JPS62122861A - 登山鉄道用車両 - Google Patents
登山鉄道用車両Info
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- JPS62122861A JPS62122861A JP61211366A JP21136686A JPS62122861A JP S62122861 A JPS62122861 A JP S62122861A JP 61211366 A JP61211366 A JP 61211366A JP 21136686 A JP21136686 A JP 21136686A JP S62122861 A JPS62122861 A JP S62122861A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B61—RAILWAYS
- B61B—RAILWAY SYSTEMS; EQUIPMENT THEREFOR NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B61B9/00—Tramway or funicular systems with rigid track and cable traction
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Led Devices (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
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- Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
- Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
- Toys (AREA)
- Types And Forms Of Lifts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、斜面に沿って敷設された軌道上を前後に走行
するシャシ−と前記シャシ−上に設iプられた客室とを
備え、前記客室が軌道、ならびに床および屋根の軸線に
平行な縦方向対象平面を有゛する、とくに登山鉄道の車
両に関するものである。
するシャシ−と前記シャシ−上に設iプられた客室とを
備え、前記客室が軌道、ならびに床および屋根の軸線に
平行な縦方向対象平面を有゛する、とくに登山鉄道の車
両に関するものである。
(従来の技術)
この種の車両は、一般にシャシ−に固定された客室を有
し、床は勾配部を登るシャシ−が傾斜しているにも係わ
らすはイ水平である。急な勾配を有する登山鉄道または
長い車両においては、床は斜面によりよく追随するよう
に段階状にされている。
し、床は勾配部を登るシャシ−が傾斜しているにも係わ
らすはイ水平である。急な勾配を有する登山鉄道または
長い車両においては、床は斜面によりよく追随するよう
に段階状にされている。
(発明が解決しようとする問題点)
もし登山鉄道の軌道の勾配変化が小さいならば、対応す
る客室、とくにその床の傾斜は問題がないが、これらの
傾斜は制限されなければならない。
る客室、とくにその床の傾斜は問題がないが、これらの
傾斜は制限されなければならない。
地面の形状によっては軌道に異なった勾配を有する部分
が生じ、それによって客室に傾斜が生じて快適でなく危
険である。したがって、登山鉄道敷設の可能性はほず一
定の傾斜をもった場所に限定される。
が生じ、それによって客室に傾斜が生じて快適でなく危
険である。したがって、登山鉄道敷設の可能性はほず一
定の傾斜をもった場所に限定される。
本発明の目的は異なった勾配を有する軌道上において使
用しうる車両を提供することにある。
用しうる車両を提供することにある。
(問題点を解決するための手段および作用)本発明によ
る車両は、前記シャシ−がハンガアームを支持し、その
自由端に前記客室が縦方向平面に垂直な中央関面軸によ
って吊下げられて前記縦方向平面内における客室の自由
な運動を許し、床を車両が上る勾配とは無関係に水平位
置に保持することを特徴とするものである。
る車両は、前記シャシ−がハンガアームを支持し、その
自由端に前記客室が縦方向平面に垂直な中央関面軸によ
って吊下げられて前記縦方向平面内における客室の自由
な運動を許し、床を車両が上る勾配とは無関係に水平位
置に保持することを特徴とするものである。
客室をその中心で吊下げることは客室をして自動的に水
平位置に一層正確には重心を吊下点を通る垂線と一致す
る位置に位置せしめる。均等でない旅客または貨物の分
布が生じたとき、客室は傾斜するが、この傾斜は制限さ
れ、平衡位置が安定する。
平位置に一層正確には重心を吊下点を通る垂線と一致す
る位置に位置せしめる。均等でない旅客または貨物の分
布が生じたとき、客室は傾斜するが、この傾斜は制限さ
れ、平衡位置が安定する。
本発明の重要な特徴によれば、ハンガアームは客室の中
央に設けられ出入扉おにび窓を備えた側面は自由である
。ハンガアームの運動区域は、内部室またはハウジング
を限定する、隔壁によって保護され、これらの隔壁は部
分的にまたは全体的に透明とすることができる。登山鉄
道の場合において、シャシ−は、レール上を走行しかつ
牽引ロープによって牽引される。シーブまたは車輪を備
えた架台であるが、本発明は他の型の設備または軌道に
も適用しうるちのである。ハンガアームはその基部でシ
Vシーに固定されかつその頂部に客室の横方向・関節軸
を支持する直立柱とすることができる。シャシ−または
架台の長さはよい安定性を確保するため客室の長さに近
くシャシ−上のハンガアームの固定点は斜面側に向かっ
てオフセットされるのが有利である。実施例において、
ハンガアームは、客室の端に接近させるように、傾斜に
向かう凸状部分を備えたスワンの頸状のものであり、斜
面を上るシャシ−が傾斜するとき客室の端に向かって移
動する。客室内側のハンガアームによって占有される空
間は客室の縦方向平面における山側の簡単な溝に縮小す
る。ハンガアーのそしてハンガアームが客室を貫通でる
ハウジングの幅は客室の幅のごく一部分であり客室容積
の対応する減少は少ない。客室の中央に設けられた、こ
のハウジングは乗降するまたはとくに谷側の窓に接近す
る、旅客を邪魔することがない。
央に設けられ出入扉おにび窓を備えた側面は自由である
。ハンガアームの運動区域は、内部室またはハウジング
を限定する、隔壁によって保護され、これらの隔壁は部
分的にまたは全体的に透明とすることができる。登山鉄
道の場合において、シャシ−は、レール上を走行しかつ
牽引ロープによって牽引される。シーブまたは車輪を備
えた架台であるが、本発明は他の型の設備または軌道に
も適用しうるちのである。ハンガアームはその基部でシ
Vシーに固定されかつその頂部に客室の横方向・関節軸
を支持する直立柱とすることができる。シャシ−または
架台の長さはよい安定性を確保するため客室の長さに近
くシャシ−上のハンガアームの固定点は斜面側に向かっ
てオフセットされるのが有利である。実施例において、
ハンガアームは、客室の端に接近させるように、傾斜に
向かう凸状部分を備えたスワンの頸状のものであり、斜
面を上るシャシ−が傾斜するとき客室の端に向かって移
動する。客室内側のハンガアームによって占有される空
間は客室の縦方向平面における山側の簡単な溝に縮小す
る。ハンガアーのそしてハンガアームが客室を貫通でる
ハウジングの幅は客室の幅のごく一部分であり客室容積
の対応する減少は少ない。客室の中央に設けられた、こ
のハウジングは乗降するまたはとくに谷側の窓に接近す
る、旅客を邪魔することがない。
客室の揺動はダンパにより検査されかつ/または本発明
の重要な特徴により、ダンパは床を水平位置に保持する
ように設計されたモータによって制御される。例えば液
圧または電気ジヤツキであるモータが、シVシーと客室
との間に取り付けられこのジヤツキは客室勾配検査器に
よって誘導される調節装置によって制御される。この自
動調節は客室を水平に保ち、ジヤツキは、良くない負荷
の分布のため、不平衡を補償するため僅かな出力のみを
供給する。この制御装置の精度は低くすることができ、
客室の僅かな傾斜は許容される。ジヤツキおよびその制
御方式はハンガアームが貫通する客室に内臓されるのが
好ましい。例えば過度の客室傾斜を探知する安全方式は
、例えば油圧を排出することにより、制御を遮断して客
室および貨物の重石によって与えられる位置をi動的に
回復する。
の重要な特徴により、ダンパは床を水平位置に保持する
ように設計されたモータによって制御される。例えば液
圧または電気ジヤツキであるモータが、シVシーと客室
との間に取り付けられこのジヤツキは客室勾配検査器に
よって誘導される調節装置によって制御される。この自
動調節は客室を水平に保ち、ジヤツキは、良くない負荷
の分布のため、不平衡を補償するため僅かな出力のみを
供給する。この制御装置の精度は低くすることができ、
客室の僅かな傾斜は許容される。ジヤツキおよびその制
御方式はハンガアームが貫通する客室に内臓されるのが
好ましい。例えば過度の客室傾斜を探知する安全方式は
、例えば油圧を排出することにより、制御を遮断して客
室および貨物の重石によって与えられる位置をi動的に
回復する。
(実施例)
図面において、登山鉄道の車両10はレール14および
、図示しない、駆動ステーションによって駆動される牽
引ローフ16を備えた軌道12上を移動する。登山鉄道
は一般に上り車両と下り車両とが入れ代わるため中間に
分岐線を備えた単一の軌道を含んでいるが、本発明は二
つの独立の軌道を備えまたは単一の車両または異なった
構造の軌道を備えた登山鉄道にも適用しうるちのである
。車両はレール14上を走行する車輪20を支持すると
ともに、旅客または可能な他の貨物を輸送する客(車)
室22を支持する架台を構成するシャシ−18を有して
いる。全体的に平行六面体型の客室22は、軌道12に
平行な、大きい側面24.26の一方または双方に扉2
8を備え、客室側面は窓ガラスで作られている。高さの
小さい長方形板の形式の、シャシ−18はその山側部分
に、斜面の山側に面して、軌道12に沿って延長する牽
引ロー130の碇着点30が設【ノられている。シャシ
−に設けられた客室22はハンガアーム34から吊下げ
られ、ハンガアームの基部はシャシ−18に強固に固定
されまたその頂部36は、軌道12の方向に対応する客
室の縦方向対称平面に垂直な、水平軸38を支持してい
る。+11h38は屋根42の中心において客室22に
固定された二つの軸受40に固定可能に取り付けられて
いる。
、図示しない、駆動ステーションによって駆動される牽
引ローフ16を備えた軌道12上を移動する。登山鉄道
は一般に上り車両と下り車両とが入れ代わるため中間に
分岐線を備えた単一の軌道を含んでいるが、本発明は二
つの独立の軌道を備えまたは単一の車両または異なった
構造の軌道を備えた登山鉄道にも適用しうるちのである
。車両はレール14上を走行する車輪20を支持すると
ともに、旅客または可能な他の貨物を輸送する客(車)
室22を支持する架台を構成するシャシ−18を有して
いる。全体的に平行六面体型の客室22は、軌道12に
平行な、大きい側面24.26の一方または双方に扉2
8を備え、客室側面は窓ガラスで作られている。高さの
小さい長方形板の形式の、シャシ−18はその山側部分
に、斜面の山側に面して、軌道12に沿って延長する牽
引ロー130の碇着点30が設【ノられている。シャシ
−に設けられた客室22はハンガアーム34から吊下げ
られ、ハンガアームの基部はシャシ−18に強固に固定
されまたその頂部36は、軌道12の方向に対応する客
室の縦方向対称平面に垂直な、水平軸38を支持してい
る。+11h38は屋根42の中心において客室22に
固定された二つの軸受40に固定可能に取り付けられて
いる。
ハンガアーム34は長方形断面のハウジング内において
中央に設けられかつその山側において客室22の高さ全
体にわたる溝44を貫通する客室22の縦方向垂直方面
内に延長している。ハンガアーム34の幅、したがって
ハンガアーム34に隙間を与えるためそれより僅かに大
きい溝44の幅は、客室22の幅のごく一部分である。
中央に設けられかつその山側において客室22の高さ全
体にわたる溝44を貫通する客室22の縦方向垂直方面
内に延長している。ハンガアーム34の幅、したがって
ハンガアーム34に隙間を与えるためそれより僅かに大
きい溝44の幅は、客室22の幅のごく一部分である。
ハンガアーム34の高さは客室22をシレーシ18から
距離“d 11において支持してその揺動を許すのに十
分である。スワンの頸状のハンガアーム34は山側に凸
でありシャシ−18への固定点はシャシ−18の山側に
向かってオフセットされている。
距離“d 11において支持してその揺動を許すのに十
分である。スワンの頸状のハンガアーム34は山側に凸
でありシャシ−18への固定点はシャシ−18の山側に
向かってオフセットされている。
客室22の重石によって客室が軸38の周りに揺動させ
られ、重心が@38を通る垂線に移動する。この位置は
安定した平衡位置である。荷重分布が均一の場合、客室
22、とくにその床は、どんなにシャシ−が傾斜しても
、すなわち軌道12の勾配がどうであろうとも、水平の
ままである。
られ、重心が@38を通る垂線に移動する。この位置は
安定した平衡位置である。荷重分布が均一の場合、客室
22、とくにその床は、どんなにシャシ−が傾斜しても
、すなわち軌道12の勾配がどうであろうとも、水平の
ままである。
スワンの類型は客室22内側の溝44の深さを制限し、
この深さは当然最大の勾配にまた登山鉄道の勾配の変化
に適合する。第2図は最大勾配の部分における、また第
3図は水平部分における車両10をそれぞれ示す。シャ
シ−18の長さは登山鉄道のすべての部分において良い
安定した姿勢を確保するのに十分である。ハンガアーム
34の曲率を増加することにより、勾配が急で勾配の変
化が制限された設備において溝44をほとんどなしにす
ることもでき、ハンガアーム34は客室から外側にかつ
山側に延長する。溝44はハンガアームを隠し、車両に
必要な美的外観を与える利点を有するものである。溝4
4の、一層正確に言えば客室内側に溝44を限定するハ
ウジングの存在は車両に対する接近をまったり!!′l
5w1することがなく、この客室は透明な隔壁が適当で
ないならば無ガラスを含むことができる。客室22の吊
下げモードは小さい間隔で側面に沿って延長しうる駅の
プラットフォームに対していかなる変形も必要としない
。
この深さは当然最大の勾配にまた登山鉄道の勾配の変化
に適合する。第2図は最大勾配の部分における、また第
3図は水平部分における車両10をそれぞれ示す。シャ
シ−18の長さは登山鉄道のすべての部分において良い
安定した姿勢を確保するのに十分である。ハンガアーム
34の曲率を増加することにより、勾配が急で勾配の変
化が制限された設備において溝44をほとんどなしにす
ることもでき、ハンガアーム34は客室から外側にかつ
山側に延長する。溝44はハンガアームを隠し、車両に
必要な美的外観を与える利点を有するものである。溝4
4の、一層正確に言えば客室内側に溝44を限定するハ
ウジングの存在は車両に対する接近をまったり!!′l
5w1することがなく、この客室は透明な隔壁が適当で
ないならば無ガラスを含むことができる。客室22の吊
下げモードは小さい間隔で側面に沿って延長しうる駅の
プラットフォームに対していかなる変形も必要としない
。
客室22の平衡は、とくに吊下げ点38を屋根から上方
に移動して、重心と吊下げ点38の距離を増加すること
により改善される。
に移動して、重心と吊下げ点38の距離を増加すること
により改善される。
この解決法はきわめて美的効果を損うハンガアーム34
が客室から突出することを必要とする。
が客室から突出することを必要とする。
図面に示された実施例において、液圧、電気等となしう
るジヤツキ46はそれぞれ48で客室にまた50でハン
ガアーム34に碇着され、ハンガアーム34の位置すな
わちシャシ−18の位置と関連して客室22の位置を変
化する。ジヤツキ46は良くない負荷分布、例えば客室
22の前後における乗客の集中と対応し、その制御作用
は勿論自動的である。ジヤツキ46は比較的小さい出力
を供給しまたその作用は遅くすることができる。制@装
置は簡単なしのであり、例えば、ジ11ツキ46に水平
位置を再確立しかつ維持する、客室22の勾配検出器5
2を有している。安全装置は、客室の勾配が急過ぎると
き、例えば油圧を放出することによりジヤツキ46の作
用を停止し、この制御装置の故障を防止する。この場合
客室22は重心の位置に対応する勾配を生じ、この勾配
はつねに限定される。本発明による客室吊下装置の使用
は機構および客室位置制御を簡単化する。
るジヤツキ46はそれぞれ48で客室にまた50でハン
ガアーム34に碇着され、ハンガアーム34の位置すな
わちシャシ−18の位置と関連して客室22の位置を変
化する。ジヤツキ46は良くない負荷分布、例えば客室
22の前後における乗客の集中と対応し、その制御作用
は勿論自動的である。ジヤツキ46は比較的小さい出力
を供給しまたその作用は遅くすることができる。制@装
置は簡単なしのであり、例えば、ジ11ツキ46に水平
位置を再確立しかつ維持する、客室22の勾配検出器5
2を有している。安全装置は、客室の勾配が急過ぎると
き、例えば油圧を放出することによりジヤツキ46の作
用を停止し、この制御装置の故障を防止する。この場合
客室22は重心の位置に対応する勾配を生じ、この勾配
はつねに限定される。本発明による客室吊下装置の使用
は機構および客室位置制御を簡単化する。
本発明の作用は上記記載から明らかである。ローフ16
によって牽引された車両10が斜面を上るとき、客室2
2の床は、走行経路における勾配および勾配の変化に係
わらず、ジヤツキ46によって水平に保持される。登山
鉄道の軌道124よ地面の形状に追随することができ、
なかんずく水平な起点および終点として下部構造を簡単
化することもできる。
によって牽引された車両10が斜面を上るとき、客室2
2の床は、走行経路における勾配および勾配の変化に係
わらず、ジヤツキ46によって水平に保持される。登山
鉄道の軌道124よ地面の形状に追随することができ、
なかんずく水平な起点および終点として下部構造を簡単
化することもできる。
第4吸および第5図は別の実施例を示し、第1図ないし
第3図と同じ参照数字は同じまたは同等の部分を示す。
第3図と同じ参照数字は同じまたは同等の部分を示す。
シャシ−18に垂直な直立柱56の型式の、ハンガアー
ムが客室22の床を貫通し、客室の中央に設けられた模
型ハウジング54内に延長している。三角形ハウジング
54の頂点の角度は登山鉄道の勾配変化に対応し、三角
形ハウジングの側面の傾斜は最大および最小勾配に対応
する。作用は勿論同じであり、また車両はジVツキ制御
装置46を備えることができる。
ムが客室22の床を貫通し、客室の中央に設けられた模
型ハウジング54内に延長している。三角形ハウジング
54の頂点の角度は登山鉄道の勾配変化に対応し、三角
形ハウジングの側面の傾斜は最大および最小勾配に対応
する。作用は勿論同じであり、また車両はジVツキ制御
装置46を備えることができる。
車両はダンパ、安全装置等のような普通の装置を備える
のが有利である。上記登山鉄道はレール軌道を有するが
、空気または他の車輪用軌道を使用することは本発明の
精神から逸脱するものではない。
のが有利である。上記登山鉄道はレール軌道を有するが
、空気または他の車輪用軌道を使用することは本発明の
精神から逸脱するものではない。
本発明は、斜面に沿って敷設された軌道上を前後に走行
するシセシーと前記シャシ−上設けられた客室とを有す
る、登山鉄道用車両において、客室を、シャシ−に設け
たハンガアームの自由端に支持された関節軸によって吊
下げることにより客室の自由な運動を許し、床をレール
の勾配とは無関係に水平位置に保持して、乗客が快適な
旅行を楽しむことを可能にするものである。
するシセシーと前記シャシ−上設けられた客室とを有す
る、登山鉄道用車両において、客室を、シャシ−に設け
たハンガアームの自由端に支持された関節軸によって吊
下げることにより客室の自由な運動を許し、床をレール
の勾配とは無関係に水平位置に保持して、乗客が快適な
旅行を楽しむことを可能にするものである。
第1図は本発明による登山鉄道の平面図、第2図は第1
図の■−■線に沿う断面図、第3図は水平軌道上の車両
を示ず、第1図と同様の図、第4図および第5図は別の
実施例を示す第1図および第2図と同様の図。 10・・・重両、12・・・軌道、14・・・レール、
18・・・シャシ−,22・・・客室、34・・・ハン
ガアーム、38・・・軸、42・:・屋根、56・・・
ハンガアーム。 出願人代理人 Fi 藤 −雄手続補正書動式
) 昭和61年1り月/J’日 特許庁長官 黒 1)明 Ml 殿 1、事件の表示 昭和61年 特許願 第211366号2、発明の名称 登山鉄道用車両 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 ボマガルスキー、ソシエテ、アノニム 4、代 理 人 (郵便番号100) 昭和61年11月5日
図の■−■線に沿う断面図、第3図は水平軌道上の車両
を示ず、第1図と同様の図、第4図および第5図は別の
実施例を示す第1図および第2図と同様の図。 10・・・重両、12・・・軌道、14・・・レール、
18・・・シャシ−,22・・・客室、34・・・ハン
ガアーム、38・・・軸、42・:・屋根、56・・・
ハンガアーム。 出願人代理人 Fi 藤 −雄手続補正書動式
) 昭和61年1り月/J’日 特許庁長官 黒 1)明 Ml 殿 1、事件の表示 昭和61年 特許願 第211366号2、発明の名称 登山鉄道用車両 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 ボマガルスキー、ソシエテ、アノニム 4、代 理 人 (郵便番号100) 昭和61年11月5日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、斜面に沿つて敷設された軌道上を前後に走行するシ
ャシーと上記シャシー上に設けられた客室とを有する、
とくに登山鉄道用車両であつて、前記客室が軌道、なら
びに床および屋根の軸線に平行な縦方向対象平面を有し
、前記シャシーが自由端および前記自由端によつて支持
された中央関節軸を有するハンガアームを有し、前記関
節軸に前記客室が吊下げられ、前記関節軸は前記縦方向
平面に垂直に延長して前記縦方向平面内における客室の
自由な運動を許し、床を車両が上る勾配とは無関係に水
平位置に保持する、登山鉄道用車両。 2、前記ハンガアームが前記縦方向平面内に設けられ、
前記床が車両の客室を通つて延長するスリットまたは縦
方向溝の型式の開口を備え、前記ハンガアームが前記開
口を貫通する、特許請求の範囲第1項記載の車両。 3、前記客室が車両内側のハンガアームの運動区域を規
定する内部ハウシングを有する、特許請求の範囲第2項
記載の車両。 4、前記客室吊下軸が、シャシーと床の間に車両の水平
位置において、客室をもっとも急な傾斜においても隔壁
するのに十分な、間隔“d”を残すような高さにおいて
屋根の高さに設けられる、特許請求の範囲第1項記載の
車両。 5、前記ハンガアームが前記シャシーに垂直な直立柱に
よつて形成され、シャシー上の柱の固定点がシャシーの
山側にオフセットされ、山側なる語が軌道の傾斜に関連
して定義される、特許請求の範囲第1項記載の車両。 6、前記ハンガアームがシャシーの山側に向いた凸状部
分を備えたスワンの頸状のものであり、山側なる語が軌
道の傾斜に関連して定義され、スワンの頸状のハンガア
ームのシャシーへの固定点が山側にオフセットされてい
る、特許請求の範囲第1項記載の車両。 7、前記客室が山側に縦方向対象平面内に設けられた溝
を含み、前記ハンガアームが前記溝を貫通しかつ移動す
る、特許請求の範囲第6項記載の車両。 8、シャシーと客室の間に取付けられた、モータ、とく
に液圧ジャッキ等と車両が軌道に沿つて移動するときシ
ャシーの傾斜の変化が生ずるときシャシーに対して客室
を遥動作して客室の床を水平に保つための前記モータの
制御装置とを含む、特許請求の範囲第1項記載の車両。 9、客室の傾斜が一定限度をこえたとき前記モータの作
用を自動的に停止するための安全装置を含む、特許請求
の範囲第8項記載の車両。 10、前記シャシーが牽引ロープによつて牽引されるレ
ール上を走行する架台を有し、前記室が前記縦方向平面
に平行な客室の側面上に設けられた出入口を含む、特許
請求の範囲第1項記載の車両。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8513449A FR2586984B1 (fr) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | Voiture de funiculaire |
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