JPS62122902A - 粉体の圧密充填方法および装置 - Google Patents

粉体の圧密充填方法および装置

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JPS62122902A
JPS62122902A JP60263044A JP26304485A JPS62122902A JP S62122902 A JPS62122902 A JP S62122902A JP 60263044 A JP60263044 A JP 60263044A JP 26304485 A JP26304485 A JP 26304485A JP S62122902 A JPS62122902 A JP S62122902A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
powder
container
plate
pressurized fluid
space
Prior art date
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Pending
Application number
JP60263044A
Other languages
English (en)
Inventor
山路 忠雄
若井 伸彦
直也 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Filing date
Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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  • Basic Packing Technique (AREA)
  • Thermal Insulation (AREA)
  • Refrigerator Housings (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は粉体の1[密充填方法および装置に関Jる。
従来の技術 粉末貞空所熱体を製造する際には、断熱体を構成U6容
器内に粉体を投入し、この粉体を加圧しながらその内部
を真空排気することによって、前記粉体を″fs器内に
圧密充填Jる必要がある。このうら粉体を加圧づる方法
としては、従来、′ff器内における粉体の一定層厚ご
とに錘にて面圧をf2 J:1さUるのが一般的となっ
ている。
ブを明が解決しようとりる問題点 しかし、このJ、うな従来の方法では、粉体を容器内に
装入する工程と、錘にて斤密充填覆る工程とが別途必要
となるため、作業能率が悪いという問題点があった。踵
を操作しなければならないというfなも、作業能率が悪
化ヅる一囚となっていた。
71だ、神の操作が極端に困ガとならないようにするた
め、そのΦ8に制約が生じ、このため粉体へ作用する而
[Eを大きくできイrいことになって、1−分な圧密密
度が得られないという問題点もあった。
そこで木光明はこのJ、うな問題LSIを解決し、作業
能率を良好にでき、しかし十分なH密密度を1!?るこ
とができるようにすることを目的とする。
問題点を解決するための手段 上記目的を達成J゛るため木光明方法は、容器内に粉体
を投入し、この粉体の表面をプレートで覆って粉体内を
真空1気づるとともに、プレートの背面を加圧流体で加
圧して曲屈粉体を圧密するものである。
また本発明装置は、粉体を収容IIJ能な’fl器と、
この容器内の粉体表面を覆うプレー)・と、このプレー
トを貫通して゛δ器内に171171された粉体供給路
Jjよび貞空猜気路と、前記プレートで仕切られた容器
内にJjける粉体収容空間とは反3・1側の空間内に装
填された袋体と、この袋体内に加圧流体を供給し、この
加珪流体により袋体を介してプレート背面を押圧させて
+JQ記粉体を1密させる加ff:流体供給路とを備え
たものである。
作用 木51明方法によると、′3)体の装入工程と、加圧流
体による粉体の圧密工程とを交互に連続的に行なうこと
ができる。また粉体を圧密づるときのE[力は、加圧流
体のfE力を調節することにより筒中にfl+IJ I
’llできる。
また、木ブP nJJ装置によると、プレートを容器内
ぐ移0させて粉体収容空間を形成し、この空間内に粉体
供給路から粉体を供給するとともに、真空JJ気路にて
空間内を真空II気し、空間内が所定Itツノ以下とな
ったときに加圧流体供給路から袋体内に加圧流体を供給
することによって、空間内の粉体をI′f密でき、これ
により前記方法を実施できる。
実施例 1ズ−ド、本発明の一実施例を図面にもとづいて説明ケ
る。第1図において、1は有fl筒状の容器で、ぞの[
端は基材2にて閉塞されている。3は容器1とfriJ
心状に配置された二!Jl!管で、基材2を貫通して容
器1の内外にわたされている。二重管3は容8Si1に
対し軸心方向に移動自在とされ、第2図にも示1ように
、蓋材2との隙間をOリング4でシールされている。5
はつば状の押え板である。
二重管3の内管6は両端が聞[1され、容器1外の開口
部7はバルブ8を介してホッパ9に接続されている。ホ
ッパ9内には容器1内に充填づべき粉体10が貯溜され
ている。この結束、内情6は、小ツバ9内の粉体10を
、この内管6の容器1内の開口部11から、この間口部
11の下方に形成される粉体収容空間12へ供給りるた
めのお)体供給路13を構成している。
一方、二重管3の外管14は容器1外にJ月Jるパルプ
8の手前でその端部15が閉塞され、この端部15の近
傍にJハブる外管14の内部は貞゛窄ボン11Gに接続
されている。また外管14の1!Eには、内管6の開口
部11の近傍に位if’/ した聞[1部17が形成δ
れてJjす、この結束、外管14ど内質()どの間には
、粉体収容空間12に連通1Jる真空IA気路18が形
成8れる。19は粉体収容空間12に接続8れた貞空晶
1て−ある。
第3図にも承りように、外電・14の聞[−1部17の
周囲には、つは“状のプレート20が取(−I G〕ら
れてdiす、このプレート20の外径は、容器1の内径
にほぼ等しくされている。また、内管6の開口部11の
周囲には、真空排気路18川のフィルタ21が取付けら
れている。このフィルタ21は、その外径がプレート2
0の外径とほぼ一致するようなつば状に形成され、プレ
ート20面に接するように配置されている。かつフィル
タ21は、ヒラミックウール等のフィルタ4422の両
面を金網23.23で育った積層状に形成きれている。
プレート20により、容器1内は、粉体収容空間12と
、その反対側の空間24とに区画されることになる。空
間24内には、容器1の内面に沿った円筒状のプラスブ
ックフィルムにて形成8れる袋体25が装填されている
。この袋体25は上下端が開口されており、その上端部
26は、蓋材2と容器1との接合7ランジ部27に共締
めされている。また、イの下端部28はプレート20の
上面に達し、環状の押え板29にて圧縮されるシールゴ
ム30により、プレー1−20との間がシールされてい
る。
31は加圧流体供給路で、基材2を貫通して袋体25内
に連通し、この袋体25内に加IEエアを供給可能とさ
れている。32はバルブである。
このような構成においで、粉体10を容器1内に圧密充
填する場合には、まず容器1内にプレート20付きの二
重管3を挿入し、蓋材2を装肴する。
次に、二ff!ff3を上昇さぜることにより、プレー
ト20を肴底状態から所定吊上@させ、粉体収容空間1
2を形成さぜる。その後、真空ポンプ16を動作させて
空間12内を真空排気し、空間12内の圧力がある程度
低下した時点でバルブ8を#il u、ホッパ9内の粉
体10を空間12内に落ト供給でる。
空間12内に所定量の粉体10が供給されたなら、二!
!!管3によりプレート20を粉体10の表面まで下降
させた状態で、真空排気を続行づる。
空間12内の圧力が一定値まで下がったなら、バルブ3
2を開いて袋体25内に加圧エアを供給する。
すると、袋体25の側部は容器1の内面に押圧され、か
つ容器1の上端は器材2にてバックアップされるため、
この加圧エアにより、プレート20がフィルタ21を介
して粉体10に押圧される。この結束、粉体10が圧密
されることになるが、その圧密力は、加圧]アの圧力を
調節Jることにより加減できる。
<; Jj、さほど大きなIf密が必要でない場合には
、加メ」」−アを供給せず、プレート20、二重管3等
のΦ年だけを作用させるようにしてもよい。
11、密■稈が終了したなら、加圧エアによる負荷LL
力を除去し、粉体収容空間12内大気圧に戻した後、[
記丁順を繰返す。
なJ3、上記においては、8i!lilとして筒状のも
のを1り用した場合を例示したが、断熱用二重構造へ°
への適用も可能である。この場合には、容器1としての
断熱用二141管の内情と外管との間にl述のプレート
20等を配置して粉体10を圧密充填りる。また、これ
以外にも、二重壁を有りる構造物の内壁と外壁との間へ
の圧密充填にも適用可能である。
発明の効果 以上述べたように本発明によると、粉体の装入]]稈と
If、密工程とを交互に連続的に行なえるため、作業能
率を良好にすることができる。ままた、従来のにうな大
規模な錘は不要となるうえに、加圧流体の圧力の調節に
より、If密のための負荷を容易に制御できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の全体所面図、第2図は器材
まわりの要部訂IIl所面図、第3図はプレートまわり
の要部詳111111Ji面図である。 1・・・容器、10・・・粉体、13・・・粉体供給路
、18・・・真空排気路、20・・・プレー1−.24
・・・空間、25・・・袋体、31・・・加圧流体供給
路 代理人   森  本  八  弘 第1図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、容器内に粉体を投入し、この粉体の表面をプレート
    で覆って粉体内を真空排気するとともに、プレートの背
    面を加圧流体で加圧して前記粉体を圧密することを特徴
    とする粉体の圧密充填方法。 2、粉体を収容可能な容器と、この容器内の粉体表面を
    覆うプレートと、このプレートを貫通して容器内に開口
    された粉体供給路および真空排気路と、前記プレートで
    仕切られた容器内における粉体収容空間とは反対側の空
    間内に装填された袋体と、この袋体内に加圧流体を供給
    し、この加圧流体により袋体を介してプレート背面を押
    圧させて前記粉体を圧密させる加圧流体供給路とを備え
    たことを特徴とする粉体の圧密充填装置。
JP60263044A 1985-11-21 1985-11-21 粉体の圧密充填方法および装置 Pending JPS62122902A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2004063010A1 (ja) * 2003-01-14 2004-07-29 Ricoh Company, Ltd. 粉体充填方法、粉体充填装置及び粉体充填用ノズル
FR2881106A1 (fr) * 2005-01-27 2006-07-28 Commissariat Energie Atomique Procede de remplissage d'un recipient par au moins un materiau en poudre et dispositif pour la mise en oeuvre dudit procede
US8122921B2 (en) 2005-02-14 2012-02-28 Commissariat A L'energie Atomique Device for distribution of at least one granular product in a container filling device and method for filling using such a device

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2004063010A1 (ja) * 2003-01-14 2004-07-29 Ricoh Company, Ltd. 粉体充填方法、粉体充填装置及び粉体充填用ノズル
FR2881106A1 (fr) * 2005-01-27 2006-07-28 Commissariat Energie Atomique Procede de remplissage d'un recipient par au moins un materiau en poudre et dispositif pour la mise en oeuvre dudit procede
US8113245B2 (en) 2005-01-27 2012-02-14 Commissariat A L'energie Atomique Device for filling a container with at least one type of powder material
US8122921B2 (en) 2005-02-14 2012-02-28 Commissariat A L'energie Atomique Device for distribution of at least one granular product in a container filling device and method for filling using such a device

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