JPS62123164A - 新規なアミノアルキル置換尿素誘導体、その酸付加塩および鏡像異性体、それらの製法並びに薬用配合物 - Google Patents
新規なアミノアルキル置換尿素誘導体、その酸付加塩および鏡像異性体、それらの製法並びに薬用配合物Info
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- JPS62123164A JPS62123164A JP61002340A JP234086A JPS62123164A JP S62123164 A JPS62123164 A JP S62123164A JP 61002340 A JP61002340 A JP 61002340A JP 234086 A JP234086 A JP 234086A JP S62123164 A JPS62123164 A JP S62123164A
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- C07D295/13—Heterocyclic compounds containing polymethylene-imine rings with at least five ring members, 3-azabicyclo [3.2.2] nonane, piperazine, morpholine or thiomorpholine rings, having only hydrogen atoms directly attached to the ring carbon atoms with substituted hydrocarbon radicals attached to ring nitrogen atoms substituted by singly or doubly bound nitrogen atoms with the ring nitrogen atoms and the substituent nitrogen atoms attached to the same carbon chain, which is not interrupted by carbocyclic rings to an acyclic saturated chain
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- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、新規なアミノアルキル置換尿素誘導体並びに
該誘導体と製薬上受は入れられる酸との酸付加塩、上記
誘導体の製造方法および上記誘導体を含有する薬用配合
物に関する。
該誘導体と製薬上受は入れられる酸との酸付加塩、上記
誘導体の製造方法および上記誘導体を含有する薬用配合
物に関する。
新規な尿素誘導体は、動物でのいろいろな腫瘍モデルに
対して試験すると、顕著な抗腫瘍活性(anti−ne
oplastic activity )を示す。
対して試験すると、顕著な抗腫瘍活性(anti−ne
oplastic activity )を示す。
本発明の新規化合物並びにその製薬上受は入れられる酸
付加塩は次の式 (式中XおよびYは、同一であるかまたは相違していて
、フェニル基の群から選ばれ、該フェニル基のおのおの
に、ハロゲンとCF、とOHと1ないし4個の炭素原子
をもつアルコキシとの中から選ばれる1個または2個の
基によって場合により置換されておp:xlおよびR2
は、同・−であるかまたは相違していて、1個から4個
までの炭素原子をもつ低級アルキル基の群からそれぞれ
選ばれるか或いはRおよびR2は窒素原子と一緒になっ
て飽和5員もしくは6員環を形成し、 R5およびR4
は・水素と1ないし6個の炭素原子をもつ低級アルキル
もしくはアルケニル基とシクロペンチルとシクロヘキシ
ルとの中からそれぞれ選ばれ:nは0または1である) によって表わすことができる。
付加塩は次の式 (式中XおよびYは、同一であるかまたは相違していて
、フェニル基の群から選ばれ、該フェニル基のおのおの
に、ハロゲンとCF、とOHと1ないし4個の炭素原子
をもつアルコキシとの中から選ばれる1個または2個の
基によって場合により置換されておp:xlおよびR2
は、同・−であるかまたは相違していて、1個から4個
までの炭素原子をもつ低級アルキル基の群からそれぞれ
選ばれるか或いはRおよびR2は窒素原子と一緒になっ
て飽和5員もしくは6員環を形成し、 R5およびR4
は・水素と1ないし6個の炭素原子をもつ低級アルキル
もしくはアルケニル基とシクロペンチルとシクロヘキシ
ルとの中からそれぞれ選ばれ:nは0または1である) によって表わすことができる。
XがYと異なシそして/またはR5がR4と異なるとき
には式■の化合物は光学異性体として存在する:該光学
異性体は個々の鏡像異性体に分けることができ、該鏡像
異性体はたいていさまざまな度会の活性を示す。これら
の個々の異性体並びにそれらの単離は本発明の範囲には
いる。
には式■の化合物は光学異性体として存在する:該光学
異性体は個々の鏡像異性体に分けることができ、該鏡像
異性体はたいていさまざまな度会の活性を示す。これら
の個々の異性体並びにそれらの単離は本発明の範囲には
いる。
尿素分子の窒素原子の一方または両方に付いたニトロソ
基やクロロエチル基をもった幾つかの尿素誘導体が提案
され、単独でまたは他の細胞発育阻止剤(cytost
atic drugs )との併用でいろいろな腫瘍の
治療に有用なことが時々見いだされた。最近、米国特許
第4.501.287号から知られているそのような化
合物が提案された。しかしそのようなニトロソ並びにク
ロロエチル誘導体は、いろいろな重大な副作用を示し、
幾つかはむしろ有毒化合物であシ、治療係数即ち中毒量
と治療量との比があまり適当ではない。
基やクロロエチル基をもった幾つかの尿素誘導体が提案
され、単独でまたは他の細胞発育阻止剤(cytost
atic drugs )との併用でいろいろな腫瘍の
治療に有用なことが時々見いだされた。最近、米国特許
第4.501.287号から知られているそのような化
合物が提案された。しかしそのようなニトロソ並びにク
ロロエチル誘導体は、いろいろな重大な副作用を示し、
幾つかはむしろ有毒化合物であシ、治療係数即ち中毒量
と治療量との比があまり適当ではない。
ところで意外にも本発明で、式Iの化合物並びにそれの
酸付加塩は動物試験で有望な細胞発育阻止効果効果を示
し且つ比較的低い急性毒性を示すということがわかった
。式Iの化合物はたぶん、該化合物を細胞発育阻止剤と
して有望にする新しい機構で作用するのであろう。式I
の化合物の中の幾つかは、予備臨床試験で細胞発育阻止
効果を示した。
酸付加塩は動物試験で有望な細胞発育阻止効果効果を示
し且つ比較的低い急性毒性を示すということがわかった
。式Iの化合物はたぶん、該化合物を細胞発育阻止剤と
して有望にする新しい機構で作用するのであろう。式I
の化合物の中の幾つかは、予備臨床試験で細胞発育阻止
効果を示した。
動物試験に基づけば、本発明の特に好ましい化合物は、
XおよびYが未置換のフェニル基であるかまたは塩素原
子もしくはフッ素原子をパラ位にもつフェニル基であg
;R1およびR2がメチル基であり 、 R3がメチ
ル基またはエチル基であり、Rが水素でありそしてnが
0または1であるような式Iの化合物である。
XおよびYが未置換のフェニル基であるかまたは塩素原
子もしくはフッ素原子をパラ位にもつフェニル基であg
;R1およびR2がメチル基であり 、 R3がメチ
ル基またはエチル基であり、Rが水素でありそしてnが
0または1であるような式Iの化合物である。
R1およびRが窒素原子と一緒に飽和工員もしくは六員
複素環を形成する場合には、そのような環はピロリジン
、ピペリジン、モルホリン。
複素環を形成する場合には、そのような環はピロリジン
、ピペリジン、モルホリン。
チオモルホリンまたはN−低級アルキル−ピペラジン環
から選ぶのが特に好ましく、上記複素環は1個から4個
゛までの炭素原子をもつ低級アルキル基によって場合に
より置換されている。
から選ぶのが特に好ましく、上記複素環は1個から4個
゛までの炭素原子をもつ低級アルキル基によって場合に
より置換されている。
本発明はまた、式■の化合物の#薬上受は入れられる酸
付加塩を包含する。そのような塩は、当該技術分野に既
に知られている方法によってたやすく製造される。式I
の塩基を、計算量の有機酸もしくは無機酸として水湿オ
ロ性溶剤例えばアセトンもしくはメタノール中で反応さ
せて濃縮もしくは冷却によって塩を単離するかまたは過
剰の酸と水不混和性溶剤例えばエチルエーテルもしくは
クロロホルム中で反応させて希望した塩をそのまま分離
する。そのような有機塩の代表的なものは、マレイン酸
、7マル酸、安息香酸、アスコルビンば、エンボン酸(
pamoicacid )、コハク酸、シュウ酸、とス
ーメチレンーサリチル酸、メタンスルホン酸、エタンジ
スルホン酸、酢酸、プロピオン酸、酒石酸、サリチル酸
、クエン酸、グルコン酸、乳酸、リンゴ酸、マンデル酸
、ケイ皮酸、シトラコン酸、アスパラギン酸、ステアリ
ン酸、バルミチン酸、イタコン酸、グリコン酸(gly
conic acld ) 、p−7ミノ安息香酸お
よびベンゼンスルホン戚による塩である。式1の化合物
の無機塩の代表的なものは、塩酸、臭化水素酸、硫酸、
スルファミン酸、リン酸および硝酸による塩である。
付加塩を包含する。そのような塩は、当該技術分野に既
に知られている方法によってたやすく製造される。式I
の塩基を、計算量の有機酸もしくは無機酸として水湿オ
ロ性溶剤例えばアセトンもしくはメタノール中で反応さ
せて濃縮もしくは冷却によって塩を単離するかまたは過
剰の酸と水不混和性溶剤例えばエチルエーテルもしくは
クロロホルム中で反応させて希望した塩をそのまま分離
する。そのような有機塩の代表的なものは、マレイン酸
、7マル酸、安息香酸、アスコルビンば、エンボン酸(
pamoicacid )、コハク酸、シュウ酸、とス
ーメチレンーサリチル酸、メタンスルホン酸、エタンジ
スルホン酸、酢酸、プロピオン酸、酒石酸、サリチル酸
、クエン酸、グルコン酸、乳酸、リンゴ酸、マンデル酸
、ケイ皮酸、シトラコン酸、アスパラギン酸、ステアリ
ン酸、バルミチン酸、イタコン酸、グリコン酸(gly
conic acld ) 、p−7ミノ安息香酸お
よびベンゼンスルホン戚による塩である。式1の化合物
の無機塩の代表的なものは、塩酸、臭化水素酸、硫酸、
スルファミン酸、リン酸および硝酸による塩である。
もちろんこれらの塩は、当該技術分野に広く知られてい
る適当な塩の古典的複分解方法によって製造することも
できる。
る適当な塩の古典的複分解方法によって製造することも
できる。
本発明はさらK、次の式
(式中X 、 Y 、 R’ t R2r R3p R
’およびnは前記と同じ意味をもつ) で示される化合物とアルカリ金属のシアン酸塩とを水性
の酸性媒質中で反応させ、次に式IO化合物を遊離塩基
または該遊離塩基の製薬上受は入れられる酸付加塩とし
て単離し二式1の化合物が光学異性体として存在する場
合には、個々の鏡像異性体を、広く知られている方法に
よって単離する、前記式Iの尿素誘導体の製造方法を包
含する。
’およびnは前記と同じ意味をもつ) で示される化合物とアルカリ金属のシアン酸塩とを水性
の酸性媒質中で反応させ、次に式IO化合物を遊離塩基
または該遊離塩基の製薬上受は入れられる酸付加塩とし
て単離し二式1の化合物が光学異性体として存在する場
合には、個々の鏡像異性体を、広く知られている方法に
よって単離する、前記式Iの尿素誘導体の製造方法を包
含する。
本発明の方法による反応は、水中でなるべく低級アルコ
ールと混合して室温でほぼ中性反応で行うのが特に好ま
しい。シアン戚カリウムを使用するのが特に好ましいが
、他のシアン威イオン源も同様に十分に作用しつる。し
かし反応条件は、この類の反応の技術分野で広く知られ
ている諸方法で変えることができる。
ールと混合して室温でほぼ中性反応で行うのが特に好ま
しい。シアン戚カリウムを使用するのが特に好ましいが
、他のシアン威イオン源も同様に十分に作用しつる。し
かし反応条件は、この類の反応の技術分野で広く知られ
ている諸方法で変えることができる。
式■の出発物質は、一部分が例えば米国特許第4.30
1.287号からまたはドイツ特許第4438.965
号およびドイツ特許第2,458.966号から既に知
られている。出発物質の中の幾つかは、新規化合物であ
るが、上記米国特許に記載されているようにして製造さ
れる。
1.287号からまたはドイツ特許第4438.965
号およびドイツ特許第2,458.966号から既に知
られている。出発物質の中の幾つかは、新規化合物であ
るが、上記米国特許に記載されているようにして製造さ
れる。
式■の中間生成物は特に次の反応式によって製造するこ
とができる: 式(尋 式(B) 式(0) R5および只の一方または両方が水素とは異なる場合に
は方法人またはBの方が、位置異性体金倉む希望した式
■の中間生成物の汚染を避けるためによりであろう。
とができる: 式(尋 式(B) 式(0) R5および只の一方または両方が水素とは異なる場合に
は方法人またはBの方が、位置異性体金倉む希望した式
■の中間生成物の汚染を避けるためによりであろう。
以下の特別な例は1本発明の方法を例証するために記載
したが、代表的な例としてだけ解釈すべきでちゃ、制限
的な例と解釈してはいけない。
したが、代表的な例としてだけ解釈すべきでちゃ、制限
的な例と解釈してはいけない。
出発物質
弐I(反応式A)の出発物質は、一部分が既ソサイエテ
・キミ(Bull、 Soa、 C!him、) 19
59年、〜4008頁、1960年に記載された方法を
少し変更して製造した。
・キミ(Bull、 Soa、 C!him、) 19
59年、〜4008頁、1960年に記載された方法を
少し変更して製造した。
XもYもフェニル基であシそしてRとRがともにメチル
基であるかまたはRがメチル基、エチル基もしくはn−
グロビル基でちゃ且つR4が水素である式Iの化合物は
全部が上記雑誌から知られている。
基であるかまたはRがメチル基、エチル基もしくはn−
グロビル基でちゃ且つR4が水素である式Iの化合物は
全部が上記雑誌から知られている。
次のものを同様に製造した:
3−シアノ−3,3−ジフェニル−2−へキシル−プロ
ピオ7g1R,融点135〜156℃;3−シアノ−3
,3−ジフェニル−2−シクロヘキシルーズロビオン酸
、融点226〜229℃; 3−シアノ−3,3−ジフェニル−2−イングロビルー
ブロピオン威、融点188〜191℃。
ピオ7g1R,融点135〜156℃;3−シアノ−3
,3−ジフェニル−2−シクロヘキシルーズロビオン酸
、融点226〜229℃; 3−シアノ−3,3−ジフェニル−2−イングロビルー
ブロピオン威、融点188〜191℃。
例1
乾燥ジメチルホルムアミド400d中ジフエニルアセト
ニトリ/L/96.59 (0,sモル)の溶液へ、窒
素雰囲気のもとてかく拌および冷却しつつカリウムtθ
rt−ブトキシド60.9 (0,535モル)を、5
0℃以下の温度に保って加えた。
ニトリ/L/96.59 (0,sモル)の溶液へ、窒
素雰囲気のもとてかく拌および冷却しつつカリウムtθ
rt−ブトキシド60.9 (0,535モル)を、5
0℃以下の温度に保って加えた。
次にアルファーブロモカプリル酸エチルエステル126
9 (0,5モル)を20〜60℃で、冷却および撹拌
しながら加えた後に、反応混合物を室温で更に2時間か
く拌した。
9 (0,5モル)を20〜60℃で、冷却および撹拌
しながら加えた後に、反応混合物を室温で更に2時間か
く拌した。
混合物を21の氷水の中へそそぎ、エーテルで抽出した
。エーテル相を分離し、50ONの水で2回洗い、Mf
SO4で乾燥させ、濾過し、減圧で蒸発させた。
。エーテル相を分離し、50ONの水で2回洗い、Mf
SO4で乾燥させ、濾過し、減圧で蒸発させた。
残渣にエタノ−)v6r30dおよび水酸化カリウム4
2.9(0,75モル)を加え、混合物を8時間還流し
た。エタノールの大部分を減圧で蒸発させ、残渣を14
の水の中へそそぎ、混合物を濃塩酸75m!/で酸性に
し、エーテルで抽出した。エーテル相を硫酸マグネシウ
ムで乾燥させ、戸遇し、蒸発させた。残渣をシクロヘキ
サンに溶解させて冷却させると3−シアノ−3,3−ジ
フェニル−2−へキシル−プロピオン酸が晶出した。収
量:98g(74チ)。融点:165〜136℃。
2.9(0,75モル)を加え、混合物を8時間還流し
た。エタノールの大部分を減圧で蒸発させ、残渣を14
の水の中へそそぎ、混合物を濃塩酸75m!/で酸性に
し、エーテルで抽出した。エーテル相を硫酸マグネシウ
ムで乾燥させ、戸遇し、蒸発させた。残渣をシクロヘキ
サンに溶解させて冷却させると3−シアノ−3,3−ジ
フェニル−2−へキシル−プロピオン酸が晶出した。収
量:98g(74チ)。融点:165〜136℃。
あとに続く反応即ち酸塩化物およびアミドの製造を以下
のように例証することができる二側2 酸0.1モル、塩化チオニル20mおよびクロロホルム
sayの混合物を還流下で1時間加熱し、混合物を減圧
で60℃で十分に蒸発させた。
のように例証することができる二側2 酸0.1モル、塩化チオニル20mおよびクロロホルム
sayの混合物を還流下で1時間加熱し、混合物を減圧
で60℃で十分に蒸発させた。
例3
塩化メチレンjQQm中3−シアノ−3,3−ジフェニ
ル−2−エチルプロピオニルクロリド0.1モル(上記
のようにして酸0.1モルから製造した)の溶液を、3
3%の水性ジメチルアミン65ゴ(約0.5モル)およ
び砕氷100gの混合物へ、かく拌しながら滴加した。
ル−2−エチルプロピオニルクロリド0.1モル(上記
のようにして酸0.1モルから製造した)の溶液を、3
3%の水性ジメチルアミン65ゴ(約0.5モル)およ
び砕氷100gの混合物へ、かく拌しながら滴加した。
混合物を1時間室温でかく拌し、次に有機相を分離し、
希塩酸で洗った。硫酸マグネシウムでの乾燥、濾過およ
び蒸発の後に残渣を塩化メチレンおよびエーテルの混合
物から晶出させた。収量:170〜172℃で融解する
無色の結晶質の物質の形のアミド28g(88チ)。
希塩酸で洗った。硫酸マグネシウムでの乾燥、濾過およ
び蒸発の後に残渣を塩化メチレンおよびエーテルの混合
物から晶出させた。収量:170〜172℃で融解する
無色の結晶質の物質の形のアミド28g(88チ)。
次のプロパンアミドを同様に製造した=6−シアツー6
.3−ジフェニル−2−メチル−N−モルホリノ−プロ
パンアミド、融点210〜215℃(ジエチルエーテル
から);3−シアノ−3,6−ジフェニル−2−n−プ
ロピル−N、N−ジメチル−プロパンアミド、融点16
0〜162℃; 3−シアノ−3,3−ジフェニル−2−n−へキシル−
N、N−ジメチル−プロパンアミド、油;6−アミノ−
s、3−ジフェニル−2−シクロヘキシル−N、N−ジ
メチル−プロパンアミド、融点185〜187℃(エタ
ノールから);6−ジアツー3,3−ジフェニル−2−
イソプロピル−N、N−ジメチル−プロパンアミド、融
点156〜158℃(エタノールから);3−シアノ−
3,3−ジフェニル−2,2−ジメチル−N、N−ジメ
チル−プロパンアミド、油。
.3−ジフェニル−2−メチル−N−モルホリノ−プロ
パンアミド、融点210〜215℃(ジエチルエーテル
から);3−シアノ−3,6−ジフェニル−2−n−プ
ロピル−N、N−ジメチル−プロパンアミド、融点16
0〜162℃; 3−シアノ−3,3−ジフェニル−2−n−へキシル−
N、N−ジメチル−プロパンアミド、油;6−アミノ−
s、3−ジフェニル−2−シクロヘキシル−N、N−ジ
メチル−プロパンアミド、融点185〜187℃(エタ
ノールから);6−ジアツー3,3−ジフェニル−2−
イソプロピル−N、N−ジメチル−プロパンアミド、融
点156〜158℃(エタノールから);3−シアノ−
3,3−ジフェニル−2,2−ジメチル−N、N−ジメ
チル−プロパンアミド、油。
例4
3−シアノ−3,3−ジフェニル−2−メチルプロビオ
ニルクロリド0.1モルをジイソプロピルアミン509
(0,5モル)へ、冷却およびかく拌し々から滴加し
た。混合物を室温で一晩そのままにしておき、30分間
40〜50℃に加熱した。混合物を水の中へそそぎ、3
−シアノ−6,5−ジフェニル−2−エチル−N、N−
ジメチル−プロパンアミドの製造のために上記のように
単離した。アミドをトルエンおよびエーテルの混合物か
ら晶出させた。収量:195〜205℃で融解する25
g(50チ)。
ニルクロリド0.1モルをジイソプロピルアミン509
(0,5モル)へ、冷却およびかく拌し々から滴加し
た。混合物を室温で一晩そのままにしておき、30分間
40〜50℃に加熱した。混合物を水の中へそそぎ、3
−シアノ−6,5−ジフェニル−2−エチル−N、N−
ジメチル−プロパンアミドの製造のために上記のように
単離した。アミドをトルエンおよびエーテルの混合物か
ら晶出させた。収量:195〜205℃で融解する25
g(50チ)。
同様に次のものを製造した:
3−シアノ−3,3−ジフェニル−2−メチル−N−t
ert、ブチル−プロパンアミド、融点210〜220
℃。
ert、ブチル−プロパンアミド、融点210〜220
℃。
例5
2.2−ジフエニ/l/−3−エチル−4−ジメチルア
ミノ−ブタンニトリル。
ミノ−ブタンニトリル。
3−シアノ−S、3−ジフェニル−2−エチル−プロピ
オニルクロリドを酸から例2に記載したようにして製造
し、−3−シアノ−3,3−ジフェニル−2−メチル−
プロピオン酸から出発シて2.2−ジフェニル−3−メ
チル−4−ヒドロキシ−ブタンニトリルを製造すること
についてのジャーナル・オプ・メジカル・ケミストリー
(J、 Me(1,ahθm、)第16巻、第782−
786頁(1973年)の記載と同様にして−2,2−
ジフェニル−3−エチル−4−ヒドロキシ−ブタンニト
リルに還元した。ヒドロキシ化合物を、ジイソプロピル
エーテル溶液の蒸発後に黄色の油の形で得て、更に精製
せずに次の工程で使用した。
オニルクロリドを酸から例2に記載したようにして製造
し、−3−シアノ−3,3−ジフェニル−2−メチル−
プロピオン酸から出発シて2.2−ジフェニル−3−メ
チル−4−ヒドロキシ−ブタンニトリルを製造すること
についてのジャーナル・オプ・メジカル・ケミストリー
(J、 Me(1,ahθm、)第16巻、第782−
786頁(1973年)の記載と同様にして−2,2−
ジフェニル−3−エチル−4−ヒドロキシ−ブタンニト
リルに還元した。ヒドロキシ化合物を、ジイソプロピル
エーテル溶液の蒸発後に黄色の油の形で得て、更に精製
せずに次の工程で使用した。
2.2−ジフェニル−3−エチル−4−ヒドロキシ−ブ
タンニトリル180gを乾燥ピリジン400M1に溶解
させた。かく拌および冷却しなカラ塩化メタンスルホニ
ル100gを0〜5℃で滴加し、次に混合物を2時間室
温でかく拌した。混合物を氷水31の中へそそぎ、塩化
メチレンで抽出した。有機相を冷希塩酸で洗い、硫酸マ
グネシウムで乾燥させ、濾過し、減圧で蒸発させた。残
渣をジエチルエーテルから晶出さセタ。Qsl:2.2
−’)フェニル−3−エチル−4−ヒドロキシ−ブタン
ニトリルのメタンスルホネート135g(513チ);
融点115〜117℃。
タンニトリル180gを乾燥ピリジン400M1に溶解
させた。かく拌および冷却しなカラ塩化メタンスルホニ
ル100gを0〜5℃で滴加し、次に混合物を2時間室
温でかく拌した。混合物を氷水31の中へそそぎ、塩化
メチレンで抽出した。有機相を冷希塩酸で洗い、硫酸マ
グネシウムで乾燥させ、濾過し、減圧で蒸発させた。残
渣をジエチルエーテルから晶出さセタ。Qsl:2.2
−’)フェニル−3−エチル−4−ヒドロキシ−ブタン
ニトリルのメタンスルホネート135g(513チ);
融点115〜117℃。
このメタンスルホネート209 (0,06モル)とジ
メチルアミン(0,3モル)の53チのエタノール溶液
50ゴとの混合物をオートクレーブで110〜115℃
で16時間加熱した。冷却後、混合物を水の中へそそぎ
、エーテルで抽出した。エーテル相を希塩酸で抽出し、
生じた塩基を希水酸化ナトリウム溶液で沈殿させた。塩
基をエーテルで抽出し、エーテル相を炭酸カリラムで乾
燥させ、濾過し、蒸発させた。2,2−ジフェニル−3
−エチル−4−ジメチルアミンブタンニトリルを黄色の
油の形で得た;これを更に精製せずに次の工程で使用し
た。
メチルアミン(0,3モル)の53チのエタノール溶液
50ゴとの混合物をオートクレーブで110〜115℃
で16時間加熱した。冷却後、混合物を水の中へそそぎ
、エーテルで抽出した。エーテル相を希塩酸で抽出し、
生じた塩基を希水酸化ナトリウム溶液で沈殿させた。塩
基をエーテルで抽出し、エーテル相を炭酸カリラムで乾
燥させ、濾過し、蒸発させた。2,2−ジフェニル−3
−エチル−4−ジメチルアミンブタンニトリルを黄色の
油の形で得た;これを更に精製せずに次の工程で使用し
た。
この例でジメチルアミンのエタノール溶液の代りにピロ
リジン259を使用して反応混合物を還流下で1時間加
熱すると、ジエチルエーテルから晶出させた後に90℃
で融解する無色の結晶質の物質の形で2,2−ジフェニ
ル−3−エチル−4−(1−ピロリジニル)−ブタンニ
トリルが得られた。
リジン259を使用して反応混合物を還流下で1時間加
熱すると、ジエチルエーテルから晶出させた後に90℃
で融解する無色の結晶質の物質の形で2,2−ジフェニ
ル−3−エチル−4−(1−ピロリジニル)−ブタンニ
トリルが得られた。
他の出発物質の中の2,2−ジフェニル−3−メチル−
4−ジメチルアミノブタンニトリルおよヒフ。2−ジフ
ェニルー4−メチル−4−ジメチルアミノ−ブタンニト
リルは文献のジャーナル・オブ・アメリカン・ケミカル
・ソサイエテイ(J、Am、Chem、Boa、 )、
第69巻、第2454頁、1947年に従って製造した
。
4−ジメチルアミノブタンニトリルおよヒフ。2−ジフ
ェニルー4−メチル−4−ジメチルアミノ−ブタンニト
リルは文献のジャーナル・オブ・アメリカン・ケミカル
・ソサイエテイ(J、Am、Chem、Boa、 )、
第69巻、第2454頁、1947年に従って製造した
。
相当する2、2−ビス(4−フルオロフェニル)44体
はビス(4−フルオロフェニル)アセトニ) IJルか
ら同様に製造した・ 2.2−ビス(4−フルオロフェニル)−3−メチル−
4−ジメチルアミノ−ブタンニトリル。
はビス(4−フルオロフェニル)アセトニ) IJルか
ら同様に製造した・ 2.2−ビス(4−フルオロフェニル)−3−メチル−
4−ジメチルアミノ−ブタンニトリル。
沸点:170℃10,5+nHf。
式■の1,4−ブタンジアミン類および1,5−ペンタ
ンジアミン類は、以下の例に記載するように相当するニ
トリルをL1hlH47110g、で還元することによ
って製造した: 例6 ジエチルエーテル400d中塩化アルミニウム171g
の溶液を、冷却およびかく拌しながかく拌する。ジエチ
ルエーテル500jE/中2,2−ジフェニル−3−メ
チル−4−ジメチルアミノブタンニトリル300gの溶
液を還流下で滴加する。反応混合物を還流させながら3
.5時間かく拌する。次に、9N水酸化ナトリウムを1
1滴加して反応混合物を加水分解する。有機相を静かに
流し去シ、残った塩をジエチルエーテル500dで二回
洗う。合わせたエーテル相を硫酸マグネシウムで乾燥さ
せ、濾過し、減圧で蒸発させると油280gが得られる
。この油をアセトン11およびエタノール500m/に
溶解させ、シュウ酸をpHが3になるまで加える。濾過
および乾燥を行なった後に、187〜189℃で融解す
るニシュウ酸塩の形のH4、N A−ジメチルモチフェ
ニル−3−メチル−1,4−7’メタンアミン420g
が得られる。
ンジアミン類は、以下の例に記載するように相当するニ
トリルをL1hlH47110g、で還元することによ
って製造した: 例6 ジエチルエーテル400d中塩化アルミニウム171g
の溶液を、冷却およびかく拌しながかく拌する。ジエチ
ルエーテル500jE/中2,2−ジフェニル−3−メ
チル−4−ジメチルアミノブタンニトリル300gの溶
液を還流下で滴加する。反応混合物を還流させながら3
.5時間かく拌する。次に、9N水酸化ナトリウムを1
1滴加して反応混合物を加水分解する。有機相を静かに
流し去シ、残った塩をジエチルエーテル500dで二回
洗う。合わせたエーテル相を硫酸マグネシウムで乾燥さ
せ、濾過し、減圧で蒸発させると油280gが得られる
。この油をアセトン11およびエタノール500m/に
溶解させ、シュウ酸をpHが3になるまで加える。濾過
および乾燥を行なった後に、187〜189℃で融解す
るニシュウ酸塩の形のH4、N A−ジメチルモチフェ
ニル−3−メチル−1,4−7’メタンアミン420g
が得られる。
次のものを同様に製造した:
N 、N −ジメチル−2,2−ビス(4−フルオロ
フェニル)−6−メチル−1,4−ブタンジアミン、ニ
シュウ酸塩、170〜175℃で融解する。
フェニル)−6−メチル−1,4−ブタンジアミン、ニ
シュウ酸塩、170〜175℃で融解する。
次のアミンは既知の物質である(ドイツ特許出願公開第
2.438.965号および第2,458,966号明
細書): N 、N −ジメチル−2,2−ジフェニル−1,4
−ブタンジアミン。
2.438.965号および第2,458,966号明
細書): N 、N −ジメチル−2,2−ジフェニル−1,4
−ブタンジアミン。
例7
H4、N 4−ジイソプロピル−2,2−ジフェニル−
5−メチル−1,4−ブタンジアミン。
5−メチル−1,4−ブタンジアミン。
この化合物は、3−シアノ−5,3−ジフェニル−2−
メチル−N、N−ジイソプロピル−プロパンアミドから
、大体例6に記載したようにして製造したが、出発物質
1モル当りLiAlH45モルおよびAlC7!、 5
モルを使用し、アミドを還元剤に還流下でかく拌しなが
ら徐々に加え、次に混合物を8〜16時間還流させた。
メチル−N、N−ジイソプロピル−プロパンアミドから
、大体例6に記載したようにして製造したが、出発物質
1モル当りLiAlH45モルおよびAlC7!、 5
モルを使用し、アミドを還元剤に還流下でかく拌しなが
ら徐々に加え、次に混合物を8〜16時間還流させた。
水酸化す) IJウム溶液で加水分解した後に、使用さ
れなかった出発物質を除くために、生じた塩基を希塩酸
で抽出して水酸化ナトリウム溶液で再び沈殿させた。ジ
アミンを黄色の油の形で得た@ 同様に次の化合物が得られた: H4,H4−ジメチル−2,2−ジフェニル−3−エチ
ル−1,4−ブタンジアミン; N−t、ブチル−2,2−ジフェニル−3−メチルー1
.4−ブタンジアミン; 2,2−ジフェニル−3−メチル−4−モルホリノ−ブ
チルアミン: N 、N −ジメチル−2,2−ジフェニル−5−プ
ロピル−1,4−ブタンジアミン; N 、N −ジメチル−2,2−ジフェニル−3−へ
キシル−1,4−ブタンジアミン; B4.1g4−ジメチル−2,2−ジフェニル−3−シ
クロヘキシル−1,4−ブタンジアミン;N、N−/メ
チルー2,2−ジフェニルー3−イソプ四ビA/−1,
4−ブタンジアミン;N 4 、N 4−ジメチル−3
,3−ジメチル−2,2−ジフェニル−1,4−ブタン
ジアミン。
れなかった出発物質を除くために、生じた塩基を希塩酸
で抽出して水酸化ナトリウム溶液で再び沈殿させた。ジ
アミンを黄色の油の形で得た@ 同様に次の化合物が得られた: H4,H4−ジメチル−2,2−ジフェニル−3−エチ
ル−1,4−ブタンジアミン; N−t、ブチル−2,2−ジフェニル−3−メチルー1
.4−ブタンジアミン; 2,2−ジフェニル−3−メチル−4−モルホリノ−ブ
チルアミン: N 、N −ジメチル−2,2−ジフェニル−5−プ
ロピル−1,4−ブタンジアミン; N 、N −ジメチル−2,2−ジフェニル−3−へ
キシル−1,4−ブタンジアミン; B4.1g4−ジメチル−2,2−ジフェニル−3−シ
クロヘキシル−1,4−ブタンジアミン;N、N−/メ
チルー2,2−ジフェニルー3−イソプ四ビA/−1,
4−ブタンジアミン;N 4 、N 4−ジメチル−3
,3−ジメチル−2,2−ジフェニル−1,4−ブタン
ジアミン。
例8
水200プ中シアン酸カリウム120gの溶液を、水1
000rILtおよび濃塩酸200d中N4゜N’−ジ
メチル−2,2−ジフェニル−3−,7’チル−1,4
−ブタンジアミン2209の溶液へ、室温でかく拌しな
がら加えた。反応混合物を室温で30分間撹拌し、濾過
し、9N水酸化ナトリウムで塩基性にした。結晶質の生
成物を戸取し、水で洗った。生成物をメタノール11お
よび水20owLlに溶解させ、氷酢酸701を加えた
。
000rILtおよび濃塩酸200d中N4゜N’−ジ
メチル−2,2−ジフェニル−3−,7’チル−1,4
−ブタンジアミン2209の溶液へ、室温でかく拌しな
がら加えた。反応混合物を室温で30分間撹拌し、濾過
し、9N水酸化ナトリウムで塩基性にした。結晶質の生
成物を戸取し、水で洗った。生成物をメタノール11お
よび水20owLlに溶解させ、氷酢酸701を加えた
。
溶液を濾過し、25チの水酸化アンモニウムを滴加して
声=9にした。生成物を戸取し、メタノール500ゴ、
水500j!/およびメタノール5001Llで順に洗
った。生成物を減圧で70℃で一晩乾燥させた。収i:
226〜228℃で融解する無色粉末の形の純粋なN−
(4−ジメチルアミノ−2,2−ジフェニル−3−メチ
ル−1−ブチル)−尿素204g。
声=9にした。生成物を戸取し、メタノール500ゴ、
水500j!/およびメタノール5001Llで順に洗
った。生成物を減圧で70℃で一晩乾燥させた。収i:
226〜228℃で融解する無色粉末の形の純粋なN−
(4−ジメチルアミノ−2,2−ジフェニル−3−メチ
ル−1−ブチル)−尿素204g。
次の化合物を同様に製造した:
M−(4−ジメチルアミノ−2,2−ジフェニル−1−
ブチル)−尿素。(Lu17−009)。
ブチル)−尿素。(Lu17−009)。
融点:190〜195℃。
N−(4−ジメチルアミノ−2,2−ビス(4−フルオ
ロフェニル)−3−メチル−1−ブチル)−尿素。(L
u16−005)。融点:20B〜210 ℃。
ロフェニル)−3−メチル−1−ブチル)−尿素。(L
u16−005)。融点:20B〜210 ℃。
N−(4−(1−モルホリニル)−2,2−ジフェニル
−3−メチル−1−ブチN)−尿1゜(Lu 22−0
30 ) 。融点:115〜130℃。
−3−メチル−1−ブチN)−尿1゜(Lu 22−0
30 ) 。融点:115〜130℃。
N−(4−ジイソプロピルアミノ−2,2−ジフェニル
−3−メチル−1−ブチル)尿素。
−3−メチル−1−ブチル)尿素。
(Lu22−026)、融点:185〜187℃。
N−(4−ジメチルアミノ−2,2−ジフェニル−3−
エチル−1−ブチル)尿素。(’Lu22−027)。
エチル−1−ブチル)尿素。(’Lu22−027)。
融点:143〜145℃。
N −(4−tert、−ブチルアミノ−2,2−ジフ
ェニル−3−メチル−1−ブチk)尿素。
ェニル−3−メチル−1−ブチk)尿素。
(Lu 22−042 )。融点=163〜165℃。
N−(4−ジメチルアミノ−2,2−ジフェニル−3−
プロピル−1−ブチル)尿素。(Lu22−o6s)。
プロピル−1−ブチル)尿素。(Lu22−o6s)。
融点=151〜154℃。
N−(4−ジメチルアミノ−2,2−ジフェニル−3−
ヘキシ/I/ −1−ブチル)尿素。(Lu22−O6
S)。融点:146〜146℃。
ヘキシ/I/ −1−ブチル)尿素。(Lu22−O6
S)。融点:146〜146℃。
N−(4−ジメチルアミノ−2,2−ジフェニル−3−
シクロヘキシル−1−ブチル)尿素。
シクロヘキシル−1−ブチル)尿素。
(Lu 22−089 )。融点:184〜192℃。
N−(4−ジメチルアミノ−2,2−ジフェニル−3−
イソプロピル−1−ブチル)尿素。
イソプロピル−1−ブチル)尿素。
(Lu 22−090 )。融点:150〜159℃。
N−(4−(1−ピロリジニル) −2,2−ジフェニ
ル−3−エチル−1−エチル)尿素。
ル−3−エチル−1−エチル)尿素。
(Lu22−o99)。融点:120〜150℃。
N−(4−ジメチルアミン−2,2−ジフェニル−5,
3−ジメチル−1−ブチル)尿素。(Lu22−101
)。融点:156〜158℃。
3−ジメチル−1−ブチル)尿素。(Lu22−101
)。融点:156〜158℃。
N−(5−ジメチルアミノ−2,2−ジフェニル−1−
プロピル)尿素。(Lu 22−069 )。
プロピル)尿素。(Lu 22−069 )。
融点:173〜175℃。
N−(4−ジメチルアミノ−2,2−ビス(4−クロロ
フェニル)−3−エチル−1−ブチル)尿素。(Lu2
3−028 )、融点:108〜110℃。
フェニル)−3−エチル−1−ブチル)尿素。(Lu2
3−028 )、融点:108〜110℃。
N−(4−ジメチルアミン−2,2−ビス(4−ヒドロ
キシフェニル)−3−メチル−1−ブチル)尿素。
キシフェニル)−3−メチル−1−ブチル)尿素。
例9
アセトン4001nl中2.2−ジフェニル−3−メチ
ル−4−ジメチルアミノ−ブタンニトリル60gの溶液
へL(÷)−酒石酸24.3gを加え、生じた混合物を
透明な溶液が得られるまでかく拌する。混合物を冷蔵庫
で16時時間中し、生じた結晶をF取し、アセトンで洗
うと、101〜105℃で融解するL(+)−酒石酸塩
469が得られる。エタノール400−から二回再結晶
した後に、111〜115℃で融解するL(÷)−酒石
酸塩45gが得られる。L(+)−酒石酸塩を塩基に変
え、これをペンタンから晶出させると、102〜105
℃で融解する(−) 2 、2−ジフェニル−3−メチ
ル−4−ジメチルアミノ−ブタンニトリル24gが得ら
れる。〔α)n =73j’ 、 (C=1 、 Me
OH)。
ル−4−ジメチルアミノ−ブタンニトリル60gの溶液
へL(÷)−酒石酸24.3gを加え、生じた混合物を
透明な溶液が得られるまでかく拌する。混合物を冷蔵庫
で16時時間中し、生じた結晶をF取し、アセトンで洗
うと、101〜105℃で融解するL(+)−酒石酸塩
469が得られる。エタノール400−から二回再結晶
した後に、111〜115℃で融解するL(÷)−酒石
酸塩45gが得られる。L(+)−酒石酸塩を塩基に変
え、これをペンタンから晶出させると、102〜105
℃で融解する(−) 2 、2−ジフェニル−3−メチ
ル−4−ジメチルアミノ−ブタンニトリル24gが得ら
れる。〔α)n =73j’ 、 (C=1 、 Me
OH)。
L (+)−酒石酸塩のp液を蒸発させ、塩基に変える
とssgの塩基が得られる。塩基をアセトン4001!
11に溶解させた後、D(→−酒石酸17.8gを加え
る。生じた溶液を一晩冷蔵庫に入れておくと、107〜
110℃で融解するD(→−酒石酸塩469が得られる
。エタノ−/L/400m1から二回再結晶した後に、
111〜115℃で融解するD(−)−酒石酸塩43g
が得られる。D(−)−酒石酸塩を塩基に変え、これを
ペンタンから晶出させると、102〜103℃で融解す
る(+)−2,2−ジフェニル−3−メチル−4−ジメ
チルアミノ−ブタンニトリル24.9が得られる。〔α
〕ぽ2:+72.2°、(C=1、MeOH)。
とssgの塩基が得られる。塩基をアセトン4001!
11に溶解させた後、D(→−酒石酸17.8gを加え
る。生じた溶液を一晩冷蔵庫に入れておくと、107〜
110℃で融解するD(→−酒石酸塩469が得られる
。エタノ−/L/400m1から二回再結晶した後に、
111〜115℃で融解するD(−)−酒石酸塩43g
が得られる。D(−)−酒石酸塩を塩基に変え、これを
ペンタンから晶出させると、102〜103℃で融解す
る(+)−2,2−ジフェニル−3−メチル−4−ジメ
チルアミノ−ブタンニトリル24.9が得られる。〔α
〕ぽ2:+72.2°、(C=1、MeOH)。
ミン:
例9Aで得られた二種類の鏡像異性体のニトリルを、相
当する之セミ化合物のための例6に記載したように還元
する。各ニトリル24gからは、(→−ニトリルから1
85〜186℃で融解するニシュウ酸塩の形の(+)−
N、N−ジメチ/l/−2,2−ジフェニル−3−メチ
ル−1,4−ブタンジアミン51gが得られる。
当する之セミ化合物のための例6に記載したように還元
する。各ニトリル24gからは、(→−ニトリルから1
85〜186℃で融解するニシュウ酸塩の形の(+)−
N、N−ジメチ/l/−2,2−ジフェニル−3−メチ
ル−1,4−ブタンジアミン51gが得られる。
〔α〕蟹=+5.4°、(C!=1.DMF)。相当す
る塩基の比旋光度は〔α〕習=+10.1°、(C:1
゜DMF )である。(→−ニトリルから185〜18
6℃で融解する二シュウ酸塩の形の(→−N 、N −
ジメチル−2,2−ジフェニル−3−メチル−1,4−
ブタンジアミン52gが得られる。〔α〕翌ニー!1.
0°、(C=j 、 DMF)。相当する塩基の比旋光
度は〔α〕腎=−9.7°、 (c=2゜DMF )
。
る塩基の比旋光度は〔α〕習=+10.1°、(C:1
゜DMF )である。(→−ニトリルから185〜18
6℃で融解する二シュウ酸塩の形の(→−N 、N −
ジメチル−2,2−ジフェニル−3−メチル−1,4−
ブタンジアミン52gが得られる。〔α〕翌ニー!1.
0°、(C=j 、 DMF)。相当する塩基の比旋光
度は〔α〕腎=−9.7°、 (c=2゜DMF )
。
例9Bで得られた二種類の鏡像異性体のジアミンを、相
当するラセミ化合物のために例8で記載したようにシア
ン酸カリウムと反応させる。反応混合物を9N水酸化す
) IJウムで塩基性にした後に、生成物を塩化メチレ
ンで抽出し、硫酸マグネシウムで乾燥させる。
当するラセミ化合物のために例8で記載したようにシア
ン酸カリウムと反応させる。反応混合物を9N水酸化す
) IJウムで塩基性にした後に、生成物を塩化メチレ
ンで抽出し、硫酸マグネシウムで乾燥させる。
濾過し、減圧で蒸発させた後に、生成物を酢酸エチル5
014に溶解させ、ジイソプロピルエーテル100dを
加える。溶液を一晩冷蔵庫の中に入れておき、生じた結
晶を戸数し、ジイソプロピルエーテルで洗い、乾燥させ
る。
014に溶解させ、ジイソプロピルエーテル100dを
加える。溶液を一晩冷蔵庫の中に入れておき、生じた結
晶を戸数し、ジイソプロピルエーテルで洗い、乾燥させ
る。
(÷)−ジアミン17gから、90〜92℃で融解する
(+) −N −(4−ジメチルアミノ−2,2−ジフ
ェニル−3−メチル−1−ブチル)本素8.5gが得ら
れる;〔α冗2:+11.6°、(C=1゜MeOH)
。
(+) −N −(4−ジメチルアミノ−2,2−ジフ
ェニル−3−メチル−1−ブチル)本素8.5gが得ら
れる;〔α冗2:+11.6°、(C=1゜MeOH)
。
(−)−ジアミン25gから、90〜92℃で融解する
(−)−N−(4−ジメチルアミノ−2,2−ジフェニ
ル−3−メチル−1−ブチル)尿素159が得られる;
CaJ:2=−11,6°、(C=1 、 M130
H)。
(−)−N−(4−ジメチルアミノ−2,2−ジフェニ
ル−3−メチル−1−ブチル)尿素159が得られる;
CaJ:2=−11,6°、(C=1 、 M130
H)。
化合物のN−(4−ジメチルアミノ−2,2−ジフェニ
ル−3−メチル−1−ブ?ル)尿素(以下Lu9−11
0と呼ぶ)をハツカネズミ(mice)で次の実験モデ
ルの腫瘍に対して毎日/毎週注射して試験した: P388リンパ球性白血病 (lymphocytic leukaemia )L
1210類リンパ球性白血病 (lymphoid leulcaemia )エール
リッヒ腹水腫瘍(EAT ) 腫瘍モデル 投 与 用量(ダΔ匈)
ILSチ(水溶液) P388 1回 100 98
時間毎に3回 100 353時間毎に
8回 50 67腹膜内投与(i、p、
) と六づμ三二各懸濁液 P2O38時間毎に6回 150 92
EAT 13時間毎に6回 150
120L1210 8時間毎に6回 1
50 33Lu 9−110の1良 LD10LD50 腹膜内投与 溶液−同量 〜100 〜150腹膜内投与 溶液累積量 300〜500 400〜600腹膜
内投与 懸濁液累積量 (スケジュール に無関係) 〜110o 〜1400ハツ
カネズミでの1週間と4週間にわたる予備毒性試験から
、Lu9−110をくり返し投与するとほんのわずかだ
け骨髄の抑制 (myeloauppression )が起るという
ことが明らかになるように思われる。
ル−3−メチル−1−ブ?ル)尿素(以下Lu9−11
0と呼ぶ)をハツカネズミ(mice)で次の実験モデ
ルの腫瘍に対して毎日/毎週注射して試験した: P388リンパ球性白血病 (lymphocytic leukaemia )L
1210類リンパ球性白血病 (lymphoid leulcaemia )エール
リッヒ腹水腫瘍(EAT ) 腫瘍モデル 投 与 用量(ダΔ匈)
ILSチ(水溶液) P388 1回 100 98
時間毎に3回 100 353時間毎に
8回 50 67腹膜内投与(i、p、
) と六づμ三二各懸濁液 P2O38時間毎に6回 150 92
EAT 13時間毎に6回 150
120L1210 8時間毎に6回 1
50 33Lu 9−110の1良 LD10LD50 腹膜内投与 溶液−同量 〜100 〜150腹膜内投与 溶液累積量 300〜500 400〜600腹膜
内投与 懸濁液累積量 (スケジュール に無関係) 〜110o 〜1400ハツ
カネズミでの1週間と4週間にわたる予備毒性試験から
、Lu9−110をくり返し投与するとほんのわずかだ
け骨髄の抑制 (myeloauppression )が起るという
ことが明らかになるように思われる。
式Iの化合物およびそれの製薬上受は入れられる酸付加
塩は、人間を含めた動物例えば犬、ねこ、馬、羊等に経
口的にも非経口的にも投与することができ、例えば錠剤
、カプセル剤、散剤、シロップ剤の形でまたは通常の注
射用無菌液の形で使用することができる。
塩は、人間を含めた動物例えば犬、ねこ、馬、羊等に経
口的にも非経口的にも投与することができ、例えば錠剤
、カプセル剤、散剤、シロップ剤の形でまたは通常の注
射用無菌液の形で使用することができる。
式■の化合物は、各用量単位が式Iの化合物またはそれ
の製薬上受は入れられる塩を遊離アミンとして計算して
約111I9から約100■まで、最も好ましくは約1
0119から50M9までの量含有する単位用量の形例
えば錠剤またはカプセル剤の形で経口投与するのが最も
便利である。
の製薬上受は入れられる塩を遊離アミンとして計算して
約111I9から約100■まで、最も好ましくは約1
0119から50M9までの量含有する単位用量の形例
えば錠剤またはカプセル剤の形で経口投与するのが最も
便利である。
式Iの化合物は通常、4週間から10週間までの間隔を
おいて投与される。特別な場合の正確な個々の用量はも
ちろん、医師の指゛示のもとで、確立した医学原理に従
って決定されるであろう。そのような細胞発育阻止剤の
用量の範囲は、体面積1 m2当抄の重量で通常与えら
れ、一般に体面積1m2当り約10■から約200■ま
での範囲内にある。
おいて投与される。特別な場合の正確な個々の用量はも
ちろん、医師の指゛示のもとで、確立した医学原理に従
って決定されるであろう。そのような細胞発育阻止剤の
用量の範囲は、体面積1 m2当抄の重量で通常与えら
れ、一般に体面積1m2当り約10■から約200■ま
での範囲内にある。
錠剤を製造する場合には大抵、有効成分を通常の錠剤補
助剤例えばコーンスターチ、ジャガイモデンプン、滑石
、ステアリン酸マグネシウム、ゼラチン、ラクトース、
ゴム等と混合する。
助剤例えばコーンスターチ、ジャガイモデンプン、滑石
、ステアリン酸マグネシウム、ゼラチン、ラクトース、
ゴム等と混合する。
既に述べたように、式Iの化合物を酸付加塩の形で単離
する場合には、少なくとも通常の治療用量で、無毒で製
薬上受は入れられる陰イオンを含むように酸を選ぶのが
特に好ましい。この特に好ましい群の中にはいっている
代表的な塩は、式■のアミンの塩酸塩、臭化水素酸塩、
硫酸塩、酢酸塩、リン酸塩、硝酸塩、メタンスルホン酸
塩、エタンスルホン酸塩、乳酸塩、クエン酸塩、酒石酸
塩もしくは重酒石酸塩、エンボン酸塩およびマレイン酸
塩である。
する場合には、少なくとも通常の治療用量で、無毒で製
薬上受は入れられる陰イオンを含むように酸を選ぶのが
特に好ましい。この特に好ましい群の中にはいっている
代表的な塩は、式■のアミンの塩酸塩、臭化水素酸塩、
硫酸塩、酢酸塩、リン酸塩、硝酸塩、メタンスルホン酸
塩、エタンスルホン酸塩、乳酸塩、クエン酸塩、酒石酸
塩もしくは重酒石酸塩、エンボン酸塩およびマレイン酸
塩である。
他の酸も適し、望ましいならば使用することができる;
例えばフマル酸、安息香酸、アスコルビン酸、コハク酸
、サリチル酸、ビスメチレンサリチル酸、プロピオン酸
、グルコン酸、リンゴ酸、マロン酸、マンデル酸、ケイ
皮酸、シトラコン酸、ステアリン酸、バルミチン酸、イ
タコン酸、!リコール酸、ベンゼンスルホン酸およびス
ルファミン酸も酸付加塩形成性酸として使用することが
できる。
例えばフマル酸、安息香酸、アスコルビン酸、コハク酸
、サリチル酸、ビスメチレンサリチル酸、プロピオン酸
、グルコン酸、リンゴ酸、マロン酸、マンデル酸、ケイ
皮酸、シトラコン酸、ステアリン酸、バルミチン酸、イ
タコン酸、!リコール酸、ベンゼンスルホン酸およびス
ルファミン酸も酸付加塩形成性酸として使用することが
できる。
本発明の化合物を遊離塩基の形で単離したい場合には、
従来の方法で−例えば単離した塩または未単離の塩を水
に溶解させ、適当なアルカリ物質で処理し、遊離させた
遊離塩基を適当表有様溶剤で抽出し、抽出物を乾燥させ
、蒸発乾固または分留して遊離の塩基性アミンを単離さ
せることによって−これを行うことができる。
従来の方法で−例えば単離した塩または未単離の塩を水
に溶解させ、適当なアルカリ物質で処理し、遊離させた
遊離塩基を適当表有様溶剤で抽出し、抽出物を乾燥させ
、蒸発乾固または分留して遊離の塩基性アミンを単離さ
せることによって−これを行うことができる。
本発明は、人間を含めた生きている動物体に適当量の弐
!の化合物またはそれの無毒の酸付加塩を投薬すること
によって動物の一定の生理的・心理的異常の発現を軽減
、一時抑え、緩和または阻止する方法も包含する。適当
量は、各単位用量で体面積1 m2当り約5■から約1
00■まで、4ないし6週間毎に体面積1m2当り約1
5m9から約300■までであろう。
!の化合物またはそれの無毒の酸付加塩を投薬すること
によって動物の一定の生理的・心理的異常の発現を軽減
、一時抑え、緩和または阻止する方法も包含する。適当
量は、各単位用量で体面積1 m2当り約5■から約1
00■まで、4ないし6週間毎に体面積1m2当り約1
5m9から約300■までであろう。
自明な変更および同等物が当該技術分野に属する者には
容易にわかるであろうから、本発明は示しそして記載し
た操作の詳細だけまたは化合物もしくは配合物だけに制
限されないと解釈すべきである。
容易にわかるであろうから、本発明は示しそして記載し
た操作の詳細だけまたは化合物もしくは配合物だけに制
限されないと解釈すべきである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、次の式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中XおよびYは、同一であるかまたは相違していて
、フェニル基の群から選ばれ、該フェニル基のおのおの
は、ハロゲンとCF_3とOHと1ないし4個の炭素原
子をもつアルコキシとの中から選ばれる1個または2個
の基によつて場合により置換されており; R^1およびR^2は、同一であるかまたは相違してい
て、1個から4個までの炭素原子をもつ低級アルキル基
の群からそれぞれ選ばれるか或いはR^1およびR^2
は窒素原子と一緒になって飽和5員もしくは6員環を形
成し; R^3およびR^4は、水素と1ないし6個の炭素原子
をもつ低級アルキルもしくはアルケニル基とシクロペン
チルとシクロヘキシルとの中からそれぞれ選ばれ; nは0または1である) で示される化合物並びにそれの製薬上受け入れられる酸
付加塩。 2、XもYも、パラ位が塩素またはフッ素によつて場合
により置換されたフェニル基であり、R^1もR^2も
メチル基でありR^3がメチル基またはエチル基であり
、R^4が水素であり、nが0または1である、特許請
求の範囲第1項記載の化合物並びにそれの製薬上受け入
れられる酸付加塩。 3、N−(4−ジメチルアミノ−2,2−ジフェニル−
3−メチル−1−ブチル)尿素、それの酸付加塩並びに
鏡像異性体である場合の、特許請求の範囲第1項記載の
化合物並びにそれの製薬上受け入れられる酸付加塩。 4、H−(4−ジイソプロピルアミノ−2,2−ジフェ
ニル−3−メチル−1−ブチル)尿素、それの酸付加塩
並びに鏡像異性体である場合の、特許請求の範囲第1項
記載の化合物並びにそれの製薬上受け入れられる酸付加
塩。 5、N−(4−ジメチルアミノ−2,2−ジフェニル−
3−エチル−1−ブチル)尿素、その酸付加塩並びに鏡
像異性体である場合の、特許請求の範囲第1項記載の化
合物並びにそれの製薬上受け入れられる酸付加塩。 6、N−(4−ジメチルアミノ−2,2−ビス(4−ク
ロロフェニル)−3−エチル−1−ブチル)尿素、その
酸付加塩並びに鏡像異性体である場合の、特許請求の範
囲第1項記載の化合物並びにそれの製薬上受け入れられ
る酸付加塩。 7、N−(4−ジメチルアミノ−2,2−ビス(4−ヒ
ドロキシフェニル)−3−メチル−4−ブチル)尿素、
その酸付加塩並びに鏡像異性体である場合の、特許請求
の範囲第1項記載の化合物並びにそれの製薬上受け入れ
られる酸付加塩。 8、次の式 ▲数式、化学式、表等があります▼ I (式中XおよびYは、同一であるかまたは相違していて
、フェニル基の群から選ばれ、該フェニル基のおのおの
は、ハロゲンとCF_3とOHと1ないし4個の炭素原
子をもつアルコキシとの中から選ばれる1個または2個
の基によつて場合により置換されており; R^1およびR^2は、同一であるかまたは相違してい
て、1個から4個までの炭素原子をもつ低級アルキル基
の群からそれぞれ選ばれるか或いはR^1およびR^2
は窒素原子と一緒になつて飽和5員もしくは6員環を形
成し; R^3およびR^4は、水素と1ないし6個の炭素原子
をもつ低級アルキルもしくはアルケニル基とシクロペン
チルとシクロヘキシルとの中からそれぞれ選ばれ; nは0または1である) で示される化合物と該化合物の製薬上受け入れられる酸
付加塩とを製造する方法にして、次の式 ▲数式、化学式、表等があります▼II (式中X、Y、R^1、R^2、R^3、R^4および
nは前記と同じ意味をもつ) で示される化合物とアルカリ金属のシアン酸塩とを水性
の酸性媒質中で反応させ、次に式 I の化合物を遊離塩
基または該遊離塩基の製薬上受け入れられる酸付加塩と
して単離し;式 I の化合物が光学異性体として存在す
る場合には、個々の鏡像異性体を、広く知られている方
法で場合により単離することを特徴とする方法。 9、XもYも、パラ位が塩素またはフッ素によつて場合
により置換されたフェニル基であり、R^1もR^2も
メチル基であり、R^3がメチル基またはエチル基であ
り、R^4が水素であり、nが0または1である、特許
請求の範囲第8項記載の方法。 10、N−(4−ジメチルアミノ−2,2−ジフェニル
−3−メチル−1−ブチル)尿素、その酸付加塩並びに
鏡像異性体を製造する、特許請求の範囲第8項または第
9項記載の方法。 11、有効成分として次の式 ▲数式、化学式、表等があります▼ I (式中XおよびYは、同一であるかまたは相違していて
、フェニル基の群から選ばれ、該フェニル基のおのおの
は、ハロゲンとCF_3とOHと1ないし4個の炭素原
子をもつアルコキシとの中から選ばれる1個または2個
の基によつて場合により置換されており; R^1およびR^2は、同一であるかまたは相違してい
て、1個から4個までの炭素原子をもつ低級アルキル基
の群からそれぞれ選ばれるか或いはR^1およびR^2
は窒素原子と一緒になつて飽和5員もしくは6員環を形
成し; R^3およびR^4は、水素と1ないし6個の炭素原子
をもつ低級アルキルもしくはアルケニル基とシクロペン
チルとシクロヘキシルとの中からそれぞれ選ばれ; nは0または1である)で示される化合物や該化合物の
製薬上受け入れられる酸付加塩を単位用量ごとに0.1
0mgから100mgまでの量含有し且つ一種類以上の
製薬用希釈剤もしくは担体を含有する、単位用量の形の
薬用配合物。 12、有効成分としてN−(4−ジメチルアミノ−2,
2−ジフェニル−3−メチル−1−ブチル)尿素やその
酸付加塩や鏡像異性体を含有する、特許請求の範囲第1
1項記載の薬用配合物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB858500615A GB8500615D0 (en) | 1985-01-10 | 1985-01-10 | Organic compounds |
| GB8500615 | 1985-01-10 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62123164A true JPS62123164A (ja) | 1987-06-04 |
Family
ID=10572663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61002340A Pending JPS62123164A (ja) | 1985-01-10 | 1986-01-10 | 新規なアミノアルキル置換尿素誘導体、その酸付加塩および鏡像異性体、それらの製法並びに薬用配合物 |
Country Status (16)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4650900A (ja) |
| EP (1) | EP0187700B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62123164A (ja) |
| AT (1) | ATE52249T1 (ja) |
| AU (1) | AU584157B2 (ja) |
| CA (1) | CA1244022A (ja) |
| DE (1) | DE3670630D1 (ja) |
| DK (1) | DK160486C (ja) |
| ES (1) | ES8703409A1 (ja) |
| FI (1) | FI84598C (ja) |
| GB (1) | GB8500615D0 (ja) |
| GR (1) | GR860019B (ja) |
| NO (1) | NO162154C (ja) |
| NZ (1) | NZ214509A (ja) |
| PT (1) | PT81808B (ja) |
| ZA (1) | ZA859878B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0712845A1 (en) * | 1994-11-21 | 1996-05-22 | Takeda Chemical Industries, Ltd. | Amine compounds, their production and use |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8914040D0 (en) * | 1989-06-19 | 1989-08-09 | Wellcome Found | Agents for potentiating the effects of antitumour agents and combating multiple drug resistance |
| HUT59377A (en) * | 1989-06-19 | 1992-05-28 | Wellcome Found | Process for producing drugs containing new aromatic rings |
| GB8914060D0 (en) * | 1989-06-19 | 1989-08-09 | Wellcome Found | Agents for potentiating the effects of antitumour agents and combating multiple drug resistance |
| GB8914062D0 (en) * | 1989-06-19 | 1989-08-09 | Wellcome Found | Agents for potentiating the effects of antitumour agents and combating multiple drug resistance |
| GB8914061D0 (en) * | 1989-06-19 | 1989-08-09 | Wellcome Found | Agents for potentiating the effects of antitumour agents and combating multiple drug resistance |
| US5981521A (en) * | 1998-11-13 | 1999-11-09 | Abbott Laboratories | Tetrahydroisoquinoline derivatives as LHRH antagonists |
| WO2000029380A1 (en) * | 1998-11-13 | 2000-05-25 | Abbott Laboratories | Tetrahydroisoquinoline derivatives as lhrh antagonists |
| JP5498168B2 (ja) * | 2006-12-01 | 2014-05-21 | ブリストル−マイヤーズ スクイブ カンパニー | アテローム性動脈硬化および循環器疾患の治療のためのcetp阻害剤としてのn−((3−ベンジル)−2,2−(ビス−フェニル)−プロパン−1−アミン誘導体 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3388158A (en) * | 1965-08-09 | 1968-06-11 | Sterling Drug Inc | 1-(dichlorobenzyl)-3-methyl (or 3, 3-dimethyl) ureas |
| DE2131034A1 (de) * | 1971-06-23 | 1973-01-11 | Hoechst Ag | Acylharnstoffe und verfahren zu ihrer herstellung |
| JPS5419943A (en) * | 1977-07-12 | 1979-02-15 | Nippon Tokushu Noyaku Seizo Kk | Urea or thiourea compounds, their preparation, and agricultural and horticultural fungicides comprising them as active constituents |
| FR2421891A1 (fr) * | 1977-10-17 | 1979-11-02 | Fabre Sa Pierre | Obtention industrielle d'amides de la pyrrolidine ethyl amine |
| IE50228B1 (en) * | 1979-10-03 | 1986-03-05 | Kefalas As | Nitrosourea derivatives,process for preparing them,and pharmaceutical compositions containing them |
-
1985
- 1985-01-10 GB GB858500615A patent/GB8500615D0/en active Pending
- 1985-12-10 NZ NZ214509A patent/NZ214509A/xx unknown
- 1985-12-13 FI FI854945A patent/FI84598C/fi not_active IP Right Cessation
- 1985-12-30 NO NO855375A patent/NO162154C/no unknown
- 1985-12-30 ZA ZA859878A patent/ZA859878B/xx unknown
- 1985-12-30 US US06/814,664 patent/US4650900A/en not_active Expired - Fee Related
-
1986
- 1986-01-06 AT AT86300030T patent/ATE52249T1/de not_active IP Right Cessation
- 1986-01-06 EP EP86300030A patent/EP0187700B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-01-06 DE DE8686300030T patent/DE3670630D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-01-07 DK DK005086A patent/DK160486C/da active
- 1986-01-07 CA CA000499163A patent/CA1244022A/en not_active Expired
- 1986-01-07 GR GR860019A patent/GR860019B/el unknown
- 1986-01-08 PT PT81808A patent/PT81808B/pt not_active IP Right Cessation
- 1986-01-09 AU AU52157/86A patent/AU584157B2/en not_active Ceased
- 1986-01-09 ES ES550744A patent/ES8703409A1/es not_active Expired
- 1986-01-10 JP JP61002340A patent/JPS62123164A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0712845A1 (en) * | 1994-11-21 | 1996-05-22 | Takeda Chemical Industries, Ltd. | Amine compounds, their production and use |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES550744A0 (es) | 1987-02-16 |
| PT81808B (pt) | 1987-11-30 |
| CA1244022A (en) | 1988-11-01 |
| FI84598C (fi) | 1991-12-27 |
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| FI854945L (fi) | 1986-07-11 |
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| DK5086D0 (da) | 1986-01-07 |
| DK160486B (da) | 1991-03-18 |
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