JPS62123235A - 換気装置の制御方法 - Google Patents
換気装置の制御方法Info
- Publication number
- JPS62123235A JPS62123235A JP60261823A JP26182385A JPS62123235A JP S62123235 A JPS62123235 A JP S62123235A JP 60261823 A JP60261823 A JP 60261823A JP 26182385 A JP26182385 A JP 26182385A JP S62123235 A JPS62123235 A JP S62123235A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は空気調和に用いられる換気装置の制御方法に関
するものである。
するものである。
従来の技術
換気装置は、室内の汚染空気を室外に排出し、代りに新
鮮な室外空気を室内に導入するものであるが、暖房時に
おいて折角暖めた室内空気を外に排出し、冷たい外気を
室内に入れることになったり、逆に冷房時においては冷
した室内空気を外に排出し、熱い外気を室内に入れるだ
め、空調負荷が増大して空調機の消費エネルギーを増加
させる。
鮮な室外空気を室内に導入するものであるが、暖房時に
おいて折角暖めた室内空気を外に排出し、冷たい外気を
室内に入れることになったり、逆に冷房時においては冷
した室内空気を外に排出し、熱い外気を室内に入れるだ
め、空調負荷が増大して空調機の消費エネルギーを増加
させる。
このため、室内空気と室外空気を熱交換させ、室内空気
から熱を回収して省エネルギーをはかる熱交換器を備え
たものが考えられている。この種の熱交換として、室内
空気と室外空気の温度差に基づく顕熱交換と、両者のエ
ンタルピ差に基づく全熱交換が一般的である。しかし、
年間を通じて顕熱交換のみによる換気の場合、たとえば
冷房運転時に、外気温が室内空気の温度より低いときが
あり、この場合空調負荷が普通換気運転に比して増大す
ることとなっていた。全熱交換換気の場合も同様に、空
調負荷が普通換気運転に比して、かえって増大する場合
があった。これを回避するための方法と1〜で第3図に
示すように、室内外空気の温度、湿度を検知し、これら
の信号に加えてこれらの値から算出されたエンタルピを
換気装置の制御信号として冷房時、暖房時、それぞれに
ついて室内外空気の温度、湿度、エンタルどの大小関係
により、顕熱交換運転、全熱交換運転、普通換気運転を
切換え、省エネルギー性を向上させるものがある。第3
図の空気線図上に示したように、冷房時、暖房時、同じ
室外空気点a、室内空気点すであっても、たとえば普通
換気運転と全熱交換運転の最適切換えは逆転してしまう
。従来は手動により冷房時、暖房時の空調モードの設定
をし、この設定に基いて自動的に前記、室内外の温度、
湿度の検知により、各温度、湿度、エンタルピの大小関
係により切換えるのが一般的であった。また空調機07
7時には一律に普通換気運転とするものが一般的であっ
た。
から熱を回収して省エネルギーをはかる熱交換器を備え
たものが考えられている。この種の熱交換として、室内
空気と室外空気の温度差に基づく顕熱交換と、両者のエ
ンタルピ差に基づく全熱交換が一般的である。しかし、
年間を通じて顕熱交換のみによる換気の場合、たとえば
冷房運転時に、外気温が室内空気の温度より低いときが
あり、この場合空調負荷が普通換気運転に比して増大す
ることとなっていた。全熱交換換気の場合も同様に、空
調負荷が普通換気運転に比して、かえって増大する場合
があった。これを回避するための方法と1〜で第3図に
示すように、室内外空気の温度、湿度を検知し、これら
の信号に加えてこれらの値から算出されたエンタルピを
換気装置の制御信号として冷房時、暖房時、それぞれに
ついて室内外空気の温度、湿度、エンタルどの大小関係
により、顕熱交換運転、全熱交換運転、普通換気運転を
切換え、省エネルギー性を向上させるものがある。第3
図の空気線図上に示したように、冷房時、暖房時、同じ
室外空気点a、室内空気点すであっても、たとえば普通
換気運転と全熱交換運転の最適切換えは逆転してしまう
。従来は手動により冷房時、暖房時の空調モードの設定
をし、この設定に基いて自動的に前記、室内外の温度、
湿度の検知により、各温度、湿度、エンタルピの大小関
係により切換えるのが一般的であった。また空調機07
7時には一律に普通換気運転とするものが一般的であっ
た。
発明が解決しようとする問題点
従来に見られるような手動による空調モードの設定では
、換気装置をきめ細か、く制御するだめには、空調機の
運転状態を監視し、空調モードを設定する必要があるた
め運転者が必要であり、かつ付きっきりで監視するため
に運転者の作業労力は大なるものであった。また、空調
機の運転を期間、たとえば6月〜9月を冷房運転モード
に、12月〜3月を暖房運転モードに予め設定し、前記
の運転監視を省くことが考えられるが、4月〜6月。
、換気装置をきめ細か、く制御するだめには、空調機の
運転状態を監視し、空調モードを設定する必要があるた
め運転者が必要であり、かつ付きっきりで監視するため
に運転者の作業労力は大なるものであった。また、空調
機の運転を期間、たとえば6月〜9月を冷房運転モード
に、12月〜3月を暖房運転モードに予め設定し、前記
の運転監視を省くことが考えられるが、4月〜6月。
10月〜11月の中間季においては、1日のうちで暖房
、冷房運転が生じる場合があり、この場合、換気装置は
前記したように最適運転と逆の運転となり、省エネルギ
ー性を損なうこととなる。
、冷房運転が生じる場合があり、この場合、換気装置は
前記したように最適運転と逆の運転となり、省エネルギ
ー性を損なうこととなる。
問題点を解決するだめの手段
本発明は、このような換気装置の運転に対する要員をな
くし、かつ年間を通じて省エネルギー性を高める目的で
、冷房用室内設定温度と暖房用室内設定温度の中間温度
を換気装置の制御に対する空調モード設定の切換え点と
して、予め設定するようにしたものである。
くし、かつ年間を通じて省エネルギー性を高める目的で
、冷房用室内設定温度と暖房用室内設定温度の中間温度
を換気装置の制御に対する空調モード設定の切換え点と
して、予め設定するようにしたものである。
作用
本発明は、上記に示した中間温度を用い、中間温度と室
内空気温度の大小関係により換気装置の空調モードの設
定を行い、これにより普通換気運転、顕熱交換運転、全
熱交換運転の切換えを行うようにしたため、無人で年間
を通じて換気による空調負荷の増大を防止し省エネルギ
ー性の向上が実現できる。
内空気温度の大小関係により換気装置の空調モードの設
定を行い、これにより普通換気運転、顕熱交換運転、全
熱交換運転の切換えを行うようにしたため、無人で年間
を通じて換気による空調負荷の増大を防止し省エネルギ
ー性の向上が実現できる。
実施例
以下、本発明の一実施例について、添付の図面第1図〜
第3図を用いて詳細に説明する。第1図は、本発明によ
る換気装置の制御方法について、室内外の温湿度条件と
、換気装置の3つの制御モード(普通換気運転、全熱交
換運転、顕熱交換運転)の関係を空気線図を用いて示し
た図である。
第3図を用いて詳細に説明する。第1図は、本発明によ
る換気装置の制御方法について、室内外の温湿度条件と
、換気装置の3つの制御モード(普通換気運転、全熱交
換運転、顕熱交換運転)の関係を空気線図を用いて示し
た図である。
図中のa点は室内空気点であり、室内空気温度TRと室
内空気の相対湿度HRによって定まる点である。T線は
、T = ’rRの等温度線であり、X線はTRとHR
により演算される室内絶対湿度XRに対するX = X
Rの等絶対湿度線であり、1線は、TRとxHI/Cよ
り演算される室内空気のエンタルピiHに対するi=β
Rの等エンタル、ビ線である。T、は暖房設定温度+T
Oは冷房設定温度であり、空調機または空調システムは
、室内空気温度TRがTH以下ならば暖房運転、Tc以
上ならば冷房運転、TH以上で’rc以下ならば暖冷房
の空調運転は停止する。一般にT)として、2o〜22
℃、Tc として26〜28℃が選ばれる。
内空気の相対湿度HRによって定まる点である。T線は
、T = ’rRの等温度線であり、X線はTRとHR
により演算される室内絶対湿度XRに対するX = X
Rの等絶対湿度線であり、1線は、TRとxHI/Cよ
り演算される室内空気のエンタルピiHに対するi=β
Rの等エンタル、ビ線である。T、は暖房設定温度+T
Oは冷房設定温度であり、空調機または空調システムは
、室内空気温度TRがTH以下ならば暖房運転、Tc以
上ならば冷房運転、TH以上で’rc以下ならば暖冷房
の空調運転は停止する。一般にT)として、2o〜22
℃、Tc として26〜28℃が選ばれる。
室内空気温度TRが暖房設定温度TH以下のときは、下
記に示す換気運転モードの切換えが最も省エネルギーと
なる運転モードである。室外空気の温度To、相対湿度
I(Rを用いて演算された室外空気の絶対湿度xOと、
前記’ro とで演算される室外空気のエンタルピi0
が室内空気のエンタルピ1R以下で、かつ室外空気の絶
対湿度xOが室内空気の絶対湿度XR以下のときは、全
熱交換運転とする。すなわち、(1)式で示されるよう
に全熱交換運転による給気空気のエンタルピis2は、
普通換気運転による給気空気のエンタルピis+(=外
気空気のエンタルピio)よりも、iR〉i。
記に示す換気運転モードの切換えが最も省エネルギーと
なる運転モードである。室外空気の温度To、相対湿度
I(Rを用いて演算された室外空気の絶対湿度xOと、
前記’ro とで演算される室外空気のエンタルピi0
が室内空気のエンタルピ1R以下で、かつ室外空気の絶
対湿度xOが室内空気の絶対湿度XR以下のときは、全
熱交換運転とする。すなわち、(1)式で示されるよう
に全熱交換運転による給気空気のエンタルピis2は、
普通換気運転による給気空気のエンタルピis+(=外
気空気のエンタルピio)よりも、iR〉i。
であるので大である。
1s2=io−ηix (1O−il )=i0−η1
x(To−TR)X(Q24+Q441Xo)17iX
(Xo XR)X(597β+Q441 xR)
(1)ここで、η1は、全熱交徘器の有するエンタル
ピ交換効率である。
x(To−TR)X(Q24+Q441Xo)17iX
(Xo XR)X(597β+Q441 xR)
(1)ここで、η1は、全熱交徘器の有するエンタル
ピ交換効率である。
したがって、給気空気のエンタルピis2が大きくなり
、換気による暖房負荷が低減される。また、室外空気の
絶対湿度xOが室内空焚の絶対湿度xH以下であるので
、(2)式で示される顕熱交換運転による給気空気のエ
ンタルピ1s3に比して、顕熱交換時の熱交換効率Vt
がほぼ?i と等しいため、全熱交換運転による給気空
気のエンタルピig2が大きくなるため、全熱交換運転
による換気が最も省エネルギー運転となる。
、換気による暖房負荷が低減される。また、室外空気の
絶対湿度xOが室内空焚の絶対湿度xH以下であるので
、(2)式で示される顕熱交換運転による給気空気のエ
ンタルピ1s3に比して、顕熱交換時の熱交換効率Vt
がほぼ?i と等しいため、全熱交換運転による給気空
気のエンタルピig2が大きくなるため、全熱交換運転
による換気が最も省エネルギー運転となる。
1s3=io−ηtX(To TR)X(Q24+Q
441Xo) (2)室外空気の絶対湿度x(、が室
内空気の絶対湿度X1以上で、かつ室外空気の温度TO
が室内空気の温度TR以下のときは、(1) 、 (2
)式で示される様に顕熱交換運転による給気空気のエン
タルピ1s3が最大となシ、室外空気の温度Toが室内
空気のTR以上で、かつ室外空気の工、ンタルピioが
室内空気のエンタルピiR以上のときは、普通換気運転
による給気空気のエンタルピis+が最大となる。以上
のように切換えることで、換気装置からの給気空気が最
大となるように選択でき、暖房運転時、最も空調機の消
費エネルギーを節約することができる。
441Xo) (2)室外空気の絶対湿度x(、が室
内空気の絶対湿度X1以上で、かつ室外空気の温度TO
が室内空気の温度TR以下のときは、(1) 、 (2
)式で示される様に顕熱交換運転による給気空気のエン
タルピ1s3が最大となシ、室外空気の温度Toが室内
空気のTR以上で、かつ室外空気の工、ンタルピioが
室内空気のエンタルピiR以上のときは、普通換気運転
による給気空気のエンタルピis+が最大となる。以上
のように切換えることで、換気装置からの給気空気が最
大となるように選択でき、暖房運転時、最も空調機の消
費エネルギーを節約することができる。
室内空気温WTRが暖房設定温度T、以上で、冷房設定
温度Tc以下の時は、暖、冷房運転が停止される。この
時、室内空気温度TRが暖房設定温度TM と冷房設定
温度TOの中間温度Tm ((3)式に示す)以下なら
ば、前述した運転切換えが最も空調機の消費エネルギー
を節約する。
温度Tc以下の時は、暖、冷房運転が停止される。この
時、室内空気温度TRが暖房設定温度TM と冷房設定
温度TOの中間温度Tm ((3)式に示す)以下なら
ば、前述した運転切換えが最も空調機の消費エネルギー
を節約する。
Tm= (TO+ Tc ) / 2
(3)すなわち、前記に示した換気装置の切換えによ
って得られる給気空気のエンタルピは最大となシ、室内
空気温度TRを前記中間温度Tmに近づけるか暖房設定
温度TIIに低下するのを妨げるため、容易に暖房機を
始動させず、空調機停止状態を長く保たせることとなる
。
(3)すなわち、前記に示した換気装置の切換えによ
って得られる給気空気のエンタルピは最大となシ、室内
空気温度TRを前記中間温度Tmに近づけるか暖房設定
温度TIIに低下するのを妨げるため、容易に暖房機を
始動させず、空調機停止状態を長く保たせることとなる
。
室内空気温度T、が冷房設定温度Tc以上のときは空調
機は冷房運転状態にあり、前述した(1)式。
機は冷房運転状態にあり、前述した(1)式。
(2)式で示されるように、室外空気のエンタルピ1゜
が室内空気のエンタルピ1R以下で、かつ室外空気の温
度Toが室内空気温度T、以下のときは、普通換気運転
、室外空気のエンタルピi(、が室内空気のエンタルピ
iR以上で、かつ室外空気の絶対湿度XQが室内空気の
絶対湿度X1以上のときは全熱交換運転、それ以外の領
域、すなわち室外空気の温度Toが室内空気の温度TR
以上で、かつ室外空気の絶対湿度XQが室内空気の絶対
湿度以下のときは顕熱交換運転となるように切換えるこ
とで、換気装置からの給気エンタルピは最小にできる。
が室内空気のエンタルピ1R以下で、かつ室外空気の温
度Toが室内空気温度T、以下のときは、普通換気運転
、室外空気のエンタルピi(、が室内空気のエンタルピ
iR以上で、かつ室外空気の絶対湿度XQが室内空気の
絶対湿度X1以上のときは全熱交換運転、それ以外の領
域、すなわち室外空気の温度Toが室内空気の温度TR
以上で、かつ室外空気の絶対湿度XQが室内空気の絶対
湿度以下のときは顕熱交換運転となるように切換えるこ
とで、換気装置からの給気エンタルピは最小にできる。
その結果、換気による冷房負荷の増大を抑えることがで
き、冷房に用いられるエネルギーを節約することができ
る。
き、冷房に用いられるエネルギーを節約することができ
る。
室内空気温度TRが冷房設定温度Tc以下で、前記の中
間温度Tm以上ならば空調機の運転は停止されるが前記
の冷房運転時と同じ換気装置の切換え制御により給気空
気のエンタルピは最小となり、室内空気温度TRを前記
中間温度Tmに近づけるか、冷房設定温度Tcに上昇す
るのを妨げるため、容易に冷房機を始動させず空調機停
止状態を長く保たせることとなる。
間温度Tm以上ならば空調機の運転は停止されるが前記
の冷房運転時と同じ換気装置の切換え制御により給気空
気のエンタルピは最小となり、室内空気温度TRを前記
中間温度Tmに近づけるか、冷房設定温度Tcに上昇す
るのを妨げるため、容易に冷房機を始動させず空調機停
止状態を長く保たせることとなる。
すなわち、換気装置の運転モードの設定を、室内空気温
度TRと中間温度Tmだけで、決定することにより、自
動的に最も省エネルギーとなる運転制御ができる。
度TRと中間温度Tmだけで、決定することにより、自
動的に最も省エネルギーとなる運転制御ができる。
第2図は、本実施例を流れ図で示したものであり、2つ
の温度比較部と、エンタルピ比較部、絶対湿度比較部の
4つの比較部のみで、自動的に換気装置の最適制御が行
われる。
の温度比較部と、エンタルピ比較部、絶対湿度比較部の
4つの比較部のみで、自動的に換気装置の最適制御が行
われる。
第3図は、本発明の別の実施例を示すブロック図である
。第3図において、1は室内空気温度を検知し、電気信
号を出力する温度信号検出部、2は室内湿度を検知し電
気信号を出力する湿度信号検出部、同様に3,4は各々
室外空気の温度信号検出部、および湿度信号検出部であ
る。一般に検知される湿度は相対湿度であるので、温度
を使ってGoff−Gratchの式(たとえば、内田
秀雄著:”湿シ空気と冷却塔”P6〜P12.裳華房1
972 )などに代表される関係式を使って、絶対湿度
演算部6,6で各々室内外の絶対湿度xRtxOが演算
される。了、8は、エンタルピ演算部であシ、それぞれ
室内外の温度信号検出部1,3、絶対湿度演算部5,6
の信号により室内外のエンタルピ1RriOが(4)式
に基づき演算される。
。第3図において、1は室内空気温度を検知し、電気信
号を出力する温度信号検出部、2は室内湿度を検知し電
気信号を出力する湿度信号検出部、同様に3,4は各々
室外空気の温度信号検出部、および湿度信号検出部であ
る。一般に検知される湿度は相対湿度であるので、温度
を使ってGoff−Gratchの式(たとえば、内田
秀雄著:”湿シ空気と冷却塔”P6〜P12.裳華房1
972 )などに代表される関係式を使って、絶対湿度
演算部6,6で各々室内外の絶対湿度xRtxOが演算
される。了、8は、エンタルピ演算部であシ、それぞれ
室内外の温度信号検出部1,3、絶対湿度演算部5,6
の信号により室内外のエンタルピ1RriOが(4)式
に基づき演算される。
i =Q24 X T +(1597,3+Q441
x x ) (4)以上求められた、室内外の
温度信号を温度比較部9に、室内外のエンタルピ信号を
エンタルピ比較部1oに、室内外の絶対湿度信号を絶対
湿り比較部11に送シ、各々の大小が比較される。
x x ) (4)以上求められた、室内外の
温度信号を温度比較部9に、室内外のエンタルピ信号を
エンタルピ比較部1oに、室内外の絶対湿度信号を絶対
湿り比較部11に送シ、各々の大小が比較される。
12は中間温度設定部で、室内温度信号検出部1より得
られた電気出力と温度比較部13で比較し、上記に示し
た比較部9,10.11の信号と共に条件判断部14に
送り、第2図の流れ図に従って判別し、信号出力部16
により換気装置の運転信号を出力する。
られた電気出力と温度比較部13で比較し、上記に示し
た比較部9,10.11の信号と共に条件判断部14に
送り、第2図の流れ図に従って判別し、信号出力部16
により換気装置の運転信号を出力する。
発明の効果
以上述べたように、本発明によれば、中間温度を用いる
ことにより、室内空気温度のみの信号で、換気装置のモ
ード設定ができ、かつ室内外の温度差、絶対湿度差、お
よびエンタルピ差を比較することにより、普通換気運転
、全熱交換運転、顕熱交換運転の3種の切換え制御がで
きるので、無人で年間を通じて換気装置の省エネルギー
運転が可能となる。
ことにより、室内空気温度のみの信号で、換気装置のモ
ード設定ができ、かつ室内外の温度差、絶対湿度差、お
よびエンタルピ差を比較することにより、普通換気運転
、全熱交換運転、顕熱交換運転の3種の切換え制御がで
きるので、無人で年間を通じて換気装置の省エネルギー
運転が可能となる。
第1図は本発明の一実施例における室内外の温湿度条件
と換気装置の3つの運転モード(普通換気運転、全熱交
換運転、顕熱交換運転)を示す関係図、第2図は、同実
施例の運転制御方法を示す流れ図、第3図は本発明の他
の実施例を示すブロック図、第4図は従来例の運転制御
方法を示す関係図である。 1.3・・・・・・温度信号検出部、2,4・・・・・
・湿度信号検出部、6.6.7.8・・・・・・演算部
、9 、10゜11.13・・・・・・比較部、12・
・・・・・中間温度設定部、14・・・・・・条件判断
部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名硝−
p汚FL逼膚 1゛−°甲耶名λミ=JL屓 レーーー1ニジデルe’求艮(i+j)劃−V*梗気 釦−τ讐丸演 纒−一餞 り 温 /′v、(・C1 湿/fvc)
と換気装置の3つの運転モード(普通換気運転、全熱交
換運転、顕熱交換運転)を示す関係図、第2図は、同実
施例の運転制御方法を示す流れ図、第3図は本発明の他
の実施例を示すブロック図、第4図は従来例の運転制御
方法を示す関係図である。 1.3・・・・・・温度信号検出部、2,4・・・・・
・湿度信号検出部、6.6.7.8・・・・・・演算部
、9 、10゜11.13・・・・・・比較部、12・
・・・・・中間温度設定部、14・・・・・・条件判断
部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名硝−
p汚FL逼膚 1゛−°甲耶名λミ=JL屓 レーーー1ニジデルe’求艮(i+j)劃−V*梗気 釦−τ讐丸演 纒−一餞 り 温 /′v、(・C1 湿/fvc)
Claims (2)
- (1)室内外の温度、湿度を検知し、信号出力として前
記温度、湿度の他に前記温度、湿度を入力として演算を
行いエンタルピを信号出力とする検知、出力部を備え、
冷房機をONさせるための冷房用室内設定温度と暖房機
をONさせるための暖房用室内設定温度との中間の中間
温度により、室内の温度が前記中間温度以下のときは熱
交換器をもつ換気装置を冷房運転モードとし、室内の温
度が前記中間温度以上のときは前記換気装置を暖房運転
モードとして制御することを特徴とする換気装置の制御
方法。 - (2)換気装置は、熱交換せずに換気する普通換気運転
と、室内空気と室外空気の温度差による顕熱交換運転と
、室内空気と室外空気のエンタルピ差による全熱交換運
転が可能であり、冷房運転モードでは室外空気の温度、
エンタルピ共に室内空気の温度、エンタルピより小なる
ときは普通換気運転とし、室外空気の絶対湿度、エンタ
ルピ共に室内空気の絶対湿度、エンタルピより大なると
きは全熱交換運転とし、室外空気の絶対湿度が室内空気
の絶対湿度よりも小で、かつ室外空気の温度が室内空気
の温度より大なるときは顕熱交換運転とし、暖房運転モ
ードでは、室外空気の絶対湿度、エンタルピ共に室内空
気の絶対湿度、エンタルピより小なるときは全熱交換運
転とし、室外空気の温度、エンタルピ共に室内空気の温
度、エンタルピより大なるときは普通換気運転とし、室
外空気の絶対湿度が室内空気の絶対湿度より大で、かつ
室外空気の温度が室内空気の温度より小なるときは普通
換気運転として制御することを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の換気装置の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60261823A JPH0814402B2 (ja) | 1985-11-21 | 1985-11-21 | 換気装置の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60261823A JPH0814402B2 (ja) | 1985-11-21 | 1985-11-21 | 換気装置の制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62123235A true JPS62123235A (ja) | 1987-06-04 |
| JPH0814402B2 JPH0814402B2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=17367224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60261823A Expired - Lifetime JPH0814402B2 (ja) | 1985-11-21 | 1985-11-21 | 換気装置の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0814402B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005016830A (ja) * | 2003-06-26 | 2005-01-20 | Sanyo Electric Co Ltd | 空気調和機 |
| JP2018017406A (ja) * | 2016-07-25 | 2018-02-01 | 株式会社アクシス | 外気取入れ用換気制御装置および制御方法 |
| JP2022108884A (ja) * | 2021-01-14 | 2022-07-27 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 換気装置 |
-
1985
- 1985-11-21 JP JP60261823A patent/JPH0814402B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005016830A (ja) * | 2003-06-26 | 2005-01-20 | Sanyo Electric Co Ltd | 空気調和機 |
| JP2018017406A (ja) * | 2016-07-25 | 2018-02-01 | 株式会社アクシス | 外気取入れ用換気制御装置および制御方法 |
| JP2022108884A (ja) * | 2021-01-14 | 2022-07-27 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 換気装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0814402B2 (ja) | 1996-02-14 |
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