JPS62123257A - 温風器の温度制御装置 - Google Patents

温風器の温度制御装置

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JPS62123257A
JPS62123257A JP60263464A JP26346485A JPS62123257A JP S62123257 A JPS62123257 A JP S62123257A JP 60263464 A JP60263464 A JP 60263464A JP 26346485 A JP26346485 A JP 26346485A JP S62123257 A JPS62123257 A JP S62123257A
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JP
Japan
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ptc thermistor
temperature
heater
air
control element
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JP60263464A
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Nobuteru Maekawa
前川 展輝
Hiroyuki Tagishi
田岸 弘幸
Kazuhisa Aoki
和久 青木
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明はへアードライヤ等の温風を得る装置に適用され
る温度制御装置に関するものである。
(背景技術) ヘアードライヤ等の温風を得る装置においては、夏冬等
による周囲温度の変化があっても、また、ファンの回転
数の低下や吸込口、吐出口が塞がれる等による風量の変
化があっても、風温を一定に保つと共に風温を可変設定
できる位相制御方式の風温制御装置が適用されている。
例えば、特開昭59−156309号公報には第7図の
ようにヒータ70をトライアックの如き位相制御素子7
1で位相制御し、位相制御素子71の導通角をPTCサ
ーミスタ72で制御することにより風温を一定にし、ま
た、PTCサーミスタ72に可変抵抗器73を直列に接
続して風温を可変設定する装置が示されている。なお、
?4は位相i!llI!素子71のゲートにゲート電流
を供給する双方向性スイッチ素子、75はPTCサーミ
スタ72および可変抵抗器73を通じて充電されるコン
デンサ、76はファン回転用のモータ、77は商用電源
である。
しかしながら、この風温制御装置は、例えば設定温度を
下げる目的で可変抵抗器73の抵抗値を上げる(大きく
する)と、次のような動作となる。すなわち、位相制御
素子71の導通角が小さくなる→ヒータ70の温度が下
がる→風温が下がる→PTCサーミスタ72の温度が下
がる→PTCサーミスタ72の抵抗値が下がる一位相制
御素子71の導通角が大きくなるーヒータ70の温度が
上がる→風温が上がる・・・・・・となる。その結果、
可変抵抗器73の抵抗値を変えて設定温度を変えようと
してもPTCサーミスタ72の作用で風温はあまり変化
しない。逆に設定温度を上げる場合も同様である。なお
、可変抵抗器73の抵抗値を大きく変化させれば位相制
御素子71の導通角を変化させて風温を任意に変化させ
ることはできるが、この場合、PTCサーミスタ72の
温度に対する抵抗値の変化が位相洞部にフィードバック
する割合が変化し、その結果、風温制御が不安定になる
ため、可変抵抗器73の可変範囲には限界がある。
そのため、この種の従来の風温制御装置は、設定温度の
可変範囲が小さいという欠点があった。そして、ヘアー
ドライヤの場合、頭髪を乾燥、セットする際のセットの
状態あるいは好みに応じて風温を変えたい時にその設定
範囲が制限され、使い勝手が悪いという不都合を生じて
いた。
(発明の目的) 本発明Iよ上記の点に鑑み提案されたものであり、その
目的とするところは、設定温度で安定した風温制御が行
えると共に、その設定温度を広範囲に可変できる風温制
御装置を提供することにある。
(発明の開示) 以下、実施例を示す図面に沿って本発明を詳述する。
本発明をヘアードライヤに適用した第1の実施例を第1
図ないし第4図に基づいて説明する。
第1図はへアードライヤの機械的な構成を示したもので
あり、本体1の後部に吸込口2を形成し、先端に吐出口
3を形成し、内部に吸込口2側からファン4を設けたモ
ータ5.風温制御装置の回路基板6.ヒータ7を順次配
設している。また、8は″゛切″、゛′冷風°′、“温
風”を切り換えるスイッチ、9は風温を調整する可変抵
抗器、ユ0はヒータ7を支持するヒータ基板11に設置
され、かつPTCサーミスタ10aとマイクロヒータ1
0bとを一体化した温度センサ素子、13は電源コード
である。
なお、温度センサ素子10は第2図に詳示するように、
マイクロヒータ10bを送風方向手前側に配置し、PT
Cサーミスタ10aの送風方向に対面する面積はマイク
ロ辷−夕10bの面積より小さくなっている。また、第
3図は温度センサ素子lOの具体的な構成例を示したも
のであり、(イ)は斜視図、(ロ)は(イ)のA−A断
面図、(ハ)は(イ)の背面図である。しかして、マイ
クロヒータ10bが形成された基板10cの一面に形成
された電極10dにPTCサーミスタ10aが半田付け
されて固定され、電81i10dからリード線10eが
取や出されている6 一方、風温制御装置の回路構成例を第4図に示す。第4
図において、ヒータ7はトライアックの如き位相制御素
子14と直列に接続され、スイッチ8および雑音防止用
のコイル23を介して商用電#17に接続されており、
位相制御素子14と並列に温度センサ素子】OのPTC
サーミスタ10aとコンデンサ16の直列回路が接続さ
れ、PTCサーミスタ10aとコンデンサ16の接続点
がSBSの如き双方向性スイッチ素子15を介して位相
制御素子14のゲートに接続されている。また、温度セ
ンサ素子10のマイクロヒータ10bと可変抵抗器9の
直列回路がヒータ7、位相制御素子14の直列回路と並
列に接続され、可変抵抗器9の調整によりマイクロヒー
タ10bへの通電量を可変してPTCサーミスタ10m
に風温に対して温度差を付けられるようになっている。
なお、18.19ばダイオード、20は抵抗、27は雑
音防止用のコンデンサである。また、ファン回転用のモ
ータ5は雑音防止用のコイル24.25を介してダイオ
ードブリッジ21の直流端子間に接続され、ダイオード
ブリッジ21の交流端子は抵抗22を介してヒータ7、
位相制御素子14の直列回路と並列に接続されている。
なお、26は雑音防止用のコンデンサである。
しかして、この風温制御装置の風温安定化動作は、周囲
温度や風量低下等の外的要因による風温変化に対して、
例えば、風温が上がる→PTCサーミスタ10aの温度
が上がる→PTCサーミスタ10aの抵抗値が上がる→
位相制御素子14の導通角が小となる→ヒータ7の電力
が下がる→風温が下がる・・・・・・となり、逆に、風
温が下がる→PTCサーミスタ10aの温度が下がる→
PTCサーミスタ10aの抵抗値が下がる一位相制御素
子14の導通角が大となる→ヒータ7の電力が上がる→
風温が上がる・・・・・・となり、所定の温度に保たれ
る。
次に、風温を設定する場合、可変抵抗器9を操作するわ
けであるが、例えば風温を低(設定する時は、可変抵抗
器9の抵抗値を小さくする→マイクロヒータ10bの電
力が上がる→PTCサーミスタ10aの温度が上がる→
PTCサーミスタ10mの抵抗値が上がる→位相制御素
子14の導通角が小となる→ヒータ7の電力が下がる→
風温が下がる・・・・・・どなる。逆に風温を高く設定
する場合には可変抵抗器9の抵抗値を大きくしてやれば
よく、その動作は、可変抵抗器9の抵抗値を大きくする
→マイクロと−タ10bの電力が下がる→PTCサーミ
スタ10aの温度が下がる→PTCサーミスタ10aの
抵抗値が下がる一位相制御素子14の導通角が大となる
→ヒータ7の電力が上がる→風温が上がる・・・・・・
どなる。
このように、マイクロと一夕10bでPTCサーミスタ
10aを加熱し、ヒータ7による風温とPTCサーミス
タ10aで検知する温度との間に温度差をつくることに
より風温の設定が行えるものであり、広範囲に設定温度
を可変することができる。なお、PTCサーミスタ10
aには風温の変化が通常どおり検知されるので風温制御
が不安定になることもない。
また、この第1の実施例ではPTCサーミスタ10mと
マイクロヒータ10bとを一体化し、マイクロヒータ1
0bを送風方向手前側に配置し、送風方向に対面するP
TCサーミスタ10aの面積をマイクロヒータ10bよ
り小さくしているので、PTCサーミスタ10aはマイ
クロヒータ10bからの熱量を効率よく受は取り、しか
もファンからの風を直接受けることがないのでマイクロ
ヒータ10bから与えられた熱を逃がすことが少ないた
め、マイクロヒータ10bに供給する電力を小さくする
ことができ、よって可変抵抗器9として許容電力の小さ
いものを使用することができる利点がある。
次に第5図は第2の実施例を示したものであり、温度セ
ンサ素子10のPTCサーミスタ10mとマイクロヒー
タ10bの送風方向に対面する面積を略同一とした他は
第1の実施例と同様である。
しかして、この第2の実施例ではPTCサーミスタ10
aとマイクロヒータ10bとを一体化し、マイクロヒー
タ10bを送風方向手前側に配置し、送風方向に対面す
るPTCサーミスタ10aの面積をマイクロヒータ10
bと略同一にしているので、PTCサーミスタ10aは
マイクロヒータ10bからの熱量を効率よく受は取り、
しかもファンからの風を直接側面だけで受けるので、第
1の実施例に比してやや劣るもののマイクロヒータ10
bから与えられた熱を逃がすことが少なく、更に、風温
に対する応答時間を短縮することができる利点がある。
したがって、この第2の実施例ではマイクロヒータ10
bに加える電力をできるだけ小さくして、また応答時間
も短くして、しかも広範囲な温度設定ができる利点があ
る。
次に第6図は第3の実施例を示したものであり、温度セ
ンサ素子10のPTCサーミスタ10&とマイクロヒー
タ10bの送風方向に対する位置を逆にした他は第2の
実施例と同様である。すなわち、PTCサーミスタ10
mとマイクロヒータlObとを一体化し、PTCサーミ
スタ10mを送風方向手前側に配置し、送風方向に対面
するPTCサーミスタ10&の面積をマイクロヒータ1
0bと略同一にしている。
しかして、PTCサーミスタ10mはファンからの風を
直接受けるので風温に対する応答特性が格段に向上し、
更にマイクロヒータ10bと一体化されているので、応
答時間を重視する場合には最も小さなマイクロヒータ電
力で広範囲な温度設定が行える利点がある。
(発明の効果) 以上のように本発明にあっては、ファンを駆動するモー
タと、前記ファンにより吹き出される風を加熱するヒー
タと、このヒータを位相制御する位相制御素子と、風温
を検知して前記位相制御素子を制御することにより風温
を一定にさせるPTCサーミスタと、このPTCサーミ
スタの検知温度を可変設定する温度可変設定手段とを備
えた温風器の温度制御装置において、前記PTCサーミ
スタを加熱するマイクロヒータと、このマイクロヒータ
への通電量を可変設定する手段とで前記温度可変設定手
段を構成し、前記PTCサーミスタとマイクロヒータと
を一体に接合するようにしたので、 (イ)風温の設定はPTCサーミスタに実際の風温に対
して温度差を付けることにより行われ、風温制御の安定
性を保ったまま広範囲に設定温度を可変することができ
る。
(ロ)PTCサーミスタはマイクロヒータからの熱量を
効率よく受けとることができ、しかも与えられた熱を逃
がしにくいため、マイクロヒータに加える電力を小さく
することができる。そのため、マイクロヒータの電力を
制御する可変抵抗器として許容電力の小さいものを使用
することができる。
等の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図は本発明をヘアードライヤに適用し
た第1の実施例を示し、第1図は機械的な構成図、第2
図および第3図は温度センサ素子の詳細図、第4図は風
温IIIW!l装置の回路構成図、第5図は第2の実施
例を示す温度センサ素子の構成図、第6図は第3の実施
例を示す温度センサ素子の構成図、第7図は従来の風温
制御装置の回路構成図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・吸込口、3・・・
・・・吐出口、4・・・・・・ファン、5・・・・・・
モータ、6・・・・・・回路基板、7・・・・・・ヒー
タ、8・・・・・・スイッチ、9・・・・・・可変抵抗
器、!O・・・・・・温度センサ素子、10m・・・・
・・PTCサーミスタ、10b・・・・・・マイクロヒ
ータ、11・・・・・・ヒータ基板、13・・・・・・
電源コード、14・・・・・・位相制御素子、15・・
・・・・双方向性スイッチ素子、16・・・・・・コン
デンサ、17・・・・・・商用電源 ほか1名

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ファンを駆動するモータと、前記ファンにより吹
    き出される風を加熱するヒータと、このヒータを位相制
    御する位相制御素子と、風温を検知して前記位相制御素
    子を制御することにより風温を一定にさせるPTCサー
    ミスタと、このPTCサーミスタの検知温度を可変設定
    する温度可変設定手段とを備えた温風器の温度制御装置
    であって、前記PTCサーミスタを加熱するマイクロヒ
    ータと、このマイクロヒータへの通電量を可変設定する
    手段とで前記温度可変設定手段を構成し、前記PTCサ
    ーミスタとマイクロヒータとを一体に接合したことを特
    徴とする温風器の温度制御装置。
  2. (2)マイクロヒータをPTCサーミスタよりも送風方
    向手前側に配置し、送風方向に対面するマイクロヒータ
    の面積をPTCサーミスタに比べ大としてなる特許請求
    の範囲第1項記載の温風器の温度制御装置。
  3. (3)マイクロヒータをPTCサーミスタよりも送風方
    向手前側に配置し、送風方向に対面するマイクロヒータ
    の面積とPTCサーミスタの面積とを略同一としてなる
    特許請求の範囲第1項記載の温風器の温度制御装置。
  4. (4)マイクロヒータとPTCサーミスタとを半田付接
    合してなる特許請求の範囲第1項記載の温風器の温度制
    御装置。
JP60263464A 1985-11-21 1985-11-21 温風器の温度制御装置 Expired - Lifetime JPH0739884B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN112672664A (zh) * 2018-09-10 2021-04-16 戴森技术有限公司 控制护发器具的方法

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5062639U (ja) * 1973-10-05 1975-06-07
JPS6029104A (ja) * 1983-07-28 1985-02-14 松下電工株式会社 ヘアドライヤの風温切替装置

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US12121129B2 (en) 2018-09-10 2024-10-22 Dyson Technology Limited Method of controlling a haircare appliance

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