JPS62123280A - 湿つた金属粒子から液体を除去する方法および装置 - Google Patents
湿つた金属粒子から液体を除去する方法および装置Info
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- JPS62123280A JPS62123280A JP61253882A JP25388286A JPS62123280A JP S62123280 A JPS62123280 A JP S62123280A JP 61253882 A JP61253882 A JP 61253882A JP 25388286 A JP25388286 A JP 25388286A JP S62123280 A JPS62123280 A JP S62123280A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22F—WORKING METALLIC POWDER; MANUFACTURE OF ARTICLES FROM METALLIC POWDER; MAKING METALLIC POWDER; APPARATUS OR DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR METALLIC POWDER
- B22F9/00—Making metallic powder or suspensions thereof
- B22F9/02—Making metallic powder or suspensions thereof using physical processes
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- B22F9/08—Making metallic powder or suspensions thereof using physical processes starting from liquid material by casting, e.g. through sieves or in water, by atomising or spraying
- B22F9/082—Making metallic powder or suspensions thereof using physical processes starting from liquid material by casting, e.g. through sieves or in water, by atomising or spraying atomising using a fluid
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、実質的に酸化を起こさせずに、湿った金属粒
子から、望ましくは、鋳造ジェットの液体噴霧化によっ
て製造された金属粒子から、液体を除去する方法および
装置に関する。
子から、望ましくは、鋳造ジェットの液体噴霧化によっ
て製造された金属粒子から、液体を除去する方法および
装置に関する。
金属粉末の製造は、上部に鋳造取鍋が配置されている造
粒室を含む反応容器内での液体噴霧化によって行なわれ
る。熔融金属は、鋳造取鍋から底部排出孔を通って注出
された後、この鋳造ジェットを微細粒滴に分解する、高
速で放出された噴霧化剤と接触させられる。酸素含有量
の極めて低い金属粉末を得ようとする場合には、この液
体噴霧化は還元雰囲気中で行なわれ、且つ噴霧化剤とし
ては炭化水素化合物が、望ましくはパラフィン。
粒室を含む反応容器内での液体噴霧化によって行なわれ
る。熔融金属は、鋳造取鍋から底部排出孔を通って注出
された後、この鋳造ジェットを微細粒滴に分解する、高
速で放出された噴霧化剤と接触させられる。酸素含有量
の極めて低い金属粉末を得ようとする場合には、この液
体噴霧化は還元雰囲気中で行なわれ、且つ噴霧化剤とし
ては炭化水素化合物が、望ましくはパラフィン。
油等が用いられる。特に、高速工具鋼用の金属粉末およ
び強力な溶接継手に対する要請の特に強い用途に使われ
る溶接用電極の製造における出発材としての金属粉末の
製造においては、低い酸素含有量が要望される。この液
体噴霧化剤は、形成された粉末と一緒に、反応容器の底
部にスラリー状で収集される。
び強力な溶接継手に対する要請の特に強い用途に使われ
る溶接用電極の製造における出発材としての金属粉末の
製造においては、低い酸素含有量が要望される。この液
体噴霧化剤は、形成された粉末と一緒に、反応容器の底
部にスラリー状で収集される。
従来、金属粒子と液体は濾過、遠心分離等によって分離
されており、その場合大部分の液体が第1段階で除去さ
れた後、湿った粒子は乾燥設備に搬送される。その後、
高温空気を粒子に吹きつけることによって乾燥が行なわ
れる。しかしその後で、金属粉末は望ましくない酸化を
受ける。
されており、その場合大部分の液体が第1段階で除去さ
れた後、湿った粒子は乾燥設備に搬送される。その後、
高温空気を粒子に吹きつけることによって乾燥が行なわ
れる。しかしその後で、金属粉末は望ましくない酸化を
受ける。
液体を除去するための密閉方式も提案されている。この
場合には、湿った粒子が流路を介して、モーター駆動さ
れた装置に供給され、この装置が湿った粒子を加熱設備
に沿って輸送する。しかし、この方法が極めて複雑なこ
とは知られており、更に、液体を迅速に除去するために
は比較的高温にまで加熱しなければならないのでエネル
ギー要求量が高過ぎると考えられる。
場合には、湿った粒子が流路を介して、モーター駆動さ
れた装置に供給され、この装置が湿った粒子を加熱設備
に沿って輸送する。しかし、この方法が極めて複雑なこ
とは知られており、更に、液体を迅速に除去するために
は比較的高温にまで加熱しなければならないのでエネル
ギー要求量が高過ぎると考えられる。
本発明の目的は、湿った金属粒子を乾燥する公知方法に
伴う上記の困難および欠点の解消、乾燥に要するエネル
ギーの低減、および金属粒子の酸化を起こさせずに液体
を除去することの確保である。
伴う上記の困難および欠点の解消、乾燥に要するエネル
ギーの低減、および金属粒子の酸化を起こさせずに液体
を除去することの確保である。
この目的は、金属粒子が空間部の中に収集され、そして
該金属粒子に非酸化性のガス流が吹きつけられ、大部分
の湿分が該空間部から流出する該ガス流に随行させられ
、その後、残留する液体が気化して該空間部から除去さ
れるように、収集された該金属粒子を収容する該空間部
が実質的に排気される、湿った金属粒子から液体を除去
する本発明の方法によって達成される。
該金属粒子に非酸化性のガス流が吹きつけられ、大部分
の湿分が該空間部から流出する該ガス流に随行させられ
、その後、残留する液体が気化して該空間部から除去さ
れるように、収集された該金属粒子を収容する該空間部
が実質的に排気される、湿った金属粒子から液体を除去
する本発明の方法によって達成される。
液体の気化をより促進するために、液体の除去中に金属
粒子が加熱されることが適当である。
粒子が加熱されることが適当である。
望ましい実施態様においては、空間部から流出するガス
流が、冷却されることによって#f46させられ、次に
、凝綿させられた噴霧化液が再使用のために収集される
。
流が、冷却されることによって#f46させられ、次に
、凝綿させられた噴霧化液が再使用のために収集される
。
金属粒子が、鋳造ジェットの液体噴霧化によって製造さ
れた金属粒子であることが望ましい。
れた金属粒子であることが望ましい。
本発明の方法を実施するために、本発明によって提供さ
れる装置は、実質的に酸化を起こさせずに、湿った金属
粒子から、望ましくは、鋳造ジェットの液体噴霧化によ
って得られた金属粒子から、液体を除去する装置におい
て、湿った該金属粒子を受け入れるための収集空間部と
、該収集空間部を通る非酸化性のガス流を生成するため
のガス供給源に接続され且つ該収集空間部の排気のため
の真空ポンプにも接続されているパイプ手段とを含んで
成る、湿った金属粒子から液体を除去する装置である。
れる装置は、実質的に酸化を起こさせずに、湿った金属
粒子から、望ましくは、鋳造ジェットの液体噴霧化によ
って得られた金属粒子から、液体を除去する装置におい
て、湿った該金属粒子を受け入れるための収集空間部と
、該収集空間部を通る非酸化性のガス流を生成するため
のガス供給源に接続され且つ該収集空間部の排気のため
の真空ポンプにも接続されているパイプ手段とを含んで
成る、湿った金属粒子から液体を除去する装置である。
望ましくは、本発明の装置は、加熱手段と、空間部から
流出するガス流を冷却するための且つ除去された噴霧化
液を凝縮するための凝縮器と、該噴霧化液の収集および
回収のための手段とを具備する。望ましくは、収集空間
部が、回転可能且つ枢軸旋回可能な、金属粒子を保持す
るための内部乾燥ドラムを具備し、内部乾燥ドラムが、
上向きの充填姿勢、実質的に水平な作動姿勢、および下
向きの流出姿勢の間を枢軸旋回可能である。パイプ手段
が、循環するガス流を起こすための循環ファンを含んで
もよい。
流出するガス流を冷却するための且つ除去された噴霧化
液を凝縮するための凝縮器と、該噴霧化液の収集および
回収のための手段とを具備する。望ましくは、収集空間
部が、回転可能且つ枢軸旋回可能な、金属粒子を保持す
るための内部乾燥ドラムを具備し、内部乾燥ドラムが、
上向きの充填姿勢、実質的に水平な作動姿勢、および下
向きの流出姿勢の間を枢軸旋回可能である。パイプ手段
が、循環するガス流を起こすための循環ファンを含んで
もよい。
以下に、図面を参照し、実施例によって本発明を更に詳
しく説明する。
しく説明する。
第1図は金属粒子から液体を除去する装置を示し、該装
置は包括的に1で示した収集空間部を含む。この実施例
においては収集空間部1は、充填容器2、オートクレー
ブ3、および取出し容器4を含み、バルブ5および6が
これらの間に配置されている。オートクレーブ3は加熱
手段7および内部乾燥ドラム8を具備する。このドラム
は回転および枢軸旋回が可能であり、その運動はモータ
ー9によって駆動される。オートクレーブ3および充填
容B2のいれかと接続するためのバルブ11を具備した
流出パイプ10は、収集空間部1を真空ポンプ12に接
続する。バルブ14を具備した流入パイプ13は、収集
空間部lを、ガスを発生するためのガス供給源15、お
よび流出パイプlOと接続して一つの循環回路を形成す
るためのバイ116皐のいずれかに接続する。この回路
は循環ファン17を含み、循環ファン17は収集空間部
1の近傍に配置されることが望ましい。流出パイプ10
は、付属部材を具備した凝縮器18、および真空ポンプ
12の近傍にもう1つのバルブ19を含むことが望まし
い。
置は包括的に1で示した収集空間部を含む。この実施例
においては収集空間部1は、充填容器2、オートクレー
ブ3、および取出し容器4を含み、バルブ5および6が
これらの間に配置されている。オートクレーブ3は加熱
手段7および内部乾燥ドラム8を具備する。このドラム
は回転および枢軸旋回が可能であり、その運動はモータ
ー9によって駆動される。オートクレーブ3および充填
容B2のいれかと接続するためのバルブ11を具備した
流出パイプ10は、収集空間部1を真空ポンプ12に接
続する。バルブ14を具備した流入パイプ13は、収集
空間部lを、ガスを発生するためのガス供給源15、お
よび流出パイプlOと接続して一つの循環回路を形成す
るためのバイ116皐のいずれかに接続する。この回路
は循環ファン17を含み、循環ファン17は収集空間部
1の近傍に配置されることが望ましい。流出パイプ10
は、付属部材を具備した凝縮器18、および真空ポンプ
12の近傍にもう1つのバルブ19を含むことが望まし
い。
第2図は、回転および枢軸旋回が可能な内部乾燥ドラム
8を具備した、収集空間部1のオートクレーブ3を示す
。乾燥ドラム8は架台20の中に回転可能な状態で保持
され、架台20は乾燥ドラム8と一緒に、金属粒子をパ
イプ接続部21を通して供給するための、図中に破線で
示した、上向きの充填姿勢と、実質的に水平な作動姿勢
と、金属粒子を流出手段22を通して供給する下向きの
流出姿勢との間を枢軸旋回可能である。枢軸旋回運動を
行なわせるために、液圧プランジャー23等が設けられ
ている。
8を具備した、収集空間部1のオートクレーブ3を示す
。乾燥ドラム8は架台20の中に回転可能な状態で保持
され、架台20は乾燥ドラム8と一緒に、金属粒子をパ
イプ接続部21を通して供給するための、図中に破線で
示した、上向きの充填姿勢と、実質的に水平な作動姿勢
と、金属粒子を流出手段22を通して供給する下向きの
流出姿勢との間を枢軸旋回可能である。枢軸旋回運動を
行なわせるために、液圧プランジャー23等が設けられ
ている。
実質的に酸化を起こさせずに、湿った金属粒子から液体
を除去する本発明の方法は次のように実施される。
を除去する本発明の方法は次のように実施される。
湿った金属粒子が、望ましくは、反応容器内での鋳造ジ
ェットの液体噴霧化によって製造された金属粒子が、こ
の反応容器から収集空間部lに適切に供給される。この
段階では、噴霧化工程からの金属粒子は約10%の液体
含有量を有する。次に、非酸化性のガスが、望ましくは
純窒素、才なわち商用銘柄の製品ではない窒素が、粒子
に吹きつけられる。このようにして液体は、この場合は
パラフィンから成る液体は、ガスに随行し、それによっ
て粒子の液体含有量は約2〜4%に減少する。その後で
、収集空間部は、望ましくは約G、05barにまで、
排気され、それによって液体の気化温度が低下する。そ
れによって残留する液体が気化して空間部から除去され
る。この気化はミ粒子を加熱することによって更に促進
される。更に、排気の後で、残留するガスおよび気化し
たパラフィンを凝縮器18を含む回路内を循環させるこ
とができ、凝縮器1日内では循環するガス流が冷却され
、それによって、気化した液体が凝縮させられる。本発
明の方法は一工程で、あるいは粒子への窒素ガスの吹き
つけとその後の収集空間部の排気との繰返しを行なう数
工程で実施できる。
ェットの液体噴霧化によって製造された金属粒子が、こ
の反応容器から収集空間部lに適切に供給される。この
段階では、噴霧化工程からの金属粒子は約10%の液体
含有量を有する。次に、非酸化性のガスが、望ましくは
純窒素、才なわち商用銘柄の製品ではない窒素が、粒子
に吹きつけられる。このようにして液体は、この場合は
パラフィンから成る液体は、ガスに随行し、それによっ
て粒子の液体含有量は約2〜4%に減少する。その後で
、収集空間部は、望ましくは約G、05barにまで、
排気され、それによって液体の気化温度が低下する。そ
れによって残留する液体が気化して空間部から除去され
る。この気化はミ粒子を加熱することによって更に促進
される。更に、排気の後で、残留するガスおよび気化し
たパラフィンを凝縮器18を含む回路内を循環させるこ
とができ、凝縮器1日内では循環するガス流が冷却され
、それによって、気化した液体が凝縮させられる。本発
明の方法は一工程で、あるいは粒子への窒素ガスの吹き
つけとその後の収集空間部の排気との繰返しを行なう数
工程で実施できる。
本発明の方法を実施するために使用する本発明の装置は
、湿った金属粒子の受け入れのための収集空間部1を含
む。収集空間部1は、充填容器2、オートクレーブ3、
および取出し容器4から成ることができる。充填容器2
および取出し容器4は可搬式(portable)であ
り、気密封止可能であり且つオートクレーブ3に接続で
きる。このようにして、湿った金属粒子が充填容器2に
供給され、そして非酸化性のガスが別の工程であるいは
オートクレーブ3への接続後に吹き込まれる。後者の場
合には、金属粒子に吹きつけられる非酸化性のガスは、
ガス発生のためのガス供給源15から、ガス管等によっ
て、バルブ14および流入パイプ13を経由してオート
クレーブ3に搬送される。
、湿った金属粒子の受け入れのための収集空間部1を含
む。収集空間部1は、充填容器2、オートクレーブ3、
および取出し容器4から成ることができる。充填容器2
および取出し容器4は可搬式(portable)であ
り、気密封止可能であり且つオートクレーブ3に接続で
きる。このようにして、湿った金属粒子が充填容器2に
供給され、そして非酸化性のガスが別の工程であるいは
オートクレーブ3への接続後に吹き込まれる。後者の場
合には、金属粒子に吹きつけられる非酸化性のガスは、
ガス発生のためのガス供給源15から、ガス管等によっ
て、バルブ14および流入パイプ13を経由してオート
クレーブ3に搬送される。
その後、ガス流は、液体を随行して、バルブ5を経由し
充填容器2を通って搬送される。その後、・ガス流は、
バルブ11を通り、流出パイプ1oを通り、液体が凝縮
される凝縮器18を経由し、バルブ19と真空ポンプ1
2を通って大気中又は回収用容器に達する。吹きつけが
完了したときにバルブ14が閉じられ、そしてオートク
レーブ3内部の乾燥ドラム8が上向きの充填姿勢(第2
図)にまで回転させられる。金属粒子が充填容器2がら
パイプ接続部21を通り乾燥ドラム8の中に搬送される
。その後、乾燥ドラム8は液圧プランジャー23によっ
て実質的に水平な作動姿勢(第1図)にまで回転させら
れる。バルブ5が閉じられ、そしてバルブ11がパイプ
10をオートクレーブ3に直接に接続する。次に、真空
ポンプ12が収集空間部1内のオートクレーブ3および
取出し容器4を排気し、その間に、乾燥ドラム8が架台
20の中でモーター9によって回転させられる。加熱手
段7によって熱が供給される。この加熱手段7は電気要
素等から成ることが適当である。液体が気化し、そして
流出パイプ10を通って搬出され、凝縮器18内で凝縮
する。凝縮した液体は、収集されて再使用のために除去
されるが、この除去の前に随伴しているかもしれない小
さい金属粒子を全て除去するために遠心分離によって浄
化することが適当である。十分に低い圧力が達成された
ときに、バルブ19が閉じられ、そして流入パイプ13
とパイプ16との間を連通させるためにバルブ14が開
かれ、それによって循環回路が形成される。残留するガ
スを循環させて、気化した液体を吸収して液体の除去の
ための凝縮器18へ輸送するために、fFi 1Mファ
ン17が回路の中に含まれている。液体を除去するこの
工程は金属粒子が乾燥するまで継続する。その後、乾燥
ドラム8は、乾燥した金属粒子を流出手段22を通して
取出し容器4に供給するために、下向きの流出姿勢にま
で回転させられる。バルブ6が閉じられ、そして取出し
容器4が取り外され、それによって、真空封入された乾
燥した金属粒子をその使用される場所まで輸送すること
ができる。
充填容器2を通って搬送される。その後、・ガス流は、
バルブ11を通り、流出パイプ1oを通り、液体が凝縮
される凝縮器18を経由し、バルブ19と真空ポンプ1
2を通って大気中又は回収用容器に達する。吹きつけが
完了したときにバルブ14が閉じられ、そしてオートク
レーブ3内部の乾燥ドラム8が上向きの充填姿勢(第2
図)にまで回転させられる。金属粒子が充填容器2がら
パイプ接続部21を通り乾燥ドラム8の中に搬送される
。その後、乾燥ドラム8は液圧プランジャー23によっ
て実質的に水平な作動姿勢(第1図)にまで回転させら
れる。バルブ5が閉じられ、そしてバルブ11がパイプ
10をオートクレーブ3に直接に接続する。次に、真空
ポンプ12が収集空間部1内のオートクレーブ3および
取出し容器4を排気し、その間に、乾燥ドラム8が架台
20の中でモーター9によって回転させられる。加熱手
段7によって熱が供給される。この加熱手段7は電気要
素等から成ることが適当である。液体が気化し、そして
流出パイプ10を通って搬出され、凝縮器18内で凝縮
する。凝縮した液体は、収集されて再使用のために除去
されるが、この除去の前に随伴しているかもしれない小
さい金属粒子を全て除去するために遠心分離によって浄
化することが適当である。十分に低い圧力が達成された
ときに、バルブ19が閉じられ、そして流入パイプ13
とパイプ16との間を連通させるためにバルブ14が開
かれ、それによって循環回路が形成される。残留するガ
スを循環させて、気化した液体を吸収して液体の除去の
ための凝縮器18へ輸送するために、fFi 1Mファ
ン17が回路の中に含まれている。液体を除去するこの
工程は金属粒子が乾燥するまで継続する。その後、乾燥
ドラム8は、乾燥した金属粒子を流出手段22を通して
取出し容器4に供給するために、下向きの流出姿勢にま
で回転させられる。バルブ6が閉じられ、そして取出し
容器4が取り外され、それによって、真空封入された乾
燥した金属粒子をその使用される場所まで輸送すること
ができる。
本発明の方法および装置は、金属粒子を大気中の空気と
絶対に接触させず、炭化水素による液体噴霧化の際に達
成さた低い酸素含有量を維持できる。更に、これが従来
公知の乾燥方法に比較して極めて少ないエネルギーしか
必要としない方法で達成できる。
絶対に接触させず、炭化水素による液体噴霧化の際に達
成さた低い酸素含有量を維持できる。更に、これが従来
公知の乾燥方法に比較して極めて少ないエネルギーしか
必要としない方法で達成できる。
更にこの方法を改良するために、収集容器(収集空間部
)lはその内壁での凝縮を回避するために断熱および外
部加熱ループを具備する。
)lはその内壁での凝縮を回避するために断熱および外
部加熱ループを具備する。
もちろん、本発明は以上に説明した実施例に■定されず
、特許請求の範囲内で変゛化し得る。たとえば、収集空
間部の構造を変えてもよく、あるいは反応容器と直接に
連通させて配置してもよい。
、特許請求の範囲内で変゛化し得る。たとえば、収集空
間部の構造を変えてもよく、あるいは反応容器と直接に
連通させて配置してもよい。
第1図は、本発明の装置の実施例を示すブロック図、お
よび第2図は本発明の望ましい実施態様における収集空
間部を示す部分断面図である。 1・・・収集空間部、 2・・・充填容器、
3・・・オートクレーブ、 4・・・取出し容器
、8・・・乾燥ドラム、 12・・・真空ポン
プ、15・・・ガス供給源、 17・・・循環
ファン、18・・・凝縮器。 凰下金白
よび第2図は本発明の望ましい実施態様における収集空
間部を示す部分断面図である。 1・・・収集空間部、 2・・・充填容器、
3・・・オートクレーブ、 4・・・取出し容器
、8・・・乾燥ドラム、 12・・・真空ポン
プ、15・・・ガス供給源、 17・・・循環
ファン、18・・・凝縮器。 凰下金白
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、実質的に酸化を起こさせずに、湿った金属粒子から
液体を除去する方法において、該金属粒子が空間部の中
に収集され、そして該金属粒子に非酸化性のガス流が吹
きつけられ、大部分の湿分が該空間部から流出する該ガ
ス流に随行させられ、その後、残留する液体が気化して
該空間部から除去されるように、収集された該金属粒子
を収容する該空間部が実質的に排気される、湿った金属
粒子から液体を除去する方法。 2、前記液体の気化をより促進するために、該液体の除
去中に該金属粒子が加熱される特許請求の範囲第1項記
載の方法。 3、前記空間部から流出する前記ガス流が、冷却される
ことによって凝縮させられ、次に、凝縮させられた噴霧
化液が再使用のために収集される特許請求の範囲第2項
記載の方法。 4、前記金属粒子が、鋳造ジェットの液体噴霧化によっ
て製造された金属粒子である特許請求の範囲第1項から
第3項までのいずれか1項に記載の方法。 5、実質的に酸化を起こさせずに、湿った金属粒子から
液体を除去する装置において、該金属粒子が空間部の中
に収集され、そして該金属粒子に非酸化性のガス流が吹
きつけられ、大部分の湿分が該空間部から流出する該ガ
ス流に随行させられ、その後、残留する液体が気化して
該空間部から除去されるように、収集された該金属粒子
を収容する該空間部が実質的に排気される、湿った金属
粒子から液体を除去する方法を実施するための装置であ
って、湿った該金属粒子を受け入れるための収集空間部
(1)と、該収集空間部(1)を通る非酸化性のガス流
を生成するためのガス供給源(15)に接続され且つ該
収集空間部(1)の排気のための真空ポンプ(12)に
も接続されているパイプ手段(13、10)とを含んで
成る、湿った金属粒子から液体を除去する装置。 6、前記収集空間部(1)が加熱手段(7)を具備する
特許請求の範囲第5項記載の装置。 7、前記パイプ手段(13、10)が、前記収集空間部
から流出する前記ガス流を冷却するための且つ除去され
た噴霧化液を凝縮するための凝縮器(18)と、該噴霧
化液の収集および回収のための手段とを含む特許請求の
範囲第6項記載の装置。 8、前記収集空間部(1)が、回転可能且つ枢軸旋回可
能な、前記金属粒子を保持するための内部乾燥ドラム(
8)を具備する特許請求の範囲第5項から第7項までの
いずれか1項に記載の装置。 9、前記内部乾燥ドラム(8)が、上向きの充填姿勢、
実質的に水平な作動姿勢、および下向きの流出姿勢の間
を枢軸旋回可能である特許請求の範囲第8項記載の装置
。 10、前記パイプ手段(10、13)が、循環するガス
流を起こすための循環ファン(17)を含む特許請求の
範囲第5項から第9項までのいずれか1項に記載の装置
。 11、前記収集空間部(1)が、オートクレーブ(3)
に接続可能な可搬式の充填容器(2)および取出し容器
(4)を有する該オートクレーブ(3)と、これらの間
に配置されたバルブ手段(5、6)とから成る特許請求
の範囲第5項から第10項までのいずれか1項に記載の
装置。 12、前記金属粒子が、鋳造ジェットの液体噴霧化によ
って製造された金属粒子である許請求の範囲第5項から
第11項までのいずれか1項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8505078A SE8505078L (sv) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | Sett och anordning for avdrivning av vetska fran vetskebemengda metallpartiklar |
| SE8505078-9 | 1985-10-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62123280A true JPS62123280A (ja) | 1987-06-04 |
Family
ID=20361946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61253882A Pending JPS62123280A (ja) | 1985-10-28 | 1986-10-27 | 湿つた金属粒子から液体を除去する方法および装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4769922A (ja) |
| EP (1) | EP0221869B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62123280A (ja) |
| AT (1) | ATE71005T1 (ja) |
| BR (1) | BR8605222A (ja) |
| DE (1) | DE3683251D1 (ja) |
| FI (1) | FI864373A7 (ja) |
| SE (1) | SE8505078L (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2071083A1 (en) * | 1991-06-14 | 1992-12-15 | Matthew E. Hain | Dynamic treatment of suture strand |
| SE509049C2 (sv) * | 1996-04-18 | 1998-11-30 | Rutger Larsson Konsult Ab | Förfarande och anläggning för framställning av atomiserat metallpulver, metallpulver samt användning av metallpulvret |
| US6135765A (en) * | 1998-09-28 | 2000-10-24 | Jamaluddin; Aziz A. | Pyrocleaning furnace and thermal oxidizer system |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60147091A (ja) * | 1983-12-19 | 1985-08-02 | デユフアル・インテルナチオナル・レセールフ・ベー・ヴエー | 固体材料の乾燥方法及び装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB713009A (en) * | 1951-08-21 | 1954-08-04 | Glacier Co Ltd | Improvements in or relating to the manufacture of metallic powders |
| US2720710A (en) * | 1952-12-22 | 1955-10-18 | Link Belt Co | Method for drying metal scrap |
| US3121621A (en) * | 1962-05-16 | 1964-02-18 | Udylite Corp | Rotary tiltable drum dryer |
| CH519691A (de) * | 1970-04-17 | 1972-02-29 | Inst Teplo I Massoobmena Akade | Verfahren zum Trocknen von Stoffen in disperser Phase und Anlage zur Durchführung des Verfahrens |
| US4139462A (en) * | 1976-07-12 | 1979-02-13 | Dresser Industries, Inc. | Method for thermally treating oil well drill cuttings |
| SU614297A1 (ru) * | 1977-01-10 | 1978-07-05 | Всесоюзный Государственный Научно-Исследовательский И Проектно-Конструкторский Институт Энергетики Промышленности, Белорусской Отделение | Способ вакуумной сушки термочувствительных мелкодисперсных материалов |
| US4133635A (en) * | 1977-02-07 | 1979-01-09 | Combustion Engineering, Inc. | Method and apparatus for drying and preheating small metallic particles |
| US4124377A (en) * | 1977-07-20 | 1978-11-07 | Rutger Larson Konsult Ab | Method and apparatus for producing atomized metal powder |
| GB2004762B (en) * | 1977-09-22 | 1982-03-10 | Davy Loewy Ltd | Production of metal powder |
| US4141373A (en) * | 1977-09-28 | 1979-02-27 | Rjr Archer, Inc. | Method for deoiling metal scrap |
| US4222988A (en) * | 1978-05-05 | 1980-09-16 | Oil Base Germany G.M.B.H. | Apparatus for removing hydrocarbons from drill cuttings |
| US4319410A (en) * | 1980-06-24 | 1982-03-16 | The Brandt Company | Dryer system for drilling mud cuttings |
| DE3321009A1 (de) * | 1983-06-10 | 1984-12-13 | Griffith E. Salt Lake City Utah Williams | Verfahren zum entfernen unerwuenschter rueckstandselemente aus metallpulvern |
| DE3335394A1 (de) * | 1983-09-29 | 1985-04-18 | Kraftwerk Union AG, 4330 Mülheim | Verfahren zur behandlung schwach- bis mittelaktiver ionenaustauscherharze |
-
1985
- 1985-10-28 SE SE8505078A patent/SE8505078L/xx unknown
-
1986
- 1986-10-22 AT AT86850365T patent/ATE71005T1/de not_active IP Right Cessation
- 1986-10-22 DE DE8686850365T patent/DE3683251D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1986-10-22 EP EP86850365A patent/EP0221869B1/en not_active Expired
- 1986-10-24 BR BR8605222A patent/BR8605222A/pt not_active IP Right Cessation
- 1986-10-24 US US06/922,965 patent/US4769922A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-10-27 JP JP61253882A patent/JPS62123280A/ja active Pending
- 1986-10-28 FI FI864373A patent/FI864373A7/fi not_active Application Discontinuation
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60147091A (ja) * | 1983-12-19 | 1985-08-02 | デユフアル・インテルナチオナル・レセールフ・ベー・ヴエー | 固体材料の乾燥方法及び装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| SE8505078L (sv) | 1987-04-29 |
| EP0221869A3 (en) | 1988-07-27 |
| EP0221869A2 (en) | 1987-05-13 |
| FI864373A7 (fi) | 1987-04-29 |
| BR8605222A (pt) | 1987-07-28 |
| DE3683251D1 (de) | 1992-02-13 |
| ATE71005T1 (de) | 1992-01-15 |
| EP0221869B1 (en) | 1992-01-02 |
| SE8505078D0 (sv) | 1985-10-28 |
| FI864373A0 (fi) | 1986-10-28 |
| US4769922A (en) | 1988-09-13 |
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