JPS62123497A - 楽音信号発生装置 - Google Patents

楽音信号発生装置

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JPS62123497A
JPS62123497A JP61236865A JP23686586A JPS62123497A JP S62123497 A JPS62123497 A JP S62123497A JP 61236865 A JP61236865 A JP 61236865A JP 23686586 A JP23686586 A JP 23686586A JP S62123497 A JPS62123497 A JP S62123497A
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waveform
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musical tone
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は楽音信号発生装置に係り、特に栗石波形の情
報を記憶した波形メモリを読み出すことにより楽音信号
を発生するようにした波形メモリ読出し方式の楽音信号
発生装置の改良に関する。
〔従来の技術〕
従来、波形メモリ読出し方式の楽音信号発生装置として
は、例えば米国特許第 3; 515,792号明細書に記載されたものがある
。この装置においては、1周期分の楽音波形を記憶した
波形メモリを繰り返し読み出すことにより楽音信号を発
生するようにしている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながらこの方式で発生される楽音信号の波形は常
に同じであり(同一楽音波形の繰返しである)、このた
め楽音信号が非常に単調となり自然楽器音のような音色
が時間とともに変化する複雑な楽音信号を得ることは不
可能であった。
そこで、この点を改善するために、楽音のアタック部に
おける複数周期分の楽音波形と持続部(サスティン部)
における楽音波形を波形メモリに記憶しておき、楽音発
生開始指令の発生(押鍵)によりアタック部の楽音波形
を順次読み出し、続いてサスティン部の楽音波形を楽音
発生終了指令の発生(離鍵)時まで繰り返し読み出すこ
とにより楽音信号を発生するようにした楽音信号発生装
置が提案されている(米国特許第 3.539,701号明細書)。この改良された楽音信
号発生装置によれば、音色等が時間とともに変化する楽
音信号を発生できる。しかしながら、この改良された装
置の場合、楽音発生終了指令の発生(離鍵)により、波
形メモリの読出しが完全に停止してしまうので、離鍵後
の楽音信号が発生されず、このため例えばピアノのよう
な自然楽器において重要な離鍵後の余韻的な発音を表現
することができない問題がある。
この発明は以上のような点に鑑みてなされたもので、楽
音発生開始指令の発生時から楽音発生終了指令の発生後
所定時間に至るまで音色等が時間とともに変化し、かつ
自然楽器における離鍵後の余韻的な発音を効果的に表現
し得る高品質の楽音信号を発生することができる楽音信
号発生装置を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明にかかる楽音信号発生装置によれば、楽音のアタ
ック部分における複数周期分の波形についての情報を各
アドレスに順次記憶した第1の波形メモリ部分および楽
音の複数周期分の波形についての情報を各アドレスに順
次記憶した第2の波形メモリ部分および楽音のディケイ
部分における複数周期分の波形についての情報を各アド
レスに順次記憶した第3の波形メモリ部分からなる波形
メモリと、楽音発生開始指令の発生により第1の波形メ
モリ部分の各アドレスを所定の速度で初期アドレスから
順次指定して各アドレスに記憶された波形の情報を順次
読出し、該第1の波形メモリ部分の最終アドレスの読出
しが終了した後は第2の波形メモリ部分の各アドレスを
初期アドレスから所定の速度で順次にかつ繰返し指定し
て各アドレスに記憶された波形の情報を順次かつ繰返し
読出し、楽音発生終了指令の発生により該第2の波形メ
モリ部分の最終アドレスの読出しが終了した時点で第3
の波形メモリ部分の各アドレスを所定の速度で初期アド
レスから順次指定して各アドレスに記憶された波形の情
報を順次読出し、該第3の波形メモリ部分の最終アドレ
スの読出しが終了した後はその読出し動作を停止する処
理を実行する波形メモリ読出し装置とを備え、第1およ
び第2および第3の波形メモリ部分からそれぞれ読出さ
れた波形の情報に基づき楽音信号を発生するようにした
ことを特徴とするものである。
〔作 用〕
このような楽音信号発生装置によれば、楽音発生指令が
あったときまずアタック部分の波形を第1の波形メモリ
部分から続出し、続いて楽音の段数周期部分の波形を第
2の波形メモリ部分から続出し、楽音発生終了指令があ
ったときディケイ部分の波形を続出してこれらに基づき
楽音信号を発生するようにしている。したがって、時間
と共に変化する音色や、余韻的な発音か可能となる。
〔実施例〕
以下添付図面に従ってこの発明の詳細な説明する。
第1図はこの発明を適用した楽音信号発生装置の一実施
例を示すものであり、楽音のアタック部分、サスティン
部分およびディケイ部分についてそれぞれ複数周期分の
波形を波形メモリから読み出すことにより楽音信号を発
生するものである。
この実施例によれば、それぞれアドレッサA D s 
l’  A D 82.A D s3でアドレスされる
3種類の波形メモリWM81.WM82.WM83を具
えCOる。第1の波形メモリWM81は楽音のアタック
部分における段数周期分の楽音波形の情報を記憶してお
り、第2の波形メモリWMF、2は必要な楽音波形の情
報を一周期又はその整数倍の周期分記憶しており、また
第3の波形メモリWM83は楽音のディケイ部分におけ
る複数周期分の楽音波形の情報を記憶している。このた
め、第1の波形メモリW M 8.からアタック部波形
を読み出した後、引続いて第2の波形メモリWM82か
らサスティンの持続に応じてサスティン部波形をくり返
し読み出し、第2の波形メモリWM82の読み出し終了
に引続いて、第3の波形メモリW M g aからディ
リ°イ部波形を読み出して、適宜加算器S M g o
を介して楽音信号を出力する。
なお、この実施例においては、波形メモリWM80.W
M83にそれぞれ記憶されるアタック部波形およびディ
ケイ部波形にはアタックおよびディケイのエンベロープ
が付与されているものとする。
次に、この実施例によって楽音信号が発生される過程を
説明しつつ、この例の構成及び動作を明らかにする。
第2図は上記楽音信号発生装置を鍵盤電子楽器に用いた
場合における楽音信号の発生を制御するための各種制御
信号(楽音発生開始指令信号、楽音発生終了指令信号)
を発生ずる鍵盤装置を示すものであり、第1図の楽音信
号発生装置において利用されるものであるため、先づ、
この鍵盤装置について説明しておく。同図においては、
説明の便宜上1つのキースイッチSWについての回路を
示しているが、実際上は鍵盤上の全ての鍵又は一部の鍵
について同様の回路を採用してもよいのはもちろんのこ
とである。
鍵操作によって、キースイッチK S Wが閉じ又は開
くと、?t[Eの作用によってキースイッチK S W
の一端にはキースイッチK S Wの開閉に応じて、第
3図(イ)に示すような、押鍵信号Aが現われる。こう
して発生した押鍵信号Aは、R1及びコンデンサC1か
ら成る微分回路によって押鍵時及び離鍵時に対応して互
いに極性が逆のパルス信号に変換される。このパルス信
号のうち離鍵時に対応するパルス(2号をダイオードD
1によってカットし、第3図(ハ)に示すよ・5な押鍵
パルスKD(楽音発生開始指令信号)を得る。また、こ
のパルスK DをインバータINV、によって反転して
反転押鍵パルスKD(第3図(ニ))を形成する。
また、前記押鍵信号AをインバータINV2で反転した
反転押鍵信号Aを、コンデンサC2と抵抗R2とから成
る微分回路によって、前記の微分回路(C,、R1)に
よって得たと同様に押鍵時及び離鍵時に対応したパルス
信号を得、押鍵時に対応するパルス信号をダイオードD
2によってカッ1へし、第3図(ホ)に示すような離鍵
パルスKR(楽音発生終了指令信号)を得る。
押鍵操作によって、第2図で説明した押鍵パルスKDが
発生すると、フリップフロップFF81がセットされて
Q出力を送出し続ける。このため、アンド回路AND8
、を介して所定周期のクロックパルスφがアドレッサA
D81に送出され、アドレッサA D 81は前述の波
形メモリWM81をアドレスして該メモリWM8、に記
憶されたアタック部波形を順次読み出す。アドレッサA
D8□が最後のビット出力を送出すると、フリップフロ
ップFF81がリセットされ、これによりアドレッサA
 D s tにクロックパルスφが入力されなくなり、
波形メモリW M a□の読出しは終了する。
ここで、アドレッサA D a tは、例えば第4図に
示すように、カウンタとデコーダをもって構成すること
ができ、カウンタの内容は押鍵パルスKDによって、カ
ウント開始前にクリアされる。この実施例で用いられる
他のアドレッサA D 82 。
AD83についても同様の構成とすることができる。
波形メモリWM81についてはROMなどによって構成
することができ、この実施例における他の波形メモリW
M   WMsaについても同様の構成と82′ することができる。
次に、アタック部分の複数周期分の波形を記憶させた第
1の波形メモリWM8、の読出しが終了し。
アドレッサAD81の最終ビット出力が送出されると、
この出力はフリップフロップFF81をリセットすると
共に第2の波形メモリWM82をアドレスするアドレッ
サA D a 2を駆動するための信号IMFとしても
利用される。
すなわち、第1の波形メモリWM81からアタック部分
の複数周期波形の読出しが−通り終了すると、信号IM
Fによってオア回路OR8□を介してD型フリップフロ
ップFF82がセットされ、且つアンド回路AND82
の入力条件でフリップフロップFF8□の出力が自己保
持され、アンド回路AND83を介して所定周期のクロ
ックペルスφによってアドレッサA D 82か駆動さ
れ、波形メモリWM82の内容が読み出される。ここで
、アンド回路AND820人力条件は、反転押鍵パルス
KD及び第3のアトLノッサA D g aの最終ビッ
ト出力DFのインバータI N V 82による反転出
力DFによって形成される(この場合、KD、DFはと
もに“1″である)。ただし、アンド回路A N D 
、の入力とし、てアンド回路AND84の出力が用いら
れる。このアンド回路A N D s4の入力はフリッ
プフロップFF  のQ出力とインバータINV81の
出力であり、インバータ■NV8□の出力は後述するよ
うに押鍵時には“1′であるため、フリップフロップF
 F 82から“〕”のQ出力が送出されれはアンド回
路AND   従ってアンド回路AND8284ゝ の論理条件が成立する。
このようにして、第2の波形メモリWM82の読出し2
が実行されるが、この読出しは鍵が離されるまで繰り返
される。尚、第2の波形メモリWM8□を読み出すため
にアドレッサA D a 2はアドレスの一周期毎に最
終ビット出力信号2MFをアンド回路AND86に送出
するが、次に述べるように離鍵操作がない限りアンド回
路A N D 8Gのアンド条件は成立しない。
次に、離鍵操作に対応して離鍵パルスKRが発生すると
、オア回路OR8□を介してD型フリップフロップFF
83がセットされ、且つ前記アンド回路AND8゜と同
様の入力信号を有するアンド回路AND  の入力条件
でフリップフロップFF83の出力が自己保持され、ア
ンド回路AND86の一方の入力が生ずる(“1“とな
る)。また、この状態においで、アドレッサA D a
 2から最終ビット出力信号2MFが発生し、この信号
2MF (“1”)がアンド回路AND86の他方の人
力に到来すると、アンド回路AND86のアンド条件が
成立するため、アンド回路AND86は出力”1“を送
出し、オア回路ORを介してD型フリップフロップFF
84をセ・ソトする。この−クリップフロ・ツブFF8
4のQ出力(“1”は、前記アンド回路A N D 8
5と同様の人力信号を有するアンド回路AND8□の人
力信号の1つとなり、フリップフロップFF84のQ出
力を自己保持させる。他方、このフリップフロップFF
84のQ出力(“1“)はインバータINV  を介し
てアンド回路A N D a4の入力条件の1つを“0
“とする。このため、アンド回路AND  、従ってア
ンド回路AND、のアンド条件は崩れてフリップフロッ
プF F 82の自己保持は解除され、第2の波形メモ
リW M s 2の読出1−、は停止する。ただし、今
までの説明で分かるように、第2の波形メモリW N1
82の読出しは、離鍵パルスKRが発生した後しばらく
の間(楽音の聴感上は問題のない程度の時間)持続する
可能性がある。
これは、一般に、離鍵パルスK Rの発生とアドレッサ
A D 82の最終ビット出力信号2MFの発生か同時
でないためである。しかも、第2の波形メモリWM  
の出力と第3の波形メモリWM83の出力とは連続して
いなければならないため、第2の波形メモリW M 8
2を必ず最後のアドレスまで読み出し、てから第3の波
形メモリWM83の読出しを開始しようとするものであ
る。
第2の波形メモリW M 8゜の読出しを停止させるよ
うに作用したフリッププロップFF84のQ 出力は、
アンド回路AND88を介して所定周期のクロックパル
スφによってアドレッサA D a 3を駆動し、第3
の波形メモリWM83の内容を読み出す。この第3の波
形メモリVi’ M s 3が楽音のディケイ部分の複
数周期分の全波形を記憶したものであることは前述した
。第3の波形メモリWM83の読出しが終了すると、ア
ドレッサA D g aから“1”の最終ビット出力信
号DFが出力されるため、この信号DFをインバータI
 N V 82で反転した反転信号DFは“0″となり
、アンド回路AND87のアンド条件が成立しなくなる
。この結果、フリップフロップFF84がリセットされ
てそのQ出力が0”となることにより、アドレッサA 
D s aにクロックパルスφが入力されなくなって波
形メモリV、7 M 83の読出17か終了(1、楽音
信号の発生が停止される。
なお、上記反転信号1) Fをアンド回路A N D 
B Q 。
AND83にも入力し、波形メモリW M s aの読
出し終了(すなわち楽音信号発生終了)によりフリップ
フロップFF、、FF83もリセットするよ・うにして
いる(フリップフロップFF82はJ−述したように波
形メモリWM83の読出し開始時に既にリセットされて
いるが)。また、2アンド回路A N D 3’)。
AND85.AND871:反Ii押鍵’<ルスKI)
を入力しているのは、押鍵時(楽音信号発生開始1侍)
にフリップフロップFF82.FF83.FF84をリ
セットするためである。この場合、離鍵により波形メモ
リWM83が読み出1.されている途中に(信号DFが
発生される前に)、再び押鍵操作が行なわれると、反転
押鍵パルスK Rが“0″になることによりフリップフ
ロップFF82.FF、、FF。
かりセントされる。こねにより、百押鍵にけう楽音信号
の発生に支障がないようになっている。
なお、上記実施例では、1つの鍵に対応する回路のみを
示しているが、電子楽音の全鍵について、または一部の
鍵について同種の構成を採用り、てよいのはもちろんの
ことである。
以」二型するに、この例によれば、押鍵直後に第1の波
形メモリWM81からアタック部分の段数周期分の楽音
波形を読み出して加算V5iSM8oを介して出力し、
第1の波形メモリWM81の最後のアドレスまで読み出
すと、続いてサスティン部分の段数周期分の楽音波形を
繰り返し読み出して加算器S M s oを介して出力
し、離鍵があった際には第2の波形メモリWN182を
最後のアドレスまで読み出(7た後この読出しを停止し
、第3の波形メモリWM83からディケイ部分の複数周
期分の楽音波形を読み出(7て加算器5M8oを介して
出力し、第3の波形メモリW M s 3の最後のアド
レスを読み出すと楽音信号全体の発生を終了する。
このようにして、加算器5M8oの出力に対応して得ら
れる楽音信号は、アタック部分、サスティン部分、ディ
ケイ部分のそれぞれにおいて波形メモリWM   WM
  、WM83に記憶した複数周期81’     i
!2 分の波形(当然のことながら、波形は名周期毎に異なら
せることができる)に対応して音色等が時間変化するよ
うになる。また、ディケイ部用の波形メモリW M g
 3に自然楽器の離鍵後の発音に対応した段数周期分の
波形を記憶(、ておくことにより、自然楽器の離鍵後に
お(づる余韻的な発音を効果的に表現1〜得る楽音信号
が得られる。
〔発明の効果〕
以上実施例に基づいて詳細に説明したように、本発明に
よれば、アタンク部、周期部、ディティ部の波形ををそ
れぞれ別のメモリに格納してこれらを順次続出するよう
にしているため、楽音発生時から楽音発生路−j富揄の
所定時間に至るまで音色等を時間とともに変化させるこ
とができ、かつ自然楽器におけるる離鍵後の余韻的な発
音を効果的になし得る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による楽音信号発生装置の実施例を示
すブロック図、第2図は上記楽音信号発生装置を電子楽
器に用いた場合における楽音信号の発生を制御するため
の鍵盤装置の一例を示す回路図、第3図は第2図の装置
の出力信号を示す波形図、第4図は第1図の装置におけ
るアドレ・ソサの具体例を示すブロック図である。 WM  、 WM   WM83・・・波形メモリ、8
1   82’ A D 8t、 A D 82. A D ga・・・
アドレッサ、S M 8o・・加算器。 出願人代理人  佐  藤  −雄 第2図 第3図 (ホ)  −一一一−−−−−−−−−−−−ユ討て二
一一一第4図 手 し)と ン市 t「 ン脣 1眉和61 X410月31 El 待訂庁長官 黒田明1IiE  殿 1 事件の表示 昭和61年 特ルff−1!fi  第236865翼
2 発明の名称 楽音信S号発生装置古 3 補正を16者 事件との関係  特訂出願人 (407>日本楽器製造林式会社 4  代  理  人 東京都千代田区丸の内圧丁目2番3弓 電話東以 (211)2321人代人 ′−1 7補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の瀾 8 補正の内容 (1)   明細書第3頁第11行〜第12行、「この
方式で・・・波形は」を[、この従来の装置で発生され
る楽音信号はその波形が」と補止する。 (2)   同、第6頁第12行、第13〜14行、第
15行、「続出」を「読み出」と訂正する。 (3)   同、第12頁第8行、rKD、DF、Iを
rKD、DFJと訂正する。 (4)   同、第14頁第2行、r (” 1 ” 
Jをf’ (” 1 ” ) Jと訂正する。 (5)   同、第14頁第7行、rAND34Jをr
AND84Jと訂正する。 (6)   同、第16頁第4行、rAND83Jをr
AND85Jと訂正する。 (7)   同、第17頁第1行、「°市子楽&」を「
電子楽器」と訂正する。 (8)   同、第18頁第11行〜第17行の記載を
次のように訂正する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 楽音のアタック部分における複数周期分の波形について
    の情報を各アドレスに順次記憶した第1の波形メモリ部
    分および楽音の複数周期分の波形についての情報を各ア
    ドレスに順次記憶した第2の波形メモリ部分および楽音
    のディケイ部分における複数周期分の波形についての情
    報を各アドレスに順次記憶した第3の波形メモリ部分か
    らなる波形メモリと、 楽音発生開始指令の発生により前記第1の波形メモリ部
    分の各アドレスを所定の速度で初期アドレスから順次指
    定して各アドレスに記憶された前記波形の情報を順次読
    出し、該第1の波形メモリ部分の最終アドレスの読出し
    が終了した後は前記第2の波形メモリ部分の各アドレス
    を初期アドレスから所定の速度で順次にかつ繰返し指定
    して各アドレスに記憶された前記波形の情報を順次かつ
    繰返し読出し、楽音発生終了指令の発生により該第2の
    波形メモリ部分の最終アドレスの読出しが終了した時点
    で前記第3の波形メモリ部分の各アドレスを所定の速度
    で初期アドレスから順次指定して各アドレスに記憶され
    た前記波形の情報を順次読出し、該第3の波形メモリ部
    分の最終アドレスの読出しが終了した後はその読出し動
    作を停止する処理を実行する波形メモリ読出し装置とを
    備え、 前記第1および第2および第3の波形メモリ部分からそ
    れぞれ読出された波形の情報に基づき楽音信号を発生す
    るようにしたことを特徴とする楽音信号発生装置。
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