JPS62123693A - 調光方式 - Google Patents

調光方式

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JPS62123693A
JPS62123693A JP60264435A JP26443585A JPS62123693A JP S62123693 A JPS62123693 A JP S62123693A JP 60264435 A JP60264435 A JP 60264435A JP 26443585 A JP26443585 A JP 26443585A JP S62123693 A JPS62123693 A JP S62123693A
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circuit
dimming
control
signal
control circuit
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利夫 村上
鳥居 孝之
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、照明負荷を調光制御するための調光方式に関
する。
背景技術 典型的な先行技術は、第9図に示されている。
この負荷制御装置では、主操作fi1と複数の端末器2
を具備している。主操作盤1の内部にあっては、情報は
並列信号であるが、主操作4ij、1と端末器2,3と
は一対の2線式信号#;I4で接続され、直列信号とし
て伝送される。これによ−ノて、原価が低減される。使
用される直列信号は、@io図に示されるように、アド
レス信号F1、制御信号F2および返信待機パルスF3
を具備し、さらにスタート信号F4を含むこともある。
これらの信号F1〜F4を17レームFとする。スター
ト信号F4は、必ずしも、なくともよい。一般に、この
ような第10図の構成を持つ信号を時分割多重信号とい
う。端末器2,3には、照明負荷5,6が接続される。
また、端末器2,3と同様にして制御盤?、8.9が接
続され、冷凍ショーケース10および空g機11が接続
され、また、温度センサ12,13が接続され、さらに
また、クーリングタワー14が接続される。信号線4に
はまた、壁スィッチ15および昼光センサ1Gが接続さ
れる。さらにまた、信号線4には副操作盤17および監
視盤18が接続されるとともに、入出力ボート1つが接
続される。端末器2,3、制御盤7゜8.9などは、固
有のアドレスを有しており、負荷毎あるいは役割毎に異
なるアドレスが割り当てられる。端末器 2,3は、主
操作filから送信されたアドレス信号が、自己のアド
レスと一致したとき、制御信号F2を取り込み、照明負
荷5,6の制御を行なう。さらにまた、制御盤7,8,
9、副操作盤17、監視盤18および入出力ボート1つ
においても同様にしで、自己がアドレス指定されたとき
、制御信号F2を取り込み、冷凍ショーケース10、空
調機11、クーリングタワー14および温度センサ12
,13の制御を行なうとともに、入出力ボート1つへの
データ書き込みを行なう。返信待機パルスF3の期間中
には端末器2゜3は照明負荷5,6の制御状態を1繰1
1:盤1に返信する。同様にして制御盤7,8,9、副
操作盤17、監視盤18t;よび入出力ボート1つもま
た返信待機パルスF3の期間中に主操作盤1に情報を返
信する。
さて、直列イシ号を送信する具体的な技術手段は、大き
くわけると、第11図のベースバンド伝送と第12図の
ブロードバンド伝送の2種類に分類される。ベースバン
ド伝送では、論理「0」、論理1−1」の信号をほとん
どそのままの形で、信号線に伝送する。これは、ノイズ
に弱い、信号線の特性インピーダンスの’J/ ’Eも
受けやすいなどの理由により、代速、短距離の伝送に使
用される。また構造がllj純であるため、コストが安
い。ブロードバンド伝送の場合は、原信号に周波数変調
をかけて使う。ノイズの影響を受けに<<、高速、長距
離伝送が可能になるが、信号の周波数が高くなるので、
信′;′j線も安価なツイスト線にかえて、高価な同軸
線や光ケーブルを使わなければならない。
照明器具をタイムスケジュールに基づき、点滅制御させ
るのであれば、それほど高速性は要求されない。200
点程度の回路であれば、2へ3秒程度で全数の制御、監
視を完了しても実用上の問題はない。この程度の仕様で
よければ、信号1フレームは10+n5ec程度になる
。ベースバンド信号周波数は、10〜数10KHz程度
である。しかるに、照明器具を連続調光する場合の様に
、操作者の操作感覚に、リアルタイムすなわち実時間に
追随しなければならない様な仕様を満足させるためには
、17レームは、数100μS程度であり、ベースバン
ド信号周波数は大体I M Hz程度になる。
第9図の先行技術を使用して、この仕様を満足させよう
とすれば、ベースバンド伝送にかえて、ブロードバンド
伝送などの技術手段を必要とし、複雑な変復調器や、高
価な伝送線、すなわち同軸ケーブルや光ケーブルなどが
必要となり、コスト高となる欠点がある。
目    的 本発明の目的は、比較的低速である時分割多重信号伝送
を使用して、多数の照明負荷の調光制御を大きな応答速
度で行なうことができるようにした調光方式を提供する
ことである。
実施例 第1図は、本発明の一実施例のブロック図である。中央
制御回路21は、一対の信号m22を介して、操作入力
回路23、調光回路24および点滅回路25に接続され
る。(Fτ号線22は、安価であるたとえばツイスト線
などを使用することができる。中央制御回路21は、マ
イクロコンピュータなどを備えており、後述のように制
御する。
中央制御回路21は、繰作入力回路23がらの入力情報
を受信し、調光回路24および点滅回路25にその動作
モードに対応した制御信号を導出する。この中央制御回
路21から信号線22に導出される(8号は、重連の第
10図に示されたのと同様な構成を有している。
第2図は、操作入力回路23と点滅回路25の具体的な
構成を示す。操作入力回路23は、調光回路24に接続
されている多数の照明負荷2Gの調光レベルの設定シー
ン指定、調光レベルの記憶の指定、クロスフェード時間
の指定などとともに、オン/オフ制御される照明負荷な
どのような負荷27のオン/オフ状態の設定などを行な
うための入力スイッチ28を備える。また操作入力回路
23は表示素子29を備えており、表示素子29によっ
て負荷26.27の動作状態を表示する。
繰作入力回路23に備えられている端末器30は、それ
に固有のアドレスを有しており、中央制御回路21によ
ってアドレス指定されたとき、入力スイッチ28に対応
した信号を信号線22を介して中央制御回路21にIJ
える。1+、た中火制御回路21は、負荷26.27の
動作状態を表わす信号を端末器30に与え、これによっ
て表示素子2つが表示制御される。
点滅回路25は、端末器31とリレー32とを有し、中
央制御回路21が端末器31に対応したアドレス信号を
導出してアドレス指定したとき、端末器31は中央制御
回路21がらの制御信号に応答して、負荷27に対応す
るリレー32を制御し、これによって負荷27をオンま
たはオフの状態とする。また中火制御回路1において、
シーン毎に各負荷27のオン/オフのパターンを予め記
憶しておき、繰作入力回路23における人力スイッチ2
8の操作によってシーン指定を行なうことにより、中央
制御回路21は点滅回路25の端末器31をアドレス指
定し、その制御信号によって負荷27を選択的にオン/
オフの状態にすることかで外る。
第3図は、調光回路24の具体的な榴戊を示すブロック
図である。この調光回路24は、信号線22を介する中
央制御回路21がらの信号を受信しそのアドレスが−・
致しでいるときに制御信号を取り込む端末器34と、端
末器3・1からの制御信号を受信してその制御信号に対
応した動作を行なう記憶制御回路35と、記憶制御回路
35がらの出力に応答して複数の照明負荷26を駆動す
る調光駆動回路36とを有する。記憶制御回路35は、
端末器34からの信号を受信する入出力インク7エイス
37と、マイクロコンピュータなどによって実現される
処理回路38と、メモリ39とを含み、さらに処理回路
38の演算結果に基づいて調光制御を行なうための調光
制御回路40とを含む。
調光制御回路40は、調光駆動回路36を能動化する。
この記憶制御回路35は、(a)予め定めた調光レベル
とする調光制御と、(1))調光レベルの記憶と、(c
)シーンの再生と、(d)クロスフェード制御との各動
作モードを行なう。調光制御というのは、中央制御回路
21からの制御信号に基づき、多数の各照明負荷26を
予め定めた明るさに電力付勢して調光する。また調光レ
ベルの記憶というのは、各照明負荷26の調光制御を行
なって設定した明るさをメモリ39に記憶する動作であ
る。この記憶は複数のシーン毎に行なうことができる。
各シーンの指定は、中央制御回路21がらの制御信号に
基づいて行なう。このようにして各シーン毎の照明負荷
26の明るさを記憶することがで終る。シーンの再生と
いうのは、各シーン毎に記憶した照明負荷26の明るさ
を、中央制御回路21によるシーンの指定によって再生
するものである。この再生すべきシーンの指定は、中央
制御回路21からの制御信号によって行なわれる。
クロス7エード制御というのは、成るシーンから次のシ
ーンに移って再生する際に、前記次のシーンに各照明負
荷26毎の明るさが徐々に近づけて行く制御であり、こ
のような制御もまた中央制御回路21からの制御信号に
基づいて行なわれる。
第4図は、調光駆動回路36の一照明負荷26に対応し
た具体的な電気回路図である。調光制御回路40からラ
イン41からの位相制御信号によってホトダイオード4
2が駆動され、これによってホトサイリスタ43が点弧
される。ホトサイリスク43の導通によ−〕でトライア
ック44が点弧される。トライアック44は、照明負荷
26と、交流電源45に直列に接続される。
f55図(1)は、交流電源45の電圧波形を示し、第
5図(2)は、ライン・41に与えられる調光制御回路
40からの位相制御信号を示す。位相制御信号のレベル
に対応して照明負荷2Gは、第5図(1)の斜線で示さ
れる期間において、トライアック44が導通して電力付
勢される。この斜線で示される時間が変化されて照明負
荷26の明るさ変化し、が調光される。
第6図は、本発明の他の実施例の調光回路24aの具体
的な構成を示すブロック図である。この実施例は第3図
に示される構成に類似し、対応する部分には同一の参照
符を付す。注目すベト特徴は、記憶制御回路35におい
て操作者によって手動操作されることができる7エーグ
46が備えられることである。この7エーグ4Gからの
出力は、アナログデジタル変換器47によってデジタル
値に変換され、処理回路38に与えられる。処理回路3
8からの位相制御を行なうためのデノクル信号は、デジ
タルアナログ変換器48に与えられてアナログ値に変換
され、ライン49から調光駆動回路36に与えられる。
こうして7エーグ46の操作によって照明負荷26の明
るさを変化して調光することができる。7エーグ46は
、たとえば照明負荷26に個別的に対応しており、各照
明負荷26毎に7エーグ46が設けられる。
第7図はデジタルアナログ変換器48の具体的な構成を
示す電気回路図であり、r58図はその動作を説明する
ための波形図である。交流電源45からの電力は、Fラ
ンス50からダイオードプリツノ回路51を経て整流さ
れ、ライン52から抵抗53を経て積分コンデンサ54
に与えられる。
ライン52にはまた、抵抗55を介してトランジスタ5
6が接続される。抵抗55には、もう1つの抵抗57が
接続される。トランジスタ56の出力は、抵抗58を年
してコンデンサ54に接続される。コンデンサ54の出
力は、ライン59から抵抗60を介して比較回路61の
反転入力端子に与えられる。ライン4つを介するデジタ
ルアナログ変換器48からの出力は、抵抗62を介して
比較回路61の非反転入力端子に与えられる。比較回路
61の出力端子63からの出力は、コンデンサ64を経
て、パルストランス65に与えられる。
パルストランス65の一次コイルには抵抗66が並列に
接続される。パルストランス65の二次コイルの出力は
、トライアック67に与えられてトライアック67が点
弧される。このトライアック67は、照明負荷26と交
流電源45とに直列に接続される。
第8図(1)は、交流電源45の電圧波形を示し、斜線
を施した部分は、トライアック67が導通している期間
を示す。トランジスタ56は、第8図(2)で示される
ように交流型a45の電圧が低くなってゼロクロスイ」
近であるとき、遮断し、残余の期llにおいて導通して
いる。積分コンデンサ5−11= 4の出力波形は、第8図(3)の参照符ノ1で示される
とおりであり、トランジスタ56が遮断しているときに
充電を行ない、トランジスタ56が導通しているとき放
電される。デジタルアナログ変換器48からライン49
を介して、比較回路61の非反転入力端子に与えられる
電圧波形は、第8図(3)のラインノ2で示される。比
較回路61は、積分コンデンサ54のライン59に導出
される電圧がライン4つからの電圧以上となったときに
、その出力端子63にローレベルの信号を導出し、これ
によってトライアック67が導通する。このようにして
照明負荷26は、前述のように第8図(1)の破線で示
される期間においで電力付勢される。
このような実施例によれば、複数の照明負荷26に対し
て一度に複数の調光操作をしても応答速遅れの少ない連
続調光制御を行なうことができ、調光レベルを各シーン
毎に記憶し、シーン再生時に高速演算処理を必要とする
クロス7エード制御を行なう調光回路24+24aを備
えることによって、従来の点滅制御のみを行なうための
低速の時分割多重伝送信号を利用して、劇場の舞台やホ
テルの宴会場などで使用される高速応答性の必要な調光
制御を達成することができる。こうして信号線22は、
安価なたとえばツイスト線などを使用することができ、
複雑な構成を有する変復調器や高価な伝送線すなわち同
軸ケーブルや光ケーブルなどを使用する必要がなく、高
速度で照明負荷の調光に関連する制御を行なうことがで
きる。
効  果 以上のように本発明によれば、中央制御回路によって時
分割多重伝送を行ない、調光回路をアドレス指定し、こ
の調光回路の動作モードを選択することによって照明負
荷の明るさを設定する調光動作、調光レベルの記憶動作
、ンーンの再生動作およびクロスフェード制御動作など
のような動作モードを調光回路において行なう。このよ
うにして中央制御回路から調光回路・\の信号の伝送は
、むやみに高速度で行なう必要がなく、調光回路におい
て照明負荷の調光制御を行なうようにしだので、前記信
号線を高速度伝送のだめの同軸ケーブルおよび光ケーブ
ルなどを使用する必要がなく、たとえば単純なパルス伝
送を11なうことができる構成であればよく、構成が簡
略化されるとともに、照明負荷の制御を応答遅れを可及
的に小さくして、制御することができる、
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の全体のブロック図、第2図
は繰作入力回路23および点滅回路25の具体的な構成
を示すブロック図、第3図は調光回路24の具体的な構
成を示すブロック図、第4図は調光駆動回路3Gの具体
的な構成を示す電気回路図、第5図は第4図に示された
調光駆動回路36の動作を説明するための波形図、第6
図は本発明の他の実施例の調光回路24aの具体的な構
成を示すブロック図、第7図は16図におけるデジタル
アナログ変換器48の具体的な構成を示す電気回路図、
第8図は第7図に示されたデジタルアナログ変換器48
の動作を説明rるための波形図、第9図は先行技術を示
すブロック図、第10図は第9図に示された先行技術に
おいて、かつ本発明の一実施例において使用される時分
割多重伝送が行なわれる信号の構成を示す図、第11図
はベースバンド伝送を説明するための波形図、第12図
ハフロードバンド伝送を説明するための波形図である。 21・・・中央制御回路、22・・・信号線、23・・
・繰作入力回路、24.24a・・・調光回路、25・
・・点滅回路、2G・・・照明負荷、27・・・オン/
オフ負荷、28・・・操作スイッチ、2つ・・・表示素
子、30,31t34・・・端末器、35・・・記憶制
御回路、36・・・調光駆動回路、37・・・入出力イ
ンタ7エイス、38・・・処理回路、3つ・・・メモリ
、40・・・調光制御回路、46・・・7エーダ、47
・・・アナログデジタル変換器、48・・・デノタルア
ナログ変換器代理人  弁理士 西教 圭一部 第3図 第4図 (2)。 第 11図 12図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 中央制御回路によつて、時分割多重伝送してそれに接続
    されている調光回路をアドレス指定し、かつ調光回路の
    動作モードを選択し、 アドレス指定された調光回路は、選択された動作モード
    で照明負荷を調光などの制御することを特徴とする調光
    方式。
JP60264435A 1985-11-25 1985-11-25 調光方式 Granted JPS62123693A (ja)

Priority Applications (1)

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JP60264435A JPS62123693A (ja) 1985-11-25 1985-11-25 調光方式

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JP60264435A JPS62123693A (ja) 1985-11-25 1985-11-25 調光方式

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JPH0335793B2 JPH0335793B2 (ja) 1991-05-29

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5651191A (en) * 1979-10-02 1981-05-08 Matsushita Electric Works Ltd Forced operation circuit in remote load control
JPS5726984A (en) * 1980-07-25 1982-02-13 Toshiba Electric Equip Corp Remote control system

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