JPS6212383B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6212383B2 JPS6212383B2 JP56212636A JP21263681A JPS6212383B2 JP S6212383 B2 JPS6212383 B2 JP S6212383B2 JP 56212636 A JP56212636 A JP 56212636A JP 21263681 A JP21263681 A JP 21263681A JP S6212383 B2 JPS6212383 B2 JP S6212383B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- intake
- intake air
- temperature sensor
- fuel injection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 18
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 18
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims description 14
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 7
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 5
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 2
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
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- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B77/00—Component parts, details or accessories, not otherwise provided for
- F02B77/08—Safety, indicating, or supervising devices
- F02B77/089—Safety, indicating, or supervising devices relating to engine temperature
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子制御燃料噴射装置を備えた内燃機
関における燃料噴射量の吸気温補正のための吸気
温信号を発生する吸気温信号発生装置に関する。
関における燃料噴射量の吸気温補正のための吸気
温信号を発生する吸気温信号発生装置に関する。
内燃機関においては、機関が常に適正な燃焼を
行なうように各種エンジンパラメータに基づいた
パルス幅の燃料噴射パルスを算出し、その燃料噴
射パルスによつて電磁噴射弁を駆動して機関へ間
欠的に燃料を供給する電子制御燃料噴射装置を備
えたものがある。電子制御燃料噴射装置において
は、通常、機関回転数と吸入空気量とに応じて基
本噴射量に対応するパルス幅の基本パルスが先ず
算出され、この基本パルスのパルス幅が補正用パ
ラメータに応じて基本噴射量が増量補正されるよ
うに補正されて燃料噴射パルスとなるのである。
かかる補正用パラメータの一つに吸気温があり、
吸気温は吸気温センサによつて検出されている。
行なうように各種エンジンパラメータに基づいた
パルス幅の燃料噴射パルスを算出し、その燃料噴
射パルスによつて電磁噴射弁を駆動して機関へ間
欠的に燃料を供給する電子制御燃料噴射装置を備
えたものがある。電子制御燃料噴射装置において
は、通常、機関回転数と吸入空気量とに応じて基
本噴射量に対応するパルス幅の基本パルスが先ず
算出され、この基本パルスのパルス幅が補正用パ
ラメータに応じて基本噴射量が増量補正されるよ
うに補正されて燃料噴射パルスとなるのである。
かかる補正用パラメータの一つに吸気温があり、
吸気温は吸気温センサによつて検出されている。
吸気温センサは、第1図に示すようにサーミス
タ1と抵抗Rとの直列回路を有し、サーミスタ1
と抵抗Rとによる電圧VBの分電電圧が出力信号
となり、機関の吸気路に設けられるサーミスタ1
の抵抗値が温度に応じて変化することから吸気温
が測定できるようになつている。
タ1と抵抗Rとの直列回路を有し、サーミスタ1
と抵抗Rとによる電圧VBの分電電圧が出力信号
となり、機関の吸気路に設けられるサーミスタ1
の抵抗値が温度に応じて変化することから吸気温
が測定できるようになつている。
ところが、吸気温センサのサーミスタの温度変
化に対する感温応答性が良くないため、第2図の
実線Aのように吸気温が温度T2から温度T1に急
低下した場合に吸気温センサの出力レベルに対応
する検出温度は第2図の実線Bのように緩やかに
低下する。このため、特に、車載用内燃機関の電
子制御燃料噴射装置においては、周囲温度が急激
に変化するような道路を車両が走行する場合に、
例えば、夏期に日なたからトンネル内に入る場合
に吸気温が大きく変化してから燃料噴射量が吸気
温補正されて適切な噴射量になるまでにかなりの
大なる時間遅れを生ずるという問題点があつた。
化に対する感温応答性が良くないため、第2図の
実線Aのように吸気温が温度T2から温度T1に急
低下した場合に吸気温センサの出力レベルに対応
する検出温度は第2図の実線Bのように緩やかに
低下する。このため、特に、車載用内燃機関の電
子制御燃料噴射装置においては、周囲温度が急激
に変化するような道路を車両が走行する場合に、
例えば、夏期に日なたからトンネル内に入る場合
に吸気温が大きく変化してから燃料噴射量が吸気
温補正されて適切な噴射量になるまでにかなりの
大なる時間遅れを生ずるという問題点があつた。
そこで、本発明の目的は、上記問題点を解決し
て適切な噴射量となるまでの時間遅れを減少せし
める吸気温信号発生装置を提供することである。
て適切な噴射量となるまでの時間遅れを減少せし
める吸気温信号発生装置を提供することである。
本発明による吸気温信号発生装置は、内燃機関
の吸気系に設けられた互いに異なる特性を有する
2つの温度センサと、温度センサの出力レベルの
差に応じて吸気温信号を発生する信号処理手段と
を有するものである。
の吸気系に設けられた互いに異なる特性を有する
2つの温度センサと、温度センサの出力レベルの
差に応じて吸気温信号を発生する信号処理手段と
を有するものである。
以下、本発明の実施例を第3図ないし第5図を
参照して説明する。
参照して説明する。
第3図は本発明による吸気温信号発生装置の回
路図である。第3図において、2はサーミスタ3
と抵抗R1との直列回路を有する第1温度センサ
であり、直列回路の両端には電圧VBが供給され
るようになつている。4は第1温度センサ2と同
様にサーミスタ5と抵抗R2とを有する第2温度
センサである。第1及び第2温度センサ2,4の
出力端は引算器6に各々接続され、引算器6の出
力端には比較器7が接続されている。比較器7に
は所定電圧Vrが供給され、比較器7の出力信
号、すなわち吸気温信号は電子制御燃料噴射装置
の制御回路の増量補正系へ供給されるようになつ
ている。
路図である。第3図において、2はサーミスタ3
と抵抗R1との直列回路を有する第1温度センサ
であり、直列回路の両端には電圧VBが供給され
るようになつている。4は第1温度センサ2と同
様にサーミスタ5と抵抗R2とを有する第2温度
センサである。第1及び第2温度センサ2,4の
出力端は引算器6に各々接続され、引算器6の出
力端には比較器7が接続されている。比較器7に
は所定電圧Vrが供給され、比較器7の出力信
号、すなわち吸気温信号は電子制御燃料噴射装置
の制御回路の増量補正系へ供給されるようになつ
ている。
サーミスタ3,5は共に吸気路に設けられるよ
うに第4図a,bの如くナツト8を有する取付用
ハウジング9の先端部に突設されたパイプ形の保
護用のケース10,11内に設けられている。サ
ーミスタ3を収納するケース10の熱伝導率はサ
ーミスタ5を収納するケース11の熱伝導率より
も大であり、ケース10は例えば、金属からな
り、ケース11はセラミツクや合成樹脂からな
る。なお、12,13はサーミスタ3,5の一方
のリード線14に各々電気的に接続された接続端
子であり、またサーミスタ3,5の他方のリード
線14はハウジング9にボデイアースされるよう
に接続されている。
うに第4図a,bの如くナツト8を有する取付用
ハウジング9の先端部に突設されたパイプ形の保
護用のケース10,11内に設けられている。サ
ーミスタ3を収納するケース10の熱伝導率はサ
ーミスタ5を収納するケース11の熱伝導率より
も大であり、ケース10は例えば、金属からな
り、ケース11はセラミツクや合成樹脂からな
る。なお、12,13はサーミスタ3,5の一方
のリード線14に各々電気的に接続された接続端
子であり、またサーミスタ3,5の他方のリード
線14はハウジング9にボデイアースされるよう
に接続されている。
かかる構成の本発明による吸気温信号発生装置
において、吸気温が低くなるほどサーミスタ3,
5の抵抗値が大きくなるため第1及び第2温度セ
ンサ2,4の出力電圧も大となる。しかし、サー
ミスタ3,5を被う保護用のケース10,11の
熱伝導率が異なるため吸気温の変化に対する応答
性が第1及び第2温度センサ2,4では異なり、
第1温度センサ2が第2温度センサ4より大なる
感温応答性を有する。このため、車載用内燃機関
の吸気温が第5図の実線Cのように温度T2から
温度T1に時間t1において急低下した場合、第1温
度センサ2の感温特性は第5図の実線Dのよう
に、また第2温度センサ4の感温特性は第5図の
実線Eのようになる。
において、吸気温が低くなるほどサーミスタ3,
5の抵抗値が大きくなるため第1及び第2温度セ
ンサ2,4の出力電圧も大となる。しかし、サー
ミスタ3,5を被う保護用のケース10,11の
熱伝導率が異なるため吸気温の変化に対する応答
性が第1及び第2温度センサ2,4では異なり、
第1温度センサ2が第2温度センサ4より大なる
感温応答性を有する。このため、車載用内燃機関
の吸気温が第5図の実線Cのように温度T2から
温度T1に時間t1において急低下した場合、第1温
度センサ2の感温特性は第5図の実線Dのよう
に、また第2温度センサ4の感温特性は第5図の
実線Eのようになる。
一方、第1温度センサ2の出力電圧V1と第2
温度センサ4の出力電圧V2との差電圧ΔV(V1
−V2)が引算器6により出力される。差電圧ΔV
が所定電圧Vrより大のとき、すなわち、第1及
び第2温度センサの感温応答差が所定電圧Vrに
対応する所定感温応答差ΔTrより大のとき(第
5図の時間t2)に比較器7の出力レベルが例えば
低レベルから高レベルとなり、この高レベルが吸
気温信号として制御回路の増量補正系へ供給され
る。
温度センサ4の出力電圧V2との差電圧ΔV(V1
−V2)が引算器6により出力される。差電圧ΔV
が所定電圧Vrより大のとき、すなわち、第1及
び第2温度センサの感温応答差が所定電圧Vrに
対応する所定感温応答差ΔTrより大のとき(第
5図の時間t2)に比較器7の出力レベルが例えば
低レベルから高レベルとなり、この高レベルが吸
気温信号として制御回路の増量補正系へ供給され
る。
よつて、本発明による吸気温信号発生装置にお
いては、第5図のように、吸気温が急に大きく低
下した場合に第1及び第2温度センサ2,4の感
温応答差ΔTrが生ずることを検出することによ
り吸気温の低下程度が分かる。このため、例え
ば、第1温度センサ2の感温特性を通常、用いら
れている吸気温センサの感温特性とすると、第1
温度センサ2の感温温度が温度T1にほぼ達する
時間t3よりも早い時間t2において吸気温の温度T1
への低下が分かるのである。
いては、第5図のように、吸気温が急に大きく低
下した場合に第1及び第2温度センサ2,4の感
温応答差ΔTrが生ずることを検出することによ
り吸気温の低下程度が分かる。このため、例え
ば、第1温度センサ2の感温特性を通常、用いら
れている吸気温センサの感温特性とすると、第1
温度センサ2の感温温度が温度T1にほぼ達する
時間t3よりも早い時間t2において吸気温の温度T1
への低下が分かるのである。
このように、本発明による吸気温信号発生装置
によれば、車両が周囲温度が急激に変化するよう
な道路を走行し機関への吸気温が急に大きく変化
した場合に吸気温センサより早く温度変化程度を
検出できるため燃料噴射量の吸気温補正が従来に
比べて早く行なえ得る。よつて、運転性能の向上
が図れるのである。
によれば、車両が周囲温度が急激に変化するよう
な道路を走行し機関への吸気温が急に大きく変化
した場合に吸気温センサより早く温度変化程度を
検出できるため燃料噴射量の吸気温補正が従来に
比べて早く行なえ得る。よつて、運転性能の向上
が図れるのである。
第1図は吸気温センサを示す回路図、第2図は
第1図の吸気温センサの感温特性図、第3図は本
発明の吸気温信号発生装置の実施例を示すブロツ
ク図、第4図aは第3図のサーミスタ部分を示す
図、第4図bは第4図aの符号X部分の拡大断面
図、第5図は第3図の第1及び第2温度センサの
感温特性図である。 主要部分の符号の説明、1,3,5……サーミ
スタ、2……第1温度センサ、4……第2温度セ
ンサ、6……引算器、7……比較器、9……取付
ハウジング、10,11……ケース、12,13
……接続端子。
第1図の吸気温センサの感温特性図、第3図は本
発明の吸気温信号発生装置の実施例を示すブロツ
ク図、第4図aは第3図のサーミスタ部分を示す
図、第4図bは第4図aの符号X部分の拡大断面
図、第5図は第3図の第1及び第2温度センサの
感温特性図である。 主要部分の符号の説明、1,3,5……サーミ
スタ、2……第1温度センサ、4……第2温度セ
ンサ、6……引算器、7……比較器、9……取付
ハウジング、10,11……ケース、12,13
……接続端子。
Claims (1)
- 1 内燃機関の電子制御燃料噴射装置において燃
料噴射量を補正するために機関吸気温に応じた吸
気温信号を発生する吸気温信号発生装置であつ
て、内燃機関の吸気系に設けられた互いに異なる
特性を有する2つの温度センサと、前記温度セン
サの出力レベルの差に応じて前記吸気温信号を発
生する信号処理手段とからなることを特徴とする
吸気温信号発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56212636A JPS58110826A (ja) | 1981-12-24 | 1981-12-24 | 内燃機関の吸気温信号発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56212636A JPS58110826A (ja) | 1981-12-24 | 1981-12-24 | 内燃機関の吸気温信号発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58110826A JPS58110826A (ja) | 1983-07-01 |
| JPS6212383B2 true JPS6212383B2 (ja) | 1987-03-18 |
Family
ID=16625925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56212636A Granted JPS58110826A (ja) | 1981-12-24 | 1981-12-24 | 内燃機関の吸気温信号発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58110826A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0563572U (ja) * | 1992-02-04 | 1993-08-24 | 毅 槙坪 | ゴルフ練習具 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60153442A (ja) * | 1984-01-20 | 1985-08-12 | Mazda Motor Corp | エンジンの燃料供給装置 |
| JPS60153443A (ja) * | 1984-01-20 | 1985-08-12 | Mazda Motor Corp | エンジンの燃料供給装置 |
| JP4994329B2 (ja) * | 2008-08-26 | 2012-08-08 | リンナイ株式会社 | 給湯装置 |
| JP6464709B2 (ja) * | 2014-12-09 | 2019-02-06 | 株式会社デンソー | エアフロメータ |
-
1981
- 1981-12-24 JP JP56212636A patent/JPS58110826A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0563572U (ja) * | 1992-02-04 | 1993-08-24 | 毅 槙坪 | ゴルフ練習具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58110826A (ja) | 1983-07-01 |
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