JPS62123991A - パルスモ−タ駆動制御装置 - Google Patents
パルスモ−タ駆動制御装置Info
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- JPS62123991A JPS62123991A JP26256985A JP26256985A JPS62123991A JP S62123991 A JPS62123991 A JP S62123991A JP 26256985 A JP26256985 A JP 26256985A JP 26256985 A JP26256985 A JP 26256985A JP S62123991 A JPS62123991 A JP S62123991A
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- JP
- Japan
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- signal
- drive control
- pulse motor
- motor
- pulse
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P8/00—Arrangements for controlling dynamo-electric motors rotating step by step
- H02P8/36—Protection against faults, e.g. against overheating or step-out; Indicating faults
- H02P8/38—Protection against faults, e.g. against overheating or step-out; Indicating faults the fault being step-out
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、パルスモータ駆動制御装置に関する。
従来のパルスモータ駆動制御装置は、モータの回転また
は位置変位と駆動パルスの間の同期外れ検出装置を有せ
ず、モータは開ループ制御方式で駆動されるので、モー
タに対して過負荷がか一つたときゃ急激な負荷変動が発
生したとき、または急峻な加減速が行なわれたときなど
に、モータの運動と駆動パルスとの間に同期外れが発生
した。
は位置変位と駆動パルスの間の同期外れ検出装置を有せ
ず、モータは開ループ制御方式で駆動されるので、モー
タに対して過負荷がか一つたときゃ急激な負荷変動が発
生したとき、または急峻な加減速が行なわれたときなど
に、モータの運動と駆動パルスとの間に同期外れが発生
した。
上述した従来のパルスモータ駆動制御装置は、モータ駆
動中に同期外れが起ると所謂脱調現象を生じ、モータは
停止し装置の破壊や騒音等が発生するという問題があっ
た。
動中に同期外れが起ると所謂脱調現象を生じ、モータは
停止し装置の破壊や騒音等が発生するという問題があっ
た。
税調対策としては、通例負荷の必要とするトルクに対し
てモータの出力するトルクにトルクマージンを取って余
裕のある設計が行なわれるが、脱調を完全に防止するこ
とは困難で、設計マージンを大きくすると装置が高価と
なる欠点がある。
てモータの出力するトルクにトルクマージンを取って余
裕のある設計が行なわれるが、脱調を完全に防止するこ
とは困難で、設計マージンを大きくすると装置が高価と
なる欠点がある。
本発明の目的は、パルスモータの動作と駆動パルスの間
の同期のずれ、特に税調、もしくは脱調の兆候を早期に
検出しパルスモータを正常動作に復帰させるパルスモー
タ駆動制御装置を安価に提供することにある。
の同期のずれ、特に税調、もしくは脱調の兆候を早期に
検出しパルスモータを正常動作に復帰させるパルスモー
タ駆動制御装置を安価に提供することにある。
本発明のパルスモータ駆動制御装置は、パルスモータに
装置されて、パルスモータの運転中にその回転角または
位置変位量に応ずるパルス信号を出力するエンコーダ等
の検出装置と、駆動制御信号をカウントする第1のカウ
ント手段と、検出装置の出力したパルス信号をカウント
する第2のカウント手段と、第1および第2のカウント
手段がそれぞれカウントしたカウント値の差が所定値を
超過したとき、異常信号を発生するコントロール手段を
有することを特徴としている。
装置されて、パルスモータの運転中にその回転角または
位置変位量に応ずるパルス信号を出力するエンコーダ等
の検出装置と、駆動制御信号をカウントする第1のカウ
ント手段と、検出装置の出力したパルス信号をカウント
する第2のカウント手段と、第1および第2のカウント
手段がそれぞれカウントしたカウント値の差が所定値を
超過したとき、異常信号を発生するコントロール手段を
有することを特徴としている。
このように4本発明のパルスモータ駆動制御装置は、パ
ルスモータの運転中にモータを駆動するために用いる駆
動制御信号のパルス数とモータの回転あるいは位置変位
の量に応ずるエンコーダ等の検出装置の出力パルス数と
をカウンタにより数えて、このパルス数の差が所定値以
内に入っているかどうかを検出して異常信号を発生する
ことにより、モータの動作の脱調の兆候や脱調現象を容
易に知ることができて緊急停止等の対策をとることがで
きる。また、この検出のタイミングをタイマにより設定
して、任意のタイミングで異常状態の有無を検出するこ
とや、モータの一方向の回転量と同一量だけモータを逆
回転させて出発点に復帰させることもできる。
ルスモータの運転中にモータを駆動するために用いる駆
動制御信号のパルス数とモータの回転あるいは位置変位
の量に応ずるエンコーダ等の検出装置の出力パルス数と
をカウンタにより数えて、このパルス数の差が所定値以
内に入っているかどうかを検出して異常信号を発生する
ことにより、モータの動作の脱調の兆候や脱調現象を容
易に知ることができて緊急停止等の対策をとることがで
きる。また、この検出のタイミングをタイマにより設定
して、任意のタイミングで異常状態の有無を検出するこ
とや、モータの一方向の回転量と同一量だけモータを逆
回転させて出発点に復帰させることもできる。
本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明によるパルスモータ駆動制御装置の一実
施例を示すブロック図、第2図(a)および(b)は、
それぞれ本実施例のシーケンスコントローラ1によるメ
インルーチン、割込みルーチンでの動作を示すフローチ
ャート、第3図は各種信号のタイミング図である。
施例を示すブロック図、第2図(a)および(b)は、
それぞれ本実施例のシーケンスコントローラ1によるメ
インルーチン、割込みルーチンでの動作を示すフローチ
ャート、第3図は各種信号のタイミング図である。
モータドライバ2は、入力された回転方向信号12と駆
動制御信号■1により、指定された方向にモータ3を駆
動制御信号11と同期して駆動するモータ駆動信号14
と、モータドライバ2の状態を示す状態情報13を出力
する。パルスモータ3は。
動制御信号■1により、指定された方向にモータ3を駆
動制御信号11と同期して駆動するモータ駆動信号14
と、モータドライバ2の状態を示す状態情報13を出力
する。パルスモータ3は。
モータ駆動信号14により指定方向にモータ駆動信号1
4と同期して回転する。モータ3に装着されたエンコー
ダ4は、モータ3の回転変位角に応じてモータ回転変位
信号15を出力する。タイマ5は、ロード信号16の合
図で設定値信号17により同期外れを監視するタイミン
グ間隔を定める設定値を内部のカウンタにセットされた
後、イネーブル信号18によりアクティブとされ、駆動
制御信号11が遅延回路lOにより遅延された駆動制御
信号19が入力される毎に設定値を“1゛だけデクリメ
ントする。そこで設定値が“O″になるとある幅の1パ
ルスのラッチ信号20を出力し、同時に内部カウンタに
ふたたびもとの設定値をセットして同様の動作をくり返
す(設定値の変更はモータ3動作中でも可能)、第1の
カウンタ6は、ロード信号22の合図で設定値信号23
により初期値(基本的にO)をセットされ、イネーブル
信号21によりアクティブとされると駆動制御信号11
をアップカウントしてカウント値信号24を出力する。
4と同期して回転する。モータ3に装着されたエンコー
ダ4は、モータ3の回転変位角に応じてモータ回転変位
信号15を出力する。タイマ5は、ロード信号16の合
図で設定値信号17により同期外れを監視するタイミン
グ間隔を定める設定値を内部のカウンタにセットされた
後、イネーブル信号18によりアクティブとされ、駆動
制御信号11が遅延回路lOにより遅延された駆動制御
信号19が入力される毎に設定値を“1゛だけデクリメ
ントする。そこで設定値が“O″になるとある幅の1パ
ルスのラッチ信号20を出力し、同時に内部カウンタに
ふたたびもとの設定値をセットして同様の動作をくり返
す(設定値の変更はモータ3動作中でも可能)、第1の
カウンタ6は、ロード信号22の合図で設定値信号23
により初期値(基本的にO)をセットされ、イネーブル
信号21によりアクティブとされると駆動制御信号11
をアップカウントしてカウント値信号24を出力する。
カウンタの上限値に達すると次はふたたび初期値に戻り
、そのときある幅の1パルスのキャリ信号28を出力す
る。
、そのときある幅の1パルスのキャリ信号28を出力す
る。
第2のカウンタ7は第1のカウンタ6と同様に。
ロード信号22の合図で設定値信号23により初期値(
基本的にO)をセットされ、イネーブル信号21により
アクティブとされるとモータ回転変位信号15をアップ
カウントしてカウント値信号26を出力する。カウンタ
の上限値に達すると次はふたたび初期値に戻り、そのと
きある幅の1パルスのキャリ信号30を出力する。第1
.第2のラッチ回路8.9は、それぞれ第1、第2のカ
ウンタ6.7からカウント値信号24.26を入力して
、タイマ5からのラッチ信号20によりアクティブとさ
れたとき、そのときのカウント値をラッチされてそれぞ
れランチされたカウント値信号25.27を出力する。
基本的にO)をセットされ、イネーブル信号21により
アクティブとされるとモータ回転変位信号15をアップ
カウントしてカウント値信号26を出力する。カウンタ
の上限値に達すると次はふたたび初期値に戻り、そのと
きある幅の1パルスのキャリ信号30を出力する。第1
.第2のラッチ回路8.9は、それぞれ第1、第2のカ
ウンタ6.7からカウント値信号24.26を入力して
、タイマ5からのラッチ信号20によりアクティブとさ
れたとき、そのときのカウント値をラッチされてそれぞ
れランチされたカウント値信号25.27を出力する。
シーケンスコントローラ1は、本実施例の装置全体を制
御するコントローラであって、CPU、レジスタ、ポー
ト、タイマ等よりなり、外部情報31にしたがいタイマ
5.第1および第2のカウンタ6.7をそれぞれの初期
状態にセットする。そこで、外部情報31または内部タ
イミングによりモータ回転の“開始”要求があるとシー
ケンスコントローラlはタイマ5.第1、第2のカウン
タ6.7をイネーブルとしてモータドライバ2に駆動制
御信号11を与え、第1、第2のラッチ回路8.9より
入力されたカウント値信号25.27により与えられた
駆動制御信号11とモータ回転変位信号15のパルス数
のデータD3. D4をそれぞれレジスタAとレジスタ
Bに格納する。その後、シーケンスコントローラlは、
レジスタAとレジスタBのデータDj、 D4の差ΔP
を計算して予めきめられた制限値にと比較し、ΔP>k
の場合モータの回転が同期外れまたは同期外れに近い状
態にあるとして異常フラグを°“l 11にセットし、
また第1、第2のランチ回路8.9よりそれぞれキャリ
信号29.30が入力される毎にそれぞれに対応ずるレ
ジスタC,Dのデータを1だけインクリメントする。
御するコントローラであって、CPU、レジスタ、ポー
ト、タイマ等よりなり、外部情報31にしたがいタイマ
5.第1および第2のカウンタ6.7をそれぞれの初期
状態にセットする。そこで、外部情報31または内部タ
イミングによりモータ回転の“開始”要求があるとシー
ケンスコントローラlはタイマ5.第1、第2のカウン
タ6.7をイネーブルとしてモータドライバ2に駆動制
御信号11を与え、第1、第2のラッチ回路8.9より
入力されたカウント値信号25.27により与えられた
駆動制御信号11とモータ回転変位信号15のパルス数
のデータD3. D4をそれぞれレジスタAとレジスタ
Bに格納する。その後、シーケンスコントローラlは、
レジスタAとレジスタBのデータDj、 D4の差ΔP
を計算して予めきめられた制限値にと比較し、ΔP>k
の場合モータの回転が同期外れまたは同期外れに近い状
態にあるとして異常フラグを°“l 11にセットし、
また第1、第2のランチ回路8.9よりそれぞれキャリ
信号29.30が入力される毎にそれぞれに対応ずるレ
ジスタC,Dのデータを1だけインクリメントする。
次に本実施例の動作を説明する。
メインルーチンにおいては、時刻toにおいて装置の動
作開始とともにシーケンスコントローラ1は、予め指示
された外部情報31に基づいてパルスモータ3の回転方
向を回転方向信号12により正方向としてモータドライ
バ2に設定し、時刻1.でタイマ5の初期値をロード信
号!6と設定値信号17によりタイマ5の内部カウンタ
にセットし、第1、第2のカウンタ6.7の初期値をロ
ード信号22と5’2 定(a (i号23でOにセン
トし、かつ、シーケンスコントローラ1内の制限値にの
値を設定する。本実施例においてはタイマ5の初期値は
°3°”に。
作開始とともにシーケンスコントローラ1は、予め指示
された外部情報31に基づいてパルスモータ3の回転方
向を回転方向信号12により正方向としてモータドライ
バ2に設定し、時刻1.でタイマ5の初期値をロード信
号!6と設定値信号17によりタイマ5の内部カウンタ
にセットし、第1、第2のカウンタ6.7の初期値をロ
ード信号22と5’2 定(a (i号23でOにセン
トし、かつ、シーケンスコントローラ1内の制限値にの
値を設定する。本実施例においてはタイマ5の初期値は
°3°”に。
制限値には5にそれぞれ設定されているが運転中に変更
することは可能である。パルスモータ3の回転方向信号
12はハイレベルで正転方向を設定している。以上によ
り初期状態の設定が終る(ステップA)。
することは可能である。パルスモータ3の回転方向信号
12はハイレベルで正転方向を設定している。以上によ
り初期状態の設定が終る(ステップA)。
初期状態が設定されると装置はパルスモータ3の起動要
求待ちとなり(ステップB)、外部情報31を介して、
またはシーケンスコントローラ1内のタイミングにより
時刻t2で起動要求があるとシーケンスコントローラ1
はイネーブル信号18゜21でタイマ5と第1、第2の
カウンタ6.7をそれぞれイネーブルとする(ステップ
C)。
求待ちとなり(ステップB)、外部情報31を介して、
またはシーケンスコントローラ1内のタイミングにより
時刻t2で起動要求があるとシーケンスコントローラ1
はイネーブル信号18゜21でタイマ5と第1、第2の
カウンタ6.7をそれぞれイネーブルとする(ステップ
C)。
次に、シーケンスコントローラlは外部情報31に基づ
く駆動パルス列を駆動制御信号11とじてモータドライ
バ2に与え、モータドライバ2は駆動パルス列に同期し
て指定速度で設定された方向にパルスモータ3を駆動す
る(ステップD)。
く駆動パルス列を駆動制御信号11とじてモータドライ
バ2に与え、モータドライバ2は駆動パルス列に同期し
て指定速度で設定された方向にパルスモータ3を駆動す
る(ステップD)。
パルスモータ3の回転軸に取付けられたエンコーダ4は
パルスモータ3の回転角変位に応じて変位パルス列をモ
ータ回転変位信号15として出力する。パルスモータ3
の回転中、第1、第2のカウンタ6.7はそれぞれ駆動
制御信号11とモータ回転変位信号15のパルス数をカ
ウントしてそれぞれのカウント値信号24.26を第1
、第2のラッチ回路8.9に出力し、カウント値がカウ
ンタ上限値に達したときは1次のパルス入力でふたたび
Oに戻り、そのとき、lパルスのキャリ信号29.30
をそれぞれシーケンスコントローラ1に出力する。
パルスモータ3の回転角変位に応じて変位パルス列をモ
ータ回転変位信号15として出力する。パルスモータ3
の回転中、第1、第2のカウンタ6.7はそれぞれ駆動
制御信号11とモータ回転変位信号15のパルス数をカ
ウントしてそれぞれのカウント値信号24.26を第1
、第2のラッチ回路8.9に出力し、カウント値がカウ
ンタ上限値に達したときは1次のパルス入力でふたたび
Oに戻り、そのとき、lパルスのキャリ信号29.30
をそれぞれシーケンスコントローラ1に出力する。
シーケンスコントローラlは、このキャリ信号29、3
0が入力される毎にそれぞれに対応ずるレジスタC,D
のデータを1だけインクリメントする(ステップE)6
タイマ5は、遅延回路lOによりある時間遅延された駆
動制御信号11をカウントして、設定された設定値“°
3″をカウントする毎にラッチ信号20を出力し、シー
ケンスコントローラlの割込み端子INTに入力させる
とともに第1、第2のラッチ回路8,9をアクティブと
する。
0が入力される毎にそれぞれに対応ずるレジスタC,D
のデータを1だけインクリメントする(ステップE)6
タイマ5は、遅延回路lOによりある時間遅延された駆
動制御信号11をカウントして、設定された設定値“°
3″をカウントする毎にラッチ信号20を出力し、シー
ケンスコントローラlの割込み端子INTに入力させる
とともに第1、第2のラッチ回路8,9をアクティブと
する。
シーケンスコントローラlは、タイマ5よりラッチ信号
20が割込み端子INTに入力されると割込みルーチン
を開始して(ステップF)、アクティブとされた第1、
第2のラッチ回路8.9からそれぞれラッチされたカウ
ント値信号25.27を入力して、それぞれのデータD
3またはD4をレジスタAまたはBに格納する(ステッ
プa)0次にレジスタAのデータ D3とレジスタBの
データD4の差の絶対値I D3 Da l
(=ΔPとする)を計算して(ステップb)、セット
した制限値k(=5)と比較しくステップC)、時刻t
3に見られるようにΔP>kのときシーケンスコントロ
ーラ1はパルスモータ3の回転が異常であると検知して
異常フラグを°“1 ”にセットする(ステップd)。
20が割込み端子INTに入力されると割込みルーチン
を開始して(ステップF)、アクティブとされた第1、
第2のラッチ回路8.9からそれぞれラッチされたカウ
ント値信号25.27を入力して、それぞれのデータD
3またはD4をレジスタAまたはBに格納する(ステッ
プa)0次にレジスタAのデータ D3とレジスタBの
データD4の差の絶対値I D3 Da l
(=ΔPとする)を計算して(ステップb)、セット
した制限値k(=5)と比較しくステップC)、時刻t
3に見られるようにΔP>kのときシーケンスコントロ
ーラ1はパルスモータ3の回転が異常であると検知して
異常フラグを°“1 ”にセットする(ステップd)。
ΔP≦にのときは異常フラグは” o ”のま−として
割込みルーチンの1サイクルが終了しメインルーチンに
復帰する。この割込みルーチンはラッチ信号20のパル
スが割込み端子INTに入力される毎に同様の動作が行
われる。
割込みルーチンの1サイクルが終了しメインルーチンに
復帰する。この割込みルーチンはラッチ信号20のパル
スが割込み端子INTに入力される毎に同様の動作が行
われる。
メインルーチンでは、シーケンスコントローラlは、パ
ルスモータ3の回転中異常フラグがセットされているか
否かを検出しくステップG)、異常フラグがセットされ
ていなければモータ停止要求の有無を検出しくステップ
H)、モータ停止要求が無ければパルスモータ3の回転
を継続しステップFおよびステップGをくり返す。モー
タ停止要求があればシーケンスコントローラ1は駆動制
御信号11の駆動制御パルス列を停止してパルスモータ
3を停止する(ステップエ)。次にタイマ5、第1と第
2のカウンタ6.7をディスエーブルとして(ステップ
J)動作を終了する。
ルスモータ3の回転中異常フラグがセットされているか
否かを検出しくステップG)、異常フラグがセットされ
ていなければモータ停止要求の有無を検出しくステップ
H)、モータ停止要求が無ければパルスモータ3の回転
を継続しステップFおよびステップGをくり返す。モー
タ停止要求があればシーケンスコントローラ1は駆動制
御信号11の駆動制御パルス列を停止してパルスモータ
3を停止する(ステップエ)。次にタイマ5、第1と第
2のカウンタ6.7をディスエーブルとして(ステップ
J)動作を終了する。
もし時刻t3に見られるように、パルスモータ3の回転
中、異常フラグのセットされているのが検出されたとき
は、シーケンスコントローラ1は駆動制御信号11の駆
動制御パルス列を停止してパルスモータ3を緊急停止し
くステップK)、タイマ5および第1と第2のカウンタ
6.7はディスエーブルとされて復帰処理が行われる(
ステップL)。時刻L4で復帰処理が終了すると異常フ
ラグがリセットされて(ステップM)、動作はふたたび
ステップBより開始される。なお、復帰処理の一例とし
て停止時のレジスタBとレジスタDの内容を見ることに
よって、パルスモータ3の動作開始時からの回転角変位
が分り、時刻t5で見られるように回転方向信号12を
逆方向に設定してその変位量だけ逆転させることで動作
開始時の位置に復帰させることができる。
中、異常フラグのセットされているのが検出されたとき
は、シーケンスコントローラ1は駆動制御信号11の駆
動制御パルス列を停止してパルスモータ3を緊急停止し
くステップK)、タイマ5および第1と第2のカウンタ
6.7はディスエーブルとされて復帰処理が行われる(
ステップL)。時刻L4で復帰処理が終了すると異常フ
ラグがリセットされて(ステップM)、動作はふたたび
ステップBより開始される。なお、復帰処理の一例とし
て停止時のレジスタBとレジスタDの内容を見ることに
よって、パルスモータ3の動作開始時からの回転角変位
が分り、時刻t5で見られるように回転方向信号12を
逆方向に設定してその変位量だけ逆転させることで動作
開始時の位置に復帰させることができる。
本実施例の第1および第2のカウンタ6.7と、タイマ
5と、第1および第2のラッチ回路8.9をソフトウエ
ヤを用いて構成することも可能であり、またシーケンス
コントローラ1を含めてワンチップ化することも可能で
ある。さらに、第1および第2のカウンタ6.7のかわ
りに位相比較回路を用いることも可能であり、このとき
は駆動制御信号11とモータ回転変位信号15の位相差
がある設定値を超過したき異常とみなす。
5と、第1および第2のラッチ回路8.9をソフトウエ
ヤを用いて構成することも可能であり、またシーケンス
コントローラ1を含めてワンチップ化することも可能で
ある。さらに、第1および第2のカウンタ6.7のかわ
りに位相比較回路を用いることも可能であり、このとき
は駆動制御信号11とモータ回転変位信号15の位相差
がある設定値を超過したき異常とみなす。
パルスモータ3の連動としては回転運動だけではなく、
直線運動をするものにおいてもリニヤスケールとの併用
で同様の動作を行なうことができる。
直線運動をするものにおいてもリニヤスケールとの併用
で同様の動作を行なうことができる。
以上説明したように本発明は、パルスモータの運転開始
とともに、モータを駆動するモータドライブを制御する
駆動制御信号のパルス数とモータの回転あるいは位置変
位の量を示すエンコーダ等の検出装置の出力するパルス
数をそれぞれカウンタで数え、タイマにより設定された
あるパルス数の駆動制御信号が出力される毎に両者のパ
ルスカウント数の差を調べ、この差の値が予め設定され
た所定値以内に納まっているかどうかを検出することに
より、モータの動作の脱調の兆候や脱調現象を容易に知
ることができて緊急停止等の対策をとることができる。
とともに、モータを駆動するモータドライブを制御する
駆動制御信号のパルス数とモータの回転あるいは位置変
位の量を示すエンコーダ等の検出装置の出力するパルス
数をそれぞれカウンタで数え、タイマにより設定された
あるパルス数の駆動制御信号が出力される毎に両者のパ
ルスカウント数の差を調べ、この差の値が予め設定され
た所定値以内に納まっているかどうかを検出することに
より、モータの動作の脱調の兆候や脱調現象を容易に知
ることができて緊急停止等の対策をとることができる。
また、タイマによる検出タイミングの間隔は駆動制御信
号のパルス数で定めているためモータの回転速度の増加
に比例して検出周期も短くなリモータの変位のずれを検
出するのに応答が速くなり確度が高い。異常検出のため
の所定値も可変であり装置の重要度に応じて適切な異常
検出ができる。さらにタイマの設定値と異常検出のため
の所定値とを制御することでエンコーダの分解能に合せ
た検出も可能となり、特に低分解能のエンコーダを用い
た場合でも異常検出できる。
号のパルス数で定めているためモータの回転速度の増加
に比例して検出周期も短くなリモータの変位のずれを検
出するのに応答が速くなり確度が高い。異常検出のため
の所定値も可変であり装置の重要度に応じて適切な異常
検出ができる。さらにタイマの設定値と異常検出のため
の所定値とを制御することでエンコーダの分解能に合せ
た検出も可能となり、特に低分解能のエンコーダを用い
た場合でも異常検出できる。
第1図は本発明によるパルスモータ駆動制御装置nの一
実施例を示すブロック図、第2図(a)および(b)は
、それぞれ本実施例のシーケンスコントローラ1による
メインルーチンおよび割込みルーチンでの動作を示すフ
ローチャート、第3図は各種信号のタイミング図である
。 l・・・シーケンスコントローラ、 2・・・モータドライバ、 3・・・パルスモータ、
4・・・エンコーダ、 5・・・タイマ、6・・
・第1のカウンタ、 7・・・第2のカウンタ。 8・・・第1のラッチ回路、9・・・第2のう、ンチ回
路、10・・・遅延回路、 11・・・駆動制御
信号、12・・・回転方向信号、 13・・・状態情
報、14・・・モータ駆動信号、 15・・・モータ回転変位信号、 18、22・・・ロード信号、 17・・・タイマ5の設定値信号、 18、21・・・イネーブル信号、 18・・・遅延された駆動制御信号11.20・・・ラ
ッチ信号、 23・・・第1および第2のカウンタの設定値信号、2
4、25・・・駆動制御信号11のカウント値信号、2
6、27・・・モータ回転変位信号15のカウント値信
号、 28・・・第1のカウンタのキャリ信号、30・・・第
2のカウンタのキャリ信号、31・・・外部情報。 INT・・・割込み端子、 A、 B、 C,〜9M・・・メインルーチンのステッ
プ、a、 b、 c、 d・・・割込みルーチンのステ
ップ、1、.12.〜t5・・・動作の時刻、D3・・
・駆動制御信号!1のパルス数のデータ値。 D4・・・モータ回転変位信号15のパルス数のデータ
値、 ΔP・・・データ値03. Daの差の絶対値、k・・
・制限値。
実施例を示すブロック図、第2図(a)および(b)は
、それぞれ本実施例のシーケンスコントローラ1による
メインルーチンおよび割込みルーチンでの動作を示すフ
ローチャート、第3図は各種信号のタイミング図である
。 l・・・シーケンスコントローラ、 2・・・モータドライバ、 3・・・パルスモータ、
4・・・エンコーダ、 5・・・タイマ、6・・
・第1のカウンタ、 7・・・第2のカウンタ。 8・・・第1のラッチ回路、9・・・第2のう、ンチ回
路、10・・・遅延回路、 11・・・駆動制御
信号、12・・・回転方向信号、 13・・・状態情
報、14・・・モータ駆動信号、 15・・・モータ回転変位信号、 18、22・・・ロード信号、 17・・・タイマ5の設定値信号、 18、21・・・イネーブル信号、 18・・・遅延された駆動制御信号11.20・・・ラ
ッチ信号、 23・・・第1および第2のカウンタの設定値信号、2
4、25・・・駆動制御信号11のカウント値信号、2
6、27・・・モータ回転変位信号15のカウント値信
号、 28・・・第1のカウンタのキャリ信号、30・・・第
2のカウンタのキャリ信号、31・・・外部情報。 INT・・・割込み端子、 A、 B、 C,〜9M・・・メインルーチンのステッ
プ、a、 b、 c、 d・・・割込みルーチンのステ
ップ、1、.12.〜t5・・・動作の時刻、D3・・
・駆動制御信号!1のパルス数のデータ値。 D4・・・モータ回転変位信号15のパルス数のデータ
値、 ΔP・・・データ値03. Daの差の絶対値、k・・
・制限値。
Claims (3)
- (1)所定の方向に駆動制御信号を用いてパルスモータ
を駆動するパルスモータ駆動制御装置において、 パルスモータに装着されて、パルスモータの運転中にそ
の回転角または位置変位量に応ずるパルス信号を出力す
るエンコーダ等の検出装置と、 駆動制御信号をカウントする第1のカウント手段と、 検出装置の出力したパルス信号をカウントする第2のカ
ウント手段と、 第1および第2のカウント手段がそれぞれカウントした
カウント値の差が所定値を超過したとき、異常信号を発
生するコントロール手段を有することを特徴とするパル
スモータ駆動制御装置。 - (2)前記第1のカウント手段と第2のカウント手段の
カウント値を比較するタイミングを変化可能に決定する
タイマを有することを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載のパルスモータ駆動制御装置。 - (3)前記コントロール手段は、前記異常信号に基づい
て前記第2のカウント手段のカウントしたカウント値に
相当する量だけパルスモータを逆回転させ、または逆方
向に変位させるよう制御することを特徴とする特許請求
の範囲第2項記載のパルスモータ駆動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26256985A JPS62123991A (ja) | 1985-11-25 | 1985-11-25 | パルスモ−タ駆動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26256985A JPS62123991A (ja) | 1985-11-25 | 1985-11-25 | パルスモ−タ駆動制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62123991A true JPS62123991A (ja) | 1987-06-05 |
Family
ID=17377621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26256985A Pending JPS62123991A (ja) | 1985-11-25 | 1985-11-25 | パルスモ−タ駆動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62123991A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01164297A (ja) * | 1987-12-21 | 1989-06-28 | Tokyo Electron Ltd | 検査装置 |
| JP2006207156A (ja) * | 2005-01-25 | 2006-08-10 | Sanwa Shutter Corp | 電動開閉体の過負荷検知装置 |
| JP2006304511A (ja) * | 2005-04-21 | 2006-11-02 | Brother Ind Ltd | ステッピングモータの駆動制御装置及びミシン |
| CN113014161A (zh) * | 2019-12-20 | 2021-06-22 | 美蓓亚三美株式会社 | 旋转装置的控制装置、旋转装置以及旋转装置的控制方法 |
| JP2021100313A (ja) * | 2019-12-20 | 2021-07-01 | ミネベアミツミ株式会社 | 回転装置の制御装置、回転装置および回転装置の制御方法 |
| CN114527382A (zh) * | 2022-01-24 | 2022-05-24 | 深圳市研控自动化科技有限公司 | 步进电机的限位测试方法、装置、设备及介质 |
-
1985
- 1985-11-25 JP JP26256985A patent/JPS62123991A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01164297A (ja) * | 1987-12-21 | 1989-06-28 | Tokyo Electron Ltd | 検査装置 |
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| JP2021100313A (ja) * | 2019-12-20 | 2021-07-01 | ミネベアミツミ株式会社 | 回転装置の制御装置、回転装置および回転装置の制御方法 |
| CN113014161B (zh) * | 2019-12-20 | 2025-06-10 | 美蓓亚三美株式会社 | 旋转装置的控制装置、旋转装置以及旋转装置的控制方法 |
| CN114527382A (zh) * | 2022-01-24 | 2022-05-24 | 深圳市研控自动化科技有限公司 | 步进电机的限位测试方法、装置、设备及介质 |
| CN114527382B (zh) * | 2022-01-24 | 2025-10-24 | 深圳研控自动化科技股份有限公司 | 步进电机的限位测试方法、装置、设备及介质 |
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