JPS62124128A - 架橋型、親水性ポリスチレンの製造方法 - Google Patents

架橋型、親水性ポリスチレンの製造方法

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JPS62124128A
JPS62124128A JP26325785A JP26325785A JPS62124128A JP S62124128 A JPS62124128 A JP S62124128A JP 26325785 A JP26325785 A JP 26325785A JP 26325785 A JP26325785 A JP 26325785A JP S62124128 A JPS62124128 A JP S62124128A
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polyethylene oxide
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styrene
maleic anhydride
water
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Saburo Kamagami
鎌上 三郎
Hiroyasu Ishida
紘靖 石田
Masako Watanabe
昌子 渡辺
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National Institute of Advanced Industrial Science and Technology AIST
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は新規な架橋型、親水性ポリスチレンの製造方法
に関するものである。本発明により製造される親水性ポ
リスチレンは架橋した三次元化ポリスチレンであるため
、あらゆる有機溶媒に不溶で耐熱性があり、水、アルコ
ール類、水−アルコール湿分系をも吸収するもので、一
般には膜状て成形して使用される。用途として、水−エ
タノールの分離膜、逆浸透嘆、医用薬品の徐放用カプセ
ル嗅、コンタクトレンズ原料、人工臓器用資材、化学薬
品類の徐放化剤などとして有用なグラフトポリマーの製
造法に関するものである。出発原料脆いフィルムでも、
本発明の方法によるポリエチレンオキシドジアミンをグ
ラフト反応した場合、特に分子量が300〜500程度
のポリエチレンオキシドジアミンのグラ“フト体は柔軟
でのびがあり、引張強度がグラフト前に比し2倍以上に
もなる。
すなわちポリスチレンに対して可塑剤的な役割を果して
いるのである。又分子量の大きい4000〜6000の
ポリエチレンオキシドジアミンは固体状であるためその
グラフト物は成形の過程で親水性基の部分がミクロ的に
凝集し、疎水性のポリスチレンと分離して固化し、ミク
ロ相分離構造を形成することがX線回折により判明した
つ フィルム状に成形したものは水、エタノール、水−エタ
ノール混合物を非常に吸収した。特に水−エタノール湿
分物中水40チーエタノール60チの混合物の場合吸収
の割合は最多量であった。フィルムの成形は反応系を有
機溶媒ごとそのままガラス板上に流して自然乾燥して得
られる。このフィルムを80℃〜150’Cに加熱すわ
ば、酸無水物とアミン基が反応して得られるアミドはイ
ミドの形に変化する。スチレン−無水マレイン咽コポリ
マーについては数多くの市販品があるが成膜して利用す
る場合には分子量10万以上のものが特にすぐれている
本発明における特徴は、スチレン−無水マレイン酸コポ
リマー浴o、に対しポリエチレンオキノドジアミン溶液
を直接に添加反応させると室温に2いても直ちにゲル化
し、反応系全体が固イヒし、成形が不可能であるのに対
し、ポリエチレンオキノドジアミンの方をあらかじめ酸
無水物またはエポキシ化合物と反応しておき、アミン基
の6’!に50俤〜40係にした状態においてポリスチ
レン溶液と反応させると残留アミノ基は完全に反応して
グラフトポリマーが得られるにもか\わらず三次元化す
るまでにかなりの時間があるので十分成形、成膜が可能
である。グラフトポリマーは最終的には三次元化し、不
溶、不融のポリマーとなる。
反応はすべての反応が室温において放置するか、マグネ
チックスターラーで攪拌しておくだけで十分である。反
応に用いられる溶媒はスチレン−無水マレイン酸コポリ
マー、ポリエチレンオキシドジアミン、各種酸無水物、
各種エポキシ化合物を溶解する有機溶媒が望ましいが、
有機溶媒のべ金物でもよい。上記全体の化合物を溶解す
る上に低沸点溶媒の方が成形の過程を考えると有利であ
る。
こnらの条件を満足する溶媒としてクロロホルム、ジク
ロルメタン、ジクロルエタン、トリクロルエタンなど塩
素化脂肪族化& ’fFI 訃よびテトラヒドロフラン
、アセトン、メチルエチルケトンいられる。ポリエチレ
ンオキシドジアミンは分子量300,500,700,
1000,4000.6000程度のものが入手できる
。酸無水物やエポキシ化合物との反応は室温でも非常に
早く、全体のアミノ基の40チ程度を酸無水物得で反応
させた後、スチレ/%水マレイン醸コポリマーと反応さ
せた場合ニハホリエチレンオキシドの両末端にアミ/基
’e有するものが残留している為に架橋が比較的早く起
るし架橋密度も高いが、50係のアミン基と反応させた
場合には架橋反応は非常に遅くなる。
酸無水物としては通常無水コノ・り酸、無水マレインば
、無水フタル酸等が最も有効で、エポキシ化合物として
は一ヶのエポキシ基金層するエチレンオキノド、プロピ
レンオキンド、エピクロルヒドリン等がよい。
本発明に分けるグラフトポリマーは高い吸水性と吸アル
コール性を持ち、その吸収の矩合いは主としてポリエチ
レンオキシドジアミンのグラフト率に比例している。し
たがって分子量の大きいポリエチレンオキシドジアミン
をグラフトさせると有利であるが強度は元のポリステレ
/コポリマーに比べてはソ同じで向上はしない。
スチレン−無水マレイン酸コポリマーとポリエチレンオ
キシドジアミン誘導体との反応において、反応の過程を
逐次取り出し、赤外吸収スペクトルの1760m  の
ヒータの減少率から反応率を、噴量線を用いて計算する
ことができる。コポリマー中のマレイン酸のモル数に対
して、自分の希望するタケのポリエチレンオキシドジア
ミンを室温で反応させるだけで簡単に、計算通りにグラ
フトすることができる。
次に実鴫例をもって本発明を更に詳細に説明する。
実施例1 有機溶媒としてクロロホルムを用い、1gのスチレン−
無水マレイン酸コポリマー(分子惜122.000、無
水マレイン酸のモル含量11.7係)全20m1の溶媒
に溶かし、こnを3ケ用意する。
又別々K 5 meのテトラヒドロフランにそれぞn無
水フタル酸0.0148g、無水コハク酸0.01g、
無水マレイン酸0.0098g’に溶解し、別にポリエ
チレンオキシドジアミン(分子946000)0.69
’< ] Otnlのクロロホルムに溶解した溶液を3
ケ用意して、そnぞれに無水フタル酸、無水コハク酸、
無水マレイン師溶[1口え、るっ 室温でマグネチノクスターラーを用い2時間反応した。
この反応によりポリエチレンオキシドジアミン中のアミ
ノ基の50%は反応してアミドの杉となり反応性がアミ
ンよりも低下する。これら3棟の溶液全最初に作ったス
チレン−無水マレイン師コポリマーのクロロホルム溶液
中にそれぞれ添加し、室温でマグネチツクスターラーで
攪拌しながら反応した。これら3棟の反応は何れも無色
透明均一な反応で系全体の粘度は逐次上昇し、6時間後
50cpsK達し、ガラス棒により攪拌引き上げる操作
では糸をひく程になった。
四足反応を←けると帖I更は60C1)8に達し、50
Cp8に達してから30分後で同化(三次元fヒ)して
成形不可能な状態となったつしたがって原形物を得るた
めに、全く同じ条件で反し己をやり直し、粘I現が50
cpsに達し、反応系が糸をひく状態でガラス板状に流
してフィルム状とし、自然乾燥して翌日80℃1時間加
熱し、クロロホルムを完全に除き、更に未反応の残存ア
ミン基に完全に反応させた。反応は逐次反応系より一部
を取出して赤外吸収スペクトルを測り、1760cm 
 の−冊水物の吸収が減少する割合から検竜線により反
応率を計算した。これによるとグラフト反応ははソ1時
間で完了した。この場合、隈無水物で処理しないポリエ
チレンオキシドジアミンを用いたグラフト反応では添加
後5分以内に三次元化し同化した。
得られたフィルムはIH−NMI(スペクトル分析f3
.61)1)mニ、 13C−NMRスヘクトル分析テ
ア 0.73ppmにそれぞれエチレンオキシドの吸収
がみられ、X#j!による回折では20.6および22
.0(2θ)にピークが見られた。
熱分析のDSCによる分析では65.5°Cに吸熱ピー
クがみられ、ポリエチレンジアミン(分子量6.000
 )に存在するII−(、+3cmNMR,X@ 、 
DSC等の分析値とはソ同じ値を示した。
この実験で得られたフィルムのグラフト率は1H−Nへ
1Rおよび赤外吸収スペクトル1760m’から計算し
て60係で、完全に未反応物は無いと思われる。又X線
回折およびDSCK結晶性結晶性ポリフチレノオキシド
クが検出されたことは、このグラフトフィルムが固化し
、溶媒が蒸発する過程で、親水性の強い部分が粗水性部
分とミクロ的に相分離してできたミクロ相分離型のフィ
ルムである。
3種類の酸無水物を異にするフィルム間テは、使用した
酸無水物の量が非常に少い為か、物性に目立った相違は
無かった。
得られたフィルムは水を15wtチ、エタノール’!r
25wt%、エタノール水混合系ではエタノール80チ
ー水20%の所で吸収はピークとなり、75wt4吸収
した。フィルムの引張り強さはグラフトしていないスチ
レンコポリマーフィルムとホソ同じであるが、水、エタ
ノール混合吻中では非常に柔軟性を示した。
実施例2 スチレン−無水マレイン酸コポリマー(分子量122.
000.無水マレイン酸含有モル数11.7%)1gを
ジクロルエタン20rnlに溶解した。ポリエチレンオ
キシドジアミン(分子量4030) 3 、!i’ e
 15m1のジクロルエタンに溶解し、この溶液に5 
mlのジクロロエタンに溶解したプロピレンオキノド0
.0432.!9を加え室温で3時間反応した。反応し
た溶液を先に用意したスチレン−無水マレイン酸コポリ
マーのジクロルエタン溶液に室温で添加、マグネチノク
スターラーで攪拌反応した。反応過程で反応系の反応率
を逐次赤外吸収スペクトルで追跡した。
この反応は1時間で完了したので、すぐガラス板上に反
応系溶液を流し込み型膜すると同時に一部は残しておい
て反応の状態を追跡した。粘度は1時間20分後50C
pS、1時間30分後には因什した。物性については 
’)f−C−NMRスペクトル、X線スペクトル、DS
C熱分析スペクトル共に実施例1において述べた分子i
l 6000のポリエチレンジアミングラフト物と同じ
で、分子量4030のものも結晶性の固体で融点が65
℃を示す点で共通しているためと思わnる。グラフト率
ははソ300 wt%に達した。このフィルムは固くて
脆いもので膜状では実用性が少いが、水5 Q wt%
、エタノール66 wt%、水−エタノール混合系溶媒
においてはエタノール60チ、水40%の所で重量がピ
ークとなり170wt%吸収した。このようにグラフト
率の大きい膜は水−エタノール等を大量に吸収して膨潤
し大きくふくらみ、軟らかいものとなった。
実施例3 スーy−レ:y−無水マレイン酸コポリマー(分子1t
109800、無水マレイン酸含有モル数13.6%)
1gを20m1のクロロホルムにとかした。
また別にクロロホルムI Q mlにポリエチレンオキ
シドジアミン(分子量525)0.311 gを溶解し
た溶液に、無水コノ・り酸0.059,9をテトラヒビ
ロフラン5 mlに溶解したものを加えて、そのま−室
温でマグ不チノクスターラーで攪拌して21辱間反応さ
せた。無水コ・・り酸の量は、この場合ポリエチレンオ
キ7ドジアミン中のアミン基の半数と反応するに必要十
分な量である。反応終了後先に用意したスチレン−無水
マレイン酸コポリマー溶液に添加、室温で攪拌しながら
反応したつ先の実施例と同じく、反応を赤外吸収スペク
トルで逐次追跡し反応率を計算した。分子量の小さいポ
リエチレンジアミンの場合には反応が早く、30分後に
反応は完了し、粘度が50CpSに近い値となったので
一部分をガラス板上に流して膜状に成形した。残りの反
応物はそのま\粘度測定や同化の時間測定に用いた。同
化までの時間ははソ1時間で粘度は60Cpθであった
。ガラス上に流したグラフトポリマーは翌日まで自然乾
燥し、更に1. OOoC1時間加熱し、冷して水中に
入ね、膜を剥離したつこの膜は非常に柔軟で、水22w
t%、エタノール32wt%吸収し、水とエタノール混
合溶液の場合、エタノール70係水30チにおいて吸収
割合は最高を示し、45 wt%であった。この膜は非
常[(柔軟で伸びがあり、透明で、JIS  K630
1の方法による引張試験では23.5メガノシスカルで
、この値はグラフト前の、スチレン−無水マレイン酸コ
ポリマーの嘆の同試験による引張り強さ12.7メガパ
スカルより85係も強いものであった。
手続補正書(自発) 61化技研第 2 号 昭和61年1 ル6 日 特許庁長官 宇 賀 道 部  殿 ヤ響1、事件の表
示  昭和 60年特許願第263257   号2)
発明の名称 架橋型、親水性ポリスチレンの委造3、補
正をする考方法 事件との関係特許出願人 住 所    東京都千代田区霞が関1丁目3番1号氏
名(114)工業技術院長 等ヵカ 達:8.補正の内
容 (11!1i1118に最初に添付した明細書の浄書・
別紙のとおり。(内容に変更なし)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ポリエチレンオキシドジアミン中のアミノ基対し
    、酸無水物またはエポキシ化合物をアミノの40〜50
    %の割合だけ部分的に反応したポリエチレンオキシドジ
    アミン誘導体とスチレン−無水マレイン酸コポリマーと
    のグラフト反応により合成される架橋型、親水性ポリス
    チレンの製造方法。
  2. (2)特許請求の範囲第1項に記載の酸無水物とは、酸
    無水物の構造を1ヶ含んだ脂肪族、芳香族を含む化合物
    でエポキシ化合物とはエポキシ基を1ヶ含んだ脂肪族、
    芳香族化合物である。これらの化合物との反応により特
    許請求の範囲第1項に記載された架橋型、親水性ポリス
    チレンの製造方法。
  3. (3)反応を行う場合有機溶媒に溶かし、室温で行う特
    許請求の範囲第1項、第2項の製造方法。
JP26325785A 1985-11-22 1985-11-22 架橋型、親水性ポリスチレンの製造方法 Granted JPS62124128A (ja)

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JPH045051B2 JPH045051B2 (ja) 1992-01-30

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011506629A (ja) * 2007-12-06 2011-03-03 ビーエーエスエフ ソシエタス・ヨーロピア 室温で架橋可能なイオン伝導性重合体系

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011506629A (ja) * 2007-12-06 2011-03-03 ビーエーエスエフ ソシエタス・ヨーロピア 室温で架橋可能なイオン伝導性重合体系
US8623964B2 (en) 2007-12-06 2014-01-07 Basf Se Room temperature crosslinkable ion conductive polymer system

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