JPS6212449A - 移動車 - Google Patents
移動車Info
- Publication number
- JPS6212449A JPS6212449A JP14912085A JP14912085A JPS6212449A JP S6212449 A JPS6212449 A JP S6212449A JP 14912085 A JP14912085 A JP 14912085A JP 14912085 A JP14912085 A JP 14912085A JP S6212449 A JPS6212449 A JP S6212449A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leg
- gap
- main arm
- arm
- driving gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、車体の転倒を防止する為に、車体に昇降自在
に取付けられる安定脚を備えた移動車に関する。
に取付けられる安定脚を備えた移動車に関する。
クレーン車等の走行式作業タワーや走行式のロボットに
あっては、その作業時に移動車の搭載物や外力による転
倒を防ぐ為の安定脚が装備されてを介して昇降自在に車
体に取付けられており、作業時には幅広い間隔で移動車
を安定に支持し、走行時にはその走行を妨げないように
幅を狭くして草体側に収納できる構成となっている。
あっては、その作業時に移動車の搭載物や外力による転
倒を防ぐ為の安定脚が装備されてを介して昇降自在に車
体に取付けられており、作業時には幅広い間隔で移動車
を安定に支持し、走行時にはその走行を妨げないように
幅を狭くして草体側に収納できる構成となっている。
この種の従来の安定脚を備えた移動車は、例えば、第5
図に示すように、移動車lの側方に旋回自在に振出され
るアーム体1aと、このアーム体1aの先端に上下昇降
自在に設けられた安定脚2を備えており、アーム体1a
は減速器1cを介してモータ1bにより駆動されるウオ
ーム機構1dによって旋回移動が制御されると共に、安
定脚2はアーム体1aの頭部に設けられたモータ3によ
って上下昇降が制御されるように構成されている。
図に示すように、移動車lの側方に旋回自在に振出され
るアーム体1aと、このアーム体1aの先端に上下昇降
自在に設けられた安定脚2を備えており、アーム体1a
は減速器1cを介してモータ1bにより駆動されるウオ
ーム機構1dによって旋回移動が制御されると共に、安
定脚2はアーム体1aの頭部に設けられたモータ3によ
って上下昇降が制御されるように構成されている。
なお、クレーン車等にあっては上記各駆動源に油圧シリ
ンダを用いているが、産業用のロボット等にあっては、
作業環境の清浄さの維持と動力源の入手し易さ等の理由
から、上述したように専らモータを駆動源として用いる
傾向にある。
ンダを用いているが、産業用のロボット等にあっては、
作業環境の清浄さの維持と動力源の入手し易さ等の理由
から、上述したように専らモータを駆動源として用いる
傾向にある。
ところで、安定脚2はモータ3の駆動により下IB l
−r h LmすZ 4< r!:L’s MW
Q !< 、、!J WB Ij! L +wτ改νて
第6図に示すように移動車1の自重を支えるような状態
となるまで下降を続け、その後にモータ3の駆動を停止
するものであったため、移動車1の自重がモータ3に負
荷となって掛かり、モータ3が焼付いて破損する等の問
題点があった。しかも、安定脚2は移動車1の自重が掛
かった状態で支持しなければならないので、特に、四隅
の安定脚2の下降した長さが異なる場合には、移動車1
の支持が不安定になるばかりでなく、強度が低下して耐
用命数が短縮化するという問題点があった。
−r h LmすZ 4< r!:L’s MW
Q !< 、、!J WB Ij! L +wτ改νて
第6図に示すように移動車1の自重を支えるような状態
となるまで下降を続け、その後にモータ3の駆動を停止
するものであったため、移動車1の自重がモータ3に負
荷となって掛かり、モータ3が焼付いて破損する等の問
題点があった。しかも、安定脚2は移動車1の自重が掛
かった状態で支持しなければならないので、特に、四隅
の安定脚2の下降した長さが異なる場合には、移動車1
の支持が不安定になるばかりでなく、強度が低下して耐
用命数が短縮化するという問題点があった。
この発明は如上のような実情に鑑み、その問題点を一掃
すべく創案されたものであって、安定脚の必要M以上の
下降を制限して駆動装置に多大な負荷が掛かるのを防止
することのできる移動車の提供を目的とする。
すべく創案されたものであって、安定脚の必要M以上の
下降を制限して駆動装置に多大な負荷が掛かるのを防止
することのできる移動車の提供を目的とする。
この発明は、車体に取付けられ、駆動装置を介して昇降
自在に接地して車体の転倒を防止する安定脚を備えた移
動車において、上記安定脚に接地面からの反力を緩衝す
るu?t tE機構を設けるとともに、緩ih機構の作
動中に上記駆動装置の駆動を停止すべく作動する感知装
置を設けて構成した。
自在に接地して車体の転倒を防止する安定脚を備えた移
動車において、上記安定脚に接地面からの反力を緩衝す
るu?t tE機構を設けるとともに、緩ih機構の作
動中に上記駆動装置の駆動を停止すべく作動する感知装
置を設けて構成した。
この発明によれば、接地面からの反力をtt fJjす
る緩衝機構の作動中に安定脚を昇降する駆動装置が停止
され、安定脚は移動車の自重を支える状態になるまで下
降を続けることはないので、駆動装置に多大の負荷が打
)かることがなく、焼付き等の事故が防止される。しか
も、駆動装置には過大な負荷が掛かることがないので、
駆動装置の小型化を図ることができ、さらに、駆動装置
の動力の省力化及び駆動装置の動力源である車体内のバ
ッテリー等の小型化を図ることができる。加えて、安定
脚は移動車の過剰な負荷が掛かることがないので、仮に
安定脚の下降長さが多少異なっても確実に移動車を支持
して安定させることができるとともに耐用命数の長期化
を図ることができる。
る緩衝機構の作動中に安定脚を昇降する駆動装置が停止
され、安定脚は移動車の自重を支える状態になるまで下
降を続けることはないので、駆動装置に多大の負荷が打
)かることがなく、焼付き等の事故が防止される。しか
も、駆動装置には過大な負荷が掛かることがないので、
駆動装置の小型化を図ることができ、さらに、駆動装置
の動力の省力化及び駆動装置の動力源である車体内のバ
ッテリー等の小型化を図ることができる。加えて、安定
脚は移動車の過剰な負荷が掛かることがないので、仮に
安定脚の下降長さが多少異なっても確実に移動車を支持
して安定させることができるとともに耐用命数の長期化
を図ることができる。
この発明の構成を第1図乃至第4図に示2された一実施
例に基づいて説明する。
例に基づいて説明する。
車体11A内には移動車11及び安定脚12を遠隔的に
駆動可能なモータ、バッテリー、制御装置等(図示省略
)が装備されており、この車体11Aの下部には走行車
輪14Aが取付けられており、また上部には原子炉等の
点検対象を点検する点検装置14Bが載置可能となって
いる。
駆動可能なモータ、バッテリー、制御装置等(図示省略
)が装備されており、この車体11Aの下部には走行車
輪14Aが取付けられており、また上部には原子炉等の
点検対象を点検する点検装置14Bが載置可能となって
いる。
移動車11の転倒を防止する安定脚12は車体11Aの
四隅に中空状の取付部材15を介して設けられている。
四隅に中空状の取付部材15を介して設けられている。
すなわち、安定脚12は取付部材15の上面及び下面に
形成された貫通孔に貫通して車体の内側にて高く外側に
て低い状態で傾斜して昇降可能に設けられ、車体内側の
長手方向に形成された歯山12Aが取付部材15の内に
配置された歯車16と噛合しており、歯車16の枢支軸
に連結したモータ及び減速機とからなる駆動装置13に
より、図示しない制動装置によって制御されて昇降され
るようになっている。・なお、駆動装置13は上記車体
11A内に設けられた制御装置安定脚12は外部に上記
歯山12Aが形成された中空状の主アーム17と、咳主
アーム17の接地側に先端にピン19Bを介して回動自
在に枢支された接地脚19を備え、主アーム17内に軸
方向に移動可能に挿入された中空状の副アーム18とか
ら構成される。副アーム18は主アーム17の中空部接
地側に介在させた固定板20と中空部の底面18Aとの
間に介在するばね21により接地側に伸縮自在に付勢さ
れており、ばね21が伸張状態にある時には、主アーム
下端17Aと接地脚上端L9Aとの間にはギャップLが
形成されている。このギャップしは安定脚12が接地し
た際の緩衝機構となっている。ギャップLの長さは、こ
の実施例では1mm程度となっているが、後述するドグ
22又はリミットスイッチ23の位置を調節可能にして
おけば、随時、変更することができるものである。なお
、安定脚12の支持機能の点から、このギャップしは小
さい程望ましいものである。また、接地脚19はピン1
9Bを介してきに対応できるようになっている。
形成された貫通孔に貫通して車体の内側にて高く外側に
て低い状態で傾斜して昇降可能に設けられ、車体内側の
長手方向に形成された歯山12Aが取付部材15の内に
配置された歯車16と噛合しており、歯車16の枢支軸
に連結したモータ及び減速機とからなる駆動装置13に
より、図示しない制動装置によって制御されて昇降され
るようになっている。・なお、駆動装置13は上記車体
11A内に設けられた制御装置安定脚12は外部に上記
歯山12Aが形成された中空状の主アーム17と、咳主
アーム17の接地側に先端にピン19Bを介して回動自
在に枢支された接地脚19を備え、主アーム17内に軸
方向に移動可能に挿入された中空状の副アーム18とか
ら構成される。副アーム18は主アーム17の中空部接
地側に介在させた固定板20と中空部の底面18Aとの
間に介在するばね21により接地側に伸縮自在に付勢さ
れており、ばね21が伸張状態にある時には、主アーム
下端17Aと接地脚上端L9Aとの間にはギャップLが
形成されている。このギャップしは安定脚12が接地し
た際の緩衝機構となっている。ギャップLの長さは、こ
の実施例では1mm程度となっているが、後述するドグ
22又はリミットスイッチ23の位置を調節可能にして
おけば、随時、変更することができるものである。なお
、安定脚12の支持機能の点から、このギャップしは小
さい程望ましいものである。また、接地脚19はピン1
9Bを介してきに対応できるようになっている。
主アーム17の下端側には上下方向の長大17Bが開口
されており、との長穴17Aから副アーム18の外面に
設けられたドグ22が長穴22を介して外部に突出して
おり、長穴17内を上下方向に移動可能となっている。
されており、との長穴17Aから副アーム18の外面に
設けられたドグ22が長穴22を介して外部に突出して
おり、長穴17内を上下方向に移動可能となっている。
このドグ22は副アーム18の主アーム17からの抜出
しを防止するとともに、主アーム17の外面に設けられ
たリミットスイッチ23と接離自在に接触して作動させ
るようになっている。
しを防止するとともに、主アーム17の外面に設けられ
たリミットスイッチ23と接離自在に接触して作動させ
るようになっている。
このリミットスイッチ23は上記車体11Aに配室され
た制御装置と接続されており、リミットスイッチ23か
らの信号により、副アーム18の下端に設けられた接地
脚19が接地して相対的に副アーム18が主アーム17
の内部を上昇し、暫くして主アーム下端17Aと接地脚
上端19Aとの間に一定のギャップLを残した状態で、
すなわち、主アーム17に対する接地面からの反力を緩
衝した状態で、駆動装置13の駆動を停止するように構
成されている。
た制御装置と接続されており、リミットスイッチ23か
らの信号により、副アーム18の下端に設けられた接地
脚19が接地して相対的に副アーム18が主アーム17
の内部を上昇し、暫くして主アーム下端17Aと接地脚
上端19Aとの間に一定のギャップLを残した状態で、
すなわち、主アーム17に対する接地面からの反力を緩
衝した状態で、駆動装置13の駆動を停止するように構
成されている。
次に上記一実施例の構成からこの発明の詳細な説明する
。
。
車体11Aの上部に載置した点検装置214Bにより、
点検対象である原子炉等を点検するに際し、移動車11
の転倒を防止するために安定側12を接地させるには、
先ず、遠隔操作により車体11A内の制御装置を作動さ
せ、この制御装置からの制御により駆動装置13を安定
側12の下降側に駆動すれば、駆動装置13の動力は歯
車16を介して安定側12に伝わり、安定側12は下降
することとなる。安定側12の下降により、その接地脚
19が接地することとなるが、接地脚19の接地により
、まず、主アーム17が副アーム19外を下降し、相対
的に副アーム18が主アーム17内を上昇して、主アー
ム下端17Aと接地脚上端19Aとの間のギャップLが
狭まる。ギャップLが挟まりながら、やがて、予め設定
された一定量のギャップしになると、リミットスイッチ
23が作動し、このリミットスイッチ23の信号は車体
11A内の制御装置を介して駆動装置13に伝わり、ギ
ャップLが存在している間に、すなわち、接地面からの
反力の緩衝中に、駆動装置13のモータが減速器により
減速されつつ駆動を停止する。
点検対象である原子炉等を点検するに際し、移動車11
の転倒を防止するために安定側12を接地させるには、
先ず、遠隔操作により車体11A内の制御装置を作動さ
せ、この制御装置からの制御により駆動装置13を安定
側12の下降側に駆動すれば、駆動装置13の動力は歯
車16を介して安定側12に伝わり、安定側12は下降
することとなる。安定側12の下降により、その接地脚
19が接地することとなるが、接地脚19の接地により
、まず、主アーム17が副アーム19外を下降し、相対
的に副アーム18が主アーム17内を上昇して、主アー
ム下端17Aと接地脚上端19Aとの間のギャップLが
狭まる。ギャップLが挟まりながら、やがて、予め設定
された一定量のギャップしになると、リミットスイッチ
23が作動し、このリミットスイッチ23の信号は車体
11A内の制御装置を介して駆動装置13に伝わり、ギ
ャップLが存在している間に、すなわち、接地面からの
反力の緩衝中に、駆動装置13のモータが減速器により
減速されつつ駆動を停止する。
駆動装置13の駆動停止により、主アーム17は慣性に
よりさらに下降し、主アーム下端17Aと接地脚上端1
9Aとが接触して両者間のギャップしがなくなる。この
時点では既に駆動装置°13は駆動しておらず、安定側
12はさらに下降を続けることがなく、すなわち、安定
側12は移動車11の自重を支える状態になるまで下降
を続けることはないので、駆動装置13に多大の負荷が
掛かることがなく、焼付き等の事故が防止される。しか
も、駆動装置13には過大な負荷が掛かることがないの
で、駆動装置13の小型化を図ることができ、さらに、
駆動装置13の動力の省力化及び駆動装置13の動力源
である車体11A内のバッテリー等の小型化を図ること
ができる。
よりさらに下降し、主アーム下端17Aと接地脚上端1
9Aとが接触して両者間のギャップしがなくなる。この
時点では既に駆動装置°13は駆動しておらず、安定側
12はさらに下降を続けることがなく、すなわち、安定
側12は移動車11の自重を支える状態になるまで下降
を続けることはないので、駆動装置13に多大の負荷が
掛かることがなく、焼付き等の事故が防止される。しか
も、駆動装置13には過大な負荷が掛かることがないの
で、駆動装置13の小型化を図ることができ、さらに、
駆動装置13の動力の省力化及び駆動装置13の動力源
である車体11A内のバッテリー等の小型化を図ること
ができる。
安定側12が接地すると移動車11は安定側12に支持
されて安定することとなるが、安定側IQ I−?a&
宙+ + −h、?−:IR+すr自千シ(會れ礒
、1 啼 L!<+、−く移動車11を支持すること
ができるので、仮に、移動車11に横方向の外方等の転
倒モーメントが作用しても、転倒方向のモーメントに打
ち勝って転倒することがなく、併せて、耐用命数を長く
することができる。
されて安定することとなるが、安定側IQ I−?a&
宙+ + −h、?−:IR+すr自千シ(會れ礒
、1 啼 L!<+、−く移動車11を支持すること
ができるので、仮に、移動車11に横方向の外方等の転
倒モーメントが作用しても、転倒方向のモーメントに打
ち勝って転倒することがなく、併せて、耐用命数を長く
することができる。
上述した接地脚19の接地に際し、接地脚19は副アー
ム18に対しピン19Bを介して枢支されているので、
接地脚19が接地面に密着しないで傾いた状態で接地す
る場合があるが、この場合には主アーム17の下端17
Aと接地脚19の上&il 19 Aとの間にギャップ
Lが残ることとなる。
ム18に対しピン19Bを介して枢支されているので、
接地脚19が接地面に密着しないで傾いた状態で接地す
る場合があるが、この場合には主アーム17の下端17
Aと接地脚19の上&il 19 Aとの間にギャップ
Lが残ることとなる。
しかしながら、この場合に、上記同様な転倒方向のモー
メントが移動車11に働くと、転倒モーメントの作用力
が、安定側12に働き、接地脚19がばね21の付勢力
に勝り僅かに動くこととなり、上記ギャップしはなくな
り密着するので、大きな転倒方向のモーメントにも耐え
ることができる。
メントが移動車11に働くと、転倒モーメントの作用力
が、安定側12に働き、接地脚19がばね21の付勢力
に勝り僅かに動くこととなり、上記ギャップしはなくな
り密着するので、大きな転倒方向のモーメントにも耐え
ることができる。
なお、この際、移動車11はギャップの分だけ僅かに傾
くこととなるが、最大ギャップ長は、上述のように1m
mFjffの縄)1)のJlのデv(1’117′+P
!IJ+ 宙+1の支持には何ら支障がない。
くこととなるが、最大ギャップ長は、上述のように1m
mFjffの縄)1)のJlのデv(1’117′+P
!IJ+ 宙+1の支持には何ら支障がない。
制御装置14Bの制御が終わり、移動車11を移動する
に際し、安定脚12を上昇させるには、上記下降操作と
逆の手順により行う。すなわち、遠隔操作により車体1
1A内に設けられた制御装置を作動させ、駆動装置13
を上昇側に駆動させればよい。
に際し、安定脚12を上昇させるには、上記下降操作と
逆の手順により行う。すなわち、遠隔操作により車体1
1A内に設けられた制御装置を作動させ、駆動装置13
を上昇側に駆動させればよい。
なお、本発明は上述した実施例に固定されるものではな
く、主アーム17、副アーム19の断面形状やその耐久
強度、ばね21の強さ等は仕様に応じ、任意に設定する
ことができるものである。
く、主アーム17、副アーム19の断面形状やその耐久
強度、ばね21の強さ等は仕様に応じ、任意に設定する
ことができるものである。
また、上記実施例においては、リミットスイ・ノチ23
を主アーム17の外面に設けたものについて示したが、
主アーム17の内面に設け、副アーム18がリミットス
イッチ23を作動させるように構成してもよい。
を主アーム17の外面に設けたものについて示したが、
主アーム17の内面に設け、副アーム18がリミットス
イッチ23を作動させるように構成してもよい。
また、上記実施例では、主アーム17と副アーム18と
の間にばね21を設け、該ばね21の付勢力により、主
アーム下端17Aと接地脚上端19Aとの間に緩衝機構
としてのギャップLが形成されるようにしたが、これに
限定されるものではない。例えば、ばね21を設けこと
なく、副アーム18の自mにより、ギャップLが形成さ
れるものでもよく、さらに、主アーム17の内面と副ア
ーム18の外面との間に直線ベアリング等を介在させ該
ベアリングの滑動を介して副アーム18の自重により、
ギャップLが形成されるもの、あるいはkN tE機構
としてスポンジ、空気クッション等の弾性部材を介在さ
せるものでもよく、要は接地時に直ちに接地面から主ア
ーム17に反力が作用しないものならよい。
の間にばね21を設け、該ばね21の付勢力により、主
アーム下端17Aと接地脚上端19Aとの間に緩衝機構
としてのギャップLが形成されるようにしたが、これに
限定されるものではない。例えば、ばね21を設けこと
なく、副アーム18の自mにより、ギャップLが形成さ
れるものでもよく、さらに、主アーム17の内面と副ア
ーム18の外面との間に直線ベアリング等を介在させ該
ベアリングの滑動を介して副アーム18の自重により、
ギャップLが形成されるもの、あるいはkN tE機構
としてスポンジ、空気クッション等の弾性部材を介在さ
せるものでもよく、要は接地時に直ちに接地面から主ア
ーム17に反力が作用しないものならよい。
さらに、駆動装置13の制動装置としてはブレーキ、セ
ルフロンク式減速機等でもよい。
ルフロンク式減速機等でもよい。
第1図は本発明の一実施例に係る移動車の全体斜視図、
第2図は要部の拡大側面図、第3図及び第4図は作用説
明図、第5図は従来例の要部の斜視図、第6図は従来例
の作用説明図である。 11・・移動車 11A・・車体 12・・安定1!!l 13・・駆動装置23・
・リミットスイッチ(感知装置)L・・ギャップ(緩1
11機構) 第1図 13−一一一駆動装置 23−−−−リミッ)装M(S知装冨)L−−−−−ギ
ャップ(媛#E珈橋) 第2図 +15A Iソb 31 第4図 第5図
第2図は要部の拡大側面図、第3図及び第4図は作用説
明図、第5図は従来例の要部の斜視図、第6図は従来例
の作用説明図である。 11・・移動車 11A・・車体 12・・安定1!!l 13・・駆動装置23・
・リミットスイッチ(感知装置)L・・ギャップ(緩1
11機構) 第1図 13−一一一駆動装置 23−−−−リミッ)装M(S知装冨)L−−−−−ギ
ャップ(媛#E珈橋) 第2図 +15A Iソb 31 第4図 第5図
Claims (1)
- 車体に取付けられ、駆動装置を介して昇降自在に接地し
て車体の転倒を防止する安定脚を備えた移動車において
、上記安定脚に接地面からの反力を緩衝する緩衝機構を
設けるとともに、緩衝機構の作動中に上記駆動装置の駆
動を停止すべく作動する感知装置を設けたことを特徴と
する移動車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14912085A JPS6212449A (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 | 移動車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14912085A JPS6212449A (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 | 移動車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6212449A true JPS6212449A (ja) | 1987-01-21 |
| JPH0417812B2 JPH0417812B2 (ja) | 1992-03-26 |
Family
ID=15468156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14912085A Granted JPS6212449A (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 | 移動車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6212449A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5192102A (en) * | 1990-12-17 | 1993-03-09 | Man Nutzfahrzeuge Aktiengesellschaft | Basic frame arranged on the carrying chassis of a truck |
| JP2022093122A (ja) * | 2020-12-11 | 2022-06-23 | 株式会社クボタ | 作業車 |
-
1985
- 1985-07-09 JP JP14912085A patent/JPS6212449A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5192102A (en) * | 1990-12-17 | 1993-03-09 | Man Nutzfahrzeuge Aktiengesellschaft | Basic frame arranged on the carrying chassis of a truck |
| JP2022093122A (ja) * | 2020-12-11 | 2022-06-23 | 株式会社クボタ | 作業車 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0417812B2 (ja) | 1992-03-26 |
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