JPS6212452Y2 - - Google Patents
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- JPS6212452Y2 JPS6212452Y2 JP12465682U JP12465682U JPS6212452Y2 JP S6212452 Y2 JPS6212452 Y2 JP S6212452Y2 JP 12465682 U JP12465682 U JP 12465682U JP 12465682 U JP12465682 U JP 12465682U JP S6212452 Y2 JPS6212452 Y2 JP S6212452Y2
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- Japan
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- workpiece
- transfer device
- mounting table
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- attached
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- 238000010422 painting Methods 0.000 description 23
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 5
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 5
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Spray Control Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はワーク移送装置に関する。
一般に、塗装用ロボツト等と並設して使用され
るワーク移送装置は、枠体と、この枠体に往復動
自在に設けられたワーク載置台と、ワーク載置台
を往復動させる駆動機構とから構成され、枠体の
一端に配したワーク載置台の上にワークを載置し
た後、駆動機構によつてワークを枠体の他端に移
送するようになつている。
るワーク移送装置は、枠体と、この枠体に往復動
自在に設けられたワーク載置台と、ワーク載置台
を往復動させる駆動機構とから構成され、枠体の
一端に配したワーク載置台の上にワークを載置し
た後、駆動機構によつてワークを枠体の他端に移
送するようになつている。
ところで、上記構成のワーク移送装置を例えば
塗装用ロボツトへの移送装置として使用する場合
には、塗装時において載置台に載置したワークが
塗装用ロボツトの吹付ノズルに対向するように配
置する必要がある。
塗装用ロボツトへの移送装置として使用する場合
には、塗装時において載置台に載置したワークが
塗装用ロボツトの吹付ノズルに対向するように配
置する必要がある。
従来、このような要請に応えかつ作業能率の向
上を図るものとして、中央に配設された塗装用ロ
ボツトの両側に、前述した構成のワーク移送装置
をハ字状に配置させてなるものが知られている。
上を図るものとして、中央に配設された塗装用ロ
ボツトの両側に、前述した構成のワーク移送装置
をハ字状に配置させてなるものが知られている。
上記構成のワーク移送装置は、ワーク載置台が
単に往復動するだけの構成であつて、塗装時のワ
ークをロボツトの吹付ノズルに対向させるため
に、移送装置自体をハ字状に配置させているが、
このような配置形態であると、ワーク移送装置の
専用スペースが大きくなる上、ワークの交換を行
う個所であるワーク移送装置の他端同士が比較的
大きく離れることから、ワーク交換時、作業員が
一人である場合この作業員が多くの距離を移動し
なければならない等の欠点があつた。
単に往復動するだけの構成であつて、塗装時のワ
ークをロボツトの吹付ノズルに対向させるため
に、移送装置自体をハ字状に配置させているが、
このような配置形態であると、ワーク移送装置の
専用スペースが大きくなる上、ワークの交換を行
う個所であるワーク移送装置の他端同士が比較的
大きく離れることから、ワーク交換時、作業員が
一人である場合この作業員が多くの距離を移動し
なければならない等の欠点があつた。
本考案は上記事情に鑑みてなされたもので、ワ
ーク載置台を、移送装置枠体の他端部側縁から外
方に突出させることができ、従つて、移送装置自
体を塗装用ロボツト等に対して平行となるように
配設することができ、この結果、一つの塗装用ロ
ボツトに対し2組のワーク移送装置を配設する場
合にあつても、双方の移送装置を互いに平行に配
設し得て、移送装置自体の専有スペースを少なく
することができ、しかも作業員がわずかの距離を
移動するだけで、双方の移送装置のワーク交換個
所を行き来することができるワーク移送装置を提
供することを目的とする。
ーク載置台を、移送装置枠体の他端部側縁から外
方に突出させることができ、従つて、移送装置自
体を塗装用ロボツト等に対して平行となるように
配設することができ、この結果、一つの塗装用ロ
ボツトに対し2組のワーク移送装置を配設する場
合にあつても、双方の移送装置を互いに平行に配
設し得て、移送装置自体の専有スペースを少なく
することができ、しかも作業員がわずかの距離を
移動するだけで、双方の移送装置のワーク交換個
所を行き来することができるワーク移送装置を提
供することを目的とする。
以下、本考案の一実施例を第1図〜第3図を参
照して説明する。
照して説明する。
第1図は本考案によるワーク移送装置を塗装用
ロボツトに並設させた際の概略構成を示す図であ
り、図において符号Aは塗装用ロボツト(詳しく
は後述する)で、この塗装用ロボツトAの両側に
は、これに平行してワーク移送装置Bが配置され
ている。ワーク移送装置Bの枠体1の内部両側に
はレール2が取付けられており、このレール2上
には移動台車3が載置されている。また、枠体1
の内部下端には、第2図に示すようにエアーシリ
ンダ4が配設されており、エアーシリンダ4の内
部ピストン5の両側にはワイヤー6,6の一端が
それぞれ連結されている。これらワイヤー6,6
は、枠体1の端部に取付けられたアイドラー7,
7に巻付けられるとともに、他端が移動台車3の
前後の側壁にそれぞれ連結されている。そして、
ピストン5がエアーシリンダー4内を往復駆動さ
れることによつて、移動台車3がワイヤー6,6
を介してレール2上を往復動するようになつてい
る。
ロボツトに並設させた際の概略構成を示す図であ
り、図において符号Aは塗装用ロボツト(詳しく
は後述する)で、この塗装用ロボツトAの両側に
は、これに平行してワーク移送装置Bが配置され
ている。ワーク移送装置Bの枠体1の内部両側に
はレール2が取付けられており、このレール2上
には移動台車3が載置されている。また、枠体1
の内部下端には、第2図に示すようにエアーシリ
ンダ4が配設されており、エアーシリンダ4の内
部ピストン5の両側にはワイヤー6,6の一端が
それぞれ連結されている。これらワイヤー6,6
は、枠体1の端部に取付けられたアイドラー7,
7に巻付けられるとともに、他端が移動台車3の
前後の側壁にそれぞれ連結されている。そして、
ピストン5がエアーシリンダー4内を往復駆動さ
れることによつて、移動台車3がワイヤー6,6
を介してレール2上を往復動するようになつてい
る。
また、移動台車3内には鉛直軸8が回動自在に
取付けられている。鉛直軸8の長さ方向中央部に
は円板9が鉛直軸8に対して同心的に取付けられ
ており、また鉛直軸8の上側突出端部には水平状
に配置されたアーム10の一端が取付けられてい
る。そして、第3図に示すように円板9から下方
に突出するピン11に連結されたシリンダ12が
駆動されることにより、円板9が回動され、この
結果アーム10がその一端を中心として水平方向
に回動するようになつている。
取付けられている。鉛直軸8の長さ方向中央部に
は円板9が鉛直軸8に対して同心的に取付けられ
ており、また鉛直軸8の上側突出端部には水平状
に配置されたアーム10の一端が取付けられてい
る。そして、第3図に示すように円板9から下方
に突出するピン11に連結されたシリンダ12が
駆動されることにより、円板9が回動され、この
結果アーム10がその一端を中心として水平方向
に回動するようになつている。
また、アーム10の他端にはワーク載置台13
が軸14を介して水平方向に回動自在に取付けら
れている。軸14の下端にはスプロケツト15が
取付けられており、このスプロケツト15はチエ
ーン16を介してスプロケツト17に連結されて
いる。なお、これらスプロケツト15,17およ
びチエーン16はそれぞれアーム10内に収納さ
れている。スプロケツト17は、前記鉛直軸8の
中心軸上を挿通する軸18の上端に取付けられて
おり、軸18の下端はモーター19の出力軸に連
結されている。そして、モーター19が駆動され
ることによつて、軸18が回動され、さらにこの
軸18の回動がスプロケツト17、チエーン16
およびスプロケツト15を介して軸14に伝達さ
れ、これによりワーク載置台13が水平方向に回
動するようになつている。
が軸14を介して水平方向に回動自在に取付けら
れている。軸14の下端にはスプロケツト15が
取付けられており、このスプロケツト15はチエ
ーン16を介してスプロケツト17に連結されて
いる。なお、これらスプロケツト15,17およ
びチエーン16はそれぞれアーム10内に収納さ
れている。スプロケツト17は、前記鉛直軸8の
中心軸上を挿通する軸18の上端に取付けられて
おり、軸18の下端はモーター19の出力軸に連
結されている。そして、モーター19が駆動され
ることによつて、軸18が回動され、さらにこの
軸18の回動がスプロケツト17、チエーン16
およびスプロケツト15を介して軸14に伝達さ
れ、これによりワーク載置台13が水平方向に回
動するようになつている。
前記塗装用ロボツトAについて簡単に説明する
と、架台21上にはブラケツト22,22が水平
方向に回動自在に取付けられており、このブラケ
ツト22,22の上端部にはピン23を介してア
ーム24が垂直方向に回動自在に取付けられてい
る。アーム24の先端には取付台25がピン26
を介して垂直方向に回動自在に取付けられ、また
取付台25には取付台27がピン28を介して水
平方向に回動自在に取付けられ、さらに取付台2
7には塗装用ノズル29が取付けられている。ノ
ズル29は接続パイプを介して塗装液供給部(共
に図示せず)に接続されている。なお、アーム2
4の水平方向および垂直方向の回動、並びにノズ
ル29の水平方向および垂直方向の回動は、遠隔
操作によつて調整されるようになつている。
と、架台21上にはブラケツト22,22が水平
方向に回動自在に取付けられており、このブラケ
ツト22,22の上端部にはピン23を介してア
ーム24が垂直方向に回動自在に取付けられてい
る。アーム24の先端には取付台25がピン26
を介して垂直方向に回動自在に取付けられ、また
取付台25には取付台27がピン28を介して水
平方向に回動自在に取付けられ、さらに取付台2
7には塗装用ノズル29が取付けられている。ノ
ズル29は接続パイプを介して塗装液供給部(共
に図示せず)に接続されている。なお、アーム2
4の水平方向および垂直方向の回動、並びにノズ
ル29の水平方向および垂直方向の回動は、遠隔
操作によつて調整されるようになつている。
次に、上記ワーク移送装置を用いてワークを塗
装する場合について説明する。まず、両移動台車
3を第1図中右方端に移動させるとともに、ワー
ク載置台13を右方側に位置させる。次に、両ワ
ーク載置台13のいずれか一方例えば第1図中上
側のワーク載置台13上にワークを載置した後、
エアーシリンダ4を駆動させて、第1図中上側の
移動台車3を左方端に移動させる。次に、シリン
ダ12を駆動させて、第1図中上側のアーム10
およびワーク載置台13を、アーム10の一端を
中心として時計方向に所定量回動させ、これによ
りワークを塗装用ノズル29に対向させる。次
に、モーター19を駆動させて載置台13上に載
置されているワークを回転させながら、塗装用ロ
ボツトAを作動させてワークの塗装を行う。
装する場合について説明する。まず、両移動台車
3を第1図中右方端に移動させるとともに、ワー
ク載置台13を右方側に位置させる。次に、両ワ
ーク載置台13のいずれか一方例えば第1図中上
側のワーク載置台13上にワークを載置した後、
エアーシリンダ4を駆動させて、第1図中上側の
移動台車3を左方端に移動させる。次に、シリン
ダ12を駆動させて、第1図中上側のアーム10
およびワーク載置台13を、アーム10の一端を
中心として時計方向に所定量回動させ、これによ
りワークを塗装用ノズル29に対向させる。次
に、モーター19を駆動させて載置台13上に載
置されているワークを回転させながら、塗装用ロ
ボツトAを作動させてワークの塗装を行う。
このとき上記作業と並行して、図中下側の載置
台13上にワークを載置した後、同移送装置Bに
おいても、上述した一連の動作を行わしめ、第1
図中1点鎖線で示すように、移動台車3を左方端
に移動させ、かつワーク載置台13を右方側に向
けた状態のまま待機させる。そして、第1図中上
側のワークの塗装が完了した時点で、モーター1
9を駆動させることにより図中上側のワーク載置
台13を反時計方向に所定量回動させて右方向に
向け、また第1図中下側のワーク載置台13を反
時計方向に所定量回動させて、この載置台9に載
置されているワークを塗装用ノズル29に対向さ
せる。その後、このワークに対しても上記同様の
方法で塗装を行う。また、図中下側移送装置B上
のワークに対して塗装を行う間に、図中上側の移
動台車3を右方端に移動させてワークの交換を行
い、その後再び移動台車3を左方端に移動させて
待機させる。以下、双方の移送装置Bに同様の動
作を行わしめ、これら移送装置Bによつて移送さ
れるワークに対し自動的に塗装を行うのである。
台13上にワークを載置した後、同移送装置Bに
おいても、上述した一連の動作を行わしめ、第1
図中1点鎖線で示すように、移動台車3を左方端
に移動させ、かつワーク載置台13を右方側に向
けた状態のまま待機させる。そして、第1図中上
側のワークの塗装が完了した時点で、モーター1
9を駆動させることにより図中上側のワーク載置
台13を反時計方向に所定量回動させて右方向に
向け、また第1図中下側のワーク載置台13を反
時計方向に所定量回動させて、この載置台9に載
置されているワークを塗装用ノズル29に対向さ
せる。その後、このワークに対しても上記同様の
方法で塗装を行う。また、図中下側移送装置B上
のワークに対して塗装を行う間に、図中上側の移
動台車3を右方端に移動させてワークの交換を行
い、その後再び移動台車3を左方端に移動させて
待機させる。以下、双方の移送装置Bに同様の動
作を行わしめ、これら移送装置Bによつて移送さ
れるワークに対し自動的に塗装を行うのである。
すなわち、上記構成のワーク移送装置Bによれ
ば、ワークを枠体1に沿つて移送させる場合、塗
装用ロボツトAと干渉しないよう、枠体1の両側
縁の内側を通過させ、そして枠体1の他端まで移
送させた後において、ワークを枠体1の側縁より
外方に突出させる構成であるから、移送装置B自
体を第1図に示すように塗装用ロボツトAに対し
て、平行となるように配置させているにもかかわ
らず、塗装時においてワークを塗装用ロボツトA
のノズル29に対向する位置に配することができ
る。
ば、ワークを枠体1に沿つて移送させる場合、塗
装用ロボツトAと干渉しないよう、枠体1の両側
縁の内側を通過させ、そして枠体1の他端まで移
送させた後において、ワークを枠体1の側縁より
外方に突出させる構成であるから、移送装置B自
体を第1図に示すように塗装用ロボツトAに対し
て、平行となるように配置させているにもかかわ
らず、塗装時においてワークを塗装用ロボツトA
のノズル29に対向する位置に配することができ
る。
第4図は本考案の他の実施例を示すもので、前
記第1図〜第3図に示す実施例と同一部分には同
一符号を付している。本実施例においては、アー
ム31を適宜長さ延長し、これにより2組の移送
装置Bによるワークの最終的な移送位置を同一個
所に設定している。このようにすれば、塗装用ロ
ボツトAに1つのテイーチングを施すだけで、双
方の移送装置Bによつて移送されてくるワークに
対して塗装を行うことができる。
記第1図〜第3図に示す実施例と同一部分には同
一符号を付している。本実施例においては、アー
ム31を適宜長さ延長し、これにより2組の移送
装置Bによるワークの最終的な移送位置を同一個
所に設定している。このようにすれば、塗装用ロ
ボツトAに1つのテイーチングを施すだけで、双
方の移送装置Bによつて移送されてくるワークに
対して塗装を行うことができる。
以上説明したように、本考案によるワーク移送
装置によれば、枠体に往復動自在に設けられた移
動台車に、駆動機構によりその一端を中心として
水平方向に回動されるアームを取付け、このアー
ムの他端にワーク載置台を取付けた構成であるか
ら、ワークを、移送装置枠体の他端部側縁から外
方に突出させることができ、従つて、移送装置自
体を塗装用ロボツト等に対して平行となるように
配設した状態で、ワークを塗装用ロボツトの吹付
ノズルに対向させることができ、この結果、一つ
の塗装用ロボツトに対し2組のワーク移送装置を
配設する場合であつても、移送装置自体の専有ス
ペースを少なくすることができ、しかも作業員が
わずかの距離を移動するだけで双方の移送装置の
ワーク交換個所を行き来することができ、この結
果作業能率の向上を図ることができる。加えて、
一の移送装置上に載置されているワークが塗装さ
れている間に、他の移送装置上に載置されている
ワークを、アームの回転を押えて移送装置の他端
まで移送させた状態のまま待機させることがで
き、この結果塗装用ロボツトの吹付ノズルに対向
する位置へワークを短時間で移送させることがで
き、結局全体として塗装時間の短縮を図ることが
できる等の効果を有する。
装置によれば、枠体に往復動自在に設けられた移
動台車に、駆動機構によりその一端を中心として
水平方向に回動されるアームを取付け、このアー
ムの他端にワーク載置台を取付けた構成であるか
ら、ワークを、移送装置枠体の他端部側縁から外
方に突出させることができ、従つて、移送装置自
体を塗装用ロボツト等に対して平行となるように
配設した状態で、ワークを塗装用ロボツトの吹付
ノズルに対向させることができ、この結果、一つ
の塗装用ロボツトに対し2組のワーク移送装置を
配設する場合であつても、移送装置自体の専有ス
ペースを少なくすることができ、しかも作業員が
わずかの距離を移動するだけで双方の移送装置の
ワーク交換個所を行き来することができ、この結
果作業能率の向上を図ることができる。加えて、
一の移送装置上に載置されているワークが塗装さ
れている間に、他の移送装置上に載置されている
ワークを、アームの回転を押えて移送装置の他端
まで移送させた状態のまま待機させることがで
き、この結果塗装用ロボツトの吹付ノズルに対向
する位置へワークを短時間で移送させることがで
き、結局全体として塗装時間の短縮を図ることが
できる等の効果を有する。
第1図は本考案の一実施例を塗装用ロボツトに
並設させた際の全体の配置形態並びにそれらの概
略構成を示す図、第2図は第1図の−線に沿
う断面図、第3図は第2図の−線に沿う断面
図、第4図は本考案の他の実施例を示す図であ
る。 A……塗装用ロボツト、B……ワーク移送装
置、1……枠体、3……移動台車、4……エアー
シリンダ、5……ピストン、6……ワイヤー、9
……円板、12……シリンダ、13……ワーク載
置台、15,17……スプロケツト、16……チ
エーン、19……モーター、29……ノズル。
並設させた際の全体の配置形態並びにそれらの概
略構成を示す図、第2図は第1図の−線に沿
う断面図、第3図は第2図の−線に沿う断面
図、第4図は本考案の他の実施例を示す図であ
る。 A……塗装用ロボツト、B……ワーク移送装
置、1……枠体、3……移動台車、4……エアー
シリンダ、5……ピストン、6……ワイヤー、9
……円板、12……シリンダ、13……ワーク載
置台、15,17……スプロケツト、16……チ
エーン、19……モーター、29……ノズル。
Claims (1)
- 枠体と、該枠体に往復動自在に設けられた移動
台車と、該移動台車を往復動させる第1の駆動機
構と、前記移動台車に一端が水平方向に回動自在
に取付けられたアームと、該アームをその一端を
中心として回動させる第2の駆動機構と、前記ア
ームの他端に取付けられたワーク載置台とからな
ることを特徴とするワーク移送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12465682U JPS5927850U (ja) | 1982-08-18 | 1982-08-18 | ワ−ク移送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12465682U JPS5927850U (ja) | 1982-08-18 | 1982-08-18 | ワ−ク移送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5927850U JPS5927850U (ja) | 1984-02-21 |
| JPS6212452Y2 true JPS6212452Y2 (ja) | 1987-03-31 |
Family
ID=30284083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12465682U Granted JPS5927850U (ja) | 1982-08-18 | 1982-08-18 | ワ−ク移送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5927850U (ja) |
-
1982
- 1982-08-18 JP JP12465682U patent/JPS5927850U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5927850U (ja) | 1984-02-21 |
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