JPS621247B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS621247B2 JPS621247B2 JP55110607A JP11060780A JPS621247B2 JP S621247 B2 JPS621247 B2 JP S621247B2 JP 55110607 A JP55110607 A JP 55110607A JP 11060780 A JP11060780 A JP 11060780A JP S621247 B2 JPS621247 B2 JP S621247B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chip
- wafer
- chips
- semiconductor wafer
- defective
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P74/00—Testing or measuring during manufacture or treatment of wafers, substrates or devices
Landscapes
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は半導体ウエハの検査装置に係り、特に
半導体ウエハの電気的特性の測定に用いるプロー
バに関するものである。
半導体ウエハの電気的特性の測定に用いるプロー
バに関するものである。
半導体集積回路(IC)の製造工程において半
導体ウエハ上に形成されたICチツプの電気的特
性を測る装置として被測定ウエハを載せたウエハ
台をチツプサイズに応じて順次ステツプさせ、ウ
エハ上に形成された各々のチツプの自動測定を行
ない、その測定結果により不良チツプを判別する
ためのマークをつける装置としてプローバーが使
われている。また特性測定のために被測定チツプ
の電極に測定用プローブを接触させる方法とて、
チツプの電極に合わせてプローブを基板に固定し
たプローブカードが使われ、不良チツプの判別用
マークとしては各々のICチツプの測定後不良チ
ツプにはレーザ光を照射し表面を溶融させる方法
などが知られている。
導体ウエハ上に形成されたICチツプの電気的特
性を測る装置として被測定ウエハを載せたウエハ
台をチツプサイズに応じて順次ステツプさせ、ウ
エハ上に形成された各々のチツプの自動測定を行
ない、その測定結果により不良チツプを判別する
ためのマークをつける装置としてプローバーが使
われている。また特性測定のために被測定チツプ
の電極に測定用プローブを接触させる方法とて、
チツプの電極に合わせてプローブを基板に固定し
たプローブカードが使われ、不良チツプの判別用
マークとしては各々のICチツプの測定後不良チ
ツプにはレーザ光を照射し表面を溶融させる方法
などが知られている。
以下に従来の検査装置を第1図の正面図を用い
て説明する。被測定ウエハ5はウエハ台7に載せ
られ、ウエハ台昇降駆動部14により押し上げら
れた状態で保持台8に保持されたプローブカード
6の中心部に固定されたプローブ4と接触する。
その状態で特性の測定が行なわれる。測定の結果
が不良チツプと判定された場合はレーザ装置1が
作動し集光レンズ2で集光されたレーザー光は光
軸3の径路によりウエハ面に照射される。その後
ウエハ台7は下降しチツプサイズに応じてXモー
タ11が回転し、Xリードスクリユー12により
Xステージ13が移動し、再びウエハ台7が上昇
し次のICチツプの測定を行なう。またY軸方向
の移動はYモータに駆動されるYリードスクリユ
10およびYステージ9により行なわれる。以上
述べてきたように半導体ウエハ上に形成された
ICチツプはプローバが順次ステツプすることに
より各々自動測定され、不良チツプにはマークが
付される。
て説明する。被測定ウエハ5はウエハ台7に載せ
られ、ウエハ台昇降駆動部14により押し上げら
れた状態で保持台8に保持されたプローブカード
6の中心部に固定されたプローブ4と接触する。
その状態で特性の測定が行なわれる。測定の結果
が不良チツプと判定された場合はレーザ装置1が
作動し集光レンズ2で集光されたレーザー光は光
軸3の径路によりウエハ面に照射される。その後
ウエハ台7は下降しチツプサイズに応じてXモー
タ11が回転し、Xリードスクリユー12により
Xステージ13が移動し、再びウエハ台7が上昇
し次のICチツプの測定を行なう。またY軸方向
の移動はYモータに駆動されるYリードスクリユ
10およびYステージ9により行なわれる。以上
述べてきたように半導体ウエハ上に形成された
ICチツプはプローバが順次ステツプすることに
より各々自動測定され、不良チツプにはマークが
付される。
このような自動測定において、装置の効率を上
げるため第2図に示すとおりICチツプA19、
ICチツプ13,17のそれぞれの電極16にプ
ローブ4を合わせ複数のチツプを同時に測定する
ことが行なわれている。これは装置の効率を上げ
るにはきわめて有効な方法であるが、第2図のよ
うに2個のICチツプを同時に測定する場合は不
良チツプにマークを付ける装置も2台必要とす。
げるため第2図に示すとおりICチツプA19、
ICチツプ13,17のそれぞれの電極16にプ
ローブ4を合わせ複数のチツプを同時に測定する
ことが行なわれている。これは装置の効率を上げ
るにはきわめて有効な方法であるが、第2図のよ
うに2個のICチツプを同時に測定する場合は不
良チツプにマークを付ける装置も2台必要とす。
従つて、本発明の目的は、かかる2個のICチ
ツプを同時に測定する場合の不良マーキングにお
いて1台のレーザマーキング装置にて、同時測定
された二個のICチツプに不良マークをつける手
段を提供するものである。
ツプを同時に測定する場合の不良マーキングにお
いて1台のレーザマーキング装置にて、同時測定
された二個のICチツプに不良マークをつける手
段を提供するものである。
本発明は半導体ウエハの電気的特性の測定に用
いるプローバのレーザマーキング装置において、
ウエハ面の鉛直方向における位置を移動させウエ
ハ面に対して斜め方向から照射されるレーザ光と
の交差位置を変えることにより、同時に測定され
た例えば2個のそれぞれのICチツプに、1台の
レーザマーキング装置によりマークを付けること
を特徴とする。
いるプローバのレーザマーキング装置において、
ウエハ面の鉛直方向における位置を移動させウエ
ハ面に対して斜め方向から照射されるレーザ光と
の交差位置を変えることにより、同時に測定され
た例えば2個のそれぞれのICチツプに、1台の
レーザマーキング装置によりマークを付けること
を特徴とする。
以下に本発明を実施例により説明する。第3図
A、第3図Bは本発明の一実施例を示す正面図、
第4図はその部分の平面図である。レーザ光は集
光レンズ部2により集光され、光軸3に示すよう
に半導体ウエハ5に形成されたICチツプA19
に照射され、ICチツプA19の表面を溶融する
ことによりマークをつけ、次にウエハ台7を△h
下げることによりレーザ光とウエハ面の交差位置
を変えICチツプB17にレーザマークをつけ
る。このときのウエハ台の移動量△Hは、ICチ
ツプAとICチツプBのマーキング位置の距離を
lとし、レーザ光の照射角度をθとすると△h=
ltanθで求まる。
A、第3図Bは本発明の一実施例を示す正面図、
第4図はその部分の平面図である。レーザ光は集
光レンズ部2により集光され、光軸3に示すよう
に半導体ウエハ5に形成されたICチツプA19
に照射され、ICチツプA19の表面を溶融する
ことによりマークをつけ、次にウエハ台7を△h
下げることによりレーザ光とウエハ面の交差位置
を変えICチツプB17にレーザマークをつけ
る。このときのウエハ台の移動量△Hは、ICチ
ツプAとICチツプBのマーキング位置の距離を
lとし、レーザ光の照射角度をθとすると△h=
ltanθで求まる。
以上により、本発明においては1台のレーザマ
ーキング装置により、容易に同時測定されたIC
チツプにマークをつけることができる。
ーキング装置により、容易に同時測定されたIC
チツプにマークをつけることができる。
本発明はまた、ICチツプAとICチツプBとで
は、レーザの集光位置の違いにより、レーザのス
ポツト径が変わるためマークの形状がそれぞれ異
なることも特徴とする。これは、例えばICチツ
プAの測定系に異常のある場合など、ICチツプ
Aの側の形状の不良マークが連続することにな
り、容易に異常の有無が分かる。さらに、二個の
ICチツプにそれぞれマークをつけるのでなく、
同一チツプに位置を変えて複数のマークをつける
ことも本発明の特徴である。このことは、単位ロ
ツドごとにマーク形状を変えることなどができ、
識別に有利である。
は、レーザの集光位置の違いにより、レーザのス
ポツト径が変わるためマークの形状がそれぞれ異
なることも特徴とする。これは、例えばICチツ
プAの測定系に異常のある場合など、ICチツプ
Aの側の形状の不良マークが連続することにな
り、容易に異常の有無が分かる。さらに、二個の
ICチツプにそれぞれマークをつけるのでなく、
同一チツプに位置を変えて複数のマークをつける
ことも本発明の特徴である。このことは、単位ロ
ツドごとにマーク形状を変えることなどができ、
識別に有利である。
以上、詳細に説明したように本発明はプローバ
ーにおいてウエハ面とレーザマーキング装置より
照射されるレーザ光の交差位置を変えることによ
り、複数のICチツプにマークをつけることやマ
ークの形状を変えることができる。
ーにおいてウエハ面とレーザマーキング装置より
照射されるレーザ光の交差位置を変えることによ
り、複数のICチツプにマークをつけることやマ
ークの形状を変えることができる。
第1図は従来のプローバーを示す正面図、第2
図はICチツプを二個同時に測る場合のプローブ
部分の拡大平面図である。第3図A、第3図Bは
本発明の実施例を示す正面図、第4図は第3図の
部分平面図である。 尚図において、1……レーザ装置、2……集光
レンズ部、3……光軸、4……プローブ、5……
ウエハ、6……プローブカード、7……ウエハ
台、8……保持台、9……Yステージ、10……
Yリードスクリユー、11……Xモータ、12…
…Xリードスクリユー、13……Xステージ、1
4……ウエハ台昇降駆動部、15……台、16…
…電極、17……ICチツプB、18……孔、1
9……ICチツプA。
図はICチツプを二個同時に測る場合のプローブ
部分の拡大平面図である。第3図A、第3図Bは
本発明の実施例を示す正面図、第4図は第3図の
部分平面図である。 尚図において、1……レーザ装置、2……集光
レンズ部、3……光軸、4……プローブ、5……
ウエハ、6……プローブカード、7……ウエハ
台、8……保持台、9……Yステージ、10……
Yリードスクリユー、11……Xモータ、12…
…Xリードスクリユー、13……Xステージ、1
4……ウエハ台昇降駆動部、15……台、16…
…電極、17……ICチツプB、18……孔、1
9……ICチツプA。
Claims (1)
- 1 ウエハ台に載置された半導体ウエハに形成さ
れたICチツプの電気特性を複数個ずつ同時に測
定し、不良判定されたICチツプ面にレーザ光を
照射してマーキングを行う半導体ウエハの検査装
置において、レーザ光が前記複数個のICチツプ
の配列方向と一致する方向で且つ斜め上方から入
射するように光軸を定めたレーザ装置と、前記半
導体ウエハを垂直方向に昇降させ不良判定された
ICチツプ面と該光軸とを交差せしめるウエハ台
の昇降駆動部とを備え、不良ICチツプ面の該光
軸との交差点にマーキングを施すことを特徴とす
る半導体ウエハの検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11060780A JPS5735333A (en) | 1980-08-12 | 1980-08-12 | Inspection equipment of semiconductor wafer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11060780A JPS5735333A (en) | 1980-08-12 | 1980-08-12 | Inspection equipment of semiconductor wafer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5735333A JPS5735333A (en) | 1982-02-25 |
| JPS621247B2 true JPS621247B2 (ja) | 1987-01-12 |
Family
ID=14540116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11060780A Granted JPS5735333A (en) | 1980-08-12 | 1980-08-12 | Inspection equipment of semiconductor wafer |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5735333A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06250768A (ja) * | 1993-02-23 | 1994-09-09 | Nec Corp | キーボード装置 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0688859B2 (ja) * | 1988-08-09 | 1994-11-09 | 株式会社ミツトヨ | セラミックスのマーキング方法 |
| JP2858983B2 (ja) * | 1991-03-15 | 1999-02-17 | 山形日本電気株式会社 | 半導体ウェーハプロービング装置 |
| JP2826388B2 (ja) * | 1991-03-18 | 1998-11-18 | 山形日本電気株式会社 | 半導体ウェーハプロービング装置 |
| JP2818551B2 (ja) * | 1995-05-31 | 1998-10-30 | 山形日本電気株式会社 | 半導体ウェハのマーキング装置 |
-
1980
- 1980-08-12 JP JP11060780A patent/JPS5735333A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06250768A (ja) * | 1993-02-23 | 1994-09-09 | Nec Corp | キーボード装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5735333A (en) | 1982-02-25 |
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