JP3027247B2 - 工作機械のパレットチェンジャ制御装置 - Google Patents
工作機械のパレットチェンジャ制御装置Info
- Publication number
- JP3027247B2 JP3027247B2 JP3249207A JP24920791A JP3027247B2 JP 3027247 B2 JP3027247 B2 JP 3027247B2 JP 3249207 A JP3249207 A JP 3249207A JP 24920791 A JP24920791 A JP 24920791A JP 3027247 B2 JP3027247 B2 JP 3027247B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pallet
- work
- machine tool
- changer
- pallet changer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 8
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000008034 disappearance Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
Landscapes
- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、NC装置付きの工作
機械に付設するパレットチェンジャに対し、ワークのセ
ットが順不同になされても、NC装置、パレットチェン
ジャの双方を適切に作動させることができる工作機械の
パレットチェンジャ制御装置に関する。
機械に付設するパレットチェンジャに対し、ワークのセ
ットが順不同になされても、NC装置、パレットチェン
ジャの双方を適切に作動させることができる工作機械の
パレットチェンジャ制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】NC装置付きの工作機械にパレットチェ
ンジャを付設し、パレットチェンジャの複数のパレット
上に異なるワークを順次セットして、工作機械を自動運
転する場合がある。
ンジャを付設し、パレットチェンジャの複数のパレット
上に異なるワークを順次セットして、工作機械を自動運
転する場合がある。
【0003】このような場合は、NC装置に装填する一
連の加工プログラムは、パレットチェンジャを介して工
作機械に順次搬入されるワークの種類に適合するよう
に、それぞれのワークに対する加工プログラムをワーク
の搬入順序に合わせて準備しておくことが必須である。
すなわち、パレットチェンジャは、NC装置からのワー
ク搬入指令に対応して最初のワークを工作機械に搬入す
ると、NC装置は、そのワークに対応する加工プログラ
ムに従って工作機械を運転し、以下、後続のワークに対
しても、同様の動作を繰り返すことが必要であり、この
とき、工作機械に搬入されるワークと、NC装置によっ
て制御される工作機械の動作内容とは、1対1に対応し
ていることが不可欠であるからである。
連の加工プログラムは、パレットチェンジャを介して工
作機械に順次搬入されるワークの種類に適合するよう
に、それぞれのワークに対する加工プログラムをワーク
の搬入順序に合わせて準備しておくことが必須である。
すなわち、パレットチェンジャは、NC装置からのワー
ク搬入指令に対応して最初のワークを工作機械に搬入す
ると、NC装置は、そのワークに対応する加工プログラ
ムに従って工作機械を運転し、以下、後続のワークに対
しても、同様の動作を繰り返すことが必要であり、この
とき、工作機械に搬入されるワークと、NC装置によっ
て制御される工作機械の動作内容とは、1対1に対応し
ていることが不可欠であるからである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】かかる従来技術による
ときは、工作機械によって加工されるワークの順序は、
NC装置に装填する加工プログラムの順序によって一義
的に決定されるから、作業員は、その順序に合わせるよ
うにして、パレットチェンジャのパレット上にワークを
セットしなければならず、したがって、ワークのセット
作業や加工の順序に融通性が全くなく、加工予定の変更
等に対処することが不可能であるばかりでなく、セット
作業の順序ミスが致命的な大事故の原因になるおそれも
あるという問題が避けられなかった。
ときは、工作機械によって加工されるワークの順序は、
NC装置に装填する加工プログラムの順序によって一義
的に決定されるから、作業員は、その順序に合わせるよ
うにして、パレットチェンジャのパレット上にワークを
セットしなければならず、したがって、ワークのセット
作業や加工の順序に融通性が全くなく、加工予定の変更
等に対処することが不可能であるばかりでなく、セット
作業の順序ミスが致命的な大事故の原因になるおそれも
あるという問題が避けられなかった。
【0005】そこで、この発明の目的は、かかる従来技
術の問題に鑑み、パレットチェンジャ上のパレットに対
応する複数の準備完了スイッチと、判別手段とを設ける
ことによって、パレットチェンジャ上におけるワークの
セット作業が如何なる順序によってなされても、NC装
置やパレットチェンジャを円滑に運転することができる
工作機械のパレットチェンジャ制御装置を提供すること
にある。
術の問題に鑑み、パレットチェンジャ上のパレットに対
応する複数の準備完了スイッチと、判別手段とを設ける
ことによって、パレットチェンジャ上におけるワークの
セット作業が如何なる順序によってなされても、NC装
置やパレットチェンジャを円滑に運転することができる
工作機械のパレットチェンジャ制御装置を提供すること
にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めのこの発明の構成は、パレットチェンジャ上のパレッ
トに対応し、パレット上にワークがセットされたときに
投入される複数の準備完了スイッチと、NC装置からの
パレット指定信号と準備完了スイッチとを対比する判別
手段とを備えてなり、判別手段は、パレット指定信号に
対応する準備完了スイッチが投入されているときは、パ
レットチェンジャに対してパレット搬入指令を出力し、
投入されていないときは、NC装置に対してスキップ信
号を出力することをその要旨とする。
めのこの発明の構成は、パレットチェンジャ上のパレッ
トに対応し、パレット上にワークがセットされたときに
投入される複数の準備完了スイッチと、NC装置からの
パレット指定信号と準備完了スイッチとを対比する判別
手段とを備えてなり、判別手段は、パレット指定信号に
対応する準備完了スイッチが投入されているときは、パ
レットチェンジャに対してパレット搬入指令を出力し、
投入されていないときは、NC装置に対してスキップ信
号を出力することをその要旨とする。
【0007】
【作用】かかる構成によるときは、準備完了スイッチ
は、作業員により特定のパレット上にワークがセットさ
れたときに投入されるから、判別手段は、NC装置から
のパレット指定信号があると、その内容と準備完了スイ
ッチとを対比し、パレット指定信号に対応する準備完了
スイッチが投入されているか否かにより、当該パレット
上にワークがセットされているか否かを判別することが
できる。すなわち、判別手段は、NC装置からのパレッ
ト指定信号に対応する指定のパレット上にワークのセッ
トが完了しているか否かにより、パレットチェンジャに
対してパレット搬入指令を出力し、または、NC装置に
対してスキップ信号を出力することができる。
は、作業員により特定のパレット上にワークがセットさ
れたときに投入されるから、判別手段は、NC装置から
のパレット指定信号があると、その内容と準備完了スイ
ッチとを対比し、パレット指定信号に対応する準備完了
スイッチが投入されているか否かにより、当該パレット
上にワークがセットされているか否かを判別することが
できる。すなわち、判別手段は、NC装置からのパレッ
ト指定信号に対応する指定のパレット上にワークのセッ
トが完了しているか否かにより、パレットチェンジャに
対してパレット搬入指令を出力し、または、NC装置に
対してスキップ信号を出力することができる。
【0008】パレットチェンジャは、判別手段からのパ
レット搬入指令に従うことにより、指定のパレットを工
作機械に搬入することができるから、以後、NC装置
は、そのパレット上のワークに対応する加工プログラム
を実行すればよい。また、NC装置は、パレット指定信
号に対応する指定のパレットにワークがセットされてい
ないときは、判別手段からのスキップ信号に従い、対応
する加工プログラムを実行することなく、次ぎのパレッ
ト指定信号を出力する。以下同様にして、パレットチェ
ンジャは、判別手段からのワーク搬入指令に従うことに
より、ワークがセットされたパレットのみを工作機械に
搬入し、NC装置は、スキップ信号に従うことにより、
搬入されたパレット上のワークに対応する加工プログラ
ムを実行し、他のワークに対応する加工プログラムを実
行しないように動作することができるから、両者は、パ
レット上にワークを順不同にセットされても、適切に対
応することが可能である。
レット搬入指令に従うことにより、指定のパレットを工
作機械に搬入することができるから、以後、NC装置
は、そのパレット上のワークに対応する加工プログラム
を実行すればよい。また、NC装置は、パレット指定信
号に対応する指定のパレットにワークがセットされてい
ないときは、判別手段からのスキップ信号に従い、対応
する加工プログラムを実行することなく、次ぎのパレッ
ト指定信号を出力する。以下同様にして、パレットチェ
ンジャは、判別手段からのワーク搬入指令に従うことに
より、ワークがセットされたパレットのみを工作機械に
搬入し、NC装置は、スキップ信号に従うことにより、
搬入されたパレット上のワークに対応する加工プログラ
ムを実行し、他のワークに対応する加工プログラムを実
行しないように動作することができるから、両者は、パ
レット上にワークを順不同にセットされても、適切に対
応することが可能である。
【0009】
【実施例】以下、図面を以って実施例を説明する。
【0010】工作機械のパレットチェンジャ制御装置
(以下、単に制御装置という)10は、複数の準備完了
スイッチSWi (i=1、2…n)と、判別手段11
と、駆動手段12とからなる(図1)。ただし、制御装
置10は、マシニングセンタ等の工作機械Mに付設する
パレットチェンジャAを制御するものとし、工作機械M
には、NC装置Nが付属しているものとする。
(以下、単に制御装置という)10は、複数の準備完了
スイッチSWi (i=1、2…n)と、判別手段11
と、駆動手段12とからなる(図1)。ただし、制御装
置10は、マシニングセンタ等の工作機械Mに付設する
パレットチェンジャAを制御するものとし、工作機械M
には、NC装置Nが付属しているものとする。
【0011】パレットチェンジャAは、n個のパレット
Pi (i=1、2…n)を有し、各パレットPi は、工
作機械Mと対面する交換位置A1に移動して、工作機械
Mに対する搬出入をすることができ、また、段取位置A
2 に引き出して、ワークのセットをすることができる。
ただし、各パレットPi には、図示しない取付治具を介
し、異なるワークを搭載するものとする。
Pi (i=1、2…n)を有し、各パレットPi は、工
作機械Mと対面する交換位置A1に移動して、工作機械
Mに対する搬出入をすることができ、また、段取位置A
2 に引き出して、ワークのセットをすることができる。
ただし、各パレットPi には、図示しない取付治具を介
し、異なるワークを搭載するものとする。
【0012】準備完了スイッチSWi は、判別手段11
に接続されている。準備完了スイッチSWi は、パレッ
トチェンジャAのパレットPi に対応しており、パレッ
トPi に対するワークのセットを完了したときに手動投
入され、判別手段11により、自動リセットすることが
できるものとする。
に接続されている。準備完了スイッチSWi は、パレッ
トチェンジャAのパレットPi に対応しており、パレッ
トPi に対するワークのセットを完了したときに手動投
入され、判別手段11により、自動リセットすることが
できるものとする。
【0013】判別手段11には、NC装置Nからのパレ
ット指定信号Sm が入力されている。また、判別手段1
1からは、NC装置Nに対し、スキップ信号Sskが出力
されている。
ット指定信号Sm が入力されている。また、判別手段1
1からは、NC装置Nに対し、スキップ信号Sskが出力
されている。
【0014】判別手段11の別の出力は、パレット搬入
指令Sp として、駆動手段12を介し、パレットチェン
ジャAに入力されている。また、パレットチェンジャA
からは、完了信号Sfi(i=1、2…n)が駆動手段1
2に入力され、駆動手段12からは、完了信号Sf がN
C装置Nに出力されている。ただし、完了信号Sfiは、
パレットチェンジャAにより、パレットPi が工作機械
Mに搬入されたことを示すものとし、完了信号Sf は、
NC装置Nからのパレット指定信号Sm に対応して、制
御装置10の動作が完了したことを示すものとする。
指令Sp として、駆動手段12を介し、パレットチェン
ジャAに入力されている。また、パレットチェンジャA
からは、完了信号Sfi(i=1、2…n)が駆動手段1
2に入力され、駆動手段12からは、完了信号Sf がN
C装置Nに出力されている。ただし、完了信号Sfiは、
パレットチェンジャAにより、パレットPi が工作機械
Mに搬入されたことを示すものとし、完了信号Sf は、
NC装置Nからのパレット指定信号Sm に対応して、制
御装置10の動作が完了したことを示すものとする。
【0015】NC装置Nと工作機械Mとは、双方向に接
続されている。
続されている。
【0016】かかる制御装置10は、NC装置Nととも
に、それぞれ、図2、図3のプログラムフローチャート
に従って動作する。
に、それぞれ、図2、図3のプログラムフローチャート
に従って動作する。
【0017】まず、制御装置10は、その作動を開始す
ると(図2)、NC装置Nからのパレット指定信号Sm
により、情報Mi (i=1、2…n)が与えられている
か否かをチェックし(図2のプログラムステップ(p
1)、以下、単に(p1)のように記す)、情報Mi が
ないときは、さらに、情報Ma が与えられるまで(p1
0)、プログラムステップ(p1)、(p10)を循環
して待機する。ただし、ここで、情報Mi は、NC装置
Nが、パレットチェンジャAのパレットPi に対応する
ワークの加工プログラムFi (i=1、2…n)を実行
する態勢にあることを示すものとし、情報Ma は、すべ
ての情報Mi に対応するワークの加工を完了し、加工作
業を終了させる態勢にあることを示すものとする。
ると(図2)、NC装置Nからのパレット指定信号Sm
により、情報Mi (i=1、2…n)が与えられている
か否かをチェックし(図2のプログラムステップ(p
1)、以下、単に(p1)のように記す)、情報Mi が
ないときは、さらに、情報Ma が与えられるまで(p1
0)、プログラムステップ(p1)、(p10)を循環
して待機する。ただし、ここで、情報Mi は、NC装置
Nが、パレットチェンジャAのパレットPi に対応する
ワークの加工プログラムFi (i=1、2…n)を実行
する態勢にあることを示すものとし、情報Ma は、すべ
ての情報Mi に対応するワークの加工を完了し、加工作
業を終了させる態勢にあることを示すものとする。
【0018】一方、NC装置Nは、まず、インデクスi
をi=1として(図3のプログラムステップ(n1)、
以下、単に(n1)のように記す)、パレット指定信号
Smを介して情報Mi =M1 を制御装置10に出力する
(n2)。制御装置10は、このようにして与えられる
情報Mi =M1を認識すると(p1)、情報Mi =M1
に対応する準備完了スイッチSWi =SW1 が投入され
ているか否かにより(p2)、そのときのインデクスi
=1を内容とするパレット搬入指令Sp をパレットチェ
ンジャAに出力し(p3)、または、スキップ信号Ssk
をNC装置Nに出力する(p12)。また、前者の場合
には、直ちにスキップ信号Sskをリセットする(p
4)。
をi=1として(図3のプログラムステップ(n1)、
以下、単に(n1)のように記す)、パレット指定信号
Smを介して情報Mi =M1 を制御装置10に出力する
(n2)。制御装置10は、このようにして与えられる
情報Mi =M1を認識すると(p1)、情報Mi =M1
に対応する準備完了スイッチSWi =SW1 が投入され
ているか否かにより(p2)、そのときのインデクスi
=1を内容とするパレット搬入指令Sp をパレットチェ
ンジャAに出力し(p3)、または、スキップ信号Ssk
をNC装置Nに出力する(p12)。また、前者の場合
には、直ちにスキップ信号Sskをリセットする(p
4)。
【0019】ここで、準備完了スイッチSWi =SW1
は、それに対応するパレットPi =P1 にワークのセッ
トを完了したときに作業員が手動投入するものであるか
ら、プログラムは、準備完了スイッチSWi=SW1 が
投入されていることにより、パレットPi =P1 にワー
クがセットされていることを認識することができる。こ
のとき、パレットチェンジャAは、制御装置10からの
パレット搬入指令Spに対応して、指定のパレットPi
=P1 を工作機械Mに搬入する一方、その搬入動作完了
とともに、完了信号Sfi=Sf1を制御装置10に送出す
るから、制御装置10は、これを認識して(p5)、準
備完了スイッチSWi =SW1 を自動リセットするとと
もに(p6)、NC装置Nに対し、完了信号Sf を出力
することができる(p7)。
は、それに対応するパレットPi =P1 にワークのセッ
トを完了したときに作業員が手動投入するものであるか
ら、プログラムは、準備完了スイッチSWi=SW1 が
投入されていることにより、パレットPi =P1 にワー
クがセットされていることを認識することができる。こ
のとき、パレットチェンジャAは、制御装置10からの
パレット搬入指令Spに対応して、指定のパレットPi
=P1 を工作機械Mに搬入する一方、その搬入動作完了
とともに、完了信号Sfi=Sf1を制御装置10に送出す
るから、制御装置10は、これを認識して(p5)、準
備完了スイッチSWi =SW1 を自動リセットするとと
もに(p6)、NC装置Nに対し、完了信号Sf を出力
することができる(p7)。
【0020】NC装置Nは、制御装置10からの完了信
号Sf が入力されることにより、情報Mi =M1 に対応
して、パレットチェンジャAがパレットPi =P1 を工
作機械Mに搬入し、制御装置10の対応動作が完了した
ことを認識することができるから(n3)、以後、情報
Mi =M1 をリセットするとともに(n4)、制御装置
10からのスキップ信号Sskがないことを確認して(n
5)、パレットPi =P1 上のワークに対応する加工プ
ログラムFi =F1 を実行する(n11)。加工プログ
ラムFi =F1 の実行により、NC装置Nは、工作機械
Mを駆動制御して、パレットPi =P1 上のワークの加
工を実行することができる。NC装置Nは、加工プログ
ラムF1 が終了したら、インデクスi=i+1として
(n12)、次ぎの情報Mi =M2 を制御装置10に出
力する(n2)。
号Sf が入力されることにより、情報Mi =M1 に対応
して、パレットチェンジャAがパレットPi =P1 を工
作機械Mに搬入し、制御装置10の対応動作が完了した
ことを認識することができるから(n3)、以後、情報
Mi =M1 をリセットするとともに(n4)、制御装置
10からのスキップ信号Sskがないことを確認して(n
5)、パレットPi =P1 上のワークに対応する加工プ
ログラムFi =F1 を実行する(n11)。加工プログ
ラムFi =F1 の実行により、NC装置Nは、工作機械
Mを駆動制御して、パレットPi =P1 上のワークの加
工を実行することができる。NC装置Nは、加工プログ
ラムF1 が終了したら、インデクスi=i+1として
(n12)、次ぎの情報Mi =M2 を制御装置10に出
力する(n2)。
【0021】加工準備スイッチSWi =SW1 が投入さ
れていないときは(p2)、制御装置10は、スキップ
信号Sskを出力するとともに(p12)、加工準備スイ
ッチSWi =SW1 をリセットして(p6)、完了信号
Sf をNC装置Nに出力する(p7)。そこで、NC装
置Nは、情報Mi =M1 に対応するパレットチェンジャ
A、制御装置10の動作が完了したとみなし(n3)、
情報Mi =M1 をリセットして(n4)、スキップ信号
Sskの有無をチェックする(n5)。このときは、制御
装置10からのスキップ信号Sskが存在するから(n
5)、パレットPi の全数が完了していないことを確認
して(n6)、インデクスi=i+1とし(n12)、
次ぎの情報Mi =M2 を出力する(n2)。すなわち、
このときは、パレットチェンジャAは、何ら作動せず、
また、NC装置Nも、加工プログラムFi =F1 を実行
することがない。
れていないときは(p2)、制御装置10は、スキップ
信号Sskを出力するとともに(p12)、加工準備スイ
ッチSWi =SW1 をリセットして(p6)、完了信号
Sf をNC装置Nに出力する(p7)。そこで、NC装
置Nは、情報Mi =M1 に対応するパレットチェンジャ
A、制御装置10の動作が完了したとみなし(n3)、
情報Mi =M1 をリセットして(n4)、スキップ信号
Sskの有無をチェックする(n5)。このときは、制御
装置10からのスキップ信号Sskが存在するから(n
5)、パレットPi の全数が完了していないことを確認
して(n6)、インデクスi=i+1とし(n12)、
次ぎの情報Mi =M2 を出力する(n2)。すなわち、
このときは、パレットチェンジャAは、何ら作動せず、
また、NC装置Nも、加工プログラムFi =F1 を実行
することがない。
【0022】なお、制御装置10は、以上のいずれの場
合であっても、完了信号Sf を出力すると(p7)、N
C装置Nが、そのプログラムステップ(n4)により、
パレット指定信号Sm に含まれる情報Mi =M1 をリセ
ットするのを待つ(p8)。情報Mi =M1 がリセット
されると(p8)、制御装置10は、完了信号Sf をリ
セットし(p9)、新たな情報Mi 、Ma がNC装置N
から与えられるのを待って待機する((p1)、(p
2))。そこで、制御装置10は、NC装置Nから次ぎ
の情報Mi =M2 が与えられれば(p1)、新たな情報
Mi =M2 に対し、同様に作動することができる。
合であっても、完了信号Sf を出力すると(p7)、N
C装置Nが、そのプログラムステップ(n4)により、
パレット指定信号Sm に含まれる情報Mi =M1 をリセ
ットするのを待つ(p8)。情報Mi =M1 がリセット
されると(p8)、制御装置10は、完了信号Sf をリ
セットし(p9)、新たな情報Mi 、Ma がNC装置N
から与えられるのを待って待機する((p1)、(p
2))。そこで、制御装置10は、NC装置Nから次ぎ
の情報Mi =M2 が与えられれば(p1)、新たな情報
Mi =M2 に対し、同様に作動することができる。
【0023】以下、同様にして、NC装置Nが、パレッ
ト指定信号Sm を介して情報Mi =M1 、M2 …Mn を
出力するごとに、制御装置10は、それに対応する準備
完了スイッチSWi =SW1 、SW2 …SWn が投入さ
れているときは、パレットチェンジャAを介して、対応
するパレットPi =P1 、P2 …Pn を工作機械Mに搬
入させるとともに、NC装置Nにより、対応する加工プ
ログラムFi =F1 、F2 …Fn を実行させることがで
きる。また、準備完了スイッチSWi =SW1、SW2
…SWn が投入されていないときは、それに対応するパ
レットチェンジャAの動作をさせず、また、加工プログ
ラムFi =F1 、F2 …Fnの実行を省略させることが
できる。
ト指定信号Sm を介して情報Mi =M1 、M2 …Mn を
出力するごとに、制御装置10は、それに対応する準備
完了スイッチSWi =SW1 、SW2 …SWn が投入さ
れているときは、パレットチェンジャAを介して、対応
するパレットPi =P1 、P2 …Pn を工作機械Mに搬
入させるとともに、NC装置Nにより、対応する加工プ
ログラムFi =F1 、F2 …Fn を実行させることがで
きる。また、準備完了スイッチSWi =SW1、SW2
…SWn が投入されていないときは、それに対応するパ
レットチェンジャAの動作をさせず、また、加工プログ
ラムFi =F1 、F2 …Fnの実行を省略させることが
できる。
【0024】なお、パレットチェンジャAは、指定のパ
レットPi を工作機械Mに搬入するとき、工作機械Mに
別のパレットPj (j=1、2…n、i≠j)が既にあ
るときは、まず、パレットPj を工作機械Mから搬出
し、その後、パレットPi を搬入するものとする。ま
た、作業員は、このようにして工作機械Mから搬出され
るパレットPj に対し、それに対応するワークをセット
して行けばよいが、このとき、必らずしも、工作機械M
から搬出されるパレットPj の順にワークをセットする
必要はない。ワークをセットしないパレットPj は、対
応する準備完了スイッチSWj を投入しないことによ
り、工作機械Mに再搬入されることがなく、また、それ
に対する加工プログラムFj が実行されることもないか
らである。
レットPi を工作機械Mに搬入するとき、工作機械Mに
別のパレットPj (j=1、2…n、i≠j)が既にあ
るときは、まず、パレットPj を工作機械Mから搬出
し、その後、パレットPi を搬入するものとする。ま
た、作業員は、このようにして工作機械Mから搬出され
るパレットPj に対し、それに対応するワークをセット
して行けばよいが、このとき、必らずしも、工作機械M
から搬出されるパレットPj の順にワークをセットする
必要はない。ワークをセットしないパレットPj は、対
応する準備完了スイッチSWj を投入しないことによ
り、工作機械Mに再搬入されることがなく、また、それ
に対する加工プログラムFj が実行されることもないか
らである。
【0025】NC装置Nにおいて、インデクスiがi=
nになると、パレットチェンジャA上のすべてのパレッ
トPi に対する一連の動作が完了するから(n6)、N
C装置Nは、パレット指定信号Sm を介し、情報Ma を
出力する(n7)。
nになると、パレットチェンジャA上のすべてのパレッ
トPi に対する一連の動作が完了するから(n6)、N
C装置Nは、パレット指定信号Sm を介し、情報Ma を
出力する(n7)。
【0026】制御装置10は、情報Ma が与えられると
(p10)、その時点において、準備完了スイッチSW
i の投入状態をチェックし(p11)、そのすべてが投
入状態にないときは、スキップ信号Sskを出力し(p1
2)、準備完了スイッチSWi が1個でも投入されてい
るときは(p11)、スキップ信号Sskをリセットする
(p13)。その後、制御装置10は、完了信号Sf を
出力して(p7)、情報Mi =Ma が消滅するのを待つ
(p8)。ただし、このときの制御装置10は、情報M
a に対応する準備完了スイッチSWi が存在しないこと
から、そのプログラムステップ(p6)は、これを無視
するものとする。
(p10)、その時点において、準備完了スイッチSW
i の投入状態をチェックし(p11)、そのすべてが投
入状態にないときは、スキップ信号Sskを出力し(p1
2)、準備完了スイッチSWi が1個でも投入されてい
るときは(p11)、スキップ信号Sskをリセットする
(p13)。その後、制御装置10は、完了信号Sf を
出力して(p7)、情報Mi =Ma が消滅するのを待つ
(p8)。ただし、このときの制御装置10は、情報M
a に対応する準備完了スイッチSWi が存在しないこと
から、そのプログラムステップ(p6)は、これを無視
するものとする。
【0027】NC装置Nは、制御装置10からの完了信
号Sf により、情報Ma に対する対応動作が完了したこ
とを検知すると(n8)、情報Ma をリセットし(n
9)、スキップ信号Sskがあれば(n10)、一切のプ
ログラム動作を終了させ、スキップ信号Sskがなければ
(n10)、インデクスi=1として(n1)、前述の
動作を繰り返す。一方、制御装置10は、情報Ma がリ
セットされることにより(p8)、完了信号Sf をリセ
ットして(p9)、待機状態に戻る。すなわち、インデ
クスi=nの時点で、すべての準備完了スイッチSWi
が投入されていなければ、NC装置Nは、その作動を終
了するが、そうでない場合は、NC装置Nが情報Mi =
M1 、M2 …Mn を順に再出力することにより、制御装
置10は、投入されている準備完了スイッチSWi を見
出し、それに対応するパレットPiの搬入と加工プログ
ラムFi の実行とを再指示することができる。
号Sf により、情報Ma に対する対応動作が完了したこ
とを検知すると(n8)、情報Ma をリセットし(n
9)、スキップ信号Sskがあれば(n10)、一切のプ
ログラム動作を終了させ、スキップ信号Sskがなければ
(n10)、インデクスi=1として(n1)、前述の
動作を繰り返す。一方、制御装置10は、情報Ma がリ
セットされることにより(p8)、完了信号Sf をリセ
ットして(p9)、待機状態に戻る。すなわち、インデ
クスi=nの時点で、すべての準備完了スイッチSWi
が投入されていなければ、NC装置Nは、その作動を終
了するが、そうでない場合は、NC装置Nが情報Mi =
M1 、M2 …Mn を順に再出力することにより、制御装
置10は、投入されている準備完了スイッチSWi を見
出し、それに対応するパレットPiの搬入と加工プログ
ラムFi の実行とを再指示することができる。
【0028】すなわち、制御装置10は、NC装置Nが
作動を停止する前に、任意のパレットPi にワークが再
セットされると、準備完了スイッチSWi を介してその
事実を検出し、パレットチェンジャA、NC装置Nに対
し、パレットPi の搬入、パレットPi 上のワークの加
工を続行させることができる。
作動を停止する前に、任意のパレットPi にワークが再
セットされると、準備完了スイッチSWi を介してその
事実を検出し、パレットチェンジャA、NC装置Nに対
し、パレットPi の搬入、パレットPi 上のワークの加
工を続行させることができる。
【0029】ここで、図1のブロック系統図と、図2の
プログラムフローチャートとを対比すれば、前者の駆動
手段12は、図2のプログラムステップ(p3)の一
部、(p7)、(p9)に該当し、それ以外の各プログ
ラムステップは、判別手段11に該当していることは明
らかである。
プログラムフローチャートとを対比すれば、前者の駆動
手段12は、図2のプログラムステップ(p3)の一
部、(p7)、(p9)に該当し、それ以外の各プログ
ラムステップは、判別手段11に該当していることは明
らかである。
【0030】以上の説明において、準備完了スイッチS
Wi は、パレットPi に対するワークのセットが完了し
たとき、作業員が手動投入するに代えて、適当なワーク
検出用のセンサ等を使用することにより、パレットPi
からの信号により、自動的に投入するようにしてもよ
い。
Wi は、パレットPi に対するワークのセットが完了し
たとき、作業員が手動投入するに代えて、適当なワーク
検出用のセンサ等を使用することにより、パレットPi
からの信号により、自動的に投入するようにしてもよ
い。
【0031】なお、NC装置Nから出力するパレット指
定信号Sm は、情報Mi 、Ma ごとに、標準のNC装置
に装備されている補助機能(いわゆるM機能)を使用す
ることができる。また、NC装置Nに入力するスキップ
信号Sskにより、加工プログラムFi の実行を省略し、
または、プログラムを先頭から再実行させる機能は、標
準のNC装置におけるオプショナルブロックスキップ機
能を利用することができる。そこで、この発明は、既設
のNC装置付きの工作機械に対し、パレットチェンジャ
Aを追加するときでも、NC装置の内部を何ら改変する
ことなく、そのまま適用することが可能である。
定信号Sm は、情報Mi 、Ma ごとに、標準のNC装置
に装備されている補助機能(いわゆるM機能)を使用す
ることができる。また、NC装置Nに入力するスキップ
信号Sskにより、加工プログラムFi の実行を省略し、
または、プログラムを先頭から再実行させる機能は、標
準のNC装置におけるオプショナルブロックスキップ機
能を利用することができる。そこで、この発明は、既設
のNC装置付きの工作機械に対し、パレットチェンジャ
Aを追加するときでも、NC装置の内部を何ら改変する
ことなく、そのまま適用することが可能である。
【0032】また、図1において、制御手段10は、パ
レット搬入指令Sp により、パレットチェンジャAをオ
ープンループ制御するようにしてもよく、そのときは、
パレットチェンジャAからの完了信号Sfiを省略するこ
とができる。
レット搬入指令Sp により、パレットチェンジャAをオ
ープンループ制御するようにしてもよく、そのときは、
パレットチェンジャAからの完了信号Sfiを省略するこ
とができる。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、パレットチェンジャ上のパレットに対応する複数の
準備完了スイッチと、NC装置からのパレット指定信号
と準備完了スイッチとを対比する判別手段とを設けるこ
とによって、判別手段は、準備完了スイッチの投入状態
により、パレットチェンジャに対してワーク搬送指令を
出力し、ワークのセットを完了しているパレットを工作
機械に搬入させ、または、NC装置に対してスキップ信
号を出力し、ワークのセットを完了しないパレットに対
応する加工プログラムの実行を省略させることができる
から、NC装置は、現に、パレット上にセットされ、工
作機械に搬入されたワークに対してのみ、対応する加工
プログラムを実行することができ、しかも、ワークのセ
ット順序が順不同であっても、パレットチェンジャ、N
C装置は、何ら支障なく、適切に対応することができる
という優れた効果がある。
ば、パレットチェンジャ上のパレットに対応する複数の
準備完了スイッチと、NC装置からのパレット指定信号
と準備完了スイッチとを対比する判別手段とを設けるこ
とによって、判別手段は、準備完了スイッチの投入状態
により、パレットチェンジャに対してワーク搬送指令を
出力し、ワークのセットを完了しているパレットを工作
機械に搬入させ、または、NC装置に対してスキップ信
号を出力し、ワークのセットを完了しないパレットに対
応する加工プログラムの実行を省略させることができる
から、NC装置は、現に、パレット上にセットされ、工
作機械に搬入されたワークに対してのみ、対応する加工
プログラムを実行することができ、しかも、ワークのセ
ット順序が順不同であっても、パレットチェンジャ、N
C装置は、何ら支障なく、適切に対応することができる
という優れた効果がある。
【図1】 全体ブロック系統図
【図2】 プログラムフローチャート(1)
【図3】 プログラムフローチャート(2)
N…NC装置 A…パレットチェンジャ Pi …パレット SWi …準備完了スイッチ Sm …パレット指定信号 Sp …パレット搬入指令 Ssk…スキップ信号 Sf …完了信号 10…制御装置 11…判別手段
Claims (1)
- 【請求項1】 パレットチェンジャ上のパレットに対応
し、パレット上にワークがセットされたときに投入され
る複数の準備完了スイッチと、NC装置からのパレット
指定信号と前記準備完了スイッチとを対比する判別手段
とを備えてなり、該判別手段は、パレット指定信号に対
応する前記準備完了スイッチが投入されているときは、
パレットチェンジャに対してパレット搬入指令を出力
し、投入されていないときは、NC装置に対してスキッ
プ信号を出力することを特徴とする工作機械のパレット
チェンジャ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3249207A JP3027247B2 (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | 工作機械のパレットチェンジャ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3249207A JP3027247B2 (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | 工作機械のパレットチェンジャ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0592354A JPH0592354A (ja) | 1993-04-16 |
| JP3027247B2 true JP3027247B2 (ja) | 2000-03-27 |
Family
ID=17189512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3249207A Expired - Fee Related JP3027247B2 (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | 工作機械のパレットチェンジャ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3027247B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104993553A (zh) * | 2015-08-04 | 2015-10-21 | 邬晨燚 | 一种应用于电池的移动电盒 |
-
1991
- 1991-09-27 JP JP3249207A patent/JP3027247B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104993553A (zh) * | 2015-08-04 | 2015-10-21 | 邬晨燚 | 一种应用于电池的移动电盒 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0592354A (ja) | 1993-04-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4347578A (en) | Industrial robot control system | |
| US4288849A (en) | Machine tool control systems | |
| KR950000839B1 (ko) | 이상정지기능을 구비한 수치 제어공작기계 | |
| US20140364989A1 (en) | Controller for controlling machine tool and robot | |
| JPS5968003A (ja) | 数値制御工作機械の非常機械原点復帰装置 | |
| US4590572A (en) | System for modifying a synchronized control program for plural tool bases by adding standby data | |
| JPS61249732A (ja) | 数値制御装置で制御される機械の手動運転方式 | |
| JP3027247B2 (ja) | 工作機械のパレットチェンジャ制御装置 | |
| EP0962844B1 (en) | Numerical control apparatus | |
| EP1394642B1 (en) | Multi-system numerical control device | |
| JPH025556B2 (ja) | ||
| JPS641270B2 (ja) | ||
| JPS61131001A (ja) | ロボツト用制御装置 | |
| JP3448418B2 (ja) | 数値制御装置 | |
| JP3365421B2 (ja) | ロボット制御装置 | |
| JPS62264852A (ja) | ロボツトを含む加工システムにおける制御方法 | |
| JPS62124897A (ja) | ロボツトの安全装置 | |
| JP3334927B2 (ja) | ロボット制御装置 | |
| KR100254187B1 (ko) | 원격조작반을이용한기계정지장치및방법 | |
| JPH05143130A (ja) | 数値制御装置 | |
| JP2959601B2 (ja) | 数値制御装置 | |
| KR100263488B1 (ko) | 머시닝센터의팰릿교환장치 제어방법 | |
| JP2007128231A (ja) | 数値制御工作機械 | |
| KR100263560B1 (ko) | 이동로봇의제어방법 | |
| JPS63250712A (ja) | 数値制御工作機械の制御装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |