JPS6212492A - セミサブリグの建造方法 - Google Patents
セミサブリグの建造方法Info
- Publication number
- JPS6212492A JPS6212492A JP14991985A JP14991985A JPS6212492A JP S6212492 A JPS6212492 A JP S6212492A JP 14991985 A JP14991985 A JP 14991985A JP 14991985 A JP14991985 A JP 14991985A JP S6212492 A JPS6212492 A JP S6212492A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pontoon
- semi
- upper structure
- column
- dock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、建造ドッグの幅より幅広なセミサブリブを効
率良く建造する方法に関するものである。
率良く建造する方法に関するものである。
(従来技術及びその問題点)
:r住 ふ544−ゴ11〃戴+刑ル+スtり抽 ふミ
サブリグの幅が建造ドッグの幅より広くなることがある
。
サブリグの幅が建造ドッグの幅より広くなることがある
。
このため、従来ではたとえば第3図に示すごとく、セミ
サブリグ20の前後を分割線21の位置で分割し、2つ
の部分をそれぞれドッグ内にて90°回した状態で建造
したあと、進水後に前後部を海面上にて結合するような
方法が知られていた。
サブリグ20の前後を分割線21の位置で分割し、2つ
の部分をそれぞれドッグ内にて90°回した状態で建造
したあと、進水後に前後部を海面上にて結合するような
方法が知られていた。
しかしながら、このような方法では、上部構造22まで
が2分割となり、結合工事に手間が掛ること、コラム2
3の数が片側4木であれば前後2分割も容易であるが、
片側2〜3本のセミサブリグでは、安定性が悪くなり1
前後2分割がむずかしくな−ること、などの問題がある
。
が2分割となり、結合工事に手間が掛ること、コラム2
3の数が片側4木であれば前後2分割も容易であるが、
片側2〜3本のセミサブリグでは、安定性が悪くなり1
前後2分割がむずかしくな−ること、などの問題がある
。
本発明は、このような問題点を解決するために検討の結
果提案されたものである。
果提案されたものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、実施例に対応する第1図及び第2図に示すご
とく、まず建造ドッグlの幅内でボンツーン2,2を建
造し、その上にコラム3゜3及び上部構造物4を建造す
る。
とく、まず建造ドッグlの幅内でボンツーン2,2を建
造し、その上にコラム3゜3及び上部構造物4を建造す
る。
次に、かかる仮建造物を進水させた後、海とクレーン6
で上部構造物4を吊り上げ、ポンツーン2,2に注水す
るなどしてバラスト調整を行なった後、ポンツーン2.
2とコラム3.3を分離する。続いて、ポンツーン2.
2を正規の位置に移動させ、コラム3.3に正規の状態
で接続するものである。
で上部構造物4を吊り上げ、ポンツーン2,2に注水す
るなどしてバラスト調整を行なった後、ポンツーン2.
2とコラム3.3を分離する。続いて、ポンツーン2.
2を正規の位置に移動させ、コラム3.3に正規の状態
で接続するものである。
(実施例)
以下、本発明の実施例を第1図及び第2図に従って説明
すると、まず第1図において5はセミサブリグであり、
本実施例におけるセミサブリグは浮力部となるポンツー
ン2,2と、その上に構築されるコラム3.3及び上部
構造物4から構成されている。
すると、まず第1図において5はセミサブリグであり、
本実施例におけるセミサブリグは浮力部となるポンツー
ン2,2と、その上に構築されるコラム3.3及び上部
構造物4から構成されている。
本発明では幅広のセミサブリグ5を建造するにあたり、
まず、ポンツーン2,2をドッグ1の幅内で建造し、そ
の上にコラム3,3及び上部構造物4を正規の寸法で建
造する。この場合、ポンツーン2.2とコラム3.3の
位置は第1図のようにズしているが、セミサブリグは大
型クレーンの整備されている建造ドッグlで効率良く短
期間に建造することができる。
まず、ポンツーン2,2をドッグ1の幅内で建造し、そ
の上にコラム3,3及び上部構造物4を正規の寸法で建
造する。この場合、ポンツーン2.2とコラム3.3の
位置は第1図のようにズしているが、セミサブリグは大
型クレーンの整備されている建造ドッグlで効率良く短
期間に建造することができる。
この状態で、建造後進水させ、第2図に示すように海上
クレーン6にて上部の構造物の片側を吊り上げる。これ
と同様に吊り上げた側の一方のポンツーン2内にバラス
ト水を注入し、浮力を調節した後、そのポンツーン2と
コラム3を切り離すとともに、ポンツーン2を正規の位
置に引寄せ、再度ポンツーン2と接続する。
クレーン6にて上部の構造物の片側を吊り上げる。これ
と同様に吊り上げた側の一方のポンツーン2内にバラス
ト水を注入し、浮力を調節した後、そのポンツーン2と
コラム3を切り離すとともに、ポンツーン2を正規の位
置に引寄せ、再度ポンツーン2と接続する。
以上の作業手順にて、反対側のポンツーン2も同様に正
規位置に戻す。
規位置に戻す。
上記した実施例は1両側のポンツーン2.2を移動させ
ているが4セミサブリグ5の幅がさらに狭い場合は、片
側のポンツーン2だけを移動させるようにしてもよい。
ているが4セミサブリグ5の幅がさらに狭い場合は、片
側のポンツーン2だけを移動させるようにしてもよい。
(効果)
以上説明した本発明によれば1幅広のセミサブリグを建
造するに当たり、セミサブリグを分割せずとも、通常の
建造ドッグでコラム及び上部構造物を効率的に短期間で
建造することができ、また海上での作業も、分割建造物
を結合する方法に比較して容易に行なうことができる等
の効果が得られる
造するに当たり、セミサブリグを分割せずとも、通常の
建造ドッグでコラム及び上部構造物を効率的に短期間で
建造することができ、また海上での作業も、分割建造物
を結合する方法に比較して容易に行なうことができる等
の効果が得られる
第1図及び第2図は本発明の詳細な説明するための概略
図、第3図は従来法を説明するための概略図である。 図中1は建造ドッグ、2はポンツーン、3はコラム、4
は上部構造物、5はセミサブリグ、6は海上クレーンで
ある。
図、第3図は従来法を説明するための概略図である。 図中1は建造ドッグ、2はポンツーン、3はコラム、4
は上部構造物、5はセミサブリグ、6は海上クレーンで
ある。
Claims (1)
- ドッグ幅より幅広のセミサブリグを建造する方法であっ
て、ポンツーンをドッグ幅内で建造し、その上にコラム
より上部を正規の寸法にて建造した後、進水させ、海面
上にて上部の構造物を吊り上げ、ポンツーンのバラスト
調節を行なった後、ポンツーンとコラムを分離し、次い
でポンツーンを正規の位置に移動させ、その後再度その
ポンツーンと前記コラムを接続することを特徴とするセ
ミサブリグの建造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14991985A JPS6212492A (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 | セミサブリグの建造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14991985A JPS6212492A (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 | セミサブリグの建造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6212492A true JPS6212492A (ja) | 1987-01-21 |
Family
ID=15485452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14991985A Pending JPS6212492A (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 | セミサブリグの建造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6212492A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04129817U (ja) * | 1991-05-21 | 1992-11-27 | 株式会社三五 | アクテイブキヤンセルマフラ |
| JPH06289880A (ja) * | 1992-05-19 | 1994-10-18 | Fujitsu Ten Ltd | 騒音制御装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60104484A (ja) * | 1983-11-10 | 1985-06-08 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | 半潜水型海洋構造物の建造方法 |
-
1985
- 1985-07-10 JP JP14991985A patent/JPS6212492A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60104484A (ja) * | 1983-11-10 | 1985-06-08 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | 半潜水型海洋構造物の建造方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04129817U (ja) * | 1991-05-21 | 1992-11-27 | 株式会社三五 | アクテイブキヤンセルマフラ |
| JPH06289880A (ja) * | 1992-05-19 | 1994-10-18 | Fujitsu Ten Ltd | 騒音制御装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB1239967A (en) | Apparatus for offshore operations | |
| GB1310142A (en) | Buoyant offshore structures | |
| JPS6212492A (ja) | セミサブリグの建造方法 | |
| GB1225372A (ja) | ||
| GB1392463A (en) | Submerged tunnel bridges | |
| JPS5959593A (ja) | 船舶等の建造設備 | |
| GB1371846A (en) | Buoyant structure for example for use in marine drilling | |
| GB1278150A (en) | Method of building ships | |
| JPH0451118Y2 (ja) | ||
| JPS62152996A (ja) | 大型海洋構造物の建造方法 | |
| JPS6237166B2 (ja) | ||
| CN114622477A (zh) | 一种可快速架设桥跨的特种工作船及架设方法 | |
| JPH10168826A (ja) | 橋梁の架設方法 | |
| JPS5857355B2 (ja) | 半没水浮体構造物の建造方法 | |
| JPS581114Y2 (ja) | 浮ドツク | |
| JPS61135886A (ja) | 浮揚構造物の建造方法 | |
| JPS57155188A (en) | Construction method for half submergible type working ship | |
| JPS58105894A (ja) | 小型船の進水方法 | |
| GB1481960A (en) | Platform jackets for maritime installations | |
| JPH077372Y2 (ja) | 浮桟橋構造 | |
| SU1158435A1 (ru) | Складной плавучий док | |
| JPS5976315A (ja) | Tlp建造方法 | |
| RU2038258C1 (ru) | Способ сборки парома из речных, береговых и моторных звеньев понтонного парка | |
| JPS581115Y2 (ja) | ドツク | |
| SU1014786A1 (ru) | Способ монтажа опорных колонн,самоподъемной плавучей буровой установки |