JPS62125954A - 樹脂外板取付構造 - Google Patents
樹脂外板取付構造Info
- Publication number
- JPS62125954A JPS62125954A JP26365185A JP26365185A JPS62125954A JP S62125954 A JPS62125954 A JP S62125954A JP 26365185 A JP26365185 A JP 26365185A JP 26365185 A JP26365185 A JP 26365185A JP S62125954 A JPS62125954 A JP S62125954A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outside plate
- mounting surface
- bracket
- bolt
- setting surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は自動車に最適な樹脂外板取付構造に関するも
のである。
のである。
[従来技術]
一般に自動車の構成部品に樹脂を用いることは自vJ車
工学全書第13巻「乗用車の車体J (山海堂版)に詳
しく述べられている。
工学全書第13巻「乗用車の車体J (山海堂版)に詳
しく述べられている。
従来、合成樹脂製の外板を銅板製車体に取付ける一般的
な手段としては、外気温による熱膨張時の変形歪や精度
不良の吸収を図るために例えば、第4図及び第5図に示
す如く外板101を第1外板103と第2外板105と
に分割し、分割された第1・第2の外板103・105
の各取付部107・109を重ね合わせて銅板製車体1
11にボルト113及びナツト115で固着を図る手段
がとられている。
な手段としては、外気温による熱膨張時の変形歪や精度
不良の吸収を図るために例えば、第4図及び第5図に示
す如く外板101を第1外板103と第2外板105と
に分割し、分割された第1・第2の外板103・105
の各取付部107・109を重ね合わせて銅板製車体1
11にボルト113及びナツト115で固着を図る手段
がとられている。
なお、117はリテーナ、119は前記リテーナ117
に組付けるモールをそれぞれ示している。
に組付けるモールをそれぞれ示している。
U発明が解決しようとする問題点コ
かかる樹脂外板の取付構造にあっては、外板が上下に分
割されている所から、取付は時には分割した各外板10
3・105の取付部107・109を重ね合わせながら
車体111にボルト止めするため、面合せ及び上下方向
の位置決めを同時に行なうようになり精度出しが大変面
倒で時間がかかっていた。
割されている所から、取付は時には分割した各外板10
3・105の取付部107・109を重ね合わせながら
車体111にボルト止めするため、面合せ及び上下方向
の位置決めを同時に行なうようになり精度出しが大変面
倒で時間がかかっていた。
そこで、この発明は組付は時の上下方向の位置決め及び
精度出しが容易な樹脂外板取付構造を提供することを目
的としている。
精度出しが容易な樹脂外板取付構造を提供することを目
的としている。
L問題点を解決するための手段]
前記目的を達成するためにこの発明にあっては、樹脂外
板を第1・第2外板に分割して銅板製車体に取付ける構
造において、前記車体に、車巾方向に突出した取付面を
有するブラケットを固着し、該ブラケットの取付面に、
前記第1外板に形成され第1取付而より内側へ屈曲する
第2取付面を重ね合わせてボルト止めする一方、第2外
板の端末を曲記第1取付面に重ね合わせてボルト止めし
である。
板を第1・第2外板に分割して銅板製車体に取付ける構
造において、前記車体に、車巾方向に突出した取付面を
有するブラケットを固着し、該ブラケットの取付面に、
前記第1外板に形成され第1取付而より内側へ屈曲する
第2取付面を重ね合わせてボルト止めする一方、第2外
板の端末を曲記第1取付面に重ね合わせてボルト止めし
である。
[作用コ
かかる構造の外板を車体に取付けるには、車体に固着さ
れたブラケットの取付面に、第1外板の第2取付面を重
ね合わせてボルト止めした後、続いて第2外板の端末を
第1取付面に重ね合わせ、その接合部分をボルト止めす
ることで取付られるようになる。
れたブラケットの取付面に、第1外板の第2取付面を重
ね合わせてボルト止めした後、続いて第2外板の端末を
第1取付面に重ね合わせ、その接合部分をボルト止めす
ることで取付られるようになる。
[実施例]
以下、第1図と第2図の図面を参照しながらこの弁明の
一実施例を詳細に説明する。
一実施例を詳細に説明する。
図中1は銅板製車体を示しており、車体1には補強メン
バー3を介してブラケット5が固着されている。
バー3を介してブラケット5が固着されている。
ブラケット5には取付は基準面となる取付面7が車中(
図面左右方向)に突出し、該取付面7には合成樹脂製の
樹脂外板9が取付けられている。
図面左右方向)に突出し、該取付面7には合成樹脂製の
樹脂外板9が取付けられている。
外板9は第1外板11と第2外板13の上下に分割され
、第1外板11にはアングル状に形成された第1・第2
取付面15・17を有し、第1取付面15は第1外板1
1の一般面と連続する形状となっている。また、第2取
付而17は第1取付面15より内側に屈曲されると共に
、前記ブラケット5の取付面7と重ね合わされている。
、第1外板11にはアングル状に形成された第1・第2
取付面15・17を有し、第1取付面15は第1外板1
1の一般面と連続する形状となっている。また、第2取
付而17は第1取付面15より内側に屈曲されると共に
、前記ブラケット5の取付面7と重ね合わされている。
そして、取付面7と第1取付而7の接合部分はボルト1
9が貫通し、貫通したボルト1つのねじ部にナツト21
が螺合している。
9が貫通し、貫通したボルト1つのねじ部にナツト21
が螺合している。
一方、第1取付面15には、第2外板13の端末23が
重ね合わされ、その接合部分はリテーナ25を介してボ
ルト27が貫通し、貫通したボルト27のねじ部にナツ
ト2つが螺合している。
重ね合わされ、その接合部分はリテーナ25を介してボ
ルト27が貫通し、貫通したボルト27のねじ部にナツ
ト2つが螺合している。
ポル1〜27の頭部27aは前記リテーナ25に嵌挿さ
れた装飾用のモール31によってカバーされ、外部から
見えないようになっている。
れた装飾用のモール31によってカバーされ、外部から
見えないようになっている。
このように構成された外板9を車体1に取付けるには、
第1外板11の第2取付面17をブラケット5の取付面
7に重ね合せ、その接合部分にボルト1つを貫通し、該
貫通したボルト19のねじ部ニナット21を螺合して結
合固着する。これにより、第1外板11は正規位置に位
置決めされた状態で取付けられる。
第1外板11の第2取付面17をブラケット5の取付面
7に重ね合せ、その接合部分にボルト1つを貫通し、該
貫通したボルト19のねじ部ニナット21を螺合して結
合固着する。これにより、第1外板11は正規位置に位
置決めされた状態で取付けられる。
次に、第1外板11の第1取付而15に第2外板13の
端末23を重ね合わせた後、その接合部分をリテーナ2
5を介してボルト27を貫通する。
端末23を重ね合わせた後、その接合部分をリテーナ2
5を介してボルト27を貫通する。
この時、第1外板11は固着状態にあるため、第1取付
而15に対する端末23の位置決め及びボルト27の貫
通が容易かつ迅速に行なえる。次に、貫通したボルト2
7のねじ部にナツト29を螺合する。そして、リテーナ
25にモール31を組付けることで取付けは完了するよ
うになる。
而15に対する端末23の位置決め及びボルト27の貫
通が容易かつ迅速に行なえる。次に、貫通したボルト2
7のねじ部にナツト29を螺合する。そして、リテーナ
25にモール31を組付けることで取付けは完了するよ
うになる。
なお、この実施例では第1取付而15及び第2取付面1
7を下位側の第1外板11に設けた形状となっているが
、第3図に示す如く第1取付面15及び第2取付面17
を上位置の第2外板13に設けることも可能である。
7を下位側の第1外板11に設けた形状となっているが
、第3図に示す如く第1取付面15及び第2取付面17
を上位置の第2外板13に設けることも可能である。
この場合には、第2外板13の第2取付面17をブラケ
ット5の取付面7に重ね合わせてボルト止めする一方、
第1取付面15に第1外板11の端末23を重ね合わせ
てボルト止めを行なうようになる。
ット5の取付面7に重ね合わせてボルト止めする一方、
第1取付面15に第1外板11の端末23を重ね合わせ
てボルト止めを行なうようになる。
[発明の効果]
以上、説明したように、この発明の樹脂外板取付構造に
よれば、位置決め及び精度出しが容易に、しかも、迅速
に行なえ、組付は時の作業性の向上が図れるようになる
。
よれば、位置決め及び精度出しが容易に、しかも、迅速
に行なえ、組付は時の作業性の向上が図れるようになる
。
第1図、第2図はこの発明の樹脂外板取付構造を示した
それぞれ要部の組立切断面図、第3図は変形例を示した
第1図と同様の切断面図、第4図第5図は従来例を示す
それぞれ第1図及び第2図と同様の切断面図である。 主要な図面符号説明 1・・・銅板製車体 5・・・ブラケット7・・
・取付面 9・・・樹脂外板11・・・第1
外板 13・・・第2外板 15・・・第1取付面 17・・・第2取付面23
・・・端末 特許出願人 日産自動車株式会社 宵4図 第5図
それぞれ要部の組立切断面図、第3図は変形例を示した
第1図と同様の切断面図、第4図第5図は従来例を示す
それぞれ第1図及び第2図と同様の切断面図である。 主要な図面符号説明 1・・・銅板製車体 5・・・ブラケット7・・
・取付面 9・・・樹脂外板11・・・第1
外板 13・・・第2外板 15・・・第1取付面 17・・・第2取付面23
・・・端末 特許出願人 日産自動車株式会社 宵4図 第5図
Claims (1)
- 樹脂外板を第1・第2外板に分割して銅板製車体に取付
ける構造において、前記車体に、車巾方向に突出した取
付面を有するブラケットを固着し、該ブラケットの取付
面に、前記第1外板に形成され第1取付面より内側へ屈
曲する第2取付面を重ね合わせてボルト止めする一方、
第2外板の端末を前記第1取付面に重ね合わせてボルト
止めしたことを特徴とする樹脂外板取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26365185A JPS62125954A (ja) | 1985-11-26 | 1985-11-26 | 樹脂外板取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26365185A JPS62125954A (ja) | 1985-11-26 | 1985-11-26 | 樹脂外板取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62125954A true JPS62125954A (ja) | 1987-06-08 |
Family
ID=17392434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26365185A Pending JPS62125954A (ja) | 1985-11-26 | 1985-11-26 | 樹脂外板取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62125954A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6448371U (ja) * | 1987-09-22 | 1989-03-24 |
-
1985
- 1985-11-26 JP JP26365185A patent/JPS62125954A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6448371U (ja) * | 1987-09-22 | 1989-03-24 |
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