JPS62126095A - トロリ−集電装置 - Google Patents
トロリ−集電装置Info
- Publication number
- JPS62126095A JPS62126095A JP26441985A JP26441985A JPS62126095A JP S62126095 A JPS62126095 A JP S62126095A JP 26441985 A JP26441985 A JP 26441985A JP 26441985 A JP26441985 A JP 26441985A JP S62126095 A JPS62126095 A JP S62126095A
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- JP
- Japan
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- cap
- current collector
- base member
- arm
- rotating
- Prior art date
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- Granted
Links
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Current-Collector Devices For Electrically Propelled Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、ホイスト等の移動負荷に給電するトロリー
システムに用いられるトロリー集電装置に関するもので
ある。
システムに用いられるトロリー集電装置に関するもので
ある。
従来、第6図に示すトロリー集電装置が用いられている
。この従来装置は、集電子51を先端に設けた集電°r
−ム52の基端を筒形の回転部材53に取付け、ベース
部材54に立設した回転支軸55を回転部材53に挿通
し、回転支軸55の先端に抜止金具56をかしめ止めし
たものである。
。この従来装置は、集電子51を先端に設けた集電°r
−ム52の基端を筒形の回転部材53に取付け、ベース
部材54に立設した回転支軸55を回転部材53に挿通
し、回転支軸55の先端に抜止金具56をかしめ止めし
たものである。
しかし、この従来構造によると、抜止金具56を回転支
軸55にかしめ止めして回転部材53の抜は止めを行な
っているため、分解が困難であり、アーム52や回転部
材53等が破損したり摩耗した場合に、その部品の交換
を行なうことができない、そのため、トロリー集電装置
の全体の交換が必要となる。また、抜止金具56をかし
め止めする構造であるため、かしめ加工が必要で組立て
が複雑となる。
軸55にかしめ止めして回転部材53の抜は止めを行な
っているため、分解が困難であり、アーム52や回転部
材53等が破損したり摩耗した場合に、その部品の交換
を行なうことができない、そのため、トロリー集電装置
の全体の交換が必要となる。また、抜止金具56をかし
め止めする構造であるため、かしめ加工が必要で組立て
が複雑となる。
この発明は、アームの取替えや組立てが簡単に行なえる
トロリー集電装置を提供することを目的とする。
トロリー集電装置を提供することを目的とする。
この発明のトロリー集電装置は、先端に集電子を設けた
アームの基端を支軸挿通孔を有する回転部材に取付けて
なる集電アームブロックと、前記回転部材の支軸挿通孔
に挿通する回転支軸の基端が取付けられキャップ係合部
を有するベース部材と、前記キャップ係合部に係脱自在
に係合する係合片を有し前記回転支軸の先端に被さるキ
ャンプとを備えたものである。
アームの基端を支軸挿通孔を有する回転部材に取付けて
なる集電アームブロックと、前記回転部材の支軸挿通孔
に挿通する回転支軸の基端が取付けられキャップ係合部
を有するベース部材と、前記キャップ係合部に係脱自在
に係合する係合片を有し前記回転支軸の先端に被さるキ
ャンプとを備えたものである。
この発明の構成によると、ベース部材のキャップ係合部
に係脱自在に係合するキャップを回転支軸の先端に被せ
、アームの取付けられた回転部材の決止めを行なってい
るので、キャップを取外すだけで簡単に集電アームブロ
ックを取外せる。そのため、摩耗や破損した場合°等に
アームの交換が簡単に行なえる。また、キャップをベー
ス部材にキャップ係合部と係合片との係合により取付け
るので、従来のようにかしめ加工を要するものに比べ、
組立てが簡単に行なえる。
に係脱自在に係合するキャップを回転支軸の先端に被せ
、アームの取付けられた回転部材の決止めを行なってい
るので、キャップを取外すだけで簡単に集電アームブロ
ックを取外せる。そのため、摩耗や破損した場合°等に
アームの交換が簡単に行なえる。また、キャップをベー
ス部材にキャップ係合部と係合片との係合により取付け
るので、従来のようにかしめ加工を要するものに比べ、
組立てが簡単に行なえる。
実施例
この発明の一実施例を第1図ないし第5図に基づいて説
明する。このトロリー集電装置は、先端に集電子lを設
けたアーム2.3の基端を支軸挿通孔4を有する回転部
材5に取付けてなる集電アームブロックAと、回転部材
5の支軸hlilrl孔4に挿通する回転支軸6の基端
が取付けられキャップ係合部7を有するベース部材8と
、キャップ係合部7に係脱自在に係合する係合片9を有
し回転支軸6の先端に被さるキャップ10とを備えたも
のである。ベース部材8は一対のサドル11.12とで
ヘースブロック【うを構成している。
明する。このトロリー集電装置は、先端に集電子lを設
けたアーム2.3の基端を支軸挿通孔4を有する回転部
材5に取付けてなる集電アームブロックAと、回転部材
5の支軸hlilrl孔4に挿通する回転支軸6の基端
が取付けられキャップ係合部7を有するベース部材8と
、キャップ係合部7に係脱自在に係合する係合片9を有
し回転支軸6の先端に被さるキャップ10とを備えたも
のである。ベース部材8は一対のサドル11.12とで
ヘースブロック【うを構成している。
ベース部材8は全体を一体に成形した樹脂成形品からな
り、箱状部分8aの両側に溝形部8bを設け、かつ回転
支軸取付孔13を有する底9.部8cを形成しである0
回転支軸6は基端側に雄ねじ部6aが延設され、かつ係
止フランジ6bををし、ベース部材8の回転支軸取付孔
13に挿通さn、る。
り、箱状部分8aの両側に溝形部8bを設け、かつ回転
支軸取付孔13を有する底9.部8cを形成しである0
回転支軸6は基端側に雄ねじ部6aが延設され、かつ係
止フランジ6bををし、ベース部材8の回転支軸取付孔
13に挿通さn、る。
雄ねじ部6aはサドル11.12の取付孔を貫通するも
のでありナンド14およびワノソヤ【5が取付けられる
。サドル11.12は移動負荷の棒状体く図示せず)を
挟むものであり、サドル12で前記棒状体をベース部材
8の下面に押付けることにより、ベース部材8が移動負
荷に取付けられる。ベース部材8のキャップ係合部7は
、第5ノ1のようにベース部材8の箱状部分8aの前壁
および後壁の内面に形成した下向きの段部からなる。
のでありナンド14およびワノソヤ【5が取付けられる
。サドル11.12は移動負荷の棒状体く図示せず)を
挟むものであり、サドル12で前記棒状体をベース部材
8の下面に押付けることにより、ベース部材8が移動負
荷に取付けられる。ベース部材8のキャップ係合部7は
、第5ノ1のようにベース部材8の箱状部分8aの前壁
および後壁の内面に形成した下向きの段部からなる。
キャップ10はベース部材8の上面に載せられるもので
あり、回転支軸6の先端が貫通する一対の筒状ボス16
と、一対の係合片9とを下面に一体に設けである。係合
片9は外向きのかぎ形の弾性片からなり、先端がベース
部材8のキャップ係合部7に係合する。
あり、回転支軸6の先端が貫通する一対の筒状ボス16
と、一対の係合片9とを下面に一体に設けである。係合
片9は外向きのかぎ形の弾性片からなり、先端がベース
部材8のキャップ係合部7に係合する。
集電アームブロックAを説明する。2本のアーム2,3
は各々基端が筒状の回転部材5にピン結合され、先端が
軸受筒18にピン結合されている。
は各々基端が筒状の回転部材5にピン結合され、先端が
軸受筒18にピン結合されている。
これらアーム2.3と回転部材5と軸受筒18とにより
平行リンク機構が構成される6両了−ム2゜3間にはば
ね部材19 (第4図)が掛装され、アーム2.3は先
端が上昇する方向に付勢される。
平行リンク機構が構成される6両了−ム2゜3間にはば
ね部材19 (第4図)が掛装され、アーム2.3は先
端が上昇する方向に付勢される。
軸受筒18には回転座部材20の軸部20aが回転自在
に嵌挿され、回転座部材20に集電子ホルダ21が円弧
状の切欠面21aで回動自在に外欣している。集電子ホ
ルダ21は、集電子lを一体固定したものであり、集電
子1に引出線22が接続しである。
に嵌挿され、回転座部材20に集電子ホルダ21が円弧
状の切欠面21aで回動自在に外欣している。集電子ホ
ルダ21は、集電子lを一体固定したものであり、集電
子1に引出線22が接続しである。
この構成によると、ベース部材8のキャンプ係合部7に
係脱自在に係合するキャップ10を回転支軸6の先端に
被せ、アーム2.3の取付けられた回転部材5のi!止
めを行なっているので、キャップlOを取外すだけでW
Amに集電アームブロックAを取外せる。そのため、摩
耗や破損した場合等にアーム2,3の交換が簡単に行な
える。また、キャップ1.0をベース部材8にキャップ
係合部7と係合片9との係合により取付けるので、従来
のようにかしめ加工を要するものに比べ、組立てが簡単
に行なえる。しかも、キャンプ10のベース部材8への
取付けと、回転支軸6の保持とが同時に行なえる。
係脱自在に係合するキャップ10を回転支軸6の先端に
被せ、アーム2.3の取付けられた回転部材5のi!止
めを行なっているので、キャップlOを取外すだけでW
Amに集電アームブロックAを取外せる。そのため、摩
耗や破損した場合等にアーム2,3の交換が簡単に行な
える。また、キャップ1.0をベース部材8にキャップ
係合部7と係合片9との係合により取付けるので、従来
のようにかしめ加工を要するものに比べ、組立てが簡単
に行なえる。しかも、キャンプ10のベース部材8への
取付けと、回転支軸6の保持とが同時に行なえる。
キャップ10の係合片9は、ベース部材8の内部に設け
たキャップ係合部7に係合させるため、器物の接触や振
動等で外れたり緩んだりする心配がない。さらに、キャ
ップlOは構造が簡単であり、また成形品で構成できる
ため、従来のように板金製の抜止金具をかしめとめする
ものに比べ、外観意匠がすっきりとまとまる。
たキャップ係合部7に係合させるため、器物の接触や振
動等で外れたり緩んだりする心配がない。さらに、キャ
ップlOは構造が簡単であり、また成形品で構成できる
ため、従来のように板金製の抜止金具をかしめとめする
ものに比べ、外観意匠がすっきりとまとまる。
なお、前記実施例ではベース部材8に2組の集電アーム
ブロックAを設けた例について説明したが、1組の集電
アームブロックAだけとしたものであってもよい、また
、集電アームブロックAは、アーム2.3がいずれか1
本のものであってもよい。
ブロックAを設けた例について説明したが、1組の集電
アームブロックAだけとしたものであってもよい、また
、集電アームブロックAは、アーム2.3がいずれか1
本のものであってもよい。
この発明のトロリー集電装置は、ベース部材のキャップ
係合部に係脱自在に係合するキャップを回転支軸の先端
に被せ、アームの取付けられた回転部材の抜止めを行な
っているので、キャップを取外すだけで簡単に集電アー
ムブロックを取外せる。そのため、摩耗や破損した場合
等にアームの交換が簡単に行なえる。また、キャップを
ベース部材にキャップ係合部と係合片との係合により取
付けるので、従来のようにかしめ加工を要するものに比
べ、組立が簡単に行なえるという効果がある。
係合部に係脱自在に係合するキャップを回転支軸の先端
に被せ、アームの取付けられた回転部材の抜止めを行な
っているので、キャップを取外すだけで簡単に集電アー
ムブロックを取外せる。そのため、摩耗や破損した場合
等にアームの交換が簡単に行なえる。また、キャップを
ベース部材にキャップ係合部と係合片との係合により取
付けるので、従来のようにかしめ加工を要するものに比
べ、組立が簡単に行なえるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例の分解斜視図、第2図はそ
の正面図、第3図は同しくその平面図、第し図は同じく
その縦断正面図、第5図は同じくその横断側面図、第6
図は従来例の斜視図である。 1・・・集電子、2,3・・・アーム、4・・・支軸挿
通孔、5・・・回転部材、6・・・回転支軸、7・・・
キャップ係合部、8・・・ベース部材、9・・・係合片
、10・・・キャップ、A・・・il?liアームブロ
ノク−:mニー=i−一・ 特許出願人 松下電工株式会社 ・ ・苧。 代 理 人 弁理士 官井暎夫 一つ1−集電
+ 9−係合片 第1図 第4図 第5図
の正面図、第3図は同しくその平面図、第し図は同じく
その縦断正面図、第5図は同じくその横断側面図、第6
図は従来例の斜視図である。 1・・・集電子、2,3・・・アーム、4・・・支軸挿
通孔、5・・・回転部材、6・・・回転支軸、7・・・
キャップ係合部、8・・・ベース部材、9・・・係合片
、10・・・キャップ、A・・・il?liアームブロ
ノク−:mニー=i−一・ 特許出願人 松下電工株式会社 ・ ・苧。 代 理 人 弁理士 官井暎夫 一つ1−集電
+ 9−係合片 第1図 第4図 第5図
Claims (1)
- 先端に集電子を設けたアームの基端を支軸挿通孔を有す
る回転部材に取付けてなる集電アームブロックと、前記
回転部材の支軸挿通孔に挿通する回転支軸の基端が取付
けられキャップ係合部を有するベース部材と、前記キャ
ップ係合部に係脱自在に係合する係合片を有し前記回転
支軸の先端に被さるキャップとを備えたトロリー集電装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26441985A JPS62126095A (ja) | 1985-11-25 | 1985-11-25 | トロリ−集電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26441985A JPS62126095A (ja) | 1985-11-25 | 1985-11-25 | トロリ−集電装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62126095A true JPS62126095A (ja) | 1987-06-08 |
| JPH0470846B2 JPH0470846B2 (ja) | 1992-11-12 |
Family
ID=17402909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26441985A Granted JPS62126095A (ja) | 1985-11-25 | 1985-11-25 | トロリ−集電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62126095A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014127991A1 (de) * | 2013-02-19 | 2014-08-28 | Schunk Bahn- Und Industrietechnik Gmbh | Kontaktvorrichtung zur kontaktierung einer kontaktleiteranordnung |
| WO2019175166A1 (de) * | 2018-03-15 | 2019-09-19 | Schunk Bahn- Und Industrietechnik Gmbh | Kontakteinheit |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS562484U (ja) * | 1979-06-20 | 1981-01-10 | ||
| JPS57130501U (ja) * | 1981-02-10 | 1982-08-14 |
-
1985
- 1985-11-25 JP JP26441985A patent/JPS62126095A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS562484U (ja) * | 1979-06-20 | 1981-01-10 | ||
| JPS57130501U (ja) * | 1981-02-10 | 1982-08-14 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014127991A1 (de) * | 2013-02-19 | 2014-08-28 | Schunk Bahn- Und Industrietechnik Gmbh | Kontaktvorrichtung zur kontaktierung einer kontaktleiteranordnung |
| CN105073479A (zh) * | 2013-02-19 | 2015-11-18 | 崇德铁路工业技术有限公司 | 用于接触接触导体布置的接触装置 |
| US9450321B2 (en) | 2013-02-19 | 2016-09-20 | Schunk Bahn- Und Industrietechnik Gmbh | Contact device for contacting a contact conductor arrangement |
| WO2019175166A1 (de) * | 2018-03-15 | 2019-09-19 | Schunk Bahn- Und Industrietechnik Gmbh | Kontakteinheit |
| CN111867876A (zh) * | 2018-03-15 | 2020-10-30 | 申克运输系统有限责任公司 | 接触单元 |
| EP3765327A1 (de) * | 2018-03-15 | 2021-01-20 | Schunk Transit Systems GmbH | Kontakteinheit |
| US11364807B2 (en) | 2018-03-15 | 2022-06-21 | Schunk Transit Systems Gmbh | Contact unit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0470846B2 (ja) | 1992-11-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |