JPS62126151A - メタクリル酸エステルの製造法 - Google Patents
メタクリル酸エステルの製造法Info
- Publication number
- JPS62126151A JPS62126151A JP26605185A JP26605185A JPS62126151A JP S62126151 A JPS62126151 A JP S62126151A JP 26605185 A JP26605185 A JP 26605185A JP 26605185 A JP26605185 A JP 26605185A JP S62126151 A JPS62126151 A JP S62126151A
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- JP
- Japan
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- methacrylic acid
- bottoms
- activated carbon
- esterification
- acid ester
- Prior art date
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- Pending
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はメタクリル酸エステルの製造法に関するもので
あり、さらに詳しくはメタクリル酸と低級アルコールを
酸性固体触媒の存在下でエステル化する反応において得
られる生成物中の未反応アクリル酸の回収方法に関する
ものである。
あり、さらに詳しくはメタクリル酸と低級アルコールを
酸性固体触媒の存在下でエステル化する反応において得
られる生成物中の未反応アクリル酸の回収方法に関する
ものである。
メタクリル酸の低級アルコールによるエステル化反応は
、平衡反応であるため、反応が充分性われても反応生成
物中には原料であるメタクリル酸およびアルコールはあ
る濃度で存在する。したがって反応生成物中の上記原料
を回収再使用しなければ収率の向上は期待できない。
、平衡反応であるため、反応が充分性われても反応生成
物中には原料であるメタクリル酸およびアルコールはあ
る濃度で存在する。したがって反応生成物中の上記原料
を回収再使用しなければ収率の向上は期待できない。
エステル化反応生成物から残存するメタクリル酸及び又
はアルコールを分離する方法についてはすでに種々提案
されている。すなわち、特公昭48−1389号におい
ては、エステル化反応生成物をエステル化反応器からと
り出し、蒸留またはフラッシュした後、未反応のアルコ
ールの分離を行い、さらに精留してメタクリル酸を回収
し、特開昭55−82047号においでは、反応生成物
を直接アルコール抽出塔へ送りアルコールを分離した後
、低清物を除去し、ついでメタクリル酸エステル精留塔
において未反応メタクリル酸を分離し、エステル化反応
工程へ循環し、特開昭49−124018号においては
溶剤の存在下にエステル化を行い、未反応メタクリル酸
を分離し第2段のエステル化反応器でエステル化する方
法などが開示されている。
はアルコールを分離する方法についてはすでに種々提案
されている。すなわち、特公昭48−1389号におい
ては、エステル化反応生成物をエステル化反応器からと
り出し、蒸留またはフラッシュした後、未反応のアルコ
ールの分離を行い、さらに精留してメタクリル酸を回収
し、特開昭55−82047号においでは、反応生成物
を直接アルコール抽出塔へ送りアルコールを分離した後
、低清物を除去し、ついでメタクリル酸エステル精留塔
において未反応メタクリル酸を分離し、エステル化反応
工程へ循環し、特開昭49−124018号においては
溶剤の存在下にエステル化を行い、未反応メタクリル酸
を分離し第2段のエステル化反応器でエステル化する方
法などが開示されている。
しかしながらこれらの方法で回収されるメタクリル酸中
にはメタクリル酸製造工程からの高沸点不純物や重合物
および/または前記エステル化反応工程や反応生成物の
蒸留工程等で生成した重合物等が混在することは避けら
れない。このような高沸点不純物や重合物を含むメタク
リル酸を酸性固体触媒存在下に再びエステル化反応させ
ると触媒層での詰り、触媒の変質、触媒の活性低下等を
招き、長期間の連続運転を不可能にする。その結果、触
媒の入替及プそのための運転停止、あるいは予備器の設
置等が必要となり経済的に有利ではない。
にはメタクリル酸製造工程からの高沸点不純物や重合物
および/または前記エステル化反応工程や反応生成物の
蒸留工程等で生成した重合物等が混在することは避けら
れない。このような高沸点不純物や重合物を含むメタク
リル酸を酸性固体触媒存在下に再びエステル化反応させ
ると触媒層での詰り、触媒の変質、触媒の活性低下等を
招き、長期間の連続運転を不可能にする。その結果、触
媒の入替及プそのための運転停止、あるいは予備器の設
置等が必要となり経済的に有利ではない。
本発明の目的は、従来の技術における上記した種々の問
題点のないメタクリル酸の回収方法を提供するものであ
る。
題点のないメタクリル酸の回収方法を提供するものであ
る。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明者等はこれらの問題点を解決すべく鋭意研究を行
った結果、上記触媒に悪影響を及ぼす高沸点物および重
合物を含むメタクリル酸を活性炭処理することにより容
易に吸着除去されること。
った結果、上記触媒に悪影響を及ぼす高沸点物および重
合物を含むメタクリル酸を活性炭処理することにより容
易に吸着除去されること。
さらにアルカリ水溶液で洗滌することにより活性炭が容
易に再生されることを見出し1本発明を完成するに至っ
た。
易に再生されることを見出し1本発明を完成するに至っ
た。
即ち、本発明はメタクリル酸と低級アルコールを酸性固
体触媒の存在下でエステル化するにあたり、得られた反
応生成物を常圧あるいは減圧で蒸留して、未反応のメタ
クリル酸を含む缶出物、水、アルコールおよびメタクリ
ル酸エステルを含む塔頂留出物を得、メタクリル酸を含
む缶出物を活性炭で処理した後、該缶出物をエステル化
度応に再使用することを特徴とするメタクリル酸エステ
ルの製造法である。
体触媒の存在下でエステル化するにあたり、得られた反
応生成物を常圧あるいは減圧で蒸留して、未反応のメタ
クリル酸を含む缶出物、水、アルコールおよびメタクリ
ル酸エステルを含む塔頂留出物を得、メタクリル酸を含
む缶出物を活性炭で処理した後、該缶出物をエステル化
度応に再使用することを特徴とするメタクリル酸エステ
ルの製造法である。
本発明において該メタクリル酸含有缶出物を処理する活
性炭としては、特に限定するものではなく、市販の木材
系、石炭系等何れも使用でき、成形品(粒状品)が好ま
しい0粒度は0.5m+a〜3.3am、好ましくは0
.9a+a+〜2.Ommである。
性炭としては、特に限定するものではなく、市販の木材
系、石炭系等何れも使用でき、成形品(粒状品)が好ま
しい0粒度は0.5m+a〜3.3am、好ましくは0
.9a+a+〜2.Ommである。
活性炭による処理工程は回分接触法あるいは連続通液式
の何れでも良いが、工業的には連続通液式が通常有利で
ある0通液式処理においては1粒状活性炭を充填したカ
ラムに所定の温度のメタクリル酸含有缶出物を所定の流
速で通過させる。その際の温度は20〜80°C特に2
0〜50°Cが好ましい。
の何れでも良いが、工業的には連続通液式が通常有利で
ある0通液式処理においては1粒状活性炭を充填したカ
ラムに所定の温度のメタクリル酸含有缶出物を所定の流
速で通過させる。その際の温度は20〜80°C特に2
0〜50°Cが好ましい。
温度が低すぎるとメタクリル酸の固化を招き、また高す
ぎるとメタクリル酸の重合を招き易くなることから好ま
しくない。また処理速度(空間速度)は活性炭1文当り
メタクリル酸含有缶出物1〜2017時、特に2〜10
立/時で通過させるのが好ましい、空間速度が小に過ぎ
る場合には前記高沸点不純物および重合物を充分に吸着
できる利点はあるが、単位時間に処理すべき缶出物に対
する活性炭の所要量が増加して経済的に不利となり、空
間速度が大に過ぎる場合には、高沸点不純物および重合
物の除去率が低下すると共に、活性炭の賦活頻度が増加
し、この増加に伴う薬剤使用量、洗滌水の使用量、排水
の量等が増加するため好ましくない。
ぎるとメタクリル酸の重合を招き易くなることから好ま
しくない。また処理速度(空間速度)は活性炭1文当り
メタクリル酸含有缶出物1〜2017時、特に2〜10
立/時で通過させるのが好ましい、空間速度が小に過ぎ
る場合には前記高沸点不純物および重合物を充分に吸着
できる利点はあるが、単位時間に処理すべき缶出物に対
する活性炭の所要量が増加して経済的に不利となり、空
間速度が大に過ぎる場合には、高沸点不純物および重合
物の除去率が低下すると共に、活性炭の賦活頻度が増加
し、この増加に伴う薬剤使用量、洗滌水の使用量、排水
の量等が増加するため好ましくない。
活性炭は該缶出物の処理により次第にその吸着能が劣化
してくるが、3〜lO%程度の苛性ソーダ水溶液を常温
で空間速度0.2〜3fL/lHrで、0.5〜2時間
通液することにより、容易に再生できる。アルカリ洗滌
後は水洗し、メタノールで水を置換して使用する。
してくるが、3〜lO%程度の苛性ソーダ水溶液を常温
で空間速度0.2〜3fL/lHrで、0.5〜2時間
通液することにより、容易に再生できる。アルカリ洗滌
後は水洗し、メタノールで水を置換して使用する。
以下に、本発明の実施例を示す。
実施例1
強酸性陽イオン交換樹脂エバチッ) SPo 108(
商品名、バイエル社製)を触媒として内径20m+a長
さ300mmのカラムに5〇−充填したエステル化反応
塔に、メタクリル酸17.2 g / Hr (0,2
モル/Hr)およびメタノール9.f1g/Hr (0
,3モル/Hr)を供給し、反応温度90℃接触時間1
.5時間でエステル化を行い、メタクリル酸の70%を
エステル化させ、下記の組成よりなる生成物を得た。
商品名、バイエル社製)を触媒として内径20m+a長
さ300mmのカラムに5〇−充填したエステル化反応
塔に、メタクリル酸17.2 g / Hr (0,2
モル/Hr)およびメタノール9.f1g/Hr (0
,3モル/Hr)を供給し、反応温度90℃接触時間1
.5時間でエステル化を行い、メタクリル酸の70%を
エステル化させ、下記の組成よりなる生成物を得た。
メタクリル酸メチル52.0%、メタクリルm19.2
%、メタノール19.1%、水9.4%、その他の生成
物0.3%。
%、メタノール19.1%、水9.4%、その他の生成
物0.3%。
この生成物を塔径50mm段数30段よりなる多孔板式
蒸留塔のトップより20段目に348g/Hrの速度で
供給し、還流比3、塔底温度95°C1塔項温度25°
C1圧力50mmHgで蒸留を行い、塔頂よりメタクリ
ル酸メチル64.7%、メタノール23.6%、水11
.6%よりなる留出物280g/Hrを、塔底よりメタ
クリル酸メチル0.3%、メタクリル酸98.2%、高
沸点物および重合物1.5%よりなる缶出物を88g/
Hrの割合で得た。かくして得られた缶出物を、見掛は
比i0.45平均粒径12〜40メツシュの活性炭カル
ボンCAL (商品名、カルボン社製) 150gを
内径20mmのカラムに充填した処理塔に、温度40℃
1通液速度700g/Hr、(空間速度2.11/1H
r)の処理条件で逆流式に通液した。得られた液の組成
はメタクリル酸メチル0.3%、メタクリル酸88.0
%、その他0.7%であった。該回収メタクリル酸を別
のエステル化反応器を用い前記のエステルと同一の条件
でエステルを行った結果、エステル化率は89.5%で
あった。
蒸留塔のトップより20段目に348g/Hrの速度で
供給し、還流比3、塔底温度95°C1塔項温度25°
C1圧力50mmHgで蒸留を行い、塔頂よりメタクリ
ル酸メチル64.7%、メタノール23.6%、水11
.6%よりなる留出物280g/Hrを、塔底よりメタ
クリル酸メチル0.3%、メタクリル酸98.2%、高
沸点物および重合物1.5%よりなる缶出物を88g/
Hrの割合で得た。かくして得られた缶出物を、見掛は
比i0.45平均粒径12〜40メツシュの活性炭カル
ボンCAL (商品名、カルボン社製) 150gを
内径20mmのカラムに充填した処理塔に、温度40℃
1通液速度700g/Hr、(空間速度2.11/1H
r)の処理条件で逆流式に通液した。得られた液の組成
はメタクリル酸メチル0.3%、メタクリル酸88.0
%、その他0.7%であった。該回収メタクリル酸を別
のエステル化反応器を用い前記のエステルと同一の条件
でエステルを行った結果、エステル化率は89.5%で
あった。
比較例1
実施例1で得られたメタクリル酸メチル0.3%、メタ
クリル酸98.2%、高沸点物および重合物1.5%よ
りなる缶出物を活性炭処理することな〈実施例1と同一
条件でエステル化反応を行った結果、エステル化率は8
2.7%であった。
クリル酸98.2%、高沸点物および重合物1.5%よ
りなる缶出物を活性炭処理することな〈実施例1と同一
条件でエステル化反応を行った結果、エステル化率は8
2.7%であった。
実施例2
実施例1で成約8時間使用して吸着能の劣化した活性炭
をメタノールで液を置換した後水洗し、5%の苛性ソー
ダ水溶液を常温で150cc/Hrで1.5 )It通
液した。アルカリ洗滌後水洗し、メタノールで水首換を
行うことで再生は終了し、吸着能を回復した活性炭は反
復使用することができた。
をメタノールで液を置換した後水洗し、5%の苛性ソー
ダ水溶液を常温で150cc/Hrで1.5 )It通
液した。アルカリ洗滌後水洗し、メタノールで水首換を
行うことで再生は終了し、吸着能を回復した活性炭は反
復使用することができた。
Claims (1)
- メタクリル酸と低級アルコールを酸性固体触媒の存在下
でエステル化するにあたり、得られた反応生成物を常圧
あるいは減圧で蒸留して、未反応のメタクリル酸を含む
缶出物、水、アルコールおよびメタクリル酸エステルを
含む塔頂留出物を得、メタクリル酸を含む缶出物を活性
炭で処理した後、該缶出物をエステル化反応に再使用す
ることを特徴とするメタクリル酸エステルの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26605185A JPS62126151A (ja) | 1985-11-28 | 1985-11-28 | メタクリル酸エステルの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26605185A JPS62126151A (ja) | 1985-11-28 | 1985-11-28 | メタクリル酸エステルの製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62126151A true JPS62126151A (ja) | 1987-06-08 |
Family
ID=17425700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26605185A Pending JPS62126151A (ja) | 1985-11-28 | 1985-11-28 | メタクリル酸エステルの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62126151A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3989740A (en) * | 1974-04-22 | 1976-11-02 | Celanese Corporation | Method of preparing polyalkylene glycol acrylates |
| JPS5470215A (en) * | 1977-11-11 | 1979-06-05 | Sumitomo Chem Co Ltd | Preparation of trimethylolpropane triacrylate or trimethylolpropane trimethacrylate |
| JPS5562047A (en) * | 1978-10-31 | 1980-05-10 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | Preparation of methacrylic acid ester |
-
1985
- 1985-11-28 JP JP26605185A patent/JPS62126151A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3989740A (en) * | 1974-04-22 | 1976-11-02 | Celanese Corporation | Method of preparing polyalkylene glycol acrylates |
| JPS5470215A (en) * | 1977-11-11 | 1979-06-05 | Sumitomo Chem Co Ltd | Preparation of trimethylolpropane triacrylate or trimethylolpropane trimethacrylate |
| JPS5562047A (en) * | 1978-10-31 | 1980-05-10 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | Preparation of methacrylic acid ester |
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