JPS62126165A - ピロールの新規アロイル誘導体 - Google Patents
ピロールの新規アロイル誘導体Info
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- JPS62126165A JPS62126165A JP60263601A JP26360185A JPS62126165A JP S62126165 A JPS62126165 A JP S62126165A JP 60263601 A JP60263601 A JP 60263601A JP 26360185 A JP26360185 A JP 26360185A JP S62126165 A JPS62126165 A JP S62126165A
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- derivative
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D207/00—Heterocyclic compounds containing five-membered rings not condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom
- C07D207/02—Heterocyclic compounds containing five-membered rings not condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom with only hydrogen or carbon atoms directly attached to the ring nitrogen atom
- C07D207/30—Heterocyclic compounds containing five-membered rings not condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom with only hydrogen or carbon atoms directly attached to the ring nitrogen atom having two double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
- C07D207/34—Heterocyclic compounds containing five-membered rings not condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom with only hydrogen or carbon atoms directly attached to the ring nitrogen atom having two double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to ring carbon atoms
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P37/00—Drugs for immunological or allergic disorders
-
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- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P37/00—Drugs for immunological or allergic disorders
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- A61P37/04—Immunostimulants
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はピロールの新規アロイル誘導体に関するもので
ある。更に詳しくいえば、本発明はピロール−2−カル
ボン酸の4−アロイル誘導体に関するものである。
ある。更に詳しくいえば、本発明はピロール−2−カル
ボン酸の4−アロイル誘導体に関するものである。
本発明は、特に以下の一般式(I):
C’ (I)ただし、R
,は低級アルキル基、フェニル基または水素を表し、X
は水素、OH基またはメチルスルフィニル基を表し、Y
は水素またはA”と共に1個の二重結合を表し、Aは水
素またはOH基を表し、八°は水素またはYと共に1個
の二重結合を表し、Bは水素またはOH基を表し、Bo
は水素またはCと共に1個の二重結合を表し、Cは水素
またはBoと共に1個の二重結合を表し、Coは水素、
OHまたはメチルスルフィニル基(SOCH3)を表し
、尚X、Y、A、A’ 、B、B’ 、CおよびCoは
同時に水素を表すことはない、 で示されるピロール−2−カルボン酸の新規4−アロイ
ル誘導体を目的とするものである。
,は低級アルキル基、フェニル基または水素を表し、X
は水素、OH基またはメチルスルフィニル基を表し、Y
は水素またはA”と共に1個の二重結合を表し、Aは水
素またはOH基を表し、八°は水素またはYと共に1個
の二重結合を表し、Bは水素またはOH基を表し、Bo
は水素またはCと共に1個の二重結合を表し、Cは水素
またはBoと共に1個の二重結合を表し、Coは水素、
OHまたはメチルスルフィニル基(SOCH3)を表し
、尚X、Y、A、A’ 、B、B’ 、CおよびCoは
同時に水素を表すことはない、 で示されるピロール−2−カルボン酸の新規4−アロイ
ル誘導体を目的とするものである。
本発明による化合物は、例えばアルカリ金属、アルカリ
土類金属、鉄、アルミニウムまたはマグネシウムなどと
の酸塩または例えばアルキルアミン、ジアルキルアミン
、アリールアルキルアミン、トリアルキルアミン、環状
アミン、塩基性アミノ酸、アミノアルコール、あるいは
ジヒドロピリジン、ルチジンまたはコリジンなどの環状
塩基との有機塩などとしであるいは遊離酸として存在し
得る。
土類金属、鉄、アルミニウムまたはマグネシウムなどと
の酸塩または例えばアルキルアミン、ジアルキルアミン
、アリールアルキルアミン、トリアルキルアミン、環状
アミン、塩基性アミノ酸、アミノアルコール、あるいは
ジヒドロピリジン、ルチジンまたはコリジンなどの環状
塩基との有機塩などとしであるいは遊離酸として存在し
得る。
上記一般式(I)においてXがOH基またはメチルスル
フィニル基であり、および/またはBがOH基でありか
つBoが水素であり、および/またはC”がOH基また
はメチルスルフィニル基でありかつCが水素である化合
物は不斉中心を1〜3個有している。このため本発明の
化合物もしくは酵素学的に分離することができる。これ
らジアステレオマーはその光学異性体によって分割する
こともできる。
フィニル基であり、および/またはBがOH基でありか
つBoが水素であり、および/またはC”がOH基また
はメチルスルフィニル基でありかつCが水素である化合
物は不斉中心を1〜3個有している。このため本発明の
化合物もしくは酵素学的に分離することができる。これ
らジアステレオマーはその光学異性体によって分割する
こともできる。
ジアステレオマーおよび光学異性体も本発明の範囲には
いる。
いる。
種々の置換基の種類に従って、同様に興味ある3種のサ
ブグループに上記化合物を分けることができる。即ち、 (i) 以下の一般式(IA): ただし、Xはメチルスルフィニル基でありかつCoは水
素であるか、あるいはXが水素でありかつCoがメチル
スルフィニル基であり、△は水素またはOH基であり、
R1は上記定義通りである、 で示される4−ナフトイル誘導体; (11) 以下の一般式(IIl):C’
Ha)ただし、XはOH基であり、
AはOH基でありかつBおよびCoは水素であり、また
はBおよびCoが夫々OH基であり、かつXおよびAが
水素であり、R1は上記定義通りである、で示されるジ
ヒドロナフタリンジオール;および(iii ) 以
下の一般式(IC):ここでナフタリン環はOH基また
はメチルスルフィニル基を含むことができる、 で示される脱アルキル誘導体。
ブグループに上記化合物を分けることができる。即ち、 (i) 以下の一般式(IA): ただし、Xはメチルスルフィニル基でありかつCoは水
素であるか、あるいはXが水素でありかつCoがメチル
スルフィニル基であり、△は水素またはOH基であり、
R1は上記定義通りである、 で示される4−ナフトイル誘導体; (11) 以下の一般式(IIl):C’
Ha)ただし、XはOH基であり、
AはOH基でありかつBおよびCoは水素であり、また
はBおよびCoが夫々OH基であり、かつXおよびAが
水素であり、R1は上記定義通りである、で示されるジ
ヒドロナフタリンジオール;および(iii ) 以
下の一般式(IC):ここでナフタリン環はOH基また
はメチルスルフィニル基を含むことができる、 で示される脱アルキル誘導体。
これらすべての式において、ナフタリン環は1位または
2位においてカルボニル基に結合されている。
2位においてカルボニル基に結合されている。
一般式(I)の化合物およびその無機または有機塩基と
の付加塩は興味ある薬理特性によって特徴付けられる。
の付加塩は興味ある薬理特性によって特徴付けられる。
これらは、特に免疫特性、とりわけ免疫−抑制特性を示
す。しかしながら、(3−メチルスルフィニルナフトイ
ル−1)−および(3−ヒドロキシまたは5−ヒドロキ
シ−ナフトイル−1)−ピロリル−カルボン酸誘導体な
どのある種の化合物はその投与量によっては免疫抑制も
しくは免疫刺激性を示す。
す。しかしながら、(3−メチルスルフィニルナフトイ
ル−1)−および(3−ヒドロキシまたは5−ヒドロキ
シ−ナフトイル−1)−ピロリル−カルボン酸誘導体な
どのある種の化合物はその投与量によっては免疫抑制も
しくは免疫刺激性を示す。
これら化合物の極めて低い毒性のために、これらは自己
免疫疾患、例えば狼☆、多関節性リウマチ、インシュリ
ン依存性若年性糖尿病、筋痛(筋ジストロフィーなどの
)およびある種の腎臓疾患などの治療用のヒトまたは動
物の医薬としての用途が見出されている。これらはまた
臓器移殖もしくは組織移殖の際の拒絶現象を解消するた
めにも有利である。
免疫疾患、例えば狼☆、多関節性リウマチ、インシュリ
ン依存性若年性糖尿病、筋痛(筋ジストロフィーなどの
)およびある種の腎臓疾患などの治療用のヒトまたは動
物の医薬としての用途が見出されている。これらはまた
臓器移殖もしくは組織移殖の際の拒絶現象を解消するた
めにも有利である。
免疫刺激剤の場合、気管支炎などの慢性病の治療または
施療形成の促進のためのヒトまたは動物用医薬として使
用できる。
施療形成の促進のためのヒトまたは動物用医薬として使
用できる。
このため、有効成分として少なくとも1種の一般式(I
)の化合物またはその有機もしくは無機塩基との付加塩
を、製薬上許容される不活性かつ無毒の佐剤またはビヒ
クルと組合せて、もしくは混合物として含有する薬理組
成物として提供される。
)の化合物またはその有機もしくは無機塩基との付加塩
を、製薬上許容される不活性かつ無毒の佐剤またはビヒ
クルと組合せて、もしくは混合物として含有する薬理組
成物として提供される。
上記ビヒクルまたは佐剤は非経口、経消化器、経直腸ま
たは局所投与に適したものの1種である。
たは局所投与に適したものの1種である。
このために、例えば水溶液、生理塩溶液、殿粉、セルロ
ース、アルキルセルロース、カルボキシメチルセルロー
ス、カルボキシメチル殿粉、アルカリ土類金属燐酸塩ま
たは炭酸塩、隣酸マグネシウム、カカオバターまたはポ
リエチレングリコールステアレートなどを例示できる。
ース、アルキルセルロース、カルボキシメチルセルロー
ス、カルボキシメチル殿粉、アルカリ土類金属燐酸塩ま
たは炭酸塩、隣酸マグネシウム、カカオバターまたはポ
リエチレングリコールステアレートなどを例示できる。
本発明の薬理組成物は、練剤もしくは被覆剤、糖衣錠剤
、ピル、ゲル剤、軟質カプセル剤、飲用溶液または懸濁
剤、アンプル、多投与型小壜または自動注入用シリンジ
に分配できる注射用溶液、坐剤または直腸用カプセルお
よび粘膜に適用するためのクリームまたは加圧処方物の
形で提供される。
、ピル、ゲル剤、軟質カプセル剤、飲用溶液または懸濁
剤、アンプル、多投与型小壜または自動注入用シリンジ
に分配できる注射用溶液、坐剤または直腸用カプセルお
よび粘膜に適用するためのクリームまたは加圧処方物の
形で提供される。
使用する薬用量は投与経路、体重および年令あるいは治
療上の指針によって大巾に変化する。一般的には単位投
与量は25〜1.500+ngの範囲内であり、毎日の
投与量は25〜2.000mg /大人の範囲内である
。
療上の指針によって大巾に変化する。一般的には単位投
与量は25〜1.500+ngの範囲内であり、毎日の
投与量は25〜2.000mg /大人の範囲内である
。
上記一般式(1)の化合物は、以下の一般式(■):で
示されるアロイル−ピロリル−2−カルボン酸から、本
出願人によるフランス特許第2.405.246号明細
書に記載された、有機化学の一般的な方法によって1等
られる。
示されるアロイル−ピロリル−2−カルボン酸から、本
出願人によるフランス特許第2.405.246号明細
書に記載された、有機化学の一般的な方法によって1等
られる。
また、これら化合物は、例えば動物にアロイル−ピロリ
ル−2−カルボン酸を投与し、その尿などの生理液から
単離され、また通常の物理的方法によって抽出できる。
ル−2−カルボン酸を投与し、その尿などの生理液から
単離され、また通常の物理的方法によって抽出できる。
本発明の化合物は精製後、マススペクトルなどのより近
代的な分析法によって特徴付けすることができる。
代的な分析法によって特徴付けすることができる。
以下の実施例は本発明を例示するものである。
しかし本発明の範囲は以下の実施例によって何隻制限さ
れない。
れない。
実施例1
基準物質としてのN−メチル−4−(ナフトイル−1)
−ピロリル−2−カルボン酸につキ、マススペクトルに
よって得た主な値を以下の第1表に示す。
−ピロリル−2−カルボン酸につキ、マススペクトルに
よって得た主な値を以下の第1表に示す。
第1表
電子衝撃
実施例2
N−メチル−4−(ナフトイル−1)−ピロリル−2−
カルボン酸く上記物質)と、合成および尿からの抽出に
よって得た4−(ナフトイル−1)−ピロリルー2−カ
ルボン酸との特性スペクトルの比較を行った。即ち、D
MSO(ジメチルスルオキサイド)中でのNMRスペク
トルを比較して第1図に示した。第1図において夫々(
A)は上記基準物質、(B)は合成して得た上記化合物
、(C)は尿からの抽出により得た上記化合物のNMR
スペクトルである。また、以下の第2表に抽出により得
たN−説メチル誘導体のマススペクトルの主な値および
そのジアゾメタン処理後の同様な結果を夫々示した。
カルボン酸く上記物質)と、合成および尿からの抽出に
よって得た4−(ナフトイル−1)−ピロリルー2−カ
ルボン酸との特性スペクトルの比較を行った。即ち、D
MSO(ジメチルスルオキサイド)中でのNMRスペク
トルを比較して第1図に示した。第1図において夫々(
A)は上記基準物質、(B)は合成して得た上記化合物
、(C)は尿からの抽出により得た上記化合物のNMR
スペクトルである。また、以下の第2表に抽出により得
たN−説メチル誘導体のマススペクトルの主な値および
そのジアゾメタン処理後の同様な結果を夫々示した。
電子術1r(化学的イオン化
220 64%(Co叶損失)157
2044%
190 18%
■
127 46%
120100%
9226%
ジアゾメタン処理後
電子衝撃 化学的イオン化220 3
1% 190 10% 1758% 166 8!!6 155 13% 153 20% 144 19% 127 39% 120 57% 100 100% また、以下の第3表に合成により得たN−説メチル透導
体のマススペクトルにより得られる主な値を示した。同
様にジアゾメタン処理後の値を併せて示した。
1% 190 10% 1758% 166 8!!6 155 13% 153 20% 144 19% 127 39% 120 57% 100 100% また、以下の第3表に合成により得たN−説メチル透導
体のマススペクトルにより得られる主な値を示した。同
様にジアゾメタン処理後の値を併せて示した。
電子衝撃 化学的イオン化(NH3)2
20 75% ([:0011損) 2045% 190 16% ■ 127 24%(ナフタリン) 120 100% 95 28% 69 90% ジアゾメタン処理後 化学的イオン化(NH3) 2465% 220 22% 実施例3 N−メチル−(5,6−シヒドロキシー5.
6−シヒドローナフトイルー1)−ピロリル−2−カル
ボン酸 以下の第4表に(5,6−シヒドロキシー5゜6−シヒ
ドロナフトイルーl)−誘導体のマススペクトルによる
結果の主な値を示した。またジアゾメタンによる処理後
の値をも同様に示した。
20 75% ([:0011損) 2045% 190 16% ■ 127 24%(ナフタリン) 120 100% 95 28% 69 90% ジアゾメタン処理後 化学的イオン化(NH3) 2465% 220 22% 実施例3 N−メチル−(5,6−シヒドロキシー5.
6−シヒドローナフトイルー1)−ピロリル−2−カル
ボン酸 以下の第4表に(5,6−シヒドロキシー5゜6−シヒ
ドロナフトイルーl)−誘導体のマススペクトルによる
結果の主な値を示した。またジアゾメタンによる処理後
の値をも同様に示した。
電子衝撃 化学的イオン化(NH3)(
うナナ・十■“じ−グ] 電子衝撃 化学的イオン化(NH3)2
855% 2966%(H2O損)[−
28(不明) 〕 269 12%([:OOH損)2804%〔D損(不
明)〕22516% 2708%(COOH
損)(250) (COO)I +H20損)2403
% 214 15%2226%
1547% 2062% 184 25% 108 40% 58 100% (塩基ピーク) ジアゾメタン処理後 電子衝撃 327 65%(酸+CH,→ メチルエステル)3
095%(H2O損) 299 30% 電子衝撃 283 22% 250 20% 240 30% 166 100% (塩基ピーク)実施例4 N−
メチル−4−(3,4−ジヒドロキシ−3,4−ジヒド
ロナフトイル− 1)−ピロリル−2−カルボン酸 標記誘導体のマススペクトル測定により得られた主な値
を以下の第5表に、ジアゾメタン処理後の値と共に示し
た。
うナナ・十■“じ−グ] 電子衝撃 化学的イオン化(NH3)2
855% 2966%(H2O損)[−
28(不明) 〕 269 12%([:OOH損)2804%〔D損(不
明)〕22516% 2708%(COOH
損)(250) (COO)I +H20損)2403
% 214 15%2226%
1547% 2062% 184 25% 108 40% 58 100% (塩基ピーク) ジアゾメタン処理後 電子衝撃 327 65%(酸+CH,→ メチルエステル)3
095%(H2O損) 299 30% 電子衝撃 283 22% 250 20% 240 30% 166 100% (塩基ピーク)実施例4 N−
メチル−4−(3,4−ジヒドロキシ−3,4−ジヒド
ロナフトイル− 1)−ピロリル−2−カルボン酸 標記誘導体のマススペクトル測定により得られた主な値
を以下の第5表に、ジアゾメタン処理後の値と共に示し
た。
第5表:
電子衝撃 化学的イオン化(NH3)2
95 12%(H2O損) 29665%(H
2O損)2795%(−34) 280 8
%2697% (CDDH損) 27024%
。
95 12%(H2O損) 29665%(H
2O損)2795%(−34) 280 8
%2697% (CDDH損) 27024%
。
電子衝撃 化学的イオン化(NH3)2
225% 2062% 1948% 1702% 131 15% 115 30% 108 70% 103 20% 5840% ジアゾメタン処理後 電子衝撃 327 14% (酸+C)13→メチルエステ
)い309 16%(H2O損) 250 16% 166 100% 152 10% また、抽出により得られた実施例3の(5,6−シヒド
ロキシー5,6−ジヒドロナフトイル=1)誘導体およ
び実施例4の(3,4−ジヒドロキシ−3,4−ジヒド
ロナフトイル−1)誘導体のDMSO中でのNMRスペ
クトルデータを第2図に夫々A、Bとして示した。
225% 2062% 1948% 1702% 131 15% 115 30% 108 70% 103 20% 5840% ジアゾメタン処理後 電子衝撃 327 14% (酸+C)13→メチルエステ
)い309 16%(H2O損) 250 16% 166 100% 152 10% また、抽出により得られた実施例3の(5,6−シヒド
ロキシー5,6−ジヒドロナフトイル=1)誘導体およ
び実施例4の(3,4−ジヒドロキシ−3,4−ジヒド
ロナフトイル−1)誘導体のDMSO中でのNMRスペ
クトルデータを第2図に夫々A、Bとして示した。
実施例5:N−メチル−4−(3−ヒドロキシナフトイ
ル−1)−ピロリル−2−カル ボン酸およびN−メチル−4−(5− ヒドロキシナフトイル−1)−ピロリ ル−2−カルボン酸 抽出法により得た標記2種の化合物につきマススペクト
ル測定を行い、得られた主な値を、ジアゾメタン処理後
の値とともに夫々第6表および第7表に示した。
ル−1)−ピロリル−2−カル ボン酸およびN−メチル−4−(5− ヒドロキシナフトイル−1)−ピロリ ル−2−カルボン酸 抽出法により得た標記2種の化合物につきマススペクト
ル測定を行い、得られた主な値を、ジアゾメタン処理後
の値とともに夫々第6表および第7表に示した。
電子衝撃 化学的イオン化
ジアゾメタン処理後
電子衝撃 化学的イオン化323
54%(ジメチ1い 324 1
00%(ジメチル・+114)3066%〔減量(−1
7) :] 2926% (OCt13損) 264 63%(COOCH,損) 1954% 1858% 166100% 134 31% 114 20% 9953% 電子衝撃 295 1.9% (分子ピーク)281 0.
4%(CH3損) 279 1.2%(0損) 278 0、.6%(H2O損) 250 2.2% (COOH損) 234 0.8%(250−0) 220 2.0% 211 4.0% 180 1.2% 172 3.4% 166 1.9% 152 4.0% 122 21% 105 31% 9930% 9123% 8624% 電子術12 8446% 7726% 58100% ジアゾメタン処理後 電子衝撃 化学的イオン化323 16
%(ジメチjい 324 98%(ジメ
チル・+11+)309 48%(モノメチ10
310 100%(モノメチル十It”)292
16% 280 30%(不明)264
12% 250 50% 180 21% 166100% 更に、(4−ヒドロキシナフトイル−1)誘導体を含む
上記2種の誘導体につき、DMSO中でのNMRスペク
トル測定を行い、夫々第3図に示した。第3図において
(A)は3−ヒドロキシナフトイル−1誘導体に関し、
また(B)は5−ヒドロキシナフトイル誘導体に関する
ものである。
54%(ジメチ1い 324 1
00%(ジメチル・+114)3066%〔減量(−1
7) :] 2926% (OCt13損) 264 63%(COOCH,損) 1954% 1858% 166100% 134 31% 114 20% 9953% 電子衝撃 295 1.9% (分子ピーク)281 0.
4%(CH3損) 279 1.2%(0損) 278 0、.6%(H2O損) 250 2.2% (COOH損) 234 0.8%(250−0) 220 2.0% 211 4.0% 180 1.2% 172 3.4% 166 1.9% 152 4.0% 122 21% 105 31% 9930% 9123% 8624% 電子術12 8446% 7726% 58100% ジアゾメタン処理後 電子衝撃 化学的イオン化323 16
%(ジメチjい 324 98%(ジメ
チル・+11+)309 48%(モノメチ10
310 100%(モノメチル十It”)292
16% 280 30%(不明)264
12% 250 50% 180 21% 166100% 更に、(4−ヒドロキシナフトイル−1)誘導体を含む
上記2種の誘導体につき、DMSO中でのNMRスペク
トル測定を行い、夫々第3図に示した。第3図において
(A)は3−ヒドロキシナフトイル−1誘導体に関し、
また(B)は5−ヒドロキシナフトイル誘導体に関する
ものである。
実施例6 N−メチル−4−(3−メチルスルフィニ
ルナフトイル−1)−ピロリル− 2−カルボン酸およびN−メチル−4 −(6−メチルスルフィニルナフトイ ル−1)ピロリル−2−カルボン酸 高速液体クロマトグラフィー(HPLC)で抽出するこ
とにより(尋られた上記2種の化合物につきマススペク
トル測定を行い、得られた主な値を夫々第8表および第
9表に、ジアゾメタン処理後の値と共に示した。
ルナフトイル−1)−ピロリル− 2−カルボン酸およびN−メチル−4 −(6−メチルスルフィニルナフトイ ル−1)ピロリル−2−カルボン酸 高速液体クロマトグラフィー(HPLC)で抽出するこ
とにより(尋られた上記2種の化合物につきマススペク
トル測定を行い、得られた主な値を夫々第8表および第
9表に、ジアゾメタン処理後の値と共に示した。
電子衝撃 化学的イオン化(Nll、)
325 41%(減量0) 342100%(
分子ピーク・+H+)2977%(減量CD0H)
326 30%(減量0)281 38%
298 10%(減量(1:(lOH)211
11% 282 10%(298−0)2
057% 2674%(298−OCH3
)167 26% 2363%電子衝°J
z 化学的イオン化(NH3)152
100% 2234%ジアゾメタン処理後 電子衝撃 化学的イオン化(NH3)3
40 12%(減量Ct(3) 342 70%
(減(Jcl13)3241%(減量0+CH3)
340 80%(減量0)3081%
326 20%(減量0+CH3)2961%(340
−COOII) 324 10%(減量2XO)2
821% ’298 10%166 30
% 2828%電子衝撃
化学的イオン化(N)13)1632%
1916% 113 40% 155 20%104
25% 8330% 59100% 第9表: (6−メチルスルフィニルナフトイル−1)
講導体 電子衝撃 化学的イオン化(NL)28
1 16%(325−C[]OH) 326 7%
(減量CH3)2675%(281−CH3)
298 6%(減量C00H)152 95%
2826%(298−0)108 41%
2236%電子神日7 化学的
イオン化(N +1 、)105100%
2052%ジアゾメタン処理後 電子術1z 化学的イオン化(NH3
)162 1% 340 35%(減量0
)1328% 2943%(減量0+0)
8315% 2612% 71100% 1671%7095%
1556% 更に、HPLCで抽出することにより得た上記2種の化
合物につき、DMSO中でのNMR測定を行い、第4図
に示したようなチャートを14だ。
325 41%(減量0) 342100%(
分子ピーク・+H+)2977%(減量CD0H)
326 30%(減量0)281 38%
298 10%(減量(1:(lOH)211
11% 282 10%(298−0)2
057% 2674%(298−OCH3
)167 26% 2363%電子衝°J
z 化学的イオン化(NH3)152
100% 2234%ジアゾメタン処理後 電子衝撃 化学的イオン化(NH3)3
40 12%(減量Ct(3) 342 70%
(減(Jcl13)3241%(減量0+CH3)
340 80%(減量0)3081%
326 20%(減量0+CH3)2961%(340
−COOII) 324 10%(減量2XO)2
821% ’298 10%166 30
% 2828%電子衝撃
化学的イオン化(N)13)1632%
1916% 113 40% 155 20%104
25% 8330% 59100% 第9表: (6−メチルスルフィニルナフトイル−1)
講導体 電子衝撃 化学的イオン化(NL)28
1 16%(325−C[]OH) 326 7%
(減量CH3)2675%(281−CH3)
298 6%(減量C00H)152 95%
2826%(298−0)108 41%
2236%電子神日7 化学的
イオン化(N +1 、)105100%
2052%ジアゾメタン処理後 電子術1z 化学的イオン化(NH3
)162 1% 340 35%(減量0
)1328% 2943%(減量0+0)
8315% 2612% 71100% 1671%7095%
1556% 更に、HPLCで抽出することにより得た上記2種の化
合物につき、DMSO中でのNMR測定を行い、第4図
に示したようなチャートを14だ。
第4図において(A)は(3−メチルスルフィニルナフ
トイル−1)誘導体に関するものであり、(B)は(6
−メチルスルフィニルナフトイルー1)誘導体に対して
得られた結果である。また、HPLCにより得たく3−
メチルスルフィニルナフトイル−1)誘導体に8.46
.8.22および8.01ppmにおける連続的照射後
に得られたカップリングおよびNMRスペクトルの芳香
核部分の解釈を第5図に示した。更に、同様な処理をN
−メチル−4−(6−メチルスルフィニルナフトイル−
1)−ピロリル−2−カルボン酸誘導体についても実施
し、結果を第6図に示した。
トイル−1)誘導体に関するものであり、(B)は(6
−メチルスルフィニルナフトイルー1)誘導体に対して
得られた結果である。また、HPLCにより得たく3−
メチルスルフィニルナフトイル−1)誘導体に8.46
.8.22および8.01ppmにおける連続的照射後
に得られたカップリングおよびNMRスペクトルの芳香
核部分の解釈を第5図に示した。更に、同様な処理をN
−メチル−4−(6−メチルスルフィニルナフトイル−
1)−ピロリル−2−カルボン酸誘導体についても実施
し、結果を第6図に示した。
実施例7
本実施例では本発明の化合物の免疫抑制剤としての検査
を行った。
を行った。
比較のための化合物としてアザチオプリン(八zath
1opr 1ne)とN−メチル−4−(ナフトイル
−1)−ピロリル−2−カルボン酸を選んだ。
1opr 1ne)とN−メチル−4−(ナフトイル
−1)−ピロリル−2−カルボン酸を選んだ。
△):試験管内ロゼツトテストによる本発明の化合物の
活性 このテストは二十日ネズミC5,BL/6Jの牌l)ホ
細胞で羊の赤血球について実施した。
活性 このテストは二十日ネズミC5,BL/6Jの牌l)ホ
細胞で羊の赤血球について実施した。
アザチオプリンと比較した場合における、本発明の化合
物によるロゼツトの形成に関する改善を以下のような結
果として総めた。
物によるロゼツトの形成に関する改善を以下のような結
果として総めた。
(a) アザチオプリンは1〜10μg/mlの範囲
内の濃度でロゼツト形成を阻害した。
内の濃度でロゼツト形成を阻害した。
(b) N−メチル〜4−(ナフトイル−1)−ピロ
リル−2−カルボン酸は同様に1〜10μg /mlの
範囲の濃度で、同じ割合でロゼツトの形成を阻害した。
リル−2−カルボン酸は同様に1〜10μg /mlの
範囲の濃度で、同じ割合でロゼツトの形成を阻害した。
(C)4−(ナフトイル−1)−ピロリル−2−カルボ
ン酸は、N−メチル誘導体と同程度の阻害活性を有する
。
ン酸は、N−メチル誘導体と同程度の阻害活性を有する
。
(d) N−メチル−5−ヒドロキシ誘導体も同程度
の阻害剤であるが、これは更に微小濃度の下で免疫刺激
活性をも有している。
の阻害剤であるが、これは更に微小濃度の下で免疫刺激
活性をも有している。
(e)、N−メチル−4−(5,6−シヒドロキシー5
.6−シヒドロナフトイルー1)−ピロリル−2−カル
ボン酸およびN−メチル−4−(3−メチルスルフィニ
ルナフトイル−1)−ピロリル−2−カルボン酸はN−
メチル−4−(ナフトイル−1)−ピロリル−2−カル
ボン酸とほぼ匹敵し碍る活性を有する。
.6−シヒドロナフトイルー1)−ピロリル−2−カル
ボン酸およびN−メチル−4−(3−メチルスルフィニ
ルナフトイル−1)−ピロリル−2−カルボン酸はN−
メチル−4−(ナフトイル−1)−ピロリル−2−カル
ボン酸とほぼ匹敵し碍る活性を有する。
(f) N−メチル−4−(3−ヒドロキシナフトイ
ルー1)誘導体は1〜10μg/mlの範囲の濃度にお
いて中程度の免疫刺激活性を有している。
ルー1)誘導体は1〜10μg/mlの範囲の濃度にお
いて中程度の免疫刺激活性を有している。
結局、本発明のN−メチル−4−ナフトイル−ピロリル
−2−カルボン酸誘導体は、アザチオプリンと同程度の
濃度で、試験管内でのロゼツト形成を改良する。N−メ
チル−4−(3−ヒドロキシナフトイル−1)−ピロリ
ル−2−カルボン酸誘導体は、ロゼツト形成を刺激する
という特異性を有している。
−2−カルボン酸誘導体は、アザチオプリンと同程度の
濃度で、試験管内でのロゼツト形成を改良する。N−メ
チル−4−(3−ヒドロキシナフトイル−1)−ピロリ
ル−2−カルボン酸誘導体は、ロゼツト形成を刺激する
という特異性を有している。
B):lJンパ芽球転換テストにおける本発明の化合物
の活性 このリンパ芽球転換テストに関連して、本発明の化合物
は5〜50μg /mlの範囲の投与量で、抗有糸分裂
活性を示す。例えば3−メチルスルフィニルおよびN−
説メチル誘導体などのいくつかの化合物は更にコンカナ
バリンA並びにLPS [:エシエリヒア コリ(B、
coli)のりポポリサッカライド〕に対して低い濃度
で刺激剤活性を示す。これらいくつかの化合物に対して
免疫刺激活性が証明されたことは更に別の治療上の用途
を期待することができる。
の活性 このリンパ芽球転換テストに関連して、本発明の化合物
は5〜50μg /mlの範囲の投与量で、抗有糸分裂
活性を示す。例えば3−メチルスルフィニルおよびN−
説メチル誘導体などのいくつかの化合物は更にコンカナ
バリンA並びにLPS [:エシエリヒア コリ(B、
coli)のりポポリサッカライド〕に対して低い濃度
で刺激剤活性を示す。これらいくつかの化合物に対して
免疫刺激活性が証明されたことは更に別の治療上の用途
を期待することができる。
第1図〜第4図は本発明の化合物のNMR測定の結果を
示すチャートであり、 第5図および第6図はNMR測定結果を芳香族部分のカ
ップリングにつき解釈した結果を示す図である。 特許出願人 アルベール ロラン ニス、アー。
示すチャートであり、 第5図および第6図はNMR測定結果を芳香族部分のカ
ップリングにつき解釈した結果を示す図である。 特許出願人 アルベール ロラン ニス、アー。
Claims (10)
- (1)以下の一般式( I ): ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 但し、該一般式( I )においてR_1は低級アルルキ
ル基、フェニル基または水素原子を表し、Xは水素、O
Hまたはメチルスルフィニル基を表し、Yは水素または
A′と共に1個の二重結合を表し、Aは水素またはOH
を表し、A′は水素またはYと共に1個の二重結合を表
し、B水素またはOH基を表し、B′は水素またはCと
共に1個の二重結合を表し、Cは水素またはB′と共に
1個の二重結合を表し、C′は水素、OH基またはメチ
ルスルフィニル基、SOCH_3、を表し、またX、Y
、A、A′、B、B′、CおよびC′は同時に水素を表
すことはない、で表されるピロリル−2−カルボン酸の
ナフトイル誘導体。 - (2)上記一般式( I )の化合物の無機または有機塩
であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の誘
導体。 - (3)以下の一般式( I _A): ▲数式、化学式、表等があります▼( I _A) ただし、R_1は上記定義通りであり、Xはメチルスル
フィニル基でありかつC′は水素であり、またはXは水
素でありかつC′はメチルスルィニル基であり、Aは水
素またはOH基である、で表されることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の誘導体。 - (4)以下の一般式( I _B): ▲数式、化学式、表等があります▼( I _B) ただし、XはOH基であり、AはOH基でありかつBお
よびC′は水素であり、またはBとC′は夫々OH基で
あり、かつXとAとが水素であり、R_1は上記定義通
りである、 で示されることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の誘導体。 - (5)以下の一般式( I _C): ▲数式、化学式、表等があります▼( I _C) ここで、ナフタリン環は1個のOH基またはメチルスル
フィニル基を含むことができる、 で示されることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の誘導体。 - (6)上記誘導体がN−メチル−4−(3−メチルスル
フィニルナフトイル−1)−ピロリル−2−カルボン酸
であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の誘
導体。 - (7)上記誘導体がN−メチル−4−(3−ヒドロキシ
ナフトイル−1)−ピロリル−2−カルボン酸であるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の誘導体。 - (8)上記誘導体がN−メチル−4−(5−ヒドロキシ
ナフトイル−1)−ピロリル−2−カルボン酸であるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の誘導体。 - (9)有効成分として少なくとも1種の特許請求の範囲
第1〜8項のいずれか1項に記載の化合物を含み、薬理
的に相容性で無毒の不活性の佐剤またはビヒクルを組合
せてもしくは混合物として含むことを特徴とする薬理組
成物。 - (10)上記佐剤またはビヒクルが非経口投与、経消化
器投与、経直腸投与もしくは局所投与用に適したもので
あることを特徴とする特許請求の範囲第9項記載の薬理
組成物。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| ZA859174A ZA859174B (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62126165A true JPS62126165A (ja) | 1987-06-08 |
| JPH0723358B2 JPH0723358B2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=25578170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26360185A Expired - Lifetime JPH0723358B2 (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-22 | ピロールの新規アロイル誘導体 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0223890B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0723358B2 (ja) |
| ZA (1) | ZA859174B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2624855B1 (fr) * | 1987-12-21 | 1990-07-06 | Rolland Sa A | Nouveau procede d'obtention d'acides aroylpyrrole carboxyliques |
| US5073566A (en) * | 1989-11-30 | 1991-12-17 | Eli Lilly And Company | Angiotensin ii antagonist 1,3-imidazoles and use thereas |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5473768A (en) * | 1977-10-10 | 1979-06-13 | Rolland Sa A | Novel pyrrole derivatives*their manufacture and therapeutic composition containing them |
| JPS61111955A (ja) * | 1984-11-06 | 1986-05-30 | 日本特殊陶業株式会社 | 着色磁器の製造方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2564831B3 (fr) * | 1984-05-25 | 1986-09-05 | Rolland Sa A | Nouveaux derives des acides aroyl- ou hydroaroyl n-alcoyl pyrrolyl-2 carboxyliques et nouvelles compositions pharmaceutiques a action immuno-suppressive |
-
1985
- 1985-11-22 EP EP85402270A patent/EP0223890B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1985-11-22 JP JP26360185A patent/JPH0723358B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1985-11-29 ZA ZA859174A patent/ZA859174B/xx unknown
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5473768A (en) * | 1977-10-10 | 1979-06-13 | Rolland Sa A | Novel pyrrole derivatives*their manufacture and therapeutic composition containing them |
| JPS61111955A (ja) * | 1984-11-06 | 1986-05-30 | 日本特殊陶業株式会社 | 着色磁器の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0723358B2 (ja) | 1995-03-15 |
| EP0223890B1 (fr) | 1990-11-22 |
| EP0223890A1 (fr) | 1987-06-03 |
| ZA859174B (ja) | 1986-06-26 |
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