JPS62126332A - 回路基板の配線パターン検出装置 - Google Patents

回路基板の配線パターン検出装置

Info

Publication number
JPS62126332A
JPS62126332A JP26479885A JP26479885A JPS62126332A JP S62126332 A JPS62126332 A JP S62126332A JP 26479885 A JP26479885 A JP 26479885A JP 26479885 A JP26479885 A JP 26479885A JP S62126332 A JPS62126332 A JP S62126332A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit board
fluorescence
printed circuit
excitation light
wavelength
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP26479885A
Other languages
English (en)
Inventor
Hirotani Saitou
啓谷 斉藤
Yasuhiko Hara
靖彦 原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP26479885A priority Critical patent/JPS62126332A/ja
Publication of JPS62126332A publication Critical patent/JPS62126332A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、電子部品における回路基板の配線パターンの
欠陥の自動検出に係り、特にプリント基板の配線パター
ンの欠陥を自動検出するのに好適な方法に関する。
〔発明の背景〕
従来、プリント基板やレジストパターンあるいはセラミ
ック基板の配線パターン検出法として、配線面に紫等、
短波長の強い光を照射すると、基材やレジストから蛍光
が発生することが判り、これを検出することによって、
検出対象である配線パターンのネガチブ偉を得、これ釦
よりパターン検出を行う方法が、特開昭59−2323
44号配線パターン検出装置として知られている。
この場合、プリント基板やレジストパターンあるいはセ
ラミック基板から蛍光を発生させるための励起光の光源
として素糸の高輝度光源の超高圧水銀燈、クセノ/ラン
プ粘よびレーザを用いている。また、プリント基板やレ
ジストパターンあるいはセラミック基板から発生ずる蛍
光の像を検出する検出器としてTV左カメラすニアセン
サ、ホトマルを使用している。
ところで蛍光は励起光に比べて微弱である。
そのため検出器としてリニアセンサを用いる場合、リニ
アセンサの受光部の蓄積時間はTVカメラに比べて小さ
く光源として超高圧水銀燈では光量は少ないため、高出
力レーザが必要となる。
光源としてレーザを用いる場合、その波長が問題となる
。一般にプリント基板の基相に使用するポリイミドとエ
ポキシでは、基材から発生する蛍光量が最も太き(なる
励起光の波長帯域が異fcる。例えば、基材がポリイミ
ドの場合。
発生する蛍光の最も強い波長成分は5701mである。
その波長の蛍光を発生させるための励起光の効率は第3
図に示すようになっており、波長500rLrnの励起
光が最も強く蛍光を発生することがわかる。一方基材が
エポキシの場合0発生する蛍光の最も強い波長成分は4
40nmである。その波長の蛍光を発生させるための励
起光の効率は第4図に示すよ5にそのビーク力t380
1mとなっており、この波長による励起光が最も蛍光の
発生量が大きいことがわかる。
光源が超高圧水銀燈の場合、その波長成分は300ルm
から450ルmの間にいくつかのピーク値をもっており
、適当なフィルタを使用することによって、基材がポリ
イミドの場合、エポキシの場合それぞれ第3図、第4図
の波長成分を持った励起光を選択できる。
ところが光源がレーザの場合、基材がポリ・イミドのと
きはA「レーザを使用し、波長を488nmにすること
によって適当な励起光を得ることができる。しかし、基
材がエポキシのとき波長が300yL!aから400r
Lmに対応するレーザとしてはArレーザ、 He−C
dレーザがあるがそれぞれ出力は小さい。従って検出器
で検出できる程度の蛍光を発生する励起光を得ることが
できない。
このように光源としてレーザな用いる場合。
同一の光源、同一の波長で、それぞれ基材がポリイミド
、エポキシの場合に各々最適な励起光を得ることができ
ないという問題点がある。
〔発明の目的〕
本発明の目的Cマ、上記した従来技術の欠点をなくシ、
基材から発生する蛍光が最も強くなる励起光の波長帯域
が異なる基材に対し、同一のレーザ光源及び同一のレー
ザ波長を用いて、蛍光をイ健出し、配線パターンの欠陥
を自動検出する方法を提供することにある。
〔発明の概要) 本発明は、プリント基板の配線パターンに素糸の励起光
を照明し基材から発生する蛍光を検出してパターン検出
する際、光源として同一レーザの同一波長の励起光を使
用し、プリント基板の基材の材質及び組成が異なり、基
材の励起光の波長帯域が異t【る場合、励起光のプリン
ト基板上の照度を変化させることによって、基材から発
生する蛍光量を1=J−にすることにより、パターン検
出しようとするものである。
プリント基板の基材の材質及び組成が異なる場合、基材
から発生する蛍光が最大となる励起光の波長は、材質及
び組成により異なるが、それとは異なる波長の励起光に
よっても、蛍光量は少な(なるが基材から蛍光が発生す
る。また基材から発生する蛍光は、励起光の光量の増大
に応じて増加する。そこで光源として同一レーザの同一
波長の励起光を用い、材質及び組成の異なる基材に対し
てその励起光の光量を変化させることにより、基材から
発生する蛍光を同一レベルにしてバター/検出しようと
するものである。
励起光の照度を変化させる方法としては、レー。
ザ光源の出力を変化させるまプ:は、ゴリ:′ト基板上
にレーザ光を射光する際、その集光面積を光学系によっ
て変化させる方法がある。
〔発明の実施例〕
以下1本発明の一実施例を第1図について詳細に説明す
る。
第1Vにおけるプリント基板検出装置は、プリント基板
l、グイクロイックミラー2.黄色フィルタ3.結像レ
ンズ4.CCDリニリニアセンサ第1シリンドリカルレ
ンズ6 、J 2シリンドリカルレンズ7.A「レーザ
8とから構成されている。
本実施例において、 Arレーザ8のレーザ光9は波長
4R8nmのものを使用する。、またプリント基板1は
基材がそれぞれ、ポリイミド又はエポキシからなるもの
を検査できるものとする。
次にパターン検出法について述べる。第1図においてf
a)はプリント基板検査装賀の正面図。
(b)は平面図である。Arレーザ8のレーザ光9は第
27リンドリカルレンズ7で、プリント基板lの平面と
平行の方向に拡大しレーザ光1oを得る。そして、レー
ザ光10を第1シリンドリカルレンズ6でプリント基板
1の平面と垂直の方向に縮小しレーザ光11を得る。こ
れによりレーザ光11の光軸に垂直な断面の形状はプリ
ント基板の平面に平行な方向に長い矩形となる。そして
レーザ光!lをダイクロイックミラー2で900光路変
更し、光路変更されたレーザ光12をプリント基板1に
照射する。ここでダイクロイックミラー2は紫色系のレ
ーザ光を全反射し、黄色系の蛍光を全透過する波長分光
特性をもったミラーとする。プリント基板lでレーザ光
12は線状の照射面17に照射される。
ところで、プリント基板10基材がポリイミドとエポキ
シでは、プリント基板lの基材から発生する蛍光が最も
強くなる励起光の波長が。
ポリイミドが第3図、エポキシが第4図とそれぞれ異な
っている。したがってレーザ光12の波長を4881m
とすると第3図に示すようにポリイミドの場合、励起光
の波長として適した波長となっているが、エポキシの場
、合、励起光の波長として適したものとなっていない。
ポリイミドの場合、レーザ光12の波長が4R8rLm
のとき、プリント基板lの線状の照射面17での照度が
8〜40mw/−でCCD IJニアセンサ12で検出
可能な蛍光を得ることができるう一方、基材がエポキシ
の場合レーザ光12の波長が488rLrnのとき、第
4図に示すように、励起光の波長として適していないが
、プリント基板lの線状の照射面17での照度を120
〜600mw/mdにするとCCDリニアセンサI2で
ポリイミドと同権度の蛍光を検出することがわかった。
そこで、プリント基板lの線状の照射面17のレーザ光
12の照度を増加させることによって。
基材がエポキシの場合もパターン検出が可能となる。レ
ーザ光12の照度を増加させる方法としては、Arレー
ザ8の光臨の出力を増加させる方法と、プリント基板1
のレーザ光12の線状の照射面17の長さを光学系によ
って変化させる方法がある。
後者の方法として第2図にその1例を示す。
構成要素のA「レーザ8.第1ンリンドリカル17ンズ
6、ダイクロイックミラー2は第1図と同一である。第
2シリンドリカルレンズ7は、プリント基板lの線状の
照射面17の長さを短くするため、焦点距離の長いレン
ズな使用し、レーザ光の水平方向の拡大率を小さくする
か、または、第2シリンドリカルレンズ7の焦点距離は
同一とし、第2シリントリhルレンズ2をプリント基板
1に近づける方法とがある。この場合。
エポキシはポリイミドに比べて線状の照射面の長さは1
/15にする必要がある。
次に、プリント基板lのレーザ光12の線状の照射面1
7の基材部分から発生する蛍光の検出方法を第1図によ
って述べる。基材から発生した蛍光及び、基材及びパタ
ーン表面で反射したレーザ光の合わさった検出光13は
、ダイクロイックミラー2で蛍光のみを透過させ検出光
I4を得る。
検出光14は黄色フィルタ3でダイクロイックミラー2
で完全に除去できなかった反射光成分を遮断し検出光1
5を得る。前記したポリイミドとエポキシの場合のレー
ザ光12の照度測定時の黄色フィルタは、それぞれI5
2.σ54で、波長520nml−J、上、及び波長5
40rLm以上で全透過となるフィルタを用いて測定1
−だものである。   −検出光15は結像レンズ4で
集光され、集光された検出光16はCCDリニアセンサ
5の受光面に結像する。ここでCCDリニアセンサ5は
そのライン方向がプリント基板lのレーザ光12の線状
の照射面夏7のライン方向に一致している。
従って、プリント基板lの線状の照射面17の蛍光僑が
CCDリニアセンサ5の受光m■に結儂される。ここで
CCDリニアセンサ5は、プリント基板lの線状の照射
面17の長さに対応してその画素数を選択する。蛍光像
はCCDリニアセンサ5によって電気信号に変換される
第1図において示されていないが、プリント基板lはX
Yテーブルに設置されており、CCDラインセンサ5の
ライン方向と直角に定速送りされており、CCDリニア
センサの電気信号によって2次元パターン検出画像が得
られる。
ここで、レーザ光の照明方法として、2つのシリンドリ
カルレンズを直交してレーザ光を集光する方法を述べた
が、ポリゴンミラーあるいはガルバノメータによって、
レーザ光をスポット状にしてプリント基板lを走査し、
蛍光をファイバ等を用いてフォトマルで検出する方法を
用いてもよい。このときも、プリント基板上でのレーザ
照度は先程述べた値が必要であるが、レーザをスポット
に絞ってプリント基板lを走査するため、レーザ光源自
体の出力は小さくてよいという利点がある。
以上はプリント基板パターンについて述べたがレジスト
パターン等、蛍光を発生する物質により形成されるプリ
ント基板以外のパターンについても適用可能である。
〔発明の効果〕
本発明によればプリント基板の基材から発生する蛍光が
最・も強くなる励起光の波長が異なる基材に対し、励起
光のプリント基板上での照度を変化させることによって
、同一のレーザ光源を用いて1irl−のレーザの波長
で蛍光を検出し。
配線パターンの欠陥を自動検出できるという効果がある
小装置の正面図及び半面図、第2図は本実施例の照明系
の平面図、第3図及び第4図は従来のプリント基板の幕
開Qつポリイミド及びエポキシから蛍光を発生させる?
、めの励起光の効1・を示す線図である。
l・・・プリント基板。
2・・・ダイクロイックミラー。
3・・・黄色フィルタ6. 4・・・結像レンズ。
5・・(”CDリニア七/す。
(3・・・第1シリンドリカルレンズ。
代理人弁理士  小  川  勝  男気 1  閃 (α) 、ヤ (b) 第 ? ■ エ 3 図 ミ1艶、lす七2−セ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、回路パターンを検出する方法において、回路パター
    ンの基材部から蛍光を発生させるための励起光を回路パ
    ターンに照射する照明手段と、基材から発生した蛍光を
    回路パターンによる反射光から分離する手段と、基材か
    ら発生した蛍光を結像させる手段と、蛍光による回路パ
    ターンの像を光電変換する手段と、光電変換された映像
    信号を判定処理する手段とを備え、基材から発生する蛍
    光が最も強くなる励起光の波長が異なる基材に対し、励
    起光の波長を同一にして、回路パターン上での励起光の
    照度を照明光学系により変化させることによつて、同一
    レベルの蛍光を得ることを特徴とする回路パターン検出
    法。
JP26479885A 1985-11-27 1985-11-27 回路基板の配線パターン検出装置 Pending JPS62126332A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26479885A JPS62126332A (ja) 1985-11-27 1985-11-27 回路基板の配線パターン検出装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26479885A JPS62126332A (ja) 1985-11-27 1985-11-27 回路基板の配線パターン検出装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62126332A true JPS62126332A (ja) 1987-06-08

Family

ID=17408353

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26479885A Pending JPS62126332A (ja) 1985-11-27 1985-11-27 回路基板の配線パターン検出装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62126332A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7973922B2 (en) * 2006-05-17 2011-07-05 Hitachi High-Tecnologies Corporation Optical inspection method and optical inspection apparatus

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS50147386A (ja) * 1974-05-15 1975-11-26
JPS59232344A (ja) * 1983-06-16 1984-12-27 Hitachi Ltd 配線パタ−ン検出装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS50147386A (ja) * 1974-05-15 1975-11-26
JPS59232344A (ja) * 1983-06-16 1984-12-27 Hitachi Ltd 配線パタ−ン検出装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7973922B2 (en) * 2006-05-17 2011-07-05 Hitachi High-Tecnologies Corporation Optical inspection method and optical inspection apparatus

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4816686A (en) Method and apparatus for detecting wiring patterns
US5717485A (en) Foreign substance inspection apparatus
US7916287B2 (en) Surface inspection method and surface inspection apparatus
KR900002578B1 (ko) 프린트 기판 페턴 검사방법 및 그 장치
JP2001027611A (ja) 欠陥検査装置
JPS62126332A (ja) 回路基板の配線パターン検出装置
JPS6319855B2 (ja)
JPH05142156A (ja) 異物検査装置
CN116626042B (zh) 多功能半导体激光芯片检测加工设备
JPH0544961B2 (ja)
JP2519363B2 (ja) プリント基板における配線パタ―ンの欠陥検査方法
JPS6061648A (ja) パタ−ン検出装置
JP2006220578A (ja) 表面検査装置
JPH0545299A (ja) 配線パターン検出方法
JPH07151514A (ja) 重ね合わせ精度測定方法および測定装置
JP2012127924A (ja) 複数の対象物の検出装置及び検出方法
JPS62276442A (ja) プリント基板検査装置
JPS603507A (ja) 配線パタ−ン検出装置
KR101874388B1 (ko) 형광체의 영상 획득 장치
JPH0414281B2 (ja)
JPS59218937A (ja) パタ−ン検出装置
JPH04361140A (ja) スルーホール検査装置
JPH063578A (ja) 焦点検出装置
JPH0446375B2 (ja)
JPH05322537A (ja) プリント基板のパターン検査装置