JPS62126431A - デ−タ制御装置 - Google Patents
デ−タ制御装置Info
- Publication number
- JPS62126431A JPS62126431A JP60266118A JP26611885A JPS62126431A JP S62126431 A JPS62126431 A JP S62126431A JP 60266118 A JP60266118 A JP 60266118A JP 26611885 A JP26611885 A JP 26611885A JP S62126431 A JPS62126431 A JP S62126431A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ram
- read
- data
- timing
- gate
- Prior art date
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- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
- G06K15/02—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers
- G06K15/18—Conditioning data for presenting it to the physical printing elements
- G06K15/1848—Generation of the printable image
- G06K15/1856—Generation of the printable image characterized by its workflow
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ホストから転送されるコードデータ等の文
章情報をランダムアクセスメモリに添加するデータ制御
装置に関するものである。
章情報をランダムアクセスメモリに添加するデータ制御
装置に関するものである。
従来、ホストコンピュータ等から送出されるコードデー
タ等の文章情報を内部のランダムアクセスメモリ上にビ
ットイメージとして展開し、展開終了後、読み出し出力
する方式のレーザビームプリンタ等の文章出力装置にお
いては、前記ランダムアクセスメモリ(以下RAMと云
う)へのビットデータの書き込みは、いわゆる重ね書き
を行う必要がある。
タ等の文章情報を内部のランダムアクセスメモリ上にビ
ットイメージとして展開し、展開終了後、読み出し出力
する方式のレーザビームプリンタ等の文章出力装置にお
いては、前記ランダムアクセスメモリ(以下RAMと云
う)へのビットデータの書き込みは、いわゆる重ね書き
を行う必要がある。
すなわち、第5図(a)に示すパターンを出力する場合
は、第5図(b)に示すパターンをRAMにまず書き込
んだ後、第5図(C)に示すパターンを重ね書きするわ
けである。
は、第5図(b)に示すパターンをRAMにまず書き込
んだ後、第5図(C)に示すパターンを重ね書きするわ
けである。
書き込むべきパターンが単に書くだけのものか、重ね書
きを必要とするものかを判別することは非常に難しいの
で、あらかじめ書き込むべきRAMをクリアしておく必
要がある。従って、RAM上に展開し終り、これを再び
読み出して印字を終了した部分については、その都度ク
リアしておく必要がある。
きを必要とするものかを判別することは非常に難しいの
で、あらかじめ書き込むべきRAMをクリアしておく必
要がある。従って、RAM上に展開し終り、これを再び
読み出して印字を終了した部分については、その都度ク
リアしておく必要がある。
一方、同一のページを複数枚出力するような場合は、R
AMから読み出して印字を終了した部分について、その
都度クリアしたのではホストコンピュータから送出され
る同一のコードデータをコピ一枚数に応じてRAM上に
複数回同一のビットイメージを展開しなければならない
。
AMから読み出して印字を終了した部分について、その
都度クリアしたのではホストコンピュータから送出され
る同一のコードデータをコピ一枚数に応じてRAM上に
複数回同一のビットイメージを展開しなければならない
。
このため、文章出力装置が低速でCPU (制御部)の
処理速度が十分に間に合うものであれば、CPUのみの
動作によって実現できるが、レーザビームプリンタ等の
高速の文章出力装置においては、CPUの動作では間に
合わず、高速のサブプロセッサを使用してCPUと並列
処理を行うのが通常であり、そのため、処理装置全体が
非常に高価になってしまう等の問題点があった。
処理速度が十分に間に合うものであれば、CPUのみの
動作によって実現できるが、レーザビームプリンタ等の
高速の文章出力装置においては、CPUの動作では間に
合わず、高速のサブプロセッサを使用してCPUと並列
処理を行うのが通常であり、そのため、処理装置全体が
非常に高価になってしまう等の問題点があった。
この発明は、上記の問題点を解消するためになされたも
ので、高速処理の必要なプリンタに対しても高価なプロ
セッサを設けることなく、データの高速処理を行える安
価なデータ制御装置を得ることを目的とする。
ので、高速処理の必要なプリンタに対しても高価なプロ
セッサを設けることなく、データの高速処理を行える安
価なデータ制御装置を得ることを目的とする。
この発明に係るデータ制御装置は、制御部の読出し制御
に並行して、ランダムアクセスメモリより読み出される
ビットイメージの消去タイミングを制御するとともに、
制御部の書込み制御に並行して、ランダムアクセスメモ
リに展開されたビットイメージへの重ね書きタイミング
を制御するタイミング信号発生手段を設けたものである
。
に並行して、ランダムアクセスメモリより読み出される
ビットイメージの消去タイミングを制御するとともに、
制御部の書込み制御に並行して、ランダムアクセスメモ
リに展開されたビットイメージへの重ね書きタイミング
を制御するタイミング信号発生手段を設けたものである
。
この発明においては、タイミング信号発生手段が、制御
部の読出し制御に並行してランダムアクセスメモリに展
開されたビットイメージを消去させるタイミングと、同
じく制御部の書込み制御に並行してランダムアクセスメ
モリに展開されたビットイメージに重ねるビットイメー
ジとの書き込みタイミングを制御する。
部の読出し制御に並行してランダムアクセスメモリに展
開されたビットイメージを消去させるタイミングと、同
じく制御部の書込み制御に並行してランダムアクセスメ
モリに展開されたビットイメージに重ねるビットイメー
ジとの書き込みタイミングを制御する。
第1図はこの発明の一実施例を示すデータ制御装置の構
成を説明するブロック図であり、1は例えば8ビツトで
構成されるCPUの双方向データバスであり、文字のビ
ットイメージデータが転送される。2は例えば16ビツ
トのアドレスバスで、RAM7の書き込みアドレスおよ
び読み出しアドレスを指定する。3,4はアンドゲート
で、アンドゲート出力3a、4aを出力する。5.6は
オアゲートで、オアゲート出力5a、6aを出力する。
成を説明するブロック図であり、1は例えば8ビツトで
構成されるCPUの双方向データバスであり、文字のビ
ットイメージデータが転送される。2は例えば16ビツ
トのアドレスバスで、RAM7の書き込みアドレスおよ
び読み出しアドレスを指定する。3,4はアンドゲート
で、アンドゲート出力3a、4aを出力する。5.6は
オアゲートで、オアゲート出力5a、6aを出力する。
8はラッチで、RAM7から読み出されるリードデータ
7aをう・ンチする。9はスリーステートゲートで、C
PUのリード/ライト信号10の状態に応じてラッチ出
力8aをゲート出力9aとして双方向データパスコに出
力する。11は状態信号で、コピー出力時、RAM7を
CPUのリード動作時にクリアしない場合、CPUのリ
ード動作時に「HJレベルとなり、RAM7をCPUの
リード動作時にクリアする場合、CPUのリード動作時
にrLJ レベルとなる。なお、CPUのライト時は、
状態信号11はfHJ 、rLJレベルのどちらであ
っても構わない。12はタイミング信号発生装置で、C
PUから送出される起動信号13に同期して、ラッチ8
にイネーブル信号12aを送出するとともに、RAM7
に書き込み信号12bを送出する。
7aをう・ンチする。9はスリーステートゲートで、C
PUのリード/ライト信号10の状態に応じてラッチ出
力8aをゲート出力9aとして双方向データパスコに出
力する。11は状態信号で、コピー出力時、RAM7を
CPUのリード動作時にクリアしない場合、CPUのリ
ード動作時に「HJレベルとなり、RAM7をCPUの
リード動作時にクリアする場合、CPUのリード動作時
にrLJ レベルとなる。なお、CPUのライト時は、
状態信号11はfHJ 、rLJレベルのどちらであ
っても構わない。12はタイミング信号発生装置で、C
PUから送出される起動信号13に同期して、ラッチ8
にイネーブル信号12aを送出するとともに、RAM7
に書き込み信号12bを送出する。
次に第2図(a)〜(i)を参照しながらRAM7への
重ね書き込みタイミング制御動作について説明する。
重ね書き込みタイミング制御動作について説明する。
第2図(a) 〜(i)は第1図に示すRAM7への重
ね書き動作を説明するタイミングチャートであり、同図
(a)は起動信号13を示し、同図(b)はイネーブル
信号12aを示し、同図(c)は書き込み信号12bを
示し、同図(d)はリード/ライト信号1oを示し、同
図(e)は状態信号11で、1rHJ レベル状態であ
る。同図(f)はアドレスバス2の状態を示し、同図(
g)は双方向データパスコ上の、例えば文字等のドツト
パターン情報1aを示し、同図(h)はリードデータ7
aを示し、同図(i)はオアゲート出力(重ね書きデー
タ)5aを示している。
ね書き動作を説明するタイミングチャートであり、同図
(a)は起動信号13を示し、同図(b)はイネーブル
信号12aを示し、同図(c)は書き込み信号12bを
示し、同図(d)はリード/ライト信号1oを示し、同
図(e)は状態信号11で、1rHJ レベル状態であ
る。同図(f)はアドレスバス2の状態を示し、同図(
g)は双方向データパスコ上の、例えば文字等のドツト
パターン情報1aを示し、同図(h)はリードデータ7
aを示し、同図(i)はオアゲート出力(重ね書きデー
タ)5aを示している。
図示しないホスト装置から送出されるコード情報は、や
はり図示しないCPUによって対応するドツトパターン
情報(第2図(g)に示すドツトパターンデータ1a)
に変換され、双方向データバス1に出力される。次いで
、CPUは双方向データパスコに出力したドツトパター
ンデータ1aをRAM7上に展開するため、RAM7に
対しアドレスバス2にアドレス情報を出力し、リード/
ライト信号10を「H」レベルに設定する。その後、タ
イミング信号発生装置12に起動信号]3を送出し、タ
イミング信号発生装置12を起動させる。
はり図示しないCPUによって対応するドツトパターン
情報(第2図(g)に示すドツトパターンデータ1a)
に変換され、双方向データバス1に出力される。次いで
、CPUは双方向データパスコに出力したドツトパター
ンデータ1aをRAM7上に展開するため、RAM7に
対しアドレスバス2にアドレス情報を出力し、リード/
ライト信号10を「H」レベルに設定する。その後、タ
イミング信号発生装置12に起動信号]3を送出し、タ
イミング信号発生装置12を起動させる。
アドレスバス2よりアドレス情報を受けたRAM7は所
定のアクセスタイムを経た後、リードデータ7aをラッ
チ8に対して第2図(h)に示すタイミング1時に出力
する。ラッチ8はリードデータ7aをタイミング信号発
生装置12より出力されるイネーブル信号12aに同期
してラッチする。このとき、リード/ライト信号10は
rHJレベルであるため、アンドゲート3,4は開いて
いる。従って、ラッチ出力8aとアンドゲート出力4a
および双方向データバス1の内容とアンドゲート出力3
aとはそれぞれ一致する。なお、オアゲート6において
、リード/ライト信号10は!’Hj レベルであるた
め、状態信号11のTHlLJ レベルに関わらず、オ
アゲート6のオアゲート出力5aはfHjレベルとなる
ことは云うまでもない。また、このとき、スリーステー
トゲート9は閉じている。
定のアクセスタイムを経た後、リードデータ7aをラッ
チ8に対して第2図(h)に示すタイミング1時に出力
する。ラッチ8はリードデータ7aをタイミング信号発
生装置12より出力されるイネーブル信号12aに同期
してラッチする。このとき、リード/ライト信号10は
rHJレベルであるため、アンドゲート3,4は開いて
いる。従って、ラッチ出力8aとアンドゲート出力4a
および双方向データバス1の内容とアンドゲート出力3
aとはそれぞれ一致する。なお、オアゲート6において
、リード/ライト信号10は!’Hj レベルであるた
め、状態信号11のTHlLJ レベルに関わらず、オ
アゲート6のオアゲート出力5aはfHjレベルとなる
ことは云うまでもない。また、このとき、スリーステー
トゲート9は閉じている。
また、アンドゲート出力4aとアンドゲート出力3aは
オアゲート6により論理和がとられ、オアゲート出力5
aとしてタイミング信号発生装置12より出力される書
き込み信号12bに同期してRAM7に書き込まれる。
オアゲート6により論理和がとられ、オアゲート出力5
aとしてタイミング信号発生装置12より出力される書
き込み信号12bに同期してRAM7に書き込まれる。
これにより、RAM7に書き込まれていたデータとデー
タバス1上のデータとのオア情報が再度RAM7に書き
込まれ、重ね書きが行われる。
タバス1上のデータとのオア情報が再度RAM7に書き
込まれ、重ね書きが行われる。
次に第3図(a)〜(i)を参照しながら第1図に示す
RAM7の消去タイミング制御動作について説明する。
RAM7の消去タイミング制御動作について説明する。
第3図(a) 〜(f)は第1図に示すRAM7の消去
動作を説明するタイミングチャートであり、第2図(a
)〜(i)と同一のものには同じ符号を付している。R
AM7上に展開されたドツトパターンデータ1aは展開
完了後、図示しない印字部へ送られる。この際、RAM
7上に展開されたドツトパターンデータ1aを1枚しか
出力しない場合および一旦送られてきたドツトパターン
データはもはや保存する必要がなく、重ね書きの都合上
もその部分のアドレスのRAMの内容はクリアする必要
がある。CPUはRAM7上に展開されたドツトパター
ンデータ1aを双方向データバス1を介して図示しない
印字部へ送るため、RAM7の内容を読み出すためにR
AM6に対してアドレス情報をアドレスバス2に送ると
ともに、リード/ライト信号10をFLj レベル、状
態信号11をfLJ レベルに設定する。さらに第3図
(a)に示すタイミングで、タイミング信号発生装置1
2を起動させる。次いで、所定のアクセスタイムを経た
後、RAM6からはリードデータ7aが出力され、イネ
ーブル信号12aに同期してラッチ8にラッチされる。
動作を説明するタイミングチャートであり、第2図(a
)〜(i)と同一のものには同じ符号を付している。R
AM7上に展開されたドツトパターンデータ1aは展開
完了後、図示しない印字部へ送られる。この際、RAM
7上に展開されたドツトパターンデータ1aを1枚しか
出力しない場合および一旦送られてきたドツトパターン
データはもはや保存する必要がなく、重ね書きの都合上
もその部分のアドレスのRAMの内容はクリアする必要
がある。CPUはRAM7上に展開されたドツトパター
ンデータ1aを双方向データバス1を介して図示しない
印字部へ送るため、RAM7の内容を読み出すためにR
AM6に対してアドレス情報をアドレスバス2に送ると
ともに、リード/ライト信号10をFLj レベル、状
態信号11をfLJ レベルに設定する。さらに第3図
(a)に示すタイミングで、タイミング信号発生装置1
2を起動させる。次いで、所定のアクセスタイムを経た
後、RAM6からはリードデータ7aが出力され、イネ
ーブル信号12aに同期してラッチ8にラッチされる。
このとき、リード/ライト信号1oはrLJ レベルで
あるため、スリーステートゲート9は開いており、双方
向データバス1へRAM6からのリードデータ7aと同
一の内容が送り込まれる。また、リード/ライト信号1
oおよび状態信号11ともにlL」レベルであるため、
オアゲート出力6aはfLjレベルとなり、その結果、
アンドゲート4およびアンドゲート3は閉じた状態とな
る。従って、アンドゲート出力4a、3aはいずれも全
て”(L2 レベルであり、よってオアゲート出力5a
もIL」レベルとなる。このため、タイミング信号発生
装置12より出力される書き込み信号12bに同期して
RAM7には全て1rLj レベルであるオアゲート出
力5aが書き込まれ、結果としてRAM7がクリアされ
る。
あるため、スリーステートゲート9は開いており、双方
向データバス1へRAM6からのリードデータ7aと同
一の内容が送り込まれる。また、リード/ライト信号1
oおよび状態信号11ともにlL」レベルであるため、
オアゲート出力6aはfLjレベルとなり、その結果、
アンドゲート4およびアンドゲート3は閉じた状態とな
る。従って、アンドゲート出力4a、3aはいずれも全
て”(L2 レベルであり、よってオアゲート出力5a
もIL」レベルとなる。このため、タイミング信号発生
装置12より出力される書き込み信号12bに同期して
RAM7には全て1rLj レベルであるオアゲート出
力5aが書き込まれ、結果としてRAM7がクリアされ
る。
次に第4図(a)〜(i)を参照しながら複数枚出力時
におけるCPUのリード動作について説明する。
におけるCPUのリード動作について説明する。
第4図(a)〜(i)は第1図の動作を説明するタイミ
ングチャートであり、第2図(a)〜(i)と同一のも
のには同じ符号を付している。
ングチャートであり、第2図(a)〜(i)と同一のも
のには同じ符号を付している。
複数枚のコピーを行う場合は、前述した1枚のみの出力
時とは異なり、RAM−7からドツトパターンデータ1
aを読み出し、印字に送る都度RAM7をクリアする必
要はなく、複数枚の内の最後のページについてのみ前述
のようにクリアすればよい。
時とは異なり、RAM−7からドツトパターンデータ1
aを読み出し、印字に送る都度RAM7をクリアする必
要はなく、複数枚の内の最後のページについてのみ前述
のようにクリアすればよい。
CPUは前述のクリアする場合と同様にRAM7に対し
てアドレスバス2に対してアドレス情報(第4図(f)
に示す)を送るとともに、リード/ライト信号10(第
4図(d)に示す)をrLjレベルにする。一方、状態
信号11 (第4図(e)に示す)は前述のクリア時と
は異なり、rHJ レベルとする。さらに、タイミング
信号発生装置12に起動信号13(第4図(a)に示す
)を送り起動をかけ、所定のアクセスタイムの後、RA
M7からはリードデータ7a (第4図(h)に示す
)が出力されイネーブル信号12a(第4図(a)に示
す)に同期してラッチ8にラッチされる。このとき、リ
ード/ライト信号1゜はFLjレベルであるため、スリ
ーステートゲート9は開き、アンドゲート3は閉じた状
態となっている。従って、RAM7がら送出されるリー
ドデータ7aと同一の内容が双方向データバス1に送ら
れる。また、このとき、アンドゲート出力3aは全て1
rLJレベルとなっていて、状態信号11が「H」レベ
ルであるので、オアゲート6のオアゲート出力6aは必
ずfHj レベルとなり、アンドゲート4は開いている
。よってラッチ8のラッチ出力8aとアンドゲート出力
4aと同じ情報となる。このとき、アンドゲート出力3
aは全て]’LJ レベルであるため、ラッチ出力8a
とアンドゲート出力5a (第4図(i)に示す)と
は同じ情報となる。このため、RAM7へはタイミング
信号発生装置12から出方する書き込み信号12bに同
期してリードデータ7aと同一のアンドゲート出力5a
が書き込まれる。すなわち、RAM7の内容は何ら変化
することなく、前のデータが保存されることになる。そ
して、複数枚コピーの時の最終枚目は、前述のクリア時
と同様に状態信号11をfLjレベルに設定することで
、同様にRAM7上のデータをクリアできる。
てアドレスバス2に対してアドレス情報(第4図(f)
に示す)を送るとともに、リード/ライト信号10(第
4図(d)に示す)をrLjレベルにする。一方、状態
信号11 (第4図(e)に示す)は前述のクリア時と
は異なり、rHJ レベルとする。さらに、タイミング
信号発生装置12に起動信号13(第4図(a)に示す
)を送り起動をかけ、所定のアクセスタイムの後、RA
M7からはリードデータ7a (第4図(h)に示す
)が出力されイネーブル信号12a(第4図(a)に示
す)に同期してラッチ8にラッチされる。このとき、リ
ード/ライト信号1゜はFLjレベルであるため、スリ
ーステートゲート9は開き、アンドゲート3は閉じた状
態となっている。従って、RAM7がら送出されるリー
ドデータ7aと同一の内容が双方向データバス1に送ら
れる。また、このとき、アンドゲート出力3aは全て1
rLJレベルとなっていて、状態信号11が「H」レベ
ルであるので、オアゲート6のオアゲート出力6aは必
ずfHj レベルとなり、アンドゲート4は開いている
。よってラッチ8のラッチ出力8aとアンドゲート出力
4aと同じ情報となる。このとき、アンドゲート出力3
aは全て]’LJ レベルであるため、ラッチ出力8a
とアンドゲート出力5a (第4図(i)に示す)と
は同じ情報となる。このため、RAM7へはタイミング
信号発生装置12から出方する書き込み信号12bに同
期してリードデータ7aと同一のアンドゲート出力5a
が書き込まれる。すなわち、RAM7の内容は何ら変化
することなく、前のデータが保存されることになる。そ
して、複数枚コピーの時の最終枚目は、前述のクリア時
と同様に状態信号11をfLjレベルに設定することで
、同様にRAM7上のデータをクリアできる。
以上説明したように、この発明は制御部の読出し制御に
並行して、ランダムアクセスメモリより読み出されるビ
ットイメージの消去タイミングを制御するとともに、制
御部の書込み制御に並行して、ランダムアクセスメモリ
に展開されたビットイメージへの重ね書きタイミングを
制御するタイミング信号発生手段を設けたので、制御部
、例えばCPUの処理速度を著しく向上できるとともに
、CPUの負担を大幅に低減できる。また、同一のタイ
ミング信号発生手段によりタイミングを制御できるので
、高速処理の必要なプリンタに対しても高価なプロセッ
サを設けることなく、データの高速処理を行える等の利
点を有する。
並行して、ランダムアクセスメモリより読み出されるビ
ットイメージの消去タイミングを制御するとともに、制
御部の書込み制御に並行して、ランダムアクセスメモリ
に展開されたビットイメージへの重ね書きタイミングを
制御するタイミング信号発生手段を設けたので、制御部
、例えばCPUの処理速度を著しく向上できるとともに
、CPUの負担を大幅に低減できる。また、同一のタイ
ミング信号発生手段によりタイミングを制御できるので
、高速処理の必要なプリンタに対しても高価なプロセッ
サを設けることなく、データの高速処理を行える等の利
点を有する。
第1図はこの発明の一実施例を示すデータ制御装置の構
成を説明するブロック図、第2図(a)〜(i)は第1
図に示すRAMへの重ね書き動作を説明するタイミング
チャート、第3図(a)〜(i)は第1図に示すRAM
の消去動作を説明するタイミングチャート、第4図(a
)〜(i)は第1図の動作を説明するタイミングチャー
ト、第5図(a)〜(C)はパターンの重ね合せを説明
する模式図である。 図中、1は双方向データバス、2はアドレスバス、3,
4はアンドゲート、5,6はオアゲート、7はRAM、
8はラッチ、9はスリーステートゲート、12はタイミ
ング信号発生装置である。 ON! 円 ♀ ” Nr−t!!Ll”)<
j:l LI ?) Φ
−3503至p 旦i;3εこ (a) 第5図 (b) (c)
成を説明するブロック図、第2図(a)〜(i)は第1
図に示すRAMへの重ね書き動作を説明するタイミング
チャート、第3図(a)〜(i)は第1図に示すRAM
の消去動作を説明するタイミングチャート、第4図(a
)〜(i)は第1図の動作を説明するタイミングチャー
ト、第5図(a)〜(C)はパターンの重ね合せを説明
する模式図である。 図中、1は双方向データバス、2はアドレスバス、3,
4はアンドゲート、5,6はオアゲート、7はRAM、
8はラッチ、9はスリーステートゲート、12はタイミ
ング信号発生装置である。 ON! 円 ♀ ” Nr−t!!Ll”)<
j:l LI ?) Φ
−3503至p 旦i;3εこ (a) 第5図 (b) (c)
Claims (1)
- ホストから送られる文章情報をランダムアクセスメモリ
上にビットイメージに展開し、展開されたビットイメー
ジを読み出して印字を行う装置において、制御部の読出
し制御に並行して、ランダムアクセスメモリより読み出
されるビットイメージの消去タイミングを制御するとと
もに、制御部の書込み制御に並行して、前記ランダムア
クセスメモリに展開されたビットイメージへの重ね書き
タイミングを制御するタイミング信号発生手段を具備し
たことを特徴とするデータ制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60266118A JPH07117886B2 (ja) | 1985-11-28 | 1985-11-28 | デ−タ制御装置 |
| US09/390,984 US6577313B1 (en) | 1985-11-28 | 1995-02-07 | Image data control apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60266118A JPH07117886B2 (ja) | 1985-11-28 | 1985-11-28 | デ−タ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62126431A true JPS62126431A (ja) | 1987-06-08 |
| JPH07117886B2 JPH07117886B2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=17426570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60266118A Expired - Lifetime JPH07117886B2 (ja) | 1985-11-28 | 1985-11-28 | デ−タ制御装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6577313B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07117886B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8139264B2 (en) * | 2006-09-21 | 2012-03-20 | Xerox Corporation | System and method of overwriting image data with random patterns |
Citations (1)
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