JPS6212643Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6212643Y2 JPS6212643Y2 JP1977171779U JP17177977U JPS6212643Y2 JP S6212643 Y2 JPS6212643 Y2 JP S6212643Y2 JP 1977171779 U JP1977171779 U JP 1977171779U JP 17177977 U JP17177977 U JP 17177977U JP S6212643 Y2 JPS6212643 Y2 JP S6212643Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheel mounting
- rotary table
- mounting shaft
- wheel
- locking pawl
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electric Suction Cleaners (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、旋回車輪取付装置に係り、例えば電
気掃除機などの旋回車輪の取付構造に関する。
気掃除機などの旋回車輪の取付構造に関する。
〔従来の技術〕
従来のこの種電気掃除機の旋回車輪は、被取付
本体に突設した車輪取付軸に回転台を回転自在に
嵌合し、この車輪取付軸の下端面にねじにて止着
した座金で回転台の抜け外れを防止する構造が採
られているが、この構造では部品数が多く、組立
手数がかかる欠点を有している。このため実開昭
51−144073号公報に記載されているように被取付
本体より突設した車輪取付軸の中心にはこの車輪
取付軸より長くこの車輪取付軸の下端より突出し
た係止軸を一体的に形成し、この係止軸の前記車
輪取付軸の下端より突出した部分の外周に嵌合凹
部を形成するとともに下端には係止軸の下端には
車輪を取付けた回転台の抜け外れを防止する係止
爪部を形成し、さらにこの係止軸の中心部には全
体が弾性的に縮径可能となるような逃げ孔を形成
した構造が採られていた。
本体に突設した車輪取付軸に回転台を回転自在に
嵌合し、この車輪取付軸の下端面にねじにて止着
した座金で回転台の抜け外れを防止する構造が採
られているが、この構造では部品数が多く、組立
手数がかかる欠点を有している。このため実開昭
51−144073号公報に記載されているように被取付
本体より突設した車輪取付軸の中心にはこの車輪
取付軸より長くこの車輪取付軸の下端より突出し
た係止軸を一体的に形成し、この係止軸の前記車
輪取付軸の下端より突出した部分の外周に嵌合凹
部を形成するとともに下端には係止軸の下端には
車輪を取付けた回転台の抜け外れを防止する係止
爪部を形成し、さらにこの係止軸の中心部には全
体が弾性的に縮径可能となるような逃げ孔を形成
した構造が採られていた。
上記従来の構造では、車輪取付軸に回転台を嵌
着して係止爪を回転台に係止するのみで容易に取
付けることができるが、組立時に回転台を係止軸
に嵌合するには係止軸全体を弾性的に縮径して係
止爪部を越えて回転台を車輪取付軸に嵌着しなく
てはならず、組立時の挿入力が大きく、また走行
時に車輪が段差部を乗り越えるような場合、車輪
にかわる衝撃が回転台を通して係止軸の基部に直
接伝達し、また回転台の旋回による摩擦力が係止
軸に作用し、係止軸を損傷するおそれがあるなど
の問題を有している。
着して係止爪を回転台に係止するのみで容易に取
付けることができるが、組立時に回転台を係止軸
に嵌合するには係止軸全体を弾性的に縮径して係
止爪部を越えて回転台を車輪取付軸に嵌着しなく
てはならず、組立時の挿入力が大きく、また走行
時に車輪が段差部を乗り越えるような場合、車輪
にかわる衝撃が回転台を通して係止軸の基部に直
接伝達し、また回転台の旋回による摩擦力が係止
軸に作用し、係止軸を損傷するおそれがあるなど
の問題を有している。
本考案は、上記欠点に鑑みなされたもので、回
転台を回転可能に支持する車輪取付軸の外周壁に
形成した切欠凹部に係止爪を有する支片部を形成
して、この支片部を車輪取付軸の外周面より内側
に位置させ、回転台の車輪取付軸に容易に嵌着で
きるようにし、車輪を設けた回転台を軽い力で容
易に嵌合できるようにし、車輪による走行時に係
止爪を設けた支片部の基部に車輪にかわる衝撃が
直接伝達されず、支片部を損傷することがなく、
組立性を向上した旋回車輪枠取付装置を提供する
ものである。
転台を回転可能に支持する車輪取付軸の外周壁に
形成した切欠凹部に係止爪を有する支片部を形成
して、この支片部を車輪取付軸の外周面より内側
に位置させ、回転台の車輪取付軸に容易に嵌着で
きるようにし、車輪を設けた回転台を軽い力で容
易に嵌合できるようにし、車輪による走行時に係
止爪を設けた支片部の基部に車輪にかわる衝撃が
直接伝達されず、支片部を損傷することがなく、
組立性を向上した旋回車輪枠取付装置を提供する
ものである。
本考案の旋回車輪取付装置は、円筒形状の車輪
取付軸を下面に突設した被取付本体と、この被取
付本体の車輪取付軸に回転可能に嵌合される環状
の嵌合部を上部に形成した回転台と、この回転台
の下部に軸支された車輪とからなり、前記車輪取
付軸の外周壁の一部に軸方向に切欠凹部を形成
し、この切欠凹部に上部が前記被取付本体に結合
され前記車輪取付軸の外周面より内側に外周部が
位置する支片部を形成し、この支片部の下端に形
成し前記回転台の嵌合部の下端に係合する係止爪
を前記車輪取付軸の外周面から突出させ、前記回
転台の軸方向の長さを支片部の係止爪と回転台の
下端との間にこの回転台を軸方向に遊動可能とす
る間隙を形成する寸法とし、車輪取付軸に嵌合さ
れた回転台の嵌合部を支片部の係止片にて抜け止
め支持したものである。
取付軸を下面に突設した被取付本体と、この被取
付本体の車輪取付軸に回転可能に嵌合される環状
の嵌合部を上部に形成した回転台と、この回転台
の下部に軸支された車輪とからなり、前記車輪取
付軸の外周壁の一部に軸方向に切欠凹部を形成
し、この切欠凹部に上部が前記被取付本体に結合
され前記車輪取付軸の外周面より内側に外周部が
位置する支片部を形成し、この支片部の下端に形
成し前記回転台の嵌合部の下端に係合する係止爪
を前記車輪取付軸の外周面から突出させ、前記回
転台の軸方向の長さを支片部の係止爪と回転台の
下端との間にこの回転台を軸方向に遊動可能とす
る間隙を形成する寸法とし、車輪取付軸に嵌合さ
れた回転台の嵌合部を支片部の係止片にて抜け止
め支持したものである。
車輪による走行時において、回転台の旋回回転
時に生じる摩擦力が車輪取付軸の切欠凹部に外周
面より内側に外周部が位置する支片部の基部に加
わらないとともに回転台の軸方向の長さが支片部
より短かいため支片部の下部に形成した係止爪に
も回転台の回転による摩擦力が加わらず、走行時
に特に段差部を車輪が乗り越えるときに車輪に加
わる衝撃が回転台を通して支片部の基部にかから
ず、さらに被取付本体の重量、落下時などの力ま
たは衝撃力などの力は車輪取付軸の外周面で受
け、支片部の基部にに加わることがない。
時に生じる摩擦力が車輪取付軸の切欠凹部に外周
面より内側に外周部が位置する支片部の基部に加
わらないとともに回転台の軸方向の長さが支片部
より短かいため支片部の下部に形成した係止爪に
も回転台の回転による摩擦力が加わらず、走行時
に特に段差部を車輪が乗り越えるときに車輪に加
わる衝撃が回転台を通して支片部の基部にかから
ず、さらに被取付本体の重量、落下時などの力ま
たは衝撃力などの力は車輪取付軸の外周面で受
け、支片部の基部にに加わることがない。
また回転台を車輪取付軸に嵌着する際に車輪取
付軸と分離した支片部の弾力による変形で嵌合さ
れ、係止爪の係止縁に嵌合部は係止され、車輪取
付軸の全体を縮径する必要がなく、軽い嵌合力で
回転台を車輪取付軸に嵌着できる。
付軸と分離した支片部の弾力による変形で嵌合さ
れ、係止爪の係止縁に嵌合部は係止され、車輪取
付軸の全体を縮径する必要がなく、軽い嵌合力で
回転台を車輪取付軸に嵌着できる。
次に本考案の一実施例の構成を図面第1図乃至
第5図について説明する。
第5図について説明する。
1は電気掃除機本体などの合成樹脂にて成形さ
れた被取付本体で、この本体1の下面には円筒形
状の車輪取付軸2が下方に向つて突出されてい
る。この車輪取付軸2の外周壁の前側に軸方向に
沿つて切欠凹部3を形成し、この切欠凹部3に前
記被取付本体1に上部の基部が結合され車輪取付
軸2の外周面より内側に外周部が位置する支片部
13を形成し、この支片部13の両側縁と切欠凹
部3の両側縁との間に空間7,7を形成し、この
支片部13の下端に車輪取付軸2の外周面より前
方に突出する係止爪4が形成されている。この係
止爪4の下縁は先端側を上方に向つて傾斜された
係合案内面5とし、上面を水平状の係止縁6に形
成する。
れた被取付本体で、この本体1の下面には円筒形
状の車輪取付軸2が下方に向つて突出されてい
る。この車輪取付軸2の外周壁の前側に軸方向に
沿つて切欠凹部3を形成し、この切欠凹部3に前
記被取付本体1に上部の基部が結合され車輪取付
軸2の外周面より内側に外周部が位置する支片部
13を形成し、この支片部13の両側縁と切欠凹
部3の両側縁との間に空間7,7を形成し、この
支片部13の下端に車輪取付軸2の外周面より前
方に突出する係止爪4が形成されている。この係
止爪4の下縁は先端側を上方に向つて傾斜された
係合案内面5とし、上面を水平状の係止縁6に形
成する。
次に8は合成樹脂にて成形した回転台で、上部
には前記車輪取付軸2に回転自在に嵌着可能な内
径を有する環状の嵌合部9が形成されている。ま
たこの回転台8の下部に形成した車輪軸支部10
には回転自在に車輪11が軸支されている。そし
て前記被取付本体1の車輪取付軸2に下端側より
回転台8を嵌合すると、回転台8は支片部13の
係止爪4の係合案内面5に係合し、回転台8は車
輪取付軸2の支片部13の合成樹脂による弾力に
よる変形で係止爪4を越えて車輪取付軸2に回動
自在に遊嵌され、この係止爪4の係止縁6に回転
台8の嵌合部9の下端が係合され、回転台8は車
輪取付軸2に抜け止め保持される。この回転台8
の嵌合部9の高さすなわち軸方向の長さは車輪取
付軸2の本体1の下面から係止爪4の係合縁6ま
での長さより短い寸法に形成され、車輪11の接
地時には係止爪4の係止縁6と回転台8の嵌合部
9の下端との間に間隙12が形成されるようにな
つている。
には前記車輪取付軸2に回転自在に嵌着可能な内
径を有する環状の嵌合部9が形成されている。ま
たこの回転台8の下部に形成した車輪軸支部10
には回転自在に車輪11が軸支されている。そし
て前記被取付本体1の車輪取付軸2に下端側より
回転台8を嵌合すると、回転台8は支片部13の
係止爪4の係合案内面5に係合し、回転台8は車
輪取付軸2の支片部13の合成樹脂による弾力に
よる変形で係止爪4を越えて車輪取付軸2に回動
自在に遊嵌され、この係止爪4の係止縁6に回転
台8の嵌合部9の下端が係合され、回転台8は車
輪取付軸2に抜け止め保持される。この回転台8
の嵌合部9の高さすなわち軸方向の長さは車輪取
付軸2の本体1の下面から係止爪4の係合縁6ま
での長さより短い寸法に形成され、車輪11の接
地時には係止爪4の係止縁6と回転台8の嵌合部
9の下端との間に間隙12が形成されるようにな
つている。
次にこの実施例の作用について説明する。
車輪11の走行時において、回転台8の旋回回
転時に生じる摩擦力が車輪取付軸2の切欠凹部3
に外周面より内側に外周部が位置する支片部13
の基部に加わらないとともに回転台の軸方向の長
さが支片部より短かいため支片部13の下端に形
成した係止爪4にも回転台8による摩擦力が加わ
らず、また第2図に示すように走行時に特に段差
部を車輪11が乗り越えるとともに車輪に加わる
衝撃が回転台8を通して支片部13の基部にかか
らず、さらに1の重量、落下時などの力または衝
撃力などの力は車輪取付軸2の外周面で受け、支
片部13の基部に加わることがない。
転時に生じる摩擦力が車輪取付軸2の切欠凹部3
に外周面より内側に外周部が位置する支片部13
の基部に加わらないとともに回転台の軸方向の長
さが支片部より短かいため支片部13の下端に形
成した係止爪4にも回転台8による摩擦力が加わ
らず、また第2図に示すように走行時に特に段差
部を車輪11が乗り越えるとともに車輪に加わる
衝撃が回転台8を通して支片部13の基部にかか
らず、さらに1の重量、落下時などの力または衝
撃力などの力は車輪取付軸2の外周面で受け、支
片部13の基部に加わることがない。
また回転台8を車輪取付軸2に嵌着する際に車
輪取付軸2と分離した支片部13の弾力による変
形によつて係止爪4の案内面5に案内されながら
嵌合され、係止爪4の係止縁6に嵌合部9は係止
され、車輪取付軸2の全体を縮径する必要がな
い。
輪取付軸2と分離した支片部13の弾力による変
形によつて係止爪4の案内面5に案内されながら
嵌合され、係止爪4の係止縁6に嵌合部9は係止
され、車輪取付軸2の全体を縮径する必要がな
い。
次に他の実施例の構成を第6図、第7図につい
て説明する。
て説明する。
前記実施例では車輪取付軸2の外周壁の前側に
形成した切欠凹部3に係止爪4を有する支片部1
3を形成したが、車輪取付軸2の外周壁の後側に
形成した切欠凹部3に支片部13を形成すること
もできる。
形成した切欠凹部3に係止爪4を有する支片部1
3を形成したが、車輪取付軸2の外周壁の後側に
形成した切欠凹部3に支片部13を形成すること
もできる。
このように構成することにより、第7図に示す
ように走行時に回転台8の後部は車輪取付軸2の
本体1側の基部に当り、支片部13の下端係止爪
4の基部14にも力が作用せず、特に切欠凹部3
の両側に形成した空間7間の支片部13に剪断力
がかかることがない。
ように走行時に回転台8の後部は車輪取付軸2の
本体1側の基部に当り、支片部13の下端係止爪
4の基部14にも力が作用せず、特に切欠凹部3
の両側に形成した空間7間の支片部13に剪断力
がかかることがない。
なお前記実施例の構成のように車輪取付軸2の
後部位置に形成した切欠凹部3に係止爪4を有す
る支片部13を形成することにより、走行時には
回転台8による剪断力は車輪取付軸2の基部に作
用し、係止爪4には全く作用されず、より長期使
用に耐え得るものである。
後部位置に形成した切欠凹部3に係止爪4を有す
る支片部13を形成することにより、走行時には
回転台8による剪断力は車輪取付軸2の基部に作
用し、係止爪4には全く作用されず、より長期使
用に耐え得るものである。
本考案によれば、車輪取付軸の外周面に形成し
た切欠凹部に車輪取付軸の外周面より内側に外周
部が位置する支片部を設け、この支片部の下端に
この車輪取付軸の外周面より突出する係止爪を形
成したので、走行時において、車輪取付軸に嵌合
部を嵌合した回転台の旋回回転による摩擦力が支
片部の基部および係止爪にかかることがなく、ま
た車輪が段差部を越える時の衝撃または落下時な
どの衝撃力が支片部の基部にかからず、車輪取付
軸の外周面で受け、支片部の基部を損傷し、欠損
するおそれがなく、さらに回転台の下面と支片部
の係止との間に間隙が形成されることより、走行
時などの衝撃を係止爪に加えるおそれがなく、耐
久性を向上でき、車輪取付軸の支片部に形成した
係止爪は回転台の抜け方向の比較的小さな重量を
受けるのみでよく、強度を高める必要もなく、組
立時の挿入力も小さくでき、組立が容易にでき、
部品点数も多くなく、安価に旋回車輪を取付ける
ことができる。
た切欠凹部に車輪取付軸の外周面より内側に外周
部が位置する支片部を設け、この支片部の下端に
この車輪取付軸の外周面より突出する係止爪を形
成したので、走行時において、車輪取付軸に嵌合
部を嵌合した回転台の旋回回転による摩擦力が支
片部の基部および係止爪にかかることがなく、ま
た車輪が段差部を越える時の衝撃または落下時な
どの衝撃力が支片部の基部にかからず、車輪取付
軸の外周面で受け、支片部の基部を損傷し、欠損
するおそれがなく、さらに回転台の下面と支片部
の係止との間に間隙が形成されることより、走行
時などの衝撃を係止爪に加えるおそれがなく、耐
久性を向上でき、車輪取付軸の支片部に形成した
係止爪は回転台の抜け方向の比較的小さな重量を
受けるのみでよく、強度を高める必要もなく、組
立時の挿入力も小さくでき、組立が容易にでき、
部品点数も多くなく、安価に旋回車輪を取付ける
ことができる。
第1図は本考案の一実施例を示す旋回車輪取付
装置の断面図、第2図は同上走行時の状態を示す
一部の拡大断面図、第3図は車輪取付軸部の底面
図、第4図は同上断面図、第5図は同上正面図、
第6図は他の実施例を示す旋回車輪取付装置の断
面図、第7図は同上走行時の状態を示す一部の拡
大断面図、第8図は車輪取付軸の斜視図である。 1……被取付本体、2……車輪取付軸、3……
切欠凹部、4……係止爪、8……回転台、9……
嵌合部、11……車輪、13……支片部。
装置の断面図、第2図は同上走行時の状態を示す
一部の拡大断面図、第3図は車輪取付軸部の底面
図、第4図は同上断面図、第5図は同上正面図、
第6図は他の実施例を示す旋回車輪取付装置の断
面図、第7図は同上走行時の状態を示す一部の拡
大断面図、第8図は車輪取付軸の斜視図である。 1……被取付本体、2……車輪取付軸、3……
切欠凹部、4……係止爪、8……回転台、9……
嵌合部、11……車輪、13……支片部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 円筒形状の車輪取付軸を下面に突設した被取
付本体と、この被取付本体の車輪取付軸に回転
可能に嵌合される環状の嵌合部を上部に形成し
た回転台と、この回転台の下部に軸支された車
輪とからなり、前記車輪取付軸の外周壁の一部
に軸方向に切欠凹部を形成し、この切欠凹部に
上部が前記被取付本体に結合され前記車輪取付
軸の外周面より内側に外周部が位置する支片部
を形成し、この支片部の下端に形成し前記回転
台の嵌合部の下端に係合する係止爪を前記車輪
取付軸の外周面から突出させ、前記回転台の軸
方向の長さを支片部の係止爪と回転台の下端と
の間にこの回転台を軸方向に遊動可能とする間
隙を形成する寸法とし、前記車輪取付軸に嵌合
された回転台の嵌合部の下端を係止爪にて保持
したことを特徴とする旋回車輪取付装置。 (2) 係止爪は車輪取付軸の後部位置に形成したこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
記載の旋回車輪取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977171779U JPS6212643Y2 (ja) | 1977-12-20 | 1977-12-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977171779U JPS6212643Y2 (ja) | 1977-12-20 | 1977-12-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5497070U JPS5497070U (ja) | 1979-07-09 |
| JPS6212643Y2 true JPS6212643Y2 (ja) | 1987-04-02 |
Family
ID=29176001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977171779U Expired JPS6212643Y2 (ja) | 1977-12-20 | 1977-12-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6212643Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51144073U (ja) * | 1975-05-15 | 1976-11-19 | ||
| JPS51144969U (ja) * | 1975-05-16 | 1976-11-20 |
-
1977
- 1977-12-20 JP JP1977171779U patent/JPS6212643Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5497070U (ja) | 1979-07-09 |
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