JPS6212696Y2 - - Google Patents

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JPS6212696Y2
JPS6212696Y2 JP1981002621U JP262181U JPS6212696Y2 JP S6212696 Y2 JPS6212696 Y2 JP S6212696Y2 JP 1981002621 U JP1981002621 U JP 1981002621U JP 262181 U JP262181 U JP 262181U JP S6212696 Y2 JPS6212696 Y2 JP S6212696Y2
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JP
Japan
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container
cleaning liquid
wax
alarm
detergent
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JP1981002621U
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JPS57116557U (ja
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  • Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
  • Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、車輌洗浄機に搭載された洗浄液容器
中のワツクスあるいは洗剤等の洗浄液の残量が一
定値以下となつたときには、自動的に警報を発し
て洗浄液の再充填を促すようにした車輌洗浄機用
洗浄液不足時警報装置に関するものである。
一般に、ガソリンスタンド等のサービス店で使
用される車輌洗浄機においては、サービス店の従
業員が朝の稼動開始前あるいは夕方の稼動終了時
に、洗剤や液体ワツクスを車輌洗浄機の洗剤容器
やワツクス容器に充填することにより、サービス
の用に供するようにしていた。しかし、車輌洗浄
機の管理を怠つて洗剤やワツクスを洗剤容器やワ
ツクス容器に補充しなかつたり、一日の洗車台数
が非常に多かつたりして、洗剤容器やワツクス容
器中の洗剤やワツクスが洗車中に無くなつてもそ
れに気付かずに洗車作業を続けるようなことがあ
れば、利用者に対するサービスが著しく損なわれ
るものである。
そこで本考案は、車輌洗浄機の洗剤容器やワツ
クス容器中の洗剤やワツクスの残量が一定値以下
となつたときには、自動的に警報を発して洗剤や
ワツクス等の洗浄液の再充填を促すことにより、
車輌洗浄機の管理の合理化と、利用者に対するサ
ービスの向上とを可能とした、構造簡単な車輌洗
浄機用洗浄液不足時警報装置を得ることを目的と
するものである。
そしてかかる目的を達成するために本考案は、
車輌洗浄機のフレーム上に載置される洗浄液容器
と;該洗浄液容器に浮動状に収容されたフロート
と;該フロートに連動するスイツチ作動子と;前
記洗浄液容器中の残存洗浄液量が一定値以下とな
ることにより前記スイツチ作動子により作動され
て警報信号を発信する警報信号発信用スイツチ
と;前記警報信号を受信して直ちに警報を発する
警報器と;を少なくとも備え、前記洗浄液容器
は、容器本体と、その容器本体の開口部に着脱可
能に被着される蓋体とより構成され、その蓋体に
は、前記フロートの昇降を案内すべく前記容器本
体内に突入する案内杆が取付けられることを特徴
とする。
以下、本考案の一実施例を図面に従つて説明す
ると、車輌洗浄機1は、一対のレール2,2′上
を往復走行することができ、車輌洗浄機1の前面
部に配設された操作盤3における、利用者による
作動指令に従つて洗車作業を遂行するようになつ
ている。車輌洗浄機1の脇下部のフレーム4上に
は洗浄液容器としての二種類のワツクス容器5
,5および洗剤容器6が載置されるようにな
つている。
各ワツクス容器5,5および洗剤容器6は
同一構成であるから第2図に示す一方のワツクス
容器5について説明すると、ワツクス容器5
は、容器本体7と、その開口部に着脱可能に被着
される蓋体8とよりなり、その蓋体8を貫通して
容器本体7底部近傍にまで合成樹脂等の非磁性体
製案内管9が延出し、その底部は水密に保持され
て内部に警報信号発信用スイツチとしてのリード
スイツチ10が収容される。案内管9にはフロー
ト11が昇降自在に摺合され、そのフロート11
にはリードスイツチ10を閉じるスイツチ作動子
としてのマグネツト12が固着される。フロート
11の下降限は、案内管9下端のストツパ9aに
より規制される。また蓋体8を貫通して底部近傍
にまで、図示しないエジエクタに接続される導管
13が延出し、その開口には異物等を除去するた
めのフイルタ14が取付けられている。
リードスイツチ10が発信した警報信号は案内
管9に挿通した一対のリード線15,15′を通
じて操作盤3(第1図)に配設された警報器、た
とえば警報燈16に受信され、これを点燈するよ
うになつている。図示例においては各ワツクス容
器5,5および洗剤容器6のリードスイツチ
10のリード線15,15′は一個の警報燈16
に接続され、何れか一個の容器5,5または
6の残存液量が一定値以下になれば警報燈16が
点燈するようになつているが、各容器5,5
,6に対応して複数の警報燈を設けるようにし
てもよい。また警報器としては警報燈16の代わ
りに警報ブザー、その他の任意の警報器を採用す
ることができる。
以上のように構成されているので、ワツクス容
器5中にワツクスWが充満しているときには、
第2図実線示のようにフロート11がワツクスW
液面に浮いており、マグネツト12の磁力線の及
ぶ範囲外にリードスイツチ10が位置することに
なるので、リードスイツチ10は閉じることがな
く、従つて、警報燈16は点燈しない。
ワツクス容器5のワツクスWが車輌洗浄機1
による洗車に伴つて漸次減少していくに従い、フ
ロート11が下降し、残存液量が一定値以下とな
ると、第2図鎖線示のようにフロート11がスト
ツパ9aに当接し、マグネツト12がリードスイ
ツチ10に近接してそれを閉じる。
リードスイツチ10が閉じると、それは警報信
号を発信し、その警報信号は警報燈16に受信さ
れて、それを点燈させる。これによりワツクスW
が不足状態に至つたことを知ることができるの
で、ワツクスWが完全に無くなる前に、それを補
充することができる。
上記作用は他の各容器5,6についても同様
である。
ところで一般に洗車機において洗剤容器やワツ
クス容器へは、洗剤やワツクスの原液と希釈用清
水とを補給し、その両者を容器内で撹拌混合する
ようにしているが、上記容器は通常20近くあつ
て重いため該容器自体を振ることは困難であり、
従来では撹拌棒を特別に容易してそれによつて上
記撹拌混合を行うようにしているので、その棒の
取扱い管理が面倒である。しかるに本考案では、
蓋体8を容器本体7より取外した状態で案内杆9
を撹拌棒として利用することができ便利である。
第3図は本考案の他の実施例を示すもので、ワ
ツクス容器51′の蓋体8′に案内杆17が摺動自
在に設けられ、その下端にフロート11′が取付
けられる。案内杆17の蓋体8′からの突出端近
傍にはスイツチ作動子12′が固定され、そのス
イツチ作動子12′により閉じられる警告信号発
信用スイツチとしてのリミツトスイツチ10′が
蓋体8′上面に設けられる。リミツトスイツチ1
0′は図示しない導線を介して図示しない警報器
に接続され、残存液量が一定値以下となればスイ
ツチ作動子12′によりリミツトスイツチ10′が
閉じて警報を発するものである。
以上のように本考案によれば、ワツクス容器お
よび洗剤容器等の洗浄容器5,5,6中にフ
ロート11,11′を浮動状に収容し、洗浄液容
器中の残存洗浄液量が一定値以下となるとフロー
ト11,11′に連動するフロート作動子12,
12′により警報信号発信用スイツチ10,1
0′を作動させて警報器16により警報を発する
ようにしたので、きわめて簡単な構成により洗浄
液が不足していることを直ちに知ることができ、
車輌洗浄機の管理が合理化されると共に、利用者
に対するサービスを向上させることができる車輌
洗浄機用不足時警報装置が得られる。
また特に前記洗浄液容器5,5,6は、容
器本体7と、その容器本体7の開口部に着脱可能
に被着される蓋体8,8′とより構成され、その
蓋体8,8′には、前記フロート11,11′の昇
降を案内すべく前記容器本体7内に突入する案内
杆9,17が取付けられるので、蓋体8,8′を
容器本体7より取外すだけで、その容器本体7の
開口部を大きく開いてそこから洗剤等を前記案内
杆9,17やフロート11,11′に邪魔されず
に能率よく補給することができ、またその補給後
は前記案内杆9,17によつて容器本体7内の補
給液を的確に撹拌することができ、従つて上記洗
剤等の補給作業を簡単迅速に行うことができ、し
かもフロート11,11′を昇降案内する案内杆
9,17を洗剤等に対する撹拌棒に兼用できて装
置の構造簡素化及び取扱い性向上に寄与し得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の1実施例に従う装置の要部透
視斜視図、第2図は第1図の装置の要部断面図、
第3図は第2実施例の要部断面図である。 1……車輌洗浄機、4……フレーム、5,5
……洗浄液容器としてのワツクス容器、6……
洗浄液容器としての洗剤容器、7……容器本体、
8,8′……蓋体、10,10′……警報信号発信
用スイツチ、11,11′……フロート、12…
…スイツチ作動子としてのマグネツト、12′…
…スイツチ作動子、16……警報器としての警報
燈、9,17……案内杆。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 車輌洗浄機1のフレーム4上に載置される洗浄
    液容器5,5,6と;該洗浄液容器5,5
    ,6に浮動状に収容されたフロート11,1
    1′と;該フロート11,11′に連動するスイツ
    チ作動子12,12′と;前記洗浄液容器5
    ,6中の残存洗浄液量が一定値以下となるこ
    とにより前記スイツチ作動子12,12′により
    作動されて警報信号を発信する警報信号発信用ス
    イツチ10,10′と;前記警報信号を受信して
    直ちに警報を発する警報器16と;を少なくとも
    備え、前記洗浄液容器5,5,6は、容器本
    体7と、その容器本体7の開口部に着脱可能に被
    着される蓋体8,8′とより構成され、その蓋体
    8,8′には、前記フロート11,11′の昇降を
    案内すべく前記容器本体7内に突入する案内杆
    9,17が取付けられてなる、車輌洗浄機用洗浄
    液不足時警報装置。
JP1981002621U 1981-01-12 1981-01-12 Expired JPS6212696Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1981002621U JPS6212696Y2 (ja) 1981-01-12 1981-01-12

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JP1981002621U JPS6212696Y2 (ja) 1981-01-12 1981-01-12

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Publication Number Publication Date
JPS57116557U JPS57116557U (ja) 1982-07-19
JPS6212696Y2 true JPS6212696Y2 (ja) 1987-04-02

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ID=29801059

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JP1981002621U Expired JPS6212696Y2 (ja) 1981-01-12 1981-01-12

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5260652A (en) * 1975-11-13 1977-05-19 Shinji Sakamoto Alarming device operated in response to change in flow rate

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JPS57116557U (ja) 1982-07-19

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