JPS62127228A - 発泡プラスチツク成形品の製造方法 - Google Patents

発泡プラスチツク成形品の製造方法

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JPS62127228A
JPS62127228A JP60268807A JP26880785A JPS62127228A JP S62127228 A JPS62127228 A JP S62127228A JP 60268807 A JP60268807 A JP 60268807A JP 26880785 A JP26880785 A JP 26880785A JP S62127228 A JPS62127228 A JP S62127228A
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JP
Japan
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mold
molded
molding
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molded product
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JP60268807A
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JPH0380618B2 (ja
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Tamotsu Kawai
保 河合
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Kanegafuchi Chemical Industry Co Ltd
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Kanegafuchi Chemical Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はプラスチック成形品の製造方法、特に発泡プラ
スチック成形品製造時における新規な成形品取り出し、
集荷、集積の方法に関するものである。
(従来の技術) 発泡プラスチック成形品は断熱性、緩衝性、靭性、化学
的安定性、軽量安価などの特性から各種容器、包材、梱
包材料、断熱材などとして幅広い用途を有しており、通
常、雄型、雌型からなる成形型を用いて圧縮成形し、製
品とされているが、現在成形抱で成形され、押出ビン、
エアー等で離型された成形品は自重で成形機の下に落下
させ、それを人手又は下に設置したベルトコンベアーで
集荷し、人手で集積して包装もしくは乾燥室に台車を用
い、あるいは人手により搬入している状況である。とこ
ろが金型1面当りの成形品は殆どが多数個取り〔数個〜
徴十個取り〕であり、又、1シヨツトサ・rクルも通常
1〜3分程度の短時間サイクルで成形されるため成形数
口は北天なmとなり 、I8積作業は繁雑全極め、この
業務の改善はひとにぐ発泡プラスチック業界の最大の課
題である。
(発明が解決しようとする問題点) そこで上記課題に対し自動集積方法についての改善研究
は過去から今日迄i限りなく行われて来たが、画期的な
方法は未だ提案されていない。
発泡プラスチック成形品は通常30〜80倍の発泡倍率
のものが多く、概ね1ヶ当りの成形晶型hlは数7〜2
〜3002程度であり、重さに比しJl:常に嵩高いた
め先述のような自由落下にあたっては成形品が表裏、左
右、上下、バラバラIc tLって落ちることになる。
このため爾後の集荷にも手間がlか\りそik更に一方
向に整列矯正することは並大抵なことではない。
又時には発泡プラスチック成形品は非常に軽量であるた
め成形離形後うまく落下せず成形機ははさまったり汚れ
たり傷ついたりして不良となることも屡々ある。
本発明は成上の如き実状に対処し、成形工場における前
記成形品の取り出し、集荷、整列、矯正。
集積又は乾燥室への搬入操作の簡易化を進め、かつ成形
工場の最大の課題である無人化操作全可能ならしめるこ
とを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段〕 即ち、上記目的に適合する本発明方法の特徴とするとこ
ろは、前記プラスチック成形品の型成形に際し、綿糸、
スチールワイヤー・テープなどの連続材料を併用し、こ
れ全型締に先立って成形型内に挿通配設し、その後、型
締、充填成形を行ない、離型後、成形品全連続材料によ
り一連に連結した状態で取り出す点にある。
なお・ここで上記取り出した連続材料で一連に連結され
た成形品はそのま\出荷し、出荷先で自動取り出しの合
理化を進めることも可能であるが、−万、搬送コンベア
ー等で搬送し、必要時、連続材料を切断し、又は抜脱し
て成形品を1個宛に分離、集積せしめることもでき、こ
れも本発明の他の特徴である。
(実施例) 以下、添付図面全参照し、本発明方法の具体的な実施態
様につき説明する。
第1図((1)〜(羽は成形品1個の金型を例とした本
発明方法の1つの実施態様である。
勿論、本発明は実施に際しては1個の金型に限るもので
はなく複数個取り又は多数個取りにも容易に適用するこ
とができることは云うまでもない。
同第1図において、先ず、本発明では雄型(11と雌型
(21からなる成形型が使用される。
この成形型は図では唯、型のみを示し、周辺装置は省略
しているが既知の溝清からなり、通常、両型11+、 
12+は型枠に取り付けられており、雌型(2]はフレ
ームに固定され、型の開閉は雄型H1の前進。
後退運動によって行なわれるが勿論逆も可能であり、雌
型(21には成形後、成形品離型のための押出ピン(3
1が設けられている。そして通常、雌型]2)には更に
成形原料である予備発泡された熱可塑性樹脂粒子などの
原料供給器がその供給口?雌雄両型によって形成される
型窩内に臨ましめて取り付けられていると共に加熱、冷
却手段などが既知の成形型と同様に設けられている。
そこで、このような成形型を用い成形品全成形するが、
先ず、型全開いた状態で型締に先立ち本発明の重要な特
徴とする綿糸、スチールワイヤー。
テープなどの連続材料(4)を(1図に示すように雄型
(11と雌型(21の間に挿通、配設する。−そして、
−万の型、図では雄型111を前進させ型を閉じた状態
としてその型窩内へ供給口(図示せず)から予備発泡さ
れた熱可塑性樹脂粒子、例えばポリスチレン系ビーズ、
ポリエチレン系ビーズ等を供給充填する。
このとき、前記挿通配設せしめた連続材料(41は雄型
01の前進に伴なって雄型目1に添接される。
かくて、次に加熱することにより樹脂粒子の可塑化、発
泡が進み、内圧により樹脂粒子が相互に融着して一体化
し、成形が行なわれるが((ロ)図参照)、このとき、
前進連続材料(4)も同時に成形過程に付され、樹脂粒
子の成形品と一体化される。
そして、引続き冷却し前記成形品の成形が行なわれると
、雄型il+ 全後退させて成形型を開き、押出ピン1
31全作動して成形品151 ′f:雌型(21より離
脱させるocI’3図参照) 次いで上記成形品15)全成形型より取り出すと連続材
料(41が一体化した成形品が取り出される。((に)
図参照) この場合、成形品の取り出しは図では上方取り出しであ
るが、下方へ取り出しても、横方向へ取り出してもよく
、これらは成形型の態様に応じあるいはスペースに応じ
て適宜選択されるが、その何れの場合も成形品の取り出
し側に取り出し用駆ζl制御装置全、又、連続材料供給
側には供給兼逆張力装置および連続材料の供給位置決め
装置を含む供給装置全装備せしめる。
又、金型は現在、汎用されている金型全そのま\使用す
ると、金型パーティング面およびインロー邪で連続材料
+41全切断する場合があるので連続材料供給側は円滑
かつ連続材料の寸法の挿設可能寸法に相当する隙間を与
えておくことが望まれるが、現行の金型全上記金型に散
音すること、i容゛2bかつ安価で可能となる。
かぐして、成形品の成形操作の一工程が終乙が、Ot″
Lt順次繰り返すことにより前記成形品汀連読材料[4
]によって一連に連結でれた状態で取り出智九る。
なお、この一連に連結されて取り出された成形品は爾後
、成形型位置の上下又は横に配置された搬送装置(61
、例えばベルトコンベアー上に(ホメのように連続して
載置されて次工程へ搬送され、新型の位置において連だ
材料(41と分離され、集積される。
このとき、連続材料(4)は糸など切断可能なイ、のけ
切断又は抜脱され、又、切断の困難なものは抜脱等によ
り成形品+51から分離され、再び成形型のある成形機
へ戻されて再使用に供される〇しかし、上記連続材料1
4+は必らずしも切断し又は抜脱の必要はなく、そのま
\出荷先に出荷することもあることは前述の通シである
第2図及び第3図はか\る場合の実施態様であり、前者
ではそのま\出荷され、各種魚類が成形品内に充填され
るべく一連に連続して成形品収容ケース(7)より自動
取り出しされる状態が、又、第3図では家電会社などに
おいて同じく一連に連結σれたま\で梱包材料が成形品
収容ケース(7)′より自動的に取シ出されてテレビな
どの梱包に利用される態様が示されている。
勿論、これらにおいては夫々、魚類収容後、あるいは梱
包後、適宜、連続材料(4)は切断され、夫々の独立し
た成形品での使用となる。
なお、以上は型締、原料充填、成形、離型、成形品取出
しの工程からなる成形品製造の場合であるが、本発明方
法は単純な上記工程の外、更にトランスファー成形の如
き先ず加熱型で半製品となし、その半製品を冷却型に移
して圧縮成形し製品となす成形方式など既知の各成形方
式においても適用可能であり、本発明の含むところであ
る。
又、スチールテープ等の手段で成形品成形後、藷成形品
全挾み本発明同様、一連に連結した状態とすることも考
えられるが、これは特別な場合である。
(発明の効果) 以上のように、本発明方法はプラスチック成形品の製造
において綿糸、スチールワイヤー・テープなどの連続材
料全使用し、成形時、型内に挿通配設して同時に成形工
程に付し、成形品を連続材料で連結した状態で取り出す
ようにした方法であり、成形品が連続材料でつながれて
取り出されるので爾後の搬送はもとより、集荷、乾燥室
への搬入は連続的に自動進行が可能となり、無人取り出
し、集積達成に頗る顕著な効果が期待されると共に成形
品はつながれて一連で取り出されることから一様な取り
出してでき、従来の如き自由落下による裏表、左右バラ
バラのような現象はなく、従って整列に要する手間全書
ぐことができる外、成形型よりの取り出しに際し成形機
にはさまったり傷ついたりする恐れもなく生産効率の向
上に寄与し、成形品の製造方法として極めて画期的な方
法である。
【図面の簡単な説明】
第1図(イ)〜(羽は本発明方法の実施に係る各工程概
要図、第2図及び第3図は本発明により得られた成形品
の利用態様の各例全示す概要図である。 Il+・・・雄型、(2)・・・雌型。 +41・・・連続材料、(51・・・成形品。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、成形型を用い、型締、充填成形、離型、取り出しの
    各工程を繰り返して発泡プラスチック成形品を次々に成
    形するにあたり、綿糸、スチールワイヤー、テープなど
    の連続材料を型締に先立つて成形型内に挿通配設してそ
    の後の型締、充填、加熱成形により成形品内又は表層部
    に一体成形させ、順次、成形される成形品を連続材料で
    一連に連結して取り出すことを特徴とする発泡プラスチ
    ック成形品の製造方法。 2、成形型を用い、型締、充填成形、離型、取り出しの
    各工程を繰り返して発泡プラスチック成形品を次々に成
    形するにあたり、綿糸、スチールワイヤー・テープなど
    の連続材料を各型締に先立つて成形型内に挿通配設して
    その後の型締、充填成形を行ない、順次、成形される成
    形品を連続材料で一連に連結した状態で取り出して搬送
    し、その後、連続材料を切断又は抜脱して成形品を集積
    せしめることを特徴とする発泡プラスチック成形品の製
    造方法。
JP60268807A 1985-11-28 1985-11-28 発泡プラスチツク成形品の製造方法 Granted JPS62127228A (ja)

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