JPS6212740B2 - - Google Patents

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JPS6212740B2
JPS6212740B2 JP54096909A JP9690979A JPS6212740B2 JP S6212740 B2 JPS6212740 B2 JP S6212740B2 JP 54096909 A JP54096909 A JP 54096909A JP 9690979 A JP9690979 A JP 9690979A JP S6212740 B2 JPS6212740 B2 JP S6212740B2
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JP
Japan
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frame
stator
axis
axial
stator according
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Application number
JP54096909A
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English (en)
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JPS5588553A (en
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Yongu Heritsuto De
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Valeo SE
Original Assignee
Francaise du Ferodo SA
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Filing date
Publication date
Application filed by Francaise du Ferodo SA filed Critical Francaise du Ferodo SA
Publication of JPS5588553A publication Critical patent/JPS5588553A/ja
Publication of JPS6212740B2 publication Critical patent/JPS6212740B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K5/00Casings; Enclosures; Supports
    • H02K5/04Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof
    • H02K5/08Insulating casings
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K1/00Details of the magnetic circuit
    • H02K1/06Details of the magnetic circuit characterised by the shape, form or construction
    • H02K1/12Stationary parts of the magnetic circuit
    • H02K1/17Stator cores with permanent magnets
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K23/00DC commutator motors or generators having mechanical commutator; Universal AC/DC commutator motors
    • H02K23/02DC commutator motors or generators having mechanical commutator; Universal AC/DC commutator motors characterised by arrangement for exciting
    • H02K23/04DC commutator motors or generators having mechanical commutator; Universal AC/DC commutator motors characterised by arrangement for exciting having permanent magnet excitation

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Dc Machiner (AREA)
  • Motor Or Generator Frames (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、フレームを、プラスチツク材料また
はその他磁化されない材料で作られた2つの要素
よりなる組立体によつて形成した回転電機の固定
子に関する。
ここで“回転電機”とは電動機または発電機を
意味する。
前記形式の周知直流機の固定子では、フレーム
の2つの要素は同じもので、誘導体は、半フレー
ム内に収容されかつ2つの半継鉄によつて半フレ
ームに保持され、さらにプラスチツク材内に埋込
まれる永久磁石よりなる。このような電動機の組
立体はかなり複雑である。
本発明はこの欠点を解消し、製作が簡単かつ安
価な、上記形式の回転電機、特に直流機用の固定
子を提供する。
本発明による固定子は、単部分として形成され
かつ2つの要素を互いに固着させるフレームの外
面に取り付けられる保持部分を備え、前記保持部
分は磁化材料で作られ、誘導装置によつて発生さ
れる磁束によつて閉成される回路を形成すること
を特徴とする。
このような固定子は製造が容易で特に丈夫であ
る。
さらにまた、磁束は閉成されるので、このよう
な固定子を装備した電動機の耐力は、磁束が閉成
されない従来公知の電動機の耐力よりも優れ、ま
た従来のものは、磁気回路が2つの半継鉄間の分
離接手によつてしや断される。
一実施例によれば、コレクタ機械に固定子が設
けられ、フレームの各要素は集電ブラシ用ハウジ
ングを備え、誘導装置はフレームの各要素内に少
なくとも永久磁石を有し、前記要素の各々は磁石
のみぞまたはリブに係合する部分を有しフレーム
従つてブラシにたいする前記磁石の角位置を設定
し、それでこの位置の修正は磁石の交換により行
われる。なるべく、この場合、各磁石にみぞが形
成され、対応フレーム要素には前記みぞと協同す
る棒を有し、前記棒は半径方向に弾性がありそれ
で磁石を保持部分の内面に当接させる。
本発明の他の特徴と利益とは添付図面について
説明する以下の記載からさらに明らかとなる。
以下に説明する本発明の実施例は自動車両の空
調装置用電動機として使用できる集電直流電動機
である。しかし本発明はこれに限定されないこと
はもちろんである。
まず第1図から第7図を参照すると、電動機は
軸11(第1図及び第4図)に取り付けられる電
機子12とコレクタ13とを有する回転子10を
備えている。電機子12とコレクタ13とにより
形成される組立体のどちら側でも、軸1は軸受1
4,15により支持され、これら軸受は固定子の
部分をなしかつその外形は軸11の軸線11aを
中心としかつ各々前記軸線に垂直な2つの平面に
よつて限定される球形または円筒状である。軸受
15はコレクタ13の端部に取り付けられ、一
方、軸受14は、コレクタ13の反対側の電機子
12を延長する軸11の部分に取り付けられてい
る。
回転子が固定子にたいし軸方向に変位しないよ
うに、軸受15の横面はナイロンまたはテフロン
等低摩擦係数を有する材料により作られた座金1
6bを介しコレクタ13の端横面に当接され、軸
11には低摩擦係数の材料で作られたもう1つの
座金16aを介し軸受15の他方横面に当接され
ている。(図示せざる)他の実施例によれば、座
金16と16aは省かれ、軸に剛的に結合された
座金が電機子と軸受14の横面との間に介装され
る。
さらに、電動機の固定子は、プラスチツク材
(非磁化)で作られた2つの半フレーム17,1
8を備え、これらフレームは同一状をなし各フレ
ームには回転子10の他、永久磁石19,20と
共にブラシ21,22が収容されている。最後に
軟鉄製リング40(第1図及び第3図)は半フレ
ーム17,18を包囲するリングの1部分を形成
しかつフレーム組立体の部分をなす。さらにま
た、このリング40は永久磁石19,20により
発生する磁界の回路を閉成する。
2つの半フレームは互いに同一状で、同じ構成
部分は同じ符号で表わす。
前記半フレーム各々には大体長方形状の平面基
部23が形成され、この基部は他方の半フレーム
の対応基部に当接されて係着している。長方形基
部23の2つの小辺の中央垂直部は電動機軸線1
1aに合わさる。この基部は一方で、大体平行六
面体形状の枠100の枝部分、他方、前記枠から
外側に延長する縁部101の面により形成され
る。
2つの半フレームを心出しするため、前記各フ
レームには、基部23の外側に向けて、他方の半
フレームの開口24a,25a及び26aに係合
する3つの円筒状突起24,25及び26が形成
されている。
2つの半フレームを係着させるため、基部23
の各小辺には外側に向けて2つの耳27,28が
突出しており、これら耳各々には、耳の体部28
aよりも厚い部分を有しかつ他方の半フレームの
対応開口31に導入する室30を備えた、頭部2
9(第6図で耳28)が形成されている。開口3
1の幅は頭部29の厚みよりも小さいが、開口3
1は片側で弾性が生ずるほど薄い壁32によつて
限定されているので前記頭部を開口31に入れる
ことができる。さらにまた、軸線11aに平行す
る開口31の長さは(この寸法もまた軸線11a
に沿うものと考えられる)耳の幅よりも長く、そ
れで耳28を開口31に入れつつ壁32を曲がり
やすくしている。壁32は耳28の方向に沿い、
体部28aの長さと等しい長さだけ延長し、従つ
て端部は、頭部29と体部28aとの限界を形成
する縁部34に係合する縁部33に入る。
各耳27または28、例えば耳28と、基部の
同じ小辺にある同じ半フレームの開口31との間
で、半フレームには枠100のくぼみをなすはざ
ま35が形成されている。このはざまの底部36
から、基部23の平面に垂直で軸線11aに平行
する2つのリブ37,38が出ており、その端部
は夫々凹縁部37a,38aとなつて(第6図)
斜面形状にされ対応する軸受14,15の外形と
合わさり軸受のハウジングを形成する。
電動機が取り付けられると、両半フレームは互
いに連動され、それでリブは外側に向けてわずか
に曲げられることによつて、軸受をその凹端部間
にしまりばめさせる。
基部23と枠100との大辺部は半冠部41,
42によつて互いに軸線11aに沿い接続される
が、この目的はリング40と共に磁石19,20
を収容維持することである。
半冠部41には異径の2つの部分が形成され、
大径部分41b(第4図)はその限界まで形成
し、縁部43による小径部分41aはリング40
と軸方向に当接する。大径部分41bの基部にお
ける隣接端部は枠100の外側でリブ102を形
成する(第1図)。
他方の半冠部42の外径は冠部41の部分41
aの外径と同じで、従つて、リング40は半冠部
41aと42の外面に接するように取り付けられ
る。
縁部43により形成された当接部の反対側に、
半冠部41,42を分離する空間の外側で半冠部
42近くに(軸線11aに垂直な平面にたいし傾
斜した)傾斜縁46を設けた当接部45によつて
リング40は軸方向に維持される。この当接部4
5は、半径方向、すくなくとも矢印f1(第4図)
方向すなわち軸線11aに向けて、弾性特性を呈
し、リング40を軸線と平行な矢印F1方向に摺
動させて取り付ける。このため、前記当接部45
は傾斜指によつて形成され、この指は、一方で枠
100の小辺に他方で指45の両側の2つのリブ
付傾斜腕48と49(第2図)を介し半冠部42
に接続される半径フランジ47に剛的に接続され
ている。
組立てに際し、リング40は矢印F1方向に摺
動され、指45はリング40を摺動させるための
力と前記指の傾斜とにより矢印f1方向に後退させ
る。リング40の内面40aは半冠部42の外面
と半冠部41の部分41aの外面とに当接され、
従つて、リングにより2つの半フレームは互いに
当接される。
当接部45の縁部46の傾斜方向により、結局
はリング40の製造上の不正確さによるような大
きさの分散性を考えて、軸方向の可変長さを有す
るリング40を半フレーム17,18に取り付け
ることができる。
各永久磁石19,20は軸線11aに心立てさ
れ平縁部に終端する中空円筒の一部形状をなす。
(磁石19の)縁部19aと19bは、半フレー
ム17から離れた、半フレーム17の基部23の
平面に平行な同じ平面にある一方、平縁部19c
と19dは軸線11aに平行であるが基部23の
平面に垂直をなす。
磁石は半冠部41と42間に収容され、それら
の横面19eの一方は半冠部42の横縁42aに
当接される一方、他方の横面19fは耳50(第
4図)に当接され、この耳は軸方向に弾性を有
し、半フレームの内側に向け半径方向にまた半冠
部41と42を分離する空間に向け軸方向に冠部
41を延長する。
縁部19aと19bは、半冠部41と42との
間にある枠100の2つの壁55と56における
基部23に対向する上縁部から突出た4つの弾性
耳51,52,53及び54に着座している。こ
の各耳には、基部23に大体平行な部分とわん曲
端部とが形成され、これら耳は枠100の内側に
向けて配設されている。最後に、耳52と54は
互いに延長し、耳51と53も同じである。
前記耳51から54の位置、磁石の形状と大き
さとは、リング40の取り付け前に、磁石の外面
19gが、半冠部42と半冠部41の部分41a
とによつて形成される円筒の直径よりも大きな直
径を有する断面が円形の円筒上にある。耳50か
ら54は製造上の不正確さから生ずる分散を考え
るように大きさが可変な磁石を取り付ける。
従つて、リング40を取り付けるには、耳51
から54とは反対に、磁石19と20に半径方向
の力を加える。リング40が取り付けられると
き、前記磁石は弾性耳によつてリング40の内面
40aに当接される。この内面40aにたいする
磁石19と20の当接によりまたリング40は磁
化性となる。
半冠部41と基部23の小辺23aとの間に、
対応するブラシ21または22のハウジング60
が設けられる。前記ハウジング60は、半冠部4
1の部分41aと同じ円筒の部分をなす壁61を
介し半冠部41にたいし、縦方向縁部の軸線11
aに向けて壁61に形成された2つのリブ61a
と61bにたいし、さらに、前記壁61の外側に
向けて突出するもう1つの縦方向リブ61にたい
し剛的に接続され、ハウジング60はまた、壁6
2と63を介し側面23aと直角な枠100の壁
70に剛的に接続され、壁62と63の端部は、
半フレームの外側に向けて曲げられ、妨害予防イ
ンダクタンス64と65の半円筒形受け台を形成
する。
半円筒形受け台の軸線105は軸線11aと垂
直かつ基部23に平行をなす。
ブラシ21(または22)は、たわみ導線66
と半フレームのみぞ穴68に収容された金属端子
接続子67とを介しインダクタンス64(または
65)の第1端子に接続されている。インダクタ
ンス64端線と導線66の端部とは端子接続子6
7の一部に捲縮されている。
インダクタンス64(または65)の他方の端
子は、みぞ穴68と同じ形状と大きさのもう1つ
のみぞ穴69に収容されたもう1つの金属接続子
68aに捲縮されている。端子接続子68aに
は、みぞ穴69を貫通し電力供給電線に接続され
る耳71が形成されている。
みぞ穴68と69は同一状であり、基部23に
突出し、耳27と開口31のいずれかの側に位置
している。
ハウジング60には、みぞ穴68と同じ側の軸
線に平行な壁72に半径方向みぞ穴73が形成さ
れ導線66を通している。ブラシを使用すれば使
用するほど導線66は、内側みぞ穴73を移動す
ることによつて軸線に接近する。
ハウジング60は基部23の平面に垂直な大体
管形状で、その横断面は大体長方形状である。ハ
ウジング60の内面にみぞ75が形成されて、ブ
ラシの表面間の接触面とそのハウジングの接触面
を制限することによつて摩擦を少なくする。
ハウジングの小辺部を延長するよう形成された
みぞにより、ハウジングに通常設けられるブラシ
と同じ幅で短い長さのブラシをハウジング60に
導入したいとき、ハウジングにくさび76を形成
させる。
各ブラシは(ブラシ21の)ばね77またはブ
ラシ22の)ばね78と、金属羽根またはクリツ
プ79もしくは80とによつてハウジング内に保
持され、クリツプの縁部81と82はわん曲され
て、ハウジング60の縦壁の自由端部に形成され
る縁部83と84の下方で係合されるようになつ
ている。(図示せざる)実施例において、クリツ
プ79と80各々には、中空部が形成され、この
中空部に対応するばね(77または78)の端部
を受入れてこれを横方向に位置決めする。
ばね77と78により、徐々に摩耗するが、常
時ブラシ21と22をコレクタ13に当接させ
る。
第4図に示す位置において、ブラシ21と22
はまだ摩耗していないが、第4a図に示す位置で
は、ブラシは摩耗している。
今述べた直流電動機の固定子は特に簡単で製造
費が安い。
リング40の機能の1つは、磁石21と22に
よつて発生される磁束の回路を閉成し、他方は、
半フレーム17と18の固定手段を形成して固定
子の強度を大きくすることで、その結果、整直リ
ブの数を少なくできる。
さらにまた、固定子の取り付けは、特に作動時
生ずる振動状態において、固定子の強度に影響を
与えないで簡単にできる。
変型において、各半フレームには、電動機を空
調装置の残部と接続するため、成形中に一体に形
成されるボスを備えている。
もちろん、本発明は固定子の外形が円筒状であ
る場合に限定されないで外形はどんな形状でもよ
い。
そこで、変型例において、固定子は横断面が多
角形の外平行6面体または角柱形状を有し、その
部分により磁束を閉成しかつ同一断面を有するフ
レームの2つの要素を保持する。
ハウジング内で軸受14と15の位置決めを向
上するため、リブ37と38との間に(図示せざ
る)余分のリブを予測でき、その平面はリブ37
と38の平面と垂直、すなわち、軸線11aに垂
直である。
他の変型において、軸受14と15はころ軸受
である。
固定子のフレーム要素はプラスチツク材でな
く、例えば“ザマツク(zamac)”等非磁化材料
で作ることができる。
つぎに第8図から第26図を参照すると、電動
機は、軸211(第8図から第11図)に取り付
けられる電機子212とコレクタ213とを有す
る回転子210を備えている。電機子212とコ
レクタ213とにより形成される組立体のいずれ
かの側に、固定子の部分をなす軸受214と21
5に軸211が支持される。前記軸受各々の形状
は(第1図から第7図に示す)軸受14と15の
形状と同じでかつ同じ手順で取り付けられる。
電動機の固定子はまた非磁化プラスチツク材で
作られる2つの半フレーム217と218を有
し、これらは同一状でかつ各々、回転子210の
他に、永久磁石219,220と、ブラシ22
1,222とを収容している。
軟鉄製リング240は半フレーム217,21
8を包囲するリングを形成する。これにより半フ
レームが組立てられかつ、永久磁石219と22
0によつて発生される磁束を閉成する。
2つの半フレームは同一状で、同じ構成部分は
同じ符号で表わし、その中半フレーム217のみ
を詳細に説明する。
半フレーム217(第12図から第16図)は
平面基部223を有し、これは電動機が取り付け
られたとき軸線211aを貫通し、その大体の形
状は軸線211aにたいし凸状多角対称形状で2
つの辺部224と225は前記軸線に平行し、そ
の軸方向位置はリング240の位置であり、一方
の側226は軸線に垂直で、その軸方向位置は軸
受214の位置であり、また斜辺227と228
を介して辺部224と225に接続され、軸受2
15の軸方向位置を有する軸線に垂直な他方の側
229は他方の斜辺230,231によつて辺部
224と225に接続され、側面226よりも辺
部224と225から離れている。前記基部22
3は他方の半フレームの対応基部に当接されこれ
に係着固定される。
2つの半フレームを心立てするため、半フレー
ム各々は、基部223から突出し、3つの穴23
2a,233a及び234aに対応する3つの細
い切頭棒232,233及び234を有し、これ
ら半フレームの切頭棒は他方の半フレームの対応
穴に係合されるようになつている。棒232は辺
部229と230間にあり、棒233は辺部23
1に近接した辺部225の端部にあり、棒234
は辺部226と227間にある。
半フレームを係着させるため、軸線211aの
片側の2つの耳235と236は基部223から
突出し、各々、他方の半フレームの開口235
a,236aに係合されるよう形成された頭部を
有し、その横断面は大体長方形状でその位置は軸
線にたいし対称をなしている。耳235は基部の
端部226にあるが、穴234aよりも軸線21
1aに近い。同様に、耳236は基部の端部22
9にあり穴232aよりも軸線に近い。同様に、
開口235a,236aは夫々切頭棒234,2
32よりも軸線に近い。
各耳235または236、例えば耳235と対
応の開口235aとの間で、半フレームには対応
の端部226の大部分を延長するはざま237ま
たはみぞが形成されている。このはざまの底壁2
38は耳235,236に対向する基部223か
ら突出し、前記底部からは、基部223の平面と
垂直で軸211aと平行な2つのリブ239が延
長し、端部は斜面形状凹状縁部とされ対応軸受2
14の外形と合わさり軸受のハウジングを形成し
ている。
電動機が取り付けられると、半フレームは係着
状態にされて、リブは外方にわずかにわん曲され
て凹状端部間に軸受をしまりばめする。
基部223は、半フレームを包囲する枠241
を形成する壁の端縁部と前記壁の縁部とによつて
形成される。
軸線211aは半冠部242は、斜辺部227
と228の近くの辺部224と225の端部間を
延長する。その目的はリング240を収容するこ
とであり、従つて、限界を定める円筒の外面の直
径は前記リング240の円径に等しい。前記半冠
部には、軸線211aと垂直な壁243が剛的に
接続され、さらに小径の半円板244に接続さ
れ、また軸線211aを中心に心立てされかつ壁
238に剛的に接続され、枠241の部分をなす
壁246,247または2つの腕を介しはざま2
37の底部を形成し、2つの他の腕248と24
9により半冠部242と半円板244との間に風
控えを形成する。
壁243には半円板244に対向して縁部24
3a,243bが形成され、その外面はまた半冠
部242を画成する。前記縁部から、軸方向に弾
性のある2つの耳250と251がフレームの内
側に向けて突出しかつ基部223に垂直で軸線2
11aを通る平面にたいして対称位置にされる。
前記耳250,251は磁石219(第21図)
の横面271に当接するようになつている。磁石
219の他の横面270は、斜辺部230と23
1の近くの辺部224と225間の半冠部または
半円板形状の横面256上のリブ252,253
の自由縁部254,255に当接する。リブ25
2と253は軸線211aの円筒上にある外面2
57,258を有し、さらに、半冠部242の外
面と同じ半径を有し、従つて前記外面257と2
58によりリング240の内面の支持面を形成す
る。
リブ252,253が突出している壁256の
横面はリング240の横面の当接部を形成する。
軸線211aに平行しかつ前記軸線を通る基部
223に垂直な平面にある棒260により、夫々
内縁部243cと256a(第13図)の近くの
壁243と256を接続する。この棒はその凸部
を外側に向け、すなわち軸線211aと反対方向
に向けてわん曲されることにより、圧縮時及びそ
の弾性により、外側に向けられる半径方向の力を
加え得るようになつている。変型例によれば、棒
260は阻止される。
辺部224と225の大体中央部において枠2
41から前記枠の内側に向けて、軸線211aに
たいし対称位置の2つの他の弾性耳261と26
2が突出しており、大体垂直方向のそれらの戻り
力を棒260より同じ方向に基部223に加え
る。
横断面が円形の円筒状リングの一部形状をなし
中心角が約90度の扇形部を延長する磁石219
(第21図)には、その内面263において、棒
260を収容するみぞ264が形成され、その端
面265,266,267及び268は軸線に平
行な平面にあり、端面265は弾性耳262(第
9図)に乗つている。
電動機が取り付けられると、磁石219の角位
置は棒260とみぞ264との協同によつて設定
され、前記棒260は耳262と共に前記磁石を
リング240の内面に押し戻す。
このような配置により、磁石219と220に
より生じた磁界の方向とブラシの半径軸線との間
で(周知の手順で電機子反応を補償するため)設
定値が角変化される。このシフトを変えるには、
ブラシの位置を修正する必要はなく、磁石の位置
を修正するだけでよく、さらに簡単には、前記磁
石を他の磁石と代えればよい。
従つて、変型例において、磁石219a(第2
2図)は約120度の中心角を延長するので、その
端部の1つによつて耳261と262に当接し、
そのみぞ264aはこの場合、その内面の中間ま
たは頂上発生ラインにある。
他の変型例において(第23図)、磁石219
と同じであるが180度変位している磁石219b
は、取り付け時、前述のように棒260と協同し
て耳261、みぞ264bに当接する。この場
合、ブラシの軸線と磁界の方向との角シフトは、
方向は逆であるが、絶対値は第9図に示した場合
と同じである。
半径方向に弾性を有する耳272,273は、
半冠部242の端部付近において、枠240の外
側の辺部224,225に沿う軸線211aに平
行に延長する。これら耳は各々、肩部272a,
273a(第16図及び第19図)を外側に有
し、リング240(第8図)の横面274と協同
してリングを軸方向に固定する。従つて、他方の
横面275は壁256の面に当接する。製造にも
とずく大きさのむらを考えて肩部272a,27
3aは傾斜(第19図)させ種々の幅のリング2
40が取り付けられるようになつている。
前記耳各々には、その端部、すなわち壁256
と反対方向に変位している端部に面取り276,
277を形成し、リング240の取り付けを容易
にしかつ遊びを設けている。
前記耳272と273は壁243と256を分
離する空間にあり出力軸または端部211bに向
け壁243を越えないので、前記出力軸の側面の
電動機の容積は最小にされ、自由空間は結局、出
力軸により駆動されるフアンが占めることによつ
て、電動機とこの電動機により駆動されるフアン
とによつて形成される組立体が占める容積を最小
にさせる。
電動機の給電端子を形成する平金属羽根28
0,281は軸線211aについて対称して軸線
211aと平行に延長している。各羽根は、前記
壁にたいしリング240の反対側の壁256の付
近及び、基部223の辺部224,225に当接
する半冠部の端部付近にある。
各羽根、例えば羽根280(第18a図)の後
端には、羽根280が動いて離れているとき、羽
根にたいし垂直に戻り力を加える弾性条片を形成
し、さらに、端部283を介し、半フレームの当
接部284と協同して前記羽根280をフレーム
に固定する。
このため、半フレーム217は、辺部225に
向う壁256により形成される半冠部の端部近く
において外側に枠241を有し、小幅部分285
aを有するみぞ穴285(第12図と第13図)
にその厚みに応じ羽根280を通し、大幅部分2
85bに羽根280と弾性により前記羽根に接近
した耳282とを通す。軸線211aと対称位置
に、みぞ穴285bに対応するもう1つのみぞ穴
286がありその端部は当接面284であり、こ
れにたいし耳282の端部283がみぞ穴286
(第18図)から張出たとき当接する。
この構成により軸線と平行な方向に容易に電動
機を取り付けられる。
変型例として、当接面284はみぞ穴285と
同じ側に設けられる。
壁256には、棒260の反対側の軸線211
aと大体平行して腕290が剛的に接続され、前
記壁256を、ブラシ221のフレーム291に
接続する。
腕290にはみぞ292が形成され、これに、
一方で羽根280にたいし他方でブラシ221に
たいし電気的に接続された妨害予防インダクタン
ス295の円筒状コア294の端部293(第8
図)を収容する。コア294の他端296は、み
ぞ穴285の軸方向近くであるがみぞ穴よりも壁
から離れて枠241の上縁に形成されたみぞ29
7(第12図及び第16図)の底部に接する。
ハウジング291は基部223に垂直な軸線2
91aを有し、軸線211aを貫通している。こ
れは4つの壁298,299,300及び301
(第20図)を有し一体となつて長方形平行6面
体を形成し、壁298は腕290に剛的に接続さ
れ、この腕には半径方向みぞ穴302が形成さ
れ、これに、インダクタンス295を接続する電
線303(第8図)を通す。
壁299と301は棒290と反対側で軸方向
に延長して壁303,304に入り、軸線と平行
な端縁部303a,304aは壁299と301
の対応端縁よりも他方に接近している。前記壁3
03,304は壁300に平行な他の壁305に
よりフレーム217要素の左端と直角をなし、そ
の上端に幅広の切り欠き306を有しねじ棒等を
通して電動機を、自動車両上の空調装置のフレー
ムまたは枠に固定する。
壁300,303,304及び305により、
壁303と304上において、ハウジング307
の内側に形成されたリブ308と309により2
つの部分307aと307bとに分離されたハウ
ジング307の限界を定める。この部分307b
にねじの頭を受入れ一方、部分307aにナツト
を受入れる。
ハウジング307の底部は壁310を備え、そ
の他面に、フレーム217要素の右端のはざま2
37と同様なはざま237aの底部を形成する。
固定子にたいする回転子の縦方向固定は、端部
211bの反対側の軸211に固定された“サー
クリツプ”形の金属座金320(第8図,第10
図及び第11図)により行われ(すなわち、前記
軸のみぞ穴と歯との係合により軸にたいし軸方向
に固定される座金による)、ナイロンワツシヤ2
31は金属座金320と外方に変位された軸受2
15の横面との間に介装され、ナイロンワツシヤ
322(第11図)はコレクタ213の端面と軸
受215の内側横面との間に介装される。
変型例において、軸のみぞに係合する“サーク
リツプ”形の金属座金はなく、その代りに、軸2
11に座金として、(座金322のように)軸受
215の内側横面とコレクタ213の端面との間
に1つが、また、軸受け214の内側横面214
aと電機子212の横端面212aとの間に他方
を設ける。
このような座金が徐々に摩耗しないように、固
定子を回転子にたいし、少なくとも1つの座金を
軸方向にプレストレスさせて組み付ける。このよ
うな配置の3つの実施例を以下、第24図、第2
5図及び第26図について説明する。
第1実施例(第24図)において、コレクタ2
13の端面213aは軸受215の端面215a
の周囲と同径の中央室325を有する。横面21
3aと215aとの間に、軸211に取り付けた
テフロンワツシヤ326が介装され、平坦な外冠
部327と中央冠部328とが形成され、凸状膨
出面を有し、一方の面328aは軸受215の面
215aと係合し、他方の面328bの一部は室
325の内側に導入され、前記ワツシヤ326と
面213aとの係合は平外面327を介して行わ
れる。
組立ては、ワツシヤ326がたわみ、膨出面3
28bが室325の底部に接近するように行われ
る。
軸が回転すると、ワツシヤ326を回転駆動す
る。
他の実施例(第25図において)、軸211を
中心にかつコレクタ213の端面213aの室3
25底部にたいし、厚みが前記室の深さよりも厚
いネオプレンワツシヤ330を設けることにより
軸方向プレストレスが得られ、このネオプレンワ
ツシヤと軸受215の端面215aとの間に、金
属ワツシヤ331を設け、このワツシヤの軸受端
面にたいする摩擦摩耗は、面215aに直接加わ
る場合、ワツシヤ330の摩耗ほど重要ではな
い。この実施例において、プレストレスはワツシ
ヤ330を軸線211aの方向へ圧縮することに
より得られ、一方、第24図に示す実施例におい
て、プレストレスはせん断弾性により得られる。
さらに他の実施例において(第26図)、一方
で、ばね鋼で作られ直径がコレクタ213の室3
25の直径よりも大きく軸211に取り付けられ
前記コレクタ213の端面213aに当接される
金属座金322と、他方、ばね鋼製座金332と
軸受215の端面215aとの間のワツシヤ33
3とによつて、軸方向のプレストレスが得られ
る。ワツシヤ333も金属である。プレストレス
はワツシヤ332のせん断弾性により得られる。
変型例において、磁石219はみぞに代えてリ
ブを有し、フレーム要素はリブを介在させた2本
の棒260を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による電動機の各部分を示す分
解斜視図、第2図は第1図に示す電動機の正面
図、第3図は第2図の―線についての断面
図、第4図は第2図の―線についての断面
図、第4a図は第4図に示す電動機の一部を他の
位置で示し、第5図は第2図で示す電動機の矢印
についての側面図、第6図は第4図の―線
についての拡大断面図、第7図は第1図に示す電
動機のフレーム要素の正面図、第8図は本発明に
よる電動機の他の実施例の平面図、第9図は第8
図の9―9線についての断面図、第10図は第8
図に示す電動機の軸の端側面図、第11図は第8
図の11―11線についての断面図、第12図は
第8図に示す電動機の固定子フレーム要素の斜視
図、第13図はフレーム要素を他の位置にした第
12図と同様な斜視図、第14図は第12図及び
第13図に示すフレーム要素の内部を示し、第1
5図は前記要素の外面の側面図、第16図は前記
フレーム要素の外面を示す他の図、第17図は第
12図から第16図に示すフレーム要素の一部を
示す拡大図、第18図はフレーム要素の他の部分
と電動機の電気的接続用端子接続子との拡大断面
図、第18a図は電気的接続用端子接続子を示
し、第19図もフレーム要素の一部の拡大図、第
20図は第15図の20―20線についての拡大
断面図、第21図は第8図ないし第11図に示す
電動機の磁石を示し、第22図と第23図は第8
図ないし第11図に示す電動機に使用される他の
磁石を示し、第24図、第25図及び第26図は
第8図ないし第11図に示される軸、軸受、コレ
クタ及び、軸受と電動機のコレクタとの間の中間
部品の3つの実施例を示す拡大断面図である。 図に示す符号において、10,210……回転
子、11,211……軸、12,212……電機
子、13,213……コレクタ、14,15,2
14,215……軸受、16,16a,230,
231,320,326,332……ワツシヤ、
17,18,217,218……フレーム、1
9,20,219,220……永久磁石、21,
22,221,222……ブラシ、40,240
……リング、23,223……基部、27,2
8,50―54,71,235,236,27
2,273……耳、41,42……半冠部、3
7,38,61a,61b,61c……リブ、6
0,291,307……ハウジング、64,6
5,295……インダクタンス、66……導線、
67,68a……接続子、68,69,73,2
85,286……みぞ穴、75,264……み
ぞ、77,78……ばね、79,80……クリツ
プ、100,240,241……枠、244……
半円板、248,249……腕、260……棒、
280,281……金属羽根、294……コア。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 誘導装置と2つの分離可能な非磁化要素で形
    成されたフレームおよび前記2つの分離可能な非
    磁化要素を互に当接保持する一体形成の磁化性保
    持部分を備え、この磁化性保持部分は前記誘導装
    置の磁束の閉回路を形成し、前記分離可能なフレ
    ーム非磁化要素は互に同一形状であつて、回転杆
    の軸線を含む平面上で互に係合され、そして各フ
    レーム要素は保持部のための第1および第2の軸
    方向当接部を備えており、第1当接部は固定で、
    第2当接部は半径方向に弾性があり、これによつ
    て保持部のフレーム上での軸方向保持を可能にす
    るために縮径できるようにしたことを特徴とする
    回転電機用固定子。 2 前記弾性軸方向当接部は回転機の軸と直交す
    る平面に対して傾斜した当接面縁を備えた特許請
    求の範囲第1項記載の固定子。 3 前記弾性軸方向当接部は保持部分が取付けら
    れたとき当接部の先端が保持部分の下側にあるに
    した特許請求の範囲第1項記載の固定子。 4 前記誘導装置は2個の永久磁石からなり、そ
    れぞれフレームの各要素に一つづつ設けられ、フ
    レームの各要素は前記保持部分の内面に永久磁石
    を対向して設けるための2つの弾性耳を備えた特
    許請求の範囲第1項記載の固定子。 5 前記フレームの各要素は対応磁石を軸方向に
    保持するための当接部を備えた特許請求の範囲第
    3項記載の固定子。 6 前記フレームの各要素は回転機の軸用軸受を
    保持するための2つのリブを軸線に平行し、かつ
    前記軸線のいずれかの側に備え、前記各リブは軸
    受の外形に合う斜縁部を有することを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載の固定子。 7 前記リブの縁部間に軸受をしまりばめするよ
    うにリブのいずれかの側に係着装置が設けられて
    いる特許請求の範囲第6項記載の固定子。 8 コレクタ回転機のため、各半フレームは形状
    が大体管状で対応半フレームの基面に垂直な軸線
    を有するブラシ用ハウジングを備えた特許請求の
    範囲第1項記載の固定子。 9 各半フレームには、みぞ穴が形成され、これ
    に通電導体との接続端子の一部を少なくとも収容
    し、これに、対応ブラシの接続導線の端部が型押
    し付けまたは半だ付けされる特許請求の範囲第8
    項記載の固定子。 10 各半フレームには、ブラシ用ハウジングの
    壁附近において、妨害予防インダクタンスの受け
    台またはハウジングが形成されている特許請求の
    範囲第8項または第9項記載の固定子。 11 インダクタンスはブラシへの接続線と直列
    に取り付けられ、各半フレームには2つの端子接
    続子用の2つのハウジングが形成されている特許
    請求の範囲第9項または第10項記載の固定子。 12 各半フレームのブラシハウジングには、大
    きさの異なる少なくとも2つの横断面より選択し
    た横断面のブラシを適宜収容させるような部分を
    有する特許請求の範囲第8項ないし第11項のい
    ずれか1項記載の固定子。 13 フレームの外形は大体円筒状で、前記保持
    部分の形状は環状リング状である特許請求の範囲
    第1項ないし第12項のいずれか1項記載の固定
    子。 14 各半フレームは形状が大体長方形の基部
    と、フレームの円筒壁の一部を形成し、かつ基部
    の2つの平行側面に剛的に接続される2つの半冠
    部とが形成され、第1半冠部は環状リングに対し
    軸方向当接部と半径方向当接を形成するような形
    状とし、フレームの内側方向には磁石にたいする
    弾性当接耳が形成され、環状リングにたいして半
    径方向当接を磁石にたいして軸方向当接を形成す
    るような形状とされた第2半冠部は2つの半冠部
    を分離する空間の外側で環状リングにたいする後
    退可能な軸方向当接部に剛的に接続され、ブラ
    シ・ハウジングは第2半冠部の反対側の第1半冠
    部に剛的に接続される、特許請求の範囲第2項、
    第4項、第8項、及び第13項のうちいずれか1
    項記載の固定子。 15 誘導装置はフレームの各要素に1つづつ2
    つの永久磁石を有し、前記要素の各々はブラシの
    ハウジングを備え、各磁石にはフレームの要素の
    相補相手部分と協同するみぞまたはリブが形成さ
    れ、前記磁石の角位置をフレーム、従つてブラシ
    に対し固定する特許請求の範囲第1項記載の固定
    子。 16 各永久磁石にはみぞが形成され、対応フレ
    ームの要素には前記みぞと協同する棒が形成さ
    れ、前記棒は半径方向に弾性があり、磁石を保持
    部の内面に設ける特許請求の範囲第15項記載の
    固定子。 17 みぞまたはリブは回転機の回転軸線に平行
    している特許請求の範囲第15項または第16項
    記載の固定子。 18 半径方向に弾性のある軸方向当接部は耳の
    端部にあり、この耳は保持部分の取り付け時、前
    記保持部分の下にある特許請求の範囲第1項記載
    の固定子。 19 フレームの各要素には、固定子の軸線にた
    いし大体対称する位置において半径方向に弾性を
    有する2つの軸方向当接部が形成される特許請求
    の範囲第18項記載の固定子。 20 フレームの各要素は、その出力端に反対の
    軸方向端部に、骨組にたいする回転機の固定部材
    のための保持手段を有する特許請求の範囲第1項
    記載の固定子。 21 保持手段はねじ頭及び(または)ナツトの
    ハウジングである特許請求の範囲第20項記載の
    固定子。 22 コレタク機のため、ブラシのハウジングと
    妨害予防インダクタンスのハウジングとは保持部
    分と保持手段との間に軸方向に配置される特許請
    求の範囲第18項または第20項記載の固定子。 23 妨害予防インダクタンスをブラシと保持部
    分との間に設ける特許請求の範囲第22項記載の
    固定子。 24 通電回路との接続用金属羽根を備え、これ
    ら羽根は固定子が設けられる機械の軸線にたいし
    対称しかつ、前記軸線に平行に向けられ、軸線と
    平行に変位して前記機械を容易に取り付けること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の固定
    子。 25 羽根はインダクダンスと実質的に同じ軸方
    向位置にある特許請求の範囲第23項または第2
    4項記載の固定子。 26 誘導装置と2つの分離可能な非磁化要素で
    形成されたフレームおよび前記2つの分離可能な
    非磁化要素を互に当接保持する一体形成の磁化性
    保持部分を備え、この磁化性保持部分は前記誘導
    装置の磁束の閉回路を形成し、前記分離可能なフ
    レーム非磁化要素は互に同一形状であつて、回転
    機の軸線を含む平面上で互に係合され、そして各
    フレーム要素は保持部のための第1および第2の
    軸方向当接部を備えており、第1当接部は固定
    で、第2当接部は半径方向に弾性があり、これに
    よつて保持部のフレーム上での軸方向保持を可能
    にするために縮径できるようにした固定子と回転
    子とを備え、この回転子は、前記固定子にたいし
    該回転子を軸方向に固定するため低摩擦係数のワ
    ツシヤを介して該固定子の内側横面と係合する端
    横面を有し、ワツシヤの少なくとも1つは軸方向
    に弾性があり、電動機の取り付け時、プリストレ
    スされて、ワツシヤが部分的に摩耗しても前記固
    定子と回転子との間に軸方向のすきまが生じない
    ようにして成る回転電機。 27 前記回転子の一端面に、プレストレスされ
    たときワツシヤが一部張り込む中央室が形成され
    ている特許請求の範囲第26項記載の回転電機。 28 前記ワツシヤは、軸方向に圧縮されたとき
    弾性を表わす特許請求の範囲第27項記載の回転
    電機。
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