JPS6212751A - γ−アミノ酪酸誘導体、その製造方法およびその医薬用途 - Google Patents
γ−アミノ酪酸誘導体、その製造方法およびその医薬用途Info
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- JPS6212751A JPS6212751A JP17824385A JP17824385A JPS6212751A JP S6212751 A JPS6212751 A JP S6212751A JP 17824385 A JP17824385 A JP 17824385A JP 17824385 A JP17824385 A JP 17824385A JP S6212751 A JPS6212751 A JP S6212751A
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- salt
- dihydroxy
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は新規なγ−アミノ酪酸訪導体、その製造法およ
びその医薬用途、殊に脳機能障害の予防および/または
処置のだめの医薬としての使用に関する。
びその医薬用途、殊に脳機能障害の予防および/または
処置のだめの医薬としての使用に関する。
従来の技術
γ−アミノ酪酸が脳内の情報伝達物質として重要な機能
を果し、脳内における代謝調節に関与していることは既
に知られている[: G、 B、 Makaraet
al、、 Neuroendocrinology、
16.178(1975)参照〕。近年、γ−アミノ酪
酸が脳内における代謝調節に関与していることに着目し
て、γ−7ミノ酪酸を医薬として利用する研究が盛んに
行われているが、γ−アミノ酪酸それ自体は血液脳関門
を殆んど通過せず、尿中に容易に排泄されてしまうため
、該研究は、主として、γ−アミノ酪酸を化学修飾して
血液脳関門を通過しやすい形に変えること、すなわち、
血液脳関門を容易に通過しうるγ−アミノ酪酸のプロド
ラッグ(prodrag )を見つけることに向けられ
ている。その−例として、4−(2,4−ジヒドロキシ
−3,3−ジメチルブチラミド)酪酸(一般名:ホパン
テン酸)またはその薬理学的に許容しうる塩を頭部外傷
、脳手術1cは脳血管障害に起因する痴呆、ボケの治療
のために使用することが提案されている(4!開昭55
−17329号公報参照)。また、ニコチノイルγ−ア
ミノ酪酸またはイソニコチノイルγ−アミノ酪酸をマウ
スの腹腔内に投与すると、顕著な睡眠時間延長作用およ
び軽度の抗痙彎作用を示すことが報告されている〔日本
薬学会第104年会講演要旨集第666頁(1984年
)〕。
を果し、脳内における代謝調節に関与していることは既
に知られている[: G、 B、 Makaraet
al、、 Neuroendocrinology、
16.178(1975)参照〕。近年、γ−アミノ酪
酸が脳内における代謝調節に関与していることに着目し
て、γ−7ミノ酪酸を医薬として利用する研究が盛んに
行われているが、γ−アミノ酪酸それ自体は血液脳関門
を殆んど通過せず、尿中に容易に排泄されてしまうため
、該研究は、主として、γ−アミノ酪酸を化学修飾して
血液脳関門を通過しやすい形に変えること、すなわち、
血液脳関門を容易に通過しうるγ−アミノ酪酸のプロド
ラッグ(prodrag )を見つけることに向けられ
ている。その−例として、4−(2,4−ジヒドロキシ
−3,3−ジメチルブチラミド)酪酸(一般名:ホパン
テン酸)またはその薬理学的に許容しうる塩を頭部外傷
、脳手術1cは脳血管障害に起因する痴呆、ボケの治療
のために使用することが提案されている(4!開昭55
−17329号公報参照)。また、ニコチノイルγ−ア
ミノ酪酸またはイソニコチノイルγ−アミノ酪酸をマウ
スの腹腔内に投与すると、顕著な睡眠時間延長作用およ
び軽度の抗痙彎作用を示すことが報告されている〔日本
薬学会第104年会講演要旨集第666頁(1984年
)〕。
発明が解決しようとする問題点
従来、T−アミノ酪酸の脳内における代謝調節効果に着
目して該γ−アミノ酪酸のプロドラッグを開発すべく取
り上げられた化合物は多数あるが、上記ホパンテン酸ま
たはその塩などの数少ない例外を除き、脳内移行性ある
いは毒性の点で問題があり、実用化されるには至ってい
ない。
目して該γ−アミノ酪酸のプロドラッグを開発すべく取
り上げられた化合物は多数あるが、上記ホパンテン酸ま
たはその塩などの数少ない例外を除き、脳内移行性ある
いは毒性の点で問題があり、実用化されるには至ってい
ない。
しかして本発明の目的の1つは、新規かつ有用なT−ア
ミノ酪酸訪導体とくに脳内に容易に移行して有益な薬理
作用、例えば脳機能改善作用を示すγ−アミノ酪酸誘導
体を提供することにある0本発明のもう1つの目的はか
かる新規なγ−アミノ酪酸誘導体の製造方法を提供する
ことにある0本発明の他の目的は該γ−7ミノ酪酸誘導
体を有効成分として含有する脳機能改善剤を提供するこ
とにある。
ミノ酪酸訪導体とくに脳内に容易に移行して有益な薬理
作用、例えば脳機能改善作用を示すγ−アミノ酪酸誘導
体を提供することにある0本発明のもう1つの目的はか
かる新規なγ−アミノ酪酸誘導体の製造方法を提供する
ことにある0本発明の他の目的は該γ−7ミノ酪酸誘導
体を有効成分として含有する脳機能改善剤を提供するこ
とにある。
本発明のその他の目的および特徴は以下の詳細な記述か
ら明らかとなるであろう。
ら明らかとなるであろう。
r!iiA−g−t S−決−j−、L 7’c b
(7) −’+ fi本発明に従えば、下記式 で示される4 −(3,5−ジヒドロキシ−3−メチル
ペンチラミド)酪酸、ならびにその薬理学的に許容され
る塩およびエステルが提供される。
(7) −’+ fi本発明に従えば、下記式 で示される4 −(3,5−ジヒドロキシ−3−メチル
ペンチラミド)酪酸、ならびにその薬理学的に許容され
る塩およびエステルが提供される。
上記の4−(3,5−デヒドロキシ−3−メチルベンチ
ラミド)酪酸(以下簡単化のため、この化合物をMv−
ahBhと略記fる)IriDL一体1D一体、L一体
を含む。MV−GABAの薬理学的に許容される塩の例
には、ナトリウム塩、カリウム塩などのアルカリ金属塩
;カルシウム塩、マグネシウム塩、バリウム塩力どのア
ルカリ土類金属塩;アンモニ9ム塩;トリメチルアミン
塩、トリエチルアミン塩などの有機アミン塩などが包含
される。また、MV−GABAの薬理学的に許容される
エステルとしては、人の生体内に存在するエステ2−ゼ
の作用により容易に切断除去されうるものであればよく
、具体的には、メチルエステル、エチルエステル、フロ
ビルエステル、イソプロピルエステル、ブチルエステル
、 tert−ブチルエステルなどの低級アルキルエ
ステルなどが挙げられる。
ラミド)酪酸(以下簡単化のため、この化合物をMv−
ahBhと略記fる)IriDL一体1D一体、L一体
を含む。MV−GABAの薬理学的に許容される塩の例
には、ナトリウム塩、カリウム塩などのアルカリ金属塩
;カルシウム塩、マグネシウム塩、バリウム塩力どのア
ルカリ土類金属塩;アンモニ9ム塩;トリメチルアミン
塩、トリエチルアミン塩などの有機アミン塩などが包含
される。また、MV−GABAの薬理学的に許容される
エステルとしては、人の生体内に存在するエステ2−ゼ
の作用により容易に切断除去されうるものであればよく
、具体的には、メチルエステル、エチルエステル、フロ
ビルエステル、イソプロピルエステル、ブチルエステル
、 tert−ブチルエステルなどの低級アルキルエ
ステルなどが挙げられる。
また本発明に従えば、T−アミノ酪酸の塩またはエステ
ルをメパロラクトンと反応させてMV−GABAの塩ま
たはエステルを生成させ、必要に応じて該塩またはエス
テルを遊離酸に転化し、さらに必要に応じて該遊離酸を
薬理学的に許容される塩またはエステルに転化すること
を特徴とするMV −GA B Aまたはその薬理学的
に許容される塩もしくはエステルの製造方法が提供され
る。
ルをメパロラクトンと反応させてMV−GABAの塩ま
たはエステルを生成させ、必要に応じて該塩またはエス
テルを遊離酸に転化し、さらに必要に応じて該遊離酸を
薬理学的に許容される塩またはエステルに転化すること
を特徴とするMV −GA B Aまたはその薬理学的
に許容される塩もしくはエステルの製造方法が提供され
る。
γ−アミノ酪酸の塩またはエステルとメパロラクトンと
の反応は、通常適当な溶媒中で、約−30℃〜約100
℃の範囲の温度、好ましくは室温〜80℃において行う
ことができ、これによってMV−GABAの塩またはエ
ステルが得られる。用いられる溶媒としては例えば水;
メタノール、エタノール、イソプロパツールなどの低級
アルカノール;エチレングリコール、2−メトキシエタ
ノール、2−エトキシエタノールなどが挙ケラレ、特に
水、エタノール、2−メトキシエタノール、2−エトキ
シエタノールなどが有利に使用される。
の反応は、通常適当な溶媒中で、約−30℃〜約100
℃の範囲の温度、好ましくは室温〜80℃において行う
ことができ、これによってMV−GABAの塩またはエ
ステルが得られる。用いられる溶媒としては例えば水;
メタノール、エタノール、イソプロパツールなどの低級
アルカノール;エチレングリコール、2−メトキシエタ
ノール、2−エトキシエタノールなどが挙ケラレ、特に
水、エタノール、2−メトキシエタノール、2−エトキ
シエタノールなどが有利に使用される。
γ−アミノ酪酸の塩または・エステルに対するメパロラ
クトンの使用割合は臨界的ではなく広範にわたって変え
ることができるが、γ−アミノ酪酸の塩またはエステル
1モル当りメパロラクトンは一般に0.5〜5モル、好
ましくは0.8〜2モルの範囲内で使用するのが適当で
ある。殊に、γ−アミノ酪酸の塩とメパロラクトンをモ
ル比l:lで使用し、反応を充分に完結するまで行うこ
とが反応後の生成物の精製を容易にする点で好ましい。
クトンの使用割合は臨界的ではなく広範にわたって変え
ることができるが、γ−アミノ酪酸の塩またはエステル
1モル当りメパロラクトンは一般に0.5〜5モル、好
ましくは0.8〜2モルの範囲内で使用するのが適当で
ある。殊に、γ−アミノ酪酸の塩とメパロラクトンをモ
ル比l:lで使用し、反応を充分に完結するまで行うこ
とが反応後の生成物の精製を容易にする点で好ましい。
出発原料として用いうるγ−7ミノ酪酸の塩としては、
例えばナトリウム塩、カリウム塩などのアルカリ金属塩
;カルシウム塩、マグネシウム塩、バリウム塩などのア
ルカリ土類金属塩;アンモニウム塩;トリメチルアミン
塩、トリエチルアミン塩などの有機アミン塩などが挙げ
られ、またγ−7ミノ酪酸のエステルとしては、例えば
、メチルエステル、エチルエステル、プロピルエステル
、イソプロピルエステル、ブチルエステル、tert−
7’チルエステルなどの低級アルキルエステルなどが挙
げられる。しかしながら、出発原料として特にT−7ミ
ノ酪酸のカルシウム塩を用い、これをメパロラクトンと
反応させるのが好適である。
例えばナトリウム塩、カリウム塩などのアルカリ金属塩
;カルシウム塩、マグネシウム塩、バリウム塩などのア
ルカリ土類金属塩;アンモニウム塩;トリメチルアミン
塩、トリエチルアミン塩などの有機アミン塩などが挙げ
られ、またγ−7ミノ酪酸のエステルとしては、例えば
、メチルエステル、エチルエステル、プロピルエステル
、イソプロピルエステル、ブチルエステル、tert−
7’チルエステルなどの低級アルキルエステルなどが挙
げられる。しかしながら、出発原料として特にT−7ミ
ノ酪酸のカルシウム塩を用い、これをメパロラクトンと
反応させるのが好適である。
上記反応によって得られるMV−GABAの塩またはエ
ステルは、それ自体既知の方法、例えば強酸性カチオン
交換樹脂による処理または加水分解によシそれぞれ遊離
酸に転化することができる。
ステルは、それ自体既知の方法、例えば強酸性カチオン
交換樹脂による処理または加水分解によシそれぞれ遊離
酸に転化することができる。
該遊離酸をさらに薬理学的に許容される塩またはエステ
ルに変えてもよい。
ルに変えてもよい。
本発明により提供されるMY−GABAまたはその薬理
学的に許容される塩もしくはエステル(以下、これらの
化合物をγ−アミノ酪酸誘導体と総称する)は、以下に
示す動物を用いた薬理試験において、血液脳関門を容易
に通過し、脳内における代謝調節に顕著な影響を及ぼし
1例えば。
学的に許容される塩もしくはエステル(以下、これらの
化合物をγ−アミノ酪酸誘導体と総称する)は、以下に
示す動物を用いた薬理試験において、血液脳関門を容易
に通過し、脳内における代謝調節に顕著な影響を及ぼし
1例えば。
自発運動量を顕著に減少させる作用、メタアンフェタミ
ン(methamphetamine )による運動量
増加に対する拮抗作用、ベンドパルビタール(pent
obarbi −tal )による睡眠時間を顕著に延
長させる作用。
ン(methamphetamine )による運動量
増加に対する拮抗作用、ベンドパルビタール(pent
obarbi −tal )による睡眠時間を顕著に延
長させる作用。
アトロピン(atropine )による運動量増加を
顕著に抑制する作用、シクロへキシミド誘発健忘症モデ
ルおよび電気痙増誘発健忘症モデルを有意に記憶改善す
る作用を示すことが確認された。
顕著に抑制する作用、シクロへキシミド誘発健忘症モデ
ルおよび電気痙増誘発健忘症モデルを有意に記憶改善す
る作用を示すことが確認された。
以下、本発明により提供される化合物の薬理学的特性に
ついてそれぞれの試験例を説明する0薬理試験 以下の試験1〜4はddY系雄性マウス(体重20〜2
5t)を使用し、藁温23±1℃、湿度55±2俤の準
防音の恒温室内で行い、マウスには飼料と水を自由に摂
取させた。
ついてそれぞれの試験例を説明する0薬理試験 以下の試験1〜4はddY系雄性マウス(体重20〜2
5t)を使用し、藁温23±1℃、湿度55±2俤の準
防音の恒温室内で行い、マウスには飼料と水を自由に摂
取させた。
試験1:自発運動に及ぼす影響
(1)回転脆性
回転能(岸本医科#)を用いてマウスの自発運動に及ば
ず影響について検討した。マウスは試験前に回転能に入
れ、15分間の回転数が200〜300の値を示すもの
を予め選び、試験に供し□た。マウスは1群8匹とし、
被検薬のそれぞれの用量を腹腔内に投与したのち直ちに
回転能に入れ、15分間隔で90分間自発運動量(回転
数)を測子し、コントロール群と比較した。結果を表1
に示す。
ず影響について検討した。マウスは試験前に回転能に入
れ、15分間の回転数が200〜300の値を示すもの
を予め選び、試験に供し□た。マウスは1群8匹とし、
被検薬のそれぞれの用量を腹腔内に投与したのち直ちに
回転能に入れ、15分間隔で90分間自発運動量(回転
数)を測子し、コントロール群と比較した。結果を表1
に示す。
表 1
*4−(3,5−ジヒドロキシ−3−メチルペンチラミ
ド)酪酸カルシウムを意味する。本明細書において以下
同様0 (2) オートメックx (Autotnex )法
オートメツクス運動量測定装置(Automexact
ivitymeter ; Columbus社製)を
用い、平面的な自発運動に及ぼす影響について検討した
。前記回転能で15分間の回転数が200〜300の値
を示すマウスを選んで1群マウス5匹とし、被検系のそ
れぞれの用量を腹腔内に投与したのち、直ちに透明プラ
スチックケージ(27Xl 7xl 7 crI&)に
5匹を入れ、オートメックス上に乗せて5分間隔で30
分間の運動量を測定し、コントロール群と比奴した。結
果を表2に示す。
ド)酪酸カルシウムを意味する。本明細書において以下
同様0 (2) オートメックx (Autotnex )法
オートメツクス運動量測定装置(Automexact
ivitymeter ; Columbus社製)を
用い、平面的な自発運動に及ぼす影響について検討した
。前記回転能で15分間の回転数が200〜300の値
を示すマウスを選んで1群マウス5匹とし、被検系のそ
れぞれの用量を腹腔内に投与したのち、直ちに透明プラ
スチックケージ(27Xl 7xl 7 crI&)に
5匹を入れ、オートメックス上に乗せて5分間隔で30
分間の運動量を測定し、コントロール群と比奴した。結
果を表2に示す。
表 2
1群5匹ずつのマウスを使用し、所定量の被検系を腹腔
内投与直後にメタアンフェタミン3キ7勺を皮下投与し
、メタアンフェタミンによる運動尤遂に対する被検系の
作用を前記オートメックス法に準じて調べた。結果を表
3に示す。
内投与直後にメタアンフェタミン3キ7勺を皮下投与し
、メタアンフェタミンによる運動尤遂に対する被検系の
作用を前記オートメックス法に準じて調べた。結果を表
3に示す。
表 3
(村)被検系およびメタアンフェタミンのかわりにいず
れも生理食塩水を投与した。
れも生理食塩水を投与した。
(*2)被検系のかわりに生理食塩水を腹腔内投与直後
、メタアンフェタミン(3〜/呻)を皮下投与した。
、メタアンフェタミン(3〜/呻)を皮下投与した。
表3から明らかなように、ホパンテン酸カルシウムs
o o my/kgの投与ではマウスのメタアンフェタ
ミンによる運動量増加に対する拮抗作用はほとんど見ら
れナイカ、MV−GABA−Ca塩500 W/kl彎 の投与によってマウスのメタアンフェタミンによる運動
先進は著明に抑制された。
o o my/kgの投与ではマウスのメタアンフェタ
ミンによる運動量増加に対する拮抗作用はほとんど見ら
れナイカ、MV−GABA−Ca塩500 W/kl彎 の投与によってマウスのメタアンフェタミンによる運動
先進は著明に抑制された。
試験3:ベントバルビタール睡眠延長作用ベンドパルビ
クールにより誘発される睡眠に及ぼす被検系の影響を調
べた。睡眠の指標は、5秒以上の正向反射(right
ing reflex ) cD消失とした。
クールにより誘発される睡眠に及ぼす被検系の影響を調
べた。睡眠の指標は、5秒以上の正向反射(right
ing reflex ) cD消失とした。
マウスは1tIP10匹とし、被検系のそれぞれの用量
を腹腔内に投与したのち、直ちにNa−ベンドパルビタ
ール50”’t/kfを皮下投与し、睡眠時間をペンド
パルビタール単独投与群(コントロール)色比較した。
を腹腔内に投与したのち、直ちにNa−ベンドパルビタ
ール50”’t/kfを皮下投与し、睡眠時間をペンド
パルビタール単独投与群(コントロール)色比較した。
結果を表4に示す。
表 4
コントロール j −、43,5±2.8M
V−GABA−Ca塩 ’1000 62.7±7,
5p 12000 77.2±5.2
ホパンテy酸Ca塩 ;1000 57.0 ±
6.71群6匹のマウスを使用し、被検系のそれぞれの
用量を腹腔内投与直後に7トロピン(以下、これをAt
と略称することがある)30Φ勺を皮下投与し、アトロ
ピンによる運動先進に対する被検薬の作用ケ前記オート
メツクス法に準じて調べた。結果を表5に示す。
V−GABA−Ca塩 ’1000 62.7±7,
5p 12000 77.2±5.2
ホパンテy酸Ca塩 ;1000 57.0 ±
6.71群6匹のマウスを使用し、被検系のそれぞれの
用量を腹腔内投与直後に7トロピン(以下、これをAt
と略称することがある)30Φ勺を皮下投与し、アトロ
ピンによる運動先進に対する被検薬の作用ケ前記オート
メツクス法に準じて調べた。結果を表5に示す。
表 5
1、供試動物 試験はddY系雄性マウス(体重30〜
35f)を使用し、室温(20℃前後)の室内で行い、
マウスには飼料と水を自由に摂取させた。
35f)を使用し、室温(20℃前後)の室内で行い、
マウスには飼料と水を自由に摂取させた。
2、学習行動に及ぼす影響のチェック
(1) 試験装置
21ffi四方のアクリルガラス製の壁により囲まれた
床グリッドとその床グリッドの中央に固定された4 c
m X 4の)<4mの木製プラットホームからなる装
置を、天井に15Wの電球のついた2 1 cya X
21 cm X 4 Q cmの木製半防音箱中に設
置して使用した0床グリツドは直径3鵡のステンレス棒
を8m1間隔に配置したもので、これに電気刺激装置お
よびアイソレーターにより間欠的な電撃(IHz、 0
.5秒、60V DC)を負荷した。
床グリッドとその床グリッドの中央に固定された4 c
m X 4の)<4mの木製プラットホームからなる装
置を、天井に15Wの電球のついた2 1 cya X
21 cm X 4 Q cmの木製半防音箱中に設
置して使用した0床グリツドは直径3鵡のステンレス棒
を8m1間隔に配置したもので、これに電気刺激装置お
よびアイソレーターにより間欠的な電撃(IHz、 0
.5秒、60V DC)を負荷した。
(2)訓練試行(training test )マウ
スを一定方向に向けてプラットホーム上に静置し、マウ
スが床グリッド上に降下(stepdown:四肢がプ
ラットホームから離れるのを指標とする)した直後より
、電気ショックを床グリッドに負荷し、マウスが電気シ
ョックから逃避するためにプラットホーム上に登るまで
間欠的に電気ショックを負荷し続け、マウスがプラット
ホームから降下するまでの時間(5tep down
1atency :以下、この時間をSDLと略記する
)および電気ショックからプラットホームへ逃避するま
での時間(escape learning 1ate
ncy:以下、この時間をELLと略記する)を測定す
る。
スを一定方向に向けてプラットホーム上に静置し、マウ
スが床グリッド上に降下(stepdown:四肢がプ
ラットホームから離れるのを指標とする)した直後より
、電気ショックを床グリッドに負荷し、マウスが電気シ
ョックから逃避するためにプラットホーム上に登るまで
間欠的に電気ショックを負荷し続け、マウスがプラット
ホームから降下するまでの時間(5tep down
1atency :以下、この時間をSDLと略記する
)および電気ショックからプラットホームへ逃避するま
での時間(escape learning 1ate
ncy:以下、この時間をELLと略記する)を測定す
る。
8DLおよびELLが一定の範囲内に入る79スを選び
以下の試験に供する0 (8) 保持試行(retention teat
)上記111練試行と同様の手順で、マウスをプラット
ホーム上に静蝋し、S IJ L t−fi13定する
。300秒を遮1「時間(cut−off time)
とした。
以下の試験に供する0 (8) 保持試行(retention teat
)上記111練試行と同様の手順で、マウスをプラット
ホーム上に静蝋し、S IJ L t−fi13定する
。300秒を遮1「時間(cut−off time)
とした。
動物が降下したのち、あるいは遮断時間に到達したとき
には、マウスの114部をプラットホームと逆向きに向
けて装置の角の床グリッド上に静置し、電気ショックを
加えてプラットホーム上に逃避するまでのELLを測定
する03、健忘症(Amnesia )負荷動物の作成
(IJ シクロへ中シミド(Cycloheximi
de :以F1これをCXMと略記する)!!!j発
趣忘症マタスを1群20匹以上用い、−11練試行を行
った直後にCXM(1501v/kg)を皮F投与し、
24時時間区保持試行を行った。
には、マウスの114部をプラットホームと逆向きに向
けて装置の角の床グリッド上に静置し、電気ショックを
加えてプラットホーム上に逃避するまでのELLを測定
する03、健忘症(Amnesia )負荷動物の作成
(IJ シクロへ中シミド(Cycloheximi
de :以F1これをCXMと略記する)!!!j発
趣忘症マタスを1群20匹以上用い、−11練試行を行
った直後にCXM(1501v/kg)を皮F投与し、
24時時間区保持試行を行った。
(2)電気痙求シaツク(tleczric Conv
ulaive8hock:以下これをEC8と略記する
)4発健忘症 マウスを1群15匹以上用い、訓練試行直後にjfi耳
を介1.てEC8(300V DC,0,5秒)を負荷
し、24時間後に保持試行を行った。
ulaive8hock:以下これをEC8と略記する
)4発健忘症 マウスを1群15匹以上用い、訓練試行直後にjfi耳
を介1.てEC8(300V DC,0,5秒)を負荷
し、24時間後に保持試行を行った。
4、 被験薬の投与
被験薬の0.9チ生理食塩水溶液をCXM投与またはE
C8負荷の直後に腹腔内投与した〇一方、コントロール
群の動物に対してはCXMの5%アラビアゴム溶液を投
与した。
C8負荷の直後に腹腔内投与した〇一方、コントロール
群の動物に対してはCXMの5%アラビアゴム溶液を投
与した。
5、結果
(1)CXM誘発建忘症に対する影響
被検薬で前処理していない群のマウスの訓練試行におけ
る成績は、いずれもSDLが6.9〜7.5秒、ELL
が29.0〜32.0秒とほぼ一定 □であった。
る成績は、いずれもSDLが6.9〜7.5秒、ELL
が29.0〜32.0秒とほぼ一定 □であった。
訓練されたマウスを用いた保持試行は訓練状 □行の
24時間後に行った。保持試行の結果を表6に示す。
24時間後に行った。保持試行の結果を表6に示す。
表 6
*:コントロール群に対して有意差あり、p<0.01
+:CXMコントロール群に対して有意差あり、p<o
、os +、:CXMコントロール群に対して有意差あり、p<
0.01 林:kiOPAは4−(2,4−ジヒドロキシ−3,3
−ジメチルブチルアミド)酪酸カルシウム塩を意味する
。
+:CXMコントロール群に対して有意差あり、p<o
、os +、:CXMコントロール群に対して有意差あり、p<
0.01 林:kiOPAは4−(2,4−ジヒドロキシ−3,3
−ジメチルブチルアミド)酪酸カルシウム塩を意味する
。
■ 訓練試行の直後にCXM(150q/kp)を投与
したCXMコントロール群では、保持試行においてその
SDLはコントロール群に比べて有意に短縮され、また
ELLは有意に延長されており、健忘症の惹起が認めら
れた。
したCXMコントロール群では、保持試行においてその
SDLはコントロール群に比べて有意に短縮され、また
ELLは有意に延長されており、健忘症の惹起が認めら
れた。
■ CXMを投与しないMV−GABA−Ca群および
HOPA群ではコントロール群に比べて記憶先進作用が
認められなかった。
HOPA群ではコントロール群に比べて記憶先進作用が
認められなかった。
■ MV−GABA−Ca/dCXMによるSDL。
短縮を500 ’157klおよび1.000 ’97
kfの投与量で有意に改善し、CXMによるELLの延
長を1.000 m?/kfの投与量で有意に改善した
。
kfの投与量で有意に改善し、CXMによるELLの延
長を1.000 m?/kfの投与量で有意に改善した
。
(2)EC8誘発健忘症に対する影響
EC8OJiIJ電圧t−200Vお!び300Vとし
て試験したが、200Vでは強直性痙撃を生じず、保持
試行においてもEC8誘発健忘症作用は認められなかっ
た。マウスは300V負荷にょシ強直性痙涜を生じ、正
向反射を消失したが、1〜2分後には−復し、24時間
後ではオートメックス法での自発運動量においてコント
ロール群トノ差を認めなかった。
て試験したが、200Vでは強直性痙撃を生じず、保持
試行においてもEC8誘発健忘症作用は認められなかっ
た。マウスは300V負荷にょシ強直性痙涜を生じ、正
向反射を消失したが、1〜2分後には−復し、24時間
後ではオートメックス法での自発運動量においてコント
ロール群トノ差を認めなかった。
この300vのEC8負荷群マウスを使用して、MV−
GABA−Ca・・・・・・・の効果を試験した。結果
を表7に示す。
GABA−Ca・・・・・・・の効果を試験した。結果
を表7に示す。
表 7
*:コントロール群に対して有意差おり、p<0.Os
**:コントロール群に対して有意差あり、p<0.0
1+:ECSコントロール群に対して有意差あり、P<
0.01 ■ 訓練試行の直後に300vのEC8を負荷した群で
は、保持試行においてそのSDLは対照群に比べて有意
に短縮され、またELLは有意に延長されておシ、健忘
症の惹起が認められた。
**:コントロール群に対して有意差あり、p<0.0
1+:ECSコントロール群に対して有意差あり、P<
0.01 ■ 訓練試行の直後に300vのEC8を負荷した群で
は、保持試行においてそのSDLは対照群に比べて有意
に短縮され、またELLは有意に延長されておシ、健忘
症の惹起が認められた。
■ MV−GABA−Caは750 ’W/kpの投与
量で有意にSDLの短縮を改善するとともにELLの延
長を改善した。また、500キ7勺の投与量ではELL
をも有意に改善した。
量で有意にSDLの短縮を改善するとともにELLの延
長を改善した。また、500キ7勺の投与量ではELL
をも有意に改善した。
毒性試験
ddY系雄性マウス(体i20〜259)を1群8匹と
し、これらにMV−GABAのカルシウム塩を5001
19/kC9および1,000 my/kfの用量で、
腹腔内また、ddY系雄性マウス(体重20〜25f)
を1群8匹として用いて、Irwinの多次元観察法に
準じた行動の変化、神経症状、自律神経症状および中毒
症状などを多角的に観察分析したが、1、Q O01l
IP/kf以下の投与量ではコントロール群との間に顕
著な差を見出すことができなかった。
し、これらにMV−GABAのカルシウム塩を5001
19/kC9および1,000 my/kfの用量で、
腹腔内また、ddY系雄性マウス(体重20〜25f)
を1群8匹として用いて、Irwinの多次元観察法に
準じた行動の変化、神経症状、自律神経症状および中毒
症状などを多角的に観察分析したが、1、Q O01l
IP/kf以下の投与量ではコントロール群との間に顕
著な差を見出すことができなかった。
以上述べた実験の結果から明らかなとおり、本発明のγ
−アミノ酪酸誘導体は血液脳関門を容易に通過し、自発
運動量を顕著に減少させる作用、メタアンフエターミ:
/ (methamphetamine )による運動
量増加に対する拮抗作用、ベンドパルビタール(pen
tobarbital )による睡眠時間を顕著に延長
させる作用、アトロビン(atropine )による
運動量増加を顕著に抑制する作用、CXM誘発健忘症モ
デルおよび電気痙W!誘発健忘症モデルを有意に記憶改
善する作用を示し、かつ低毒性でめるので、脳内の代謝
調節の異常に伴う各種の脳機能障害の予防および/また
は処置のための薬剤、すなわち脳機能改善剤として使用
することができる0例えば、頭部外傷、脳手術、脳血管
障害などに起因する痴呆、ボケ;甲状腺機能亢進または
低下症、副甲状腺疾患、ウィルソン病、肝疾患、高脂質
血症、低血糖症、高カルシウム血症、低カルシウム血症
、クツシング症候群、下垂体機能低下症、尿毒症などの
内分泌1代謝性疾患に起因する痴呆、ボケ;心・肺医患
、貧血などの低酸素症に起因する痴呆、ボケ;脳S瘍、
細菌性髄膜炎、結核性髄膜炎、梅毒、脳寄生虫症などの
感染症に起因する痴呆、ボケ;アルツハイマー型老年痴
呆、ピック病、ノ・ンチントン病、パーキンノン病など
の中枢神経系の広範な実質性病変に起因する痴呆、ボケ
などの予防および/または処置に用いて優れた治療効果
を発揮する。
−アミノ酪酸誘導体は血液脳関門を容易に通過し、自発
運動量を顕著に減少させる作用、メタアンフエターミ:
/ (methamphetamine )による運動
量増加に対する拮抗作用、ベンドパルビタール(pen
tobarbital )による睡眠時間を顕著に延長
させる作用、アトロビン(atropine )による
運動量増加を顕著に抑制する作用、CXM誘発健忘症モ
デルおよび電気痙W!誘発健忘症モデルを有意に記憶改
善する作用を示し、かつ低毒性でめるので、脳内の代謝
調節の異常に伴う各種の脳機能障害の予防および/また
は処置のための薬剤、すなわち脳機能改善剤として使用
することができる0例えば、頭部外傷、脳手術、脳血管
障害などに起因する痴呆、ボケ;甲状腺機能亢進または
低下症、副甲状腺疾患、ウィルソン病、肝疾患、高脂質
血症、低血糖症、高カルシウム血症、低カルシウム血症
、クツシング症候群、下垂体機能低下症、尿毒症などの
内分泌1代謝性疾患に起因する痴呆、ボケ;心・肺医患
、貧血などの低酸素症に起因する痴呆、ボケ;脳S瘍、
細菌性髄膜炎、結核性髄膜炎、梅毒、脳寄生虫症などの
感染症に起因する痴呆、ボケ;アルツハイマー型老年痴
呆、ピック病、ノ・ンチントン病、パーキンノン病など
の中枢神経系の広範な実質性病変に起因する痴呆、ボケ
などの予防および/または処置に用いて優れた治療効果
を発揮する。
本発明のγ−アミノ酪酸誘導体を上記の如き脳機能障害
の予防および/または処置に使用するに際して、その有
効投与量は、投与の目的、投与の方法、投与すべき患者
の症状、体重、年令、性別、治療処置にあたる医師の判
断等に応じて広範にわたシ変えることができるが、ヒト
の場合、一般には0.01■/kf/日〜1,000+
1v/1w/日、好ましくは0.11y/に4F/日〜
1oowv/1w/El、すc:pK好tL</1iO
12キ/ky/日〜5oW9/ky/日の範囲とするこ
とができ、この投与量を1日1回または数回に分けて投
与することができる。
の予防および/または処置に使用するに際して、その有
効投与量は、投与の目的、投与の方法、投与すべき患者
の症状、体重、年令、性別、治療処置にあたる医師の判
断等に応じて広範にわたシ変えることができるが、ヒト
の場合、一般には0.01■/kf/日〜1,000+
1v/1w/日、好ましくは0.11y/に4F/日〜
1oowv/1w/El、すc:pK好tL</1iO
12キ/ky/日〜5oW9/ky/日の範囲とするこ
とができ、この投与量を1日1回または数回に分けて投
与することができる。
投与の方法は経口または非経口のいずれの方法であって
もよく、非経口投与法としては静脈内、動脈内などの血
管内投与、筋肉内投与、腹腔内投与、骨髄内投与、直腸
投与などの方法を用いることができる。
もよく、非経口投与法としては静脈内、動脈内などの血
管内投与、筋肉内投与、腹腔内投与、骨髄内投与、直腸
投与などの方法を用いることができる。
しかして、該r−アミノ酪酸誘導体を投与するに際して
、該化合物は適当な薬理学的に許容される希釈剤または
担体と一緒に、上記投与方法に適した剤型、例えば、錠
剤、顆粒剤、散剤、コーティング錠剤、硬カプセル剤、
軟カプセル剤、シロップ剤などの植々の剤形の経口投与
に適した形態に製剤化することができる。さらに、例え
ば懸濁液剤、溶液剤、油性もしくは水性乳液剤などの注
射または点滴投与に通した剤形(注射剤、点滴剤)に製
剤化することができる0 かかる剤型の薬理学的組成物または薬剤を請判するため
に使用しうる、薬理学的に許容しうる液体または固体の
希釈剤または担体としては、従来から上記の如き剤形の
薬剤を製剤化するに際して通常用いられている補助剤を
用いることができ、 □゛具体的には、例えばシロ
ップ、アラビアゴム、ゼラチン、ソルビット、トラガカ
ント、ポリビニルピロリドン、ステアリン酸マグネシウ
ム、メルク、 1ポリエチレングリコール、シリカ
、乳糖、砂糖、とうもろこし殿粉、リン酸カルシウム、
グリシン、:゛馬鈴11皺1)、カルボキシメチルセル
ロースカルシ ′ラム、ラウリル硫酸ナトリウム、
水、エタノール、グリセリ〜、−・= ) −A/ 、
す・酸緩衝液などを I・例示することができる。
、該化合物は適当な薬理学的に許容される希釈剤または
担体と一緒に、上記投与方法に適した剤型、例えば、錠
剤、顆粒剤、散剤、コーティング錠剤、硬カプセル剤、
軟カプセル剤、シロップ剤などの植々の剤形の経口投与
に適した形態に製剤化することができる。さらに、例え
ば懸濁液剤、溶液剤、油性もしくは水性乳液剤などの注
射または点滴投与に通した剤形(注射剤、点滴剤)に製
剤化することができる0 かかる剤型の薬理学的組成物または薬剤を請判するため
に使用しうる、薬理学的に許容しうる液体または固体の
希釈剤または担体としては、従来から上記の如き剤形の
薬剤を製剤化するに際して通常用いられている補助剤を
用いることができ、 □゛具体的には、例えばシロ
ップ、アラビアゴム、ゼラチン、ソルビット、トラガカ
ント、ポリビニルピロリドン、ステアリン酸マグネシウ
ム、メルク、 1ポリエチレングリコール、シリカ
、乳糖、砂糖、とうもろこし殿粉、リン酸カルシウム、
グリシン、:゛馬鈴11皺1)、カルボキシメチルセル
ロースカルシ ′ラム、ラウリル硫酸ナトリウム、
水、エタノール、グリセリ〜、−・= ) −A/ 、
す・酸緩衝液などを I・例示することができる。
本発明の薬理学的組成物または薬剤は上記例示 1
の如き薬理学的に許容し得る稀釈剤もしくは担体の他に
、必要に応じて、調剤分野において慣用の他の補助剤例
えば着色剤、矯臭剤、矯味剤、防腐剤、溶解補助剤、懸
濁化剤、分散剤などの如き他の補助剤を、さらに含有す
ることができる。
の如き薬理学的に許容し得る稀釈剤もしくは担体の他に
、必要に応じて、調剤分野において慣用の他の補助剤例
えば着色剤、矯臭剤、矯味剤、防腐剤、溶解補助剤、懸
濁化剤、分散剤などの如き他の補助剤を、さらに含有す
ることができる。
本発明の薬理学的組成物または薬剤は前記例示の如き錠
剤、カプセル剤、コーティング錠、アンプル剤などの如
き一定量投与形態の剤形であるほかに、多投4量容器に
収容した形態であることができる。
剤、カプセル剤、コーティング錠、アンプル剤などの如
き一定量投与形態の剤形であるほかに、多投4量容器に
収容した形態であることができる。
また、薬理学的組成物または薬剤は、その形態等に依存
して、γ−アミノ酪酸訪導体を一般に0.01〜50M
1%、好ましくは0.1〜20重量%の濃度で含有する
ことができる。
して、γ−アミノ酪酸訪導体を一般に0.01〜50M
1%、好ましくは0.1〜20重量%の濃度で含有する
ことができる。
実施例
以下、本発明を実施例によシさらに詳しく説明する。
実施例1
H2N△△C00ki 9H2NへへC00(Ca)’
/2水酸化カルシr)bO,38f (5mmol )
およびγ−7ミノ酪酸1.03 f (10mmol
)に水10dを加え、結晶が溶けてしまうまで攪拌した
。少し濁った白色溶液が得られた。これを傾斜すること
によシ上澄液をとシ、この上澄液から減圧下に水を留去
した。ついで残留物に2−メトキシエタノール8W11
およびメパロラクトン1.3F(10mmol)を加え
、加温振とうしながら均一な溶液とし、1時間室g7A
(約18℃)に放置したのち減圧 □下、加熱(0
,3W HP s 110℃まで)して溶媒を留
1去し、淡黄色の柔かい固体2.41fを得た。このも
のをゲルパーミェーションクロマトグラフィー(以下、
これを、G P Cと略称する)分析用カラム2本〔日
立化成工業株式会社gGL−A130およびGL−Al
2O(各8戴φ×50個)〕を直列につないだ装fdに
よシ、テトラヒドロフランを展開液、示差屈折計を検出
器として用いて分析したところ、ノルマルアルコール類
で較正したとき分子量約240に相当する成分を90%
(重量)以上含有することが確認された。同じGPC装
置を用いて上記成分を一部分取し、核磁気共鳴(NMR
)分゛析、赤外線(I R)分析および水素分析を行い
1該成分が4−(3,5−ジヒドロキシ−3−メチルベ
ンチラミド)酪酸カルシウムであることを確認した。
/2水酸化カルシr)bO,38f (5mmol )
およびγ−7ミノ酪酸1.03 f (10mmol
)に水10dを加え、結晶が溶けてしまうまで攪拌した
。少し濁った白色溶液が得られた。これを傾斜すること
によシ上澄液をとシ、この上澄液から減圧下に水を留去
した。ついで残留物に2−メトキシエタノール8W11
およびメパロラクトン1.3F(10mmol)を加え
、加温振とうしながら均一な溶液とし、1時間室g7A
(約18℃)に放置したのち減圧 □下、加熱(0
,3W HP s 110℃まで)して溶媒を留
1去し、淡黄色の柔かい固体2.41fを得た。このも
のをゲルパーミェーションクロマトグラフィー(以下、
これを、G P Cと略称する)分析用カラム2本〔日
立化成工業株式会社gGL−A130およびGL−Al
2O(各8戴φ×50個)〕を直列につないだ装fdに
よシ、テトラヒドロフランを展開液、示差屈折計を検出
器として用いて分析したところ、ノルマルアルコール類
で較正したとき分子量約240に相当する成分を90%
(重量)以上含有することが確認された。同じGPC装
置を用いて上記成分を一部分取し、核磁気共鳴(NMR
)分゛析、赤外線(I R)分析および水素分析を行い
1該成分が4−(3,5−ジヒドロキシ−3−メチルベ
ンチラミド)酪酸カルシウムであることを確認した。
NMR分析(δL’g ) : 1.18 (S、
3H) =■1.72(m、 4H) ・・・■+■2
.12(t、 2H)・・・■ 2.33(S、 2H)・・・■ 3、口(t、2H)・・・■ IR分析(m−”): 3300(−OH)、1720
()C=0)。
3H) =■1.72(m、 4H) ・・・■+■2
.12(t、 2H)・・・■ 2.33(S、 2H)・・・■ 3、口(t、2H)・・・■ IR分析(m−”): 3300(−OH)、1720
()C=0)。
1640(−(ニー洲−)。
1560(アミド基の>NH)
元素分析: 実測値 C:44.O] H:6.79
計算値 C:44.10 H:6.66実施例2 HzN/□ coON(94H2N△△Cω(Ca)1
/ ”エタノール51Llに酸化カルシウム0.28F
(5mmol )およびγ−アミノ酪酸1.03F(1
0mmol)を加え、5時間煮沸攪拌したのち冷却する
′と白色粉末が沈殿した。傾斜法によ)上澄液を
な −す型フラスコにと)、これにメパロラクトン
1.3 ・f (10mmol )を加え、室温
(約15℃)にて □゛□12時間攪拌後、減圧下
にエタノールを留去し、微黄色の柔かい固体2.18F
を得た。このものを重水(D20 )中でNMR分析し
たところ、少量のγ−アミノ酪酸、メバロン酸およびエ
タノールを含有するが、95%以上の純度の4−(3,
5−ジヒドロキシ−3−メチルベンチラミド)酪酸カル
シウムであることが確認された。次いで、このものをエ
タノール5dに溶解し、激しく攪拌しながらジエチルエ
ーテル50M1を徐々に加えていくとわずかに黄色がか
った白色沈澱が生成した。この沈澱(粉末)をf別し、
NMR分析したところ、はぼ純粋であることが判明した
。次いで、このものを501の蒸留水に溶解し、強酸性
カチオン交換樹脂(ダウケミカル社製ダウエックスso
wxs)を充填したカラムに室温で通して処理すること
により4−(3,5−ジヒドロキシ−3−メチルペンチ
ラミド)酪酸に変換した。このもののNMR分析の結果
は実施例】において得られた結果と実質的に同一であシ
、元素分析の結果は下記のとおシであった。
計算値 C:44.10 H:6.66実施例2 HzN/□ coON(94H2N△△Cω(Ca)1
/ ”エタノール51Llに酸化カルシウム0.28F
(5mmol )およびγ−アミノ酪酸1.03F(1
0mmol)を加え、5時間煮沸攪拌したのち冷却する
′と白色粉末が沈殿した。傾斜法によ)上澄液を
な −す型フラスコにと)、これにメパロラクトン
1.3 ・f (10mmol )を加え、室温
(約15℃)にて □゛□12時間攪拌後、減圧下
にエタノールを留去し、微黄色の柔かい固体2.18F
を得た。このものを重水(D20 )中でNMR分析し
たところ、少量のγ−アミノ酪酸、メバロン酸およびエ
タノールを含有するが、95%以上の純度の4−(3,
5−ジヒドロキシ−3−メチルベンチラミド)酪酸カル
シウムであることが確認された。次いで、このものをエ
タノール5dに溶解し、激しく攪拌しながらジエチルエ
ーテル50M1を徐々に加えていくとわずかに黄色がか
った白色沈澱が生成した。この沈澱(粉末)をf別し、
NMR分析したところ、はぼ純粋であることが判明した
。次いで、このものを501の蒸留水に溶解し、強酸性
カチオン交換樹脂(ダウケミカル社製ダウエックスso
wxs)を充填したカラムに室温で通して処理すること
により4−(3,5−ジヒドロキシ−3−メチルペンチ
ラミド)酪酸に変換した。このもののNMR分析の結果
は実施例】において得られた結果と実質的に同一であシ
、元素分析の結果は下記のとおシであった。
元素分析:実測値 C:51.09 H:8.51計算
値 C:51.47 H:8.21実施例3 メタノールlOJにナトリウムメトキシド0.54y
(10m1nol )オ!ヒt”−7ミ/酪酸1.Os
t(10mmol)を加え、5時間煮沸攪拌したのち
室温に冷却し、これにメパロラクトン1.3F(10m
mol )を加え、室温(約15℃)にて12時間攪拌
後、減圧下にメタノールを留去し、微黄色の粘稠液体を
得た。このものをD20中でNMR分析したところ、少
量のγ−アミノ酪酸、メパロラクトンおよびメタノール
を含有するが95チ以上の純度の4−(3,5−ジヒド
ロキシ−3−メチルベンチラミド)酪酸ナトリウムであ
ることが確認された。このものを実施例1におけると同
様にしてGPCによシ精製したのちのNMR分析および
IR分析の結果は実施例1において得られた結果と実質
的に同一であり、元素分析の結果は下記のとおシでめっ
た。
値 C:51.47 H:8.21実施例3 メタノールlOJにナトリウムメトキシド0.54y
(10m1nol )オ!ヒt”−7ミ/酪酸1.Os
t(10mmol)を加え、5時間煮沸攪拌したのち
室温に冷却し、これにメパロラクトン1.3F(10m
mol )を加え、室温(約15℃)にて12時間攪拌
後、減圧下にメタノールを留去し、微黄色の粘稠液体を
得た。このものをD20中でNMR分析したところ、少
量のγ−アミノ酪酸、メパロラクトンおよびメタノール
を含有するが95チ以上の純度の4−(3,5−ジヒド
ロキシ−3−メチルベンチラミド)酪酸ナトリウムであ
ることが確認された。このものを実施例1におけると同
様にしてGPCによシ精製したのちのNMR分析および
IR分析の結果は実施例1において得られた結果と実質
的に同一であり、元素分析の結果は下記のとおシでめっ
た。
元素分析:実測値 C:46.9] Hニア、40計
算値 C:47.05 Hニア、11H ル50m1に溶解し、得られた混合物を室温(約15℃
)で15時間攪拌した。反応混合物からエタノールを減
圧下に留去し、褐色液状物4.97Fを得た。この液状
物をシリカゲルカラムクロマトグラフィー〔酢酸エチル
/メタノール=99/](容量比)を展開液として使用
〕で精製し、無色透明な液体4.69Fを得た。この液
体tliNMR分析およびIR分析により4− (3,
5−ジヒドロ牛シー3−メチルペンチルアミド)酪酸の
メチルエステルであることが確認された。
算値 C:47.05 Hニア、11H ル50m1に溶解し、得られた混合物を室温(約15℃
)で15時間攪拌した。反応混合物からエタノールを減
圧下に留去し、褐色液状物4.97Fを得た。この液状
物をシリカゲルカラムクロマトグラフィー〔酢酸エチル
/メタノール=99/](容量比)を展開液として使用
〕で精製し、無色透明な液体4.69Fを得た。この液
体tliNMR分析およびIR分析により4− (3,
5−ジヒドロ牛シー3−メチルペンチルアミド)酪酸の
メチルエステルであることが確認された。
NMR(δE?6 ) : 1.28(8,3H) −
■1.81 (m、 4H) 、、、■+■
12.43 (S、 2Hとt、2Hとが重なって
(いる) ・・・ ■+■ 3.23(t、2H)・・・O 3,72(S、 3H)・・・■ 163 g (−C−NH−)t 1540(アミド基の〉NH) 実施例5(注射剤) 4−(3,5−ジヒドロキシ−3−メチルペンチラミド
)酪酸のカルシウム塩3011Fを生理食塩水3dに溶
解し、無菌的に3ゴ用アンプルに詰めた0このアンプル
を溶閉したのち、加熱殺菌し、無菌で発熱物質を含まな
い注射剤を調製した。
■1.81 (m、 4H) 、、、■+■
12.43 (S、 2Hとt、2Hとが重なって
(いる) ・・・ ■+■ 3.23(t、2H)・・・O 3,72(S、 3H)・・・■ 163 g (−C−NH−)t 1540(アミド基の〉NH) 実施例5(注射剤) 4−(3,5−ジヒドロキシ−3−メチルペンチラミド
)酪酸のカルシウム塩3011Fを生理食塩水3dに溶
解し、無菌的に3ゴ用アンプルに詰めた0このアンプル
を溶閉したのち、加熱殺菌し、無菌で発熱物質を含まな
い注射剤を調製した。
実施例6(錠 剤)
4−(3,5−ジヒドロキシ−3−メチルペンチラミド
)酪酸カルシウム塩 30”?ラクトー
ス 110011Iヒドロ
キシプロピルセルロース 2.5岬結晶
セルロース 20Ilvタルク
1.711!ステア
リン酸マグネシウム 1.81IF上記成
分を混合後、打錠機で直接1錠150”Fの錠剤に打錠
した。
)酪酸カルシウム塩 30”?ラクトー
ス 110011Iヒドロ
キシプロピルセルロース 2.5岬結晶
セルロース 20Ilvタルク
1.711!ステア
リン酸マグネシウム 1.81IF上記成
分を混合後、打錠機で直接1錠150”Fの錠剤に打錠
した。
実施例7 (1iiZ 剤)
4−(3,5−ジヒドロキシ−3−メチルペンチラミド
)酪酸カルシウム 100fコーンスターチ
1452カルボキシセルロース
402ポリビニルピロリドン
92ステアリン酸カルシウム
6f全 量
300f常法により1錠300”Pの錠剤を調製し
た。錠剤1錠中4−(3,5−ジヒドロキシ−3−メチ
ルペンチラミド)酪酸カルシウムを100岬含有する0 実施例8(散剤、カプセル剤) 4−(3,5−ジヒドロ中シー3−メチルペンチラミド
)酪酸カルシウム 1002全 量
300v両粉末を混合し
て散剤とした。また、この散剤を3号のハードカプセル
に充填してカプセル剤とした。
)酪酸カルシウム 100fコーンスターチ
1452カルボキシセルロース
402ポリビニルピロリドン
92ステアリン酸カルシウム
6f全 量
300f常法により1錠300”Pの錠剤を調製し
た。錠剤1錠中4−(3,5−ジヒドロキシ−3−メチ
ルペンチラミド)酪酸カルシウムを100岬含有する0 実施例8(散剤、カプセル剤) 4−(3,5−ジヒドロ中シー3−メチルペンチラミド
)酪酸カルシウム 1002全 量
300v両粉末を混合し
て散剤とした。また、この散剤を3号のハードカプセル
に充填してカプセル剤とした。
発明の効果
本発明によシ、有益な薬理作用、例えば脳機能改善作用
を示す新規なγ−アミノ酪酸誘導体が提供される。該γ
−アミノ酪酸誘導体はホパンテン酸と同様のおよび異質
の作用を示し2例えば脳機能改善剤などの脳機能障害の
予防および/または処置のための薬剤として有用である
。また本発明 :によシ提供されるγ−アミノ酪酸
誘導体を含有す □る薬理学的組成物または薬剤は
該γ−アミノ酪酸誘導体が有する有益な薬理作用を幼果
的に発現させる。さらに、実施例1〜4から明らかなと
おシ、本発明によシ提供される製造方法によシアーアミ
ノ酪酸銹導体が容易に製造される。
を示す新規なγ−アミノ酪酸誘導体が提供される。該γ
−アミノ酪酸誘導体はホパンテン酸と同様のおよび異質
の作用を示し2例えば脳機能改善剤などの脳機能障害の
予防および/または処置のための薬剤として有用である
。また本発明 :によシ提供されるγ−アミノ酪酸
誘導体を含有す □る薬理学的組成物または薬剤は
該γ−アミノ酪酸誘導体が有する有益な薬理作用を幼果
的に発現させる。さらに、実施例1〜4から明らかなと
おシ、本発明によシ提供される製造方法によシアーアミ
ノ酪酸銹導体が容易に製造される。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、4−(3,5−ジヒドロキシ−3−メチルペンチラ
ミド)酪酸またはその薬理学的に許容される塩もしくは
エステル。 2、薬理学的に許容される塩がカルシウム塩である特許
請求の範囲第1項記載の塩。 3、γ−アミノ酪酸の塩またはエステルをメパロラクト
ンと反応させて4−(3,5−ジヒドロキシ−3−メチ
ルペンチラミド)酪酸の塩またはエステルを生成させ、
必要に応じて該塩またはエステルを遊離酸に転化し、さ
らに必要に応じて該遊離酸を薬理学的に許容される塩ま
たはエステルに転化することを特徴とする4−(3,5
−ジヒドロキシ−3−メチルペンチラミド)酪酸または
その薬理学的に許容される塩もしくはエステルの製造方
法。 4、脳機能障害の予防および/または処置に有効な量の
4−(3,5−ジヒドロキシ−3−メチルペンチラミド
)酪酸またはその薬理学的に許容される塩もしくはエス
テルと薬理学的に許容される希釈剤または担体を含有す
る脳機能障害の予防および/または処置用の薬理学的組
成物。 5、4−(3,5−ジヒドロキシ−3−メチルペンンチ
ラミド)酪酸またはその薬理学的に許容される塩もしく
はエステルを有効成分として含有する薬剤。 6、4−(3,5−ジヒドロキシ−3−メチルペンチラ
ミド)酪酸またはその薬理学的に許容される塩もしくは
エステルを有効成分として含有する脳機能改善剤。 7、ヒトに対して有効量の4−(3,5−ジヒドロキシ
−3−メチルペンチラミド)酪酸またはその薬理学的に
許容される塩もしくはエステルを投与するヒトの脳機能
改善法。 8、脳機能障害の予防および/または処置用の薬剤を製
造するための4−(3,5−ジヒドロキシ−3−メチル
ペンチラミド)酪酸またはその薬理学的に許容される塩
もしくはエステルの使用。 9、脳機能障害の予防および/または処置のための特許
請求の範囲第1項記載の化合物の使用。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/753,613 US4703061A (en) | 1984-07-13 | 1985-07-09 | Gamma-aminobutyric acid derivatives, process for production thereof, and use thereof as medicaments |
| US753613 | 1985-07-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6212751A true JPS6212751A (ja) | 1987-01-21 |
| JPH0692352B2 JPH0692352B2 (ja) | 1994-11-16 |
Family
ID=25031406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17824385A Expired - Lifetime JPH0692352B2 (ja) | 1985-07-09 | 1985-08-12 | γ−アミノ酪酸誘導体、その製造方法およびその医薬用途 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0692352B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5538558A (en) * | 1992-02-20 | 1996-07-23 | Hitachi, Ltd. | Continuous hot dipping apparatus and slide bearing structure therefor |
| JP2021513504A (ja) * | 2017-12-21 | 2021-05-27 | パフォーマンス・ポリアミデス,エスアエス | コルベ電解カップリング反応によって第一級ジアミンを調製するための方法 |
-
1985
- 1985-08-12 JP JP17824385A patent/JPH0692352B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5538558A (en) * | 1992-02-20 | 1996-07-23 | Hitachi, Ltd. | Continuous hot dipping apparatus and slide bearing structure therefor |
| JP2021513504A (ja) * | 2017-12-21 | 2021-05-27 | パフォーマンス・ポリアミデス,エスアエス | コルベ電解カップリング反応によって第一級ジアミンを調製するための方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0692352B2 (ja) | 1994-11-16 |
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