JPH0150700B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0150700B2
JPH0150700B2 JP55019775A JP1977580A JPH0150700B2 JP H0150700 B2 JPH0150700 B2 JP H0150700B2 JP 55019775 A JP55019775 A JP 55019775A JP 1977580 A JP1977580 A JP 1977580A JP H0150700 B2 JPH0150700 B2 JP H0150700B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
group
substituted
general formula
halogen
formula
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP55019775A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS55113760A (en
Inventor
Bozuusu Erumaaru
Kamupe Uorufugangu
Teiiru Matsukusu
Bitsukaa Uue
Beenaa Deiitomaru
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Roche Diagnostics GmbH
Original Assignee
Boehringer Mannheim GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Boehringer Mannheim GmbH filed Critical Boehringer Mannheim GmbH
Publication of JPS55113760A publication Critical patent/JPS55113760A/ja
Publication of JPH0150700B2 publication Critical patent/JPH0150700B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D203/00Heterocyclic compounds containing three-membered rings with one nitrogen atom as the only ring hetero atom
    • C07D203/04Heterocyclic compounds containing three-membered rings with one nitrogen atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings
    • C07D203/06Heterocyclic compounds containing three-membered rings with one nitrogen atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings having no double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
    • C07D203/22Heterocyclic compounds containing three-membered rings with one nitrogen atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings having no double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with hetero atoms directly attached to the ring nitrogen atom
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P35/00Antineoplastic agents
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P37/00Drugs for immunological or allergic disorders
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P37/00Drugs for immunological or allergic disorders
    • A61P37/02Immunomodulators
    • A61P37/06Immunosuppressants, e.g. drugs for graft rejection

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Immunology (AREA)
  • Pharmacology & Pharmacy (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
  • Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Transplantation (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
  • Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Nitrogen And Oxygen As The Only Ring Hetero Atoms (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明の目的は、一般式: 〔式中Rはハロゲン、ヒドロキシ基、低級アルコ
キシ−カルボニル基又はフエノキシ基により置換
されていてもよいかあるいはハロゲン、トリフル
オルメチル、ニトリル、低級アルキル又はアルコ
キシル1個以上により置換されていてもよいフエ
ニル基により置換されていてもよい低級アルキル
基;アリル基;2−メチル−2−プロペニル基;
プロピニル基;シクロヘキシル基;テトラヒドロ
ピラニル基;ピリジルメチル基;ピリミジニルメ
チル基;又は2−シアン−1−アジリジニルオキ
シエチル基を表わす〕の新規N−置換2−シアン
アジリジン並びにその薬理学的に認容性の塩、そ
の製法並びに該化合物を含有する医薬に関する。 一般式の化合物は不斉炭素原子を有してお
り、シス−トランス異性体で生じ得る。本発明の
目的は立体異性形並びにその混合物全てである。
場合により実施される立体異性形の分割は公知方
法により行われる。 西ドイツ国特許出願公開第2727550号、同第
2656323号及び同第2731264号公報から環の窒素原
子でアシル化されている、免疫刺激作用を有する
アジリジン−2−カルボン酸誘導体が公知であ
る。 ところで意外にも環の窒素原子においてアシル
基の代わりにアルコキシ、アリールオキシ又はヘ
タリーリオキシ置換分を有する2−シアンアジリ
ジンの群類が明らかにより良好な免疫刺激性を示
し、加えて言わなければならない程の副作用を示
さないことが判明した。これらの物質は有利に免
疫系の衰弱に結合する病気の治療に好適である。 更に動物試験で本発明による物質が悪性腫瘍に
対して作用を有し、したがつてアジユバントとし
て悪性腫瘍の免疫療法に好適であると判明した。
更にこれらの物質がレントゲン照射又は細胞増殖
抑制剤の骨髄毒性を低下させるか又は部分的に補
償し得ることも判明した。 本発明による化合物の免疫刺激作用は、 1 該化合物の経口及び静脈内投与による白血球
の増加により、 2 前記の物質と一緒に恒温保持した後のヒトの
リンパ細胞に放射性標識化合物を加えることに
より測定されるリンパ細飽変形の増加により
〔レツシユ(K.Resch)著、“プラクシス・デ
ア・イムノロギー(Praxis der
Immunologie)”、発行者:フオアレンダー
(K.O.Vorla¨nder)、テイーメ、フエアラーク
(Thieme Verlag)社、シユトツトガルト
(1976年)参照〕、かつ 3 マウスの動物実験による感染により証明する
ことができる。 最後の検査において意外にも公知の制菌作用性
化学療法剤、例えばクロラムフエニコールに加え
て一般式の物質を投与すると制菌性化学療法剤
を単独で投与するよりも明らかな治療効果を示す
ことが明らかになつた。 したがつて本発明の目的は更に一般式の化合
物及び好適な賦形剤及び助剤に加えて化学療法剤
を含有する医薬であり、その際化学療法剤とは殺
菌作用を有する市販の物質、例えばペニシリン、
セフアロスポリン、スルホンアミド、アミノグリ
コシド−殺菌剤、テトラシクリン等である。この
相乗効果は例えば一般式の化合物群からの免疫
刺激剤及び制菌作用性化学療法剤クロラムフエニ
コールを含有する、前記の本発明による医薬組合
わせにおいて明白に示される。低級アルキルの置
換分Rはメチル、エチル、プロピル、イソプロピ
ル、n−ブチル、s−ブチル及びt−ブチルが使
用される。 本発明におけるハロゲンは弗素、塩素及び臭素
である。 一般式の化合物は自体公知の方法で製造する
ことができる。該方法は特に自体公知の方法で a 一般式: 〔式中Hal1及びHal2は塩素又は臭素であつて
よく、Lは水素を表わし、その際Hal1及びL
は一緒になつて一価標であつてもよい〕の化合
物を一般式: R−O−NH2 () 〔式中Rは前記のものを表わす〕のヒドロキシ
ルアミン誘導体と反応させ、又は b 一般式a又はb: もしくは 〔式中Rは前記のものを表わし、かつMは塩
素、臭素又は基A−Zを表わし、その際Aは酸
素又は硫黄を表わし、かつZは水素又は酸素も
しくは硫黄と一緒になつて容易に除去可能な基
を表わす〕の化合物もしくはこれらの塩をM−
H−脱離剤で処理するか又は、 c 一般式: 〔式中Rは前記のものを表わし、かつX′は−
CH=NOR2−基を表わし、その際R2は水素又
はアルキル基を表わす〕の化合物を脱水剤もし
くは脱アルコール剤で処理するか又は、 d 一般式a又はb: もしくは 〔式中Rは前記のものを表わす〕のオキサゾリ
ジノンを熱分解するか又は、 e 一般式a又はb: もしくは 〔式中Rは前記のものを表わし、かつGは水
素、塩素又は臭素を表わし、かつEは塩素、臭
素、トリアルキルアミノ基又はアリールスルホ
ン酸エステル基を表わす〕の化合物をE−G−
脱離剤で処理するか又は、 f 一般式: のエポキシドを一般式のヒドロキシルアミン
誘導体と反応させるか又は g 一般式: 〔式中Rは前記のものを表わす〕のカルボン酸
アミドをニトリル化し、引続き所望により前記
の方法のいずれかにより得られた一般式の化
合物において特定の置換分Rを定義された他の
置換分Rに変え、かつ場合によりこのようにし
て得られた一般式の化合物を薬理学的に認容
性の塩に変えることより成る。 方法a及びbにおいてハロゲン化水素脱離剤と
して、塩基、中でもt−アミン、例えばトリエチ
ルアミン、トリエタノールアミン、ジアザビシク
ロアルケン等を使用する。その際アルコール、例
えばメタノール、エタノール及びブタノール、し
かしまた不活性溶剤、例えば塩化メチレン、ジオ
キサン、ベンゼン又はトルエンが使用される。溶
剤、例えばジメチルホルムアミド又はジメチルス
ルホキシドもきわめて良好に使用することができ
る。その上にいくつかの場合、とりわけアルコレ
ート、例えばナトリウムメチラート又はナトリウ
ムエチラートを相応するアルコール中で使用す
る。方法bでは、とりわけ基A−ZがOH−基を
表わす場合には、脱水剤としてトリフエニルホス
フインが四塩化炭素及びトリエチルアミンの存在
で有利であると証明され、その際一般に塩化メチ
レン又はクロロホルムを溶剤として使用する。し
かし脱水は硫酸を用いても達成できる。 方法cではオキシム基をニトリル基に変換する
ため常用の、文献で公知の方法、例えば塩化チオ
ニル、五塩化燐、五酸化燐、トリフルオル無水酢
酸、ジシクロヘキシルカルボジイミド等を用いて
の脱水もしくは脱アルコールを使用する。その際
補助塩基としてアミン、例えばトリエチルアミ
ン、ピリジン等を使用する。四塩化炭素及びトリ
エチルアミンの存在でのトリフエニルホスフイン
との反応はきわめて穏やかな条件下に進行する。
その際溶剤としては有利に塩化メチレン又はクロ
ロホルムが使用される。 方法dにおいて一般式aもしくはbのオキ
サゾリジノンは通常溶剤なしで塩基、例えばトリ
エタノールアミン又はジシクロヘキシルアミンの
存在で熱分解する、その際反応生成物は熱分解の
間に蒸留除去される。熱分解温度は常法で170〜
250℃である。 方法eにおいてGが水素である場合にはE−G
−脱離剤として有利にアルコレート、例えばアル
カリメチラート又はアルカリエチラートを相応す
るアルコール中で使用する。しかしt−アミン、
例えばトリエチルアミン、トリエタノールアミ
ン、ジシクロヘキシルエチルアミン又はジアザビ
シクロウンデカンも溶剤、例えばメタノール、エ
タノール、ベンゼン、トルエン、ジエチルエーテ
ル又はジオキサン中で使用できる。E及びGが塩
素又は臭素である場合には脱離に通常使用される
脱ハロゲン剤、有利に亜鉛又はナトリウムを使用
することができる。 方法fでは一般式のエポキシドを一般式の
ヒドロキシルアミン誘導体と反応させ、その際生
じるアミノアルコールを方法bで記載したように
して脱水して一般式のアジリジン誘導体にする
ことができる。しかしエポキシドをアジリジンに
変えるためにきわめて良好な化合物、例えばR−
O−N−P(O)(OAlk)2 又はPh3P=N−OR
を使用することもでき、その際Rは前記のものを
表わし、Pbはフエニルを表わし、かつAlkは低級
アルキル、例えばメチル又はエチルであつてよ
い。 方法gのカルバモイル基のニトリル基への変換
には文献で公知の脱水剤を使用し、その際特にト
リフエニルホスフイン、四塩化炭素及びトリエチ
ルアミンの混合物を使用する。溶剤としては常用
のハロゲン化炭化水素、例えば塩化メチレンもし
くはクロロホルム又はアセトニトリルを使用す
る。所望のニトリルは通常蒸留により反応混合物
から単離する。 本発明による化合物の製造で必要な出発生成物
は公知物質であるか又は公知の化合物の製造で記
載された方法と同様にして製造することができ
る。 式aの化合物は例えばO−置換ヒドロキシル
アミン誘導体を活性化された、有利に臭素活性化
されたアクリル酸誘導体に常法により加すること
により得られる。一般式のオキシムは公知方法
で相応するアルデヒド及びヒドロキシルアミン誘
導体から得ることができる。式の化合物の製造
には有利にN−OR−置換セリンもしくはイソセ
リン誘導体をホスゲン、クロル蟻酸エステル等で
環化する。 免疫刺激作用を有する製剤の製造には、一般式
の化合物を自体公知の方法で好適な製薬学的賦
形剤と混合し、かつ例えば錠剤又は糖衣錠として
成形するか又は相応する助剤の添加下に水又は
油、例えばオリーブ油中に懸濁させるか溶かし、
かつ挿入カプセル内に充填する。作用物質は酸に
不安定なので、調剤にアルカリ性の小腸の環境で
初めて溶ける被覆を設けるか又は相応する賦形
剤、例えば高級脂肪酸又はカルボキシメチルセル
ロースを添加混合する。固体の賦形剤は例えば澱
粉、ラクトース、マンニツト、メチルセルロー
ス、タルク、高分散性珪酸、高分子脂肪酸(例え
ばステアリン酸)、ゼラチン、寒天、燐酸カルシ
ウム、ステアリン酸マグネシウム、動物及び植物
脂肪及び固体の高分子ポリマー(例えばポリエチ
レングリコール)であり、経口投与に好適な調剤
は所望により矯味剤及び甘味剤を含んでいてよ
い。 注入用媒体としては有利に注入溶液で常用の添
加物、例えば安定剤、溶解助剤又は弱アルカリ性
緩衝剤を含有する水を使用する。かかる添加物は
例えばジメトキシスルホキシド、ジメチルホルム
アミド、N−メチルピロリドン、ホスフエート−
又はカーボネート緩衝剤、エタノール、錯化剤
(例えばエチレンジアミンテトラ酢酸及びその非
毒性塩)、粘度調節のための高分子ポリマー(例
えば液状ポリエチレンオキシド)である。 免疫系の衰弱と結合する疾病の治療のために薬
理学的に活性の一般式の化合物を1〜60、有利
に50〜500mgの単一服用形中で使用し、その際該
単一服用形は必要により1日当たり1度又は数度
投与することができる。 一般式の化合物と化学療法薬とが一緒に存在
する医薬組合わせ物に関しては一般に前記の単一
物質に関するものと同じガレーヌス製剤形が該当
する。2つの作用物質、免疫刺激剤並びに化学療
法薬は通常調剤形中で比10:1〜1:10で存在
し、その際等モル比の2つの成分が有利である、
と示された。 好適な調剤は例えば化学療法薬としてクロラム
フエニコール100mg及び2−シアン−1−エトキ
シアジリジン33.3mg並びに好適な賦形剤、例えば
澱粉から成り、かつ錠剤250mgの形状で製造し、
該錠剤は1日当たり2度経口で服用される。 ラツテでの1度の経口投与後の白血球の測定試験
方法: Firma WIGA社(ガスナー、ズルツフエルド)
の成長した、雌のスプラグユードーリイーラツテ
(Sprague−Dawley−Ratte)、体重180〜220gを
使用した。動物を一定温度(23±1℃)、一定の
大気湿度(55±5%)及び12時間の昼/夜−リズ
ムで保つた。動物はフイルマ・インターマスト
(Firma Intermast)社(ゼースト)のラツチ用
ペレツトSNIFF及び水を任意量取つた。ラツチ
各10匹に食道ゾンデを用いて試験すべき物質(体
重1Kg当たり0.5%−チローズ溶液10ml中に溶か
して)を1度経口投与した。対照に動物各10匹は
単に体重1Kg当たり0.5%−チローズ溶液10mlで
処理した。投与前動物を空腹にさせ、眼窩後方の
静脈叢からへパリンを含有する毛細管穿刺
〔Firma Sherwood Med.Inc.社(セントルイス)
のB3095/2〕を用いて採血し、かつクールター
カウンタ(Coulte Counter)を用いて公知方法
で白血球を測定した。 4日目に動物の眼窩後方の静脈叢から再び採血
し、かつ白血球数を数えた。個々の値から平均値
を得た。試験群は、対照群が生理的な変化を示さ
なかつた場合にのみ評価した。表1は1−カルバ
モイル−2−シアンアジリジン(BA1)と比較
するために数値を挙げる。 次のデータは試験をした全物質が白血球数を有
意の増加を生ぜしめ、したがつて著しく免疫刺激
性であることを示す。
【表】 実施例に挙げる化合物の他に本発明の範囲内で
次の化合物が優れている: 2−シアン−1−n−プロポキシアジリジン 1−s−ブトキシ−2−シアンアジリジン 1−t−ブトキシ−2−シアンアジリジン 1−(3−クロルプロポキシ)−2−シアンアジ
リジン 2−シアン−1−(2−フルオルエトキシ)−ア
ジリジン 2−シアン−1−(2−ヒドロキシエトキシ)−
アジリジン 2−シアン−1−(2−フエノキシエトキシ)−
アジリジン 1−(2−アセトキシエトキシ)−2−シアンア
ジリジン 1,2−ビス−(2−シアン−1−アジリジニ
ルオキシ)−エタン 2−シアン−1−シクロヘキシルオキシアジリ
ジン 2−シアン−1−(3−トリフルオルメチルベ
ンジルオキシ)−アジリジン 2−シアン−1−(3−フルオルベンジルオキ
シ)−アジリジン 2−シアン−1−(4−シアンベンジルオキシ)
−アジリジン 1−(4−t−ブチルベンジルオキシ)−2−シ
アンアジリジン 2−シアン−1−(3,4−ジクロルベンジル
オキシ)−アジリジン 2−シアン−1−(3,4,5−トリメトキシ
ベンジルオキシ)−アジリジン 2−シアン−1−(2−ピリジルメトキシ)−ア
ジリジン 2−シアン−1−(2−ピリミジニルメトキシ)
−アジリジン D−(+)−2−シアン−1−(L−(−)−1−
フエニルエトキシ)−アジリジン D−(+)−2−シアン−1−(D−(+)−1−
フエニルエトキシ)−アジリジン L−(−)−2−シアン−1−(L−(−)−1−
フエニルエトキシ)−アジリジン L−(−)−2−シアン−1−(D−(+)−1−
フエニルエトキシ)−アジリジン 次に実施例において、本発明による化合物の合
成に使用することのできる、種々の方法のいくつ
かを記載する。しかし本発明はこれらの実施例に
限定されるものではない。 以下の例に記載の物質の構造は微量燃焼分析、
NMR−スペクトル及び質量スペクトルにより確
認する。 例 1 2−シアン−1−エトキシアジリジン トルエン30ml中の2−ブロム−3−エトキシア
ミノプロピオニトリル−ヒドロクロリド(融点:
97〜100℃)2.29gにトリエタノールアミン2.98g
を加え、かつ5時間還流下に沸騰させる。次いで
トルエンを回転蒸発器で除去し、残渣をエーテル
で処理し、濾過し、かつ濾液を濃縮する。残渣を
少量の氷冷2N−塩酸に取り、エーテルで3度抽
出し、エーテル相を水で中性になるまで洗浄し、
硫酸ナトリウム上で乾燥し、かつ濃縮する。次い
で残渣を蒸留する。 2−シアン−1−エトキシアジリジン(沸点:
38〜40℃/0.1mmHg)、収量:0.6g(≒理論の53
%) 同様にして、 (a) 3−ベンジルオキシアミノ−2−プロムプロ
ピオニトリル−ヒドロクロリド(融点:128〜
130℃)から1−ベンジルオキシ−2−シアン
アジリジン(沸点:113〜115℃/0.1mmHg)が
得られ、 (b) 2−ブロム−3−イソプロポキシアミノプロ
ピオニトリル−ヒドロクロリド(融点:100〜
104℃)から2−シアン−1−イソプロポキシ
アジリジン(沸点:28〜29℃/0.1mmHg)が得
られる。 例 2 2−シアン−1−エトキシアジリジン エタノール10ml中の2,3−ジブロムプロピオ
ニトリル4.7gにエタノール10ml中のトリエタノー
ルアミン3.3gの溶液を20℃で撹拌下に滴下する。
1時間後エタノール10ml中のO−エチルヒドロキ
シルアミン1.8gの溶液及びエタノール10ml中のト
リエタノールアミン3.3gの溶液を同時に滴下し、
かつ120時間還流下に沸騰させる。冷却後吸引濾
過し、濾液を濃縮し、残渣をジエチルエーテル中
に取り、氷冷2N−塩酸を用いて2度振盪し、氷
水で中性になるまで洗い、硫酸ナトリウム上で乾
燥し、かつ濃縮する。次いで残渣を蒸留する。 2−シアン−1−エトキシアジリジン(沸点:
38〜40℃/0.1mmHg)、収量:0.44g(≒理論の17
%)。 例 3 2−シアン−1−エトキシアジリジン 塩化メチレン20ml中の2−ブロム−3−エトキ
シアミノプロピオニルニトリル(油状物質)
1.93gにジアザビシクロウンデカン1.52gを0℃で
加え、かつ溶液を冷却函中で48時間放置する。次
いで濃縮し、残渣をエーテルとともに撹拌し、濾
過し、かつ濃縮を濃縮する。残渣を少量の氷冷
2N−塩酸中に取り、エーテルで3度抽出し、エ
ーテル相を水で中性になるまで洗浄し、硫酸ナト
リウム上で乾燥し、かつ濃縮する。次いで残渣を
蒸留する。 2−シアン−1−エトキシアジリジン(沸点:
38〜40℃/0.1mmHg)、収量:0.4g(≒理論の36
%)。 例 4 1−(4−クロルベンジルオキシ)−2−シアン
アジリジン エタノール10ml中の2,3−ジブロムプロピオ
ニトリル4.7gにエタノール10ml中のトリエタノー
ルアミン3.3gの溶液を攪拌下に20℃で滴下する。
1時間後吸引濾過し、濾液にエタノール20ml中の
4−クロルベンジルオキシアミン3.46gの溶液を
加え、かつ一夜にわたつて室温で撹拌する。引続
き濃縮し、残渣を塩化メチレン50ml中に取り、か
つ0℃でジアザビシクロウンデカン3.34gを加え
る。溶液を冷却函中で48時間放置し、濃縮し、残
渣をエーテルとともに撹拌し、吸引濾過し、かつ
濾液を濃縮する。残渣を珪酸ゲルカラム
(100g;流展剤:エーテル/リグロイン、容量
1/1)に供給する。次いでこのようにして得ら
れた生成物をリグロインとともに撹拌し、かつ吸
引濾過する。 1(4−クロルベンジルオキシ)−2−シアンア
ジリジン(沸点:41〜45℃)、収量:1.69g(≒理
論の37%)。 同様にして2,3−ジブロムプロピオニトリル
を (a) フエネトキシアミンと反応させて2−シアン
−1−フエネトキシアジリジン(油状物質)が
得られ、 (b) 2−メチルベンジルオキシアミンと反応させ
て2−アミン−1−(2−メチルベンジルオキ
シ)−アジリジン(融点:45〜49℃)が得られ、 (c) 3,4−ジメトキシ−ベンジルオキシアミン
と反応させて2−シアン−1−(3,4−ジメ
トキシ−ベンジルオキシ)−アジリジン(融
点:45〜48℃)が得られ、 (d) 2−フルオルベンジルオキシアミンと反応さ
せて2−シアン−1−(3−フルオルベンジル
オキシ)−アジリジン(融点:138〜140℃/0.1
mmHg)が得られる。 例 5 1−アリルオキシ−2−シアンアジリジン 塩化メチレン110ml中の1−アリルオキシ−2
−アジリジンカルボキサミド(製造:以下記載)
6.9gの懸濁液に室温で撹拌下にトリフエニルホス
フイン25.6g、四塩化炭素14.8g及びトリエチルア
ミン9.8gを加える。20時間撹拌し、回転蒸発器で
濃縮し、残渣をジエチルエーテルに取り、濾過
し、濾液を濃縮し、かつ油状残渣を珪酸ゲルカラ
ム(珪酸ゲル100g;溶離剤:アセトン/トルエ
ン、容量1/1)に装入する。粗生成物2.6が得
られ、引続きこれを蒸留する。 沸点:58〜59℃/0.1mmHgの1−アリルオキシ
−2−シアンアジリジン、収量:1.9g(≒理論の
32%)。 同様にして、 (a) 2−メトキシアジリジン−2−カルボキサミ
ド(下記参照)から2−シアン−1−メトキシ
アジリジン(融点:31〜32℃/0.1mmHg)が得
られ、 (b) 1−エトキシアジリジン−2−カルボキサミ
ド(下記参照)から2−シアン−1−エトキシ
アジリジン(融点:28〜29℃/0.1mmHg)が得
られ、 (c) 1−イソプロボキシアジリジン−2−カルボ
キサミド(下記参照)から2−シアン−1−イ
ソプロポキシアジリジン(融点:28〜29℃/
0.1mmHg)が得られ、 (d) 1−n−ブトキシアジリジン−2−カルボキ
サミド(下記参照)から1−n−ブトキシ−2
−シアンアジリジン(融点:83〜84℃/0.1mm
Hg)が得られ、 (e) 1−ベンジルオキシアジリジン−2−カルボ
キサミド(下記参照)から1−ベンジルオキシ
2−2−シアンアジリジン(融点:113〜115
℃/0.1mmHg)が得られる。 出発物質として使用したカルボキサミドはそれ
ぞれ次のように製造する: 1−エトキシアジリジン−2−カルボキサミド 1−エトキシアジリジン−2−カルボン酸エチ
ルエステル(製造は以下参照)22gをエタノール
100ml/濃アンモニア100ml中に溶かし、かつ室温
で3日放置する。溶液を濃縮し、かつ珪酸ゲルカ
ラムで精製する(珪酸ゲル200g;溶離剤:アセ
トン/トルエン容量1/1)。生成物はアセトン
から再結晶させることができる。 融点:50〜54℃の1−エトキシアジリジン−2
−カルボキサミド、収量:14.5g(≒理論の80%)。 同様にして (a) 2−メトキシアジリジン−2−カルボン酸エ
チルエステル(下記参照)から融点83〜86℃の
メトキシアジリジン−2−カルボキサミドが得
られ、 (b) 1−イソプロポキシアジリジン−2−カルボ
ン酸エチルエステル(下記参照)から融点118
〜120℃の1−イソプロポキシアジリジン−2
−カルボキサミドが得られ、 (c) 1−n−ブトキシアジリジン−2−カルボン
酸エチルエステル(下記参照)から融点64〜67
℃の1−n−ブトキシアジリジン−2−カルボ
キサミドが得られ、 (d) 1−ベンジルオキシアジリジン−2−カルボ
ン酸エチルエステル(下記参照)から融点87〜
90℃の1−ベンジルオキシアジリジン−2−カ
ルボキサミドが得られ、 (e) 1−アリルオキシアジリジン−2−カルボン
酸エチルエステル(下記参照)から融点57〜60
℃の1−アリルオキシアジリジン−2−カルボ
キサミドが得られる。 前記カルボキサミドの製造に使用したカルボン
酸エステルは次のように製造する: 1−エトキシアジリジン−2−カルボン酸エチ
ルエステル エタノール140ml中の2,3−ジブロムプロピ
オン酸エチルエステル69.6gにエタノール40ml中
のトリエタノールアミン40gを加える。1時間後
エタノール30ml中のO−エチルヒドロキシルアミ
ン16.3gの溶液及びエタノール80ml中のトリエタ
ノールアミン40gの溶液を同時に滴下し、かつ室
温で12時間攪拌する。沈澱物を吸引濾過し、かつ
濾液を20時間還流下に加熱する。沈澱を再び吸引
濾過し、濾液を濃縮し、かつ珪酸ゲルカラムで精
製する(珪酸ゲル100g:溶離剤:アセトン/ト
ルエン、容量1/1)。黄色油状物が得られ、こ
れを蒸留する。 沸点:38〜40℃/0.1mmHgのエトキシアジリジ
ン−2−カルボン酸エチルエステル、収量:
25.5g(≒理論の60%)。 同様にして2,3−ジブロムプロピオン酸エチ
ルエステルと (a) O−メチルヒドロキシルアミンとから1−メ
トキシアジリジン−2−カルボン酸エチルエス
テル(融点:42℃/0.2mmHg)が得られ、 (b) O−イソプロピルヒドロキシルアミンとから
1−イソプロポキシアジリジン−2−カルボン
酸エチルエステルが得られ、 (c) O−n−ブチルヒドロキシルアミンとから1
−n−ブトキシアジリジン−2−カルボン酸エ
チルエステルが得られ、 (d) O−ベンジルヒドロキシルアミンとから1−
ベンジルオキシアジリジン−2−カルボン酸エ
チルエステルが得られ、 (e) O−アリルヒドロキシルアミンとから1−ア
リルオキシアジリジン−2−カルボン酸エチル
エステルが得られる。 例 6 例4と同じようにして2,3−ジブロムプロピ
オニトリルと (a) O−(2−ブロムエチル)−ヒドロキシルアミ
ンとの反応により1−(2−ブロムエトキシ)−
2−シアンアジリジン(油状物質)が得られ、 (b) O−(2−ヒドロキシエチル)−ヒドロキシル
アミンとの反応により2−シアン−1−(2−
ヒドロキシエトキシ)−アジリジン(油状物質)
が得られ、 (c) O−(2−テトラヒドロピラニル)−ヒドロキ
シルアミンとの反応により2−シアン−1−
(2−テトラヒドロピラニルオキシ)−アジリジ
ン(油状物質)が得られ、 (d) O−(2−フエノキシエチル)−ヒドロキシル
アミンとの反応により2−シアン−1−(2−
フエノキシエトキシ)−アジリジン(油状物質)
が得られ、 (e) 1,2−ビス−(アミノキシ)−エタンとの反
応により1,2−ビス−(2−シアン−1−ア
ジリジニルオキシ)−エタン(油状物質)が得
られ、 (f) O−(2−メチル−2−プロペニル)−ヒドロ
キシルアミンとの反応により2−シアン−1−
(2−メチル−2−プロペニルオキシ)−アジリ
ジン(沸点:65〜67℃/0.1mmHgが得られ、 (g) O−(3−プロピニル)−ヒドロキシルアミン
との反応により2−シアン1−(3−プロピニ
ルオキシ)−アジリジン(油状物質)が得られ、 (h) O−シクロヘキシル−ヒドロキシルアミンと
の反応により2−シアン−1−シクロヘキシル
オキシ−アジリジン(油状物質)が得られ、 (i) O−(4−シアンベンジル)−ヒドロキシルア
ミンとの反応により2−シアン−1−(4−シ
アンベンジルオキシ)−アジリジン(融点:48
〜51℃(リグロイン))が得られ、 (k) O−(2−ピリジルメチル)−ヒドロキシルア
ミンとの反応により2−シアン−1−(2−ピ
リジルメトキシ)−アジリジン(油状物質)が
得られ、 (l) O−(エトキシカルボニルメチル)−ヒドロキ
シアミンとの反応により2−シアンアジリジン
−1−イル−オキシ酢酸エチルエステル(油状
物質)が得られ、 (m) O−(4−メチルベンジル)−ヒドロキシル
アミンとの反応により2−シアン−1−(4−
メチルベンジルオキシ)−アジリジン(融点:
20℃)が得られ、 (n) O−(3−ααα−トリフルオルメチルベンジ
ル)−ヒドロキシルアミンとの反応により2−
シアン−1−(3−ααα−トリフルオルメチル
ベンジルオキシ)−アジリジン(油状物質)が
得られ、 (o) O−(5−クロル−2−メトキシベンジル)
−ヒドロキシルアミンとの反応により1−(5
−クロル−2−メトキシベンジルオキシ)−2
−シアンアジリジン(融点:62〜64℃)が得ら
れ、 (p) O−(4−メトキシベンジル)−ヒドロキシ
ルアミンとの反応により2−シアン−1−(4
−メトキシベンジルオキシ)−アジリジン(融
点:44〜46℃)が得られ、 (q) O−(2,4−ジクロルベンジル)−ヒドロ
キシルアミンとの反応により2−シアン−1−
(2,4−ジクロルベンジルオキシ)−アジリジ
ン(融点:40〜44℃)が得られ、 (r) O−(3,4−ジクロルベンジル)−ヒドロ
キシルアミンとの反応により2−シアン−1−
(3,4−ジクロルベンジルオキシ)−アジリジ
ン(融点:48〜50℃)が得られ、 (s) O−(ピリジン−2−イルメチル)−ヒドロ
キシアミンとの反応により2−シアン−1−
(ピリジン−2−イルメトキシ)−アジリジンが
得られ、 (t) O−(ピリジン−4−イルメチル)−ヒドロ
キシルアミンとの反応により2−シアン−1−
(ピリジン−4−イルメトキシ)−アジリジンが
得られ。 例 7 例4と同じようにして、2,3−ジブロム−プ
ロピオニトリルとO−(3−フルオルベンジル)−
ヒドロキシルアミンとの反応により2−シアン−
1−(3−フルオルベンジルオキシ)−アジリジン
が得られる(第4d参照)。珪酸ゲルを用いてカラ
ムクロマトグラフイー処理(溶離剤:エーテル/
リグロイン、容量1:1)により2つの転化物を
分離して、 (a) トランス−2−シアン−1−(3−フルオル
ベンジルオキシ)−アジリジン(油状物質)と (b) シス−2−シアン−1−(3−フルオルベン
ジルオキシ)−アジリジン(油状物質)が得ら
れる。 この2つの転化物は比5:1(トランス/シス)
で生じる。これらの物質はNMR−スペクトルに
より明確に特徴づけられる。 例 8 以下の例で式の化合物又はその塩を含有する
製薬調剤について記載する。 例 A (錠剤) 作用物質 Xmg(Xは40.0mgまで) ラクトース (60.0−X)mg ポリビニルピロリドン 2.0mg 微晶質セルロース 8.0mg ナトリウムカルボキシメチルアミロペクチン
4.0mg 高分散性珪酸 0.5mg タルク 5.0mg ステアリン酸マグネシウム 0.5mg 最終重量 80.0mg 液状作用物質に関して約40mgまでの用量で: 作用物質 Xmg(Xは40.0mgまで) 高分散性珪酸 (100.0−X)mg ラクトース 135.0mg ポリビニルピロリドン 10.0mg 微晶質セルロース 25.0mg ナトリウムカルボキシメチルアミロペクチン
10.0mg 高分散性珪酸 2.0mg タルク 15.0mg ステアリン酸マグネシウム 3.0mg 最終重量 300.0mg 作用物質及び助剤を混合し、場合により顆粒に
し、かつ常用の機械で圧縮して糖衣錠核を作る。
この糖衣錠核を常法で耐胃液性で腸液に可溶な被
膜(例えばメタクリル酸とメタクリル酸メチルエ
ステルから製造されるアニオンの重合体)で被覆
する。 作用物質 Xmg(Xは40.0mgまで) ラクトース (60.0−X)mg 酸化マグネシウム 100.0mg ポリビニルピロリドン 2.0mg 微品質セルロース 8.0mg ナトリウムカルボキシメチルアミロペクチン
4.0mg 高分散性珪酸 0.5mg タルク 5.0mg ステアリン酸マグネシウム 0.5mg 最終重量 180.0mg 作用物質及び助剤を混合し、場合により顆粒に
し、かつ圧縮して錠剤にする。 例 B (注射液) 2−シアン−1−メトキシアジリジンを含有す
る、注入形の調剤としてポリエチレングリコール
400、エチレングリコールモノエチルエーテル、
エタノールの水溶液並びにミグリオール812−中
性油中の作用物質の溶液を挙げることができ、そ
の際後者の助剤は筋肉内投与にのみ使用すべきで
ある。これらの調剤はPH−値、緩衝能、滴定塩基
度が生理的数値から著しく変動しないように配慮
された。これらの注射調剤はオートクレーブ内で
121℃での20分の減菌に耐え、化学的変化は生じ
ない。
【表】 溶剤を作用物質と一緒に容器内で混合する。こ
うして得られる溶液を濾過層フイブラフイクス
(Fibrafix)AFを用いて細菌濾過する。最初の15
は初流出物であり、バツチに戻す。メンブラン
濾過は直接充填機で孔径0.2μmのサルトリウス
(Sartorius)−メンブランフイルターを用いて実
施する。引続き5ml−アンプルに溶液を充填す
る。溶液はオートクレープ中で121℃で20分減菌
する。 例 C (軟ゼラチンカプセル) 作用物質は有機化合物、例えばミグリオール
812(鎖長C=30の飽和脂肪酸のトリグリセリド)、
水中エタノール、水中ポリエチレングリコール
400又は水中のエチレングリコールモノエチルエ
ーテルの混合物に可溶性であり、かつかかる溶液
中で操作して軟カプセルにすることができる。作
用物質はろう、大豆油、レシチン及び水素化脂肪
との混合物中で操作して古典的な軟カプセルにす
ることもできる。
【表】
【表】 作用物質を相当する量の前記の助剤と混合し、
かつ特別な機械で種々の大きさ及び用量の軟カプ
セルに加工される。
【表】
【表】 作用物質を相当量の前記の助剤と混合する。混
合物を濾過層フイブラフイクスAFを用いて細菌
濾過し、並びに孔径0.2μmのメンブランフイルタ
ーを用いて濾過する、20ml−滴剤ビンもしくは
200ml−液剤ビンへの充填を行なう。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一般式: 〔式中Rはハロゲン、ヒドロキシ基、低級アルコ
    キシ−カルボニル基又はフエノキシ基により置換
    されていてもよいかあるいはハロゲン、トリフル
    オルメチル、ニトリル、低級アルキル又はアルコ
    キシル1個以上により置換されていてもよいフエ
    ニル基により置換されていてもよい低級アルキル
    基;アリル基;2−メチル−2−プロペニル基;
    プロピニル基;シクロヘキシル基;テトラヒドロ
    ピラニル基;ピリジルメチル基;ピリミジニルメ
    チル基;又は2−シアン−1−アジリジニルオキ
    シエチル基を表わす〕のN−置換2−シアンアジ
    リジン並びにその薬理学的に認容性の塩。 2 Rがメチル、エチル、イソプロピル、2−ブ
    ロムエチル、アリル、3−プロピニル、ベンジ
    ル、4−クロルベンジル、2−メチルベンジル、
    3−フルオルベンジル、5−クロル−2メトキシ
    ベンジル、4−シアンベンジル、2−フエネチル
    又は2−シアン−1−アジリジニル−オキシエチ
    ルを表わす特許請求の範囲第1項記載の化合物。 3 一般式: 〔式中Rはハロゲン、ヒドロキシ基、低級アルコ
    キシ−カルボニル基又はフエノキシ基により置換
    されていてもよいかあるいはハロゲン、トリフル
    オルメチル、ニトリル、低級アルキル又はアルコ
    キシル1個以上により置換されていてもよいフエ
    ニル基により置換されていてもよい低級アルキル
    基;アリル基;2−メチル−2−プロペニル基;
    プロピニル基;シクロヘキシル基;テトラヒドロ
    ピラニル基;ピリジルメチル基;ピリミジニルメ
    チル基;又は2−シアン−1−アジリジニルオキ
    シエチル基を表わす〕のN−置換2−シアンアジ
    リジン並びにその薬理学的に認容性の塩を製造す
    るための方法において、公知方法で一般式: 〔式中Hal1及びHal2は塩素又は臭素であり、L
    は水素を表わし、その際Hal1及びLは一緒にな
    つて一原子価標であつてもよい〕の化合物を一般
    式: R−O−NH2 () 〔式中Rは前記のものを表わす〕のヒドロキシル
    アミン誘導体と反応させ、引続き所望によりこの
    ようにして得られた一般式の化合物を薬理学的
    に認容性の塩に変えることを特徴とする、N−置
    換2−シアンアジリジンの製法。 4 一般式: 〔式中Rはハロゲン、ヒドロキシ基、低級アルコ
    キシ−カルボニル基又はフエノキシ基により置換
    されていてもよいかあるいはハロゲン、トリフル
    オルメチル、ニトリル、低級アルキル又はアルコ
    キシル1個以上により置換されていてもよいフエ
    ニル基により置換されていてもよい低級アルキル
    基;アリル基;2−メチル−2−プロペニル基;
    プロピニル基;シクロヘキシル基;テトラヒドロ
    ピラニル基;ピリジルメチル基;ピリミジニルメ
    チル基;又は2−シアン−1−アジリジニルオキ
    シエチル基を表わす〕のN−置換2−シアンアジ
    リジン並びにその薬理学的に認容性の塩を製造す
    るための方法において、公知方法で一般式aは
    一般式bもしくはその塩: 又は 〔式中Rは前記のものを表わし、かつMは塩素、
    臭素又は基A−Zを表わし、ここでAは酸素又は
    硫黄を表わし、かつZは水素又は酸素又は硫黄と
    一緒になつて容易に除去可能な基を表わす〕の化
    合物をM−H−脱離剤で処理し、引続き所望によ
    りこのようにして得られた一般式の化合物を薬
    理学的に認容性の塩に変えることを特徴とする、
    N−置換2−シアンアジリジンの製法。 5 一般式: 〔式中R′はハロゲン、ヒドロキシ基、低級アル
    コキシ−カルボニル基又はフエノキシ基により置
    換されていてもよいかあるいはハロゲン、トリフ
    ルオルメチル、ニトリル、低級アルキル又はアル
    コキシル1個以上により置換されていてもよいフ
    エニル基により置換されていてもよい低級アルキ
    ル基;アリル基;2−メチル−2−プロペニル
    基;プロピニル基;シクロヘキシル基;テトラヒ
    ドロピラニル基;ピリジルメチル基;ピリミジニ
    ルメチル基;又は2−シアン−1−アジリジニル
    オキシエチル基を表わす〕のN−置換2−シアン
    アジリジン並びにその薬理学的に認容性の塩を製
    造するための方法において、公知方法で一般式
    〔式中Rは前記のものを表わすし、かつX′は−
    CH=NOR2−基を表わし、ここでR2は水素又は
    アルキル基を表わす〕の化合物を脱水剤もしくは
    脱アルコール剤で処理し、引続き所望によりこの
    ようにして得られた一般式の化合物を薬理学的
    に認容性の塩に変えることを特徴とする、N−置
    換2−シアンアジリジンの製法。 6 一般式: 〔式中Rはハロゲン、ヒドロキシ基、低級アルコ
    キシ−カルボニル基又はフエノキシ基により置換
    されていてもよいかあるいはハロゲン、トリフル
    オルメチル、ニトリル、低級アルキル又はアルコ
    キシル1個以上により置換されていてもよいフエ
    ニル基により置換されていてもよい低級アルキル
    基;アリル基;2−メチル−2−プロペニル基;
    プロピニル基;シクロヘキシル基;テトラヒドロ
    ピラニル基;ピリジルメチル基;ピリミジニルメ
    チル基;又は2−シアン−1−アジリジニルオキ
    シエチル基を表わす〕のN−置換2−シアンアジ
    リジン並びにその薬理学的に認容性の塩を製造す
    るための方法において、公知方法で一般式a又
    はb: 又は 〔式中Rは前記のものを表わす〕のオキサゾリジ
    ノンを熱分解し、引続き所望によりこのようにし
    て得られた一般式の化合物を薬理学的に認容性
    の塩に変えることを特徴とする、N−置換2−シ
    アンアジリジンの製法。 7 一般式: 〔式中Rはハロゲン、ヒドロキシ基、低級アルコ
    キシ−カルボニル基又はフエノキシ基により置換
    されていてもよいかあるいはハロゲン、トリフル
    オルメチル、ニトリル、低級アルキル又はアルコ
    キシル1個以上により置換されていてもよいフエ
    ニル基により置換されていてもよい低級アルキル
    基;アリル基;2−メチル−2−プロペニル基;
    プロピニル基;シクロヘキシル基;テトラヒドロ
    ピラニル基;ピリジルメチル基;ピリミジニルメ
    チル基;又は2−シアン−1−アジリジニルオキ
    シエチル基を表わす〕のN−置換2−シアンアジ
    リジン並びにその薬理学的に認容性の塩を製造す
    るための方法において、公知方法で一般式a又
    は一般式b: 又は 〔式中Rは前記のものを表わし、Gは水素、塩素
    又は臭素を表わし、かつEは塩素、臭素、トリア
    ルキルアミノ基又はアリールスルホン酸残基を表
    わす〕の化合物をE−G−脱離剤で処理し、引続
    き所望によりこのようにして得られた一般式の
    化合物を薬理学的に認容性の塩に変えることを特
    徴とする、N−置換2−シアンアジリジンの製
    法。 8 一般式: 〔式中Rはハロゲン、ヒドロキシ基、低級アルコ
    キシ−カルボニル基又はフエノキシ基により置換
    されていてもよいかあるいはハロゲン、トリフル
    オルメチル、ニトリル、低級アルキル又はアルコ
    キシル1個以上により置換されていてもよいフエ
    ニル基により置換されていてもよい低級アルキル
    基;アリル基;2−メチル−2−プロペニル基;
    プロピニル基;シクロヘキシル基;テトラヒドロ
    ピラニル基;ピリジルメチル基;ピリミジニルメ
    チル基;又は2−シアン−1−アジリジニルオキ
    シエチル基を表わす〕のN−置換2−シアンアジ
    リジン並びにその薬理学的に認容性の塩を製造す
    るための方法において、公知方法で一般式: のエポキシドを一般式: R−O−NH2 () 〔式中Rは前記のものを表わす〕のヒドロキシル
    アミン誘導体と反応させ、引続き所望によりこの
    ようにして得られた一般式の化合物を薬理学的
    に認容性の塩に変えることを特徴とする、N−置
    換2−シアンアジリジンの製法。 9 一般式: 〔式中Rはハロゲン、ヒドロキシ基、低級アルコ
    キシ−カルボニル基又はフエノキシ基により置換
    されていてもよいかあるいはハロゲン、トリフル
    オルメチル、ニトリル、低級アルキル又はアルコ
    キシル1個以上により置換されていてもよいフエ
    ニル基により置換されていてもよい低級アルキル
    基;アリル基;2−メチル−2−プロペニル基;
    プロピニル基;シクロヘキシル基;テトラヒドロ
    ピラニル基;ピリジルメチル基;ピリミジニルメ
    チル基;又は2−シアン−1−アジリジニルオキ
    シエチル基を表わす〕のN−置換2−シアンアジ
    リジン並びにその薬理学的に認容性の塩を製造す
    るための方法において、公知方法で一般式: 〔式中Rは前記のものを表わす〕のカルボン酸ア
    ミドをニトリル化し、引続き所望によりこのよう
    にして得られた一般式の化合物を薬理学的に認
    容性の塩に変えることを特徴とする、N−置換2
    −シアンアジリジンの製法。 10 一般式: 〔式中Rはハロゲン、ヒドロキシ基、低級アルコ
    キシ−カルボニル基又はフエノキシ基により置換
    されていてもよいかあるいはハロゲン、トリフル
    オルメチル、ニトリル、低級アルキル又はアルコ
    キシル1個以上により置換されていてもよいフエ
    ニル基により置換されていてもよい低級アルキル
    基;アリル基;2−メチル−2−プロペニル基;
    プロピニル基;シクロヘキシル基;テトラヒドロ
    ピラニル基;ピリジルメチル基;ピリミジニルメ
    チル基;又は2−シアン−1−アジリジニルオキ
    シエチル基を表わす〕のN−置換2−シアンアジ
    リジン又はその薬理学的に認容性の塩を含有す
    る、免疫刺激作用を有する医薬。 11 一般式の化合物並びに常用の賦形剤及び
    助剤を含有する特許請求の範囲第10項記載の医
    薬。
JP1977580A 1979-02-21 1980-02-21 Nnsubstituted aziridinee22carboxylic acid derivative and medicine containing it and having immunity stimulating activity Granted JPS55113760A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19792906603 DE2906603A1 (de) 1979-02-21 1979-02-21 N-substituierte aziridin-2-carbonsaeurederivate, verfahren zu deren herstellung sowie diese substanzen enthaltende arzneimittel

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55113760A JPS55113760A (en) 1980-09-02
JPH0150700B2 true JPH0150700B2 (ja) 1989-10-31

Family

ID=6063481

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1977580A Granted JPS55113760A (en) 1979-02-21 1980-02-21 Nnsubstituted aziridinee22carboxylic acid derivative and medicine containing it and having immunity stimulating activity

Country Status (19)

Country Link
US (2) US4397848A (ja)
EP (1) EP0014976B1 (ja)
JP (1) JPS55113760A (ja)
AR (1) AR223863A1 (ja)
AT (1) ATE818T1 (ja)
AU (1) AU529982B2 (ja)
CA (1) CA1148962A (ja)
CS (1) CS208798B2 (ja)
DD (1) DD148772A5 (ja)
DE (2) DE2906603A1 (ja)
ES (1) ES488656A1 (ja)
FI (1) FI70702C (ja)
HU (1) HU182801B (ja)
IE (1) IE49267B1 (ja)
IL (1) IL59425A (ja)
PL (1) PL129707B1 (ja)
PT (1) PT70847A (ja)
SU (1) SU1181541A3 (ja)
ZA (1) ZA80902B (ja)

Families Citing this family (23)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4925835A (en) * 1986-05-01 1990-05-15 Sloan-Kettering Institute For Cancer Research Aziridinyl putrescine containing compositions and their uses in treating prostate cancer
JPH07301287A (ja) * 1995-03-23 1995-11-14 Sumitomo Heavy Ind Ltd 制御装置に用いられる内接噛合遊星歯車機構
DE69819192T2 (de) * 1997-06-27 2004-06-09 Amplimed, Inc., Tucson Neue cyanoaziridine zur behandlung von krebs
WO2002041871A2 (en) * 2000-11-21 2002-05-30 Board Of Regents, The University Of Texas System Composition comprising an imexon or derivatives thereof and lipids
US20030129222A1 (en) * 2000-11-21 2003-07-10 Gabriel Lopez-Berestein Liposomal imexon
ATE374602T1 (de) * 2001-12-21 2007-10-15 Supernus Pharmaceuticals Inc Orale kapselformulierung mit verbesserter physikalischer stabilität
US20040005339A1 (en) * 2002-06-28 2004-01-08 Shojaei Amir H. Formulations of fenofibrate and/or fenofibrate derivatives with improved oral bioavailability
CN102558155A (zh) 2003-01-14 2012-07-11 阿伦纳药品公司 作为代谢调节剂的芳基和杂芳基衍生物及其所涉及的疾病如糖尿病和高血糖症的预防和治疗
WO2004076413A2 (en) * 2003-02-24 2004-09-10 Arena Pharmaceuticals, Inc. Phenyl- and pyridylpiperidine-derivatives as modulators of glucose metabolism
AR045047A1 (es) 2003-07-11 2005-10-12 Arena Pharm Inc Derivados arilo y heteroarilo trisustituidos como moduladores del metabolismo y de la profilaxis y tratamiento de desordenes relacionados con los mismos
HRP20090093T3 (en) * 2004-06-04 2009-03-31 Arena Pharmaceuticals Inc. Substituted aryl and heteroaryl derivatives as modulators of metabolism and the prophylaxis and treatment of disorders related thereto
DOP2006000010A (es) 2005-01-10 2006-07-31 Arena Pharm Inc Procedimiento para preparar eteres aromáticos
MY148521A (en) 2005-01-10 2013-04-30 Arena Pharm Inc Substituted pyridinyl and pyrimidinyl derivatives as modulators of metabolism and the treatment of disorders related thereto
GEP20104966B (en) * 2005-09-16 2010-04-26 Arena Pharm Inc Modulators of metabolism and the treatment of disorders related thereto
TW200811147A (en) * 2006-07-06 2008-03-01 Arena Pharm Inc Modulators of metabolism and the treatment of disorders related thereto
TW200811140A (en) * 2006-07-06 2008-03-01 Arena Pharm Inc Modulators of metabolism and the treatment of disorders related thereto
CA2786994C (en) 2010-01-27 2018-01-16 Arena Pharmaceuticals, Inc. Processes for the preparation of (r)-2-(7-(4-cyclopentyl-3-(trifluoromethyl)benzyloxy)-1,2,3,4-tetrahydrocyclopenta[b]indol-3-yl)acetic acid and salts thereof
MX2013003184A (es) 2010-09-22 2013-06-07 Arena Pharm Inc Moduladores del receptor gpr119 y el tratamiento de transtornos relacionados con el mismo.
AU2016205361C1 (en) 2015-01-06 2021-04-08 Arena Pharmaceuticals, Inc. Methods of treating conditions related to the S1P1 receptor
PL3310760T3 (pl) 2015-06-22 2023-03-06 Arena Pharmaceuticals, Inc. Krystaliczna sól L-argininy kwasu (R)-2-(7-(4-cyklopentylo-3-(trifluorometylo)benzyloksy)- 1,2,3,4-tetrahydrocyklo-penta[b]indol-3-ilo)octowego do zastosowania w zaburzeniach związanych z receptorem S1P1
KR20190116416A (ko) 2017-02-16 2019-10-14 아레나 파마슈티칼스, 인크. 원발 담즙성 담관염을 치료하기 위한 화합물 및 방법
AU2019280822A1 (en) 2018-06-06 2021-01-07 Arena Pharmaceuticals, Inc. Methods of treating conditions related to the S1P1 receptor
CN113816887A (zh) * 2021-08-31 2021-12-21 华中科技大学 一种氮杂环丙烷类化合物及其制备方法

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE2644820A1 (de) * 1976-10-05 1978-04-06 Boehringer Mannheim Gmbh Cancerostatisch und immunstimulierend wirkende 1-(n-acyl-carbamoyl)-2-cyanaziridine sowie verfahren zur herstellung derselben
DE2731264A1 (de) 1977-07-11 1979-02-01 Boehringer Mannheim Gmbh Neue 1-acyl-2-cyanaziridine, verfahren zu deren herstellung und diese verbindungen enthaltende pharmazeutische zubereitungen

Non-Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Title
TETRAHEDRON LETT=1972 *

Also Published As

Publication number Publication date
IE800327L (en) 1980-08-21
FI800510A7 (fi) 1980-08-22
AU529982B2 (en) 1983-06-30
FI70702C (fi) 1986-10-06
ES488656A1 (es) 1980-09-16
IE49267B1 (en) 1985-09-04
ATE818T1 (de) 1982-04-15
US4397848A (en) 1983-08-09
AR223863A1 (es) 1981-09-30
ZA80902B (en) 1981-03-25
DE2906603A1 (de) 1980-09-04
HU182801B (en) 1984-03-28
FI70702B (fi) 1986-06-26
SU1181541A3 (ru) 1985-09-23
JPS55113760A (en) 1980-09-02
CS208798B2 (en) 1981-09-15
DE3060268D1 (en) 1982-05-19
PL129707B1 (en) 1984-06-30
PT70847A (de) 1980-03-01
CA1148962A (en) 1983-06-28
DD148772A5 (de) 1981-06-10
EP0014976B1 (de) 1982-04-07
IL59425A0 (en) 1980-05-30
AU5564980A (en) 1980-08-28
EP0014976A1 (de) 1980-09-03
PL222088A1 (ja) 1980-12-01
US4517183A (en) 1985-05-14
IL59425A (en) 1984-05-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4397848A (en) N-Substituted aziridine-2-carboxylic acid immunostimulant derivatives
DE68910945T2 (de) Isoxazole und Isoxazolin-Derivate mit Antikonvulsiva und pharmazeutische Zusammensetzungen, die sie enthalten.
JPH0114231B2 (ja)
JPS6354321A (ja) 血糖降下剤
JPS62230722A (ja) 肥満および/または関連状態の治療剤
US3908013A (en) Pharmaceutical aromatic guanidine compositions and methods of using same
CN1042148A (zh) 抗焦虑剂
DE3854981T2 (de) 1-Pyrrolidinacetamid-Derivate und ihre Verwendung
JPS6249270B2 (ja)
US4409236A (en) N-Substituted aziridine-2-carboxylic acid derivatives and immuno-stimulation composition and method
US3867527A (en) 2,4-Diamino-5-(3-alkoxy-4,5-methylenedioxybenzyl)pyrimidine
JPH01104064A (ja) 塩基性に置換されたベンゾフランカルボン酸アミド、この化合物の製法及びこれを含有する医薬
US4464379A (en) Indol acetic acid derivatives and anti-inflamatory and related uses thereof
US3635971A (en) 3 (3 4-dihydro-3-oxo-2-quinoxalinyl) propionamides
EP0047358B1 (en) Indol acetic derivatives, process for producing the same and pharmaceutical compositions comprising the same
JPS648620B2 (ja)
JP2667505B2 (ja) イソオキサゾール類誘導体およびその用途
JPH01113398A (ja) 光学活性なジヒドロピリジン−5−ホスホン酸エステル
DE2705896A1 (de) 2,5-disubstituierte benzamide und verfahren zu ihrer herstellung
US3993761A (en) Antibacterial compositions
US4024259A (en) 3-Anilino-2,4-diazabicyclo[3.2.1]octenes
RU2015964C1 (ru) Способ получения замещенных производных амина
JP2825643B2 (ja) 新規アリールオキシーアルキルアミン、その製法及びこれを含有する心臓循環系疾患治療用の医薬品
US3833728A (en) Indole derivatives in the treatment of skeletal muscle fatigability
US3935268A (en) ω-[Bis(ω,ω-diphenylalkyl)amino]alkan-ol and their salts