JPS6212782A - 1−オキサ−3−オキソ−4、8−ジアザ−スピロ−〔4、5〕−デカン化合物、それらの製造方法およびそれらの用途 - Google Patents
1−オキサ−3−オキソ−4、8−ジアザ−スピロ−〔4、5〕−デカン化合物、それらの製造方法およびそれらの用途Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
はプラスチック添加剤の製造のだめの中間生成物として
使用されうる1−オキサー3−オキソ ・−4,
8−ジアザ−スピロ−(4.5)一デカン化合物、なら
びにそれらの製造方法に関する。
使用されうる1−オキサー3−オキソ ・−4,
8−ジアザ−スピロ−(4.5)一デカン化合物、なら
びにそれらの製造方法に関する。
T*blhL(l−*”・61−〇“”f 7%
j。
j。
許出願公開第8,149,458号公報参照)。しかし
gヵ,8ら、そゎら。製造方法は複雑アあ.。何
,l鴇 なれば、反応中に反応媒質が数回取換えられる ;
が、それには追加的な抽出および蒸留が必要と
I′されるからである。
1;この度、新規な1−オキサ−3−オキソ−4
,8−ジアザ−スピロ−(4,5)−デカン化合物が見
出された。
gヵ,8ら、そゎら。製造方法は複雑アあ.。何
,l鴇 なれば、反応中に反応媒質が数回取換えられる ;
が、それには追加的な抽出および蒸留が必要と
I′されるからである。
1;この度、新規な1−オキサ−3−オキソ−4
,8−ジアザ−スピロ−(4,5)−デカン化合物が見
出された。
従って、本発明の対象は、下記の式Iで表わされる1−
オキサ−3−オキソ−4,8,−ジアザ−スピロ−[4
,5〕−デカン化合物およびそれらの簡単化された製造
方法である。
オキサ−3−オキソ−4,8,−ジアザ−スピロ−[4
,5〕−デカン化合物およびそれらの簡単化された製造
方法である。
上式中、
nは1ないし4の整数であり、
R1ハ水素、C1−Cジアルキル、ベンジル、アリル、
C2”−C30−アルカノイル、C5−C20−アルケ
ノイル、C7−C11−アロイル、ca−C14−アリ
ールアルカノイルまたはcs−c2o−アルキルフェニ
ルを意味し、 R2は水素またはC1−Cジアルキルを意味し、R3は
水素、cl−C18−アルキル、C3−C1□−シクロ
アルキル;フェニル基またはナフチル基(これらの基は
塩素またはC1−C4−アルキルによって置換されてい
てもよい)、または場合によってはC1−C4−アルキ
ルによって置換されりC7−C12−フェニルアルキレ
ン基を意味し、R4は水素、cl−C4−アルキル、C
5−C12−7クロアルキル:−COOH,カルボ−c
l−C4−アルコキシまたはカルバモイルによって置換
されたC1− C3−フルケニル:フェニルー、+7−
f−ルーまたはピリジル基(これらの基はcl−C4−
アルコキシまたはcl−C4−アルキルによって置換さ
れていてもよい)、またはC7−C12−フェニルアル
キル基(この基はcl−C4−アルキルによって置換さ
れていてもよい)を意味するか、あるいは R3およびR4は、それらと結合している炭素原子と一
緒で、1ないし4個のC1−Cジアルキル′ 基で置
換されていてもよいC5−012−シクロアルキル基、
あるいは式■ (上式中 R1およびR2は前記の意味を有する)で表
わされる残基を形成し、 R5は水素、メチル、フェニルまたはカルボ−C1−C
21−アルコキシを意味し、 R6は水素またはメチルを意味し、 R7はn = 1である場合には、 水素、C1−C21−アルキル、C2−C22−アルケ
ニル、C7−C18−フェニルアルキル、C5−C12
−シクロアルキル、フェニル、ナフチル、C7−Cl8
−アルキルフェニル、式 (上式中、RおよびR2は、前記の意味を有すれ、そし
て/または式■ 5R6 ”、; で表わされる残基により、またはC1−C21−アルキ
ルカルボキシルにより置換されていてもよく、ここでこ
れらの式中、R1、R2、R3、R4、R5、R6およ
びXに前記の意味を有し、そしてR8は水素、C1−C
1o−アルキルまたは式で表わされる残基を意味する
を意味し、R7はn = 2である場合には、 直鎖状または分校鎖状のCl−C30−アルキレン、C
2−C30−アルケニレン、フェニルジアルキレンを意
味し、その際これらの残基は、−0−N− または 表、(ここにR8は前記の意味を有する)によ
り中断されていてもよく、 R7はn = 3または4である場合には、式IV、V
、 VIまだは■ −CH2−CH−CH2−(IV)、 CH2 C2R5−C−CH2−(V)、 CH2 −CH2CH2−N−CH2CH2−(VI)、CH2
CH2− CH2 夏 −CH2−C−CH2−(■) CH2 ■ 味を有するを意味する〕 nは好ましくは1または2である。
C2”−C30−アルカノイル、C5−C20−アルケ
ノイル、C7−C11−アロイル、ca−C14−アリ
ールアルカノイルまたはcs−c2o−アルキルフェニ
ルを意味し、 R2は水素またはC1−Cジアルキルを意味し、R3は
水素、cl−C18−アルキル、C3−C1□−シクロ
アルキル;フェニル基またはナフチル基(これらの基は
塩素またはC1−C4−アルキルによって置換されてい
てもよい)、または場合によってはC1−C4−アルキ
ルによって置換されりC7−C12−フェニルアルキレ
ン基を意味し、R4は水素、cl−C4−アルキル、C
5−C12−7クロアルキル:−COOH,カルボ−c
l−C4−アルコキシまたはカルバモイルによって置換
されたC1− C3−フルケニル:フェニルー、+7−
f−ルーまたはピリジル基(これらの基はcl−C4−
アルコキシまたはcl−C4−アルキルによって置換さ
れていてもよい)、またはC7−C12−フェニルアル
キル基(この基はcl−C4−アルキルによって置換さ
れていてもよい)を意味するか、あるいは R3およびR4は、それらと結合している炭素原子と一
緒で、1ないし4個のC1−Cジアルキル′ 基で置
換されていてもよいC5−012−シクロアルキル基、
あるいは式■ (上式中 R1およびR2は前記の意味を有する)で表
わされる残基を形成し、 R5は水素、メチル、フェニルまたはカルボ−C1−C
21−アルコキシを意味し、 R6は水素またはメチルを意味し、 R7はn = 1である場合には、 水素、C1−C21−アルキル、C2−C22−アルケ
ニル、C7−C18−フェニルアルキル、C5−C12
−シクロアルキル、フェニル、ナフチル、C7−Cl8
−アルキルフェニル、式 (上式中、RおよびR2は、前記の意味を有すれ、そし
て/または式■ 5R6 ”、; で表わされる残基により、またはC1−C21−アルキ
ルカルボキシルにより置換されていてもよく、ここでこ
れらの式中、R1、R2、R3、R4、R5、R6およ
びXに前記の意味を有し、そしてR8は水素、C1−C
1o−アルキルまたは式で表わされる残基を意味する
を意味し、R7はn = 2である場合には、 直鎖状または分校鎖状のCl−C30−アルキレン、C
2−C30−アルケニレン、フェニルジアルキレンを意
味し、その際これらの残基は、−0−N− または 表、(ここにR8は前記の意味を有する)によ
り中断されていてもよく、 R7はn = 3または4である場合には、式IV、V
、 VIまだは■ −CH2−CH−CH2−(IV)、 CH2 C2R5−C−CH2−(V)、 CH2 −CH2CH2−N−CH2CH2−(VI)、CH2
CH2− CH2 夏 −CH2−C−CH2−(■) CH2 ■ 味を有するを意味する〕 nは好ましくは1または2である。
R1は好ましくは水素、C1−C4−アルキル、C2−
C18−アルカノイル、例えばメチル、エチル、プロピ
ル、ブチル、アセチル、プロピオニル、ブチリル、ラウ
ロイル、ステアロイル、特に好ましくは水素または上記
の酸残基のうちの一つである。特にR1は水素である。
C18−アルカノイル、例えばメチル、エチル、プロピ
ル、ブチル、アセチル、プロピオニル、ブチリル、ラウ
ロイル、ステアロイル、特に好ましくは水素または上記
の酸残基のうちの一つである。特にR1は水素である。
R2は好ましくは水素またばC1−Cジアルキル、例、
t ハフチル、エチル、プロピル、ブチルである。特に
R2は水素である。
t ハフチル、エチル、プロピル、ブチルである。特に
R2は水素である。
R3およびR4は互いに独立してC1−C18−アルキ
ル、C5−012−シクロアルキル1 k ハフ x
= ル、例えばエチル、ブチル、オクチル、ラウリル、
ステアリル、シクロヘキシル、シクロデシル、特に好ま
しくはC1−C7−アルキルである。特にR3およびR
4は、C1−Cジアルキル、例えばメチルである。
ル、C5−012−シクロアルキル1 k ハフ x
= ル、例えばエチル、ブチル、オクチル、ラウリル、
ステアリル、シクロヘキシル、シクロデシル、特に好ま
しくはC1−C7−アルキルである。特にR3およびR
4は、C1−Cジアルキル、例えばメチルである。
R3およびR4は、それらと結合している炭素原子と一
緒で好ましくはcs−C12−シクロアルキレン、特に
好ましくはC6−ないしC12−シクロアルキレン特に
シクロアルキレンである。
緒で好ましくはcs−C12−シクロアルキレン、特に
好ましくはC6−ないしC12−シクロアルキレン特に
シクロアルキレンである。
R5は好ましくは水素、メチルまだはフェニル、特に好
ましくは水素である。
ましくは水素である。
R6は好ましくは水素またはメチルである。特にR6は
水素である。
水素である。
R7は好ましくはc、 + C21−アルキル、直鎖状
ま :たは分枝鎖状のCI””C30−アルキレ
ン、例えばメ 。
ま :たは分枝鎖状のCI””C30−アルキレ
ン、例えばメ 。
チル、ブチル、オクチル、ラウリル、ミリスチ
ニル、ステアリル、エチリデン、プチルデン、ヘキシリ
デン、特に好ましくはC1−C15−アルキルまたはC
2−C6−アルキレンである。特にR7は、 I
C12− C14−アルキル、例えばラウリルまたはC
2− iないしC6−アルキレン、例えばヘキ
シレンであ !6。 j R8は好ましくは水素または2, 2, 6. 6−テ
トラ ]ト アルキルピペリド−4−イル、特に2, 2, 6.
6 − jテトラメチルピペリド−4−イルで
ある。
ニル、ステアリル、エチリデン、プチルデン、ヘキシリ
デン、特に好ましくはC1−C15−アルキルまたはC
2−C6−アルキレンである。特にR7は、 I
C12− C14−アルキル、例えばラウリルまたはC
2− iないしC6−アルキレン、例えばヘキ
シレンであ !6。 j R8は好ましくは水素または2, 2, 6. 6−テ
トラ ]ト アルキルピペリド−4−イル、特に2, 2, 6.
6 − jテトラメチルピペリド−4−イルで
ある。
式■で表わされる化合物は、式■
で表わされる化合物を式■
びR7ならびにXは前記の意味を有する)で表わされる
化合物と、不活性溶媒中で30ないし150℃の温度に
おいて塩基性触媒の存在下に反応せしめることによって
得られ、その際反応は、本発明によれば、化合物■に関
して0.05ないし20モル%の相間移動触媒の存在下
に、室温で液状の芳香族炭化水素中で行なわれることを
特徴とする。
化合物と、不活性溶媒中で30ないし150℃の温度に
おいて塩基性触媒の存在下に反応せしめることによって
得られ、その際反応は、本発明によれば、化合物■に関
して0.05ないし20モル%の相間移動触媒の存在下
に、室温で液状の芳香族炭化水素中で行なわれることを
特徴とする。
式■で表わされる化合物は、例えば、有機溶媒中で20
ないし100℃の温度において脱水剤の存在下に、式 で表わされる2、6−シメチルー2.6−ジアルキルピ
ペリドンまたはそのようなピペリド/の塩を等モル量の
式 で表ワされるα−ヒドロキシアミドまたは等モル量の式 で表わされるシアンヒドリンと反応させることによって
得られる。その製造方法は、文献によって公知となって
いる。
ないし100℃の温度において脱水剤の存在下に、式 で表わされる2、6−シメチルー2.6−ジアルキルピ
ペリドンまたはそのようなピペリド/の塩を等モル量の
式 で表ワされるα−ヒドロキシアミドまたは等モル量の式 で表わされるシアンヒドリンと反応させることによって
得られる。その製造方法は、文献によって公知となって
いる。
式■で表わされる適当な化合物は、例えば下記のとおり
である: 2、7.7.9.9−ペンタメチル−1−オキサ−3−
オキソ−4,8−ジアザースピロ−[4,5〕−デカン 2−エチル・−7,7,9,9−テトラメチル−1−オ
キソ−4,8−ジアザ−スピロ−[4,5]−デカン 2−プロピル−7、7,9,9−テトラメチル−1−オ
キサ−3−オキソ−4,8−ジアザ−スピロ−[:4,
5]−デカン 2−ブチル−7、7,9,9−テトラメチル−1−オキ
サ−3−オキソ−4,8−ジアザースピロ−1:4,5
)−デカン 2−イン−ブチル−7、7,9,9−テトラメチル−1
−オキサ−3−オキソ−4,8−ジアザ−スピロ−[4
,5]−デカン 2−ベンチルーフ、 7.9.9−テトラメチル−1−
オキサ−3−オキソ−4,8−ジアザ−スピロ−(4,
5:l−デカン 2−イソ−ベンチルーフ、 7.9.9−テトラメチル
−1−オキサ−3−オキソ−4,8−ジアザ−スピロ−
(4,5)−デカン 2−イソ−ヘプチル−7、7,9,9−テトラメチル
□。
である: 2、7.7.9.9−ペンタメチル−1−オキサ−3−
オキソ−4,8−ジアザースピロ−[4,5〕−デカン 2−エチル・−7,7,9,9−テトラメチル−1−オ
キソ−4,8−ジアザ−スピロ−[4,5]−デカン 2−プロピル−7、7,9,9−テトラメチル−1−オ
キサ−3−オキソ−4,8−ジアザ−スピロ−[:4,
5]−デカン 2−ブチル−7、7,9,9−テトラメチル−1−オキ
サ−3−オキソ−4,8−ジアザースピロ−1:4,5
)−デカン 2−イン−ブチル−7、7,9,9−テトラメチル−1
−オキサ−3−オキソ−4,8−ジアザ−スピロ−[4
,5]−デカン 2−ベンチルーフ、 7.9.9−テトラメチル−1−
オキサ−3−オキソ−4,8−ジアザ−スピロ−(4,
5:l−デカン 2−イソ−ベンチルーフ、 7.9.9−テトラメチル
−1−オキサ−3−オキソ−4,8−ジアザ−スピロ−
(4,5)−デカン 2−イソ−ヘプチル−7、7,9,9−テトラメチル
□。
−1−オキサ−3−オキソ−4,8−ジアザ−□スピロ
ー[”4.5]−デカン 2−フェニル−7、7,9,9−テトラメチル−1−1
、オキサ−8−オキソ−4,8−ジアザ−スピロ
・−[4,5]−デカン 2、2.7.7.9.9−へキサメチル−1−オキサ−
3′−オキソー4.8−ジアザースピロ−(4,5)−
デカン 12、2
.7.7.8.9.9−へブタメチル−1−オキサ−5
・・・ 1 3−オキソ−4,8−ジアザ−スピロ−(4,5)−2
,2−ジエチル−7、7,9,9−テトラメチル−1−
オキサ−3−オキソ−4,8−ジアザースピ “ロ
ー[:4.5]−デカン 2.2−ジエチル−7、7,8,9,9−ペンタメチル
−゛1−オキサー3−オキソー4.8−ジアザースピロ
ー[4,5)−デカン 2.2−ジプロピル−7、7,9,9−テトラメチル−
1−オキサ−3−オキソ−4,8−ジアザ−スピロ−[
:4.5]−デカン 2.2−ジプチル−7、7,9,9−テトラメチル−1
−オキサ−3−オキソ−4,8−ジアザ−スピロ−(4
,5)−デカン 2.2−ジペンチル−7,7,9,9−テトラメチル−
1−オキサ−3−オキソ−4,8−ジアザ−スピロ−[
4,5]−デカン 2−エチル−2,7,7,9,9−ペンタメチル−1−
オキサ−3−オキソ−4,8−ジアザ−スピロ−[:4
.5]−デカン 2−プロピル−2,7,7,9,9−ペンタメチル−1
−オキサ−3−オキソ−4,8−ジアザ−スピロ−[4
,5〕−デカン 2−イソ−プロピル−2,7,7,9,9−ペンタメチ
ル−1−オキサ−3−オキソ−4,8−ジアザ−スピロ
−(4,5)−デカン 2−ブチル−2,7,7,9,9−ペンタメチル−1−
オキサ−3−オキソ−4,8−ジアザ−スピロ−(4,
5)−デカン 2−イソ−ブチル−2,7,7,9,9−ペンタメチル
−1−オキサ−3−オキソ−4,8−ジアザ−スピロ−
[4,5]−デカン 2−ペンチル−2,7,7,9,9−ペンタメチル−1
−オキサ−3−オキソ−4,8−ジアザ−スピロ−[4
,5]−デカン 2−イソ−ペンチル−2,7,7,9,9−ペンタメチ
ル−1−オキサ−3−オキソ−4,8−ジアザ−スピロ
−(4,5,:l−デカン 2−へキシル−2,7,7,9,9−ペンタメチル−1
−オキサ−8−オキソ−4,8−ジアザ−スピロ−[4
,5]−デカン 2−へブチル−2,7,7,9,9−ペンタメチル−1
−オキサ−3−オキソ−4,8−ジアザ−スピロ−(4
,5)−デカン 2−ノニル−2,7,7,9,9−ペンタメチル−1−
オキサ−3−オキソ−4,8−ジアザ−スピロ−(4,
5)−デカン 2−ウンデシル−2,7,7,、9,9−ペンタメチル
−1−オキサ−3−オキソ−4,8−ジアザ−スピロ−
(4,5:]−デカン 2−エチル−2−ブチル−?、 7.9.9−テトラメ
チル−1−オキサ−3−オキソ−4,8−ジアザ−スピ
ロ−[4,5]−デカン 2−エチル−2−ベンチルーフ、 7.9.9−テトラ
メチル−1−オキサ−3−オキソ−4,8−ジアザ−ス
ピロ−C4,5−一デカン 2−エチルー2−イソーベンチルーフ、 7.9.9−
テトラメチル−1−オキサ−8−オキソ−4,8−ジア
ザ−スピロ−(4,5)−デカン2、2.7.7.9.
9−へキサメチル−1−オキサ−3−オキソ−4,8−
ジアザ−8−アセチル−スピロ−(:4.5)−デカン 2.2.−ジエチル−7、7,9,9−テトラメチル−
1−オキサ−3−オキソ−4,8−ジアザー8−アセチ
ル−スピロ−[4,5]−デカン2、2.4.4−テト
ラメチル−7−オキサ−13−オキソ−3,14−ジア
ザ−ジスピロー[5,1,4,2]−テトラデーh:) 2、2.4.4−テトラメチル−7−オキサ−14−オ
キソ−3,15−ジアザ−ジスピロー[5,1,5,2
〕−ペンタデカン 2、2.4.4−テトラメチル−7−オキサ−20−オ
キソ−3,21−ジアザージスビロー[5,1,11,
2]−ヘンエイコサン 式■で表わされる適当な化合物の例としては、下記のも
のがあるニ アクリル酸メチル アクリル酸エチル アクリル酸−n−ブチル アクリル酸オクチル アクリル酸ラウリル アクリル酸ミリスチル アクリル酸−2−ジエチルアミノエチルメタクリル酸メ
チル メタクリル酸エチル メタクリル酸−n−ブチル メタクリル酸−イソ−ブチル メタクリル酸−第二一ブチル メタクリル酸ラウリル メタクリル酸シクロヘキシル メタクリル酸アリル メタクリル酸−2−エトキシエチル メタクリル酸−2−ジメチルアミノエチルクロトン酸メ
チル クロトン酸エチル 1.4−ブタンジオールジアクリレート1.6−ヘキサ
ンジオールジアクリレート2−エチル−2−ヒドロキシ
メチル−1,3プロパンジオール−トリアクリレート 1.4−ブタンジオールジメタクリレートアクリル酸ア
ミド N、N−メチレン−ビス(アクリル酸アミド)N、N’
−エチレン−ビス(アクリル酸アミド)N、N−へキサ
メチレン−ビス(アクリル酸アミド)グリオキサル−ビ
ス(アクリル酸アミド)アクリル酸−2,2,6,6−
テトラメチルピペリド−4−イル クロトン酸−2,2,6,6−テトラメチルピベリドー
4−イル メタクリル酸−2,2,6,6−テトラメチルビペリド
ー4−イル アクリル酸−2,2,6,6−テトラメチルピペリド−
4−イル−アミド クロトン酸−2,2,6,6−テトラメチルピペリド−
4−イル−アミド メタクリル酸−2,2,6,6−テトラメチルピペリド
−4−イル−アミド N、N’−ビス(2,2,6,6−テトラメチルピペリ
ド−4−イル)−N、N’−ビス(アクリル酸アミド)
N、N’−ビス(2,2,6,6−テトラメチルビペリ
ドー4−イル)−N、N’−へキサメチレン−ビス(ア
クリル酸アミ ド) もう一つの製造方法は、X=−O−およびn = 1で
ある式■の化合物の合成および引続いての式 %式% で表わされるアミンとの反応である。
ー[”4.5]−デカン 2−フェニル−7、7,9,9−テトラメチル−1−1
、オキサ−8−オキソ−4,8−ジアザ−スピロ
・−[4,5]−デカン 2、2.7.7.9.9−へキサメチル−1−オキサ−
3′−オキソー4.8−ジアザースピロ−(4,5)−
デカン 12、2
.7.7.8.9.9−へブタメチル−1−オキサ−5
・・・ 1 3−オキソ−4,8−ジアザ−スピロ−(4,5)−2
,2−ジエチル−7、7,9,9−テトラメチル−1−
オキサ−3−オキソ−4,8−ジアザースピ “ロ
ー[:4.5]−デカン 2.2−ジエチル−7、7,8,9,9−ペンタメチル
−゛1−オキサー3−オキソー4.8−ジアザースピロ
ー[4,5)−デカン 2.2−ジプロピル−7、7,9,9−テトラメチル−
1−オキサ−3−オキソ−4,8−ジアザ−スピロ−[
:4.5]−デカン 2.2−ジプチル−7、7,9,9−テトラメチル−1
−オキサ−3−オキソ−4,8−ジアザ−スピロ−(4
,5)−デカン 2.2−ジペンチル−7,7,9,9−テトラメチル−
1−オキサ−3−オキソ−4,8−ジアザ−スピロ−[
4,5]−デカン 2−エチル−2,7,7,9,9−ペンタメチル−1−
オキサ−3−オキソ−4,8−ジアザ−スピロ−[:4
.5]−デカン 2−プロピル−2,7,7,9,9−ペンタメチル−1
−オキサ−3−オキソ−4,8−ジアザ−スピロ−[4
,5〕−デカン 2−イソ−プロピル−2,7,7,9,9−ペンタメチ
ル−1−オキサ−3−オキソ−4,8−ジアザ−スピロ
−(4,5)−デカン 2−ブチル−2,7,7,9,9−ペンタメチル−1−
オキサ−3−オキソ−4,8−ジアザ−スピロ−(4,
5)−デカン 2−イソ−ブチル−2,7,7,9,9−ペンタメチル
−1−オキサ−3−オキソ−4,8−ジアザ−スピロ−
[4,5]−デカン 2−ペンチル−2,7,7,9,9−ペンタメチル−1
−オキサ−3−オキソ−4,8−ジアザ−スピロ−[4
,5]−デカン 2−イソ−ペンチル−2,7,7,9,9−ペンタメチ
ル−1−オキサ−3−オキソ−4,8−ジアザ−スピロ
−(4,5,:l−デカン 2−へキシル−2,7,7,9,9−ペンタメチル−1
−オキサ−8−オキソ−4,8−ジアザ−スピロ−[4
,5]−デカン 2−へブチル−2,7,7,9,9−ペンタメチル−1
−オキサ−3−オキソ−4,8−ジアザ−スピロ−(4
,5)−デカン 2−ノニル−2,7,7,9,9−ペンタメチル−1−
オキサ−3−オキソ−4,8−ジアザ−スピロ−(4,
5)−デカン 2−ウンデシル−2,7,7,、9,9−ペンタメチル
−1−オキサ−3−オキソ−4,8−ジアザ−スピロ−
(4,5:]−デカン 2−エチル−2−ブチル−?、 7.9.9−テトラメ
チル−1−オキサ−3−オキソ−4,8−ジアザ−スピ
ロ−[4,5]−デカン 2−エチル−2−ベンチルーフ、 7.9.9−テトラ
メチル−1−オキサ−3−オキソ−4,8−ジアザ−ス
ピロ−C4,5−一デカン 2−エチルー2−イソーベンチルーフ、 7.9.9−
テトラメチル−1−オキサ−8−オキソ−4,8−ジア
ザ−スピロ−(4,5)−デカン2、2.7.7.9.
9−へキサメチル−1−オキサ−3−オキソ−4,8−
ジアザ−8−アセチル−スピロ−(:4.5)−デカン 2.2.−ジエチル−7、7,9,9−テトラメチル−
1−オキサ−3−オキソ−4,8−ジアザー8−アセチ
ル−スピロ−[4,5]−デカン2、2.4.4−テト
ラメチル−7−オキサ−13−オキソ−3,14−ジア
ザ−ジスピロー[5,1,4,2]−テトラデーh:) 2、2.4.4−テトラメチル−7−オキサ−14−オ
キソ−3,15−ジアザ−ジスピロー[5,1,5,2
〕−ペンタデカン 2、2.4.4−テトラメチル−7−オキサ−20−オ
キソ−3,21−ジアザージスビロー[5,1,11,
2]−ヘンエイコサン 式■で表わされる適当な化合物の例としては、下記のも
のがあるニ アクリル酸メチル アクリル酸エチル アクリル酸−n−ブチル アクリル酸オクチル アクリル酸ラウリル アクリル酸ミリスチル アクリル酸−2−ジエチルアミノエチルメタクリル酸メ
チル メタクリル酸エチル メタクリル酸−n−ブチル メタクリル酸−イソ−ブチル メタクリル酸−第二一ブチル メタクリル酸ラウリル メタクリル酸シクロヘキシル メタクリル酸アリル メタクリル酸−2−エトキシエチル メタクリル酸−2−ジメチルアミノエチルクロトン酸メ
チル クロトン酸エチル 1.4−ブタンジオールジアクリレート1.6−ヘキサ
ンジオールジアクリレート2−エチル−2−ヒドロキシ
メチル−1,3プロパンジオール−トリアクリレート 1.4−ブタンジオールジメタクリレートアクリル酸ア
ミド N、N−メチレン−ビス(アクリル酸アミド)N、N’
−エチレン−ビス(アクリル酸アミド)N、N−へキサ
メチレン−ビス(アクリル酸アミド)グリオキサル−ビ
ス(アクリル酸アミド)アクリル酸−2,2,6,6−
テトラメチルピペリド−4−イル クロトン酸−2,2,6,6−テトラメチルピベリドー
4−イル メタクリル酸−2,2,6,6−テトラメチルビペリド
ー4−イル アクリル酸−2,2,6,6−テトラメチルピペリド−
4−イル−アミド クロトン酸−2,2,6,6−テトラメチルピペリド−
4−イル−アミド メタクリル酸−2,2,6,6−テトラメチルピペリド
−4−イル−アミド N、N’−ビス(2,2,6,6−テトラメチルピペリ
ド−4−イル)−N、N’−ビス(アクリル酸アミド)
N、N’−ビス(2,2,6,6−テトラメチルビペリ
ドー4−イル)−N、N’−へキサメチレン−ビス(ア
クリル酸アミ ド) もう一つの製造方法は、X=−O−およびn = 1で
ある式■の化合物の合成および引続いての式 %式% で表わされるアミンとの反応である。
本発明による方法に使用される溶媒は、室温において液
状の芳香族炭化水素、好ましくはトルエンまたはキシレ
ンでアル。
状の芳香族炭化水素、好ましくはトルエンまたはキシレ
ンでアル。
相間移動触媒としては、好ましくは、ポリエチレングリ
コールジアルキルエーテル、置換ホスホニウム塩、例え
ばテトラアルキルホスホニウムブロマイドまたは置換ア
ンモニウム塩、例えばテトラアルキルアンモニウムハラ
イドまたハトリアルキルベンジルアンモニウムハライト
が添加される。特にトリエチルベンジルアンモニウムク
ロライドまたはテトラアルキルホスホニウムブロマイド
が添加される。その量は、式■で表わされる化合物に関
して0.05ないし20モル%、好ましくは0.1ない
し10モル%、特に工ないし10モル%でアル。
コールジアルキルエーテル、置換ホスホニウム塩、例え
ばテトラアルキルホスホニウムブロマイドまたは置換ア
ンモニウム塩、例えばテトラアルキルアンモニウムハラ
イドまたハトリアルキルベンジルアンモニウムハライト
が添加される。特にトリエチルベンジルアンモニウムク
ロライドまたはテトラアルキルホスホニウムブロマイド
が添加される。その量は、式■で表わされる化合物に関
して0.05ないし20モル%、好ましくは0.1ない
し10モル%、特に工ないし10モル%でアル。
化合物■は、化合物■の1モルに対して1/nないしI
Q/n%好ましくはl/nないし3/n1特にl/nな
いし1,5/nモル(ここでnは前記の意味を有する)
の量で使用される。
Q/n%好ましくはl/nないし3/n1特にl/nな
いし1,5/nモル(ここでnは前記の意味を有する)
の量で使用される。
反応温度は、30ないし150℃、好ましくは50ない
し120℃、特に70ないし120℃であ □る。
し120℃、特に70ないし120℃であ □る。
反応は、塩基性触媒の存在下に行なわれる。
そのようなものとしてアルカリ金属、好ましく □
はナトリウムが、化合物■に関して1ないし80モル%
、好ましくは2ないし10モル%の量で使用される。
はナトリウムが、化合物■に関して1ないし80モル%
、好ましくは2ないし10モル%の量で使用される。
本発明による方法は、従来技術に比較してかなりの利点
を示す。まず、唯一の、技術的に取扱いの容易な溶媒ま
たは溶媒混合物のみが使用されるのみである。驚くべき
ことには、相間移動触媒によって、反応が実質的によシ
急速に、そしてとシわけより完全に進行し、従って化合
物■は、もはや何倍も過剰に使用する必要はな ン
。
を示す。まず、唯一の、技術的に取扱いの容易な溶媒ま
たは溶媒混合物のみが使用されるのみである。驚くべき
ことには、相間移動触媒によって、反応が実質的によシ
急速に、そしてとシわけより完全に進行し、従って化合
物■は、もはや何倍も過剰に使用する必要はな ン
。
く、僅かな過剰で十分であるという効果が実現 i
する。それにもかかわらず、より高い収、量が得られ、
しかも副生成物の量は減少する。
する。それにもかかわらず、より高い収、量が得られ、
しかも副生成物の量は減少する。
本発明に従って製造された式(I)で表わされる化合物
は、とりわけ光安定剤として、例えばポリオレフィン、
特にポリエチレンおよびポリプロピレン、エチレン/プ
ロピレン共重合体、ポリブチレン、ならびにポリスチレ
ン、塩素化ポリエチレン、ならびにポリ塩化ビニル、ポ
リエステル、ポリカーボネート、ポリメチルメタクリレ
ート、ポリフェニレンオキサイド、ポリアミド、ポリウ
レタン、ポリプロピレンオキサイド、ポリアセタール、
フェノール−ホルムアルデヒド樹脂、エポキシ樹脂、ポ
リアクリルニトリルおよび対応する共重合体およびAB
S−三元重合体のための光安定剤として使用される。
は、とりわけ光安定剤として、例えばポリオレフィン、
特にポリエチレンおよびポリプロピレン、エチレン/プ
ロピレン共重合体、ポリブチレン、ならびにポリスチレ
ン、塩素化ポリエチレン、ならびにポリ塩化ビニル、ポ
リエステル、ポリカーボネート、ポリメチルメタクリレ
ート、ポリフェニレンオキサイド、ポリアミド、ポリウ
レタン、ポリプロピレンオキサイド、ポリアセタール、
フェノール−ホルムアルデヒド樹脂、エポキシ樹脂、ポ
リアクリルニトリルおよび対応する共重合体およびAB
S−三元重合体のための光安定剤として使用される。
好ましくは、本発明に従って製造された化合物は、ポリ
プロピレン、低分子量および高分子量のポリエチレン、
エチレン−プロピレン−共重合体、ポリ塩化ビニル、ポ
リエステル、ポリアミド、ポリウレタン、ポリアクリル
ニトリル、ABS 、アクリルエステルとスチレンとア
クリルニトリルの三元重合体、スチレンとアクリルニト
リルとの、またはスチレンとブタジェンとの共重合体の
安定化に、殊にポリプロピレン、ポリエチレン、エチレ
ン/プロピレン共重合体またはABSの安定化に使用さ
れる。
プロピレン、低分子量および高分子量のポリエチレン、
エチレン−プロピレン−共重合体、ポリ塩化ビニル、ポ
リエステル、ポリアミド、ポリウレタン、ポリアクリル
ニトリル、ABS 、アクリルエステルとスチレンとア
クリルニトリルの三元重合体、スチレンとアクリルニト
リルとの、またはスチレンとブタジェンとの共重合体の
安定化に、殊にポリプロピレン、ポリエチレン、エチレ
ン/プロピレン共重合体またはABSの安定化に使用さ
れる。
本発明による化合物は、また天然物質、例えばゴム、な
らびにまた潤滑油の安定化のためにも使用されうる。更
にそれらは、塗料類の安定化のためにも好適である。
らびにまた潤滑油の安定化のためにも使用されうる。更
にそれらは、塗料類の安定化のためにも好適である。
塗料としては、工業用塗装に使用されるすべての型のも
の、好ましくは焼付は塗料が使用される。
の、好ましくは焼付は塗料が使用される。
焼付は塗料は、最適の性質を得るために、比較的高い温
度で焼付けされる。好ましいものは湿式塗料であシ、そ
れらは結合剤として下記のものを含有する:油変性ポリ
エステル樹脂(油変性アルキド樹脂)とメラミンーホル
ムアルテヒドー樹脂との組合せまたは非自己架橋性ポリ
アクリル樹脂とメラミン−ホルムアルデヒド樹脂との組
合せあるいは飽和ポリエステルとメラミン−ホルムアル
デヒド樹脂との組合せまたは自己架橋性ポリアクリル樹
脂あるいはまたポリアクリル樹脂と共重合化スチレン。
度で焼付けされる。好ましいものは湿式塗料であシ、そ
れらは結合剤として下記のものを含有する:油変性ポリ
エステル樹脂(油変性アルキド樹脂)とメラミンーホル
ムアルテヒドー樹脂との組合せまたは非自己架橋性ポリ
アクリル樹脂とメラミン−ホルムアルデヒド樹脂との組
合せあるいは飽和ポリエステルとメラミン−ホルムアル
デヒド樹脂との組合せまたは自己架橋性ポリアクリル樹
脂あるいはまたポリアクリル樹脂と共重合化スチレン。
更に、ヒドロキシル基含有アクリル樹脂と脂肪族または
芳香族イソシアネートよりなる2成分系アクリル樹脂塗
料ならびに熱可塑性ポリアクリル樹脂塗料もまた挙げる
べきである。更に、ヒドロキシル基含有ポリエステル樹
脂および/またはポリエーテル樹脂よりなる、脂肪族ま
たは芳香族イソシアネートによって硬化された2成分系
ポリウレタン樹脂塗料もまた挙げられる。メタリック塗
料については、熱可塑性ポリアクリル樹脂または非自己
架橋性ポリアクリル樹脂とブタノール−エーテル化メラ
ミン樹脂との組合せならびに脂肪族インシアネートで硬
化されたヒドロキシル基含有ポリアクリル樹脂がとシわ
け重要である。同様に、例えば、本発明による化合物の
溶液で処理されたそれ自体公知の粉末塗料もまた使用さ
れる。
芳香族イソシアネートよりなる2成分系アクリル樹脂塗
料ならびに熱可塑性ポリアクリル樹脂塗料もまた挙げる
べきである。更に、ヒドロキシル基含有ポリエステル樹
脂および/またはポリエーテル樹脂よりなる、脂肪族ま
たは芳香族イソシアネートによって硬化された2成分系
ポリウレタン樹脂塗料もまた挙げられる。メタリック塗
料については、熱可塑性ポリアクリル樹脂または非自己
架橋性ポリアクリル樹脂とブタノール−エーテル化メラ
ミン樹脂との組合せならびに脂肪族インシアネートで硬
化されたヒドロキシル基含有ポリアクリル樹脂がとシわ
け重要である。同様に、例えば、本発明による化合物の
溶液で処理されたそれ自体公知の粉末塗料もまた使用さ
れる。
保護されるべき材料中への本発明による化合物の導入は
、それ自体公知の方法によって行なわれるが、その際単
量体、プレポリマーまたは前縮合物にこれらの安定剤を
添加することもできる。
、それ自体公知の方法によって行なわれるが、その際単
量体、プレポリマーまたは前縮合物にこれらの安定剤を
添加することもできる。
式1で表わされる化合物に加うるに、更に他の化合物を
プラスチックに添加することもできる。そのような他の
化合物は、例えば、立体障害フェノール類を基礎とした
酸化防止剤、あるいはイオウまたはリンを含有する副安
定剤または適当な立体障害フェノール類とイオウおよび
/またはリン含有化合物との混合物である。そのような
化合物は、例えば、ベンゾフラノン(2)−および/ま
たはインドリノン(2)化合物、立体障害フェノール類
、例えばβ−(4−ヒドロキシ−8,5−ジ−t−ブチ
ルフェニル)−フ □ロピオン酸ステアリル、
テトラキス−〔メチン :シーa (a: s/
−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキ ′シーフェニ
ル〕−フロビオネート〕−メタン、1.1.1−)リス
−(2−メチル−4−ヒドロキ ;シー5−t−
ブチルフェニル)−ブタン、1,3゜5−トリス−(4
−t−ブチル−3−ヒドロキシ−2,6−シメチルペン
ジル)−1,3,5−トリアジン−2,4,6−(IH
,8H,5H)−トリオン、ビス−(4−t−ブチル−
3−ヒドロキシ−2,6−シメチルペンジル)−ジチオ
ールテレフタレート、トリス−(8,5−t−ブチル−
4−ヒドロキシベンジル)−イソシアヌレート、β−(
4−ヒドロキシ−3,5−ジ−t−ブチルフェニル)−
プロピオン酸の1.3.4−1−リス−(2−ヒドロキ
シエチル)−5−トリアジン2.4.6−(IH。
プラスチックに添加することもできる。そのような他の
化合物は、例えば、立体障害フェノール類を基礎とした
酸化防止剤、あるいはイオウまたはリンを含有する副安
定剤または適当な立体障害フェノール類とイオウおよび
/またはリン含有化合物との混合物である。そのような
化合物は、例えば、ベンゾフラノン(2)−および/ま
たはインドリノン(2)化合物、立体障害フェノール類
、例えばβ−(4−ヒドロキシ−8,5−ジ−t−ブチ
ルフェニル)−フ □ロピオン酸ステアリル、
テトラキス−〔メチン :シーa (a: s/
−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキ ′シーフェニ
ル〕−フロビオネート〕−メタン、1.1.1−)リス
−(2−メチル−4−ヒドロキ ;シー5−t−
ブチルフェニル)−ブタン、1,3゜5−トリス−(4
−t−ブチル−3−ヒドロキシ−2,6−シメチルペン
ジル)−1,3,5−トリアジン−2,4,6−(IH
,8H,5H)−トリオン、ビス−(4−t−ブチル−
3−ヒドロキシ−2,6−シメチルペンジル)−ジチオ
ールテレフタレート、トリス−(8,5−t−ブチル−
4−ヒドロキシベンジル)−イソシアヌレート、β−(
4−ヒドロキシ−3,5−ジ−t−ブチルフェニル)−
プロピオン酸の1.3.4−1−リス−(2−ヒドロキ
シエチル)−5−トリアジン2.4.6−(IH。
3H,5H))リオンとのトリエステル、ビス−〔3,
3−ビス−(4−ヒドロキシ−a−t−ブチルフェニル
)−ブタン酸〕−グリコール、2.8.5−トリメチル
−2,4,6−ドリスー(3,5−ジ−t−フチルー4
−ヒドロキシベンジル)−ベンゼン、2.2−メチレン
−ビス−(4′−メチル−6−t−ブチルフェニル)−
テレフタレート、4.4−メチレン−ビス−(2,6−
ジーも一ブチルフェノール)、4.4′−ブチリデン−
ビス−(1−ブチル−メタ−クレゾール)、4.4−チ
オ−ビス−(2−t−ブチル−5−メチルフェノール)
、2.2′−メチレン−ビス−(4−メチル−6−を−
ブチル−フェノール)である。酸化防止作用を有する副
安定剤、例えばイオウ含有化合物、例えばジステリ了り
ルチオジプロピオネート、ジラウリルチオジプロピオネ
ート、テトラキス−(メチレン−3−ヘキシル−チオプ
ロピオネート)−メタン、テトラキス−(メチレン−3
−ドデシル−チオプロピオネート)−メタンおよびジオ
クタデシルジサルファイドまたはリン含有化合物、例え
ばトリノニルフェニルホスファイト;4,9−ジステア
リル−3,5,8,10−テトラオキサジホスファスピ
ロ−ウンデカン、トリス−(2,4−t −7−チルフ
ェニル)−ホスファイトまたはテトラキス−(2,4−
ジーL−ブチルフェニル) −4,4’−ブチルフェニ
ル) −4,4’−ビフエニレンージホスホナイトのよ
うな副安定剤もまた添加されうる。
3−ビス−(4−ヒドロキシ−a−t−ブチルフェニル
)−ブタン酸〕−グリコール、2.8.5−トリメチル
−2,4,6−ドリスー(3,5−ジ−t−フチルー4
−ヒドロキシベンジル)−ベンゼン、2.2−メチレン
−ビス−(4′−メチル−6−t−ブチルフェニル)−
テレフタレート、4.4−メチレン−ビス−(2,6−
ジーも一ブチルフェノール)、4.4′−ブチリデン−
ビス−(1−ブチル−メタ−クレゾール)、4.4−チ
オ−ビス−(2−t−ブチル−5−メチルフェノール)
、2.2′−メチレン−ビス−(4−メチル−6−を−
ブチル−フェノール)である。酸化防止作用を有する副
安定剤、例えばイオウ含有化合物、例えばジステリ了り
ルチオジプロピオネート、ジラウリルチオジプロピオネ
ート、テトラキス−(メチレン−3−ヘキシル−チオプ
ロピオネート)−メタン、テトラキス−(メチレン−3
−ドデシル−チオプロピオネート)−メタンおよびジオ
クタデシルジサルファイドまたはリン含有化合物、例え
ばトリノニルフェニルホスファイト;4,9−ジステア
リル−3,5,8,10−テトラオキサジホスファスピ
ロ−ウンデカン、トリス−(2,4−t −7−チルフ
ェニル)−ホスファイトまたはテトラキス−(2,4−
ジーL−ブチルフェニル) −4,4’−ブチルフェニ
ル) −4,4’−ビフエニレンージホスホナイトのよ
うな副安定剤もまた添加されうる。
式■で表わされる化合物および前記のそれらの混合物は
、他の添加剤の存在下においても使用されうる。そのよ
うな添加剤は、それ自体公知であり、例えばアミノアク
リル化合物、UV−吸収剤および光保護剤、例えば2−
C2/−ヒドロキシフェニル)−ベンズトリアゾール
、2−ヒドロキシベンゾフェノン、1,3−ビス−(2
′−ヒドロキシベンゾイル)−ベンゼン、サリチル酸塩
、ケイ皮酸エステル、場合によっては置換されている安
息香酸のエステル、立体障害アミンおよびシュウ酸ジア
ミドよりなる群に属する。
、他の添加剤の存在下においても使用されうる。そのよ
うな添加剤は、それ自体公知であり、例えばアミノアク
リル化合物、UV−吸収剤および光保護剤、例えば2−
C2/−ヒドロキシフェニル)−ベンズトリアゾール
、2−ヒドロキシベンゾフェノン、1,3−ビス−(2
′−ヒドロキシベンゾイル)−ベンゼン、サリチル酸塩
、ケイ皮酸エステル、場合によっては置換されている安
息香酸のエステル、立体障害アミンおよびシュウ酸ジア
ミドよりなる群に属する。
本発明によシ製造された弐Iの化合物の使用量は、プラ
スチックの場合には0.01〜5重量%、安定剤濃縮物
の場合には20ないし80重量%そして塗料の場合には
0,02〜5重量%である。
スチックの場合には0.01〜5重量%、安定剤濃縮物
の場合には20ないし80重量%そして塗料の場合には
0,02〜5重量%である。
4.8−ジアザ−スピロ−[4,5]−デカン(エダク
トI ’) 24.0g(0,1モル)、 トリエチル
ベンジルアンモニウムクロライド0.8gおよびナトリ
ウム0.2gを一緒に乾燥トルエン100gに加え、そ
して80℃に加熱した。アクリル酸メチルエステル12
.9g(0,15モル)を30分間で満願した。
トI ’) 24.0g(0,1モル)、 トリエチル
ベンジルアンモニウムクロライド0.8gおよびナトリ
ウム0.2gを一緒に乾燥トルエン100gに加え、そ
して80℃に加熱した。アクリル酸メチルエステル12
.9g(0,15モル)を30分間で満願した。
80℃において6時間攪拌を続け、次いでこのバッチを
50111A!宛の水と共に振出し、有機相をNa28
04 上で乾燥し、濾過しそしてトルエンを留去した。
50111A!宛の水と共に振出し、有機相をNa28
04 上で乾燥し、濾過しそしてトルエンを留去した。
75℃の融点を有する白色の固体81.6g (理論量
の98%)が残留した。ガスクロマトグラフィー(CC
)によれば、この生成物は、2.2.7.7.9.9−
へキサメチル−1−オキサ−3−オキソ−4,8−ジア
ザ−スピロ−[4,5]−□′″′°°′″”゛“°“
°“″゛゛″、p IJ /L/ 、。
の98%)が残留した。ガスクロマトグラフィー(CC
)によれば、この生成物は、2.2.7.7.9.9−
へキサメチル−1−オキサ−3−オキソ−4,8−ジア
ザ−スピロ−[4,5]−□′″′°°′″”゛“°“
°“″゛゛″、p IJ /L/ 、。
酸メチルは、含有していなかった。
例2
操作は例1の場合と同様に行なわれたが、ただしアクリ
ル酸メチルエステルの代シに、アク □リル酸ラウ
リル(C12−エステル約53〜55%(!: C14
−エステル約42〜45%の工業用紙混合物) 88.
1g(0,15モル)が使用された。油状物質52gが
得られ、それはガスクロマトグラフィーによればなお0
.06重量%のエダクトIを含有していた。
ル酸メチルエステルの代シに、アク □リル酸ラウ
リル(C12−エステル約53〜55%(!: C14
−エステル約42〜45%の工業用紙混合物) 88.
1g(0,15モル)が使用された。油状物質52gが
得られ、それはガスクロマトグラフィーによればなお0
.06重量%のエダクトIを含有していた。
例3
例1に記載されているように、エダクトエ24.0g(
0,1モル)ヲトリメチロールプロパントリアクリレー
ト10.4g(0,085モル)と反応せしめた。
0,1モル)ヲトリメチロールプロパントリアクリレー
ト10.4g(0,085モル)と反応せしめた。
80〜90℃の融点を有する固体27.9gが得られた
。
。
例4
例1に従って製造された化合物82.6g(0,1モル
)をキシレン100g中に溶解し、水分離器で乾燥しそ
してヘキサメチレンジアミン5.8 g (0,05モ
ル)および水素化ナトリウム0.1gを添加した。20
時間の間にカラムによりメタノール約8.2g(0,1
モル)が留去された。冷却後、沈殿物を吸引濾過しそし
て沸騰へブタンで洗滌した。無色の生成物は、204℃
の融点を有していた。
)をキシレン100g中に溶解し、水分離器で乾燥しそ
してヘキサメチレンジアミン5.8 g (0,05モ
ル)および水素化ナトリウム0.1gを添加した。20
時間の間にカラムによりメタノール約8.2g(0,1
モル)が留去された。冷却後、沈殿物を吸引濾過しそし
て沸騰へブタンで洗滌した。無色の生成物は、204℃
の融点を有していた。
例5
2、2.7.7.9.9−へキサメチル−1−オキサ−
3−オキソ−4,8−ジアザ−スピロ−(4,5)−デ
カン8.6g(0,086モル)をトルエン100.0
g中に仕込み、そして水分離器において沸騰せしめるこ
とにより乾燥した。次いで80℃においてトリエチルベ
ンジルアンモニウムクロライト0.4g、ナトリウム0
.2gおよびN、N−へキサメチレン−ビス(アクリル
酸アミド) 4.0g(0,018モル)を添加し、そ
してこの温度において約12時間攪拌した。得られた沈
殿物を吸引濾過しそしてトルエンより再結晶した。無色
の生成物10、5 gが得られた:融点=204℃;分
子量(実測値)710、計算値704゜ CHN分析値:
3−オキソ−4,8−ジアザ−スピロ−(4,5)−デ
カン8.6g(0,086モル)をトルエン100.0
g中に仕込み、そして水分離器において沸騰せしめるこ
とにより乾燥した。次いで80℃においてトリエチルベ
ンジルアンモニウムクロライト0.4g、ナトリウム0
.2gおよびN、N−へキサメチレン−ビス(アクリル
酸アミド) 4.0g(0,018モル)を添加し、そ
してこの温度において約12時間攪拌した。得られた沈
殿物を吸引濾過しそしてトルエンより再結晶した。無色
の生成物10、5 gが得られた:融点=204℃;分
子量(実測値)710、計算値704゜ CHN分析値:
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、式 I ▲数式、化学式、表等があります▼( I )、 上式中、 nは1ないし4の整数であり、 R^1は水素、C_1−C_4−アルキル、ベンジル、
アリル、C_2−C_3_0−アルカノイル、C_3−
C_2_0−アルケノイル、C_7−C_1_1−アロ
イル、C_8−C_1_4−アリールアルカノイルまた
はC_8−C_2_0−アルキルアリールを意味し、 R^2は水素またはC_1−C_4−アルキルを意味し
、R^3は水素、C_1−C_1_8−アルキル、C_
5−C_1_2−シクロアルキル;フェニル基またはナ
フチル基 (これらの基は塩素またはC_1−C_4−アルキルに
よつて置換されていてもよい)、また は場合によつてはC_1−C_4−アルキルによつて置
換されたC_7−C_1_2−フェニルアルキレン基を
意味し、 R^4は水素、C_1−C_4−アルキル、C_5−C
_1_2−シクロアルキル;−COOH、カルボ−C_
1−C_4−アルコキシまたはカルバモイルによつて置
換 されたC_1−C_3−アルケニル;フェニル−、ナフ
チル−またはピリジル基(これらの基 はC_1−C_4−アルコキシまたはC_1−C_4−
アルキルによつて置換されていてもよい)、ま たはC_7−C_1_2−フェニルアルキル基(この基
はC_1−C_4−アルキルによつて置換されていても
よい)を意味するか、あるいは R^3およびR^4は、それらと結合している炭素原子
と一緒で、1ないし4個のC_1−C_4−アルキル基
で置換されていてもよいC_5−C_1_2−シクロア
ルキル基、あるいは式II ▲数式、化学式、表等があります▼(II)、 (上式中、R^1およびR^2は前記の意味を有する)
で表わされる残基を形成し、 R^5は水素、メチル、フェニルまたはカルボ−C_1
−C_2_1−アルコキシを意味し、R^6は水素また
はメチルを意味し、 R^7はn=1である場合には、 水素、C_1−C_2_1−アルキル、C_2−C_2
_2−アルケニル、C_7−C_1_8−フェニルアル
キル、C_5−C_1_2−シクロアルキル、フェニル
、ナフチル、 C_7−C_1_8−アルキルフェニル、式▲数式、化
学式、表等があります▼ (上式中、R^1およびR^2は、前記の意味を有する
)で表わされる残基、C_2−C_2_0−アルキル{
これは−O−または▲数式、化学式、表等があります▼
によつて中 断され、そして/または式III ▲数式、化学式、表等があります▼(III)、 で表わされる残基により、またはC_1−C_2_1−
アルキルカルボキシルにより置換されてい てもよく、ここでこれらの式中、R^1、R^2、R^
3、R^4、R^5、R^6およびXは前記の意味を有
し、そしてR^8は水素、C_1−C_1_0−アルキ
ルまたは残基 ▲数式、化学式、表等があります▼ (上式中、R^1およびR^2は前記の意味を有する)
を意味する}を意味し、 R^7はn=2である場合には、 直鎖状または分枝鎖状のC_1−C_3_0−アルキレ
ン、C_2−C_3_0−アルケニレン、フェニルジア
ルキレンを意味し、その際これらの残基は、−O−また
は▲数式、化学式、表等があります▼(ここにR^8は
前記の意味を有する)により中断されていてもよく、R
^7はn=3または4である場合には、 式IV、V、VIまたはVII ▲数式、化学式、表等があります▼(IV)、 ▲数式、化学式、表等があります▼(V)、 ▲数式、化学式、表等があります▼(VI)、 ▲数式、化学式、表等があります▼(VII) で表わされる残基を意味し、そして Xは−O−または▲数式、化学式、表等があります▼(
ここにR^8は前記の意味を有する)を意味する〕 で表わされる1−オキサ−3−オキソ−4,8−ジアザ
−スピロ−〔4,5〕−デカン化合物。 2、式 I において、 nが1または2を意味し、 R^1が水素またはアセチルであり、 R^2が水素であり、 R^3およびR^4が互いに独立してC_1−C_7−
アルキルを意味し、 R^5およびR^6が互いに独立して水素またはメチル
を意味し、 R^7がC_2−C_2_0−アルキル、C_1−C_
3_0−アルキレン(これは残基−O−または▲数式、
化学式、表等があります▼によつて 中断されていてもよく、ここにR^8は水素、C_1−
C_1_0−アルキルまたは式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる残基である)を意味し、 そして Xが−O−または▲数式、化学式、表等があります▼(
ここにR^8は上記の意味を有する)を意味する特許請
求の範囲 第1項記載の化合物。 3、式 I ▲数式、化学式、表等があります▼( I )、 上式中、 nは1ないし4の整数であり、 R^1は水素、C_1−C_4−アルキル、ベンジル、
アリル、C_2−C_3_0−アルカノイル、C_3−
C_2_0−アルケノイル、C_7−C_1_1−アロ
イル、C_8−C_1_4−アリールアルカノイルまた
はC_8−C_2_0−アルキルアリールを意味し、 R^2は水素またはC_1−C_4−アルキルを意味し
、R^3は水素、C_1−C_1_8−アルキル、C_
5−C_1_2−シクロアルキル;フェニル基またはナ
フチル基 (これらの基は塩素またはC_1−C_4−アルキルに
よつて置換されていてもよい)、また は場合によつてはC_1−C_4−アルキルによつて置
換されたC_7−C_1_2−フェニルアルキレン基を
意味し、 R^4は水素、C_1−C_4−アルキル、C_5−C
_1_2−シクロアルキル;−COOH、カルボ−C_
1−C_4−アルコキシまたはカルバモイルによつて置
換 されたC_1−C_3−アルケニル;フェニル−、ナフ
チル−またはピリジル基(これらの基 はC_1−C_4−アルコキシまたはC_1−C_4−
アルキルによつて置換されていてもよい)、ま たはC_7−C_1_2−フェニルアルキル基(この基
はC_1−C_4−アルキルによつて置換されていても
よい)を意味するか、あるいは R^3およびR^4は、それらと結合している炭素原子
と一緒で、1ないし4個のC_1−C_4−アルキル基
で置換されていてもよいC_5−C_1_2−シクロア
ルキル基、あるいは式II ▲数式、化学式、表等があります▼(II)、 (上式中、R^1およびR^2は前記の意味を有する)
で表わされる残基を形成し、 R^5は水素、メチル、フェニルまたはカルボ−C_1
−C_2_1−アルコキシを意味し、R^6は水素また
はメチルを意味し、 R^7はn=1である場合には、 水素、C_1−C_2_1−アルキル、C_2−C_2
_2−アルケニル、C_7−C_1_8−フェニルアル
キル、C_5−C_1_2−シクロアルキル、フェニル
、ナフチル、 C_7−C_1_8−アルキルフェニル、式▲数式、化
学式、表等があります▼ (上式中、R^1およびR^2は、前記の意味を有する
)で表わされる残基、C_2−C_2_0−アルキル{
これは−O−または▲数式、化学式、表等があります▼
によつて中 断され、そして/または式III ▲数式、化学式、表等があります▼(III) で表わされる残基により、またはC_1−C_2_1−
アルキルカルボキシルにより置換されてい てもよく、ここでこれらの式中、R^1、R^2、R^
3、R^4、R^5、R^6およびXは前記の意味を有
し、そしてR^8は水素、C_1−C_1_0−アルキ
ルまたは残基 ▲数式、化学式、表等があります▼ (上式中、R^1およびR^2は前記の意味を有する)
を意味する}を意味し、 R^7はn=2である場合には、 直鎖状または分枝鎖状のC_1−C_3_0−アルキレ
ン、C_2−C_3_0−アルケニレン、フェニルジア
ルキレンを意味し、その際これらの残基は、−O−また
は▲数式、化学式、表等があります▼(ここにR^8は
前記の意味を有する)により中断されていてもよく、R
^7はn=3または4である場合には、 式IV、V、VIまたはVII ▲数式、化学式、表等があります▼(IV)、 ▲数式、化学式、表等があります▼(V)、 ▲数式、化学式、表等があります▼(VI)、 ▲数式、化学式、表等があります▼(VII)、 で表わされる残基を意味し、そして Xは−O−または▲数式、化学式、表等があります▼(
ここにR^8は前記の意味を有する)を意味する〕 で表わされる化合物を製造すべく、1−オキサ−3−オ
キソ−4,8−ジアザ−スピロ−〔4,5〕−デカン化
合物をγ−δ−不飽和化合物と、不活性溶媒中で30な
いし150℃の温度において塩基性触媒の存在下に反応
させることにより製造するにあたり、式VIII ▲数式、化学式、表等があります▼(VIII) (上式中、R^1、R^2、R^3およびR^4は前記
の意味を有する)で表わされる化合物を式IX ▲数式、化学式、表等があります▼(IX) (上式中、n、R^5、R^6およびR^7は、前記の
意味を有する)で表わされる化合物と、化合物VIIIに関
して0.05ないし20モル%の相間移動触媒の存在下
に、室温で液状の芳香族炭化水素中で反応させることを
特徴とする前記式 I で表わされる化合物の製造方法。 4、相間移動触媒として置換アンモニウム塩またはホス
ホニウム塩またはポリエチレングリコールジアルキルエ
ーテルを使用する特許請求の範囲第3項記載の方法。 5、相間移動触媒としてテトラアルキル−またはトリア
ルキルベンジルアンモニウムクロライドを使用する特許
請求の範囲第4項記載の方法。 6、相間移動触媒としてテトラアルキルホスホニウムプ
ロマイドを使用する特許請求の範囲第4項記載の方法。 7、式 I ▲数式、化学式、表等があります▼( I )、 上式中、 nは1ないし4の整数であり、 R^1は水素、C_1−C_4−アルキル、ベンジル、
アリル、C_2−C_3_0−アルカノイル、C_3−
C_2_0−アルケノイル、C_7−C_1_1−アロ
イル、C_8−C_1_4−アリールアルカノイルまた
はC_8−C_2_0−アルキルアリールを意味し、 R^2は水素またはC_1−C_4−アルキルを意味し
、R^3は水素、C_1−C_1_8−アルキル、C_
5−C_1_2−シクロアルキル;フェニル基またはナ
フチル基 (これらの基は塩素またはC_1−C_4−アルキルに
よつて置換されていてもよい)、また は場合によつてはC_1−C_4−アルキルによつて置
換されたC_7−C_1_2−フェニルアルキレン基を
意味し、 R^4は水素、C_1−C_4−アルキル、C_5−C
_1_2−シクロアルキル;−COOH、カルボ−C_
1−C_4−アルコキシまたはカルバモイルによつて置
換 されたC_1−C_3−アルケニル;フェニル−、ナフ
チル−またはピリジル基(これらの基 はC_1−C_4−アルコキシまたはC_1−C_4−
アルキルによつて置換されていてもよい)、ま たはC_7−C_1_2−フェニルアルキル基(この基
はC_1−C_4−アルキルによつて置換されていても
よい)を意味するか、あるいは R^3およびR^4は、それらと結合している炭素原子
と一緒で、1ないし4個のC_1−C_4−アルキル基
で置換されていてもよいC_5−C_1_2−シクロア
ルキル基、あるいは式II ▲数式、化学式、表等があります▼(II)、 (上式中、R^1およびR^2は前記の意味を有する)
で表わされる残基を形成し、 R^5は水素、メチル、フェニルまたはカルボ−C_1
−C_2_1−アルコキシを意味し、R^6は水素また
はメチルを意味し、 R^7はn=1である場合には、 水素、C_1−C_2_1−アルキル、C_2−C_2
_2−アルケニル、C_7−C_1_8−フェニルアル
キル、C_5−C_1_2−シクロアルキル、フェニル
、ナフチル、 C_7−C_1_8−アルキルフェニル、式▲数式、化
学式、表等があります▼ (上式中、R^1およびR^2は、前記の意味を有する
)で表わされる残基、C_2−C_2_0−アルキル{
これは−O−または▲数式、化学式、表等があります▼
によつて中 断され、そして/または式III ▲数式、化学式、表等があります▼(III)、 で表わされる残基により、またはC_1−C_2_1−
アルキルカルボキシルにより置換されてい てもよく、ここでこれらの式中、R^1、R^2、R^
3、R^4、R^5、R^6およびXは前記の意味を有
し、そしてR^8は水素、C_1−C_1_0−アルキ
ルまたは残基 ▲数式、化学式、表等があります▼ (上式中、R^1およびR^2は前記の意味を有する)
を意味する}を意味し、 R^7はn=2である場合には、 直鎖状または分枝鎖状のC_1−C_3_0−アルキレ
ン、C_2−C_3_0−アルケニレン、フェニルジア
ルキレンを意味し、その際これらの残基は、−O−また
は▲数式、化学式、表等があります▼(ここにR^8は
前記の意味を有する)により中断されていてもよく、R
^7はn=3または4である場合には、 式IV、V、VIまたはVII ▲数式、化学式、表等があります▼(IV)、 ▲数式、化学式、表等があります▼(V)、 ▲数式、化学式、表等があります▼(VI)、 ▲数式、化学式、表等があります▼(VII) で表わされる残基を意味し、そして Xは−O−または▲数式、化学式、表等があります▼(
ここにR^8は前記の意味を有する)を意味する〕 で表わされる1−オキサ−3−オキソ−4,8−ジアザ
−スピロ−〔4,5〕−デカン化合物を含有する、合成
重合体用または塗料用の安定剤。 8、合成重合体を光の有害な影響に対して安定化させる
ために、場合によつては従来公知の安定作用物質のほか
に、上記重合体に関して0.01ないし5重量部の式
I で表わされる化合物を添加する特許請求の範囲第7項
記載の光安定剤。 9、光の有害な影響に対して塗料を安定化させるために
、上記塗料に、場合によつては従来公知の安定作用物質
のほかに、上記塗料に関して0.02ないし5重量部の
式 I で表わされる化合物を添加する特許請求の範囲第
7項記載の光安定剤。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3524542.5 | 1985-07-10 | ||
| DE19853524542 DE3524542A1 (de) | 1985-07-10 | 1985-07-10 | 1-oxa-3-oxo-4,8-diaza-spiro-(4,5)decan- verbindungen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6212782A true JPS6212782A (ja) | 1987-01-21 |
| JP2573188B2 JP2573188B2 (ja) | 1997-01-22 |
Family
ID=6275353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61159891A Expired - Lifetime JP2573188B2 (ja) | 1985-07-10 | 1986-07-09 | 1−オキサ−3−オキソ−4、8−ジアザ−スピロ−〔4、5〕−デカン化合物、それらの製造方法およびそれらの用途 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4745192A (ja) |
| EP (1) | EP0208264B1 (ja) |
| JP (1) | JP2573188B2 (ja) |
| AR (1) | AR247397A1 (ja) |
| AT (1) | ATE45741T1 (ja) |
| AU (1) | AU585367B2 (ja) |
| BR (1) | BR8603216A (ja) |
| CA (1) | CA1285948C (ja) |
| DE (2) | DE3524542A1 (ja) |
| ES (1) | ES2000320A6 (ja) |
| MX (1) | MX163112B (ja) |
| ZA (1) | ZA865122B (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| AU621082B2 (en) * | 1988-02-08 | 1992-03-05 | Ciba-Geigy Ag | Tetramethylpiperidino-s-triazines |
| US5116976A (en) * | 1990-07-17 | 1992-05-26 | Atochem North America, Inc | Hindered amine light stabilizer hydrazides |
| US5464871A (en) * | 1993-05-12 | 1995-11-07 | Octamer, Inc. | Aromatic nitro and nitroso compounds and their metabolites useful as anti-viral and anti-tumor agents |
| DE4423055A1 (de) * | 1994-07-01 | 1996-01-11 | Hoechst Ag | Polyalkylpiperidin-Verbindungen |
| US5585387A (en) * | 1994-10-07 | 1996-12-17 | Torcan Chemical Ltd. | Prepration of cisapride |
| CN101903025A (zh) * | 2007-10-19 | 2010-12-01 | 彼帕科学公司 | 利用苯并吡喃酮-型parp抑制剂治疗癌症的方法和组合物 |
| EP2440557B1 (en) * | 2009-06-08 | 2017-04-05 | Basf Se | Novel sterically hindered amine light stabilizers |
| US8669281B1 (en) | 2013-03-14 | 2014-03-11 | Alkermes Pharma Ireland Limited | Prodrugs of fumarates and their use in treating various diseases |
| KR102085557B1 (ko) | 2013-03-14 | 2020-03-06 | 엘커메스 파마 아일랜드 리미티드 | 푸마레이트의 프로드럭 및 다양한 질환을 치료하는데 있어서의 이들의 용도 |
| JP6337135B2 (ja) | 2014-02-24 | 2018-06-06 | アルカーメス ファーマ アイルランド リミテッド | フマル酸エステルのスルホンアミドプロドラッグ及びスルフィンアミドプロドラッグ並びに種々の疾患の治療におけるその使用 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2063573A1 (en) * | 1970-12-23 | 1972-07-13 | Yoshitomi Pharmaceutical Industries Ltd., Osaka (Japan) | Oxadiazaspiro decanes and undecanes - useful as reserpine antagonists and hypoglycaemics |
| DE2738340A1 (de) * | 1977-08-25 | 1979-03-01 | Hoechst Ag | Neue harnstoffderivate, ihre herstellung und verwendung als lichtschutzmittel |
| US4314933A (en) * | 1979-02-15 | 1982-02-09 | Ciba-Geigy Corporation | Method for light stabilization of two-layer uni-lacquer coatings |
| DE2933732A1 (de) * | 1979-08-21 | 1981-03-26 | Hoechst Ag, 65929 Frankfurt | Alkylierte diazaspirodecane, ihre herstellung und verwendung als lichtschutzmittel |
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