JPS62127902A - プロセス制御装置 - Google Patents
プロセス制御装置Info
- Publication number
- JPS62127902A JPS62127902A JP26715885A JP26715885A JPS62127902A JP S62127902 A JPS62127902 A JP S62127902A JP 26715885 A JP26715885 A JP 26715885A JP 26715885 A JP26715885 A JP 26715885A JP S62127902 A JPS62127902 A JP S62127902A
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- Japan
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- section
- output signal
- signal
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- Pending
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- Feedback Control In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はプロセス制御装置に係り、特に設定値変更時の
制御性の向上をはかるのに好適なプロセス制御装置に関
するものである。。
制御性の向上をはかるのに好適なプロセス制御装置に関
するものである。。
設定値変更時の制御性向上の一方法として、例えば、特
開昭57−130103号公報に示しであるように、調
節部用力と設定部出力とを加算する方法が知られている
。この方法は、応答性を改良するものであるが、設定値
の大小により比率設定器の比率定数をその都度定める必
要がある。
開昭57−130103号公報に示しであるように、調
節部用力と設定部出力とを加算する方法が知られている
。この方法は、応答性を改良するものであるが、設定値
の大小により比率設定器の比率定数をその都度定める必
要がある。
また、特開昭59−71507号公報に示しであるよう
に、設定値と測定値の差の大小により調節部用力に乗車
を掛ける方法が知られている。この方法は、制御量の微
細な追従が可能となるが、偏差が小さい状態では、乗算
単の乗率が1より小さいため、応答性に影響を与えてし
まう。
に、設定値と測定値の差の大小により調節部用力に乗車
を掛ける方法が知られている。この方法は、制御量の微
細な追従が可能となるが、偏差が小さい状態では、乗算
単の乗率が1より小さいため、応答性に影響を与えてし
まう。
本発明は上記に鑑みてなされたもので、その目的とする
ところは、設定値の大小や設定値変更幅の大小にかかわ
らず制御性、特に応答性の向上をはかることができるプ
ロセス制御装置を提供することにある。
ところは、設定値の大小や設定値変更幅の大小にかかわ
らず制御性、特に応答性の向上をはかることができるプ
ロセス制御装置を提供することにある。
本発明の特徴は、設定部からの設定値の変更幅、増減方
向を検出する差検出部と、この差検出部からの差信号を
所定時間保持する差保持部と、上記差信号全微分する差
微分部と、この差微分部の出力信号を調節部からの出力
信号に加算する加算部と全具備した構成とした点にある
。
向を検出する差検出部と、この差検出部からの差信号を
所定時間保持する差保持部と、上記差信号全微分する差
微分部と、この差微分部の出力信号を調節部からの出力
信号に加算する加算部と全具備した構成とした点にある
。
以下本発明を第1図に示した実施例および第2図を用い
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第1図は本発明のプロセス制御装置の一実施例を示す概
略構成図で、第2図は第1図の主要部分の動作を説明す
るためのタイムチャートである。
略構成図で、第2図は第1図の主要部分の動作を説明す
るためのタイムチャートである。
第1図において、1は制御装置が到達すべき設定値Sv
全出力する設定部、2は制御対象からのプロセス量ヲ測
定値Pvとして出力する検出部、3は設定値SVと測定
値PVとを比較して偏差信号金得る比較部、4は偏差信
号を入力しPID演算全行い、その結果を出力信号MV
Iとして出力する調節部、5は出力信号MVIと後述す
る差微分部10の出力信号MV2とを加算し、その結果
を出力信号MVとして出力する加算部、6は出力信号M
Vt−プロセス7に適する操作量に変換する操作部であ
る。8は設定値SVの変更の幅、変更の増減方向を検出
する差検出部、9は差信号部の出力で起動し、設定時間
を後に停止する限時回路を内蔵し、その差信号ΔSvを
出力する差保持部、10は差信号ΔSv全微分し上下限
の信号制御全行い、その結果を出力信号MV2として出
力する差微分部である。
全出力する設定部、2は制御対象からのプロセス量ヲ測
定値Pvとして出力する検出部、3は設定値SVと測定
値PVとを比較して偏差信号金得る比較部、4は偏差信
号を入力しPID演算全行い、その結果を出力信号MV
Iとして出力する調節部、5は出力信号MVIと後述す
る差微分部10の出力信号MV2とを加算し、その結果
を出力信号MVとして出力する加算部、6は出力信号M
Vt−プロセス7に適する操作量に変換する操作部であ
る。8は設定値SVの変更の幅、変更の増減方向を検出
する差検出部、9は差信号部の出力で起動し、設定時間
を後に停止する限時回路を内蔵し、その差信号ΔSvを
出力する差保持部、10は差信号ΔSv全微分し上下限
の信号制御全行い、その結果を出力信号MV2として出
力する差微分部である。
なお、第1図の差検出部8、差保持部9、差微分部10
が本発明に係る部分であるので、さらに第2図によりそ
の動作を詳細に説明する。
が本発明に係る部分であるので、さらに第2図によりそ
の動作を詳細に説明する。
第2図において、(a)は設定値SV、(b)は差信号
ΔSv1 (C)は差検出部9内蔵の限時回路の動作、
(d)は出力信号MV2、(e)は出力信号MVの波形
を示しておシ、左半分は設定部1の出力である設定値S
Vが増加した場合、また、右半分はそれが減少した場合
を示す。いま、設定部出力Svを差検出部8が検出する
と、差保持部9ではその変更の幅と変更の増減方向を記
憶し、内蔵した限時回路の設定時間tだけ保持する。差
微分部10では差保持部9の出力である差信号ΔSVの
大きさ、方向にもとづき微分して出力信号MV2として
出力する。この出力信号MV2は、加算部5によシ調節
部4からの出力信号MVIに加算され、操作部6に出力
される。
ΔSv1 (C)は差検出部9内蔵の限時回路の動作、
(d)は出力信号MV2、(e)は出力信号MVの波形
を示しておシ、左半分は設定部1の出力である設定値S
Vが増加した場合、また、右半分はそれが減少した場合
を示す。いま、設定部出力Svを差検出部8が検出する
と、差保持部9ではその変更の幅と変更の増減方向を記
憶し、内蔵した限時回路の設定時間tだけ保持する。差
微分部10では差保持部9の出力である差信号ΔSVの
大きさ、方向にもとづき微分して出力信号MV2として
出力する。この出力信号MV2は、加算部5によシ調節
部4からの出力信号MVIに加算され、操作部6に出力
される。
上記した本発明の実施例によれば、設定値変更がない場
合には、調節部4の出力信号MVIで制御され、設定値
変更がある場合のみ差微分部10の出力信号MV2がM
VIに重畳されることになる。しかも、重畳される出力
信号MV2は、設定値変更の大きさ、増減方向をもとに
算出されるので、制御性、応答性両方の改良が同時に達
成できる。特に調節部4に微分動作を含めると制御上好
ましくないとされている流量、圧力、液面制御装置等に
おいても簡単に構成できる。
合には、調節部4の出力信号MVIで制御され、設定値
変更がある場合のみ差微分部10の出力信号MV2がM
VIに重畳されることになる。しかも、重畳される出力
信号MV2は、設定値変更の大きさ、増減方向をもとに
算出されるので、制御性、応答性両方の改良が同時に達
成できる。特に調節部4に微分動作を含めると制御上好
ましくないとされている流量、圧力、液面制御装置等に
おいても簡単に構成できる。
なお、以上の説明では、理解全容易ならしめるため、設
定値の変更を検出する方式について述べたが、第1図の
比較部3と調節部4の間の信号、すなわち、偏差信号を
差検出部の信号として用いルヨウニしてよく、同様の効
果を得ることができる。
定値の変更を検出する方式について述べたが、第1図の
比較部3と調節部4の間の信号、すなわち、偏差信号を
差検出部の信号として用いルヨウニしてよく、同様の効
果を得ることができる。
以上説明したように、本発明によれば、設定値の大小や
設定値変更幅の大小にかかわらず制御性。
設定値変更幅の大小にかかわらず制御性。
特に応答性の向上をはかることができるという効果があ
る。
る。
第1図は本発明のプロセス制御装置の一実施例を示す概
略構成図、第2図は第1図の主要部分の動作を説明する
ためのタイムチャートである。 1・・・設定部、2・・・検出部、3・・・比較部、4
・・・調節部、5・・・加算部、6・・・操作部、7・
・・プロセス、8・・・差検出部、9・・・差保持部、
1o・・・差微分部。
略構成図、第2図は第1図の主要部分の動作を説明する
ためのタイムチャートである。 1・・・設定部、2・・・検出部、3・・・比較部、4
・・・調節部、5・・・加算部、6・・・操作部、7・
・・プロセス、8・・・差検出部、9・・・差保持部、
1o・・・差微分部。
Claims (1)
- 1、設定部で設定された設定値と制御対象からのプロセ
ス量の測定値とを比較して得られた偏差量に応じてPI
D演算を行う調節部を備えたプロセス制御装置において
、前記設定部からの設定値の変更の幅、増減方向を検出
する差検出部と、該差検出部からの差信号を所定時間保
持する差保持部と、前記差信号を微分する差微分部と、
該差微分部の出力信号を前記調節部からの出力信号に加
算する加算部とを具備することを特徴とするプロセス制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26715885A JPS62127902A (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | プロセス制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26715885A JPS62127902A (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | プロセス制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62127902A true JPS62127902A (ja) | 1987-06-10 |
Family
ID=17440898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26715885A Pending JPS62127902A (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | プロセス制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62127902A (ja) |
-
1985
- 1985-11-29 JP JP26715885A patent/JPS62127902A/ja active Pending
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