JPH01279304A - サーボ制御系の積分比例補償器 - Google Patents
サーボ制御系の積分比例補償器Info
- Publication number
- JPH01279304A JPH01279304A JP10759588A JP10759588A JPH01279304A JP H01279304 A JPH01279304 A JP H01279304A JP 10759588 A JP10759588 A JP 10759588A JP 10759588 A JP10759588 A JP 10759588A JP H01279304 A JPH01279304 A JP H01279304A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- integral
- value
- output
- range
- integrator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Feedback Control In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、サーボモータ等を目標追随性、外乱抑圧性良
好に制御するサーボ制御系の積分比例補償器の構成に関
するものである。
好に制御するサーボ制御系の積分比例補償器の構成に関
するものである。
[従来の技術]
サーボモータを制御する場合、同モータの能動制御装置
の出力に上限があるのが一般である。−方、目標値(例
えば速度指令値)と制御量測定信号(例えば速度検出信
号)との偏差を増幅し、前記サーボモータを応答よく制
御する装置として、積分比例補償器(以下、I−Pとい
うことがある)がよく用いられる。サーボ制御系の応答
の無駄時間を少なくするために、積分比例補償器出力の
上限と前記のモータの駆動制御装置の出力上限値とを合
わせる必要があり、前記駆動制御装置の前段にクランプ
回路(出力制限回路)が設けられる。
の出力に上限があるのが一般である。−方、目標値(例
えば速度指令値)と制御量測定信号(例えば速度検出信
号)との偏差を増幅し、前記サーボモータを応答よく制
御する装置として、積分比例補償器(以下、I−Pとい
うことがある)がよく用いられる。サーボ制御系の応答
の無駄時間を少なくするために、積分比例補償器出力の
上限と前記のモータの駆動制御装置の出力上限値とを合
わせる必要があり、前記駆動制御装置の前段にクランプ
回路(出力制限回路)が設けられる。
第4図は、サーボ制御系の積分比例補償器の一例の制御
ブロック図であって、1は目標値としての速度指令、2
は積分比例補償器(A)、3は積分器、4は比例増幅器
、5はクランプ回路、6はモータの選長動制御装置、7
は負荷を駆動するモータ、8はモータ7の回転角度を検
出するパルスジェネレータ、9はパルスジェネレータ8
の時間当りのパルス数から制御量測定信号としてのモー
タ7の速度検出信号を出力する速度検出器である。
ブロック図であって、1は目標値としての速度指令、2
は積分比例補償器(A)、3は積分器、4は比例増幅器
、5はクランプ回路、6はモータの選長動制御装置、7
は負荷を駆動するモータ、8はモータ7の回転角度を検
出するパルスジェネレータ、9はパルスジェネレータ8
の時間当りのパルス数から制御量測定信号としてのモー
タ7の速度検出信号を出力する速度検出器である。
クランプ回路5は、積分器3の出力と比例増幅器4の出
力との差をとった後で、信号出力を予め設定された上下
限値内に制限している。
力との差をとった後で、信号出力を予め設定された上下
限値内に制限している。
この従来の積分比例補償器の動作は、例えば、モータ7
の速度fが0のとき、速度指令1(rと表記)をステッ
プ状に加えた場合に、偏差E (ε=r−f)は第5図
のようになって、積分器3の出力Uiは増加する。Ui
がクランプ回路5の上限電圧Umaxに達すると、以降
のクランプ回路5の出力Uは前記上限電圧Umaxの値
で保持される。
の速度fが0のとき、速度指令1(rと表記)をステッ
プ状に加えた場合に、偏差E (ε=r−f)は第5図
のようになって、積分器3の出力Uiは増加する。Ui
がクランプ回路5の上限電圧Umaxに達すると、以降
のクランプ回路5の出力Uは前記上限電圧Umaxの値
で保持される。
ただし、積分器3の出力Uiの方は、モータ7の速度f
が速度指令rに一致する時点まで増加を続け、その以降
偏差εが負の値となって積分器3の出力Uiは減少に転
じ、暫くして定常値に落ち着く。
が速度指令rに一致する時点まで増加を続け、その以降
偏差εが負の値となって積分器3の出力Uiは減少に転
じ、暫くして定常値に落ち着く。
[解決しようとする課題]
速度指令1が大きい場合、あるいは、モータ7の慣性が
大きい場合、または、駆動制御装置6の飽和上限が低い
場合に、積分比例補償器2がクランプ動作した状態で推
移する時間が多くなる。クランプ回路5における。クラ
ンプ動作状態が長時間続く場合、その間大きな偏差を受
けて長時間積分動作を続ける積分器3の出力Uiは、非
常に大きな値となるため、モータ7が指令速度に達して
偏差Eの符号が反転しても積分器3の出力Uiが正常範
囲に復旧するのに時間がかかり、クランプ状態からの解
除が遅れて、制御応答が遅くなる。
大きい場合、または、駆動制御装置6の飽和上限が低い
場合に、積分比例補償器2がクランプ動作した状態で推
移する時間が多くなる。クランプ回路5における。クラ
ンプ動作状態が長時間続く場合、その間大きな偏差を受
けて長時間積分動作を続ける積分器3の出力Uiは、非
常に大きな値となるため、モータ7が指令速度に達して
偏差Eの符号が反転しても積分器3の出力Uiが正常範
囲に復旧するのに時間がかかり、クランプ状態からの解
除が遅れて、制御応答が遅くなる。
本発明は、上記の問題点を解決しようとするもので、飽
和時の不必要な積分動作を抑制して、過渡応答性の良好
なサーボ系の積分比例補償器を得ることを目的とする。
和時の不必要な積分動作を抑制して、過渡応答性の良好
なサーボ系の積分比例補償器を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明のサーボ制御系の積分比例補償器は、入力偏差を
積分した演算結果が所定範囲外となったときの出力値お
よび次回積分初期値を前記演算結果に近い側の前記所定
範囲境界値とする、クランプ機能付き積分器が設けられ
たことを特徴としている。
積分した演算結果が所定範囲外となったときの出力値お
よび次回積分初期値を前記演算結果に近い側の前記所定
範囲境界値とする、クランプ機能付き積分器が設けられ
たことを特徴としている。
[作用コ
本発明のクランプ機能付き積分器では、所定時間ごとの
積分演算で、演算結果を予め与えられる適正出力範囲と
比較して、演算結果が適正出力範囲外となるときは、演
算出力と次回積分初期値を、演算結果側の範囲境界値に
変更(例えば、積分演算結果が範囲上限を越えて正の大
きな値となったときは、出力9次回初期値を範囲上限値
とする)しており、演算出力と次回積分初期値が前記適
正出力範囲外に外れることがない。
積分演算で、演算結果を予め与えられる適正出力範囲と
比較して、演算結果が適正出力範囲外となるときは、演
算出力と次回積分初期値を、演算結果側の範囲境界値に
変更(例えば、積分演算結果が範囲上限を越えて正の大
きな値となったときは、出力9次回初期値を範囲上限値
とする)しており、演算出力と次回積分初期値が前記適
正出力範囲外に外れることがない。
これにより、制御量が目標指令値に到達し、偏差の極性
が反転すると直ちに、積分演算結果が適正出力範囲内と
なり、クランプ動作のない正常なサーボ制御機能が動作
するようになって、従来の積分器において存在した、範
囲外に大きく外れた演算結果が範囲境界値まで回復する
に要する時間がなくなり、制御量が速やかに整定される
。
が反転すると直ちに、積分演算結果が適正出力範囲内と
なり、クランプ動作のない正常なサーボ制御機能が動作
するようになって、従来の積分器において存在した、範
囲外に大きく外れた演算結果が範囲境界値まで回復する
に要する時間がなくなり、制御量が速やかに整定される
。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面により詳細に説明する。
なお、既述の符号は同一の部分を示しており説明を省略
する。
する。
第1図は、一実施例としてのサーボ制御系の積分比例補
償器の制御ブロック図であって、10は速度指令1を対
応するデジタル信号rに変換するA/D変換器、11は
積分比例補償器(B)、12は出力積分値範囲の指令を
予め受けて積分結果が指定範囲外とならないように修正
する機能を有するクランプ機能付き積分器(以下、積分
器ということがある)、13はデジタル制御出力信号を
アナログ信号に変換するD/A変換器である。なお、本
実施例においては、積分比例補償器(B)11はデジタ
ルコンピュータ(図示せず)の制御プログラムのひとつ
として構成されている。
償器の制御ブロック図であって、10は速度指令1を対
応するデジタル信号rに変換するA/D変換器、11は
積分比例補償器(B)、12は出力積分値範囲の指令を
予め受けて積分結果が指定範囲外とならないように修正
する機能を有するクランプ機能付き積分器(以下、積分
器ということがある)、13はデジタル制御出力信号を
アナログ信号に変換するD/A変換器である。なお、本
実施例においては、積分比例補償器(B)11はデジタ
ルコンピュータ(図示せず)の制御プログラムのひとつ
として構成されている。
第2図は、積分比例補償器(B)11の制御プログラム
のフローチャートであって、 ステップ31では、モータ7の速度計測値fを受けて比
例制御量Upnの計算を行う。
のフローチャートであって、 ステップ31では、モータ7の速度計測値fを受けて比
例制御量Upnの計算を行う。
Upn= KpX f n−x
Upn:比例槽1IIiT器4の出力
Kp:比例増幅器4のゲイン
f n−x :時刻単位n−1のときのモータ7の速度
ステップ32では、積分クランプ値の計算を行う。
Uimax= Upn+ Umax
Uimin= Upn−U IIlaxUimax:積
分器12の出力上限設定値Uimin:積分器12の出
力下限設定値Umax:モータ駆動制御装置6の飽和入
力値ステップ33では、積分計算を行う。
分器12の出力上限設定値Uimin:積分器12の出
力下限設定値Umax:モータ駆動制御装置6の飽和入
力値ステップ33では、積分計算を行う。
U’in= Uin−x+ Ki−T ・(r n−x
−f n−x)U’in:クランプ前の積分器12の
出力Uin−x :前回クランプ後の積分器12の出力
Ki:積分器12のゲイン T:単位時間長 rn−1:速度指令r ステップ34では、U ’ in ) U imaxか
どうかを調べ、そうでなければステップ36に行く。そ
うであれば、 ステップ35で、上限クランプを行って、積分器12の
出力値UinをUimax一定とする。
−f n−x)U’in:クランプ前の積分器12の
出力Uin−x :前回クランプ後の積分器12の出力
Ki:積分器12のゲイン T:単位時間長 rn−1:速度指令r ステップ34では、U ’ in ) U imaxか
どうかを調べ、そうでなければステップ36に行く。そ
うであれば、 ステップ35で、上限クランプを行って、積分器12の
出力値UinをUimax一定とする。
U in == U imax
Uin:クランプ後の積分器12の出力ステップ36で
は、U ’ in < U 1m1nかどうかを調べ、
そうでなければステップ38に行く。そうであれば、 ステップ37で、下限クランプを行って、積分器12の
出力値UinをU 1m1n一定とする。
は、U ’ in < U 1m1nかどうかを調べ、
そうでなければステップ38に行く。そうであれば、 ステップ37で、下限クランプを行って、積分器12の
出力値UinをU 1m1n一定とする。
Uin= Uimin
ステップ38では、クランプを行わずそのまま信号出力
させる。
させる。
Uin=U’in
ステップ39では、比例量と積分量の加減算をして得ら
れた制御信号Uを出力する。
れた制御信号Uを出力する。
U = Uin −Upn
U:積分比例制御出力
本実施例の積分比例補償器はこのように構成され1次の
ように動作する。
ように動作する。
第3図の、各制御信号の動きを示すグラフにおいて、速
度指令rをステップ状に加えた場合に、偏差ε (t=
r−f)は大きく正に偏り、積分結果U′jは増加する
。しかし、積分結果U ’ iが所定の値U imax
より大きくなったときは、積分器12の出力UiはUi
max一定とされ、それ以上増加しない。また、この積
分器12の出力Uiは次回積分演算の初期値とされてお
り、偏差εの極性が反転したら直ちに次回積分出力値が
前記Uimaxより範囲中央側に移行するようにされて
いる。前記Uimaxは、駆動制御装置6の入力値がU
max (飽和入力値)となるように演算設定される
。
度指令rをステップ状に加えた場合に、偏差ε (t=
r−f)は大きく正に偏り、積分結果U′jは増加する
。しかし、積分結果U ’ iが所定の値U imax
より大きくなったときは、積分器12の出力UiはUi
max一定とされ、それ以上増加しない。また、この積
分器12の出力Uiは次回積分演算の初期値とされてお
り、偏差εの極性が反転したら直ちに次回積分出力値が
前記Uimaxより範囲中央側に移行するようにされて
いる。前記Uimaxは、駆動制御装置6の入力値がU
max (飽和入力値)となるように演算設定される
。
モータ7の速度fが速度指令rに到達すると、直ちに積
分器12の出力Uiおよび積分比例補償器(B)11の
出力Uは減少し始め、従来よりはるかに短いオーバーシ
ュート期間の後にモータ7の速度は整定状態となる。
分器12の出力Uiおよび積分比例補償器(B)11の
出力Uは減少し始め、従来よりはるかに短いオーバーシ
ュート期間の後にモータ7の速度は整定状態となる。
このようにして、本実施例の積分比例補償器により、ク
ランプ期間の積分器出力は、モータの駆動制御装置の飽
和入力値+比例増幅器出力値で、抑えられているため、
従来方式に比し、飽和からの解除が速く、オーバーシュ
ートも小さく、応答性が改善される。
ランプ期間の積分器出力は、モータの駆動制御装置の飽
和入力値+比例増幅器出力値で、抑えられているため、
従来方式に比し、飽和からの解除が速く、オーバーシュ
ートも小さく、応答性が改善される。
なお、本実施例はI−P制御器の積分器に適用した例で
あるが、本発明を、I−PD制御器(第1図において比
例増幅器4に微分機能が付加されたもの)の積分器に適
用して、またサーボモータ制御以外の、例えば炉温度制
御等に適用して、同様に応答性の改善を図ることができ
る。
あるが、本発明を、I−PD制御器(第1図において比
例増幅器4に微分機能が付加されたもの)の積分器に適
用して、またサーボモータ制御以外の、例えば炉温度制
御等に適用して、同様に応答性の改善を図ることができ
る。
[発明の効果]
本発明のサーボ制御系の積分比例補償器は、入力偏差を
積分した演算結果が所定範囲外となったときの出力値お
よび次回積分初期値を前記演算結果に近い側の前記所定
範囲境界値とする。クランプ機能付き積分器が設けられ
たので、偏差積分出力値が、甚だしく後続回路の制御入
力許容範囲外となることがなくなり、同許容入力範囲へ
の復帰が速やかとなって、モータ速度等のオーバーシュ
ートが従来よりはるかに少なくなり、サーボ制御系の応
答性を大幅に改善することができる。
積分した演算結果が所定範囲外となったときの出力値お
よび次回積分初期値を前記演算結果に近い側の前記所定
範囲境界値とする。クランプ機能付き積分器が設けられ
たので、偏差積分出力値が、甚だしく後続回路の制御入
力許容範囲外となることがなくなり、同許容入力範囲へ
の復帰が速やかとなって、モータ速度等のオーバーシュ
ートが従来よりはるかに少なくなり、サーボ制御系の応
答性を大幅に改善することができる。
第1図は一実施例としてのサーボ制御系の積分比例補償
器の制御ブロック図、第2図は同実施例の積分比例補償
器の動作を示すフローチャート、第3図は同実施例の各
制御信号の動きを示すグラフ、第4図は従来のサーボ制
御系の積分比例補償器の制御ブロック図、第5図は従来
の積分比例補償器の各制御信号の動きを示すグラフであ
る。 1・・・・・・目標値としての速度指令、4・・・・・
・比例増幅器、6・・・・・・駆動制御装置、7・・・
・・・モータ、8・・・・・・パルスジェネレータ、9
・・・・・・速度検出器、10・・・・・・A/D変換
器、11・・・・・・積分比例補償器(B)、12・・
・・・・クランプ機能付き積分器、13・・・・・・D
/A変換器。 特許出願人 神鋼電機株式会社 代理人 弁理士 小 林 偉 業1図 第2I!! 第3図 第4 図
器の制御ブロック図、第2図は同実施例の積分比例補償
器の動作を示すフローチャート、第3図は同実施例の各
制御信号の動きを示すグラフ、第4図は従来のサーボ制
御系の積分比例補償器の制御ブロック図、第5図は従来
の積分比例補償器の各制御信号の動きを示すグラフであ
る。 1・・・・・・目標値としての速度指令、4・・・・・
・比例増幅器、6・・・・・・駆動制御装置、7・・・
・・・モータ、8・・・・・・パルスジェネレータ、9
・・・・・・速度検出器、10・・・・・・A/D変換
器、11・・・・・・積分比例補償器(B)、12・・
・・・・クランプ機能付き積分器、13・・・・・・D
/A変換器。 特許出願人 神鋼電機株式会社 代理人 弁理士 小 林 偉 業1図 第2I!! 第3図 第4 図
Claims (1)
- (1)目標値と制御量測定信号との偏差の積分値を、制
御信号の構成要素のひとつとするサーボ制御系の積分比
例補償器において、前記の偏差を積分した演算結果が所
定範囲外となったときの出力値および次回積分初期値を
前記演算結果に近い側の前記所定範囲境界値とする、ク
ランプ機能付き積分器が設けられたことを特徴とするサ
ーボ制御系の積分比例補償器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10759588A JPH01279304A (ja) | 1988-05-02 | 1988-05-02 | サーボ制御系の積分比例補償器 |
| US07/345,443 US4999557A (en) | 1988-05-02 | 1989-04-28 | Integration proportional controller in servo-control system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10759588A JPH01279304A (ja) | 1988-05-02 | 1988-05-02 | サーボ制御系の積分比例補償器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01279304A true JPH01279304A (ja) | 1989-11-09 |
Family
ID=14463142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10759588A Pending JPH01279304A (ja) | 1988-05-02 | 1988-05-02 | サーボ制御系の積分比例補償器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01279304A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH113122A (ja) * | 1997-06-12 | 1999-01-06 | Mitsubishi Electric Corp | 位置制御装置 |
| JP2007087367A (ja) * | 2005-08-26 | 2007-04-05 | Mitsubishi Electric Corp | サーボシステムの制御装置および制御方法 |
| US9645622B2 (en) | 2012-09-04 | 2017-05-09 | Fujitsu Limited | Temperature management system |
-
1988
- 1988-05-02 JP JP10759588A patent/JPH01279304A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH113122A (ja) * | 1997-06-12 | 1999-01-06 | Mitsubishi Electric Corp | 位置制御装置 |
| JP2007087367A (ja) * | 2005-08-26 | 2007-04-05 | Mitsubishi Electric Corp | サーボシステムの制御装置および制御方法 |
| US9645622B2 (en) | 2012-09-04 | 2017-05-09 | Fujitsu Limited | Temperature management system |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR920700417A (ko) | 피드 포워드 보상기능을 갖춘 슬라이딩 모드 제어방법 | |
| US4562528A (en) | Backup control apparatus | |
| US5030901A (en) | Position control method | |
| JPS63123107A (ja) | 位置制御方式 | |
| JPH01279304A (ja) | サーボ制御系の積分比例補償器 | |
| EP0433461A1 (en) | Zeroing method using a disturbance estimating observer | |
| JPH0218601A (ja) | サーボ制御装置 | |
| JPH0261706A (ja) | サーボ制御方法 | |
| JPH0875613A (ja) | エンジン−ダイナモベンチにおける制御方式 | |
| KR940006715A (ko) | 로보트위치제어장치에서의 써보의 웜업드리프트 보상방법 | |
| RU2012030C1 (ru) | Система автоматического регулирования для объектов с запаздыванием | |
| JPS599704A (ja) | 調節器 | |
| JPH07219601A (ja) | 調節装置 | |
| JPH11155294A (ja) | モータ駆動装置 | |
| SU399608A1 (ru) | Автоматический регулятор мощности турбоагрегата | |
| JP3137449B2 (ja) | 調節装置 | |
| JP2663387B2 (ja) | 安定化フィードバック制御方法 | |
| JP3269198B2 (ja) | 位置制御装置 | |
| JPH0926801A (ja) | オーバシュート抑制制御装置 | |
| JPS6397347A (ja) | 連鋳機における鋳型内湯面レベル制御方法 | |
| JPS63121798A (ja) | 原子力プラントの負荷追従制御装置 | |
| JPH02101978A (ja) | サーボ制御方法 | |
| JPS6137644B2 (ja) | ||
| SU800961A1 (ru) | Релейное управл ющее устройство | |
| JPS62189505A (ja) | フイ−ドバツク制御装置 |