JPS62128227A - 移動局位置検出方式 - Google Patents
移動局位置検出方式Info
- Publication number
- JPS62128227A JPS62128227A JP60266129A JP26612985A JPS62128227A JP S62128227 A JPS62128227 A JP S62128227A JP 60266129 A JP60266129 A JP 60266129A JP 26612985 A JP26612985 A JP 26612985A JP S62128227 A JPS62128227 A JP S62128227A
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- JP
- Japan
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- level
- mobile station
- station
- base station
- reception level
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、小無線ゾーン摺成の移動通信系における移動
局の位置の検出方式に関するものであって、移動局の送
信波の受信レベルを各基地局で測定し、移動局の所在す
る無線ゾーンを判定する方法に係る。
局の位置の検出方式に関するものであって、移動局の送
信波の受信レベルを各基地局で測定し、移動局の所在す
る無線ゾーンを判定する方法に係る。
移動通信においては、無線周波数を有効に利用するため
、一つの基地局の無線ゾーン (以下ゾーンともいう)
を小さくし、離れたゾーンで同一の周波数を繰り返し使
用することが行なわれている。
、一つの基地局の無線ゾーン (以下ゾーンともいう)
を小さくし、離れたゾーンで同一の周波数を繰り返し使
用することが行なわれている。
このため移動局が基地局と通信しながら定行している時
は、一つのゾーンがら他のゾーンに移行する機会が多く
なる。この場合、通(gが中断することなく行なわれる
ためには、移動局の位置を常時把握し、ゾーン移行時に
通イJに用いる無線チャネルの切り替えを適切に行なう
必要がある。この無線チャネルの切り替えが正確に行た
hハず 大要めゾーン/71 g 4i11で條鵡手ふ
ゑルが使用されると、伝搬損失が大きくなるため通信の
品質が低下するとともに、繰り返し使用されている池の
同一チャネルに対して干渉をす。
は、一つのゾーンがら他のゾーンに移行する機会が多く
なる。この場合、通(gが中断することなく行なわれる
ためには、移動局の位置を常時把握し、ゾーン移行時に
通イJに用いる無線チャネルの切り替えを適切に行なう
必要がある。この無線チャネルの切り替えが正確に行た
hハず 大要めゾーン/71 g 4i11で條鵡手ふ
ゑルが使用されると、伝搬損失が大きくなるため通信の
品質が低下するとともに、繰り返し使用されている池の
同一チャネルに対して干渉をす。
えることになる。
旧述した無線チャネルの切り替えを行なう時点、すなわ
ちゾーンの移行を検知するために従来行なわれていた移
動局位置検出方式を図面を用いて説明する。
ちゾーンの移行を検知するために従来行なわれていた移
動局位置検出方式を図面を用いて説明する。
第1図は複数の無線ゾーンからなる移動通信方式の構成
の例を示す図である。
の例を示す図である。
第1図において、基地局1.2.3はそれぞれ無線ゾー
ン4.5.6をサービス領域とし、またこれ等基地局1
.2.3は統括局7により統括制御される。隣接する無
線基地局1.2.3と移動局との通信は互いに異なった
無線チャネルを使用し、隣接ゾーン間での干渉がないよ
うにされている。
ン4.5.6をサービス領域とし、またこれ等基地局1
.2.3は統括局7により統括制御される。隣接する無
線基地局1.2.3と移動局との通信は互いに異なった
無線チャネルを使用し、隣接ゾーン間での干渉がないよ
うにされている。
ゾーン4内の移動局8が基地局1と通信中に矢印に示す
ようにゾーン5に向かって移動して移動局の電波f^が
基地局1では低い受信レベルとなり、基地局2では高い
受信レベルとなるような地域まで移動しできL−場合の
無線ゾーンの移行を検出するための従来の制御について
、第2図のフローチャートお上V第3図の受信レベル測
定用受信機の動作を説明する図を用いて説明する。
ようにゾーン5に向かって移動して移動局の電波f^が
基地局1では低い受信レベルとなり、基地局2では高い
受信レベルとなるような地域まで移動しできL−場合の
無線ゾーンの移行を検出するための従来の制御について
、第2図のフローチャートお上V第3図の受信レベル測
定用受信機の動作を説明する図を用いて説明する。
基地局1は移動局8が送信している無線チャネルrAの
受信レベルを監視していて、移動局8が、基地局1にお
ける受信レベルが規定のしきい値(移動局がゾーン周辺
にいるときのレベル)をドまわる点Aに到達すると、基
地局1は測定レベルを付加したチャネル切替要求を統括
局7に送信する。
受信レベルを監視していて、移動局8が、基地局1にお
ける受信レベルが規定のしきい値(移動局がゾーン周辺
にいるときのレベル)をドまわる点Aに到達すると、基
地局1は測定レベルを付加したチャネル切替要求を統括
局7に送信する。
統括局7では基地局1からの切替要求信号を受信すると
、基地局1の周辺の基地局2.3などに対してレベル要
求を送信する。レベル要求を受信した基地局は第3図に
示すように受信レベル測定用受信機を用いて移動局8が
送信する無線チャネルfAのレベルLAを測定し、測定
結果をレベル報告として統括局7へ送信する。
、基地局1の周辺の基地局2.3などに対してレベル要
求を送信する。レベル要求を受信した基地局は第3図に
示すように受信レベル測定用受信機を用いて移動局8が
送信する無線チャネルfAのレベルLAを測定し、測定
結果をレベル報告として統括局7へ送信する。
統括局は、これらのレベル報告およびチャネル切替要求
に付加されたレベルを比較し、最も高いレベルの基地局
のゾーンが移動局の所在位置であり、移行先ゾーンであ
ると判定して無線チャネルの切り替えを行なう。
に付加されたレベルを比較し、最も高いレベルの基地局
のゾーンが移動局の所在位置であり、移行先ゾーンであ
ると判定して無線チャネルの切り替えを行なう。
第1図においては、地点Aからの距離は基地局2がいち
ばん近いことから、基地局3、基地局1のレベルよりも
基地局2のレベルが高いはずであり、これらのレベルを
統括局が比較することによりてゾーン8からゾーン5へ
の移行を検出することになる。
ばん近いことから、基地局3、基地局1のレベルよりも
基地局2のレベルが高いはずであり、これらのレベルを
統括局が比較することによりてゾーン8からゾーン5へ
の移行を検出することになる。
このように従来は、移動局位置検出のためのレベルの測
定は、通信中の基地局の受信レベルがしきい値を下まわ
った時点で統括局が周辺基地局に指令を出すことによっ
て開始されるため、測定中の移動局の移動によって通信
の品質が悪化しないように短時間で測定を行なう必要が
あった。
定は、通信中の基地局の受信レベルがしきい値を下まわ
った時点で統括局が周辺基地局に指令を出すことによっ
て開始されるため、測定中の移動局の移動によって通信
の品質が悪化しないように短時間で測定を行なう必要が
あった。
!r−7.M 11411411fih:ffi台+
−七I−)7.6漬レヘI+。
−七I−)7.6漬レヘI+。
には激しい変動があり、従って短時間の測定はゾーン移
行の判定に用いる測定方法として最善とはいえない。
行の判定に用いる測定方法として最善とはいえない。
この受信レベルの変動特性に〆〕いて、以下に詳しく述
べる。
べる。
第4図は陸上移動通信における伝搬特性の例を示す図で
あって、 (a)は短区間における変動を、(b)は長
区間における変動を、(e)は長区間平均値と距離との
関係を示し、でいる。
あって、 (a)は短区間における変動を、(b)は長
区間における変動を、(e)は長区間平均値と距離との
関係を示し、でいる。
このように受信レベルの変動は距離に従って減衰する長
区間平均値(自動車電話では、10〜15秒間の平均値
)を中心として、ゆっくりした変動である場所的変動と
、速いピッチの瞬時変動が重畳されている。
区間平均値(自動車電話では、10〜15秒間の平均値
)を中心として、ゆっくりした変動である場所的変動と
、速いピッチの瞬時変動が重畳されている。
移動局の移行先ゾーンの判定は、この長区間平均値が第
4図(c)のように基地局からの距離に対応しているこ
とを利用しで行なわれるため、正確な長区間平均値が得
られないと移動局の位置すなわち移行先ゾーンの判定を
誤る恐ね、がある。しかし、短時間の受信レベルの平均
値では、場所的変動分や瞬時変動分が十分に平均化され
ないため、実際の長区間平均値からの誤差が生ずる。
4図(c)のように基地局からの距離に対応しているこ
とを利用しで行なわれるため、正確な長区間平均値が得
られないと移動局の位置すなわち移行先ゾーンの判定を
誤る恐ね、がある。しかし、短時間の受信レベルの平均
値では、場所的変動分や瞬時変動分が十分に平均化され
ないため、実際の長区間平均値からの誤差が生ずる。
このように従来のレベル測定でIよ、短11′F開の平
均受信レベル1−か得られないため、正確な長区間平均
値が得られず、移動局の位置の判定が正しく行なわれな
いという欠点があった。
均受信レベル1−か得られないため、正確な長区間平均
値が得られず、移動局の位置の判定が正しく行なわれな
いという欠点があった。
本発明は、この上Aな基地局での平均受信レベルの測定
が短時間しか行なえないという従来の欠点を解決して、
少ない受信機台数で正確な長区間、゛ド均受償レベルを
求めることの可能な精度のよい移動局11γ1ご検出方
式を提供することを目的、ヒしている。
が短時間しか行なえないという従来の欠点を解決して、
少ない受信機台数で正確な長区間、゛ド均受償レベルを
求めることの可能な精度のよい移動局11γ1ご検出方
式を提供することを目的、ヒしている。
本発明によれば、上記目的は特許請求の範囲に記載しt
こ手段により達成される。
こ手段により達成される。
すなわち、本発明は、移動局が送信している無線チャネ
ルの平均受信レベルを測定する場合に、一つの受信機の
受信FyJ披数を次々とt”J ’)替えて複数チャネ
ルの受信レベルを短時間づつ順次測定し、これを繰り返
すことにより、各移動局について複数の周期的な短時間
受信レベルを得て、これらの平均を平均受信レベルとみ
なすことを最も主要な特徴どするものであって、従来の
技術とは・一つの受1言磯で成敗の移動局のそれぞれの
平均受信レベルが同時に得られる点において異なるもの
である。
ルの平均受信レベルを測定する場合に、一つの受信機の
受信FyJ披数を次々とt”J ’)替えて複数チャネ
ルの受信レベルを短時間づつ順次測定し、これを繰り返
すことにより、各移動局について複数の周期的な短時間
受信レベルを得て、これらの平均を平均受信レベルとみ
なすことを最も主要な特徴どするものであって、従来の
技術とは・一つの受1言磯で成敗の移動局のそれぞれの
平均受信レベルが同時に得られる点において異なるもの
である。
第5図は本発明の一実施例の制御を説明する70−チャ
ートである。また、第6図は上記実施例における受信レ
ベル測定用受信機の動作を示す図である。
ートである。また、第6図は上記実施例における受信レ
ベル測定用受信機の動作を示す図である。
本発明の場合においても、PtS1図に示したように基
地局1〜3、および統括局7からなる構成と機能は従来
方式と同様であるが、受信レベル測定用受信機の動作が
異なる。
地局1〜3、および統括局7からなる構成と機能は従来
方式と同様であるが、受信レベル測定用受信機の動作が
異なる。
すなわち、第5図のように通信中の基地局1は移動局の
通信中チャネルのレベルがしきい値りより ’7″がっ
たことを検出すると統括M7へ切替要求信号を送出し、
これを受信した統括局7は基地局1の周辺基地局に対し
てレベル要求信号を送出する(ここまでは、従来方式と
同様である。)。各基地局は従来のようにレベル要求を
受信した時点から指定されたチャネルのレベルを測定す
るのではなく、受信レベル測定用受信機が通信中の移動
局が送信する電波を間欠的に受信して得ているその時点
までのデータを元に長区間平均値を算出して、レベル報
告として統括局7に送出する。この場合の受信レベル測
定用受信機の動作を第1図と第6図を用いて、更に詳し
く説明する。
通信中チャネルのレベルがしきい値りより ’7″がっ
たことを検出すると統括M7へ切替要求信号を送出し、
これを受信した統括局7は基地局1の周辺基地局に対し
てレベル要求信号を送出する(ここまでは、従来方式と
同様である。)。各基地局は従来のようにレベル要求を
受信した時点から指定されたチャネルのレベルを測定す
るのではなく、受信レベル測定用受信機が通信中の移動
局が送信する電波を間欠的に受信して得ているその時点
までのデータを元に長区間平均値を算出して、レベル報
告として統括局7に送出する。この場合の受信レベル測
定用受信機の動作を第1図と第6図を用いて、更に詳し
く説明する。
第1図に示すように、基地局1には周波数FA、基地局
3には周波数fB、fcの無線チャネルが配置されてい
るものとする。この場合、基地局2における周辺基地局
における移動局の使用チャネルはfAs f’B 、f
(Hであり、これらのチャネルを監視すればよい。
3には周波数fB、fcの無線チャネルが配置されてい
るものとする。この場合、基地局2における周辺基地局
における移動局の使用チャネルはfAs f’B 、f
(Hであり、これらのチャネルを監視すればよい。
本発明はこれらのチャネルの監視をレベル要求の有無に
かかわらず常に行ない、1台の受信1Jl14h4L)
/PIA、、4+++、−m+1Jb−3τ+1e2−
1−TjJxs4%4る。
かかわらず常に行ない、1台の受信1Jl14h4L)
/PIA、、4+++、−m+1Jb−3τ+1e2−
1−TjJxs4%4る。
第6図に示すように、短時間ずつ各チャネルのレベルを
測定することをチャネルを切り替えながら繰り返すこと
により、複数回の洞室結果の平均を長区間平均値とみな
すことができる。
測定することをチャネルを切り替えながら繰り返すこと
により、複数回の洞室結果の平均を長区間平均値とみな
すことができる。
第6図は測定周期Tfで、3チヤネルを3回ずつ測定す
る場合を示している。前述のように受信レベルには長区
間平均値に対して変動が存在し、短時間のレベル測定で
は変動分を吸収できず標準偏差が存在する。この標準偏
差は、測定時間が長いほど小さくなるが、場所的変動の
ピッチfmが一般的に0.2Hzと非常に遅いため、受
信機の使用時間を限定した場合には、連続的に集中して
測定するよりも、間欠的に短時間ずつ測定したほうが、
標準、偏差を小さくできる。
る場合を示している。前述のように受信レベルには長区
間平均値に対して変動が存在し、短時間のレベル測定で
は変動分を吸収できず標準偏差が存在する。この標準偏
差は、測定時間が長いほど小さくなるが、場所的変動の
ピッチfmが一般的に0.2Hzと非常に遅いため、受
信機の使用時間を限定した場合には、連続的に集中して
測定するよりも、間欠的に短時間ずつ測定したほうが、
標準、偏差を小さくできる。
PtS7図は、このように間欠的に多数回繰り返し測定
を受信機の使用時間を一定として行なった場合の標準偏
差の特性を示したものである。
を受信機の使用時間を一定として行なった場合の標準偏
差の特性を示したものである。
同図上り、同じ測定時開T「が与えられた時、Tr内で
行なわれる受信回数NSが多いほど、−回当たりの受信
時間が短くなるにもかがわらず、有利であることが分か
る。
行なわれる受信回数NSが多いほど、−回当たりの受信
時間が短くなるにもかがわらず、有利であることが分か
る。
すなわち、−回の測定で長時間測定するよりも、測定時
間は短くても回数の多いほうが右利である。従って、第
3図に示した従来のレベル測定法よりも第6図に示した
測定方法のほうが明らかに正確な長区間平均値を得るこ
とができる。
間は短くても回数の多いほうが右利である。従って、第
3図に示した従来のレベル測定法よりも第6図に示した
測定方法のほうが明らかに正確な長区間平均値を得るこ
とができる。
このような測定を行ない平均値を求める。:とにより、
統括局からレベル要求を受信した時には直ち1こレベル
報告を行なうことができる。
統括局からレベル要求を受信した時には直ち1こレベル
報告を行なうことができる。
例えば、第6図においては、常時最新の過去3回の測定
結果U−AI、1−A2、LA、を記憶しておき、レベ
ル要求を受信した時にはそれらの平均(L Al +I
−A2 +L A))/ 3 をレベル報告として送
信する。
結果U−AI、1−A2、LA、を記憶しておき、レベ
ル要求を受信した時にはそれらの平均(L Al +I
−A2 +L A))/ 3 をレベル報告として送
信する。
受信レベルの平均値は単純平均ではなく移動平均を求め
る方式としても良い。
る方式としても良い。
これらの結果から明らかなように、従来の技術1ユ比べ
て、受信1/ベル測定用受1.;閲、う・ら慴]°、f
l−?jv’勺・賢イア L/ ヘルl)(正=lW
’%’ +’、>)る、二(1,り 、l; (、□i
地局)、二おけろレベル′り5求受fflからレベル報
告送イiiまでのIL季11#)を短縮でさる、二とか
ら、Jl:、硫て゛迅速な移動局位置の検出が111能
となる。1第23図は本発明の他の実施例の制御を説明
するフローチャートである。
て、受信1/ベル測定用受1.;閲、う・ら慴]°、f
l−?jv’勺・賢イア L/ ヘルl)(正=lW
’%’ +’、>)る、二(1,り 、l; (、□i
地局)、二おけろレベル′り5求受fflからレベル報
告送イiiまでのIL季11#)を短縮でさる、二とか
ら、Jl:、硫て゛迅速な移動局位置の検出が111能
となる。1第23図は本発明の他の実施例の制御を説明
するフローチャートである。
第9図は上記実施例における受信レベル測定用受信機の
動作を説明する図である。
動作を説明する図である。
本実施例が前記第5図に示し、た一実施例と+A1なる
点は、受信レベル測定用受信機による測定対象チャネル
を周辺基地局において移動局が使用するチャネルすべて
ではなく、IJI! ’M中のチA−ネルのみとする所
にある。このような通4g中のチャネルのみを監視対水
とする方法の実施例を第と3図、第9図を用いて説明す
る。
点は、受信レベル測定用受信機による測定対象チャネル
を周辺基地局において移動局が使用するチャネルすべて
ではなく、IJI! ’M中のチA−ネルのみとする所
にある。このような通4g中のチャネルのみを監視対水
とする方法の実施例を第と3図、第9図を用いて説明す
る。
第8図に示すように、各基地局は、自局の各チャネルの
通信の開始および終了を通信開始通知および通ずご終了
通知として統括局7へ通信士る。統括局がこれらの情報
り、桔i i)j 7i−地Q !:月1、て報知する
ことにより、第9図に示すように各基地局は監視用受f
f1fiが測定するチャネルをこれらの情報に基づいて
通信中のものだけに限定することができる。第8図、第
9図では、基地局1においてチャネルf、の通信が終了
し、r2の通信が開始される場合を示している。
通信の開始および終了を通信開始通知および通ずご終了
通知として統括局7へ通信士る。統括局がこれらの情報
り、桔i i)j 7i−地Q !:月1、て報知する
ことにより、第9図に示すように各基地局は監視用受f
f1fiが測定するチャネルをこれらの情報に基づいて
通信中のものだけに限定することができる。第8図、第
9図では、基地局1においてチャネルf、の通信が終了
し、r2の通信が開始される場合を示している。
このように、通信中のチャネルのレベルのみを測定する
ことにより、前記第5図に示t7た実施例に比べて$I
J ill It 複雑になるが、効率的なチャネルの
監視が可能となり、受信1/ベル測定用受g磯の監視可
能なチャネル数を増や忙ことができる。
ことにより、前記第5図に示t7た実施例に比べて$I
J ill It 複雑になるが、効率的なチャネルの
監視が可能となり、受信1/ベル測定用受g磯の監視可
能なチャネル数を増や忙ことができる。
以J:説明したように、本発明の方式によれば従来の技
術に比べて、受信レベル測定用受信機から得られる平均
受信レベルが正確であること、および基地局におけるレ
ベル要求受信からレベル報告送信までの時間を短縮でき
ることから、正確で迅速な移動局位置の検出、tなりち
、移る。
術に比べて、受信レベル測定用受信機から得られる平均
受信レベルが正確であること、および基地局におけるレ
ベル要求受信からレベル報告送信までの時間を短縮でき
ることから、正確で迅速な移動局位置の検出、tなりち
、移る。
第1図は複数の無線ゾーンからなる移動Jffi (、
r方式の構成の例を示す図、第2図は従来11式におけ
る移動局位置検出の制御を説明するフロー・チャート、
第3図は従来の受信レベル測定用・?信磯の動作を説明
する図、154図は陸上移動通信の伝搬特性を示す図、
第5図は本発明の−・実施例の制御を説明するフローチ
ャート、第6図は本発明の一実施例における受信1/ベ
ル測ボ用受信はの動作を示を図、第7図は多数回繰’)
i14し測定時の受信レベルの標準偏差の特性を・1
〈士図、第8図は本発明の他の実施例の制御を説明する
70−チャート、第!3図は本発明の′欠見例における
受信レベル測定用受信機の動作を説明する図である。 1.2.3 ・・・・・・基地局、 4.1)、(3・
・・・・・ゾーン、 7 ・・・・・・統括局、 ン≦
・・・・・・ 移動局イt’l甲Aイを押+nQlI
Gi!)A卒 / 図 卒 第 2 図 竿 、、3 図 第 4 g 7 23 1フ/l) 2t)、30 60 1(X
)工区 彌會 (kvrン 第5 図 第 6 図 第 6 図
r方式の構成の例を示す図、第2図は従来11式におけ
る移動局位置検出の制御を説明するフロー・チャート、
第3図は従来の受信レベル測定用・?信磯の動作を説明
する図、154図は陸上移動通信の伝搬特性を示す図、
第5図は本発明の−・実施例の制御を説明するフローチ
ャート、第6図は本発明の一実施例における受信1/ベ
ル測ボ用受信はの動作を示を図、第7図は多数回繰’)
i14し測定時の受信レベルの標準偏差の特性を・1
〈士図、第8図は本発明の他の実施例の制御を説明する
70−チャート、第!3図は本発明の′欠見例における
受信レベル測定用受信機の動作を説明する図である。 1.2.3 ・・・・・・基地局、 4.1)、(3・
・・・・・ゾーン、 7 ・・・・・・統括局、 ン≦
・・・・・・ 移動局イt’l甲Aイを押+nQlI
Gi!)A卒 / 図 卒 第 2 図 竿 、、3 図 第 4 g 7 23 1フ/l) 2t)、30 60 1(X
)工区 彌會 (kvrン 第5 図 第 6 図 第 6 図
Claims (1)
- 複数の基地局のそれぞれの無線ゾーンの集合によってサ
ービスエリアが構成されていて、基地局と移動局とは無
線チャネルによって通信を行ない、基地局相互はその間
に設置された固定回線により通信が可能である移動通信
方式において、各基地局では受信周波数が可変である受
信レベル測定用の受信機を用いて、複数の移動局がそれ
ぞれ送信する無線チャネル周波数の受信レベルを短時間
づつ順次かつ繰り返し測定して、各々の移動局について
複数回測定した受信レベルの平均値を求め、移動局ごと
の平均値を基地局間で比較して、該平均値が最も高い基
地局の無線ゾーンを該当する移動局の所在する無線ゾー
ンと判定することを特徴とする移動局位置検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60266129A JPS62128227A (ja) | 1985-11-28 | 1985-11-28 | 移動局位置検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60266129A JPS62128227A (ja) | 1985-11-28 | 1985-11-28 | 移動局位置検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62128227A true JPS62128227A (ja) | 1987-06-10 |
Family
ID=17426730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60266129A Pending JPS62128227A (ja) | 1985-11-28 | 1985-11-28 | 移動局位置検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62128227A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03104330A (ja) * | 1989-09-19 | 1991-05-01 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 移動通信制御方法 |
| JPH03210835A (ja) * | 1990-01-13 | 1991-09-13 | Toyota Autom Loom Works Ltd | 移動体通信における移動体位置判定方法 |
| JPH03213095A (ja) * | 1990-01-18 | 1991-09-18 | Toshiba Corp | 移動通信システム |
| JP2010066037A (ja) * | 2008-09-09 | 2010-03-25 | Tateyama Kagaku Kogyo Kk | 所在検知システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5630330A (en) * | 1979-08-22 | 1981-03-26 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Digital level detector |
-
1985
- 1985-11-28 JP JP60266129A patent/JPS62128227A/ja active Pending
Patent Citations (1)
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