JPS62128286A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPS62128286A JPS62128286A JP60267132A JP26713285A JPS62128286A JP S62128286 A JPS62128286 A JP S62128286A JP 60267132 A JP60267132 A JP 60267132A JP 26713285 A JP26713285 A JP 26713285A JP S62128286 A JPS62128286 A JP S62128286A
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- JP
- Japan
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- signal
- rotary head
- magnetic recording
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気記8再生装置に係り、特にヘリカルスキャ
ン方式の装置において記録した磁気テープを早見再生す
るに好適な磁気記録再生装置に関する。
ン方式の装置において記録した磁気テープを早見再生す
るに好適な磁気記録再生装置に関する。
従来の装置は特開昭56−166678号に記載のよう
に、画面上に発生するノイズバーを一定位置に固定する
にとどまっていた。これは、早見再生時に磁気テープの
走行速度を記録時のn倍(nは2以上の整数)とし、回
転ヘッドの回転位相に応じた位相検出出力と再生コント
a−非信号を1 / n分周した出力との位相が一致す
るよう、キャプスタンモータの回転を制御するものであ
る。しかしながら、一つの回転ヘッドの1回の走査時に
は複数の記録トラックを順次横切って再生することから
生ずる信号欠落についてはテレビ画面上の位置を固定す
るのみであり、残存する。
に、画面上に発生するノイズバーを一定位置に固定する
にとどまっていた。これは、早見再生時に磁気テープの
走行速度を記録時のn倍(nは2以上の整数)とし、回
転ヘッドの回転位相に応じた位相検出出力と再生コント
a−非信号を1 / n分周した出力との位相が一致す
るよう、キャプスタンモータの回転を制御するものであ
る。しかしながら、一つの回転ヘッドの1回の走査時に
は複数の記録トラックを順次横切って再生することから
生ずる信号欠落についてはテレビ画面上の位置を固定す
るのみであり、残存する。
上記従来技術はテレビ画面上のノイズの発生については
除去したり、軽減したりという方策についての配慮がさ
れておらず、自若しい再生画となっていた。
除去したり、軽減したりという方策についての配慮がさ
れておらず、自若しい再生画となっていた。
本発明の目的は5画面上のノイズを除去し、良好な画面
を現出する磁気記録再生装置を共することにある。
を現出する磁気記録再生装置を共することにある。
上記目的は、再生画像の信号欠落部に相当する画像情報
の記録手段と、水平同期信号の位相同期化手段を付加す
ることにより達成される。
の記録手段と、水平同期信号の位相同期化手段を付加す
ることにより達成される。
本発明における画像メモリは以前の再生画像信号を記憶
し、前記した信号欠落時にその信号を出力するよう動作
する。さらに水平同期信号の同期化手段は、信号欠落時
の水平同期信号を疑似的に発生する動作および、再び信
号が再生される状態に復帰する時点で、ヘッド回転速度
を制御するなどして常に画像メモリとヘッド回転(を半
映する再生水平同期信号)とが同期するよう、制御をす
る動作を行う。これらによりノイズのない良好な早見再
生が可能となる。
し、前記した信号欠落時にその信号を出力するよう動作
する。さらに水平同期信号の同期化手段は、信号欠落時
の水平同期信号を疑似的に発生する動作および、再び信
号が再生される状態に復帰する時点で、ヘッド回転速度
を制御するなどして常に画像メモリとヘッド回転(を半
映する再生水平同期信号)とが同期するよう、制御をす
る動作を行う。これらによりノイズのない良好な早見再
生が可能となる。
以下1本発明の一実施例を第1図にブロック図により説
明する。第1図において、1は磁気−テープ、2,3は
回転ヘッド、4は増幅器、5はビデオ信号復調器、6は
ドラムモータ、7は水平同期信号検出器、8は疑似水平
同期信号発生器、9はクロック信号発生器、10はアド
レス発生)(g、11は画像メモリ、12は疑似垂直同
期信号発生器、13は位相比較器、14はドラム回転周
波数信号発生器(以下DFG発生器という)、15は切
換信号発生器、16.17は連動切換スイッチ、18は
ビデオ信号処理回路、19はテレビ画面、20はモータ
ドライバ、2Lはアナログ−ディジタル変&!I器、2
2はディジタル−アナログ変換器である。本実施例の動
作を以下に説明する。まず、回転ヘッド2゜3は磁気テ
ープ1上に記録された画像信号を再生する。この再生信
号は増幅器4で増幅され、ビデオ信号復調器5でビデオ
信号に復調される。
明する。第1図において、1は磁気−テープ、2,3は
回転ヘッド、4は増幅器、5はビデオ信号復調器、6は
ドラムモータ、7は水平同期信号検出器、8は疑似水平
同期信号発生器、9はクロック信号発生器、10はアド
レス発生)(g、11は画像メモリ、12は疑似垂直同
期信号発生器、13は位相比較器、14はドラム回転周
波数信号発生器(以下DFG発生器という)、15は切
換信号発生器、16.17は連動切換スイッチ、18は
ビデオ信号処理回路、19はテレビ画面、20はモータ
ドライバ、2Lはアナログ−ディジタル変&!I器、2
2はディジタル−アナログ変換器である。本実施例の動
作を以下に説明する。まず、回転ヘッド2゜3は磁気テ
ープ1上に記録された画像信号を再生する。この再生信
号は増幅器4で増幅され、ビデオ信号復調器5でビデオ
信号に復調される。
この再生ビデオ信号中の水平同期信号を抽出するのが水
平同期信号検出器7である。これは従来一般的に用いら
れている。電圧比較器等で構成されるもので良い。さら
にクロック信号発生器8は色副搬送波信号に位相同期し
たクロック信号を発生する動作を行い、位相比較器と電
圧制御発振器と平滑回路等から構成される一般的なもの
である。この一般的構成を第2図に示しておく。尚、第
2図において40は位相比較器、41は平滑器、42は
電圧制御発振器、43はカウンタ、44は入力端子、4
5は出力端子である。本発明中のクロック信号発振器8
として第2図の構成を用いる際には、入力端子44に色
副搬送波信号を印加し、カウンタ43の計数を適当な分
周比としておく。ここで発生する出力信号45は第1図
の全体構成の中にあってはビデオ信号のサンプリングク
ロッグとして用いられる。このためカウンタ43の計数
分周比は3.4程度としておく。この結果、出力グロッ
クは1色副搬送波信号の:3,43程度となる。
平同期信号検出器7である。これは従来一般的に用いら
れている。電圧比較器等で構成されるもので良い。さら
にクロック信号発生器8は色副搬送波信号に位相同期し
たクロック信号を発生する動作を行い、位相比較器と電
圧制御発振器と平滑回路等から構成される一般的なもの
である。この一般的構成を第2図に示しておく。尚、第
2図において40は位相比較器、41は平滑器、42は
電圧制御発振器、43はカウンタ、44は入力端子、4
5は出力端子である。本発明中のクロック信号発振器8
として第2図の構成を用いる際には、入力端子44に色
副搬送波信号を印加し、カウンタ43の計数を適当な分
周比としておく。ここで発生する出力信号45は第1図
の全体構成の中にあってはビデオ信号のサンプリングク
ロッグとして用いられる。このためカウンタ43の計数
分周比は3.4程度としておく。この結果、出力グロッ
クは1色副搬送波信号の:3,43程度となる。
次にアドレス発生器10の具体的構成と主要動作とを第
3図のブロック図を用いて以下に示す。
3図のブロック図を用いて以下に示す。
第3図のブロック図において、50.51はアドレス発
生用のカウンタ、52〜54は信号入力端子であり、5
2.54はプリセット(あるいはリセット)入力を、5
3.55はクロック入力をそれぞれ受は入れる。これら
2つのカウンタ50,51は画像メモリ11に記憶する
情報の2次元(x、y>のアドレスを与える。ここにお
いて、(xyy)はそれぞれテレビ画面の画素の位置に
相等する。つまり、カウンタ50はクロック発生器9の
発生するクロック信号を計数し、画面の横方向の位置を
示し、カウンタ51は水平同期信号検出器7、あるいは
疑似水平同期信号発生器8のいずれかの出力信号を計数
し1画面の縦方向の位置を示す。ここで本発明における
画像情報の記憶位置について述べると次のようになる。
生用のカウンタ、52〜54は信号入力端子であり、5
2.54はプリセット(あるいはリセット)入力を、5
3.55はクロック入力をそれぞれ受は入れる。これら
2つのカウンタ50,51は画像メモリ11に記憶する
情報の2次元(x、y>のアドレスを与える。ここにお
いて、(xyy)はそれぞれテレビ画面の画素の位置に
相等する。つまり、カウンタ50はクロック発生器9の
発生するクロック信号を計数し、画面の横方向の位置を
示し、カウンタ51は水平同期信号検出器7、あるいは
疑似水平同期信号発生器8のいずれかの出力信号を計数
し1画面の縦方向の位置を示す。ここで本発明における
画像情報の記憶位置について述べると次のようになる。
つまり、上下方向の位置を11f生ビデオ信号中の水モ
同期信号の計数により決定し、左右方向は正確なりロッ
ク信号により決定する。このことにより画面上の1画素
はメモリ上の一要素に対応して記憶、読出しが行われろ
。さて、次にl) F G発生器14等の動作を説明す
る。前述した従来技術のように、ドラムモータ6の回転
に同期して磁気テープ1が、駆m+されていると画面上
のノイズの位置は固定する。そこでこのノイズとなる。
同期信号の計数により決定し、左右方向は正確なりロッ
ク信号により決定する。このことにより画面上の1画素
はメモリ上の一要素に対応して記憶、読出しが行われろ
。さて、次にl) F G発生器14等の動作を説明す
る。前述した従来技術のように、ドラムモータ6の回転
に同期して磁気テープ1が、駆m+されていると画面上
のノイズの位置は固定する。そこでこのノイズとなる。
信号の欠落部を以前に再生し、画像メモリ11に記憶し
た情報で置換する。このため、ノイズとなる部分とそう
でない部分とを判別し、個々の部分で次のような処理を
する。
た情報で置換する。このため、ノイズとなる部分とそう
でない部分とを判別し、個々の部分で次のような処理を
する。
0 ノイズでない部分9画像メモリに記憶すると同時に
両面に出力。
両面に出力。
(書込)
Oノ イ ズ 部 分→両像メモリから読出。
この判別を行うにはいくつかの方法があるが、第1図の
実施例においてはドラムの回転を反映して発生するDF
G信号により、上記部分判別を行う構成を示した。つま
り、ドラム上の回転ヘッドが磁気テープに接している時
間帯とテレビ画面の走査時間とは対応しており1画面上
のノイズ位置を知るには、ドラムの回転位相をモニタリ
ングすればよい。この事情を第4図の補足説明図で述べ
ると、以下のようになる。第4図(1)は再生テレビ画
面、(2)はドラムの回転と磁気テープ、(3)はDF
G信号である。
実施例においてはドラムの回転を反映して発生するDF
G信号により、上記部分判別を行う構成を示した。つま
り、ドラム上の回転ヘッドが磁気テープに接している時
間帯とテレビ画面の走査時間とは対応しており1画面上
のノイズ位置を知るには、ドラムの回転位相をモニタリ
ングすればよい。この事情を第4図の補足説明図で述べ
ると、以下のようになる。第4図(1)は再生テレビ画
面、(2)はドラムの回転と磁気テープ、(3)はDF
G信号である。
今、ドラム上のヘッドが第4図(2)のA点からB点ま
で回転する時テレビ画面の走査は一画面分(A−DBま
で)走査する。また、この時のD F G信号の一例を
第4図(3)に示す。すると画面上の中程(第4図(1
)C)を走査する時、回転ヘッドは第4図(2)Cにあ
り、これはDFGについて見れば第4図(3)C付近と
なる。本例では図示していないが、ドラム上にはDFG
に加え、ドラムの回転位相を示す信号の発生器が設けら
れているのが一般的であり、これと、1)FGにより1
画面上の走査点の位置を明確に検出できる。本例では、
たとえば、A点付近に上記回転位相信号発生器を設け、
この出力信号で毎回リセットし、DFG信号をカラン1
へするカウンタにより画面上の走査点をある程度のきざ
み(DFGきざみ)で検出できる。
で回転する時テレビ画面の走査は一画面分(A−DBま
で)走査する。また、この時のD F G信号の一例を
第4図(3)に示す。すると画面上の中程(第4図(1
)C)を走査する時、回転ヘッドは第4図(2)Cにあ
り、これはDFGについて見れば第4図(3)C付近と
なる。本例では図示していないが、ドラム上にはDFG
に加え、ドラムの回転位相を示す信号の発生器が設けら
れているのが一般的であり、これと、1)FGにより1
画面上の走査点の位置を明確に検出できる。本例では、
たとえば、A点付近に上記回転位相信号発生器を設け、
この出力信号で毎回リセットし、DFG信号をカラン1
へするカウンタにより画面上の走査点をある程度のきざ
み(DFGきざみ)で検出できる。
第4図(3)の例によれば、ドラム半回転で3周期のD
F Gを発生するから、第4図(1)のテレビ画面上
の3区間を検出できる。さらにこのDFGのきざみをよ
り細かくしたり、o+;’a倍信号カウンタ出力に適当
な遅延回路を付加することで、テレビ画面点の区間を自
由に検出可能である。以上は、DFG信号を用いた画面
上の区1711の検出であるが、この他に1回転ヘッド
の再生出力レベルにより、前記した2つの処理(メモリ
書込、読出)等を選択する方法が考えられる。この構成
例を第5図に示す。図中60は包絡線検波器、61は定
電圧源、62は電圧比較器である。この構成において再
生信号を包絡線検波し、この信号を定電圧源のレベルと
比較すれば、ノイズ部分は再生レベルが小、そうでない
部分は大となるため、電圧比較器の出力に従いレベル判
定が可能である。
F Gを発生するから、第4図(1)のテレビ画面上
の3区間を検出できる。さらにこのDFGのきざみをよ
り細かくしたり、o+;’a倍信号カウンタ出力に適当
な遅延回路を付加することで、テレビ画面点の区間を自
由に検出可能である。以上は、DFG信号を用いた画面
上の区1711の検出であるが、この他に1回転ヘッド
の再生出力レベルにより、前記した2つの処理(メモリ
書込、読出)等を選択する方法が考えられる。この構成
例を第5図に示す。図中60は包絡線検波器、61は定
電圧源、62は電圧比較器である。この構成において再
生信号を包絡線検波し、この信号を定電圧源のレベルと
比較すれば、ノイズ部分は再生レベルが小、そうでない
部分は大となるため、電圧比較器の出力に従いレベル判
定が可能である。
以北のノイズ部分とそうでない部分の判定信号に従い、
第1図、第5図中の切換スイッチ16.17を切換える
。その要領は、 ○ ノ イ ズ部分→スイッチ16.17をb側 Oそうでない部分→スイッチ16,17をa側 となる。ここでスイッチ17の切換は磁気テープから再
生される水平同期信号と、疑似的に発生される水平同期
信号の切換を行う。この理由は、ノイズ部分においては
水平同期信号が乱れるため、クロック発生器9からの正
碓なりロックをカウントする等によって発生する疑似水
平同期信号に従い、画像メモリからの読出を行わねばな
らぬためである。ここで疑似垂直同期信号発生器8の具
代的構成を第6図によって示す。
第1図、第5図中の切換スイッチ16.17を切換える
。その要領は、 ○ ノ イ ズ部分→スイッチ16.17をb側 Oそうでない部分→スイッチ16,17をa側 となる。ここでスイッチ17の切換は磁気テープから再
生される水平同期信号と、疑似的に発生される水平同期
信号の切換を行う。この理由は、ノイズ部分においては
水平同期信号が乱れるため、クロック発生器9からの正
碓なりロックをカウントする等によって発生する疑似水
平同期信号に従い、画像メモリからの読出を行わねばな
らぬためである。ここで疑似垂直同期信号発生器8の具
代的構成を第6図によって示す。
第6図において70はカウンタ、71は論理信号、72
.73はアンドゲート、74はオアゲ−I−,75はイ
ンバータ、76.77は電圧信号である。本構成の動作
を以下に述べる。まず。
.73はアンドゲート、74はオアゲ−I−,75はイ
ンバータ、76.77は電圧信号である。本構成の動作
を以下に述べる。まず。
切換信号発生器15あるいは電圧比較器62の出力はハ
イでノイズ部分、ロウでそうでない部分の再生を示すと
すれば、信号760つ時には、アントゲ−1・73は閉
じ、水平同期信号検出器7の出力が、アンドゲート72
.オアゲート74を介してカウンタ7oのプリセットパ
ルスとして印加される。この時カウンタ70はクロック
発生器9からのクロックをカウントしつつ、水平同期信
号検出器7からの出力、つまり、再生映像信号中の水平
同期信号に同期してカラン1へ動作を継続している。次
にノイズ部分を再生して信号76がハイに反転するとア
ンドゲート72は閉じ、アンドゲート73を介してプリ
セットパルスがカウンタに印加される。この時、論理回
路71はカウンタ70のプリセットパルスを発生するよ
う動作し、水平同期周期にあたる周期でカウント動作を
くり返す。この動作により、ノイズ部分を再生しても継
続して水平同期信号を得ることができ、この信号をアド
レス発生器10に印加することで画像メモリからの読出
しが滞りなく行われる。
イでノイズ部分、ロウでそうでない部分の再生を示すと
すれば、信号760つ時には、アントゲ−1・73は閉
じ、水平同期信号検出器7の出力が、アンドゲート72
.オアゲート74を介してカウンタ7oのプリセットパ
ルスとして印加される。この時カウンタ70はクロック
発生器9からのクロックをカウントしつつ、水平同期信
号検出器7からの出力、つまり、再生映像信号中の水平
同期信号に同期してカラン1へ動作を継続している。次
にノイズ部分を再生して信号76がハイに反転するとア
ンドゲート72は閉じ、アンドゲート73を介してプリ
セットパルスがカウンタに印加される。この時、論理回
路71はカウンタ70のプリセットパルスを発生するよ
う動作し、水平同期周期にあたる周期でカウント動作を
くり返す。この動作により、ノイズ部分を再生しても継
続して水平同期信号を得ることができ、この信号をアド
レス発生器10に印加することで画像メモリからの読出
しが滞りなく行われる。
次に位相比較器13等の動作を説明する。上記した構成
は、ノイズでない部分→ノイズ部分の切換の過度状態を
カバーできるが、逆にノイズ部分再生→ノイズでない部
分の切換の過度状態で若干の問題を生ずる。これは、カ
ウンタ70、論理回路71により自ら周期的にカラン1
〜動作をくり返すその周期は、予め、再生時の水平同期
信号周期に設定されてはいるものの、再生スピードの変
動分等のために、カウンタ自体が発生している疑似水平
同期信号と、ノイズでない部分を再び再生する状態にな
って検出される水平同期信号とに若干の位相ずれを発生
し、画面の継ぎ目が湾曲する。これを防止し、正常な継
ぎ目とするために位相比較器13、モータドライバ20
を介してモータ制御して両者の水平同期信号の位相あわ
せを行う。この位相比較器13の具体的構成を第7図に
、そしてその要部波形図を第8図に示す。ここにおいて
80はサンプリングパルス発生器、8■ば台形波発生器
、82はサンプリングホールド回路、83〜86は電圧
信号である。まず疑似水平同期信号83は台形波発生器
81をトリがし1台形波84を発生せしむ。一方、再生
水平同期信号によりトリがされ、サンプリングパルス発
生器で適当なパルス幅に成形さ九たサンプリング信号8
5はサンプリングホールド回路82で台形波84をサン
プリングホールドして信号86を出力する。これにより
、再生水平同期信号83の位相が、疑似水平同期信号の
それより遅れる方向になると、サンプリングホールド出
力86は増大する。これを受けたモータドライバ20は
ドラムモータを高速回転せしめ、再生水平同期信号83
の位相を早める。この制御により疑似水平同期信号と再
生水平同期信号は定位相となる。
は、ノイズでない部分→ノイズ部分の切換の過度状態を
カバーできるが、逆にノイズ部分再生→ノイズでない部
分の切換の過度状態で若干の問題を生ずる。これは、カ
ウンタ70、論理回路71により自ら周期的にカラン1
〜動作をくり返すその周期は、予め、再生時の水平同期
信号周期に設定されてはいるものの、再生スピードの変
動分等のために、カウンタ自体が発生している疑似水平
同期信号と、ノイズでない部分を再び再生する状態にな
って検出される水平同期信号とに若干の位相ずれを発生
し、画面の継ぎ目が湾曲する。これを防止し、正常な継
ぎ目とするために位相比較器13、モータドライバ20
を介してモータ制御して両者の水平同期信号の位相あわ
せを行う。この位相比較器13の具体的構成を第7図に
、そしてその要部波形図を第8図に示す。ここにおいて
80はサンプリングパルス発生器、8■ば台形波発生器
、82はサンプリングホールド回路、83〜86は電圧
信号である。まず疑似水平同期信号83は台形波発生器
81をトリがし1台形波84を発生せしむ。一方、再生
水平同期信号によりトリがされ、サンプリングパルス発
生器で適当なパルス幅に成形さ九たサンプリング信号8
5はサンプリングホールド回路82で台形波84をサン
プリングホールドして信号86を出力する。これにより
、再生水平同期信号83の位相が、疑似水平同期信号の
それより遅れる方向になると、サンプリングホールド出
力86は増大する。これを受けたモータドライバ20は
ドラムモータを高速回転せしめ、再生水平同期信号83
の位相を早める。この制御により疑似水平同期信号と再
生水平同期信号は定位相となる。
以上の制御に従い1本実施例の構成により画像メモリを
用いてノイズレス2ヘッド早見再生が可能となる。
用いてノイズレス2ヘッド早見再生が可能となる。
本発明によれば、磁気記録再生装置において従来多くの
回転ヘッドを付加し、大幅にコス1−をかけねば実現し
なかったノイズのない早見再生を、特殊再生用ヘッドを
画像メモリという半導体素子に置換することにより1画
面の湾曲(ゆがみ)等もなく、高品質の画像で実現でき
るため、性能向上の効果がある上、コストダウンが期待
できる効果がある。
回転ヘッドを付加し、大幅にコス1−をかけねば実現し
なかったノイズのない早見再生を、特殊再生用ヘッドを
画像メモリという半導体素子に置換することにより1画
面の湾曲(ゆがみ)等もなく、高品質の画像で実現でき
るため、性能向上の効果がある上、コストダウンが期待
できる効果がある。
4 図面のff1f’liな説明
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図。
第2図、第3図、第6図、は、−実施例中の構の実施例
を示すブロック図、第4は第6図の構成要素の要部波形
図である。
を示すブロック図、第4は第6図の構成要素の要部波形
図である。
7・・・水平同期信号発生器、8・・・疑似水平同期信
号発生器、10・・・アドレス発生器。
号発生器、10・・・アドレス発生器。
11・・・画像メモリ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)ヘリカルスキャン方式の磁気記録再生装置において
、回転ヘッドが磁気テープ上の 記録パターンを記録時のn倍(nは2以上 の整数)速でトレースするように位相制御 を施した回転ヘッドの再生情報をディジタ ル量に変換する手段と、変換したディジタ ル量を記憶する記憶手段と、記憶手段の出 力をアナログ量に変換する手段と、回転ヘ ッドが再生した直後の信号とそれ以前に相 対する回転ヘッドが再生し、該記憶手段に 記憶しておいた記憶手段からの読出し信号 とを選択する選択手段とを設けたことを特 徴とする磁気記録再生装置。 2)特許請求の範囲第1項記載の磁気記録再生装置にお
いて前記した選択手段の選択を 制御する選択制御手段を、回転ヘッド出力 の包絡線検波手段と、包絡線検波出力のレ ベル比較手段とにより構成したことを特徴 とする磁気記録再生装置。 3)特許請求の範囲第2項記載の選択制御手段を回転ヘ
ッドの回転位相検出手段あるい は回転位相検出手段出力を遅延する手段か ら構成することを特徴とする磁気記録再生 装置。 4)特許請求の範囲第1項記載の装置において、前述し
た記憶手段の書込み、読出しを、一定の周波数を発生す
る定周波信号発生手 段と、その発生信号に同期して行う同期手 段とを付加し、さらに回転ヘッドから再生 される水平あるいは垂直同期信号により該 同期手段をプリセットするプリセット手段 を設けたことを特徴とする磁気記録再生装 置。 5)特許請求の範囲第4項記載の装置において、定周波
信号発生手段の出力と、回転ヘ ッドから再生される水平同期信号との位相 差を検出し、その位相差に従って回転ヘッ ドの回転速度を補正する補正手段を設けた ことを特徴とする磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60267132A JPH0777448B2 (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60267132A JPH0777448B2 (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62128286A true JPS62128286A (ja) | 1987-06-10 |
| JPH0777448B2 JPH0777448B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=17440518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60267132A Expired - Lifetime JPH0777448B2 (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0777448B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6468081A (en) * | 1987-09-08 | 1989-03-14 | Sony Corp | Video signal reproducing device |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5553982A (en) * | 1978-10-17 | 1980-04-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Signal processor for video tape recorder |
-
1985
- 1985-11-29 JP JP60267132A patent/JPH0777448B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5553982A (en) * | 1978-10-17 | 1980-04-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Signal processor for video tape recorder |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6468081A (en) * | 1987-09-08 | 1989-03-14 | Sony Corp | Video signal reproducing device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0777448B2 (ja) | 1995-08-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |