JPS6212829A - ガス埋設管の漏洩個所探査方法及び装置 - Google Patents
ガス埋設管の漏洩個所探査方法及び装置Info
- Publication number
- JPS6212829A JPS6212829A JP15185185A JP15185185A JPS6212829A JP S6212829 A JPS6212829 A JP S6212829A JP 15185185 A JP15185185 A JP 15185185A JP 15185185 A JP15185185 A JP 15185185A JP S6212829 A JPS6212829 A JP S6212829A
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- Japan
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- gas
- concentration
- hole
- gas concentration
- pipe
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は都市ガス供給用等の埋設管の漏洩個所を探査す
る方法及び装置に関するものである。
る方法及び装置に関するものである。
(従来の技術)
都市ガス供給用等の埋設管の漏洩個所を探査する方法と
して、埋設管忙沿った複数個所をポーリングし、夫々の
ポーリング孔内の漏洩ガス濃度を測定して、漏洩個所か
らの距離に対する濃度勾配によシ、この漏洩個所を推定
する方法が行なわれている。
して、埋設管忙沿った複数個所をポーリングし、夫々の
ポーリング孔内の漏洩ガス濃度を測定して、漏洩個所か
らの距離に対する濃度勾配によシ、この漏洩個所を推定
する方法が行なわれている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、ポーリング孔内の漏洩ガス濃度をポーリング
後に単に測定する従来の方法では、埋設管からのガスの
噴出量が多い漏洩の場合には、漏洩個所近傍のポーリン
グ孔内ではいずれも100%のガス@度を示してしまい
、漏洩個所を狭い範囲に特定できな゛い。このため従来
の方法では、漏洩 ;個所の発見までに時間がかか
る場合があシ、またポーリング個所も多くなって道路復
旧費等のコストが嵩むという問題点がある。
後に単に測定する従来の方法では、埋設管からのガスの
噴出量が多い漏洩の場合には、漏洩個所近傍のポーリン
グ孔内ではいずれも100%のガス@度を示してしまい
、漏洩個所を狭い範囲に特定できな゛い。このため従来
の方法では、漏洩 ;個所の発見までに時間がかか
る場合があシ、またポーリング個所も多くなって道路復
旧費等のコストが嵩むという問題点がある。
本発明はかかる従来の問題点を解決することを目的とし
、漏洩量が多い場合にも漏洩個所を狭い範囲に号定可能
−とじて、漏洩個所の発見までの時間を短縮□゛しZま
たポーリング個所の減少忙よシ道路復旧費等のコストを
削減するものである。
、漏洩量が多い場合にも漏洩個所を狭い範囲に号定可能
−とじて、漏洩個所の発見までの時間を短縮□゛しZま
たポーリング個所の減少忙よシ道路復旧費等のコストを
削減するものである。
(発明の構成及び作用)
本発明は前述した問題点を解決するために、埋設管に沿
った複数個所をポーリングし、夫々のボ゛ −リング孔
に於いて孔内雰囲気を外気と置換すると共に、置換後夫
々等時間経過後のガス濃度を測定し、前記複数個所のポ
ーリング孔に対する測定ガス濃度を比較することによシ
漏洩個所を探査することを方法の要旨とするものである
。以下図面に基づいて詳細に説明する。
った複数個所をポーリングし、夫々のボ゛ −リング孔
に於いて孔内雰囲気を外気と置換すると共に、置換後夫
々等時間経過後のガス濃度を測定し、前記複数個所のポ
ーリング孔に対する測定ガス濃度を比較することによシ
漏洩個所を探査することを方法の要旨とするものである
。以下図面に基づいて詳細に説明する。
第1図に於いて符号1は埋設管であり、2が漏洩個所を
示すものである。符号3(3a、3b。
示すものである。符号3(3a、3b。
3c 、 3d 、 3e 、3f 、3g、”””)
は埋設管1に沿ってポーリングした複数個所のポーリン
グ孔であシ、かかるポーリングの方法は従来方法等、適
宜の方法を適用することができる。
は埋設管1に沿ってポーリングした複数個所のポーリン
グ孔であシ、かかるポーリングの方法は従来方法等、適
宜の方法を適用することができる。
ところで漏洩個所2から漏洩したガスは地中を、地中の
状態や噴出量等の各種条件によって定まる成る速度で浸
透し、成る時間経過後には、例えば図中仮想線で示すよ
うな範囲に広がるので、ポーリング孔3内のガス濃度を
そのまま測定すると、漏洩個所2の近傍ではいずれも1
009Gあるいはその近傍のガス濃度を示してしまい、
該漏洩個所2を狭い範囲に特定できない。
状態や噴出量等の各種条件によって定まる成る速度で浸
透し、成る時間経過後には、例えば図中仮想線で示すよ
うな範囲に広がるので、ポーリング孔3内のガス濃度を
そのまま測定すると、漏洩個所2の近傍ではいずれも1
009Gあるいはその近傍のガス濃度を示してしまい、
該漏洩個所2を狭い範囲に特定できない。
そこで本発明は、各ポーリング孔3内のガス濃度の測定
に先立って、まず孔内雰囲気を外気と置換し、しかる後
夫々等時間経過後のガス濃度を測定する。
に先立って、まず孔内雰囲気を外気と置換し、しかる後
夫々等時間経過後のガス濃度を測定する。
しかして第2図に示すようにポーリング孔3内にQ(i
/h)の量の漏洩ガスが流入すると共に、qOンh)の
量の空気が流入し、そしてQ’+ q (w//h )
の量の孔内雰囲気が流出するとした場合、孔内雰囲気を
外気と置換してからの孔内ガス濃度Cの変化は次式で表
わされる。
/h)の量の漏洩ガスが流入すると共に、qOンh)の
量の空気が流入し、そしてQ’+ q (w//h )
の量の孔内雰囲気が流出するとした場合、孔内雰囲気を
外気と置換してからの孔内ガス濃度Cの変化は次式で表
わされる。
ここで、ポーリング孔3に対する漏洩ガスの流入量Q′
は、漏洩個所2から遠くなるにつれて小さくな〕近くな
゛るにつれて大きな値となるから、各ポーリング孔3(
3a〜3g)に於ける外気置換後の時間経過に対するガ
ス濃度の変化は、例えば成る漏洩量に対しては第3図に
模式的に示す如くなシ、従って外気置換後、適当な等時
間経過後の各ポーリング孔3の孔内ガス濃度を測定し、
比較することによ)、漏洩ガスの流入量Q′の違い、即
ち漏洩個所2からの距離の違いによるガス濃度の差を検
出できる。以上の如くして各ポーリング孔3(3a〜3
g)に対して、外気と置換後、等時間経過後のガス濃度
を測定すると、第4図に示すように濃度勾配がわかシ、
最もガス濃度の高いポーリング孔3eの近傍として漏洩
個所2を推定することができる。第4図に示すように濃
度勾配は時間経過につれて緩やかとなシ、漏洩量が多い
場合には成る時間以上経過し九場合には濃度勾配の検出
が困難と々る。しかしながらこの場合でも、濃度を測定
するまでの経過時間をよシ短かくすることによシ前記濃
度勾配の検出を行なうことができ、以って漏洩個所2に
最も近いポーリング孔3eを特定することができる。
は、漏洩個所2から遠くなるにつれて小さくな〕近くな
゛るにつれて大きな値となるから、各ポーリング孔3(
3a〜3g)に於ける外気置換後の時間経過に対するガ
ス濃度の変化は、例えば成る漏洩量に対しては第3図に
模式的に示す如くなシ、従って外気置換後、適当な等時
間経過後の各ポーリング孔3の孔内ガス濃度を測定し、
比較することによ)、漏洩ガスの流入量Q′の違い、即
ち漏洩個所2からの距離の違いによるガス濃度の差を検
出できる。以上の如くして各ポーリング孔3(3a〜3
g)に対して、外気と置換後、等時間経過後のガス濃度
を測定すると、第4図に示すように濃度勾配がわかシ、
最もガス濃度の高いポーリング孔3eの近傍として漏洩
個所2を推定することができる。第4図に示すように濃
度勾配は時間経過につれて緩やかとなシ、漏洩量が多い
場合には成る時間以上経過し九場合には濃度勾配の検出
が困難と々る。しかしながらこの場合でも、濃度を測定
するまでの経過時間をよシ短かくすることによシ前記濃
度勾配の検出を行なうことができ、以って漏洩個所2に
最も近いポーリング孔3eを特定することができる。
本発明方法は以上の通り、ポーリング孔内の漏洩ガス濃
度をポーリング後に単に測定する従来の方法と異な)、
その測定に先立って、まず孔内雰囲気を外気と置換し、
しかる後夫々等時間経過後のガス濃度を測定して、その
値を比較するので、従来の方法では検出できなかった、
ガスの噴出量が多い漏洩に於ける漏洩個所近傍の濃度勾
配を検出することができ、以って漏洩個所を狭い範囲如
特定することができる。
度をポーリング後に単に測定する従来の方法と異な)、
その測定に先立って、まず孔内雰囲気を外気と置換し、
しかる後夫々等時間経過後のガス濃度を測定して、その
値を比較するので、従来の方法では検出できなかった、
ガスの噴出量が多い漏洩に於ける漏洩個所近傍の濃度勾
配を検出することができ、以って漏洩個所を狭い範囲如
特定することができる。
ポーリング孔3内雰囲気を外気と置換する方法は、孔内
雰囲気を吸引ポンプによシ吸引、排出する方法でも良い
し、ポンプによって孔内に空気を噴出して孔内雰囲気を
追い出す方法でも良い。また孔内のガス濃度の測定方法
は、前述したように夫々の孔に対して、外気と置換後、
等時間経過後のガス濃度を測定し得る方法であれば適宜
の方法を用いて良い。
雰囲気を吸引ポンプによシ吸引、排出する方法でも良い
し、ポンプによって孔内に空気を噴出して孔内雰囲気を
追い出す方法でも良い。また孔内のガス濃度の測定方法
は、前述したように夫々の孔に対して、外気と置換後、
等時間経過後のガス濃度を測定し得る方法であれば適宜
の方法を用いて良い。
次に本発明方法の実施に使用するガス濃度測定装置4の
具体例を第5図に基づき説明すると、この装置4は、吸
気管5に連なる濃度センサ部61C。
具体例を第5図に基づき説明すると、この装置4は、吸
気管5に連なる濃度センサ部61C。
吸引ポンプ7を設けた強制排気管8と、自然排気管9と
を設けると共に、前記濃度センサ部6によるガス濃度の
測定表示系統10に、測定開始時から設定時間経過後の
濃度表示を行なうための設定時間可変のタイマー11を
設けた構成である。しかしてこの装置は、タイマー11
に所望の時間を設定し、孔内雰囲気を外気と置換したポ
ーリング孔3内に吸気管5を挿入してガス濃度の測定を
行なうことができる。この際、ポーリング孔3内の雰囲
気は、内蔵した吸引ポンプγを作動して、強制的に吸気
管5から吸引して濃度センサ部6に至らせ、強制排気管
8から排気するようにしても良いし、漏洩ガスの自噴圧
が高い場合には、吸引ポンプ7を作動させずに、自噴圧
自体によシ吸気管5から濃度センサ部6に至らせ、自然
排気管9から排気するようKしても良く、漏洩状態に応
じて適切な選択を行なうことができる。尚、前者の場合
には自然排気管9の端部を蓋12で閉じ、後者の場合に
は強制排気管8の端部を閉じる。しかしてタイマー11
の設定時間経過後、測定表示系統10に表示されたガス
濃度を読み取シ、これを各ポーリング孔3(3&〜3g
)について行ない、グラフ化等を行なうことにより外気
と置換後、等時間経過後の濃度勾配を検出することがで
き、こうして漏洩個所を推定することができる。ガスの
噴出量が多く、前述の設定時間では明確な濃度勾配が得
られない場合には、よシ短かい時間を設定して再測定を
行なう。このようにして本発明装置は、ガスの噴出量や
地中の状態等の各種条件に応じて、タイマー11の設定
時間を変えること忙よシ、適切な濃度勾配を得ることが
できる。尚、前記装置4中に、孔内雰囲気の置換用ポン
プを内蔵させ、孔内の外気置換と、これに続く濃度測定
とを自動的に行なうようKしても良い。また前記装置4
中に、適宜時間経過毎のガス濃度を記録する記録部を設
けて、一度の測定で、異なった時間経過時のガス濃度を
測定し得るようkすれば前述した場合にも再測定する必
要がなくなる。
を設けると共に、前記濃度センサ部6によるガス濃度の
測定表示系統10に、測定開始時から設定時間経過後の
濃度表示を行なうための設定時間可変のタイマー11を
設けた構成である。しかしてこの装置は、タイマー11
に所望の時間を設定し、孔内雰囲気を外気と置換したポ
ーリング孔3内に吸気管5を挿入してガス濃度の測定を
行なうことができる。この際、ポーリング孔3内の雰囲
気は、内蔵した吸引ポンプγを作動して、強制的に吸気
管5から吸引して濃度センサ部6に至らせ、強制排気管
8から排気するようにしても良いし、漏洩ガスの自噴圧
が高い場合には、吸引ポンプ7を作動させずに、自噴圧
自体によシ吸気管5から濃度センサ部6に至らせ、自然
排気管9から排気するようKしても良く、漏洩状態に応
じて適切な選択を行なうことができる。尚、前者の場合
には自然排気管9の端部を蓋12で閉じ、後者の場合に
は強制排気管8の端部を閉じる。しかしてタイマー11
の設定時間経過後、測定表示系統10に表示されたガス
濃度を読み取シ、これを各ポーリング孔3(3&〜3g
)について行ない、グラフ化等を行なうことにより外気
と置換後、等時間経過後の濃度勾配を検出することがで
き、こうして漏洩個所を推定することができる。ガスの
噴出量が多く、前述の設定時間では明確な濃度勾配が得
られない場合には、よシ短かい時間を設定して再測定を
行なう。このようにして本発明装置は、ガスの噴出量や
地中の状態等の各種条件に応じて、タイマー11の設定
時間を変えること忙よシ、適切な濃度勾配を得ることが
できる。尚、前記装置4中に、孔内雰囲気の置換用ポン
プを内蔵させ、孔内の外気置換と、これに続く濃度測定
とを自動的に行なうようKしても良い。また前記装置4
中に、適宜時間経過毎のガス濃度を記録する記録部を設
けて、一度の測定で、異なった時間経過時のガス濃度を
測定し得るようkすれば前述した場合にも再測定する必
要がなくなる。
(発明の効果)
本発明方法は以上の通シ、ポーリング孔内の漏洩ガス濃
度をポーリング後に単に測定する従来の方法と異なシ、
その測定に先立って、まず孔内雰囲気を外気と置換し、
しかる後夫々等時間経過後のガス濃度を測定して、その
値を比較するので、従来の方法では検出できなかった、
ガスの噴出量が多い漏洩に於ける漏洩個所近傍の濃度勾
配全検出することができ、従って漏洩個所を狭い範囲に
特定することができるので、漏洩個所の発見までに要す
る時間を短縮し、またポーリング個所を減少させて道路
復旧費等のコストを削減し得るという格別なる効果を有
する。特に1本発明方法の実施に使用するガス濃度測定
装置として、ポーリング孔内雰囲気を吸引ポンプによシ
強制的に、もしくは漏洩ガスの自噴圧によシ選択的にガ
ス濃度センサ部に至らせる構成とすると共に、測定開始
時 □から設定時間経過後の濃度表示を行なうため
の設定時間可変のタイマーを設けた構成とすることによ
シ、ガスの噴出量や地中の状態等の各種条件に応じて常
時適切な濃度勾配を得ることができるという効果がある
。
度をポーリング後に単に測定する従来の方法と異なシ、
その測定に先立って、まず孔内雰囲気を外気と置換し、
しかる後夫々等時間経過後のガス濃度を測定して、その
値を比較するので、従来の方法では検出できなかった、
ガスの噴出量が多い漏洩に於ける漏洩個所近傍の濃度勾
配全検出することができ、従って漏洩個所を狭い範囲に
特定することができるので、漏洩個所の発見までに要す
る時間を短縮し、またポーリング個所を減少させて道路
復旧費等のコストを削減し得るという格別なる効果を有
する。特に1本発明方法の実施に使用するガス濃度測定
装置として、ポーリング孔内雰囲気を吸引ポンプによシ
強制的に、もしくは漏洩ガスの自噴圧によシ選択的にガ
ス濃度センサ部に至らせる構成とすると共に、測定開始
時 □から設定時間経過後の濃度表示を行なうため
の設定時間可変のタイマーを設けた構成とすることによ
シ、ガスの噴出量や地中の状態等の各種条件に応じて常
時適切な濃度勾配を得ることができるという効果がある
。
第1図は本発明方法を説明するための地中断面説明図、
第2図は一部拡大断面説明図、第3図は外気置換後のガ
ス濃度の変化を示す模式図、第4図はガス濃度の勾配の
一例を示す説明図、第5図は本発明方法の実施に使用す
る装置の系統的説明図である。 符号1・・・埋設管、2・・・漏洩個所、3 (3a、
3b。 3 c 、 3 d = 3 e −3f −3g 、
・・・・・・)−ポーリング孔、4・・・測定装置、5
・・・吸気管、6・・・濃度センサ部、7・・・吸引ポ
ンプ、8・・・強制排気管、9・・・自然排気管、1.
0・・・測定表示系統、11・・・タイマー、12・・
・蓋。 第1図 第4図 第2図 第3図 n間→ 第5図
第2図は一部拡大断面説明図、第3図は外気置換後のガ
ス濃度の変化を示す模式図、第4図はガス濃度の勾配の
一例を示す説明図、第5図は本発明方法の実施に使用す
る装置の系統的説明図である。 符号1・・・埋設管、2・・・漏洩個所、3 (3a、
3b。 3 c 、 3 d = 3 e −3f −3g 、
・・・・・・)−ポーリング孔、4・・・測定装置、5
・・・吸気管、6・・・濃度センサ部、7・・・吸引ポ
ンプ、8・・・強制排気管、9・・・自然排気管、1.
0・・・測定表示系統、11・・・タイマー、12・・
・蓋。 第1図 第4図 第2図 第3図 n間→ 第5図
Claims (2)
- (1)埋設管に沿つた複数個所をポーリングし、夫々の
ポーリング孔に於いて孔内雰囲気を外気と置換すると共
に、置換後夫々等時間経過後のガス濃度を測定し、前記
複数個所のポーリング孔に対する測定ガス濃度を比較す
ることにより漏洩個所を探査することを特徴とするガス
埋設管の漏洩個所探査方法 - (2)吸気管に連なる濃度センサ部に、吸引ポンプを設
けた強制排気管と、自然排気管とを設けると共に、前記
濃度センサによるガス濃度の測定表示系統に、測定開始
時から設定時間経過後の濃度表示を行なうための、設定
時間可変のタイマーを設けたことを特徴とするガス埋設
管の漏洩個所探査用ガス濃度測定装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15185185A JPS6212829A (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 | ガス埋設管の漏洩個所探査方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15185185A JPS6212829A (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 | ガス埋設管の漏洩個所探査方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6212829A true JPS6212829A (ja) | 1987-01-21 |
Family
ID=15527654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15185185A Pending JPS6212829A (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 | ガス埋設管の漏洩個所探査方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6212829A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07167733A (ja) * | 1993-12-14 | 1995-07-04 | Nissho Kogyo Kk | 地中埋設管の破損状態を検査する方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53113351A (en) * | 1977-03-15 | 1978-10-03 | Toshiba Corp | Auomatic leak inspecting device |
| JPS57106837A (en) * | 1980-12-24 | 1982-07-02 | Osaka Gas Co Ltd | Method of leaking point detection of buried gas pipe |
-
1985
- 1985-07-10 JP JP15185185A patent/JPS6212829A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53113351A (en) * | 1977-03-15 | 1978-10-03 | Toshiba Corp | Auomatic leak inspecting device |
| JPS57106837A (en) * | 1980-12-24 | 1982-07-02 | Osaka Gas Co Ltd | Method of leaking point detection of buried gas pipe |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07167733A (ja) * | 1993-12-14 | 1995-07-04 | Nissho Kogyo Kk | 地中埋設管の破損状態を検査する方法 |
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