JPS621282B2 - - Google Patents
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- JPS621282B2 JPS621282B2 JP56128118A JP12811881A JPS621282B2 JP S621282 B2 JPS621282 B2 JP S621282B2 JP 56128118 A JP56128118 A JP 56128118A JP 12811881 A JP12811881 A JP 12811881A JP S621282 B2 JPS621282 B2 JP S621282B2
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D46/00—Filters or filtering processes specially modified for separating dispersed particles from gases or vapours
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D46/00—Filters or filtering processes specially modified for separating dispersed particles from gases or vapours
- B01D46/02—Particle separators, e.g. dust precipitators, having hollow filters made of flexible material
- B01D46/04—Cleaning filters
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- B01D46/0043—Filters or filtering processes specially modified for separating dispersed particles from gases or vapours with flow guiding by feed or discharge devices for feeding containing fixed gas displacement elements or cores
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- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、動いている空気またはガス流から微
粉材料を除去するための細長い管状の過バツグ
を有する型の過装置に関するものである。一層
詳細には、本発明は、その上を取巻く管状過バ
ツグを支持するところの細長い支持用篭内に置か
れた改良された空気拡散構造に関するものであ
る。
粉材料を除去するための細長い管状の過バツグ
を有する型の過装置に関するものである。一層
詳細には、本発明は、その上を取巻く管状過バ
ツグを支持するところの細長い支持用篭内に置か
れた改良された空気拡散構造に関するものであ
る。
発明者の米国特許第4231770号1980年11月4日
付には、ガス透過性過バツグ掃除用技法が開示
されていて、そのバツグは、過される空気が
過バツグの開いた出口端を通り排出される時に塵
埃、煤、その他の微粉状材料をそれの外部表面上
に通常は集めるようになつており、また、それで
は、各管状過バツグ内の普通の管状支持篭に加
えて、中空の穴明き空気拡散管が設けられ、これ
が各篭および夫々の過バツグ内で縦に伸びてお
り、バツグの出口端と連絡しているので、空気の
周期的逆パージ流を過バツグの出口端内へと指
向するとき、空気は拡散管で拡散され、かつ、
過バツグ中に一層均等に分布される。そんな逆パ
ージ空気流の一層均等な分布は、過バツグの高
度に有効な清掃になると共に、また過バツグの
過度の折れ曲りを減じ、それの磨耗損失を減ずる
結果となり、それにより過装置の効率を増大し
過バツグの寿命を著しく増加する。
付には、ガス透過性過バツグ掃除用技法が開示
されていて、そのバツグは、過される空気が
過バツグの開いた出口端を通り排出される時に塵
埃、煤、その他の微粉状材料をそれの外部表面上
に通常は集めるようになつており、また、それで
は、各管状過バツグ内の普通の管状支持篭に加
えて、中空の穴明き空気拡散管が設けられ、これ
が各篭および夫々の過バツグ内で縦に伸びてお
り、バツグの出口端と連絡しているので、空気の
周期的逆パージ流を過バツグの出口端内へと指
向するとき、空気は拡散管で拡散され、かつ、
過バツグ中に一層均等に分布される。そんな逆パ
ージ空気流の一層均等な分布は、過バツグの高
度に有効な清掃になると共に、また過バツグの
過度の折れ曲りを減じ、それの磨耗損失を減ずる
結果となり、それにより過装置の効率を増大し
過バツグの寿命を著しく増加する。
該特許の空気拡散器の早期開発においては、包
旋形の穴明き空気拡散管が使用された。すなわ
ち、これらは穴明金属薄板で作られ、それの反対
側の縦のヘリが重ね合されて、熔接及び/または
リベツト付けで相互連結され、拡散管の軸の長さ
に沿い、かつ平行に伸びている継目を形成した。
包旋形空気拡散管は、清掃操作の間、それぞれの
過バツグを通過して空気逆パージ流を拡散させ
分布させることは全く良く行つたけれども、そう
した包旋形空気拡散管の各々の縦の継目は無孔で
ある故に、継目は逆パージ空気の、夫々の管状
過バツグの長さ方向で継目に沿う狭い区域にては
外向きの空気流を「空白化」するか、又は阻止し
てしまう傾向になることが発見された。また、拡
散管が全体に比較的小い近接して間をあけた穴を
設けられていることが望ましいので、比較的重い
標準規格の薄板金属でそうした包旋状拡散管を作
り、それらが、それらの製造、貯蔵および施設に
おいて、然らざれば、容易く曲つたり損傷された
りすることがないようにするのが必要であつた。
旋形の穴明き空気拡散管が使用された。すなわ
ち、これらは穴明金属薄板で作られ、それの反対
側の縦のヘリが重ね合されて、熔接及び/または
リベツト付けで相互連結され、拡散管の軸の長さ
に沿い、かつ平行に伸びている継目を形成した。
包旋形空気拡散管は、清掃操作の間、それぞれの
過バツグを通過して空気逆パージ流を拡散させ
分布させることは全く良く行つたけれども、そう
した包旋形空気拡散管の各々の縦の継目は無孔で
ある故に、継目は逆パージ空気の、夫々の管状
過バツグの長さ方向で継目に沿う狭い区域にては
外向きの空気流を「空白化」するか、又は阻止し
てしまう傾向になることが発見された。また、拡
散管が全体に比較的小い近接して間をあけた穴を
設けられていることが望ましいので、比較的重い
標準規格の薄板金属でそうした包旋状拡散管を作
り、それらが、それらの製造、貯蔵および施設に
おいて、然らざれば、容易く曲つたり損傷された
りすることがないようにするのが必要であつた。
従つて、本発明の目的は、記述される型の過
装置で、剛性および安定性が改良された空気拡散
管付であり、これまで使われた包旋形空気拡散管
の縦の継目により提出された「空白化」問題をほ
ぼ解消するものを提供せんとするにある。また、
本発明の空気拡散管は、これまで使われた薄板金
属に比して比較的軽量の薄板金属から作りうる構
造であり、かつ、剛性と安定性が改良され、普通
の取扱いや使用ではより効果的にその形状と完全
状態を維持し、更にまた、一層経済的に製造され
る製品を提供する。
装置で、剛性および安定性が改良された空気拡散
管付であり、これまで使われた包旋形空気拡散管
の縦の継目により提出された「空白化」問題をほ
ぼ解消するものを提供せんとするにある。また、
本発明の空気拡散管は、これまで使われた薄板金
属に比して比較的軽量の薄板金属から作りうる構
造であり、かつ、剛性と安定性が改良され、普通
の取扱いや使用ではより効果的にその形状と完全
状態を維持し、更にまた、一層経済的に製造され
る製品を提供する。
本発明によれば、記された型の過装置は、ら
せん状に巻かれた薄板金属の穴明き帯板から形成
され、かつ、過装置の各過バツグ支持用篭内
に縦に伸びている中空の空気拡散管が備えられて
おり、らせん状に巻かれた帯板の隣接するヘリは
継目により互いに連結され、その継目では、帯板
の相隣るヘリは互いにからみ合う関係になつて重
り合つている。かくして、継目は空気拡散管の周
りにらせん状に伸び、空気拡散管に剛性と強さを
与える厚くなつた区域を提供し、空気拡散管の製
造には、相対的に薄いゲージの薄板金属の使用を
許している。
せん状に巻かれた薄板金属の穴明き帯板から形成
され、かつ、過装置の各過バツグ支持用篭内
に縦に伸びている中空の空気拡散管が備えられて
おり、らせん状に巻かれた帯板の隣接するヘリは
継目により互いに連結され、その継目では、帯板
の相隣るヘリは互いにからみ合う関係になつて重
り合つている。かくして、継目は空気拡散管の周
りにらせん状に伸び、空気拡散管に剛性と強さを
与える厚くなつた区域を提供し、空気拡散管の製
造には、相対的に薄いゲージの薄板金属の使用を
許している。
一層特別に図面を参照すると、第1図には、細
長いバツグ状管状過器を利用している型の従来
の過装置が示されており、その過装置は、一
般的に「バツグハウス」として知られている過
箱組10を含み、これは、ほぼ水平な壁11によ
り、下部過用室12と上部過済空気室又は空
間13に分割されている。複数個の細長い中空の
管状過バツグ14が過用室12内に一般的に
垂直配向になつて、それの上端を、水平分割壁1
1により支持するように担われて取付けられてい
る。夫々の過バツグ14の上端は壁11内に設
けられた孔を経て、過済空気空間13と連絡し
ている。
長いバツグ状管状過器を利用している型の従来
の過装置が示されており、その過装置は、一
般的に「バツグハウス」として知られている過
箱組10を含み、これは、ほぼ水平な壁11によ
り、下部過用室12と上部過済空気室又は空
間13に分割されている。複数個の細長い中空の
管状過バツグ14が過用室12内に一般的に
垂直配向になつて、それの上端を、水平分割壁1
1により支持するように担われて取付けられてい
る。夫々の過バツグ14の上端は壁11内に設
けられた孔を経て、過済空気空間13と連絡し
ている。
示されている如くに、微粉を担つたガスは空気
取入導管15を通り過用室12中へ導かれ、そ
こで空気は夫々の過バツグ14を通り、それか
らガス透過性過バツグを通つて流れ、他方、微
粉材料は過され、過バツグの外部面上に保留
される。過バツグ14の中空な内部へと通され
た後に、過されたガスは夫々の出口端を通し上
方へ通り、過済空気室13内へ入る。かく過
されたガスは出口溝16を通し過済空気室13
から外へと指向される。
取入導管15を通り過用室12中へ導かれ、そ
こで空気は夫々の過バツグ14を通り、それか
らガス透過性過バツグを通つて流れ、他方、微
粉材料は過され、過バツグの外部面上に保留
される。過バツグ14の中空な内部へと通され
た後に、過されたガスは夫々の出口端を通し上
方へ通り、過済空気室13内へ入る。かく過
されたガスは出口溝16を通し過済空気室13
から外へと指向される。
過バツグ14の外部表面上に微粉材料が蓄積
するにつれ、蓄積された微粉材料をそこから追い
出して過バツグを清掃することが必要になる。
これは、過バツグ14を通し、パージ用の空気
の逆の流れを周期的に指向することにより達成さ
れる。筆者の米国特許第4231770号に開示された
如くに、空気逆パージ流は圧縮空気を過済空気
空間中へ単に周期的に指向することによつて行わ
れ、他方、空間から出口溝16への空気の流れを
ふさいで、圧縮空気が逆の方向に夫々の過バツ
グ14の出口端へと指向されるようにする。描か
れている過装置では、圧縮空気源17からのパ
ージ空気は、空気の個々のジエツトの形にて、
過バツグ14の開いた上部端中へ圧縮空気源17
へ連結された夫々のノズル20を経て、制御バル
ブ21により指向される。制御バルブ21は通常
は閉じられており、適当な制御手段22により周
期的に瞬間的に開かれる。過バツグ14から追
出された微粉材料は過箱組10の下方部分内に
蓄積されて、スクリユー、コンベヤー23の如き
何等かの適当な手段により取除かれうる。
するにつれ、蓄積された微粉材料をそこから追い
出して過バツグを清掃することが必要になる。
これは、過バツグ14を通し、パージ用の空気
の逆の流れを周期的に指向することにより達成さ
れる。筆者の米国特許第4231770号に開示された
如くに、空気逆パージ流は圧縮空気を過済空気
空間中へ単に周期的に指向することによつて行わ
れ、他方、空間から出口溝16への空気の流れを
ふさいで、圧縮空気が逆の方向に夫々の過バツ
グ14の出口端へと指向されるようにする。描か
れている過装置では、圧縮空気源17からのパ
ージ空気は、空気の個々のジエツトの形にて、
過バツグ14の開いた上部端中へ圧縮空気源17
へ連結された夫々のノズル20を経て、制御バル
ブ21により指向される。制御バルブ21は通常
は閉じられており、適当な制御手段22により周
期的に瞬間的に開かれる。過バツグ14から追
出された微粉材料は過箱組10の下方部分内に
蓄積されて、スクリユー、コンベヤー23の如き
何等かの適当な手段により取除かれうる。
第2図は、過装置の種々の部品を描いてい
る。描かれている如くに、各々の細長い管状過
バツグ14はガス透過性織物で造られており、若
干靴下に似た形で、開いた一端と閉じた一端とを
有している。過装置はまた、普通に「篭」と名
付けられている細長い管状の支持棒26を含んで
いる。支持枠ないし篭26は、それを通して空気
の流れを容易く許す透かし細工構造になつてお
り、重い線で典型的に形成されている。篭26
は、それの上方部分に外向きに突出しているヘ
リ、ないしフランジ27を有し、篭を過箱組の
ほぼ水平な壁11へ留めるようになつている、そ
して、篭26の下端は、図示されていない端部板
により閉じてもよい。筆者の該米国特許第
4231770号に更に開示されている如く、篭26は
過バツグを開かれた管状形状にして保持するよ
うし、微粉を担つたガスがそれを通し中の方に通
る時に、過操作の間にそれ自身の上に崩れ落ち
るのを防ぐように、夫々の管状過バツグ14の
内側に置かれるのに適している。
る。描かれている如くに、各々の細長い管状過
バツグ14はガス透過性織物で造られており、若
干靴下に似た形で、開いた一端と閉じた一端とを
有している。過装置はまた、普通に「篭」と名
付けられている細長い管状の支持棒26を含んで
いる。支持枠ないし篭26は、それを通して空気
の流れを容易く許す透かし細工構造になつてお
り、重い線で典型的に形成されている。篭26
は、それの上方部分に外向きに突出しているヘ
リ、ないしフランジ27を有し、篭を過箱組の
ほぼ水平な壁11へ留めるようになつている、そ
して、篭26の下端は、図示されていない端部板
により閉じてもよい。筆者の該米国特許第
4231770号に更に開示されている如く、篭26は
過バツグを開かれた管状形状にして保持するよ
うし、微粉を担つたガスがそれを通し中の方に通
る時に、過操作の間にそれ自身の上に崩れ落ち
るのを防ぐように、夫々の管状過バツグ14の
内側に置かれるのに適している。
各過バツグを有効に清掃するのを助けるため
に、改良された中空な穴明き空気拡散管30が各
管状篭26の中に設けられている。本発明の空気
拡散管30は該米国特許第4231770号の空気拡散
管と同目的に役立つが、しかし、本発明の管はそ
れに剛性と安定性を与えるためと、これまで使用
された包旋形の空気拡散管の縦の継目により呈せ
られる「空白化」問題をほぼ解決するための改良
された構造になつている。
に、改良された中空な穴明き空気拡散管30が各
管状篭26の中に設けられている。本発明の空気
拡散管30は該米国特許第4231770号の空気拡散
管と同目的に役立つが、しかし、本発明の管はそ
れに剛性と安定性を与えるためと、これまで使用
された包旋形の空気拡散管の縦の継目により呈せ
られる「空白化」問題をほぼ解決するための改良
された構造になつている。
描かれている如くに、空気拡散管30は、中空
の篭26内に縦に容易く受容れられるのに適した
大きさになつている。拡散管30は、成るべくは
それの上端に外部にそり反つた唇乃至フランジ3
1を設け、拡散管を管状支持篭26内の場所に取
付ける助けとする。なるべくは、拡散管30の直
径は出来るだけ大きくし、拡散管の切断面面積を
最大ならしめるようにし、しかもなお、拡散管と
篭26との間に、それを篭26内の位置に挿入し
うるに充分な隙間を許し、拡散管が周りを取巻く
篭26と過バツグ14とほぼ接触していないよ
うにする。例えば、本発明による典型的な過装
置では約3.5吋の外径を有する空気拡散管30
が、約4吋径の過バツグ14と共に使用され
た。
の篭26内に縦に容易く受容れられるのに適した
大きさになつている。拡散管30は、成るべくは
それの上端に外部にそり反つた唇乃至フランジ3
1を設け、拡散管を管状支持篭26内の場所に取
付ける助けとする。なるべくは、拡散管30の直
径は出来るだけ大きくし、拡散管の切断面面積を
最大ならしめるようにし、しかもなお、拡散管と
篭26との間に、それを篭26内の位置に挿入し
うるに充分な隙間を許し、拡散管が周りを取巻く
篭26と過バツグ14とほぼ接触していないよ
うにする。例えば、本発明による典型的な過装
置では約3.5吋の外径を有する空気拡散管30
が、約4吋径の過バツグ14と共に使用され
た。
第2図に示されているように、空気拡散管30
は、拡散管30の下端も上端も開いているとき
に、支持用篭26の綜体的長さよりも若干短い長
さのものである。最も望ましくは、拡散管30
は、篭26の綜体長さの約3分の2から4分の3
の長さを持つべきである。しかしながら、これら
の好ましい長さよりも可成りに短い長さでも、な
お、拡散管を使用されなかつた先行技術の仕組に
より得られる結果に比べて、非常に有益な結果を
与えている。
は、拡散管30の下端も上端も開いているとき
に、支持用篭26の綜体的長さよりも若干短い長
さのものである。最も望ましくは、拡散管30
は、篭26の綜体長さの約3分の2から4分の3
の長さを持つべきである。しかしながら、これら
の好ましい長さよりも可成りに短い長さでも、な
お、拡散管を使用されなかつた先行技術の仕組に
より得られる結果に比べて、非常に有益な結果を
与えている。
該米国特許第4231770号に発表された如く、従
来の過バツグ装置の効果のない清掃の主な理由
の一つは、逆パージ空気のパルスないし衝風がそ
れが過器の内部に入つた所に隣る区域、すなわ
ち、過器の出口端に隣る区域に集中されたこと
であると確定されていた。逆パージの影響は空気
出口よりも遠い過器の端ではほぼ消尽されてい
た。かくして、過器の出口端は空気の逆パージ
によつて作用されており、実際に過度清掃されて
いたけれども、過器の遠い方の端は全く清掃さ
れず残された。その結果、過バツグの全長が
過に有効に利用されず、従つて過器の効率は減
少されたのである。筆者の該特許の中空孔明き拡
散管も、本発明の拡散管も、清掃用空気のパルス
または衝風の拡散および分布という望む機能を行
い、かくしてずつと効果的であり能率的な過バ
ツグ清掃を行うものである。
来の過バツグ装置の効果のない清掃の主な理由
の一つは、逆パージ空気のパルスないし衝風がそ
れが過器の内部に入つた所に隣る区域、すなわ
ち、過器の出口端に隣る区域に集中されたこと
であると確定されていた。逆パージの影響は空気
出口よりも遠い過器の端ではほぼ消尽されてい
た。かくして、過器の出口端は空気の逆パージ
によつて作用されており、実際に過度清掃されて
いたけれども、過器の遠い方の端は全く清掃さ
れず残された。その結果、過バツグの全長が
過に有効に利用されず、従つて過器の効率は減
少されたのである。筆者の該特許の中空孔明き拡
散管も、本発明の拡散管も、清掃用空気のパルス
または衝風の拡散および分布という望む機能を行
い、かくしてずつと効果的であり能率的な過バ
ツグ清掃を行うものである。
空気拡散管に剛性と安定性を与え、他方、これ
まで使用された包旋形の空気拡散管の縦方向継目
により提出される「空白化」問題をほぼ解消する
ために、本発明の中空空気拡散管30はらせん状
に巻いた薄板金属の穴明き帯板から形成されてい
る。そうした帯板の一部分は、第3図の34に示
されており、空気拡散管30に形成される前の状
況で、帯板34が余白的無孔区域ないしヘリ部分
34aをそれの反対側の縦の側部へリ等に沿つて
つけているのを描く目的で示してある。帯板34
の巾の残る主要部分は、その中に比較的小い孔3
5が比較的近く間を明けた関係に横列に並べられ
てあけられ、また、一つ置の横列内の孔35はそ
うした一つ置きの列の間に介在する列の孔35と
互い違いになつた関係になつていて、孔の列が、
拡散管を不当に弱めることなく、比較的互に近く
置かれうるようになつている。孔の大きは決定的
なものではないが、例えば帯板34には約8分の
1吋(3.175mm)径の孔ないし穿孔35を設けれ
ばよい。この点に関し、例として、第3図に示さ
れている如き約6吋(152.4mm)巾の薄板金属帯
板34で、それから典型的な3.5吋(88.9mm)径
の空気拡散管30が造られたものは、8分の1吋
(3.175mm)径の孔35をそれの中に横列にして配
列され、それの中心は約16分の3吋(4.762mm)
離れており、各横列内の孔35の各隣接対間の中
心から中心迄の距離もまた、約16分の3吋
(4.762mm)であつた。
まで使用された包旋形の空気拡散管の縦方向継目
により提出される「空白化」問題をほぼ解消する
ために、本発明の中空空気拡散管30はらせん状
に巻いた薄板金属の穴明き帯板から形成されてい
る。そうした帯板の一部分は、第3図の34に示
されており、空気拡散管30に形成される前の状
況で、帯板34が余白的無孔区域ないしヘリ部分
34aをそれの反対側の縦の側部へリ等に沿つて
つけているのを描く目的で示してある。帯板34
の巾の残る主要部分は、その中に比較的小い孔3
5が比較的近く間を明けた関係に横列に並べられ
てあけられ、また、一つ置の横列内の孔35はそ
うした一つ置きの列の間に介在する列の孔35と
互い違いになつた関係になつていて、孔の列が、
拡散管を不当に弱めることなく、比較的互に近く
置かれうるようになつている。孔の大きは決定的
なものではないが、例えば帯板34には約8分の
1吋(3.175mm)径の孔ないし穿孔35を設けれ
ばよい。この点に関し、例として、第3図に示さ
れている如き約6吋(152.4mm)巾の薄板金属帯
板34で、それから典型的な3.5吋(88.9mm)径
の空気拡散管30が造られたものは、8分の1吋
(3.175mm)径の孔35をそれの中に横列にして配
列され、それの中心は約16分の3吋(4.762mm)
離れており、各横列内の孔35の各隣接対間の中
心から中心迄の距離もまた、約16分の3吋
(4.762mm)であつた。
第4,5および6図を参照すると、帯板34の
隣接ヘリは36に広く示されている継目によつて
相互連結されており、それでは、帯板34の継目
に隣るヘリは、互にからみ合つた関係になつてお
互に重複しており、かくして継目36が空気拡散
管の周りにそれの一端から他端へと伸びている。
第5及び6図に最も良く示されている如く、継目
36は帯板34の隣接無孔地域部分34aから形
成され、そうした部分がそれら自身上に折りたた
まれ、かつ、互にからみ合う関係にして置かれて
いる。しかしながら、注記さるべきことは、空気
拡散管30の内面は管の長さを通じてほぼ平滑で
あり、それの継目36を形成している帯板のらせ
ん状に伸びている相互からみ合つている部分が拡
散管の外向きだが内向きでなく突出していて、空
気拡散管30に剛性を与える厚くされた区域を設
け、それにより管30の崩壊に対し強度を与える
ようになつている。
隣接ヘリは36に広く示されている継目によつて
相互連結されており、それでは、帯板34の継目
に隣るヘリは、互にからみ合つた関係になつてお
互に重複しており、かくして継目36が空気拡散
管の周りにそれの一端から他端へと伸びている。
第5及び6図に最も良く示されている如く、継目
36は帯板34の隣接無孔地域部分34aから形
成され、そうした部分がそれら自身上に折りたた
まれ、かつ、互にからみ合う関係にして置かれて
いる。しかしながら、注記さるべきことは、空気
拡散管30の内面は管の長さを通じてほぼ平滑で
あり、それの継目36を形成している帯板のらせ
ん状に伸びている相互からみ合つている部分が拡
散管の外向きだが内向きでなく突出していて、空
気拡散管30に剛性を与える厚くされた区域を設
け、それにより管30の崩壊に対し強度を与える
ようになつている。
更に改良された空気拡散管30の強度を高める
ために、第3図に見られる如く、孔明き帯板34
の巾は、らせん状継目36により形成されるらせ
んないしピツチの進みが管30の直径の約2倍以
上ではないので、管に実質的圧縮抵抗強度を付与
するようになることが望ましい。更に、帯板34
の最小巾と、継目36により形成されるらせんの
進みとは、継目36の隣接する巻きが、管壁を通
る空気の流れを不当に妨げる程に近い関係に置か
れることがない程に充分であるべきである。本発
明により形成される典型的空気拡散管30は約
3.5吋(88.9mm)の直径で、約6吋(152.4mm)巾
の金属孔明帯板34で形成され、継目36は約16
分の5吋(7.938mm)巾であり、らせんの進みは
約5.5吋(139.7mm)になつている。
ために、第3図に見られる如く、孔明き帯板34
の巾は、らせん状継目36により形成されるらせ
んないしピツチの進みが管30の直径の約2倍以
上ではないので、管に実質的圧縮抵抗強度を付与
するようになることが望ましい。更に、帯板34
の最小巾と、継目36により形成されるらせんの
進みとは、継目36の隣接する巻きが、管壁を通
る空気の流れを不当に妨げる程に近い関係に置か
れることがない程に充分であるべきである。本発
明により形成される典型的空気拡散管30は約
3.5吋(88.9mm)の直径で、約6吋(152.4mm)巾
の金属孔明帯板34で形成され、継目36は約16
分の5吋(7.938mm)巾であり、らせんの進みは
約5.5吋(139.7mm)になつている。
継目を形成している帯板34の隣接ヘリの部分
ないし区域34aは継目36巾を通しほぼ、また
は全く無孔であることは明かであり、かくして、
らせん状継目36により空気拡散管30に付与さ
れる強度を更に高めている。帯板34内の孔35
は比較的小さく、かつ、帯板34の長及び主要部
分を通じて総体的に、しかし、継目36を形成す
る帯板34の隣接するヘリの部分を除いて、均一
に分布されていることがはつきりと認められる。
ないし区域34aは継目36巾を通しほぼ、また
は全く無孔であることは明かであり、かくして、
らせん状継目36により空気拡散管30に付与さ
れる強度を更に高めている。帯板34内の孔35
は比較的小さく、かつ、帯板34の長及び主要部
分を通じて総体的に、しかし、継目36を形成す
る帯板34の隣接するヘリの部分を除いて、均一
に分布されていることがはつきりと認められる。
孔35は、帯板34が渦巻状ないしらせん状管
30に形成されるに先立つて、第3図における如
く、帯板34内に横列になつて形成されているか
ら、第4図を参照することにより、孔が空気拡散
管30の縦軸に斜めに伸びている列中に配列され
ていることがはつきりと認められる。
30に形成されるに先立つて、第3図における如
く、帯板34内に横列になつて形成されているか
ら、第4図を参照することにより、孔が空気拡散
管30の縦軸に斜めに伸びている列中に配列され
ていることがはつきりと認められる。
かくして、帯板34の重り合つており互にから
み合つているヘリが孔のないらせん状継目を形成
し、これが構造的に管を補強し、包旋形の先行技
術空気拡散管構造における如き、管の長さに沿つ
て伸びている空気流を邪魔する無孔の直線区域の
存在を避けることが判る。本発明のらせん状巻薄
板金属空気拡散管は、包旋形巻拡散管がそれの望
む剛性と安定性を得るために、もつと重い重量の
薄板金属で作られたのに比較して、比較的軽重量
の薄板金属で作られた時でさえも、剛性と安定性
に改良された特性を有することが結論付けられ
た。
み合つているヘリが孔のないらせん状継目を形成
し、これが構造的に管を補強し、包旋形の先行技
術空気拡散管構造における如き、管の長さに沿つ
て伸びている空気流を邪魔する無孔の直線区域の
存在を避けることが判る。本発明のらせん状巻薄
板金属空気拡散管は、包旋形巻拡散管がそれの望
む剛性と安定性を得るために、もつと重い重量の
薄板金属で作られたのに比較して、比較的軽重量
の薄板金属で作られた時でさえも、剛性と安定性
に改良された特性を有することが結論付けられ
た。
例えば、これまでは、典型的な包旋形に巻かれ
た3.5吋(88.9mm)径空気拡散管は、約0.0235吋
(0.597mm)の厚みを有し、約0.978ポンド毎平方
呎(4.77Kg/m2)の重さの24ゲージのステンレ
ス・スチール薄板金属から形成された。本発明に
よつてらせん状に巻かれた拡散管を形成するよう
に造られた同じ大きさの空気拡散管は比較的軽量
の28ゲージステインレス・メタル、すなわち、約
0.015吋(0.381mm)厚で、約0.630ポンド毎平方呎
(3.07Kg/m2)の重さのもので形成された。かく
して、らせん状巻薄板金属空気拡散管は、同じ大
きさの包旋形空気拡散管に比して、約3分の1少
い厚みと重量の金属で作られたが、しかし同時
に、そうした包旋形管に優る高められた剛性と安
定性を発揮したことがはつきりと認められる。こ
れらのらせん状に巻かれた管の改良された剛性
は、管を取扱い、手しぼつたり、押したり、また
はひねつたりして、それの中に刻み目を形成する
ようにして見れば、眼で見て容易に明白になる。
そうした圧に対し可成りの抵抗がらせん状に巻か
れた管にはあつた、包旋形の構造のより重量があ
り、より厚い金属管に比して、実に、際立つてそ
うであつた。例えば、包旋形の管は、人の手で施
した比較的温和な絞り圧による陥没に対し非常に
小さい抵抗を示すようであつた。他方、らせん状
に巻かれた管は、包旋形の管を容易く陥没させた
力よりも可成り上の手動圧が働かされたときにの
み、ゆがめられたり陥没させられたりされること
が出来た。
た3.5吋(88.9mm)径空気拡散管は、約0.0235吋
(0.597mm)の厚みを有し、約0.978ポンド毎平方
呎(4.77Kg/m2)の重さの24ゲージのステンレ
ス・スチール薄板金属から形成された。本発明に
よつてらせん状に巻かれた拡散管を形成するよう
に造られた同じ大きさの空気拡散管は比較的軽量
の28ゲージステインレス・メタル、すなわち、約
0.015吋(0.381mm)厚で、約0.630ポンド毎平方呎
(3.07Kg/m2)の重さのもので形成された。かく
して、らせん状巻薄板金属空気拡散管は、同じ大
きさの包旋形空気拡散管に比して、約3分の1少
い厚みと重量の金属で作られたが、しかし同時
に、そうした包旋形管に優る高められた剛性と安
定性を発揮したことがはつきりと認められる。こ
れらのらせん状に巻かれた管の改良された剛性
は、管を取扱い、手しぼつたり、押したり、また
はひねつたりして、それの中に刻み目を形成する
ようにして見れば、眼で見て容易に明白になる。
そうした圧に対し可成りの抵抗がらせん状に巻か
れた管にはあつた、包旋形の構造のより重量があ
り、より厚い金属管に比して、実に、際立つてそ
うであつた。例えば、包旋形の管は、人の手で施
した比較的温和な絞り圧による陥没に対し非常に
小さい抵抗を示すようであつた。他方、らせん状
に巻かれた管は、包旋形の管を容易く陥没させた
力よりも可成り上の手動圧が働かされたときにの
み、ゆがめられたり陥没させられたりされること
が出来た。
かくして、本発明のらせん状に巻かれた薄板金
属空気拡散管は、軽量金属板であつてさえも改良
された構造のものであり、従つて、そうした軽量
金属は実質的に製造のコストを減少し、特にこれ
まで使われたもつと重い包旋形の空気拡散管に比
較して、取扱い、輸送および管の設置を容易なら
しめることがはつきり認めうる。
属空気拡散管は、軽量金属板であつてさえも改良
された構造のものであり、従つて、そうした軽量
金属は実質的に製造のコストを減少し、特にこれ
まで使われたもつと重い包旋形の空気拡散管に比
較して、取扱い、輸送および管の設置を容易なら
しめることがはつきり認めうる。
図面と明細書とには、本発明の好ましい実施態
様を発表し、特殊用語が使用されたけれども、そ
れらは包括的かつ記述的意味で使用されたもので
あつて、制限の目的のためのものではない。
様を発表し、特殊用語が使用されたけれども、そ
れらは包括的かつ記述的意味で使用されたもので
あつて、制限の目的のためのものではない。
第1図は複数個のバツグ型管状漏過器を使用す
る型の過装置を通しての、略図的垂直断面図で
ある。第2図はバツグ型過装置の側部立面図
で、一部断面にしてあり、過バツグと、それの
支持用篭と、本発明の中空拡散管とを描いてい
る。第3図は本発明の改良された中空空気拡散管
を形成する際に使用される薄板金属の穴明き帯板
の一部分の断片的立面図である。第4図は第2図
に示された空気拡散管の中間部分の拡大した断片
的立面図である。第5図は第4図で線5−5にほ
ぼ沿つて取つた、空気拡散管の壁を通る、断片的
縦方向断面図である。第6図は改良された中空空
気拡散管を形成するらせん状に巻かれた薄板金属
の穴明き帯板の隣接ヘリを互に連結する継目の好
ましい形状の拡大断面図である。
る型の過装置を通しての、略図的垂直断面図で
ある。第2図はバツグ型過装置の側部立面図
で、一部断面にしてあり、過バツグと、それの
支持用篭と、本発明の中空拡散管とを描いてい
る。第3図は本発明の改良された中空空気拡散管
を形成する際に使用される薄板金属の穴明き帯板
の一部分の断片的立面図である。第4図は第2図
に示された空気拡散管の中間部分の拡大した断片
的立面図である。第5図は第4図で線5−5にほ
ぼ沿つて取つた、空気拡散管の壁を通る、断片的
縦方向断面図である。第6図は改良された中空空
気拡散管を形成するらせん状に巻かれた薄板金属
の穴明き帯板の隣接ヘリを互に連結する継目の好
ましい形状の拡大断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少くとも一本の管状過バツグを有し、それ
を通し微粉を担つたガスが通され、過されるガ
スがバツグの出口端を通り放出される時に微粉材
料をバツグの外部上に保持する型のもので、過
バツグは過バツグ内に置かれた管状の支持用篭
に支持されており、中空の空気拡散管が管状の支
持用篭の中に縦に伸びていて、過バツグの出口
端と連絡しており、前記過バツグは過バツグ
の出口端中へ指向された空気の周期的逆パージに
より清掃される過装置において、中空の空気拡
散管がらせん状に巻かれた箔状金属の孔明きした
帯板から形成され、箔状金属帯板の隣接ヘリは、
該隣接ヘリが互いにからみ合う関係にて重り合
い、無孔の強化された継目を形成するようになつ
て出来た継目によつて相互連結されており、その
継目はかくて空気拡散管の周りにらせん状に伸び
ていて、管を周辺的に構造上補強するようになつ
ていることを特徴とするところの過装置。 2 該帯板内の穴は比較的小さく、かつ、総体的
に、該帯板の長さ及び巾の主要部を通じ、しか
し、該継目を形成している該帯板の隣接ヘリの部
分を除いて、均一に分布していることを特徴とす
るところの特許請求の範囲第1項記載の過装
置。 3 該穴が、該空気拡散管の縦軸に斜めに伸びて
いる列になつて配列されていることを特徴とする
ところの特許請求の範囲第1または第2項記載の
過装置。 4 一つ置の列内の穴が、介在する列内の穴に対
して互い違いになつていて、拡散管を不当に弱化
することなくて穴の列を相対的に近接させて位置
づけ得るようになつていることを特徴とするとこ
ろの特許請求の範囲第3項記載の過装置。 5 該帯板の薄板が約0.381mm(0.015吋)厚であ
り、該継目により規定されるらせんの進みが該空
気拡散管の直径の約二倍以上ではないことを特徴
とするところの特許請求の範囲第1乃至4項のい
ずれかに記載の過装置。 6 該空気拡散管がそれの長さを通じて内部がほ
ぼ滑らかになつており、該らせん状に伸びている
継目が該拡散管から外向に突出していることを特
徴とするところの特許請求の範囲第1乃至5項の
いずれかに記載の過装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/178,847 US4297115A (en) | 1979-09-18 | 1980-08-18 | Bag-type filter with air diffuser tubes of helical construction |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5759617A JPS5759617A (en) | 1982-04-10 |
| JPS621282B2 true JPS621282B2 (ja) | 1987-01-12 |
Family
ID=22654158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56128118A Granted JPS5759617A (en) | 1980-08-18 | 1981-08-14 | Bag type filter with air diffusion pipe having spiral structure |
Country Status (22)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4297115A (ja) |
| EP (1) | EP0046352B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5759617A (ja) |
| KR (1) | KR830005887A (ja) |
| AR (1) | AR225539A1 (ja) |
| AT (1) | ATE11739T1 (ja) |
| AU (1) | AU543088B2 (ja) |
| BR (1) | BR8105259A (ja) |
| CA (1) | CA1170999A (ja) |
| DD (1) | DD200216A5 (ja) |
| DE (1) | DE3168896D1 (ja) |
| DK (1) | DK152017C (ja) |
| ES (1) | ES8204300A1 (ja) |
| FI (1) | FI75501C (ja) |
| HK (1) | HK94887A (ja) |
| IL (1) | IL63455A (ja) |
| IN (1) | IN154746B (ja) |
| MX (1) | MX7045E (ja) |
| NO (1) | NO152731C (ja) |
| NZ (1) | NZ197892A (ja) |
| SG (1) | SG64987G (ja) |
| ZA (1) | ZA815219B (ja) |
Families Citing this family (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4357151A (en) * | 1981-02-25 | 1982-11-02 | American Precision Industries Inc. | Electrostatically augmented cartridge type dust collector and method |
| US4521231A (en) * | 1983-11-10 | 1985-06-04 | General Electric Environmental Services, Inc. | High capacity gas filter system |
| JPS62200240U (ja) * | 1986-06-12 | 1987-12-19 | ||
| US4861353A (en) * | 1987-12-07 | 1989-08-29 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Filter element and assembly |
| DE4123257A1 (de) * | 1991-07-13 | 1993-01-21 | Steinmueller Gmbh L & C | Verfahren zur abreinigung von staub von den aussenseiten von filterelementen und vorrichtung zur durchfuehrung des verfahrens |
| US5354288A (en) * | 1993-02-24 | 1994-10-11 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Low velocity aortic cannula |
| US5643226A (en) * | 1993-02-24 | 1997-07-01 | Minnesota Mining And Manufacturing | Low velocity aortic cannula |
| US5616137A (en) * | 1995-02-22 | 1997-04-01 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Low velocity aortic cannula |
| GB9702058D0 (en) * | 1997-01-31 | 1997-03-19 | Smiths Industries Plc | Fluid-treatment assemblies |
| US6241699B1 (en) * | 1998-07-22 | 2001-06-05 | Chase Medical, Inc. | Catheter system and method for posterior epicardial revascularization and intracardiac surgery on a beating heart |
| US5910247A (en) * | 1997-09-08 | 1999-06-08 | Outterside; W. Mark | Two element filter bag |
| US6179827B1 (en) | 1998-03-16 | 2001-01-30 | Chase Medical | Catheter having integral expandable/collapsible lumen |
| KR100758238B1 (ko) * | 2001-10-08 | 2007-09-12 | 주식회사 포스코 | 자려진동과 내부탈진 기능을 가진 필터백 케이지 탈진장치 |
| BR0305040A (pt) * | 2002-06-11 | 2004-11-09 | Intensiv Filter Gmbh | Processo para a produção de um filtro tubular por meio de enrolamento e um filtro tubular |
| DE10225909B4 (de) * | 2002-06-11 | 2005-08-04 | Intensiv-Filter Gmbh & Co. Kg | Verfahren zur Herstellung eines Rohrfilters durch Wickeln sowie Rohrfilter |
| KR100890803B1 (ko) * | 2002-10-18 | 2009-03-30 | 주식회사 포스코 | 집진설비의 회전식 백필터장치 |
| KR101054268B1 (ko) | 2009-02-06 | 2011-08-08 | 경북대학교 산학협력단 | 역세척 가능한 필터 카트리지 |
| EP3423166B1 (en) * | 2016-03-02 | 2020-01-01 | Donaldson Company, Inc. | Filter element having inner support and method of filtering |
| BE1023726B1 (nl) * | 2016-06-10 | 2017-06-30 | Castellins Nv | Filtereenheid geschikt voor toepassing in de bastvezelverwerkende nijverheid |
| MX2019008703A (es) * | 2017-01-24 | 2019-09-16 | Sintokogio Ltd | Colector de polvo y metodo de remocion de polvo para el mismo. |
| US10676301B2 (en) * | 2017-02-03 | 2020-06-09 | Wallner Expac, Inc. | Expanded metal core |
| EP3806975B1 (en) * | 2018-06-13 | 2024-12-04 | Cargill, Incorporated | A filtration process |
| GB2592267A (en) * | 2020-02-24 | 2021-08-25 | Altair Uk Ltd | Pulse nozzle for filter cleaning systems |
| US20210346824A1 (en) * | 2020-04-13 | 2021-11-11 | Evoqua Water Techhnologies LLC | Regenerative Media Filtration Apparatus Improvements |
| KR20230039690A (ko) * | 2020-07-13 | 2023-03-21 | 에보쿠아 워터 테크놀로지스 엘엘씨 | 흐름 확산기를 구비한 재생 매체 필터 |
| US12215555B2 (en) * | 2023-03-21 | 2025-02-04 | Saudi Arabian Oil Company | Systems and methods for operating candle filters to recover glycols from drilling operations |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| FR1289890A (fr) * | 1960-05-18 | 1962-04-06 | Simon Ltd Henry | Perfectionnement aux filtres à air |
| US3538687A (en) * | 1968-07-12 | 1970-11-10 | Aerodyne Machinery Corp | Device for filtering solids from a gas |
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