JPS6212838A - 粉粒体の水分連続測定装置 - Google Patents
粉粒体の水分連続測定装置Info
- Publication number
- JPS6212838A JPS6212838A JP60149936A JP14993685A JPS6212838A JP S6212838 A JPS6212838 A JP S6212838A JP 60149936 A JP60149936 A JP 60149936A JP 14993685 A JP14993685 A JP 14993685A JP S6212838 A JPS6212838 A JP S6212838A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- granule
- moisture
- powder
- distance
- meter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000008187 granular material Substances 0.000 title claims abstract description 32
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 32
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 claims description 25
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 9
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 abstract description 4
- 230000002745 absorbent Effects 0.000 abstract 1
- 239000002250 absorbent Substances 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 239000003245 coal Substances 0.000 description 8
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000000571 coke Substances 0.000 description 3
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 2
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 2
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 description 1
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 description 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/17—Systems in which incident light is modified in accordance with the properties of the material investigated
- G01N21/25—Colour; Spectral properties, i.e. comparison of effect of material on the light at two or more different wavelengths or wavelength bands
- G01N21/31—Investigating relative effect of material at wavelengths characteristic of specific elements or molecules, e.g. atomic absorption spectrometry
- G01N21/35—Investigating relative effect of material at wavelengths characteristic of specific elements or molecules, e.g. atomic absorption spectrometry using infrared light
- G01N21/3554—Investigating relative effect of material at wavelengths characteristic of specific elements or molecules, e.g. atomic absorption spectrometry using infrared light for determining moisture content
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
ベルトコンベア等で輸送する粉粒体の水分を、赤外線吸
収式水分計を用いて、連続かつ非接触で測定する装置に
関する。
収式水分計を用いて、連続かつ非接触で測定する装置に
関する。
(、従来の技術)
石炭や砂等の粉粒体の含有水分を連続かつ粉粒体に非接
触で測定する方法として、赤外線吸収式水分計を用いる
方法がある。この水分計はある波長の赤外線が水分(0
−H基)にエネルギが吸収されることを利用して測定す
るものであシ、ベルトコンベアで輸送中の粉粒体表面に
赤外線を照射し、表面から反射して返ってくる赤外線の
エネルギの減衰程度を検出し、水分値を求めている。こ
の水分計の欠点として粉粒体表面と赤外線照射口との距
離が変動すると、照射及び反射時の赤外線の強さが変化
し、水分測定値が変動することに々る。
触で測定する方法として、赤外線吸収式水分計を用いる
方法がある。この水分計はある波長の赤外線が水分(0
−H基)にエネルギが吸収されることを利用して測定す
るものであシ、ベルトコンベアで輸送中の粉粒体表面に
赤外線を照射し、表面から反射して返ってくる赤外線の
エネルギの減衰程度を検出し、水分値を求めている。こ
の水分計の欠点として粉粒体表面と赤外線照射口との距
離が変動すると、照射及び反射時の赤外線の強さが変化
し、水分測定値が変動することに々る。
前述の欠点を補うため、従来状のような方法が知られて
いる。特公昭57−42837号によれば輸送のメイン
ベルトでは照射距離の変動が大きいため、メインベルト
から粉粒体を採取し、これをフラットなベルトコンベア
に転荷し、スクレーパ−等によって、層の厚さを一定と
して、照射距離が変動しないように保ちつ\水分を測定
し、燃料協会第77回コークス特別部会においては、輸
送中のメインベルトで、水分測定を行うため、メインベ
ルト上に赤外線吸収式水分計を取付け、赤外線を照射す
る手前で、特殊なスクレーパーを設置して、赤外線吸収
式水分計からの照射距離を一定に保持する方法が発表さ
れている。
いる。特公昭57−42837号によれば輸送のメイン
ベルトでは照射距離の変動が大きいため、メインベルト
から粉粒体を採取し、これをフラットなベルトコンベア
に転荷し、スクレーパ−等によって、層の厚さを一定と
して、照射距離が変動しないように保ちつ\水分を測定
し、燃料協会第77回コークス特別部会においては、輸
送中のメインベルトで、水分測定を行うため、メインベ
ルト上に赤外線吸収式水分計を取付け、赤外線を照射す
る手前で、特殊なスクレーパーを設置して、赤外線吸収
式水分計からの照射距離を一定に保持する方法が発表さ
れている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、前述の方法ではメインベルトから粉粒体
を採取する装置や照射距離を一定に保つためのスクレー
パー装置を別途設置する必要があり、またメインベルト
上に直接赤外線吸収式水分計を取付け、メインベルト上
の粉粒体をスクレーパーによって平坦にして、赤外線を
照射する方法によれば、メインベルト上に粉粒体が一定
量以上積載されていれば効果があるが、積載量が少く、
スクレーパーの取付位置以下の場合は、照射距離の変動
を避けることができかい。またスクレーパーを取付ける
ことによシ、スクレーパーによってはね飛ばされた粉粒
体がベルトコンベア外に飛散することによシ、周辺環境
を悪化させたり、飛散物の取片付は作業等の余分な労力
を費やすことになる。
を採取する装置や照射距離を一定に保つためのスクレー
パー装置を別途設置する必要があり、またメインベルト
上に直接赤外線吸収式水分計を取付け、メインベルト上
の粉粒体をスクレーパーによって平坦にして、赤外線を
照射する方法によれば、メインベルト上に粉粒体が一定
量以上積載されていれば効果があるが、積載量が少く、
スクレーパーの取付位置以下の場合は、照射距離の変動
を避けることができかい。またスクレーパーを取付ける
ことによシ、スクレーパーによってはね飛ばされた粉粒
体がベルトコンベア外に飛散することによシ、周辺環境
を悪化させたり、飛散物の取片付は作業等の余分な労力
を費やすことになる。
また通常のベルトコンベアは第2図に示す如く、わん曲
しておシ、光電管式の無負荷検出器10・11を用いて
負荷状態を検出する方法では、無負荷の検出が不十分で
あシ、ベルトウェア等を更に設備しなければならない。
しておシ、光電管式の無負荷検出器10・11を用いて
負荷状態を検出する方法では、無負荷の検出が不十分で
あシ、ベルトウェア等を更に設備しなければならない。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、従来の装置の有する欠点ならびに問題点を除
去、改善することのできる粉粒体の水分連続測定装置を
提供することを目的とするものであシ、特許請求の範囲
記載の粉粒体の水分連続測定装置を提供することによっ
て前記目的を達成することができる。すなわちこの発明
はベルトコンベアで連続又は断続的に輸送する粉粒体の
水分を、赤外線吸収式水分計を用いて、連続かつ非接触
で測定する装置であって、ベルトコンベア上の粉粒体に
赤外線照射口を向けて設けた粉粒体の水分を測定する赤
外線吸収式水分計と、前記赤外線吸収式水分計と並列に
設置され粉粒体との距離を測定する距離計と、前記距離
計によって測定された距離変動値に基き、前記水分計に
よって得られた値を校正する演算部とが設けられてなる
粉粒体の水分連続測定装置に関する。
去、改善することのできる粉粒体の水分連続測定装置を
提供することを目的とするものであシ、特許請求の範囲
記載の粉粒体の水分連続測定装置を提供することによっ
て前記目的を達成することができる。すなわちこの発明
はベルトコンベアで連続又は断続的に輸送する粉粒体の
水分を、赤外線吸収式水分計を用いて、連続かつ非接触
で測定する装置であって、ベルトコンベア上の粉粒体に
赤外線照射口を向けて設けた粉粒体の水分を測定する赤
外線吸収式水分計と、前記赤外線吸収式水分計と並列に
設置され粉粒体との距離を測定する距離計と、前記距離
計によって測定された距離変動値に基き、前記水分計に
よって得られた値を校正する演算部とが設けられてなる
粉粒体の水分連続測定装置に関する。
以下本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の詳細な説明図である。
第1図には石炭、砂等の粉粒体1を連続的に輸送するコ
ンベア2と、コンベア2上の粉粒体1の含有水分を測定
するためにベルトコンベア2の粉へ粒体1に赤外線照射
口を向けて、ベルトコンベア72から一定距離をもって
設置されている赤外線吸収式水分計センサ一部3および
プロセッサー9と、赤外線吸収式水分計センサ一部3と
一定間隔を保持し、かつベルトコンベア2から一定距離
をもって設、置されている超音波距離計5と、赤外線吸
収式水分計の測定値を超音波距離計5で検出した距離に
基き校正を行う演算部7と、出力装置8とが示されてい
る。
ンベア2と、コンベア2上の粉粒体1の含有水分を測定
するためにベルトコンベア2の粉へ粒体1に赤外線照射
口を向けて、ベルトコンベア72から一定距離をもって
設置されている赤外線吸収式水分計センサ一部3および
プロセッサー9と、赤外線吸収式水分計センサ一部3と
一定間隔を保持し、かつベルトコンベア2から一定距離
をもって設、置されている超音波距離計5と、赤外線吸
収式水分計の測定値を超音波距離計5で検出した距離に
基き校正を行う演算部7と、出力装置8とが示されてい
る。
ベルトコンベア2によって搬送される粉粒体1の水分測
定は、赤外線吸収式水分計センサ一部3よシ赤外線4を
粉粒体lの表面に照射して行い、又、粉粒体1の高さの
変動を超音波距離計5よシ超音波6を発射して検出する
。粉粒体1は第1図に示すように、積載量の変化により
高さが変動し、この変動によって赤外線吸収式水分計3
の測定値が大きなバラツキを示すことになるが、超音波
距離計5で検出した距離を用いて校正する。なお赤外線
吸収式水分計3と超音波距離計5の設置距離、から生じ
るタイムラグはベルト、コンベア2の速度を考慮して同
期化させる。
定は、赤外線吸収式水分計センサ一部3よシ赤外線4を
粉粒体lの表面に照射して行い、又、粉粒体1の高さの
変動を超音波距離計5よシ超音波6を発射して検出する
。粉粒体1は第1図に示すように、積載量の変化により
高さが変動し、この変動によって赤外線吸収式水分計3
の測定値が大きなバラツキを示すことになるが、超音波
距離計5で検出した距離を用いて校正する。なお赤外線
吸収式水分計3と超音波距離計5の設置距離、から生じ
るタイムラグはベルト、コンベア2の速度を考慮して同
期化させる。
水分測定値の超音波距離計5で検出した距離による校正
、ならびに赤外線吸収式水分計3と超音波距離計5との
タイムラグの同期化は演算部7のコンピュータによシ行
い、結果を出力装置8より出力する。
、ならびに赤外線吸収式水分計3と超音波距離計5との
タイムラグの同期化は演算部7のコンピュータによシ行
い、結果を出力装置8より出力する。
赤外線吸収式水分計3での連続測定においては、粉粒体
が連続的に搬送されていることが、条件であり)断続的
に搬送される場合は、粉粒体が積載されていない部分に
ついてはベルトコンベア2の表面の赤外線吸収式を測定
していることになり、異常データが得られる。このため
従来は無負荷検出器をベルトコンベアに設置し、無負荷
時の測定値をカットしている。しかし第2図で既に説明
した通り、従来の無負荷検出器11+12では無負荷の
検出が不充分であった。
が連続的に搬送されていることが、条件であり)断続的
に搬送される場合は、粉粒体が積載されていない部分に
ついてはベルトコンベア2の表面の赤外線吸収式を測定
していることになり、異常データが得られる。このため
従来は無負荷検出器をベルトコンベアに設置し、無負荷
時の測定値をカットしている。しかし第2図で既に説明
した通り、従来の無負荷検出器11+12では無負荷の
検出が不充分であった。
本発明の装置によれば、超音波距離計を用いて粉粒体の
表面高さを検出し、水分測定値の校正に用いるほか、同
時にベルトコンベアの無負荷の検出を適確に行うことが
できる。
表面高さを検出し、水分測定値の校正に用いるほか、同
時にベルトコンベアの無負荷の検出を適確に行うことが
できる。
なお前述の説明においては照射距離の検出のため、超音
波距離計を設置した例を示したが、超音波距離計の代り
にレーザ光式距離計を用いることもできる。但し、レー
ザ光が直接又は乱反射して、赤外線の照射されている粉
粒体表面にあたると、測定値に異常をきたすおそれがあ
シ、レーザ光距離計を使用する場合は設置距離を赤外線
吸収式水分計から十分にはなすか、不透明板等で仕切る
必要がある。
波距離計を設置した例を示したが、超音波距離計の代り
にレーザ光式距離計を用いることもできる。但し、レー
ザ光が直接又は乱反射して、赤外線の照射されている粉
粒体表面にあたると、測定値に異常をきたすおそれがあ
シ、レーザ光距離計を使用する場合は設置距離を赤外線
吸収式水分計から十分にはなすか、不透明板等で仕切る
必要がある。
次に本発明を実施例によって更に詳細に説明する。
実施例
コークス炉に装入される石炭を対象として本発明を実施
した。対象石炭は10数銘柄を配合されたものであシ、
ベルトコンベアでコークス炉に搬送されており、含有水
分はおおよそ8〜10%の間で変化しているものを用い
た。またベルトコンベアには断続的に積載するようにし
、積載状態は第1図に示したように高さの変化があった
。高さの変化は無負荷時のベルトコンベア面をゼロとし
てあられすと、石炭表面の高さの変化は通常の搬送時に
おいては50〜150謔であった。
した。対象石炭は10数銘柄を配合されたものであシ、
ベルトコンベアでコークス炉に搬送されており、含有水
分はおおよそ8〜10%の間で変化しているものを用い
た。またベルトコンベアには断続的に積載するようにし
、積載状態は第1図に示したように高さの変化があった
。高さの変化は無負荷時のベルトコンベア面をゼロとし
てあられすと、石炭表面の高さの変化は通常の搬送時に
おいては50〜150謔であった。
赤外線吸収式水分計は1回/秒の頻度で測定できるもの
を用い、距離計は超音波式で511Rの変化まで検出で
きるものを使用した。赤外線吸収式水分計は超音波距離
計の後方4.08 mの位置に設置した。この場合の設
置位置によるタイムラグはベルト速度245 m /
minのとき約1.0秒である。
を用い、距離計は超音波式で511Rの変化まで検出で
きるものを使用した。赤外線吸収式水分計は超音波距離
計の後方4.08 mの位置に設置した。この場合の設
置位置によるタイムラグはベルト速度245 m /
minのとき約1.0秒である。
赤外sg&収式水式水分計超音波距離計5の高さは第3
図に示すようK、赤外線照射口ならびに超音波発射口が
ベルト表面から300鴎とした。
図に示すようK、赤外線照射口ならびに超音波発射口が
ベルト表面から300鴎とした。
石炭表面の高さXと、乾燥法水分値と赤外線吸収式水分
計表示値との差yとは第4図に示す如き関係になり、こ
の関係を用いて第5図に示すフローで水分値を求めた。
計表示値との差yとは第4図に示す如き関係になり、こ
の関係を用いて第5図に示すフローで水分値を求めた。
測定結果は第1表に示す通りである。、第 1 表
本発明による測定値は距離校正をしない場合の測定値と
比較して、かなシ精度が向上している。
比較して、かなシ精度が向上している。
この測定においては距離計が石炭表面の高さを10鴎以
下と示したときは、ベルト上に石炭が積載されていない
と判断し、無負荷検出器の役目も行わせるようにし、そ
の間のデータはカットした。
下と示したときは、ベルト上に石炭が積載されていない
と判断し、無負荷検出器の役目も行わせるようにし、そ
の間のデータはカットした。
(本発明の効果)
以上説明した通り本発明の装置によって粉粒体 □の
水分を測定した結果、粉粒体の高さ方向すなわち赤外線
照射距離の変動を校正することにより、 ・他めて
精度よく水分測定を行うことができた。又スクレーパー
を設置する方法では粉粒体がベルトコンベア外に飛散し
ていたが本発明ではそのようなことは全くなかった。更
に又無負荷検出器の役目を距離計で行うことができるの
で、無負荷検出器を別途購入する必要もなく、本発明の
装置を実施することの効果は極めて大である。
水分を測定した結果、粉粒体の高さ方向すなわち赤外線
照射距離の変動を校正することにより、 ・他めて
精度よく水分測定を行うことができた。又スクレーパー
を設置する方法では粉粒体がベルトコンベア外に飛散し
ていたが本発明ではそのようなことは全くなかった。更
に又無負荷検出器の役目を距離計で行うことができるの
で、無負荷検出器を別途購入する必要もなく、本発明の
装置を実施することの効果は極めて大である。
第1図は本発明の装置の構成図、第2図はベルトコンベ
ア断面と光電管式無負荷検出器の設置例を示す図、第3
図は赤外線吸収式水分計と超音波距離計の設置高さを示
す説明図、第4図はベルト □表面からの高さと、乾
燥法水分値と赤外線吸収式 ゛水分計の表示値の差と
の関係グラフを示す図、第 5図は水分値の校正フロ
ーを示す図である。 □1・・・粉粒体、2・
・・ベルトコンベア、3・・・赤外線吸収式水分計セン
サー、4・・・照射赤外線、5・・・超音波距離計、6
・・・超音波、7・・・演算部、8・・・出力装置、9
・・・プロセッサー、10・・・光電管式無負荷検出器
(受光部)、11・・・光電管式無負荷検出器(発光部
)、12・・・ベルトローラ、13・・・赤外線照射口
、14・・・超音波発射口。
ア断面と光電管式無負荷検出器の設置例を示す図、第3
図は赤外線吸収式水分計と超音波距離計の設置高さを示
す説明図、第4図はベルト □表面からの高さと、乾
燥法水分値と赤外線吸収式 ゛水分計の表示値の差と
の関係グラフを示す図、第 5図は水分値の校正フロ
ーを示す図である。 □1・・・粉粒体、2・
・・ベルトコンベア、3・・・赤外線吸収式水分計セン
サー、4・・・照射赤外線、5・・・超音波距離計、6
・・・超音波、7・・・演算部、8・・・出力装置、9
・・・プロセッサー、10・・・光電管式無負荷検出器
(受光部)、11・・・光電管式無負荷検出器(発光部
)、12・・・ベルトローラ、13・・・赤外線照射口
、14・・・超音波発射口。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ベルトコンベアで連続又は断続的に輸送する粉粒体
の水分を、赤外線吸収式水分計を用いて、連続かつ非接
触で測定する装置であつて: ベルトコンベア上の粉粒体に赤外線照射口 を向けて設けた、粉粒体の水分を測定する赤外線吸収式
水分計と; 前記赤外線吸収式水分計と並列に設置され 粉粒体との距離を測定する距離計と; 前記距離計によつて測定された距離変動値 に基き、前記水分計によつて得られた値を校正する演算
部とが設けられてなる粉粒体の水分連続測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60149936A JPS6212838A (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 | 粉粒体の水分連続測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60149936A JPS6212838A (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 | 粉粒体の水分連続測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6212838A true JPS6212838A (ja) | 1987-01-21 |
Family
ID=15485802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60149936A Pending JPS6212838A (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 | 粉粒体の水分連続測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6212838A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS496617U (ja) * | 1972-04-18 | 1974-01-21 | ||
| JPS56142454A (en) * | 1980-04-09 | 1981-11-06 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | Steel pipe's upset flaw inspecting device |
| JPS578555B1 (ja) * | 1970-05-11 | 1982-02-17 |
-
1985
- 1985-07-10 JP JP60149936A patent/JPS6212838A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS578555B1 (ja) * | 1970-05-11 | 1982-02-17 | ||
| JPS496617U (ja) * | 1972-04-18 | 1974-01-21 | ||
| JPS56142454A (en) * | 1980-04-09 | 1981-11-06 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | Steel pipe's upset flaw inspecting device |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7098409B2 (en) | Apparatus for weighing materials online | |
| US5970116A (en) | Method of determining the density profile of a plate-shaped material | |
| US3936638A (en) | Radiology | |
| CA1079415A (en) | On-line system for monitoring sheet material additives | |
| US4070575A (en) | Measurement of flow of particulate material by sensing the shadow profile | |
| WO1985000087A1 (en) | Measuring the flow of grain in a combine harvester | |
| US3412249A (en) | Backscatter thickness measuring gauge utilizing different energy levels of bremsstrahlung and two ionization chambers | |
| WO1993024833A1 (en) | Detecting diamonds in a rock sample | |
| JPS6212838A (ja) | 粉粒体の水分連続測定装置 | |
| JPH06288892A (ja) | 粒度測定装置 | |
| JPS5582006A (en) | Measuring method for thickness | |
| USRE30884E (en) | On-line system for monitoring sheet material additives | |
| US7242747B2 (en) | Method for determining a gsm substance and/or a chemical composition of a conveyed material sample, and a device for this purpose | |
| JPH0578762B2 (ja) | ||
| JPH08285767A (ja) | 水分計 | |
| JPS5972047A (ja) | 粉体の水分測定方法 | |
| JPS6385309A (ja) | 板状材上の液膜厚測定方法および装置 | |
| JPH0541930B2 (ja) | ||
| RU2038159C1 (ru) | Устройство для непрерывного контроля качества угля на ленте конвейера | |
| JPS56128443A (en) | Grain size measuring method of granulous substance | |
| GB2122741A (en) | Improvements in monitoring coal | |
| JPS6319004B2 (ja) | ||
| JPH0234603Y2 (ja) | ||
| SU1028387A1 (ru) | Устройство дл рентгенорадиометрической сортировки руд | |
| JP2004061479A (ja) | X線異物検出装置 |