JPS62128476A - 高周波加熱装置 - Google Patents
高周波加熱装置Info
- Publication number
- JPS62128476A JPS62128476A JP60269748A JP26974885A JPS62128476A JP S62128476 A JPS62128476 A JP S62128476A JP 60269748 A JP60269748 A JP 60269748A JP 26974885 A JP26974885 A JP 26974885A JP S62128476 A JPS62128476 A JP S62128476A
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- Japan
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- heating
- wall
- food
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、加熱調理される食品の加熱むらを軽減し、均
一な加熱を簡単な構成により実現することを目的とする
高周波加熱装置に関するものである。
一な加熱を簡単な構成により実現することを目的とする
高周波加熱装置に関するものである。
従来の技術
高周波加熱装置においては、食品のなま焼けを防止する
とともに良好かつ効率的な加熱調理を行なうために、均
一加熱が可能となるような加熱室及び導波管取付は部の
設計を行なう必要がある。
とともに良好かつ効率的な加熱調理を行なうために、均
一加熱が可能となるような加熱室及び導波管取付は部の
設計を行なう必要がある。
一般に高周波を用いた誘電加熱の場合、食品内部での単
位体積、単位時間あだシの発熱量Pは次式%式% ここでkは比例定数、fは高周波(以下マイクロ波)の
周波数(電子レンジの場合2450M1lZ)。
位体積、単位時間あだシの発熱量Pは次式%式% ここでkは比例定数、fは高周波(以下マイクロ波)の
周波数(電子レンジの場合2450M1lZ)。
ε、は食品の比誘電率の実数部、tanδは誘電力率、
には食品内部における電界である。(1)式においてに
、f、ε、 、 tanδは食品により決まる定数で
あることから、均一加熱を実現するためには食品内部で
の電界強度1)Llをできるだけ一様な状態にすること
が必要となる。
には食品内部における電界である。(1)式においてに
、f、ε、 、 tanδは食品により決まる定数で
あることから、均一加熱を実現するためには食品内部で
の電界強度1)Llをできるだけ一様な状態にすること
が必要となる。
従来、この電界強度を一様にして加熱むらを軽減する手
段としては、加熱室の床面にターンテーブルを設け、食
品をこのターンテーブルにのせて加熱中に回転させるこ
とにより食品内部の電界強度分布を周期的に変動させる
方法や、加熱室内に金属製の回転羽根を設けて導波管か
ら照射されるマイクロ波を拡はんする方法が多く行なわ
れていた。
段としては、加熱室の床面にターンテーブルを設け、食
品をこのターンテーブルにのせて加熱中に回転させるこ
とにより食品内部の電界強度分布を周期的に変動させる
方法や、加熱室内に金属製の回転羽根を設けて導波管か
ら照射されるマイクロ波を拡はんする方法が多く行なわ
れていた。
以下、図面を参照しながら上述した従来の加熱むらを軽
減する方法について説明する。
減する方法について説明する。
第3図、第4図は加熱むらを軽減する方法に関する従来
例を示す図である。まず第3図において21は高周波発
振器(以下マグネトロン)、2はマグネトロンの放射ア
ンテナ、3は放射アンテナ2より放射されたマイクロ波
の伝送路となる導波管。
例を示す図である。まず第3図において21は高周波発
振器(以下マグネトロン)、2はマグネトロンの放射ア
ンテナ、3は放射アンテナ2より放射されたマイクロ波
の伝送路となる導波管。
6は加熱室、・4は導波管3と加熱室6とを高周波的に
結合するための結合孔、8は食品をのせるだめの受皿、
6は受皿8を回転させるための駆動部、7は駆動部6か
らのトルクを受皿8に伝達するだめのシャフト、9はマ
イクロ波によシ誘電加熱される食品である。
結合するための結合孔、8は食品をのせるだめの受皿、
6は受皿8を回転させるための駆動部、7は駆動部6か
らのトルクを受皿8に伝達するだめのシャフト、9はマ
イクロ波によシ誘電加熱される食品である。
以上のように構成された高周波加熱装置において、マグ
ネトロン1に結合された放射アンテナ2から放射された
マイクロ波は導波管3の中を結合孔4へ伝播し、結合孔
4から加熱室5内部へ放射される。一方、加熱室5内部
におかれた受皿8は。
ネトロン1に結合された放射アンテナ2から放射された
マイクロ波は導波管3の中を結合孔4へ伝播し、結合孔
4から加熱室5内部へ放射される。一方、加熱室5内部
におかれた受皿8は。
駆動部6により生ずるトルクをシャフト7を介して受け
ることにより、受皿8の上におかれた食品9とともに回
転する。ところで、加熱室6内部にマイクロ波が照射さ
れる場合、加熱室5内部においては、内壁面で何回も反
射をくり返したマイクロ波が干渉することにより、定在
波モードが生じるようになる。このため、電界強度に関
して強弱の分布が存在するようになり、食品の加熱むら
をひき起こす原因となる。上記した構成においては。
ることにより、受皿8の上におかれた食品9とともに回
転する。ところで、加熱室6内部にマイクロ波が照射さ
れる場合、加熱室5内部においては、内壁面で何回も反
射をくり返したマイクロ波が干渉することにより、定在
波モードが生じるようになる。このため、電界強度に関
して強弱の分布が存在するようになり、食品の加熱むら
をひき起こす原因となる。上記した構成においては。
食品9を回転移動させることにより食品9の内部の電界
強度分布を周期的に変化させて、加熱むらの軽減を図っ
ている。
強度分布を周期的に変化させて、加熱むらの軽減を図っ
ている。
次に第4図において、12は加熱室6の内部におかれた
金属性の羽根C以下スタン)、11は回転駆動用のシャ
フト、1oは駆動部である。
金属性の羽根C以下スタン)、11は回転駆動用のシャ
フト、1oは駆動部である。
上記のように構成された第4図に示す高周波加熱装置に
おいては、駆動部1oによりシャフト11を介してスタ
ン12を回転させることにより。
おいては、駆動部1oによりシャフト11を介してスタ
ン12を回転させることにより。
加熱室5内部のマイクロ波を拡はんする。そして加熱室
5内部において定在波モードの発生を抑制し、あわせて
内部にマイクロ波を一様に拡散させることによυ加熱む
らの軽減を図っている。
5内部において定在波モードの発生を抑制し、あわせて
内部にマイクロ波を一様に拡散させることによυ加熱む
らの軽減を図っている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら第3図のような構成では、食品9の移動は
回転移動のみに制約されるだめ、加熱むらを大幅に軽減
することは困難である。特に加熱室6内部の電界強度分
布が受皿9の回転軸を中心とする軸対称に近いような場
合には、たとえば食品の中央部分はよく加熱されている
のに対し、周辺部分はなま焼けであるといったことが起
こる。
回転移動のみに制約されるだめ、加熱むらを大幅に軽減
することは困難である。特に加熱室6内部の電界強度分
布が受皿9の回転軸を中心とする軸対称に近いような場
合には、たとえば食品の中央部分はよく加熱されている
のに対し、周辺部分はなま焼けであるといったことが起
こる。
また第4図のような構成としても、加熱室6の〜内部に
発生するマイクロ波の定在波モードは加熱室6の形状に
強く依存しており、ステラ12を回転させることにより
定在波モードを大幅にくずすことは困難である。また逆
に、加熱室5に生ずるタラが必要となり、実際上そのよ
うな大きなスタンの取り付けは困難である。
発生するマイクロ波の定在波モードは加熱室6の形状に
強く依存しており、ステラ12を回転させることにより
定在波モードを大幅にくずすことは困難である。また逆
に、加熱室5に生ずるタラが必要となり、実際上そのよ
うな大きなスタンの取り付けは困難である。
また、第3図に示す方法、第4図に示す方法ともに駆動
部6.10を有しており、コストアップになるといった
問題点を有していた。
部6.10を有しており、コストアップになるといった
問題点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、簡単な加熱室形状で、加熱
室内部のマイクロ波を一様に拡散させることにより、加
熱むらの少ない効率的な高周波加熱装置を提供すること
を目的としている。
室内部のマイクロ波を一様に拡散させることにより、加
熱むらの少ない効率的な高周波加熱装置を提供すること
を目的としている。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明の高周波加熱装置は
、本来直方体形状を有する加熱室を構成する壁面のうち
の少なくとも1つの壁面を傾斜させて互いに平行な壁面
の組み合わせを少なくする。
、本来直方体形状を有する加熱室を構成する壁面のうち
の少なくとも1つの壁面を傾斜させて互いに平行な壁面
の組み合わせを少なくする。
もしくは互いに隣り合う3つの壁面を傾斜させて互いに
平行な壁面をなくし、加熱室の形状を不整形とするもの
である。
平行な壁面をなくし、加熱室の形状を不整形とするもの
である。
作用
本発明は上記した加熱室形状により、加熱室内部に伝送
されたマイクロ波が平行な壁面間で伺回も反射をくり返
すことによシ強い定在波が発生することを回避するとと
もに、傾斜した壁面での反射によりマイクoeの反射伝
播路が加熱室内を一様に分布するようになり、回転する
受皿やステラ及び駆動部等の特別な機能を付加すること
なく、電界強度に関する強弱の分布をすなわち食品の加
熱むらを大幅に軽減することができる。
されたマイクロ波が平行な壁面間で伺回も反射をくり返
すことによシ強い定在波が発生することを回避するとと
もに、傾斜した壁面での反射によりマイクoeの反射伝
播路が加熱室内を一様に分布するようになり、回転する
受皿やステラ及び駆動部等の特別な機能を付加すること
なく、電界強度に関する強弱の分布をすなわち食品の加
熱むらを大幅に軽減することができる。
実施例
以下、本発明の一実施例の高周波加熱装置てついて、図
面を参照しながら説明する。
面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の第1の実施例における高周波加熱装置
を示す。第1図において、マグネトロン1、放射アンテ
ナ2、導波管3、結合孔4、加熱室5、受皿8、食品9
は第3図に示す従来例と同じである。13.14はそれ
ぞれ加熱室5を構成する床壁および側壁であり、これら
の壁は直交している。15はやはり加熱室6を構成する
側壁であるが、側壁14と平行とはならず、鉛直面に対
して傾斜した構成となっている。16は加熱室6を構成
する天井壁であるが、これも床壁13と平行とはならず
、水平面に対して#i斜させた構成となっている。
を示す。第1図において、マグネトロン1、放射アンテ
ナ2、導波管3、結合孔4、加熱室5、受皿8、食品9
は第3図に示す従来例と同じである。13.14はそれ
ぞれ加熱室5を構成する床壁および側壁であり、これら
の壁は直交している。15はやはり加熱室6を構成する
側壁であるが、側壁14と平行とはならず、鉛直面に対
して傾斜した構成となっている。16は加熱室6を構成
する天井壁であるが、これも床壁13と平行とはならず
、水平面に対して#i斜させた構成となっている。
以上のように構成された高周波加熱装置において、マグ
ネトロン1の放射アンテナ2から放射されたマイクロ波
は、導波管3の中を伝送されて結合孔4より加熱室5の
内部に放射される。加熱室6の内部においてマイクロ波
は加熱室内壁での反射を〈シ返すことになるが、側壁1
4と15、あるいは床壁13と天井壁16は互いに平行
ではないため、マイクロ波が同じ壁面間において何回も
反射をくシ返すことはない。たとえば側壁14と16の
間で反射するマイクロ波は、壁面16の傾きのために数
回の反射の後たとえば床面13へ向かう。また、天井壁
16と床g13の間で反射するマイクロ波は、やはシ壁
同志が平行でないために数回の反射の後にたとえば側壁
14に向かう。
ネトロン1の放射アンテナ2から放射されたマイクロ波
は、導波管3の中を伝送されて結合孔4より加熱室5の
内部に放射される。加熱室6の内部においてマイクロ波
は加熱室内壁での反射を〈シ返すことになるが、側壁1
4と15、あるいは床壁13と天井壁16は互いに平行
ではないため、マイクロ波が同じ壁面間において何回も
反射をくシ返すことはない。たとえば側壁14と16の
間で反射するマイクロ波は、壁面16の傾きのために数
回の反射の後たとえば床面13へ向かう。また、天井壁
16と床g13の間で反射するマイクロ波は、やはシ壁
同志が平行でないために数回の反射の後にたとえば側壁
14に向かう。
このようにして、再びもとの壁面間での数回の反射が起
こるとしても、加熱室6の形状が不整形であるため、前
回とほぼ同じ反射路をトレースする確率は極めて低くな
る。その結果、反射マイクロ波の干渉により形成される
定在波がつくる加熱室5の内部での電界強度は、場所に
よる強弱の分布が大幅に軽減されることになシ、食品9
を均一加熱に近い状態とすることができる。
こるとしても、加熱室6の形状が不整形であるため、前
回とほぼ同じ反射路をトレースする確率は極めて低くな
る。その結果、反射マイクロ波の干渉により形成される
定在波がつくる加熱室5の内部での電界強度は、場所に
よる強弱の分布が大幅に軽減されることになシ、食品9
を均一加熱に近い状態とすることができる。
第2図は本発明の第2の実施例を示す高周波加熱装置を
示すものである。第2図において、マグネトロン1、放
射アンテナ2、導波管3、結合孔4、加熱室6、受皿8
、食品9は第1図および第3図と同じである。19.2
0は互いに向い合う側壁で、側壁2oは鉛直面内に存在
するのに対し。
示すものである。第2図において、マグネトロン1、放
射アンテナ2、導波管3、結合孔4、加熱室6、受皿8
、食品9は第1図および第3図と同じである。19.2
0は互いに向い合う側壁で、側壁2oは鉛直面内に存在
するのに対し。
側壁19は側壁20と平行とはならず、鉛直面に対して
傾斜した構成としている。18.17も互いに向い合う
側壁であり、側壁18は鉛直面内にあるのに対し、側壁
17は鉛直面に対して傾斜させた構成としている。21
は床壁である。22は天井壁であり、床壁21とは平行
とならず、水平面に対して傾斜させた構成としている。
傾斜した構成としている。18.17も互いに向い合う
側壁であり、側壁18は鉛直面内にあるのに対し、側壁
17は鉛直面に対して傾斜させた構成としている。21
は床壁である。22は天井壁であり、床壁21とは平行
とならず、水平面に対して傾斜させた構成としている。
本実施例において第1図と異なる点は、加熱室5を形成
する互いに向い合う3組の壁面、側壁17と側壁18、
側壁19と側壁20、床壁21と天井壁22がすべて平
行となっていない点である。このような構成とすること
によシ、加熱室6内部においてマイクロ波は同じ壁面間
を何回も繰シ返し反射することはなくランダムに反射さ
れることになり、一様な拡散状態を実現することができ
る。したがって、これらの反射波の干渉の結果得られる
電界強度分布は、反射波の位相もランダムとなることか
ら場所による強弱の度合いは大幅に軽減されることにな
り、食品9を均一に近い状態に加熱することができる。
する互いに向い合う3組の壁面、側壁17と側壁18、
側壁19と側壁20、床壁21と天井壁22がすべて平
行となっていない点である。このような構成とすること
によシ、加熱室6内部においてマイクロ波は同じ壁面間
を何回も繰シ返し反射することはなくランダムに反射さ
れることになり、一様な拡散状態を実現することができ
る。したがって、これらの反射波の干渉の結果得られる
電界強度分布は、反射波の位相もランダムとなることか
ら場所による強弱の度合いは大幅に軽減されることにな
り、食品9を均一に近い状態に加熱することができる。
なお、第1図、第2図において、導波管3と加熱室5の
高周波的な結合は結合孔4としだが、結合孔4に放射ア
ンテナを設置してもよい。また導波管3にはインピーダ
ンス整合用のポストを設けてもよい。
高周波的な結合は結合孔4としだが、結合孔4に放射ア
ンテナを設置してもよい。また導波管3にはインピーダ
ンス整合用のポストを設けてもよい。
発明の効果
本発明は、加熱室を構成する側壁や天井壁を傾斜させて
前記加熱室の形状を不整形とすることにより、前記加熱
室内に放射されるマイクロ波を一様な拡散状態として電
界強度分布の場所による強弱の度合いを大幅に軽減し、
食品をほぼ均一な状態に加熱することのできるすぐれた
高周波加熱装置を廉価にて実現できるものである。
前記加熱室の形状を不整形とすることにより、前記加熱
室内に放射されるマイクロ波を一様な拡散状態として電
界強度分布の場所による強弱の度合いを大幅に軽減し、
食品をほぼ均一な状態に加熱することのできるすぐれた
高周波加熱装置を廉価にて実現できるものである。
第1図は本発明の第1の実施例の高周波加熱装置を示す
要部断面図、第2図は本発明の第2の実施例を示す高周
波加熱装置の一部破断図、第3図と第4図は従来の実施
例における高周波加熱装置を示す要部断面図である。 1・・・・・・マグネトロン、2・・・・・・放射アン
テナ、3・・・・・・導波管、4・・・・・・結合孔、
5・・・・・・加熱室、6・・・・・・駆動部、7・・
・・・・シャフト、8・・・・・・受皿、9・・・・・
・食品、10・・・・・・駆動部、11・・・・・・シ
ャフト、12・・・・・・金属性の羽根(スタン)、1
3・・・・・・床壁、14.15・・・・・・側壁、1
6・・・・・・天井壁、17゜113.19.20・・
・・・・側壁、21・・川・床壁、22・・・・・・天
井壁。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図
要部断面図、第2図は本発明の第2の実施例を示す高周
波加熱装置の一部破断図、第3図と第4図は従来の実施
例における高周波加熱装置を示す要部断面図である。 1・・・・・・マグネトロン、2・・・・・・放射アン
テナ、3・・・・・・導波管、4・・・・・・結合孔、
5・・・・・・加熱室、6・・・・・・駆動部、7・・
・・・・シャフト、8・・・・・・受皿、9・・・・・
・食品、10・・・・・・駆動部、11・・・・・・シ
ャフト、12・・・・・・金属性の羽根(スタン)、1
3・・・・・・床壁、14.15・・・・・・側壁、1
6・・・・・・天井壁、17゜113.19.20・・
・・・・側壁、21・・川・床壁、22・・・・・・天
井壁。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図
Claims (2)
- (1)加熱室と高周波発振器と前記高周波発振器より出
力された高周波電力を前記加熱室へ導く導波管とを有し
、前記加熱室を構成する側壁および天井壁のうちの少な
くとも1つの壁面に傾斜角を持たせることにより前記加
熱室の形状を不整形とすることを特徴とする高周波加熱
装置。 - (2)加熱室を構成する互いに隣りあう2つの側面およ
び天井面を傾けて、加熱室を構成する壁面が互いに平行
とならないことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の高周波加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60269748A JPS62128476A (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | 高周波加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60269748A JPS62128476A (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | 高周波加熱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62128476A true JPS62128476A (ja) | 1987-06-10 |
Family
ID=17476603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60269748A Pending JPS62128476A (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | 高周波加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62128476A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001167870A (ja) * | 1999-11-03 | 2001-06-22 | Technology Finance Corp Pty Ltd | 誘電加熱装置 |
| US6384392B1 (en) * | 2000-08-23 | 2002-05-07 | Lg Electronics Inc. | Microwave oven for uniform heating |
| US6462320B1 (en) * | 1996-05-17 | 2002-10-08 | Technology Finance Corporation (Proprietary) Limited | Dielectric heating device employing microwave heating for heating or cooking substances |
| JP2005050643A (ja) * | 2003-07-28 | 2005-02-24 | Tokyo Denshi Kk | マイクロ波加熱装置 |
| JP2006210132A (ja) * | 2005-01-28 | 2006-08-10 | Oshikiri:Kk | マイクロ波加熱装置 |
| WO2009084170A1 (ja) * | 2007-12-27 | 2009-07-09 | Panasonic Corporation | 加熱調理器 |
| JP2011222279A (ja) * | 2010-04-08 | 2011-11-04 | Toyo Eng Works Ltd | マイクロ波加熱装置及びマイクロ波加熱方法 |
-
1985
- 1985-11-29 JP JP60269748A patent/JPS62128476A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6462320B1 (en) * | 1996-05-17 | 2002-10-08 | Technology Finance Corporation (Proprietary) Limited | Dielectric heating device employing microwave heating for heating or cooking substances |
| JP2001167870A (ja) * | 1999-11-03 | 2001-06-22 | Technology Finance Corp Pty Ltd | 誘電加熱装置 |
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| WO2009084170A1 (ja) * | 2007-12-27 | 2009-07-09 | Panasonic Corporation | 加熱調理器 |
| JP2009156546A (ja) * | 2007-12-27 | 2009-07-16 | Panasonic Corp | 加熱調理器 |
| JP2011222279A (ja) * | 2010-04-08 | 2011-11-04 | Toyo Eng Works Ltd | マイクロ波加熱装置及びマイクロ波加熱方法 |
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