JPS6212870A - 電力量計の端子構造 - Google Patents
電力量計の端子構造Info
- Publication number
- JPS6212870A JPS6212870A JP15007985A JP15007985A JPS6212870A JP S6212870 A JPS6212870 A JP S6212870A JP 15007985 A JP15007985 A JP 15007985A JP 15007985 A JP15007985 A JP 15007985A JP S6212870 A JPS6212870 A JP S6212870A
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- Japan
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- watt
- hour meter
- electric wire
- power supply
- load side
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、電力量を積算計量する電力量計本体とこの電
力量計本体を電源側電線及び負荷側電線に接続する端子
ブロックとを着脱可能に構成した電力量計に係、シ、特
に端子ブロックの改良に関する。
力量計本体を電源側電線及び負荷側電線に接続する端子
ブロックとを着脱可能に構成した電力量計に係、シ、特
に端子ブロックの改良に関する。
従来の電力量計では、第3図に示すように、電源側から
の電線141,142を接続する電源線接続端子121
、122と、負荷側からの電線143,144を接続
する負荷線接続端子123,124とを有する端子ブロ
ック120が電力量計本体100に一体に設けられてい
る。この各接続端子121,122,123゜124に
は導体挿入穴が有υ、この穴に各電線141.142,
143,144の導体部を挿入し、締め付はネジで締め
付けて電線141,142,143,144を接続・固
定する構造となっている。このため、電力 ゛置
針の交換時には、各電線141 、142.143.1
44を外し、電力量計本体100を取外し新しい電力量
計本体と交換した後、再度各電線141,142,14
3゜144を接続するという作業を行なわなければなら
ない。この交換の時に電力の供給を止め他の使用者に迷
惑をかけるわけにもいかないので、電力が供給された感
電の危険の有る状態で作業を行なわなければならない。
の電線141,142を接続する電源線接続端子121
、122と、負荷側からの電線143,144を接続
する負荷線接続端子123,124とを有する端子ブロ
ック120が電力量計本体100に一体に設けられてい
る。この各接続端子121,122,123゜124に
は導体挿入穴が有υ、この穴に各電線141.142,
143,144の導体部を挿入し、締め付はネジで締め
付けて電線141,142,143,144を接続・固
定する構造となっている。このため、電力 ゛置
針の交換時には、各電線141 、142.143.1
44を外し、電力量計本体100を取外し新しい電力量
計本体と交換した後、再度各電線141,142,14
3゜144を接続するという作業を行なわなければなら
ない。この交換の時に電力の供給を止め他の使用者に迷
惑をかけるわけにもいかないので、電力が供給された感
電の危険の有る状態で作業を行なわなければならない。
また、現在ではVTRなどの普及にともない、テレビ番
組の留守番録画を行なう家庭が増えており、電力量計の
交換の際に一時停電となるだめに、留守番鎌画用のタイ
マーが狂ってしまい録画出来ないという問題も発生して
いる。
組の留守番録画を行なう家庭が増えており、電力量計の
交換の際に一時停電となるだめに、留守番鎌画用のタイ
マーが狂ってしまい録画出来ないという問題も発生して
いる。
゛ 〔発明の目的〕
本発明は、このような従来例の問題点に対処して成され
たもので、電力量計本体の交換時においても負荷側を停
電状態とすることなく行な得る電力量計の端子構造を提
供しようとするものである。
たもので、電力量計本体の交換時においても負荷側を停
電状態とすることなく行な得る電力量計の端子構造を提
供しようとするものである。
本発明は、電力量を積算計量する電力量計本体と、この
電力量計本体を電力を供給する電源側電線及び負荷に接
続された負荷側電線に接続する端子ブロックとを着脱可
能に構成した電力量計の端子構造において、前記端子ブ
ロックに、常時前記電力量計本体と電源側電線及び負荷
側電線とを接続させ、外部からの操作によυ同時に回動
し、電源側電線及び負荷側電線と前記電力量計本体との
接続今解除するとともに端子ブロック内に配置された短
絡片に接触して、前記両電線を短絡させ複数の導電カム
を設けて構成し、電力量計本体交換時には、外部よシ導
電カムを回動し、電力量計本体と電源側配線及び負荷側
配線との接続を解除するとともに電源側配線と負荷側配
線とを導電カム及び前記短絡片を介して直接接続して短
絡状態として、電力量計本体を端子ブロックから取外し
ても負荷側に電力が供給され、停電状態とはならない電
力量計の端子構造である。
電力量計本体を電力を供給する電源側電線及び負荷に接
続された負荷側電線に接続する端子ブロックとを着脱可
能に構成した電力量計の端子構造において、前記端子ブ
ロックに、常時前記電力量計本体と電源側電線及び負荷
側電線とを接続させ、外部からの操作によυ同時に回動
し、電源側電線及び負荷側電線と前記電力量計本体との
接続今解除するとともに端子ブロック内に配置された短
絡片に接触して、前記両電線を短絡させ複数の導電カム
を設けて構成し、電力量計本体交換時には、外部よシ導
電カムを回動し、電力量計本体と電源側配線及び負荷側
配線との接続を解除するとともに電源側配線と負荷側配
線とを導電カム及び前記短絡片を介して直接接続して短
絡状態として、電力量計本体を端子ブロックから取外し
ても負荷側に電力が供給され、停電状態とはならない電
力量計の端子構造である。
以下、本発明の一実施例につき第1図及び第2図を参照
して説明する。
して説明する。
この電力量計は、電力量を積算計量する電力量計本体1
0とこの電力量計本体10が取着される端子ブロック2
0とよシ構成されている。
0とこの電力量計本体10が取着される端子ブロック2
0とよシ構成されている。
この電力量計本体10には積算電力量を表示する表示部
11及び端子ブロック20に接続される接続ビン12a
、12b、12c、12d (総称する場合には接続ビ
ン12と称す)が設けられている。
11及び端子ブロック20に接続される接続ビン12a
、12b、12c、12d (総称する場合には接続ビ
ン12と称す)が設けられている。
また、前記端子ブロック20には、前記電力量計本体1
0の接続ビン12が挿入される挿入孔21a、21b、
21c、21d (総称する場合には挿入孔21と称す
が形成されている。
0の接続ビン12が挿入される挿入孔21a、21b、
21c、21d (総称する場合には挿入孔21と称す
が形成されている。
また、この各挿入孔21が形成されて側面と反対側の側
面には、電源側電線31a、31b及び負荷側電線31
c、31d (総称する場合電線31と称す)の導入孔
22a、22b、22c、22d (総称する場合導入
孔22と称す)が形成されている。
面には、電源側電線31a、31b及び負荷側電線31
c、31d (総称する場合電線31と称す)の導入孔
22a、22b、22c、22d (総称する場合導入
孔22と称す)が形成されている。
この各導入孔22に挿入された電線31は、夫々固定ね
じ23により固定されている。また、導入孔22aに挿
入された電源側室1IiA31a、導入孔22cに挿入
された負荷側電線31c及び導入孔22dに挿入された
負荷側電線31dは、夫々第2図に示す端子金具24に
より、夫々前記接続ビン12a、12c及び12dに接
続されている。なお、導入孔21bに挿入された電源側
電線31bは、接続金具25aにより負荷側電線31c
に、また前記挿入孔21bに挿入された接続ビン12b
は、接続金具25bにより接続ピン12aに接続されて
いる。
じ23により固定されている。また、導入孔22aに挿
入された電源側室1IiA31a、導入孔22cに挿入
された負荷側電線31c及び導入孔22dに挿入された
負荷側電線31dは、夫々第2図に示す端子金具24に
より、夫々前記接続ビン12a、12c及び12dに接
続されている。なお、導入孔21bに挿入された電源側
電線31bは、接続金具25aにより負荷側電線31c
に、また前記挿入孔21bに挿入された接続ビン12b
は、接続金具25bにより接続ピン12aに接続されて
いる。
また、この端子ブロック20は、外部からの操作により
回動して電源側と負荷側とを短絡する導電カム40が設
けられている。すなわち、この導電カム40は、第2図
に示すように支軸41を中心に回動可能に形成され、矢
印A方向に回動されるこ、゛とによりその一方のカム面
42が前記接続ビン12から離間するとともに他方のカ
ム面43が短絡片44に接触するように形成されている
。こ゛の、導電カム40は、同軸上に2個配置されてお
)、前記電源側電線31aが接続される端子金具24及
び負荷側電源31dが接続される端子金具24に夫々常
時接続されている。そして、この導電カム40の回動に
より接触する前に短絡片44は、両導電カム40を直接
接続するものである。すなわち、導電カム40は回動さ
れることにより、電源側電線31aは、端子金具24.
導電カム40.短絡片44.導電カム40及び端子金具
24を介して負荷側電線31dに接続され、短絡される
。
回動して電源側と負荷側とを短絡する導電カム40が設
けられている。すなわち、この導電カム40は、第2図
に示すように支軸41を中心に回動可能に形成され、矢
印A方向に回動されるこ、゛とによりその一方のカム面
42が前記接続ビン12から離間するとともに他方のカ
ム面43が短絡片44に接触するように形成されている
。こ゛の、導電カム40は、同軸上に2個配置されてお
)、前記電源側電線31aが接続される端子金具24及
び負荷側電源31dが接続される端子金具24に夫々常
時接続されている。そして、この導電カム40の回動に
より接触する前に短絡片44は、両導電カム40を直接
接続するものである。すなわち、導電カム40は回動さ
れることにより、電源側電線31aは、端子金具24.
導電カム40.短絡片44.導電カム40及び端子金具
24を介して負荷側電線31dに接続され、短絡される
。
なお、図中45は外部よシの例えば操作レバー46挿入
用の係合部で、前々導電カム40〇一方の側面に形成さ
れている。また、26は、その操作レバー46の挿入用
の開口部でおる。
用の係合部で、前々導電カム40〇一方の側面に形成さ
れている。また、26は、その操作レバー46の挿入用
の開口部でおる。
とのように構成された一実施例において、電力量計本体
10を交換する場合には、前記導電カム40 、40を
回動して電源側電線31aと負荷側電線31bとを短絡
させることにより、負荷側を停電状態とすることなく電
力量計本体10を端子ブロック20から取外し、新規な
電力量計本体と取替えることができる。
10を交換する場合には、前記導電カム40 、40を
回動して電源側電線31aと負荷側電線31bとを短絡
させることにより、負荷側を停電状態とすることなく電
力量計本体10を端子ブロック20から取外し、新規な
電力量計本体と取替えることができる。
すなわち、常態では電力量計本体10と各電線31とは
、端子金具24及び接続金具25a、25bにより接続
されており、負荷側で使用された電力量は電力量計本体
10により積算計量され表示されている。この状態で前
記導電カム40は、端子金具24及び接続ビン12に接
触されている。
、端子金具24及び接続金具25a、25bにより接続
されており、負荷側で使用された電力量は電力量計本体
10により積算計量され表示されている。この状態で前
記導電カム40は、端子金具24及び接続ビン12に接
触されている。
そして、電力量計本体10を交換する場合には、まず端
子ブロック20の前記開口部26から操作レバー46を
挿入しその先端を前記導電カム40の係合部45へ炭合
させる。そして、導電カム40を矢印入方向に回動させ
る。この導電カム40.40は、支軸41を中心に回動
し、その一方のカム面42が前記接続ピン12から離間
するとともに他方のカム面43が前記短絡片44に接続
する。
子ブロック20の前記開口部26から操作レバー46を
挿入しその先端を前記導電カム40の係合部45へ炭合
させる。そして、導電カム40を矢印入方向に回動させ
る。この導電カム40.40は、支軸41を中心に回動
し、その一方のカム面42が前記接続ピン12から離間
するとともに他方のカム面43が前記短絡片44に接続
する。
この状態で、電源側電線31aと負荷側電線31dとは
、端子金具24.導電カム40.短絡片44、導電カム
40及び端子金824を介してv!銃され短絡される。
、端子金具24.導電カム40.短絡片44、導電カム
40及び端子金824を介してv!銃され短絡される。
したがって、電力1計本体10を端子ブロック20から
取外しても負荷側には電力が供給されてお夛、停電状態
となることはない。
取外しても負荷側には電力が供給されてお夛、停電状態
となることはない。
なお、導電カム40は、回動した状態で端子金具24と
短絡片44とに接触し両者と接続できる。構成であれば
どのような形状でも良い。
短絡片44とに接触し両者と接続できる。構成であれば
どのような形状でも良い。
本発明はこのように構成したので、外部よシ導電カムを
回動させるという簡単な操作により、負荷側を停電状態
とすることなく電力量計本体の交換を行なうことができ
る。
回動させるという簡単な操作により、負荷側を停電状態
とすることなく電力量計本体の交換を行なうことができ
る。
第1図及び第2図は本発明の一実施例を説明するための
もので、第1図は分離した状態を示す正面図、第2図は
拡大して一部を示す断面図、第3図は従来例を説明する
ための正面図である。 10・・・を遣M琳 20 ・・・ 端子ブロック 24・・・端子金具 31a、31b・・・電源側電線 31c、 31d・・・負荷側電線 40・・・導電カム 44・・・短絡片 代理人 弁理士 則 近 筋 佑)司 三俣弘
文 第3図
もので、第1図は分離した状態を示す正面図、第2図は
拡大して一部を示す断面図、第3図は従来例を説明する
ための正面図である。 10・・・を遣M琳 20 ・・・ 端子ブロック 24・・・端子金具 31a、31b・・・電源側電線 31c、 31d・・・負荷側電線 40・・・導電カム 44・・・短絡片 代理人 弁理士 則 近 筋 佑)司 三俣弘
文 第3図
Claims (1)
- 電力量を積算計量する電力量計本体と、この電力量計本
体を電力を供給する電源側電線及び負荷に接続された負
荷側電線に接続する端子ブロックとを着脱可能に構成し
た電力量計の端子構造において、前記端子ブロックに、
常時前記電力量計本体と電源側電線及び負荷側電線とを
接続させ、外部からの操作により同時に回動し、電線側
電線及び負荷側電線と前記電力量計本体との接続を解除
するとともに端子ブロック内に配置された短絡片に接触
して、前記両電線を短絡させる複数の導電カムを設けた
ことを特徴とする電力量計の端子構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15007985A JPS6212870A (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 | 電力量計の端子構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15007985A JPS6212870A (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 | 電力量計の端子構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6212870A true JPS6212870A (ja) | 1987-01-21 |
Family
ID=15489055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15007985A Pending JPS6212870A (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 | 電力量計の端子構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6212870A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62274268A (ja) * | 1986-05-22 | 1987-11-28 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | 電力量計の端子装置 |
| EP1340986A3 (en) * | 2002-02-27 | 2004-02-25 | Keun-Suk Cho | Electricity meter housing |
-
1985
- 1985-07-10 JP JP15007985A patent/JPS6212870A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62274268A (ja) * | 1986-05-22 | 1987-11-28 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | 電力量計の端子装置 |
| EP1340986A3 (en) * | 2002-02-27 | 2004-02-25 | Keun-Suk Cho | Electricity meter housing |
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