JPS62129618A - コントロ−ルケ−ブル用操作装置 - Google Patents

コントロ−ルケ−ブル用操作装置

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Publication number
JPS62129618A
JPS62129618A JP27021085A JP27021085A JPS62129618A JP S62129618 A JPS62129618 A JP S62129618A JP 27021085 A JP27021085 A JP 27021085A JP 27021085 A JP27021085 A JP 27021085A JP S62129618 A JPS62129618 A JP S62129618A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cable
button
operating button
locking
control cable
Prior art date
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Granted
Application number
JP27021085A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0330781B2 (ja
Inventor
Akio Mitsubo
三坪 昭夫
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Hi Lex Corp
Original Assignee
Nippon Cable System Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Cable System Inc filed Critical Nippon Cable System Inc
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Publication of JPS62129618A publication Critical patent/JPS62129618A/ja
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  • Mechanical Control Devices (AREA)
  • Feeding And Controlling Fuel (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は例えばガス風呂用バーナーなどの機器を遠隔操
作するのに好適なコントロールケーブルの操作装置に関
する。更に詳しくは押ボタンの操作によってコントロー
ルケーブルの押又は引きの操作をすることの出来るコン
トロールケーブル用操作装置のに関する。
[従来技術] 従来ガス風呂のカスバーナーの遠隔操作は、回動するレ
バーに固着されたプーリに巻き付けられたコントロール
ケーブル(以下単にケーブルという〉の内索をレバーを
回動させて前記プーリから送り出し或いは巻き取って押
又は引きの操作力として遠隔のガスバーナーに伝えて遠
隔操作する装置がある。
[発明か解決しようとする問題点] 上述の如き従来装置にあっては、レバーを回動させる操
作か面倒であると同時に入浴中に石鹸の付いた手でレバ
ーを回動させるときには手が滑るなどして操作に困難を
伴なうこともあり、更に形状か比較的人形となることは
避けることができないなどの問題点がある。
[問題点を解決するための手段] 本発明のケーブル用操作装置は、ケーブルの導管の端部
に固着されたホルダーと、該ホルダーに連設された本体
と、該本体にケーブルの軸方向に回動可0にに保持され
一端に内索が加締付(プらるロッドを有すると共にその
上面に係止突起とセット突起が突設され更にばねによっ
て前記ケーブルと反対方向(内索の引き方向)に付勢さ
れている操作ボタンと、該操作ボタンに隣接して前記本
体に前記操作ボタンと同一方向に囲動可能に保持されて
その上面に係止解除突起か突設され、ばねによって前記
操作ボタンと同一方向に例勢された操作解除ボタンと、
前記本体の上面にトメ着され、1前記セツ1〜突起に当
接するセラ1〜レバーと前記係止解除突起に当接する係
止解除レバー及び前記係止突起を係止しうる係止フック
を有するロック部材とからからなる構成か採用されてい
る。
U作用1 本発明のケーブル用操作装置においては、ケーブルを押
操作するときに操作ボタンを押し込むと、該操作ボタン
に突設されたセット突起がロック部材の一方に設けられ
たセットレバ−に当接すると同時にロック部材を回動さ
じるので該ロック部材に設けられた係止フックが係止突
起を係止する位置に止まる。そこで手を離すと操作ボタ
ンがばねの付勢力に」:り少し戻されて係止フックによ
って係止突起は係止されそれ以上は戻らずケーブルを押
操作したままの状態で保持する。次に係止解除ボタンを
押し込むと係止解除突起はロック部材の他方に設けられ
た係止解除レバーに当接するので該ロック部材が前記と
反対方向に回動じ、係止フックの係止突起に対する係止
が解けて操作ボタンは、ばねの付勢力によって外方向に
飛び出してケーブルを引き操作することができる。
[実施例] 次に図面を参照しながら本発明のケーブル用操作装置を
説明する。
第1図は本発明の一実施例に関わるケーブル用操作装置
を示す要部の一部切欠ぎ平面図、第2図から第4図は第
1図において操作装置の作動状態を示す一部省略平面図
である。
本実施例のケーブル用操作装置は基本的には第1図に示
した構成が取られている。即ち1はケーブルであり可撓
性を有する導管2と該導管内に1晋動自在に挿通された
内索3とからなっており、前記導管2の端部にはホルダ
ー10が固着され、該ホルダーには本体12が連設され
ている。13は操作ボタンであって一端には前記内索3
の端部が加締付Cブられたロッド14が固着されると共
にその上面にセット突起17がそれぞれ突設されて、前
記本体12に対してAS 5一 方向に1門動可能に保持され、更にばね15によってへ
方向に付勢されている。20は操作解除ボタンであって
前記操作ボタンに隣接して設けられ、その上面に係止解
除突起21が突設されており前記本体12にAB力方向
摺動可能に保持されかっばね22によっtA力方向付勢
されている。本体の上面には前記セット突起16に当接
するセットレバ−30と、前記係止解除突起21に当接
する係止解除レバー31及び前記係止突起17を係止し
うる係止フック32からなるロック部材33が軸Pを支
点として回動可能に枢着されている。
上述の如き構造においてケーブルを操作する場合は先ず
操作ボタン13をB方向に押圧して奥まで押し込むと第
2図に示した如くセット突起16はセットレバ−30に
当接し、押されてロック部材33はC方向に回動じて係
止フック32が係止突起にオーバーラツプする位置で止
められる。そこで操作ボタン13の抑圧を止めるとばね
15によるA方向への付勢力によって操作ボタンは僅か
にへ方向に戻った位置で係止突起17は係止フック32
に係止され第3図に示された状態となり、それ以上操作
ボタンはへ方向には戻らないためケーブルか押操作され
たままの状態を保持する。即ら例えばこの様な操作をカ
ス風呂用バーナーの遠隔操作に用いた場合、最初の操作
ボタンの奥までの抑圧によって種火バーナーに点火する
ための装置か作動すると同時に種火バーナーの弁が開い
て点火し、操作ボタンが係止された位置で主人バーナー
の弁が開いて点火し主人の燃焼が継続される。
次にケーブルの戻し操作を行う場合第4図に示した如く
、操作解除ボタン20をB方向へ奥まで押圧すると、係
止解除突起21が係止解除レバー31に当接するためロ
ック部材33はD方向に回動じ、同時に係止フック32
に係止されていた係止突起17は係止が解かれると同時
にばね15の付勢力によって操作ボタン13はへ方向に
戻されてケーブルは引き操作されて元に戻る。即ちガス
風呂バーナーの場合には主人の燃焼中に操作解除ボタン
を押圧すると、操作ボタンの係止フックによる係止が解
除されて元に戻りケーブルが引き操作されるので十人バ
ーナーの弁か閉ざされて消火する。
尚本実施例に於けるロック部材の形状はガス風呂の点火
装置が作動する位置即ち、最も奥の位置まで押し込まな
いとロック部材が回動せず係止突起か係止フックによっ
て係止されないような安全装置を含んだ形状とされてい
るが、必ずしもこの形状に限定されるものではなく、必
要に応じ操作ボタンを操作すると直ちにロック部材が回
動するような形状としても良いことは勿論て必る。
更に前記ロック部材の回動支点Pは係止突起17の作動
方向のほぼ延長線上にあることか最も望ましい。
[発明の効果] 本発明のケーブル用操作1においては、従来の操作装置
に比べて極めて小形であること、部品点数か少ないこと
、レバーの回動操作と比較してボタンの抑圧操作のみで
あるので操作が容易である、構造が簡単であり故障の原
因となる部分がほとんどない、等の従来に無い極めて優
れた効果を奏することの出来る発明である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に関わるケーブル用操作装置
の構造を示す要部の一部切欠き平面図、第2図から第4
図は第1図に於ける作動状態を示す要部の一部省略平面
図である。 1:コン1〜ロールケーブル、2:導管、3:内索、1
0:ホルダー、12:本体、13:操作ボタン、14:
ロット、15ばね、16:セツト突起、17:係止突起
、20:操作解除ボタン、21:係止解除突起、30:
セットレバ−,31:係止解除レバー、32:係止フッ
ク、33:ロック部材。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 可撓性を有する導管と、該導管内に摺動自在に挿通
    された内索とからなるコントロールケーブルの導管の端
    部に固着されたホルダーと、該ホルダーに連設された本
    体と、該本体にコントロールケーブルの軸方向に摺動可
    能に保持され一端に前記内索が加締付けらるロッドを有
    すると共にその上面に係止突起とセット突起が突設され
    更にばねによって前記コントロールケーブルと反対方向
    に付勢された操作ボタンと、該操作ボタンに隣接して前
    記本体に前記操作ボタンと同一方向に摺動可能に保持さ
    れてその上面に係止解除突起が突設さればねにによって
    前記操作ボタンと同一方向に付勢された操作解除ボタン
    と、前記本体の上面に枢着され前記セット突起に当接す
    るセットレバーと、前記係止解除突起に当接する係止解
    除レバー及び前記係止突起を係止しうる係止フックを有
    するロック部材とから構成されたことを特徴とするコン
    トロールケーブル用操作装置。
JP27021085A 1985-11-29 1985-11-29 コントロ−ルケ−ブル用操作装置 Granted JPS62129618A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27021085A JPS62129618A (ja) 1985-11-29 1985-11-29 コントロ−ルケ−ブル用操作装置

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JP27021085A JPS62129618A (ja) 1985-11-29 1985-11-29 コントロ−ルケ−ブル用操作装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62129618A true JPS62129618A (ja) 1987-06-11
JPH0330781B2 JPH0330781B2 (ja) 1991-05-01

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ID=17483066

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JP27021085A Granted JPS62129618A (ja) 1985-11-29 1985-11-29 コントロ−ルケ−ブル用操作装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6162721A (ja) * 1984-08-31 1986-03-31 Chuo Spring Co Ltd ガス風呂点消火用押しボタン装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6162721A (ja) * 1984-08-31 1986-03-31 Chuo Spring Co Ltd ガス風呂点消火用押しボタン装置

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Publication number Publication date
JPH0330781B2 (ja) 1991-05-01

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