JPS62129962U - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS62129962U JPS62129962U JP1775686U JP1775686U JPS62129962U JP S62129962 U JPS62129962 U JP S62129962U JP 1775686 U JP1775686 U JP 1775686U JP 1775686 U JP1775686 U JP 1775686U JP S62129962 U JPS62129962 U JP S62129962U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- knob
- seat
- hole
- lock pin
- rotated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Chairs Characterized By Structure (AREA)
Description
第1図は、この考案の一実施例が適用されたハ
イチエアの斜視図である。第2図は、第1図に示
されている背もたれ部材13の斜視図である。第
3図は、第1図に示されている支え部材15の斜
視図である。第4A図は、第3図に示されている
埋込部材36の底面図であり、第4B図はその正
面図、第4C図は第4A図の線C―Cに沿つて見
た断面図である。第5図は、ロツクピン37の正
面図である。第6A図は、第3図に示されている
ロツクガイド部材39の平面図であり、第6B図
はその左側面図、第6C図は底面図、第6D図は
正面図、第6E図は第6A図の線E―Eに沿つて
見た断面図である。第7A図は、第3図に示され
ているつまみ40の正面断面図、第7B図はその
底面図である。第8A図は、第3図に示されてい
るレバー74の平面図、第8B図はその正面断面
図、第8C図は底面図である。第9図は、つまみ
40の回転を禁止するための回転禁止手段の他の
例を示す図である。第10図は、実願昭60―1
11291号で開示したハイチエアの座席高さ調
整機構を上方から見た断面図である。第11図は
、第10図に示されているロツクガイド部材6の
斜視図である。第12図は、第10図に示す状態
から、つまみ10を回転させた後の状態を示す断
面図である。 図において、13は座席部の一部を構成する背
もたれ部材、15は支え部材、31は長尺部材、
33は係合穴、34は案内溝、35は貫通孔、3
7はロツクピン、38はばね、39はロツクガイ
ド部材、40はつまみ、52,53,54,55
は傾斜面、56,57,58,59は切欠溝を示
す。なお、各図中同一符号は同一または相当の要
素を示す。
イチエアの斜視図である。第2図は、第1図に示
されている背もたれ部材13の斜視図である。第
3図は、第1図に示されている支え部材15の斜
視図である。第4A図は、第3図に示されている
埋込部材36の底面図であり、第4B図はその正
面図、第4C図は第4A図の線C―Cに沿つて見
た断面図である。第5図は、ロツクピン37の正
面図である。第6A図は、第3図に示されている
ロツクガイド部材39の平面図であり、第6B図
はその左側面図、第6C図は底面図、第6D図は
正面図、第6E図は第6A図の線E―Eに沿つて
見た断面図である。第7A図は、第3図に示され
ているつまみ40の正面断面図、第7B図はその
底面図である。第8A図は、第3図に示されてい
るレバー74の平面図、第8B図はその正面断面
図、第8C図は底面図である。第9図は、つまみ
40の回転を禁止するための回転禁止手段の他の
例を示す図である。第10図は、実願昭60―1
11291号で開示したハイチエアの座席高さ調
整機構を上方から見た断面図である。第11図は
、第10図に示されているロツクガイド部材6の
斜視図である。第12図は、第10図に示す状態
から、つまみ10を回転させた後の状態を示す断
面図である。 図において、13は座席部の一部を構成する背
もたれ部材、15は支え部材、31は長尺部材、
33は係合穴、34は案内溝、35は貫通孔、3
7はロツクピン、38はばね、39はロツクガイ
ド部材、40はつまみ、52,53,54,55
は傾斜面、56,57,58,59は切欠溝を示
す。なお、各図中同一符号は同一または相当の要
素を示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 座席部と、 前記座席部に重なるように配置され、該座席部
を上下方向にスライド可能に支持する支え部材と
、を備え、 前記支え部材には、貫通孔が設けられ、 前記貫通孔と向かい合うことのできる位置にあ
る前記座席部上には、上下方向に整列した複数個
の係合穴が設けられ、 前記貫通孔内をスライドし得るように設けられ
、かつその先端部分が前記貫通孔および前記係合
穴にまたがつて位置したとき前記座席部の高さを
固定するロツクピンと、 前記ロツクピンが前記貫通孔内を前記係合穴に
向かつて移動するように付勢するばねと、 前記ロツクピンの頭部に固定して取付けられ、
回転操作されるつまみと、 前記ロツクピンの先端部分が前記係合穴内に位
置しているとき、前記つまみを前記ロツクピンの
軸線方向に移動させることなく回転操作すれば該
つまみと係合してその回転を妨げるが、前記つま
みを前記ロツクピンの軸線方向に移動させて回転
操作すれば該つまみの回転を許容する回転禁止手
段と、をさらに備え、 前記つまみには、前記ロツクピンの軸線と平行
な方向に突出した突起部が設けられ、 前記支え部材上であつて、前記つまみを回転さ
せたときに前記突起部が描く円軌道上には、前記
ロツクピンの軸線と平行な方向に沿つてその高さ
が次第に変化する傾斜面が形成され、したがつて
、 前記つまみを回転させれば、前記突起部が前記
傾斜面上を移動し、それに応じて前記ロツクピン
がその軸線方向に移動して前記係合穴との係合を
外す、座席の高さ調整機構。 (2) 前記回転禁止手段は、前記傾斜面の谷部に
形成され、かつ前記突起部と嵌合する切欠溝であ
る、実用新案登録請求の範囲第1項に記載の座席
の高さ調整機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1775686U JPS62129962U (ja) | 1986-02-10 | 1986-02-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1775686U JPS62129962U (ja) | 1986-02-10 | 1986-02-10 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62129962U true JPS62129962U (ja) | 1987-08-17 |
Family
ID=30810799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1775686U Pending JPS62129962U (ja) | 1986-02-10 | 1986-02-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62129962U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54138767A (en) * | 1978-02-10 | 1979-10-27 | Patentec Patents Ltd | Chair |
-
1986
- 1986-02-10 JP JP1775686U patent/JPS62129962U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54138767A (en) * | 1978-02-10 | 1979-10-27 | Patentec Patents Ltd | Chair |
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