JPS62130107A - スロ−アウエイ式切削工具 - Google Patents
スロ−アウエイ式切削工具Info
- Publication number
- JPS62130107A JPS62130107A JP60271021A JP27102185A JPS62130107A JP S62130107 A JPS62130107 A JP S62130107A JP 60271021 A JP60271021 A JP 60271021A JP 27102185 A JP27102185 A JP 27102185A JP S62130107 A JPS62130107 A JP S62130107A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- axis
- tip
- cutting
- positive
- high speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B51/00—Tools for drilling machines
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B2205/00—Fixation of cutting inserts in holders
- B23B2205/04—Fixation screws, bolts or pins of particular form
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、工具本体の先端部にポジティブチップを着
脱自在に配置したスローアウェイ式切削工具に関するも
のである。
脱自在に配置したスローアウェイ式切削工具に関するも
のである。
[従来の技術]
従来、この種の切削工具としては、第7図に示すような
スローアウェイ式ドリル(スローアウェイ式切削工具)
が提供されている。
スローアウェイ式ドリル(スローアウェイ式切削工具)
が提供されている。
この図に示すスローアウェイ式ドリルは、ドリル本体(
工具本体)lの先端部に基端側から先端側に至る切屑排
出溝2が形成され、切屑排出溝2の回転方向を向く壁面
2aの先端部にポジティブチップ3が着脱自在に装着さ
れた構成となっている。
工具本体)lの先端部に基端側から先端側に至る切屑排
出溝2が形成され、切屑排出溝2の回転方向を向く壁面
2aの先端部にポジティブチップ3が着脱自在に装着さ
れた構成となっている。
そして、上記ポジティブチップ3は、その主切刃4がド
リル本体lの軸線Xと交差するように配置され、外周側
に位置するコーナ一部5と、このコーナ一部5から軸線
Xに至る主切刃4とによって所定の直径の穴を加工でき
るようになっている。
リル本体lの軸線Xと交差するように配置され、外周側
に位置するコーナ一部5と、このコーナ一部5から軸線
Xに至る主切刃4とによって所定の直径の穴を加工でき
るようになっている。
ところで、一般に穴明は加工では、ポジティブチップの
逃げ角が不充分であると、軸線方向に向かう切削抵抗が
増加し、このため、送り推力の増加やポジティブチップ
の破損等の問題を招来することになる。この場合におい
て、ボッチイブチップに最小限必要な逃げ角は、ポジテ
ィブチップの部位によって異なる。すなわち、ポジティ
ブチップの所定の部位の軸線からの距離をd、軸線方向
への送り看をfとすると、最小限必要な逃げ角Aは次の
式によって表されろ。
逃げ角が不充分であると、軸線方向に向かう切削抵抗が
増加し、このため、送り推力の増加やポジティブチップ
の破損等の問題を招来することになる。この場合におい
て、ボッチイブチップに最小限必要な逃げ角は、ポジテ
ィブチップの部位によって異なる。すなわち、ポジティ
ブチップの所定の部位の軸線からの距離をd、軸線方向
への送り看をfとすると、最小限必要な逃げ角Aは次の
式によって表されろ。
A = jan−’(f/ 2 πd)したがって、ポ
ジティブチップにおいて必要な逃げ角は、軸線寄りの部
位になるに従って増加し、軸線近傍で急激に増加して限
りなく90度に近付く。
ジティブチップにおいて必要な逃げ角は、軸線寄りの部
位になるに従って増加し、軸線近傍で急激に増加して限
りなく90度に近付く。
このため、ポジティブチップの逃げ角は、軸線近傍にお
いてできる限り大きく設定する必要がある。
いてできる限り大きく設定する必要がある。
[発明が解決しようとする問題点]
ところが、上記スローアウェイ式ドリルでは、主切刃が
ドリル本体にその軸線と交差するように配置され、外周
側のコーナ一部とこのコーナ一部から軸線に至る主切刃
によって穴明は加工を行うように構成されているので、
ポジティブチップの逃げ角は外周側のコーナ一部を除い
てどの部位をとっても一定である。したがって、ポジテ
ィブチップの軸線寄りの部位になるにしたがって逃げ角
の不足が著しくなり、ドリル本体の軸線方向に向かう切
削抵抗が軸線に近付くに従って増加し、軸線近傍で急激
に増加して極大値に達する。したがつて、上記スローア
ウェイ式ドリルでは、軸線近傍において大きな切削抵抗
が発生し、このため、大きな送り推力が必要となるばか
りでなく、ポンチイブチップの破損等が多発するという
問題があった。
ドリル本体にその軸線と交差するように配置され、外周
側のコーナ一部とこのコーナ一部から軸線に至る主切刃
によって穴明は加工を行うように構成されているので、
ポジティブチップの逃げ角は外周側のコーナ一部を除い
てどの部位をとっても一定である。したがって、ポジテ
ィブチップの軸線寄りの部位になるにしたがって逃げ角
の不足が著しくなり、ドリル本体の軸線方向に向かう切
削抵抗が軸線に近付くに従って増加し、軸線近傍で急激
に増加して極大値に達する。したがつて、上記スローア
ウェイ式ドリルでは、軸線近傍において大きな切削抵抗
が発生し、このため、大きな送り推力が必要となるばか
りでなく、ポンチイブチップの破損等が多発するという
問題があった。
[発明の目的]
この発明は、上記問題を解決するためになされたもので
、工具本体の軸線方向に向かう切削抵抗を極力小さくす
ることができ、したがって、送り推力を低減することが
でき、さらに、ポジティブチップの破損等を未然に防止
することができるスローアウェイ式切削工具を提供する
ことを目的とする。
、工具本体の軸線方向に向かう切削抵抗を極力小さくす
ることができ、したがって、送り推力を低減することが
でき、さらに、ポジティブチップの破損等を未然に防止
することができるスローアウェイ式切削工具を提供する
ことを目的とする。
1問題点を解決するための手段]
この発明のスローアウェイ式切削工具は、軸線を中心と
して回転せしめられる工具本体の先端部に、正の逃げ角
を有し、かつ、少なくとも切刃の一部に円弧状をなす部
分が形成されたポジティブチップを着脱自在に装着した
切削工具において、上記ポジティブチップを、その円弧
状をなす切刃部分が工具本体の軸線に接するかまたは交
差するように配置して構成したものである。
して回転せしめられる工具本体の先端部に、正の逃げ角
を有し、かつ、少なくとも切刃の一部に円弧状をなす部
分が形成されたポジティブチップを着脱自在に装着した
切削工具において、上記ポジティブチップを、その円弧
状をなす切刃部分が工具本体の軸線に接するかまたは交
差するように配置して構成したものである。
[作用]
上記構成のスローアウェイ式切削工具にあっては、ポジ
ティブチップをその円弧状をなす切刃部分が工具本体の
軸線に接するかまたは交差するように配置しているので
、ポジティブチップの円弧状をなす切刃部分の断面形状
は軸線に近付くに従って漸次鋭角的になり、したがって
、軸線近傍において充分な逃げ角を確保することができ
、軸線近傍で大きな切削抵抗が発生することがない。
ティブチップをその円弧状をなす切刃部分が工具本体の
軸線に接するかまたは交差するように配置しているので
、ポジティブチップの円弧状をなす切刃部分の断面形状
は軸線に近付くに従って漸次鋭角的になり、したがって
、軸線近傍において充分な逃げ角を確保することができ
、軸線近傍で大きな切削抵抗が発生することがない。
[実施例]
第1図ないし第6図はこの発明の一実施例を示す図であ
る。
る。
第1図において符号6はドリル本体(工具本体)である
。ドリル本体6は、軸線X回りに回転せしめられる円柱
状をなすもので、その側部には、先端から後端側に延び
る切屑排出溝7が形成されている。この切屑排出溝7の
回転方向を向く壁部7+1−?ヰ ギ:5.−ノゴキ1
1.ゴQ +4苫111!5白か?−惣善六れている。
。ドリル本体6は、軸線X回りに回転せしめられる円柱
状をなすもので、その側部には、先端から後端側に延び
る切屑排出溝7が形成されている。この切屑排出溝7の
回転方向を向く壁部7+1−?ヰ ギ:5.−ノゴキ1
1.ゴQ +4苫111!5白か?−惣善六れている。
ポジティブチップ8は、三角形状をなすものであり、そ
の各コーナ一部(切刃部分)8a・・・は、円弧状に形
成されている。
の各コーナ一部(切刃部分)8a・・・は、円弧状に形
成されている。
そして、このポジティブチップ8は、第2図に示すよう
に、そのコーナ一部8aが軸線Xと交差するように配置
され、外周側に位置するコーナ一部8aから軸線Xに至
る部分によって所定の直径の穴を加工できるようになっ
ている。
に、そのコーナ一部8aが軸線Xと交差するように配置
され、外周側に位置するコーナ一部8aから軸線Xに至
る部分によって所定の直径の穴を加工できるようになっ
ている。
また、ポジティブチップ8のコーナ一部8aの断面形状
は、第4図ないし第6図に示すように、軸線Xに近付く
に従って漸次鋭角的になり、それに従って、逃げ角α、
β、γが漸次大きくなり、軸線近傍において大きな逃げ
角が設定されている。
は、第4図ないし第6図に示すように、軸線Xに近付く
に従って漸次鋭角的になり、それに従って、逃げ角α、
β、γが漸次大きくなり、軸線近傍において大きな逃げ
角が設定されている。
なお、これらの図において符号9は、波切削材を示すも
のである。
のである。
このうような構成のスローアウェイ式ドリルにおいては
、ボッチイブチップ8をそのコーナ一部8aが軸線Xと
交差するように配置し、これによって軸線X近傍におい
て大きな逃げ角を設定しているので、軸線X近傍で大き
な切削抵抗が発生することがなく、したがって、送り推
力を低減することができるのはもちろんのこと、ポジテ
ィブチップ8にかかる負荷が低減されるので、高速送り
、高速切削を行うことができ、また、ポジティブチップ
8の破損等を未然に防止することができる。
、ボッチイブチップ8をそのコーナ一部8aが軸線Xと
交差するように配置し、これによって軸線X近傍におい
て大きな逃げ角を設定しているので、軸線X近傍で大き
な切削抵抗が発生することがなく、したがって、送り推
力を低減することができるのはもちろんのこと、ポジテ
ィブチップ8にかかる負荷が低減されるので、高速送り
、高速切削を行うことができ、また、ポジティブチップ
8の破損等を未然に防止することができる。
また、上記実施例では、ポジティブチップ8をそのコー
ナ一部8aがドリル本体6の軸線Xと交差するように配
置しているが、コーナ一部8aが軸線Xに接するように
配置すれば、軸線X近傍においてさらに大きな逃げ角を
設定することができ、切削抵抗をより小さくすることが
できる。
ナ一部8aがドリル本体6の軸線Xと交差するように配
置しているが、コーナ一部8aが軸線Xに接するように
配置すれば、軸線X近傍においてさらに大きな逃げ角を
設定することができ、切削抵抗をより小さくすることが
できる。
なお、上記実施例では、三角形状のポジティブチップを
使用しているが、これに限るものではなく、四角形等の
あらゆる多角形状のものや円板状のものでも上記実施例
と同様の効果を得ることができる。
使用しているが、これに限るものではなく、四角形等の
あらゆる多角形状のものや円板状のものでも上記実施例
と同様の効果を得ることができる。
また、この発明は、スローアウェイ式ドリルに限るもの
ではなく、スローアウェイ式エンドミル等のように、軸
線方向に送って加工する工具の全てについても上記と同
様の効果を得ることができる。
ではなく、スローアウェイ式エンドミル等のように、軸
線方向に送って加工する工具の全てについても上記と同
様の効果を得ることができる。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明のスローアウェイ式切削工
具では、軸線を中心として回転せしめられる工具本体の
先端部に、正の逃げ角を有し、かつ、少なくとも切刃の
一部に円弧状をなす部分が形成されたポジティブチップ
を着脱自在に装着した切削工具において、上記ポジティ
ブチップを、その円弧状をなす切刃部分が上記工具本体
の軸線に接するかまたは交差するように配置しているの
で、軸線近傍で大きな切削抵抗が発生することがなく、
したがって、送り推力を低減することができるのはもち
ろんのこと、ポジティブチップにかかる負荷が低減され
るので、高速送り、高速切削を行うことができ、また、
ポジティブチップの破損等を未然に防止することができ
るという効果か得られる。
具では、軸線を中心として回転せしめられる工具本体の
先端部に、正の逃げ角を有し、かつ、少なくとも切刃の
一部に円弧状をなす部分が形成されたポジティブチップ
を着脱自在に装着した切削工具において、上記ポジティ
ブチップを、その円弧状をなす切刃部分が上記工具本体
の軸線に接するかまたは交差するように配置しているの
で、軸線近傍で大きな切削抵抗が発生することがなく、
したがって、送り推力を低減することができるのはもち
ろんのこと、ポジティブチップにかかる負荷が低減され
るので、高速送り、高速切削を行うことができ、また、
ポジティブチップの破損等を未然に防止することができ
るという効果か得られる。
第1図ないし第6図は本発明の一実施例を示す図であっ
て、第1図はスローアウェイ式切削工具を示す側面図、
第2図はポジティブチップの円弧状をなす切刃を示す拡
大図、第3図は第2図の■方向矢視図、第4図は第2図
のIV−1’l/線視断面図、第5図は第2図の■−■
線視線面断面図6図は第2図のVl−VI線線断断面図
第7図は従来のスローアウェイ式切削工具の一例を示す
側面図である。 X・・・・・・軸線 l・・・・・・ドリル本体(工具本体)、3・・・・・
ポジティブチップ、 6・・・・・・ドリル本体(工具本体)、8・・・・・
・ポジティブチップ、
て、第1図はスローアウェイ式切削工具を示す側面図、
第2図はポジティブチップの円弧状をなす切刃を示す拡
大図、第3図は第2図の■方向矢視図、第4図は第2図
のIV−1’l/線視断面図、第5図は第2図の■−■
線視線面断面図6図は第2図のVl−VI線線断断面図
第7図は従来のスローアウェイ式切削工具の一例を示す
側面図である。 X・・・・・・軸線 l・・・・・・ドリル本体(工具本体)、3・・・・・
ポジティブチップ、 6・・・・・・ドリル本体(工具本体)、8・・・・・
・ポジティブチップ、
Claims (1)
- 軸線を中心として回転せしめられる工具本体の先端部に
、正の逃げ角を有し、かつ、少なくとも切刃の一部に円
弧状をなす部分が形成されたポジティブチップを着脱自
在に装着してなる切削工具において、上記ポジティブチ
ップを、その円弧状をなす切刃部分が上記工具本体の軸
線に接するかまたは交差するように配置してなることを
特徴とするスローアウエイ式切削工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60271021A JPS62130107A (ja) | 1985-12-02 | 1985-12-02 | スロ−アウエイ式切削工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60271021A JPS62130107A (ja) | 1985-12-02 | 1985-12-02 | スロ−アウエイ式切削工具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62130107A true JPS62130107A (ja) | 1987-06-12 |
Family
ID=17494299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60271021A Pending JPS62130107A (ja) | 1985-12-02 | 1985-12-02 | スロ−アウエイ式切削工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62130107A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01197003A (ja) * | 1988-02-01 | 1989-08-08 | Nippon Steel Corp | 金属箔の製造方法 |
| US5246315A (en) * | 1990-12-03 | 1993-09-21 | Sandvik Ab | Cutting insert and cutting tool for a peeling operation |
| US20090238649A1 (en) * | 2006-09-19 | 2009-09-24 | Jacek Kruszynski | Indexable insert and use of the indexable in a solid drill |
| US20100129169A1 (en) * | 2008-11-26 | 2010-05-27 | Hitachi, Ltd. | Corner Portion Working Tool |
| US20100179555A1 (en) * | 2007-05-28 | 2010-07-15 | Kyocera Corporation | Cutting Insert, Cutting Tool, and Cutting Method Using the Cutting Tool |
| US20140334890A1 (en) * | 2011-12-12 | 2014-11-13 | Mitsubishi Materials Corporation | Cutting insert and indexable cutting tool |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53132886A (en) * | 1977-04-21 | 1978-11-20 | Valeron Corp | Indexable inserted blade type drill |
-
1985
- 1985-12-02 JP JP60271021A patent/JPS62130107A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53132886A (en) * | 1977-04-21 | 1978-11-20 | Valeron Corp | Indexable inserted blade type drill |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01197003A (ja) * | 1988-02-01 | 1989-08-08 | Nippon Steel Corp | 金属箔の製造方法 |
| US5246315A (en) * | 1990-12-03 | 1993-09-21 | Sandvik Ab | Cutting insert and cutting tool for a peeling operation |
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| US8485765B2 (en) * | 2006-09-19 | 2013-07-16 | Komet Group Gmbh | Indexable insert and use of the indexable insert in a solid drill |
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| US8337123B2 (en) * | 2007-05-28 | 2012-12-25 | Kyocera Corporation | Cutting insert, cutting tool, and cutting method using the cutting tool |
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| US20140334890A1 (en) * | 2011-12-12 | 2014-11-13 | Mitsubishi Materials Corporation | Cutting insert and indexable cutting tool |
| US9555489B2 (en) * | 2011-12-12 | 2017-01-31 | Mitsubishi Materials Corporation | Cutting insert and indexable cutting tool |
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