JPS62130157A - 工作機械における加工寸法の計測制御方法 - Google Patents

工作機械における加工寸法の計測制御方法

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JPS62130157A
JPS62130157A JP27196985A JP27196985A JPS62130157A JP S62130157 A JPS62130157 A JP S62130157A JP 27196985 A JP27196985 A JP 27196985A JP 27196985 A JP27196985 A JP 27196985A JP S62130157 A JPS62130157 A JP S62130157A
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JP
Japan
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machining
measurement
measurement pattern
memory
program
Prior art date
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Application number
JP27196985A
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English (en)
Inventor
Hideto Yoshida
英人 吉田
Minoru Kitayama
稔 北山
Kiyohisa Mizoguchi
溝口 清久
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Yamazaki Mazak Corp
Original Assignee
Yamazaki Mazak Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (a)、産業上の利用分計 本発明は数値制御される工作機械における加工寸法の計
測制御方法に関する。
(b)、従来の技術 従来、この種の工作機械において、加工されたワークの
加工寸法を測定する場合には、所定の加工を終了した時
点で、作業者が計測器により手作業で行うか、予め加工
プログラム中に、計測用のプログラムを作成してしてお
き、当該プログラムに基づいて測定を行っていた。
(C)0発明が解決しようとする問題点しかし、作業者
が手作業で行う場合には、測定作業に多くの時間を必要
とし、全体の加工効率を低下させてしまう欠点が有る。
また、加工プログラム中に計測プログラムを組み込む方
法は、加工プログラムの作成に計測プログラムの作成と
いう余分な工程が付加されるので加工プログラムの作成
に時間が掛かるばかりか、作成された計測プログラムが
当該節ニブログラムに専用化され、汎用性に欠ける欠点
が有った。
本発明は、前述の欠点を解消すべく、作業者の手作業に
よらず、加工プログラムの中に組込む必要も無く、シか
も各種のワークに関する測定にも使用することの出来る
汎用性の高い、工作機械における加工寸法の計測制御方
法を提供することを目的とするものである。
(d)0問題点を解決するための手段 即ち、本発明は、各加工形状及び加工部分等の加工態様
に対応した計測パターンを格納した計測パターンメモリ
 (10)を設けると共に、加工プログラム中の各加工
単位(PO2)毎に、加工すべき加工態様を指示し、当
該加工単位の加工を実行した際に、該加工単位において
指定された加工態様に対応した計測パターンを前記計測
パターンメモ’J(10)から読み出し、当該計測パタ
ーンに基づいて加工寸法の計測動作を行うようにして構
成される。
なお、括弧内の番号等は、図面における対応する要素を
示す、便宜的なものであり、従って、本記述は図面上の
記載に限定拘束されろものではない。以下のr (el
 、作用」の欄についても同様である。
(e)0作用 上記した構成により、本発明は、加工プログラムの各加
工単位(PO2)中で示された加工態様に基づいて、計
測パターンメモリ (10)から対応する計測パターン
が読み出され、当該読み出された計測パターンに基づい
て加工寸法の計測が行われるように作用する。
(f)、実施例 以下、本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図は本発明が適用される数値制御工作機械の一例を
示す制御ブロック図、 第2図は加工制御プログラムの一例を示すフローチャー
ト、 第3図は計測サブルーチンの一例を示すフローチャート
、 第4図は計測パス創成サブルーチンの一例を示すフロー
チャート、 第5図は計測パターンテーブルを示す図、第6図は各加
工形状コードに対応する加工態様を示す図、 第7図は加工プログラムの一部を構成する加工プロセス
の一例を示す図、 第8図は第7図に示す加工プロセスに対応する加工態様
を示す図、 第9図は加工プログラムの一部を構成する加工プロセス
の一例を示す図、 第10図は第9図に示す加工プロセスに対応する加工態
様を示す図、 第11図は加工プログラムの一部を構成する加工プロセ
スの一例を示す図、 第12図は第11図に示す加工プロセスに対応する加工
態様を示す図、 第13図は端面溝切り加工の加工態様を示す図、 第14図は自動計測が可能な加工態様を示す図、 第15図及び第16図は棒材の外径加工の場合の計測パ
ターンを示す図、 第17図及び第18図は棒材の内径加工の場合の計測パ
ターンを示す図、 第19図は溝切り加工の計測態様を示す図、第20図は
公差データテーブルの内容を示す模式図、 第21図は端面溝切り加工の計測態様を示す図である。
数値制御工作機械である数値制御旋盤1は、第1図に示
すように、主制御部2を有しており、主制御部2にはバ
スn3を介してディスプレイ5、キーボード6、加工プ
ログラムメモリ7、公差データメモリ9、計測パターン
メモリ10、加工実行制御部11、計測実行制御部12
、計測データ比較演算部13、機械制御部15、システ
ムプロダラムメモリ16及びパラメータメモリ17等が
接続している。
数値制御旋盤1は、以上のような構成を有するので、加
工に際して、主制御部2はシステムプログラムメモリ1
6から加工制御プログラムMCPを読み出すと共に、加
工プログラムメモリ7から実行すべき加工プログラムP
ROを読み出す。
主制御部2は、加工制御プログラムMCPに基づいて、
読み出した加工プログラムPROを実行してゆくが、加
工制御プログラムMCPは、第2図に示すように、ステ
ップS1で加工プログラムPRO中の各加工プロセス(
加工プログラムPROは、同一の工具で時間的に連続し
た形で実行されろ「加工プロセス」の集合体である。こ
のように、加工プログラムPROを加工プロセス毎に捕
える方式は、自動プログラムの分野で広く用いられてい
る。)を順次、1プロセス毎に実行していくように、加
工実行制御部11に対して指令する。なお、加工実行制
御部11の行う加工プログラムPROの実行態様は、公
知のものである。即ち、加工実行制御部11は、加工プ
ログラムPRO中で指示される各加工プロセスを解析し
、該加工プログラムPROで指示された実行順に、機械
制御部15に対して動作指令を出力して、所定の加工動
作を実行してゆく。
1加エプロセスが実行された時点で、加工制御プログラ
ムMCPは、計測サブルーチン5UB1に入り、主制御
部2は計測実行制御部12に対して、ステップS1で実
行された加工プロセスの加工結果を、計測するように指
令し、更に計測データ比較演算部13に対して、当該加
工が所定の公差を維持した形で実行されたか否かを判定
するように指示する。
計測サブルーチンSUB 1は、第3図に示すように、
最初に計測パス創成サブルーチン5UB2に入り、加工
プロセスに対応した計測パスを創成する。計測パス創成
サブルーチンSUB 2は、第4図に示すように、ステ
ップS2で、ステップS1で実行された加工プロセスを
加工プログラムPRO中から読み込む。
第7図乃至第13図に、計測パス創成サブルーチンSU
B 2により計測パスの創成が可能な加工プロセスPC
8及び当該加工プロセスPC3に対応した加工形状の例
を示す。
第7図に示す加工プロセスPC8は、加工形状が棒材の
加工で、加工部分が外径加工であるプロセスであり、そ
の加工形状は、第8図に示すようなものである。なお、
各加工プロセスPC8における、「加工形状」及び「加
工部分」に示されたr B A、 RJ、rOUTJ等
の記号の意味については、第6図にその加工態様を示す
。また、既に述べたように、加工プログラムメモリ7中
の加工プログラムPROは、第7図等に示す加工プロセ
スPC8が、その実行すべき順番に配列されて構成され
ている。第8図における基準原点SZPに対する各座標
値z1、z2、x、1x2はそれぞれ、第7図における
始点及び終点の座標値に対応している。第7図からも明
らかなように、加工プロセスPC3中には、当該加工プ
ロセスPC3が行うべき加工に関する公差(ここでは加
工すべき軸径X、に対して公差h6)を指示するアドレ
スAD1及び計測に際して使用すべき計測工具の種別(
ここでは工具番号TNOが11の計測工具)を指示する
アドレスAD2が有り、作業者は加工プログラムPRO
の各加工プロセスPC3のキーボード6からの入力に際
して、製作図面を参照して、当該図面に示された加工公
差をアドレスADIに、また当該公差を測定する際に使
用する測定工具の種別をアドレスAD2に入力する。
第9図に示す加工プロセスPC8は、加工形状が棒材の
加工で、加工部分が内径加工であるプロセスであり、そ
の加工形状は、第10図に示すようなものである。各区
間の座標関係及び公差、計測工具の加工プロセスPC8
中におけろ指示等については、第7図及び第8図の場合
と同様であり、公差は、加工すべき穴径x2に対して、
H6なる値が指示され、計測工具は工具番号TNOが1
2の工具である。
第11図に示す加工プロセスPC8は、加工形状が溝切
り加工で、加工部分が外径加工であるプロセスであり、
その加工形状は、第12図に示すようなものである。各
区間の座標関係及び、公差、計測)工具の加工プロセス
PC8中における指示等については、第7図及び第8図
の場合と同様であり、公差はこの場合、数値で示されて
おり、加工すべき溝幅b(=z2−z、)に対して、+
ct。
01、−〇が指定されており、計測工具は工具番号TN
oが11の工具である。
また、第13図にワーク端面に溝切り加工を行った場合
を示す。この場合の溝幅すは(x2−x)/2となる。
こうして、計測パス創成サブルーチン5UB2のステッ
プS2で、加工プロセスPC3に示された加工内容を読
み取り、ステップS3では、当該加工プロセスPC8中
で示された加工態様を示す加工形状コードCODに基づ
いて、計測パターンメモリ10に格納された計測パター
ンテーブルTALから計測に使用する計測パターンを読
み出す。計測パターンテーブルTALには、第5図に示
すように、計測パス創成サブルーチン5UB2で計測が
可能な加工形状コードCODに対応した計測パターンが
当該パターンに対応した番号で示されており、加工形状
コードCODが加工プロセスPC8により判明すると、
直ちに対応した計測パターンを検索することが出来る。
なお、第14図に、各種の加工形状及び加工部分等の加
工態様に対して自動計測が可能なものについて図中「○
」印で示す、。端面、タップ及びドリル加工については
、自動計測が出来ないが、それ等の加工については本来
、計測する必要性が余り無いので、実用上は、第14図
に示す、棒材加工、倣い加工及び溝切り加工についての
計測が出来れば略十分である。
次に、計測サブルーチンSUB 1は、第3図に示す、
ステップS4に入り、計測パターンテーブルTALで示
された、各計測パターンに基づいて、ワークの計測を行
う。ステップS4で実行される各計測パターンについて
より具体的に説明すると、計測パターンテーブルTAL
における番号PNOが1の計測パターンは、第15図及
び第16図に示す、棒材又は倣い加工における外径を計
測するものである。即ち、計測すべき外径を有する加工
形状の長さを4 とすると、第8図において、1=z−
z  であり、当該l が、パラメータメモリ17に格
納されたパラメータL、よりも小さい場合、即ち12≦
L1の場合には、第15図に示すように、測定工具20
をx2+C,(C1はパラメータメモリ17中に格納さ
れたパラメータ)?!け主軸21(基準原点5zp)に
対してX軸方向に移動させた位置から、−2軸方向に、
測定工具20のプローブ20aの位置が加工プロセスP
C3で指示された始点STのZ座標位置から12/2だ
け離れた位置に位置決めしく図中■の工程)、その状態
で、測定工具20を−X方向にプローブ20aがワーク
19と当接するまで移動させる(図中■の工程)。プロ
ーブ20aがワーク19と当接接触するとその時点にお
ける測定工具20の位置から、測定すべきワーク19の
外径は公知の手法により計測実行制御部12により演算
される。なお、各図におけるOで囲んだ番号は、測定工
具20の移動工程を示すものであり、番号の1から順に
測定工具20は移動駆動される。以下、第16図乃至第
19図及び第21図において同様である。
一方、第8図において、すが、パラメータメモリ17に
格納されたパラメータL よりも大きい場合、即ち12
> Llの場合には、第15図に示す一個所の計測では
正確性に乏しいので、第16図に示すように、始点ST
の2座標位置から距離Ll2毎に終点EPのZ座標値を
超える直前の測定位置まで、ワーク19の外径を複数回
に亙り計測する。その場合の計測値としては、各回の平
均値を演算して求める。
次に、計測パターンテーブルTALにおける番号PNO
が2の計測パターンは、第17図及び第18図に示す、
棒材又は倣い加工における内径を計測するものである。
即ち、計測すべき内径を有する加工形状の長さをl と
すると、第10図において、l 2= z 2− z 
、であり、当該12が、パラメータメモリ17に格納さ
れたパラメータL よりも小さい場合、即ちj  SL
 の場合には、第17図に示すように、測定工具20を
x−C(Cはパラメータメモリ17中に格納されたパラ
メータ)だけ主軸21(基準原点5zp)に対してX軸
方向に移動させた位置から、−Z軸方向に、測定工具2
0のプローブ20aの位置が加工プロセスPC8で指示
された始点STの2座標位置からl /2だけ離れた位
置に位置決めしく図中■の工程)その状態で、測定工具
20を+X方向にプローブ20aがワーク19と当接す
るまで移動させる(図中■の工程)。プ四−ブ20aが
ワーク19と当接接触するとその時点における測定工具
20の位置から、測定すべきワーク19の外径は公知の
手法により計測実行制御部12により演算される。
一方、第10図において、l が、パラメータメモリ1
7に格納されたパラメータL よりも大きい場合、即ち
j2>L2の場合、には、第17図に示す一個所の計測
では正確性に乏しいので、第18図に示すように、始点
STのZ座標位置から距離L2/2毎に終点EPのZ座
標値を超える直前の測定位置まで、ワーク19の内径を
複数回に亙り計測する。その場合の計測値としては、各
回の平均値を演算して求める。
次に、計測パターンテーブルTALにおける番号PNO
が3の計測パターンは、第19図に示す、溝切り加工に
おける溝幅を計測するものである。第19図に示すよう
に、測定工具20をX +C,(C,はパラメータメモ
リ17中に格納されたパラメータ)だけ主軸21 (基
準原点5zp)に対してX軸方向に移動させた位置から
、−2軸方向に、測定工具20のプローブ20mの位置
が加工プロセスPC8で指示された始点STのZ座標位
置から溝幅b (= z 2− z 、)の棒だけ離れ
た位置Z1に位置決めしく図中■の工程)、その状態で
、測定工具20を−X方向にプローブ20aが加工され
た溝19a内に入り込む位置、即ち、X= (x、−d
)/2 [dは溝の深さで、d=(x。
−x2)/2]まで移動させる。この状態で、測定工具
20を+Z方向に、プローブ20aが溝19aの一方の
壁面19bに当接するまで移動きせ(図中■の工程)、
プローブ20mが溝19aの一方の壁面19bに当接し
、そのZ座標位置が演算されると、今度は、プローブ2
0aを−Z方向に、プローブ20aが溝19aのもう一
方の壁面19cと当接するまで移動させる(図中■の工
程)。こうして、壁面19b、19cの座標位置が演算
されると、両者の差から溝幅すは演算される。
これは、第13図に示す端面における溝幅すの計測のつ
いても略同様であり、第21図に示すように、まずプロ
ーブ20aを始点STからb/2[bは溝幅、b= (
X2−x、)/2]だけ+X方向に離れた位置x1に位
置決めしく図中■の工程)、その状態で、測定工具20
を−Z方向にプローブ20aが加工された溝19a内に
入り込む位置、即ち、Z=z、+d/2 [dは溝の深
さで、d=(z2− z、) / 2 ]まで移動させ
る(図中■の工程)。この状態で、測定工具20を−X
方向に、プローブ20aが溝19aの一方の壁面に当接
するまで移動させ(図中■の工程)、プローブ20aが
溝19aの一方の壁面19bに当接し、そのX座標位置
が演算されると、今度は、プローブ20aを+X方向に
、プローブ20aが溝19aのもう一方の壁面19cの
当接するまで移動させる(図中■の工程)。こうして、
壁面19b119Cの座標位置が演算されると、両者の
差から溝幅すは演算される。
こうして、計測サブルーチンSUB 1のステップS4
で、直前に実行された加工プロセスPC8についての加
工寸法の計測が行われたところで、ステップS5に入り
、該加工プロセスPC3で指定された寸法公差の範囲内
に、当該加工寸法が納まっているか否かを、計測データ
比較演算部13に判定させる。計測データ比較演算部1
3は、加工プロセスPC8において、第11図に示すよ
うに、公差が直接寸法許容差で指定されている場合には
、当該指定された寸法許容差から最大及び最小許容寸法
を演算して、計測された寸法が前記最大及び最小許容寸
法の範囲内に納まっているか否かを判断する。また、加
工プロセスPC8において、第7図及び第9図に示すよ
うに、公差がへメアイによる記号で指定されている場合
には、計測データ比較演算部13は、公差データメモリ
9の公差データテーブルKTLを検索して、当該加工プ
ロセスPC3において指定された公差記号に対応した寸
法許容差を求め、当該求められな寸法許容差から計測さ
れた寸法が最大及び最小許容寸法の範囲内に納まってい
るか否かを判断する。公差データテーブルKTLには、
第20図に示すように、各公差記号に対応する寸法許容
差が「上限」、「下限」 (それぞれ上の寸法許容差、
下の寸法許容差の意)として示されているので、加工プ
ロセスPC8において指示された公差記号から寸法許容
差は直ちに求めることが出来る。
こうして、計測された寸法と、加工プロセスPC8で指
示された寸法公差を比較して、計測寸法が加工プロセス
PC8で指示された寸法公差内に納まっている場合には
、ステップS6を介して、第2図に示す、加工制御プロ
グラムMCPのステップS8に入り、加工プログラムP
ROで実行すべき加工プロセスPC8がまだ残っている
か否か、即ち直前に実行した加工プロセスPC5で、加
工プログラムPROの実行は完了するか否かを判定し、
実行すべき加工プロセスPC8がまだ残っている場合に
は、ステップS1に戻って次の加工プロセスPC3を実
行するが、実行すべき加工プロセスPC8が残っていな
い場合には、当該加工プログラムPROに基づく加工作
業を完了させる。
一方、計測された寸法と、加工プロセスPC8で指示さ
れた寸法公差を比較して、計測寸法が加工プロセスPC
8で指示された寸法公差内に納まっていない場合には、
計測サブルーチン5UB1のステップS6を介して、ス
テップS7に入り、ディスプレイ5上に、加工寸法が公
差内に納まっていない旨のエラー表示を行い、作業者に
告知する。
(g)6発明の効果 以上、説明したように、本発明によれば、加工形状及び
加工部分等の各加工態様に対応した計測パターンを格納
した計測パターンメモリ10を設けると共に、加工プロ
グラム中の加工プロセスPC8等の各加工単位毎に、加
工すべき加工態様を指示し、当該加工単位、の加工を実
行した際に、該加工単位において指定された加工態様に
対応した計測パターンを前記計測パターンメモリ10か
ら読み出し、当該計測パターンに基づいて加工寸法の計
測動作を行うようにして構成したので、各加工単位毎に
、加工寸法が、作業者の手を経ること無く所定の計測パ
ターンに基づいて計測され、作業者が手作業で加工寸法
を測定する場合に比して、加工効率を大幅に向上させる
ことが出来る。
また、各計測パターンは、加工態様についてパターン化
されているので、一定の加工態様であればどの様なワー
クの加工プ党グラムPRO中に当該加工単位が組込まれ
ていても、計測パターンメモリ10から当該計測パター
ンを読み出すだけで適切な計測が可能となるので、各種
のワークに関する寸法測定に使用することが出来、極め
て汎用性が高い。また、加工プログラムPRO自体には
、計測プログラムが組込まれる乙とが無いので、加工プ
pグラムの作成も短時間で完了させることが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明が適用される数値制御工作機械の一例を
示す制御ブロック図、 第2図は加工制御プログラムの一例を示すフローチャー
ト、 第3図は計測サブルーチンの一例を示すフローチャート
、 第4図は計測パス創成サブルーチンの一例を示す制御ブ
ロック図、 第5図は計測パターンテーブルを示す図、第6図は各加
工形状コードに対応する加工態様を示す図、 第7図は加工プログラムの一部を構成する加工プロセス
の一例を示す図、 第8図は第7図に示す加工プロセスに対応する加工態様
を示す図、 第9図は加工プログラムの一部を構成する加工プロセス
の一例を示す図、 第10図は第9図に示す加工プロセスに対応する加工態
様を示す図、 第11図は加工プログラムの一部を構成する加工プロセ
スの一例を示す図、 第12図は第11図に示す加工プロセスに対応する加工
態様を示す図、 第13図は端面溝切り加工の加工態様を示す図、 第14図は自動計測が可能な加工態様を示す図、 第15図及び第16図は棒材の外径加工の場合の計測パ
ターンを示す図、 第17図及び第18図は棒材の内径加工の場合の計測パ
ターンを示す図、 第19図は溝切り加工の計測態様を示す図、第20図は
公差データテーブルの内容を示す模式図 第21図は端面溝切り加工の計測態様を示す図である。 1・・・・・・工作機械(数値制御旋盤)10・・・・
・・計測パターンメモリ PC8・・・・・・加工単位(加工プロセス)出願人 
 ヤマザキマザック株式会社 代理人   弁理士   相1)伸二 (ほか1名) 第2図 CP 第4図 5UB2 第5図 AL 第6図 ト ンリ 加エフ1Ωtス   第 9  図 第14図 第15図 第16図   ↓ 第17図 ]9 第18図 第20図 にTL 第21図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1個以上の加工単位から構成される加工プ ログラムに基づいて加工動作の行われる工作機械におい
    て、 各加工態様に対応した計測パターンを格納 した計測パターンメモリを設けると共に、 加工プログラム中の各加工単位毎に、加工 すべき加工態様を指示し、 当該加工単位の加工を実行した際に、該加 工単位において指定された加工態様に対応した計測パタ
    ーンを前記計測パターンメモリから読み出し、 当該計測パターンに基づいて加工寸法の計 測動作を行うようにして構成した工作機械における加工
    寸法の計測制御方法。
JP27196985A 1985-12-03 1985-12-03 工作機械における加工寸法の計測制御方法 Pending JPS62130157A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04217447A (ja) * 1990-02-12 1992-08-07 Samson Ag ワーク加工面の寸法精度を決定する方法およびその装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH04217447A (ja) * 1990-02-12 1992-08-07 Samson Ag ワーク加工面の寸法精度を決定する方法およびその装置

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