JPS62130952A - ウエブの巻取り方法とその装置 - Google Patents

ウエブの巻取り方法とその装置

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JPS62130952A
JPS62130952A JP8725386A JP8725386A JPS62130952A JP S62130952 A JPS62130952 A JP S62130952A JP 8725386 A JP8725386 A JP 8725386A JP 8725386 A JP8725386 A JP 8725386A JP S62130952 A JPS62130952 A JP S62130952A
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nip
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明はウェブを巻取る方法およびそのための機械、
特に表面巻取機に関するものである。
従来の技術 ウェブの巻取においては、一連の芯にウェブを巻取る2
つの基本的方法がある。これは中心巻取りと表面巻取り
である。中心巻取りにおいては、巻取サイクルの初めに
高速で回転され巻取られる巻回体の直径が達成されると
きに減速されるマンドレルに芯が取付けられる。
表面巻取りにおいては、芯と芯に巻取られるウェブは、
ウェブ速度或はウェブ速度近くにて作動するベルトや回
転するロール等との接触によって駆動される。
ベルト表面巻取りの例が米国特許第3,148,845
号明細書に示されている。特に、米国特許第4.327
,877号明細書により示される様な回転するクレード
ルローラに注意が向けられる。
問題点を解決するための手段 この発明は、僅かに末広りになった2つの協同するベル
ト装置間のニップに芯が挿入される表面巻取機を提供す
るものである。2つの協同するベルト装置のベルトは一
定の異った速度で反対方向に走行し、ベルト間の従って
の速度差は、芯挿入から巻取巻回体放出までの巻取サイ
クルの間の芯と巻取られる巻回体の一定の前進を行う。
芯挿入装置は表面巻取機にて周知であり、他方この発明
は内サイクロイド運動にもとづく特異な芯転換供給装置
を提供するものである。この内サイクロイド運動は、こ
\に説明される二重ベルト表面巻取機と同様に従来装置
に好適に使用できる正確で繰返しできる芯挿入を行う。
また、この発明は、連続高速作動を容易にするよう巻取
られる穿孔ウェブを切断する新規な方法と装置を提供す
るものである。ウェブは通路に沿って前進される間に第
1の点で掴まれる。
提案された切断のときに、芯は、穿孔線が2つの点の間
に位置されている間に、第1の点の上流の第2の点で固
定板に対してウェブを掴むように用いられる。ウェブは
第1の点にて前進されて第2の点で固定であるために、
ウェブは穿孔線にて切断を生じるよう増大する張力下に
ある。
この発明を添付図面に示される実施例に関連して以下に
詳細に説明しよう。
実施例 第1図を参照して、巻返し機またはウェブ巻取機11は
矢印12方向にウェブWを送る。ウェブWを横切る穿孔
14の横の線を形成する穿孔機13を通ってウェブWを
送った後、ウェブWは一連のロールを通って送られ、最
終的にはニップ位置15の接着剤コア、第3図の下左方
の芯C参照、に送られる。
ウェブWは、第2,3図の右手部分に示される様に矢印
18の方向に通路に沿って動くウェブ巻取芯(最終的に
はロール17)の頂面と接触する上ベルト装置16と、
スクリーン状の上ベルト装置16より低い異った速度で
矢印20の方向に動く下ベルト装置19との間で連続的
に巻取られる。これら上下ベルト装置16.19はニッ
プ15を形成するロールを介して好適に駆動される。
一連の芯21 (第2図の左手部分参照)はシュート2
2を通って位置23に送られ、こ\から芯21は点線2
6,27.28により示される様に3つの尖頭内サイク
ロイド運動にて移動する2つの組体によってニップ位置
15に送られる。
第2図を参照し、丁度説明した内サイクロイド運動の芯
移送装置は芯を位置23で取り上げ、位置24に芯21
を送り、こ\で表面に接着剤が付けられたロール29と
接触される。ロール29は芯21に接着剤を途切れた線
の形に与えるよう設けられている。
内サイクロイド運動をもつ第1組体は位置24から位置
25に芯21を動かして移送し、内サイクロイド運動を
もった第2組体の制御下にくる。第2組体は接着剤区分
間に芯21を掴んで位置25からニップ位置15に芯2
1を動かす。
ニップ15は芯の外径にほゞ等しく、上ベルト装置16
と上ベルト装置19の間の最小間隔を表わす。
この場合の前に、穿孔ウェブは芯21の上の接着剤の線
と接触して芯21に移されるまで一連のロールのまわり
を前方に運ばれる。いま回転する芯21と巻取られるウ
ェブは第1図に示される様に位置17におけるようロー
ルが完全に巻取られるまで矢印18の方向に位置15か
ら動かされる。巻取ったロールを、個々の消費寸法ロー
ルに切断し包装して箱詰めする等の連続操作に移すべく
通常の装置を使用できる。
第1図の斜視図は、スクリーン状の上ベルト装置16と
関連したロールが一方の側のフレーム30に大体片持ば
り状に取付けられているのを示している。従って、上ベ
ルト装置16は動かないが、スクリーンを一方の側から
取外して積換えできる。同様に、下ベルト装置19(複
数個のベルトと関連部分を有する)は第2図の下右方部
分に示されるようスライド軸31.32上を垂直に移動
できる図示しない補助フレームにほゞ片持ばり状に取付
けられている。ブロック36はスライド軸31.32を
側フレーム3゜に固着している。従って、下ベルト装置
19は固定の上ベルト装置16に対して上下に調節でき
、両ベルト装置間の隙間は芯直径の相違を補正するよう
変更できる。
巻取機の前の作動側は第1図の下左方に概略的に示され
る側フレーム30’を有する。この側フレーム30’は
2つの上下ベルト装置i6,19を取外すよう開口が鋳
造されている。また、第2図の中央右方部分に示される
よう上下ブラヶッ1−34.35を取付ける手段を側フ
レーム30’は設けている。上下ブラヶッl−34,5
5は2っの上下ベルト装置16.19の片持ばり側を支
持する手段として作用する。
第2図を参照するに、上ベルト前支持部はブラケット3
4から下方に延びる第1のジヤツキねじ36を有してい
るのが見られる。このジヤツキねじ36は、上ベルト装
置16の主支持部材である横ビーム37の上端部と係合
1する。
横ビーム67から下方に延びる第2のジヤツキねじ38
は、下ベルト装置19を支持するビーム39にねじ係合
される。ビーム39がら下方に延びる第3のジヤツキね
じ4oは下端にてブラケット35に取付けられた回転ジ
ヤツキ41にねじ係合される。
上ビーム37は後フレーム3oに固着され、下ビーム3
9は上述したスライド軸31.32の後フレーム3oに
対して滑動可能に取付けられている。従って、3つのジ
ヤツキねじ36,38゜40を取外すことによって、各
ビーム37.69の前端部は支持されてなく、上下ベル
ト装置16゜19は取外して取換えできる。
上ビーム67は、巻取機のウェブ移動方向に長手方向に
、一対の長手方向に延びるウィングが設けられる。これ
らウィング42.43 (第2図の中央右方向部分)は
、上ベルト装置16を保持する種々のロールを支持して
いる。
上スクリーンはウェブWに対応する幅をなしているので
、好適に案内される。このために、中間ロール44は市
販の有効な“コツキング装置1こ取付けられた軸受に設
けられており、図示しないスクリーン縁案内センサとし
てロールを傾動する。この状態にて、全幅スクリーンは
多ロール組体のまわりに案内される。上ロール45は、
ジヤツキ47を介して空圧ピロー48の押圧する方向に
動くことができる軸受ブロック46によって端部にて支
持される。中間ロール49に対するロール45の平行な
動きを確実にするために、ピニオン50は共通の横軸に
取付けられる。スクリーン形上ベルト装置16に関連し
た他のロールは真空室52に関連して作動する真空移送
ロール51で、ウィング42を介して1上ビーム37か
ら真空移送ロール51と真空室52が支持される。
先に述べた様に、下ベルト装置16の支持は横ビーム3
9である。これは前後の回転ジヤツキ41によって垂直
方向に調節できる。ビーム69は、種々の支持ロールを
保持する一対の長手方向に延びるウィング55.54を
同様に支持する。ジヤツキねじ38,4.0の作動を介
して、ビーム39の高さを変化でき、これによって上下
ベルト装置16.19間の間隔を調節できる。
回転ジヤツキ41はビーム39の端部を整列すべく用い
られる。下ベルト装置16は二・ンプ15の下ロール5
11を介して好適に駆動される。
異った仕上のロール直径を補正するために、ウィング5
4によって間接支持されるロール55は垂直方向に調節
できる。これはウィング43に取付けられた別の回転ジ
ヤツキ56によって達成される。こ\は明示のために、
前ウィングだけが図示されているが、達成される巻取機
の実施に従って同様な支持装置が後側に設けられること
か明らかであろう。
第2図の上左方部分をいま参照して、ウェブ通路内の主
部材はウェブ引出ロール部57を有する。このロール部
の一部としてニップを調節できると共に制御された速度
を変化できる展開ロール58と2つの協同する引出ロー
ル59゜60が設けられる。穿孔機13は、米国特許第
2.870,840号明細書に示される様に金敷が取付
けられた穿孔ヘッドと、穿孔ブレードを有した穿孔ロー
ル61とを有する。切換および移送部の詳細が第3図に
示され、移送順序の詳細が第4乃至8図に示される。
第3図は、第2図に示される切断および移送ロール組体
の拡大図である。ウェブWはウェブ速度で駆動されるロ
ール32を巻き、ロール32はもし必要ならば金敷ロー
ル65と接触できる。
ウェブがロール32を通りロール65の表面の上に載る
ときに、溝66を橋絡する。軸67まわりに枢動するよ
う取付けられた切断ロール63は周辺の放射方向外方に
延びるブレード64が設けられている。溝66が第3図
に示される様に2時の位置まわりに回転されるときに、
切断ロール63が下方に枢動されてブレード64がウェ
ブを切断し、自由な先端縁を形成する。図示しない外部
真空源からの真空が外真空マニホルドの同軸の溝38に
作用される。調節可能な挿入体69.70の使用によっ
て、線71から線72に時計方向に延びる同軸の溝38
は真空にされる。外真空マニホルドの詳細は周知で、米
国特許第5.490,732号、第3.572.381
号明細書に大体記載されている。
ロール65が約5時の線72に達するまで約10時の位
置71から回転するときに、真空マニホルドの溝38は
横真空通路76と連通ずる。
溝66の直ぐ後のロール65の表面を横方向に横切って
整列した一連の放射方向の孔ロア4を介して、切断され
たウェブ区分の先端縁を制御するよう真空が設けられる
。この先端縁は、5時の位置の線72に達するまで真空
によってロール65の周囲に保持され、この位置から線
75の約7時の位置まではスクリーン状の上ベルト装置
16によってロール65の表面の上に載せられる。
転換ロール51を有する真空室52は、ロール65に対
して4時の位置にまで延び図示されるようこの位置で真
空室52の大きさを制限するよう作用する上ニップ76
を有する。これはスクリーン状上ベルト装置16へのウ
ェブWの確実な移送を確かにするロール65を離れる前
にウェブWに作用するよう真空室52内を真空にする。
移送ロール51は実質的に中空のロールで、一連の孔7
7が表面にある。好適には、展伸金属格子や他の有孔金
属板のような市販の有効な材料がロール51の有孔面に
使用できる。ロール51の軸心と平行に取付けた条片7
8がロール51の表面の円弧部79の真空が有効になら
ないことが注意される。
真空室52からの真空によりスクリーン形上ベルト装置
16に担持される切断ウェブの先端縁が約12時でロー
ル51に達するときに、条片78の先端縁と一致するの
で、条片78と長さかほゞ等しい切断ウェブの一部はロ
ール51のまわりを巻くときにスクリーン形上ベルト装
置16上に保持されない。条片78の先端縁から後端縁
までのこの先端ウェブ部分は、真空室52内の真空によ
ってロール51のまわりを巻くときに上ベルト装置16
に対して固持されるウェブの次の部分へと折り曲げられ
る。この折り曲げはロール51の12時から6時への条
片78の作動の際に起ってそこにニップ15が形成され
るので、折り曲げは移送の場合のニップ15の新しい芯
に示される。折り曲げの長さは条片78の長さによって
決められる。折り曲げは単層ウェ、ブには必要でないが
、2層または多層のつ鳳プ番こ好適である。
折曲部分の先端縁が6時の位置に達したときに、芯Cが
点線で示される様に挿入されて位置15に示される如く
上ベルト装置16と下ベルト装置19の間のニップに即
座に捕えられる。
芯Cが上下ベルト装置16.19と接触するや直ちに、
時計方向に回転し始めて殆んど瞬間的に表面速度がウェ
ブ速度と等しくなる。上下両ベルト装置が同一速度で図
示される如く反対方向に作動され\ば、芯は移送ロール
51の6時の位置の下に直接に固定保持される。しかし
、下ベルト装置19の速度が上ベルト装置16よりも遅
く、ベルト速度のこの違いが芯の動きの原因となってロ
ールがニップ位置15から連続して巻取られるので、こ
の連続的巻取ロールの動きは矢印18の方向となる。
第4乃至8図はニップ線15′に到達するときに逆折面
つtブの移送を示す。ウェブが芯Cと接着剤条片80に
て接触し、下方に回転し始めるときに第5,6図の様に
接着され、第7図に示される様に下ベルト装置19との
接触点を通過して回転する。第8図にて、ウェブの先端
縁は1巻き完了することで接着剤条片80により芯Cに
固着され、その後は米国再特許第28,353号明細書
に記載されると同じ様に巻取作用が完了するまで接近す
るつ土ブ区分によって捕えられる。
第3図に示される様に真空室52の延長IJ 7プ部内
に入れられた有孔面の部分を早い速度で同時に通過でき
る移送ロール51の有孔面に多数の孔77が起因するこ
とが理解されよう。別の構成が可能で、循回する真空圧
力を必要とする非常に高価で複雑な真空装置に対向する
ように連続真空の使用を図示される構成ができるので、
有孔面のロール51をもった中空構造が好適である。こ
れは特に展開機が含まれるときに、高速度を達成し、ロ
ールを横切る均一な真空を達成する通常の困難の解決に
特に好適である。
芯供給部81は第2図に示される様に2つの回転する組
体82,83を有する。各組体は第2図に示される様に
ピックアップ位置23から接着剤位置24、移送位置2
5、ニップ挿入位置15に芯の移送に好適な3つの尖頭
内サイクロイド運動を展開する。この特別な機構の詳細
が第9,10図に示される。各組体82.83は構成と
作動が同じであるが、この特別な構成のために寸法が異
っている。例えば、第2図の左下隅部の回転する真空ロ
ール84は鎖線で示される軌道86内の軸85まわりに
回転する。上移送組体83は鎖線で同様に示される軌道
89内の軸88まわりに回転する同様な回転する真空ロ
ール87を有する。
実際に、下移送組体82は位置23で芯を取上げ、内サ
イクロイド通路を通って動き、接着剤ロール29によっ
て断続した軸方向に延びる接着剤線が与えられる位置2
4に芯を動かし、次いで芯を位置25に動かす。芯は真
空によって移送組体上に保持される。内サイクロイド作
動によって、位置24にて芯の外側に印刷される接着剤
線は第2図に示される位置9oの接着剤線の様に移送位
置25aにて示される。位置25にて、下組体の真空は
遮断され、上移送組体上の真空ロール87は芯の制御を
行って芯をニップ位置に動かす。
芯の内サイクロイド作動は第2図の軸85の軸心まわり
に真空ロール84を軌道作用し同時に第10図に示され
るようにアーム91に対してロール84を回転すること
によって図示実施例にて達成される。アーム91は軸8
5に回転可能に取付けられる。第9図にて、成る部分は
固定で、側フレーム30にキー止めされた軸85と、軸
85に96でキー止めされた滑車92を有している。同
軸の真空マニホルド95を有する真空弁94はボルト9
6を介して固定フレーム60に取付けられる。従って、
真空弁94は固定である。
可動部分は、外部動力源からベルト98により駆動され
て切断および移送と同期される軸85に回転可能に取付
けられた滑車97を有する。
アーム91は滑車97に固着され、軸85まわりに回転
するよう真空接続管98とスリーブ99を支持する。
アームすなわちブラケット91の端部は軸受100、ロ
ール軸101、ロール軸101に取付けられた滑車10
2、真空ロール84を支持している。これら部材が軌道
を描く間に、これら部材は固定の滑車92,102のま
わりに掛けられたベルト103の作用にもとづくアーム
91に対して回転する。滑車92の直径は滑車102の
直径の6倍で、3尖頭内サイクロイド運動を従って生じ
る。
滑車102の回転は真空ロール84を、ロール軸101
により設けられる軸心まわりに一緒に真空パックすなわ
ちノズル104と芯Cを回転する。この組合さった動き
は米国特許第3.994.486号に設けられると同様
に第1,2図に点線で示されるよう内サイクロイド曲線
を描く芯の中心にもとづいている。
第9図を参照するに、固定の真空弁94は回転するアー
ム91の仕上げ面105に対して係合する。円形の真空
マニホルド95は、真空領域■を形成し間隔を置いた挿
入体106,107を有する。この真空領域■は、真空
源(図示しない)に延びる外部接続管108を介して真
空にされる。
接続管108を介して作用される真空は円形の真空マニ
ホルド95に作用され、接続管98の開口109が真空
領域Vと連通ずるときに。
ポケット110と連通ずる一連の孔口112を介してロ
ール84の中央中空室111にスIJ−ブ99の真空ポ
ケッ)110を介して真空が作用される。この様な具合
に、真空は予定した或はプログラム組みされた具合に軌
道の選択部分V上の軸方向に隔った真空パックに作用で
き、芯を取上げて保持して釈放するよう真空力が必要と
される。
芯の内サイクロイド運動を達成するために、芯移送用の
真空ロール84.87の軸心まわりに回転される間に固
定の軸85の軸心まわりに軌道が描かれる。図示実施例
では、軌道当り3回転するが、装置の幾何学性にもとづ
いて他の整数を使用できる。芯移送用ロール84.88
と芯Cが軌道を描くようアーム91を回転する第1の滑
車装置97.98aの代りに、またロール84.88ま
わりに芯Cが回転するようロール84.88を回転する
第2の滑車装置92,102゜103の代りに、歯車や
他の伝動継手を使用できることが明らかであろう。芯C
は、ほゞ放射方向に延びるパック装置すなわちノズル1
04の使用により真空ロール84.87の軸心からずれ
ている。
芯は図示実施例にて真空によって連続的に係合放出され
る。しかし、装置幾何学性にもとづいて、他の係合放出
装置は、真空ロール84.87上のピンやグリッパの様
に使用できる。真空は可動部分の使用を最小にするため
に好適である。
例えば、図示される真空装置の動きだけが第9図に示さ
れる真空マニホルド95を通る真空接続管98の動きで
、且つスリーブ99を通る孔口112の回転である。真
空効果を制限して芯を係合関係に維持するようノズル1
04の能力は、挿入体106によりマニホルド95の部
分を遮断することによって容易に達成される。
従って、挿入体106,107の位置は芯移送用真空ロ
ール84.87による芯の締着釈放をプログラム組する
また、図示実施例では、軌道86よりも実際に大きな軌
道89を設ける。これは長いノズル104の使用を可能
にし、ニップ15への芯の挿入を容易にするよう長く幅
狭い尖頭を展開する。また、ノズル104がニップ15
の近傍から等しく迅速に引込められてロールの巻回体が
巻取られることで妨げられないことを意味している。
第3図に関して先に説明した部分に焦点を合せてベルト
表面巻取機の変形例を示す第3A図に就いて以下に説明
がされる。第3A図と第3図の図示の間の実質的な相違
は第3A図に符号i5aで示される芯挿入ニップにある
。第3A図には、下ロール51′が第3図の位置から下
流側に配置され、芯挿入ニップ15aが上ロール5ia
と固定板217aによっていま展開されているのを示し
ている。固定板217aを設ける目的は芯挿入機構から
迅速に芯Cを得ることである。芯挿入機構は、芯が真空
パック装置すなわちノズル104によって支持されると
きに芯の中心線に続いた通路である尖端によって概略的
にだけ示される。これは、真空パック装置であるノズル
104の迅速な引上げとして止めるようしないために芯
供給部81の簡略化にもとづく。
また、これに関連して2つのニップが実際に設けられる
ことが注意されよう。芯挿入ニップ15&があり、ニッ
プから短かい距離を置いて下流に第2のニップのベルト
装置ニップ223がある。ニップ223は上下ベルト装
置の協同作用間に展開されたものである。第1乃至10
図の実施例にて、単一のニップ15は芯挿入作用と二重
ベルト装置巻取の開始に適合している。
この変形例にて、第1のニップ15aは芯挿入作用にま
だ適合するが、第2のニップ223は二重ベルト装置巻
取の初期に適合するもの′>1つである。
丁度説明した型の簡単で好適且つ有効な変形例が第11
乃至17図に示されている。これは以下のことを省略す
るために簡単である。
(1)2つの駆動されるローラと、切断のためローラの
1つを動かす複合カム機構とを有する移送の前にウェブ
を切断する機構、 (2)移送点の切断ウェブを新しい芯に運ぶ真空ポンプ
装置、 (3)上真空スクリーンおよび案内装置、(4)2つの
内サイクロイド芯取扱機構の1つ。
巻回体の巻取りが終了して新しい芯が移送ニップに挿入
されるときの変形された巻返し機を示す第11図がいま
参照される。
ウェブWは、1つまたは複数個の親ロールから巻解かれ
てエンボス、ラミネート、印刷処理等が施された後に左
方にて巻取機に入る。つ豪ブWは引張ロール201,2
02を通り、穿孔ロール203に送られる。引張ロール
202は穿孔ロール203に対して通常9時の位置に位
置されるが、この場合には大体7時の位置に動かされて
穿孔機ブレードを変えるために穿孔ロール面(7時から
10時の位置)への近接を設けるようなす。穿孔ロール
203は、固定の穿孔バー204の金敷に対して作用す
ることによってウェブを穿孔する弾性穿孔ブレードを有
する。
ブレードと金敷は図面を簡単にするために図示されてい
る。
次いで、ウェブWは中間案内ロール205、駆動される
ロール206を通り、大きな寸法のロール206の直後
のウェブ通過を示す第12図に示される様に芯挿入ニッ
プ208を通過する巻取られる巻回体208に続いてい
る。巻取られる巻回体207は上ベルト装置209と下
ベルト装置210の間にしっかり保持され、巻取られる
巻回体の回転および巻取と、巻取サイクル中の移送から
完了までの巻回体の水平移動とを行うようなす。ロール
206の前取速度と上ベルト装置209の速度は同じで
、引張ロール201.202と穿孔ロール203とによ
り設定されるウェブ速度に+0チ乃至+5%はどで非常
に近い。
下ベルト装置210の速度は、巻取の完了にて巻回体位
置207に巻回体がはX゛到達るようなる大きさに上ベ
ルト装置209の速度よりも遅い。この速度差はウェブ
速度の約3チ〜10チで、駆動図である第17図に示さ
れるよう出来上った巻回体のウェブ長さに適合するよう
作業者によって調節される。第17図では次の符号が用
いられる。
CWは時計方向を示し、 CCWは反時計方向を示し、 B はベルト駆動を示し、 TBはタイミングベルト駆動を示し、 OHはチェン駆動を示し、 Gは歯車駆動を示し、 VSは可変駆動を示し、 Mはモータを示す。
上下ベルト装置209,210は、ベルト間の隙間が2
.5〜5.ICTL(1〜2インチ)はどに互に近接し
た実際に12.7〜15.2cIrL(5〜6インチ)
はどの幾つかのナローベルトで、全ウェブ幅を覆ってい
る。上ベルト装置のベルト間の隙間は下ベルト装置のベ
ルト間の隙間に対向して或はその逆に、中心法めされ、
全幅が巻取中受なくとも1つのベルト装置によって被わ
れる。
ロール211.212は上ベルト装置209の作動線を
形成する。ロール212は駆動ロールである。ロール2
12は、1.3〜5.jcryt、(A〜2インチ)の
範囲の芯直径に適合すべく芯挿入ニップ208を調節す
るようロール206に向って調節可能である。ロール2
12は調節できない固定位置にある。ロール213は上
ベルト装置209の各ベルトに1つ宛の複数個のロール
で、ベルト緊張部材として作用するようベルトに対して
空圧またはばね附勢されていて全ベルトを等しい作動張
力に維持している。
ロール214,215は下ベルト装置210の作動線を
形成している。ロール214は駆動ロールで、芯直径に
適合するよう垂直方向に調節可能である。ロール215
は、5.1〜15.2 cm(2〜6インチ)が通常の
範囲である出来上った巻回体直径に適合するよう垂直方
向に調節可能である。ロール216は下ベルト装置21
0の各ベルトに1つ宛の複数個のロールで、ベルト緊張
部材として作用するようベルトに対して空圧またはばね
附勢されていて全ベルトを等しい作動張力に維持してい
る。
固定板217はロール206からロール214上のベル
トまでの間隔に亘って延びている。転換の後にウェブが
最初に巻かれた芯は上ヘルド装置209により駆動され
て固定板217に沿って転動される。固定板217は芯
直径に適合するよう垂直方向に調節できる。
第11図は、クムやクランクやリンク等なしで連続安定
した回転運動だけを用いるために好適である3尖頭内サ
イクロイド芯取扱機構218を示す。第11図に示され
る260cIrL(12インチ)直径の芯取機機構21
8によって、芯の最大加速度は、全く静かで無理がなく
容認できる毎分60個の巻回体で僅か2.5Gである。
また、容認できて無理がない毎分90個の巻回体では、
加速度はたった5、5Gである。
芯取機機構218は、尖頭226a、227a。
228aを形成する通路226,227,228を通っ
て動く出来上った巻回体当り1回転をつくる。
第12.13図に示される様に、回転の際に、芯取機機
構218は真空パック装置によって芯を保持搬送する。
この実施例にて、接着剤の連続条片は下に置かれて真空
パック装置により側部に対向されるので、連続パックが
使用できる。
芯取扱装置は各回転の際に3回作動する。
(1)1回に1個芯放出車219から新しい芯を取上げ
る。芯支持アームが取上作用の前に直ちに作用される。
(2)表面が新しい接着剤の膜で常に被われるように移
送接着剤の容器内をゆっくり回転する接着剤ロール22
0に対して芯を押圧する。
接着剤ロール220は巻取機速度にもとづいた一定速度
で定常的に回転する(第17図参照)。この作用は移送
のための正しい位置にて芯に移送接着剤の線を置く(第
12.13゜14図参照)。
(3)巻回体当り正確で一定のシート数にて新しい芯に
ウェブを切断して移すよう穿孔機ピンチ板機構221と
同期した巻回サイクルの正確なモーメントでロール20
6,211間の芯挿入ニップ208内に接着剤付の芯を
挿入する。芯がニップ208に入る瞬間に真空が停止さ
れる。
取上、接着、挿入のこれら作用は連続しており、全ての
製品巻回サイクルに連続して繰返される。第11図は1
つの図にこれら位置を示すために全ての3つの作動位置
の芯取機機構218を示す。
機構221はピンチ板機構である。その作用と目的はウ
ェブ切断の瞬間に上ベルト装置209に対してウェブW
をしっかり掴むようなす(第14図参照)。ピンチ板機
構221は、ピンチ板が上ベルトに対してウェブを掴む
点Aと、固定板217に対して芯がつ土ブをしっかり掴
む点Bとの間の間隔が穿孔の2つの線の間の間隔の2倍
よりも小さいように構成配置される。芯挿入と穿孔が時
間法めされるので、切断されるべき穿孔Pの性別な線が
中間すなわち第14図の点A、B間の中間に位置する。
ピンチ板の表面速度は上ベルト装置209の速度と同じ
である。
点Aにて、ウェブはピンチ板と上ベルトの間を全ウェブ
速度で移動する。点Bにて、ウェブは芯との間で固定停
止され、点A、Bの間の穿孔Pの線で切断される。これ
は次のことを生じる。
(1)  出来上った各巻回体の正確なシート計数、(
2)穿孔線での明確なウェブ切断、 (3)芯まわりに折り曲げた短片のウェブ(点A。
B間の間隔の約V2)、比較的明確な転換量、(4)2
層ウェブの両層を保持した芯まわり逆に折曲げた折返し
第16図はピンチ板機構の軸222の中心線上から垂直
に下方に見た図である。軸222には上ベルト装置20
9の各ベルト1っゾ5の幾つかの放射方向のアームがあ
り、幅が広い合致するベルトと軸方向に長い彎曲したピ
ンチ板を夫々支持している。固定板217は各放射方向
のアームのためのH形の孔を有する。これら孔はピンチ
板が固定板を通過するよう許し、孔を転動するときに芯
のまわりにウェブが巻回するのを妨げるようならないほ
どに孔が小さい。ピンチ板はH形の脚を通過し、他方放
射方向アームはH形開口の横バーを通過する。
ピンチ板機構221は全巻回サイクルの際に連続的に回
転し、ウェブを上ベルト装置209に対して数回掴み、
巻回体当り1回のウェブ切断および移送の正確な瞬間を
除いた穿孔をウェブ流動、巻回、切断が乱さない。この
位置と状態は以下のためである。
(1)  ウェブ通路が上ベルト装置209の下面に位
置する(第12図参照)、すなわちロール206の上面
が上ベルト装置209の下走行面と整列するようにロー
ル206が配置される。
(2)  ピンチ板の面速度が上ベルト装置209の速
度と同じである。
ピンチ板の表面の円形通路の周囲はシートを形成する穿
孔線間の間隔のシートの整数倍に等しい。
第11乃至16図は114.3cm(45インチ)の周
囲(10シートx 11.4c1rL(4,5インチ)
/シート)のピンチ板機構を有する。これはシートの数
が10の倍数(100,130,210等)でなければ
ならないことを意味する。別のピンチ板機構寸法は全体
的に適切であるが、以下の様な幾つかの設計規準に出会
わなければならない。
(1)  ピンチ板の表面の円形通路の周囲がシート当
りの長さのシートの整数倍に等しい。
(2)第14図のA、3間の間隔はシート長さの2倍よ
り短かい。米国では、これは最も需要のあるトイレット
用紙の22.9cm(9インチ)より短かい。需要の少
ないのはヨーロッパ製品で、シート長さが大体140m
ttt(約5.5インチ)である。
(3)  ピンチ板の表面速度は上ベルト装置209の
速度およびウェブ速度に等しい。
(4)穿孔機とピンチ板機構は、穿孔機がピンチ板機構
の回転当りのN本の穿孔線を生じるよう同期される。こ
のNはピンチ板の表面の円形通路の周囲のシートの整数
である。
(5)  ピンチ板機構の半径(軸の中心線からピンチ
板の外面まで)が、(a)芯直径、(b)軸半径、(C
)固定板厚さ、に適合し包含するよう十分大きくなけれ
ばならない。
例えば、これら設計規準内にて、57.2cnL(22
,5インチ)の周囲(5シートX11.4cm(4,5
インチ)/シート)が適切である。これは仕上った巻回
体のシートが5の倍数(95,135゜215等)であ
ることを許す。これは仕上った巻回体に5の倍数のシー
トが所要される多くの利用に非常に好適である。
第12乃至15図は、芯上の接着剤線がウェブを取上げ
て巻回が始まるまで、芯捜入ニップ208に芯が挿入さ
れる直前の瞬間に起ることを概略的に示す。
6000 PPMで運転する巻返し機の第13図から第
15図までの時間は僅か約5ミリ秒である。
(1)  接着剤線を有した芯は、ニップに芯をしっか
り掴むために芯直径より小さく調節された芯挿入ニップ
208に到達する。
(2)芯は芯挿入ニップ208にしっかり掴まれ、ロー
ル206の表面と、同一方向にウェブ速度で移動するロ
ール211に懸かる上ベルト装置209とによってニッ
プを通ってウェブ速度で移動される。
(3)芯は、点Bにて固定板に対してしっかりウェブを
掴みウェブ運動を停止する固定板217を転動する。、
aA、3間で穿孔が切断される。
(4)芯は、接着剤の線が芯と切断したウェブの間に位
置する(第15図の芯の約6時の位置)まで固定板上の
転勤を続ける。接着剤はウェブを取り上げて巻取りを始
める。取上げ移送におけるウェブと接着剤の放射方向加
速度は従来の巻取機のAである。芯の後のウェブ(ウェ
ブと接触した接着剤の左方)は、芯まわりの最初の巻回
の間に続くゆるんだウェブ(零張力)を生じるよう供給
を続ける。
(5)  ウェブが初期巻回された芯は2つの僅かに末
広がりの協同するベルト装置209,210間のニップ
223に迅速に転動する。特に、このニップ223はロ
ール214と上ベルト装置209が設けられている。こ
れは巻取られる巻回体の水平運動が実質的に遅くなって
”二重ベルト”巻取りが始まり、巻回体が207で完了
するまで続けられる場所である。
3000 PPMにて、第13図の位置から、芯がロー
ル214にツブ223)に対して12時の位置に達する
までの時間はたった約66ミリ秒(約96.5cm(3
8インチ)のウェブ)である。この移送切断ウェブ破断
の考えには幾つかの特異な特長がある。
(1)  芯にて折り曲げたウェブは、2層ウェブの両
層を捕える折り返しで、2層ウェブにて適切な高速度(
3000PPM )をもたらす。
(2)芯が接着剤をウェブに対して押圧して芯への切断
されたウェブの移送を生じる6時の位置に芯上の接着剤
の線が到達したときに、接着剤が連続移送に打勝たねば
ならない放射方向加速度は従来の巻取機と比較して非常
に小さい。
(3)芯は、芯まわりの最初の巻回が完了する前に接着
剤の線をウェブに対して3回押圧する。
比較するに、(al従来の中心巻取巻返し機では、移送
パッドはウェブを接着剤に対して1回だけ押圧する。米
国特許第4.327.877号に従った巻返し機では、
芯は接着剤をウェブに対して2回だけ押圧する。
(4)芯上の接着剤線は可能な最良な移送作用のために
ウェブ全幅を被う。比較するに、従来の巻返し機では、
ウェブ幅のA以下を被う狭いリングのように移送接着剤
が芯に附与される。
(5)接着剤の線が12時の位置に到達するまてのウェ
ブ切断後の芯の初期回転の間、巻取機は穿孔されたウェ
ブ全体を取り去らない。これは、移送接着剤がウェブ張
力に打勝つようならずに且つ最初に芯に巻取られるウェ
ブが幾分ゆるくなってしわが寄ることを意味する長い期
間の低ウェブ張力(実質的に零)を生じる。これは第1
乃至10図の実施例により生じられる結果と比較して小
さな欠点であるが、機械の複雑さの相当な減少の点で完
全に理由がたつ。その後に、一体にならないウェブと芯
は、上ベルト装置209の走行部の中間点と下ベルト装
置210の上流端とによって形成されるニップ223に
前進する。
(6)  全工程は芯直径と関係がない。
また、第11図の変形例は従来使用されなかった特異な
特徴を含む機会を可能にしている。
巻取張力を直接制御するよう穿孔機と巻取機構の間にダ
ンサロールを配置できる。
成る利用に有効になるこの新しい二重ベルト表面巻取機
の幾つかの変更がある。
(1)  ピンチ板機構を省略する。巻取機は巻回体を
確実につ(るが、巻回体は容認できない欠点の特質を含
む。
(a)  巻回体当りのシートが±5シート(大体)変
化する。
(bl  切断が2つ以上の異った穿孔線で起り、巻回
体に凸凹で不均一な後端を残す。
(C1芯まわりの後端折り返しが5シートはどの間でき
る。
(d)2層ウェブにおいて、2つの層が異った穿孔線で
切断される。
(2)通常の穿孔の代りに、巻取サイクル当り1つの非
常に弱い穿孔線をつくる二重可撓ブレード穿孔機によっ
てピンチ板機構221を省略する。従って、非常に弱い
穿孔が通過した後に5.1〜7.6crrL(2〜3イ
ンチ)はどで転換ニップへの芯の挿入がなされる。
(3)穿孔のない製品のために、ピンチ板機構−221
を省略し、巻取サイクル当り1つの穿孔線をつくる。従
って、穿孔がニップを通過した後に5.1〜7.6cr
rL(2〜Sインチ)はどで移送ニップへの芯挿入がな
される。
第11図の実施例における特長と利点 (1)  全ての作動と作用は連続し、定常的な回転で
ある。カムやクランクや割出盤や同様な装置等がない。
(2)  6 OLPMまでと、3000 F’PM以
上の性能アップ。
他の変形例は、第18図に示される様な米国特許第4.
327.877号型の従来の表面巻取機と組合せて内サ
イクロイド芯供給装置218の使用を含んでいる。
巻取機501に対する第18図の実施例にて、ロール3
11,314とライダロール324を含む3ロールクラ
スタの協同によって巻取りが達成される。切断は、芯が
Bにて固定板に対してウェブを保持して巻取られる製品
がAにおける如く第2保持点をつくっている第14図を
参照して作用を先に説明した様lこロール311(!:
固定板317の協同によって達成される。
同じ作用が第18A図に示される様な変形例によって可
能である。同図にて、巻取りレードルロールは第18図
と同じであるが、大きな固定板418が設けられていて
、これにより下ニップ形成ロール206を省略している
。また、第19図に示される様に上下ベルト装置2G9
゜210を有したこの発明の表面巻取機と関連して通常
の芯供給装置501を使用できる。芯供給装置501は
、枢動アーム503の制御下にて芯数上場所から接着剤
取上場所、ニップ場所に動く関節連結されたアーム50
2を有する。
以上の説明にて、この発明の実施例の詳細な説明が図示
説明のために行われ、こ−に与えられた詳細の多くの変
更がこの発明の精神と範囲を逸脱することなく当業者に
よってなし得るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の巻取機の製品放出端側からの斜視図
、第2図は第1図の2−2線に沿った断面図、第3図は
第2図の拡大概要図、第3A図は第3図の変形例を構成
する概要図、第4図乃至第8図はウェブ移送の順序を示
す概要図、第9図は第2図の9−9線に沿って見た芯供
給装置の一端の断面図、第10図は第9図の10−10
線に沿って見た芯供給装置の一部を示す図、第11図は
表面巻取機の変形列の概要側面図、第12図乃至第15
図はウェブ切断移送の順序を示す第11図の中央部の拡
大概要図、第16図は第11図の16−16線に沿った
概要平面図、第17図は第11図の巻取機の駆動装置の
概要図、第18図は内サイクロイド芯供給装置を用いる
異った表面巻取機を実施した変形例の概要側面図、第1
8A図は別の変形例を示す第18図の中央部分の概要図
、第19図は二重ベルト巻取機に異った芯供給装置を実
施した更に別の変形例の概要側面図である。図中、11
:ウェブ巻取機、13:穿孔機、14:穿孔、15.7
6.223 :ニップ、16,19,209,210 
:ベルト装置、17,45,55,32,65 :ロー
ル、21:芯、22:シュート、30.30’:側フレ
ーム、31.32ニスライド軸、33ニブロツク、34
゜35ニブラケツト、36,38.40 :ジャッキね
じ、37:横ビーム、41.56:回転ジヤツキ、42
.43 :ウィング、44.49 :中間ロール、47
:ジヤツキ、48:空圧ピロー、50:ピニオン、51
:真空移送ロール、52:真空室、56.54 :ウィ
ング、58:展開ロール、59゜60:引出ロール、6
1:穿孔ロール、66:切断ロール、64ニブレード、
66.38:溝、67:軸、74:孔口、78:条片、
80:接着剤条片、84,87 :真空ロール、86.
89 :軌道、91:アーム、92,97,102 :
滑車、94:真空弁、95:真空マニホルド、99ニス
リーブ、100:軸受、101:ロール軸、103:ベ
ルト、104:ノズル、106,107:挿入体、10
9:開口、110:ポケット、111:中空室、112
:孔口、W:ウェブ、C:芯。 特許出願人代理人  曽 我 道 照□6、補正の内容 手続浦正書 昭和61年11月25″口

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、対向する末広り方向に動く第1、2のベルト装置の
    ウェブと接触して芯を回転することから成る芯にウェブ
    を表面巻取する方法。 2、芯の低い放射方向加速度にて芯にウェブが接着剤移
    送される特許請求の範囲第1項記載の方法。 5、ウェブを切断するようウェブが芯と固定面との間に
    掴まれた特許請求の範囲第1項記載の方法。 4、ウェブを切断するよう穿孔の幾つかの線の穿孔の1
    つの特別な線で切断すべくウェブと芯が第1ベルト装置
    と固定面の間に掴まれた特許請求の範囲第3項記載の方
    法。 5、ウェブ切断を生じるよう切断すべく他の穿孔ウェブ
    に穿孔の線が形成される特許請求の範囲第1項記載の方
    法。 6、複数個の長手方向に隔った穿孔線がウェブに形成さ
    れ、各巻回サイクルの穿孔線の1つが切断すべく弱くな
    っていてウェブ切断を生じるようなった特許請求の範囲
    第1項記載の方法。 7、異った速度で異った方向に走行する一対のベルト装
    置間に接触するウェブと芯を前進し、芯上のウェブの巻
    取形成に適合するよう速いベルト装置の移動方向に末広
    りに関連していることから成る芯にウェブを巻取る方法
    。 8、ウェブは長手方向に隔った間隔で横方向に穿孔され
    、一対のベルト装置間に芯と一緒に前進される前に穿孔
    線に沿ってウェブが切断される特許請求の範囲第7項記
    載の方法。 9、ベルト装置は挿入ニップを設けるよう芯と接触ウェ
    ブの移動通路に沿ってほゞ同じに延び、ニップに入る前
    に先端縁を設けるようウェブが横方向に切断され、切断
    および芯との接触間の真空ロールと先端縁部の接触をな
    す特許請求の範囲第8項記載の方法。 10、ベルト装置の速く走行するベルト装置は、ウェブ
    と芯が一対のベルト装置間を進む前にウェブを切断する
    よう固定板に対して芯とウェブを掴むべく他方のベルト
    装置を越えて延びている特許請求の範囲第8項記載の方
    法。 11、切断が起る穿孔線が、掴む点と、速いベルト装置
    により前の芯に巻かれる巻回体の接触によって設けられ
    る掴む第2の点との間に配置される特許請求の範囲第1
    0項記載の方法。 12、切断が起る穿孔線が、掴む点と、速いベルト装置
    に対してウェブを掴むよう固定板を介して周期的に突出
    する回転する掴み装置によって設けられる第2の掴む点
    との間に配置される特許請求の範囲第10項記載の方法
    。 13、芯に巻かれる各巻回体の複数個の等しく長手方向
    に隔った横方向に沿ってウェブが穿孔され、第1、2の
    掴む点が穿孔の3つの線間の間隔より短かいウェブ移動
    方向に離れて隔たり、これにより正確に数えた巻回体を
    設けるよう穿孔の予定線に沿って切断が起る特許請求の
    範囲第12項記載の方法。 14、異った速度で反対方向に作動する上下ベルト装置
    により設けられるニップにウェブの先端縁を前進し、 先端縁とほゞ同時にニップ内に予め接着剤 の付けられた芯を導入し、 芯にウェブを巻くようベルト装置の影響の もとに芯を回転して巻回されるロールの直径の増大に適
    合するよう末広り関係にベルト装置を維持する ことから成る芯にウェブを表面巻取する方 法。 15、芯が内サイクロイド通路を経てニップ内に導入さ
    れるよう動かされる特許請求の範囲第14項記載の方法
    。 16、入口端と出口端を有するウェブ通路を形成するフ
    レーム、ウェブ通路の一側に沿って延び通路入口端に隣
    接したロールを有するフレーム上の第1ベルト装置、芯
    挿入ニップを形成する第1ベルト装置ロールと協同する
    フレーム上の装置、ウェブ通路の他側に沿って延び芯上
    のウェブの形成に適合するよう第1ベルト装置に関して
    末広りになったフレーム上の第2ベルト装置、第2ベル
    ト装置よりも速く且つ反対方向に第1ベルト装置を駆動
    する装置、ウェブ通路内に接着剤の付いた芯を導入する
    装置を備えた芯にウェブを巻取る表面巻取機。 17、第2ベルト装置は、ウェブ通路出口端に向って第
    1ベルト装置ロールから隔ったロールが設けられた特許
    請求の範囲第16項記載の表面巻取機。 18、ニップ形成装置がウェブ通路の他側に第2のロー
    ルを有する特許請求の範囲第17項記載の表面巻取機。 19、固定板は、第2ロールと第2ベルト装置ロールの
    間のウェブ通路の他側に配置された特許請求の範囲第1
    8項記載の表面巻取機。 20、近接開口が固定板に設けられ、ウェブを横方向に
    切断する固定板開口にウェブ掴み装置が関連した特許請
    求の範囲第19項記載の表面巻取機。 21、ウェブの上流部が芯によって固定板に対して保持
    されるときに、横方向に切断すべくウェブと係合するよ
    うウェブ掴み装置が構成配置された特許請求の範囲第2
    0項記載の表面巻取機。 22、ニップ形成装置が固定板をウェブ通路の他側に有
    している特許請求の範囲第17項記載の表面巻取機。 23、ニップ形成装置を構成するようウェブ通路入口端
    に隣接してロールが第2ベルト装置に設けられている特
    許請求の範囲第16項記載の表面巻取機。 24、芯導入装置の下流のウェブ通路内にウェブを横方
    向に切断するための装置が設けられている特許請求の範
    囲第16項記載の表面巻取機。 25、芯導入装置の上流のウェブを横方向に切断するた
    めの装置が設けられている特許請求の範囲第16項記載
    の表面巻取機。 26、フレームと、フレーム上の第1ベルト装置と、放
    出される巻回体より小さい芯受ニップを設けるよう第1
    ベルト装置に対し末広りのフレーム上の第2ベルト装置
    と、ベルト装置の一方を他方よりも速く且つ反対方向に
    駆動する装置と、ウェブと予め接着剤が付けられた芯を
    ニップ内に導入すべくベルト装置に関連した装置とを備
    えた表面巻取機。 27、ベルト装置間の間隔を調節するための装置がフレ
    ームに設けられた特許請求の範囲第26項記載の表面巻
    取機。 28、ベルト装置の末広りを調節するための装置がフレ
    ームに設けられた特許請求の範囲第26項記載の表面巻
    取機。 29、異った寸法の芯に適合するようベルト装置間の間
    隔を調節し且つ異った寸法の巻回体に適合するようベル
    ト装置間の末広りを調節するための装置がフレームに設
    けられた特許請求の範囲第26項記載の表面巻取機。 30、ベルト装置の分解を容易にするようベルト装置の
    1つを片持ばり支持するための装置がフレームに設けら
    れた特許請求の範囲第26項記載の表面巻取機。 31、巻回体をつくるよう巻取機が作動している間ベル
    ト装置調節のための片持ばり支持装置と調節可能な間隔
    装置が関連している特許請求の範囲第30項記載の表面
    巻取機。 32、ベルト装置の1つが有孔ベルトを有している特許
    請求の範囲第26項記載の表面巻取機。 33、有孔ベルトに真空を作用するために有孔ロールが
    フレームに設けられた特許請求の範囲第32項記載の表
    面巻取機。 34、少なくとも1つのベルト装置が、横に並んだ関係
    に設けられた複数個のベルトを有する特許請求の範囲第
    26項記載の表面巻取機。 35、各ベルト装置が一定速度で駆動される特許請求の
    範囲第26項記載の表面巻取機。 36、第1のニップからウェブ移動通路内の上流に第1
    ニップと近接し間隔を置いて第2のニップが設けられ、
    第1、2ニップ間のフレーム上にウェブ切断装置を有す
    る特許請求の範囲第26項記載の表面巻取機。 37、第1ベルト装置に対して芯とウェブを押圧するよ
    う固定板および回転掴み装置をウェブ切断装置が有して
    いる特許請求の範囲第26項記載の表面巻取機。 38、回転掴み装置は軸とこの軸上の複数個のアームと
    を有し、固定板はアームと整列した複数個の孔を有し、
    上ベルト装置に対して芯を押圧するよう孔を通って突出
    すべくアームが設けられた特許請求の範囲第37項記載
    の表面巻取機。 39、連続する巻回体へのウェブの巻取に同期して貯蔵
    源から芯を連続的に取出し、 芯をニップ内に迅速に導入するようほゞ内 サイクロイド通路を通って芯を動かす、 ことから成るウェブ巻回体の連続巻取機の 芯貯蔵源からニップ形成巻取場所に芯を移送する方法。 40、内サイクロイド通路が複数個の尖頭によって特徴
    付けられ、尖頭の1つにおいて芯貯蔵から芯を取出し、
    第2の尖頭にてニップ内に芯を導入するようなす特許請
    求の範囲第39項記載の方法。 41、接着剤が第3の尖頭にて各芯に適用される特許請
    求の範囲第40項記載の方法。 42、各芯が2つの3尖頭内サイクロイド通路を通って
    連続的に動かされ、第1の通路は接着剤が適用される尖
    頭を有し、第2の通路はニップに位置された尖頭を有し
    ている特許請求の範囲第41項記載の方法。 43、第1の尖頭が芯貯蔵源に隣接して位置され第2の
    尖頭が接着剤附与装置近くに位置されて第3の尖頭がニ
    ップに隣接して位置された複数個の尖頭により特徴付け
    られた通路に沿って芯貯蔵源からニップに芯を連続的に
    移動することから成る芯貯蔵源および巻取される芯を受
    けるニップを有する表面巻取機を作動する方法。 44、通路に沿って芯を支持するために芯移送部材が設
    けられ、尖頭を設けるよう支持された芯がまわりを転回
    される際に芯移送部材が軌道を描き、芯貯蔵源にて芯と
    係合しニップに芯を放すよう芯移送部材に真空を選択的
    に連通する特許請求の範囲第43項記載の方法。 45、フレームと、芯に巻取るべく巻取場所にウェブを
    供給するフレーム上の装置と、巻取場所に芯を供給する
    フレーム上の芯移送装置とを備え、ほゞ内サイクロイド
    通路を通って芯を動かす装置をフレーム上に芯移送装置
    が有している表面巻取機。 46、内サイクロイド通路を通って芯を移動するよう夫
    々作動する2つの機構を芯移送装置を有し、一方の機構
    は接着剤附与装置を通って芯を移動するよう作動し、他
    方の機構は巻取場所に芯を供給するよう作動する特許請
    求の範囲第45項記載の表面巻取機。 47、長さ方向に沿って芯を掴持すべく移送装置に設け
    られた真空パック装置と、真空を選択的に作用し且つ遮
    断すべく移送装置と関連した真空プログラム組装置とを
    備え、芯を選択的に取上げて放出できる特許請求の範囲
    第45項記載の表面巻取機。 48、芯移送装置は、フレームに固着された固定の軸装
    置と、軸装置に回転可能に取付けられたアーム装置と、
    固定の軸装置と平行に間隔を置いた回転可能に支持する
    芯移送ロール装置と、アーム装置を回転すべくフレーム
    と関連し固定の軸装置に対して芯移送ロール装置を軌道
    を描かせる第1の滑車装置と、芯移送ロール装置を回転
    すべく固定軸装置と関連した第2の滑車装置と、芯と係
    合すべくほゞ放射方向に延びる芯移送ロール装置上のパ
    ック装置と、芯を連続して選択的に係合釈放すべくフレ
    ームアーム装置芯移送ロール装置およびパック装置間に
    連接された真空装置とを有する特許請求の範囲第45項
    記載の表面巻取機。 49、フレームと、ウェブ材料と一緒に巻回すべき芯を
    受けるニップを形成するフレーム上の装置と、フレーム
    と関連した芯貯蔵源と、芯係合部材とこの芯係合部材ま
    わりに係合した芯を一緒に同時に転回する間に芯係合部
    材を軌道を描くべく芯係合部材と関連した装置を有する
    芯貯蔵源からニップに芯を連続的に移動すべく芯貯蔵源
    およびニップ間のフレーム上の芯移送装置と、芯を芯係
    合部材と選択的に係合釈放するプログラム組装置とを備
    えた表面巻取機。 50、第1尖頭がフレーム上の接着剤附与装置に近接し
    て位置されて第2尖頭がニップに近接して位置された複
    数個の尖頭によって特徴付けられた芯移送通路を設ける
    よう軌道装置と転回装置が構成配置された特許請求の範
    囲第49項記載の表面巻取機。 51、通路に沿ってウェブを前進し、ウェブが前進する
    間に通路内の第1の点でウェブを掴み、第1の点の上流
    の第2の点で穿孔線が第1、2点間に位置される間に固
    定板に対してウェブを掴むよう芯を用いることから成る
    長手方向に間隔を置いて横方向に延びる穿孔線を有しウ
    ェブを一連の芯に巻取る方法。 52、先の芯に巻回されるウェブの巻回体とウェブ速度
    で移動する面の協同によって第1の点が設けられた特許
    請求の範囲第51項記載の方法。 53、面がクレードルローラの表面である特許請求の範
    囲第52項記載の方法。 54、面が移動するベルト装置により設けられた固定面
    である特許請求の範囲第52項記載の方法。 55、複数個の穿孔線が巻取られる各巻回体に設けられ
    た特許請求の範囲第52項記載の方法。 56、単一の穿孔線が巻取られる各巻回体に設けられた
    特許請求の範囲第52項記載の方法。 57、フレームと、巻回体を設けるよう芯にウェブが巻
    取られるときにウェブ移動通路内のフレームに回転可能
    に取付けられたロールと、間の芯に適合しウェブの第1
    掴み点を設けるようロールを間隔を置いて近接したフレ
    ーム上の固定板と、固定板と芯およびロールにより設け
    られる第1掴み点と協同する第2掴み点を設けて第1、
    2掴み点間のウェブを緊張し且つ両掴み点間の穿孔線に
    沿ってウェブ切断をなすよう巻回体の表面と係合すべく
    ロールと関連した装置とを備えた一連の芯に穿孔ウェブ
    を巻取る表面巻取機。 58、関連した装置が、第1掴み点を形成するロール表
    面位置に角度をもって関連したロールの表面上の位置で
    ある特許請求の範囲第57項記載の表面巻取機。 59、関連した装置が、ロールを部分的に覆いロールか
    ら巻回体に通過移動するウェブ通路に沿って延びている
    ベルトである特許請求の範囲第57項記載の表面巻取機
    。 60、入口端と出口端を有するウェブ通路を形成するフ
    レームと、ウェブ通路入口端に近接したウェブ通路の一
    側の第1巻取ロールと、入口端から下流に隔ったウェブ
    通路の反対側の第2巻取ロールと、第1巻取ロールの下
    流のウェブ通路一側上のライダロールと、芯と固定板の
    間にウェブを掴んでウェブを切断するようウェブ張力を
    巻取ロールの回転にて生じるべくウェブ通路の反対側の
    フレーム上の固定板とを備えた一連の芯にウェブを巻取
    る表面巻取機。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007290869A (ja) * 2006-04-21 2007-11-08 Chan Li Machinery Co Ltd ロール式紙巻の紙巻上装置

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JPS5847745A (ja) * 1981-09-17 1983-03-19 フイナンジアリア・ルツチエンス・ソシエタ・ペル・アチオ−ニ ウエブ材料の切り離し方法及び装置
EP0135662A2 (en) * 1983-09-27 1985-04-03 UNIKAY DISPOSABLES S.r.l. Web-winding machine for winding paper webs onto cardboard cores or the like

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