JPS6213098A - 部品自動調整装置 - Google Patents
部品自動調整装置Info
- Publication number
- JPS6213098A JPS6213098A JP60153181A JP15318185A JPS6213098A JP S6213098 A JPS6213098 A JP S6213098A JP 60153181 A JP60153181 A JP 60153181A JP 15318185 A JP15318185 A JP 15318185A JP S6213098 A JPS6213098 A JP S6213098A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adjustment
- bit
- adjustment bit
- drive motor
- adjusted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
炎亙公1
本発明は電子電気部品の動作状態を自動調整するための
部品自動調整装置に関する。
部品自動調整装置に関する。
背IL狛
一般に、配線用プリント基板に装着された可変抵抗器、
トリマーコンデンサ等の回路部品の抵抗値、容量の調整
を自動的に行なうために部品自動調整装置が用いられて
いる。部品−自動調整装置の従来例を第4図に示す。こ
の部品自動調整装置においては、支持フレーム1にはエ
アシリンダ2が取付部材3によって固定されており、エ
アシリンダ2のロッド2aの先端は長手のスライダ4の
一端部に結合している。スライダ4の細端部には貫通孔
5が形成され、貫通孔5には回転ロッド6が挿通されて
いる。またスライダ4には貫通孔5と連通ずる軸孔を有
する軸受台7が固着されている。
トリマーコンデンサ等の回路部品の抵抗値、容量の調整
を自動的に行なうために部品自動調整装置が用いられて
いる。部品−自動調整装置の従来例を第4図に示す。こ
の部品自動調整装置においては、支持フレーム1にはエ
アシリンダ2が取付部材3によって固定されており、エ
アシリンダ2のロッド2aの先端は長手のスライダ4の
一端部に結合している。スライダ4の細端部には貫通孔
5が形成され、貫通孔5には回転ロッド6が挿通されて
いる。またスライダ4には貫通孔5と連通ずる軸孔を有
する軸受台7が固着されている。
回転ロッド6は軸受台7の軸受8によって回転自在にさ
れている。回転ロッド6の一端にはカップラ9を介して
駆動モータ11のシャフト12に結合している。駆動モ
ータ11は支持台13によって軸受台7に固定されてい
る。回転ロッド6の他端には調整ビット接続部14が設
けられている。
れている。回転ロッド6の一端にはカップラ9を介して
駆動モータ11のシャフト12に結合している。駆動モ
ータ11は支持台13によって軸受台7に固定されてい
る。回転ロッド6の他端には調整ビット接続部14が設
けられている。
調整ビット接続部14は円筒状部材15を有している。
円筒状部材15の一端部内には回転ロッド6が挿入され
、ネジ16によって回転ロッド6と円筒状部材15とが
互いに結合している。円筒状部材15の回転ロッド6の
挿入部より他端側の内径は若干大きくされ、また円筒状
部材15の他端部には1対の長手貫通孔17が円筒状部
材15の長手方向に対向して形成されている。円筒状部
材15のの他端部内にはビットチャック18が移動自在
に挿入されている。ビットチャック18の挿入部には直
角に回転連結ピン1つが両側に突出して設cノられてお
り、回転連結ビン19は長手貫通孔17に係合している
。ビットチャック18の先端部には長手の調整ビット2
1がネジ22によって固定される。
、ネジ16によって回転ロッド6と円筒状部材15とが
互いに結合している。円筒状部材15の回転ロッド6の
挿入部より他端側の内径は若干大きくされ、また円筒状
部材15の他端部には1対の長手貫通孔17が円筒状部
材15の長手方向に対向して形成されている。円筒状部
材15のの他端部内にはビットチャック18が移動自在
に挿入されている。ビットチャック18の挿入部には直
角に回転連結ピン1つが両側に突出して設cノられてお
り、回転連結ビン19は長手貫通孔17に係合している
。ビットチャック18の先端部には長手の調整ビット2
1がネジ22によって固定される。
かかる構成においては、プリン1一基板24に設けられ
た調整の必要な被調整部品23の真上に調整ピッ1〜2
1が位置するように支持フレーム1が図示しない駆動手
段によって駆動され、真」−に位置するとエアシリンダ
2が作動してロッド2aが降下する。ロッド2aに連動
してスライダ4の他端部に設けられた駆動モータ11.
調整ビット接続部14.調整ピッ1−21等も降下する
。調整ピッ1−21の先端が被調整部品23の調整子2
3aに当接するとスプリング20が圧縮され始めその圧
縮による反発ノコが調整子23aに加わる。ロッド2a
の降下が終了すると、駆動モータ11が回転して調整ピ
ッ1−21を回転せしめるので調整ピッ1〜21の先端
が調整子23aの溝部に係合する。
た調整の必要な被調整部品23の真上に調整ピッ1〜2
1が位置するように支持フレーム1が図示しない駆動手
段によって駆動され、真」−に位置するとエアシリンダ
2が作動してロッド2aが降下する。ロッド2aに連動
してスライダ4の他端部に設けられた駆動モータ11.
調整ビット接続部14.調整ピッ1−21等も降下する
。調整ピッ1−21の先端が被調整部品23の調整子2
3aに当接するとスプリング20が圧縮され始めその圧
縮による反発ノコが調整子23aに加わる。ロッド2a
の降下が終了すると、駆動モータ11が回転して調整ピ
ッ1−21を回転せしめるので調整ピッ1〜21の先端
が調整子23aの溝部に係合する。
よって、調整子23aが回転して所望の位置に移動設定
されるのである。なお、支持フレーム1の駆動手段、エ
アシリンダ2及び駆動モータ11の動作は図示しない制
御回路によって制御される。
されるのである。なお、支持フレーム1の駆動手段、エ
アシリンダ2及び駆動モータ11の動作は図示しない制
御回路によって制御される。
かかる従来の部品自動調整装置においては、被調整部品
の調整子に加わる圧力はスプリングのばね定数及び圧縮
量によって決定される。しかしながら、調整ピッ1へか
らの加圧力は被調整部品の高さににっで異なるので被調
整部品にJ:っては調整位置が変化し易く最良位置への
調整が困難になるという問題点があった。また調整ビッ
トからの加圧力が弱いと調整ビットの先端が調整子の溝
部に噛み合い辛くなるという問題点もあった。
の調整子に加わる圧力はスプリングのばね定数及び圧縮
量によって決定される。しかしながら、調整ピッ1へか
らの加圧力は被調整部品の高さににっで異なるので被調
整部品にJ:っては調整位置が変化し易く最良位置への
調整が困難になるという問題点があった。また調整ビッ
トからの加圧力が弱いと調整ビットの先端が調整子の溝
部に噛み合い辛くなるという問題点もあった。
l豆五且I
そこで、本発明の目的は被調整部品の高さが異なっても
最良の調整を可能にしかつ調整ビットの先端の調整子の
溝部への係合が容易にできる部品自動調整装置を提供す
ることである。
最良の調整を可能にしかつ調整ビットの先端の調整子の
溝部への係合が容易にできる部品自動調整装置を提供す
ることである。
本発明の部品自動調整装置は調整ビットに付与する付勢
ノ〕を検出する圧力検出手段を有し、該圧力検出手段の
検出圧力に応じて調整ピッ1〜を回転軸方向に移動せし
めることを特徴としている。
ノ〕を検出する圧力検出手段を有し、該圧力検出手段の
検出圧力に応じて調整ピッ1〜を回転軸方向に移動せし
めることを特徴としている。
火−蓋−1
以下、本発明の実施例を第1図ないし第3図を参照しつ
つ説明する。
つ説明する。
第1図に示した本発明の一実施例たる部品自動調整装置
においては、支持フレーム31にはスライダ駆動モータ
32が設けられている。駆動モータ32のシャフトには
カップラ33を介して長手のスクリューシャフト34が
結合している。スクリューシャフト34の先端部は支持
フレーム31に設けられた軸受35によって回転自在に
支持されている。またスクリューシャツ1−34にはナ
ツト36が噛合しており、ナラ[・36はスライダ37
の一端部に固着されている。スライダ37の他端部には
第4図に示した装置と同様に回転ロッド5、軸受台7.
軸受8.カップラ9.駆動モータ11及び支持台13か
らなる部分が形成されている。回転ロッド6の他端の調
整ビット接続部38は円筒状部材40を有している。第
4図に示した装置中の円筒状部材と同様に円筒状部材4
0の一端部内には回転ロッド6が挿入され、ネジ41に
よって回転ロッド6と円筒状部材40とが互いに結合し
ている。円筒状部材40の回転ロッド6の挿入部より他
端側の中間部内径は若干大きくされ、そこには1対の長
手貫通孔42が円筒状部材40の長手方向に対向して形
成されている。また円筒 、状部材40の他
端部は拡径部をなしており、他端開口部を閉塞する蓋部
材48と共に圧力検出室43を形成している。圧力検出
室43側から円筒状 パ部材40の内部に回転
ロッド44が移動自在に挿入され、円筒状部材40の回
転ロッド44より内部にはスプリング45が設【プられ
ている。スプリング20は回転ロッド44を円筒状部材
40の他端方向に付勢している。回転ロッド44には直
角に回転連結ビン46が両側に突出して設けられており
、回転連結ビン46は長手貫通孔42に係合している。
においては、支持フレーム31にはスライダ駆動モータ
32が設けられている。駆動モータ32のシャフトには
カップラ33を介して長手のスクリューシャフト34が
結合している。スクリューシャフト34の先端部は支持
フレーム31に設けられた軸受35によって回転自在に
支持されている。またスクリューシャツ1−34にはナ
ツト36が噛合しており、ナラ[・36はスライダ37
の一端部に固着されている。スライダ37の他端部には
第4図に示した装置と同様に回転ロッド5、軸受台7.
軸受8.カップラ9.駆動モータ11及び支持台13か
らなる部分が形成されている。回転ロッド6の他端の調
整ビット接続部38は円筒状部材40を有している。第
4図に示した装置中の円筒状部材と同様に円筒状部材4
0の一端部内には回転ロッド6が挿入され、ネジ41に
よって回転ロッド6と円筒状部材40とが互いに結合し
ている。円筒状部材40の回転ロッド6の挿入部より他
端側の中間部内径は若干大きくされ、そこには1対の長
手貫通孔42が円筒状部材40の長手方向に対向して形
成されている。また円筒 、状部材40の他
端部は拡径部をなしており、他端開口部を閉塞する蓋部
材48と共に圧力検出室43を形成している。圧力検出
室43側から円筒状 パ部材40の内部に回転
ロッド44が移動自在に挿入され、円筒状部材40の回
転ロッド44より内部にはスプリング45が設【プられ
ている。スプリング20は回転ロッド44を円筒状部材
40の他端方向に付勢している。回転ロッド44には直
角に回転連結ビン46が両側に突出して設けられており
、回転連結ビン46は長手貫通孔42に係合している。
回転ロッド44の先端は圧力検出室43内に位置し、そ
の先端には圧力センサ47が固着されている。蓋部材4
8は中央に貫通孔49を有し、貫通孔49には回転連結
キイ50が固着されている。回転連結キイ50は円筒状
に形成され、その内部に円柱状のビットチャック51が
円柱軸方向にのみ移動自在にされている。ピットチャッ
ク51の一端には平板状のストッパ52が固着され、ス
]・ツバ52は圧力検出室43内に゛設けられて圧力セ
ンサ47に対向するようになっている。
の先端には圧力センサ47が固着されている。蓋部材4
8は中央に貫通孔49を有し、貫通孔49には回転連結
キイ50が固着されている。回転連結キイ50は円筒状
に形成され、その内部に円柱状のビットチャック51が
円柱軸方向にのみ移動自在にされている。ピットチャッ
ク51の一端には平板状のストッパ52が固着され、ス
]・ツバ52は圧力検出室43内に゛設けられて圧力セ
ンサ47に対向するようになっている。
ピッ1〜チヤツク51には1対のビン53が両側に突設
されている。そのビン53と蓋部材48との間のピット
チャック51の周囲にはスプリング54が設けられてい
る。スプリング54はピットチャック51をその先端方
向に付勢している。ピットチャック51の先端には調整
ピッ1〜55がネジ56によって固定されている。
されている。そのビン53と蓋部材48との間のピット
チャック51の周囲にはスプリング54が設けられてい
る。スプリング54はピットチャック51をその先端方
向に付勢している。ピットチャック51の先端には調整
ピッ1〜55がネジ56によって固定されている。
第2図に示すように圧力センサ47の出力はA/D変換
器57を介してマイクロコンピュータからなる制御回路
58に接続されている。制御回路58には駆動モータ3
2及びホストコンピュータ59が接続されている。ホス
1〜コンピユータ59は被調整部品61への加圧力を設
定してその加圧設定データ値を指令信号として制御回路
58に供給し、加圧設定データ値を変更するとリセット
信号を制御回路58に供給する。
器57を介してマイクロコンピュータからなる制御回路
58に接続されている。制御回路58には駆動モータ3
2及びホストコンピュータ59が接続されている。ホス
1〜コンピユータ59は被調整部品61への加圧力を設
定してその加圧設定データ値を指令信号として制御回路
58に供給し、加圧設定データ値を変更するとリセット
信号を制御回路58に供給する。
かかる構成の本発明による部品自動調整装置においては
、ホストコンピュータ59の指令に応じてプリント基板
60の被調整部品61の真上に調整ビット55が位置す
るように支持フレーム31が図示しない駆動手段によっ
て駆動される。調整ビット55が被調整部品61の真上
に位置すると制御回路58が次の如く動作する。第3図
に示すように先ず、制御回路58はホストコンピュータ
59から供給される被調整部品61への加圧設定データ
値Doを読み込み(ステップ71)、そのデータ値DO
がOであるか否かを判別する(ステップ72)。Do=
Oの場合、調整ピッh 55を最上限に位置させること
を表わしているので調整ビット55の位置検出センサ(
図示せず)の出力信号から調整ビット55が最上限に位
置しているか否かが判別される(ステップ73)。調整
ビット55が最上限に位置していなければ、制御回路5
8は調整ビット55を上昇させるように駆動モータ32
を正回転駆動しくステップ74)、ステップ73を実行
して調整ビット55が最上限に位置したかを判別する。
、ホストコンピュータ59の指令に応じてプリント基板
60の被調整部品61の真上に調整ビット55が位置す
るように支持フレーム31が図示しない駆動手段によっ
て駆動される。調整ビット55が被調整部品61の真上
に位置すると制御回路58が次の如く動作する。第3図
に示すように先ず、制御回路58はホストコンピュータ
59から供給される被調整部品61への加圧設定データ
値Doを読み込み(ステップ71)、そのデータ値DO
がOであるか否かを判別する(ステップ72)。Do=
Oの場合、調整ピッh 55を最上限に位置させること
を表わしているので調整ビット55の位置検出センサ(
図示せず)の出力信号から調整ビット55が最上限に位
置しているか否かが判別される(ステップ73)。調整
ビット55が最上限に位置していなければ、制御回路5
8は調整ビット55を上昇させるように駆動モータ32
を正回転駆動しくステップ74)、ステップ73を実行
して調整ビット55が最上限に位置したかを判別する。
駆動モータ32の正回転によりスクリューシャフト34
が連動回転してナツト36を上昇性しめるのでスライダ
37.駆動モータ11.調整ビット接続部38及び調整
ビット55等が上昇する。調整ビット55が最上限に位
置しているならば、駆動モータ32の回転駆動が停止さ
れ(ステップ75)、ホストコンピュータ59からリセ
ット信号が供給されているか否かが判別される(ステッ
プ76)。
が連動回転してナツト36を上昇性しめるのでスライダ
37.駆動モータ11.調整ビット接続部38及び調整
ビット55等が上昇する。調整ビット55が最上限に位
置しているならば、駆動モータ32の回転駆動が停止さ
れ(ステップ75)、ホストコンピュータ59からリセ
ット信号が供給されているか否かが判別される(ステッ
プ76)。
一方、Do =Oの場合、直ちにステップ76が実行さ
れる。リセット信号が供給されているならば、ステップ
71の実行により新たな加圧設定データ値Doが制御回
路58に読み込まれる。リセット信号が供給されている
ならば、制御回路58はA/D変換器57の出力ディジ
タル信号、すなわち圧力センサ47によって得られた被
調整部品61への加圧値D1を読み込み(ステップ77
)、加圧設定データ値Doと加圧値DIとが等しいか否
かを判別する(ステップ78)。Do =D+ならば、
ステップ76が実行され、Do≠D1ならば、加圧設定
データ値Doが加圧値D+より大であるか否かが判別さ
れる(ステップ79)。制御回路58はDo >D+の
ときには調整ビット55を降下させるように駆動モータ
32を逆回転駆動しくステップ80 ) 、D o <
D +のときには調整ビット55を上昇させるように
駆動モータ32を正回転駆動する(ステップ81)。
れる。リセット信号が供給されているならば、ステップ
71の実行により新たな加圧設定データ値Doが制御回
路58に読み込まれる。リセット信号が供給されている
ならば、制御回路58はA/D変換器57の出力ディジ
タル信号、すなわち圧力センサ47によって得られた被
調整部品61への加圧値D1を読み込み(ステップ77
)、加圧設定データ値Doと加圧値DIとが等しいか否
かを判別する(ステップ78)。Do =D+ならば、
ステップ76が実行され、Do≠D1ならば、加圧設定
データ値Doが加圧値D+より大であるか否かが判別さ
れる(ステップ79)。制御回路58はDo >D+の
ときには調整ビット55を降下させるように駆動モータ
32を逆回転駆動しくステップ80 ) 、D o <
D +のときには調整ビット55を上昇させるように
駆動モータ32を正回転駆動する(ステップ81)。
よって、駆動モータ32の逆回転によりナツト36と共
にスライダ37.駆動モータ11.調整ビット接続部3
8及び調整ビット55等が降下する。調整ビット55の
先端が被調整部品61の調整子61aに当接するとチャ
ックビット51が円筒状部材40内にスプリング45の
付勢力に抗して侵入し始める。そしてストッパ52が圧
力センサ47に当接して圧力センサ47に被調整部品6
1への加圧力に等しい圧力が加わり、回転ロッド44が
円筒状部材40内を移動してスプリング45を圧縮せし
める。被調整部品61の調整子61aにはスプリング4
5.54の圧縮による反発力が加圧力として供給され、
その加圧力が圧力センサ47によって検出される。圧力
センサ47の検出加圧値D+が加圧設定データ値Doを
越えると駆動モータ32の正回転により調整ビット55
が被調整部品61の調整子61aに当接したまま円筒状
部材40が上昇して加圧値D1が低下する。
にスライダ37.駆動モータ11.調整ビット接続部3
8及び調整ビット55等が降下する。調整ビット55の
先端が被調整部品61の調整子61aに当接するとチャ
ックビット51が円筒状部材40内にスプリング45の
付勢力に抗して侵入し始める。そしてストッパ52が圧
力センサ47に当接して圧力センサ47に被調整部品6
1への加圧力に等しい圧力が加わり、回転ロッド44が
円筒状部材40内を移動してスプリング45を圧縮せし
める。被調整部品61の調整子61aにはスプリング4
5.54の圧縮による反発力が加圧力として供給され、
その加圧力が圧力センサ47によって検出される。圧力
センサ47の検出加圧値D+が加圧設定データ値Doを
越えると駆動モータ32の正回転により調整ビット55
が被調整部品61の調整子61aに当接したまま円筒状
部材40が上昇して加圧値D1が低下する。
次いで、加圧値D1が加圧設定データ値Doを下回ると
駆動モータ32が逆回転して上記のように加圧値D1が
上昇する。かかる動作が高速で行なわれるので加圧値D
1が加圧設定データ値Doに等しくなるのである。
駆動モータ32が逆回転して上記のように加圧値D1が
上昇する。かかる動作が高速で行なわれるので加圧値D
1が加圧設定データ値Doに等しくなるのである。
ホスl−コンピュータ59は加圧設定データ値DO変更
時点から所定時間経過後、加圧値D1が加圧設定データ
値Doに等しくなったとして調整ビット55の調整子6
1aへの係合時には駆動モータ11を回転駆動する。係
合後、プリント基板60に形成された回路の電気的特性
に応じて駆動モータ11を回転駆動するである。
時点から所定時間経過後、加圧値D1が加圧設定データ
値Doに等しくなったとして調整ビット55の調整子6
1aへの係合時には駆動モータ11を回転駆動する。係
合後、プリント基板60に形成された回路の電気的特性
に応じて駆動モータ11を回転駆動するである。
1肚夏力j
以上の如く、本発明の部品自動調整装置においては、被
調整部品への加圧力を検出してその検出加圧力に応じて
調整ビットを移動させ調整ビットに付与する付勢力を変
化させるので被調整部品への加圧力を所望の値に制御す
ることができる。よって、被調整部品の高さが異なって
も或いはネジ式の調整子のために調整子の高さが変化す
るものであっても常に一定の加圧力を被調整部品の調整
子に与えることができ、調整位置を最良位置に容易に制
御することができるのである。また調整ビットの先端の
被調整部品の調整子への係合時には加圧力を強くするこ
とができ、その係合が容易となる。
調整部品への加圧力を検出してその検出加圧力に応じて
調整ビットを移動させ調整ビットに付与する付勢力を変
化させるので被調整部品への加圧力を所望の値に制御す
ることができる。よって、被調整部品の高さが異なって
も或いはネジ式の調整子のために調整子の高さが変化す
るものであっても常に一定の加圧力を被調整部品の調整
子に与えることができ、調整位置を最良位置に容易に制
御することができるのである。また調整ビットの先端の
被調整部品の調整子への係合時には加圧力を強くするこ
とができ、その係合が容易となる。
第1図は本発明の実施例を示す平面図、第2図は第1図
の装置の制御部分を示すブロック図、第3図は第2図の
制御回路の動作を示すフロー図、第4図は部品自動調整
装置の従来例を示す平面図である。 主要部分の符号の説明 1.31・・・・・・支持フレーム 2・・・・・・エアシリンダ 4.37・・・・・・スライダ 11.32・・・・・・駆動モータ 14.38・・・・・・調整ビット接続部15.40・
・・・・・円筒状部材 18.51・・・・・・ビットチャック20.45.5
4・・・・・・スプリング21.55・・・・・・調整
ビット 23.61・・・・・・被調整部品 34・・・・・・スクリューシャフト 43・・・・・・圧力検出室
の装置の制御部分を示すブロック図、第3図は第2図の
制御回路の動作を示すフロー図、第4図は部品自動調整
装置の従来例を示す平面図である。 主要部分の符号の説明 1.31・・・・・・支持フレーム 2・・・・・・エアシリンダ 4.37・・・・・・スライダ 11.32・・・・・・駆動モータ 14.38・・・・・・調整ビット接続部15.40・
・・・・・円筒状部材 18.51・・・・・・ビットチャック20.45.5
4・・・・・・スプリング21.55・・・・・・調整
ビット 23.61・・・・・・被調整部品 34・・・・・・スクリューシャフト 43・・・・・・圧力検出室
Claims (1)
- 部品調整用の調整ビットと、前記調整ビットを回転駆
動する駆動源と、前記調整ビットをその回転軸方向にお
いて往復動自在に支持する支持機構と、前記調整ビット
にその先端方向に向きかつ前記調整ビットの位置に応じ
て異なる付勢力を付与する付勢手段と、前記調整ビット
を前記回転軸方向に移動せしめる移動駆動手段と、前記
付勢手段の付勢力を検出する圧力検出手段とを含み、前
記移動駆動手段は前記圧力検出手段の検出圧力に応じて
前記調整ビットを移動せしめることを特徴とする部品自
動調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60153181A JPS6213098A (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 | 部品自動調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60153181A JPS6213098A (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 | 部品自動調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6213098A true JPS6213098A (ja) | 1987-01-21 |
Family
ID=15556816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60153181A Pending JPS6213098A (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 | 部品自動調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6213098A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5933658A (ja) * | 1982-08-16 | 1984-02-23 | Toshiba Corp | 調整装置 |
| JPS6066500A (ja) * | 1983-09-22 | 1985-04-16 | 松下電器産業株式会社 | 部品装着装置 |
-
1985
- 1985-07-10 JP JP60153181A patent/JPS6213098A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5933658A (ja) * | 1982-08-16 | 1984-02-23 | Toshiba Corp | 調整装置 |
| JPS6066500A (ja) * | 1983-09-22 | 1985-04-16 | 松下電器産業株式会社 | 部品装着装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6901678B2 (en) | Measuring head | |
| JPS6213098A (ja) | 部品自動調整装置 | |
| JPS6213099A (ja) | 部品自動調整装置 | |
| JPS62282833A (ja) | ねじ締めユニツト | |
| JP2951204B2 (ja) | ねじ締め量調整装置及び該装置を用いた調整方法 | |
| JPH05304395A (ja) | 電子部品自動装着装置 | |
| JPH0468776B2 (ja) | ||
| JPH0294499A (ja) | 部品自動調整装置 | |
| CN214490873U (zh) | 一种钻针套环环深调整机构 | |
| JPS62124840A (ja) | 調整用ドライバ装置 | |
| JPH0313473Y2 (ja) | ||
| JPS5859770A (ja) | ねじ締め機の電動ドライバ−の給電方法 | |
| JPH01240232A (ja) | 自動ねじ締機に於るねじ浮き検出装置 | |
| JPH01289630A (ja) | ドライバ装置 | |
| JPS60177874A (ja) | ドライバ−押入検出装置 | |
| JP2803183B2 (ja) | 電子部品挿入機の高さ切換装置 | |
| JPH0614518A (ja) | リードスクリュー付ステッピングモータ | |
| JPH039185Y2 (ja) | ||
| JPH10334576A (ja) | ターンテーブル圧入装置 | |
| JP3321855B2 (ja) | 割り出し装置 | |
| JPH0536593Y2 (ja) | ||
| KR0176437B1 (ko) | 전자부품의 특성치 조정용 드라이버 구동장치 | |
| JPH0127121Y2 (ja) | ||
| JPS60249720A (ja) | ジヤ−ナル軸受 | |
| JPS5926494Y2 (ja) | スイツチ位置調整装置 |