JPS621313A - 電子同調型チユ−ナ - Google Patents

電子同調型チユ−ナ

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JPS621313A
JPS621313A JP14131885A JP14131885A JPS621313A JP S621313 A JPS621313 A JP S621313A JP 14131885 A JP14131885 A JP 14131885A JP 14131885 A JP14131885 A JP 14131885A JP S621313 A JPS621313 A JP S621313A
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JP
Japan
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signal
frequency
tuner
frequency characteristic
check
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Application number
JP14131885A
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English (en)
Inventor
Mitsumasa Saito
光正 斉藤
Koichi Matsuda
浩一 松田
Akira Sato
彰 佐藤
Kenichiro Kumamoto
熊本 研一郎
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 以下の順序で本発明を説明する。
A産業上の利用分野 B発明の概要 C従来の技術(第4図) D発明が解決しようとする問題点(第5図)E問題点を
解決するための手段(第1図及び第2図) 2作用(第1図及び第2図) G実施例 (G1)第1実施例(第1図及び第2図)(G2)他の
実施例(第3図) H発明の効果 A産業上の利用分野 本発明は電子同調型チューナに関し、特にマイクロコン
ピュータ構成の中央処理ユニット(CPU)を有するテ
レビジョン受像機、ラジオ受信機などの受信装置に適用
して好適なものである。
B発明の概要 本発明は一1局部発振信号に基づいて中間周波信号を得
ると共に、局部発振信号の周波数に応じて周波数特性可
変素子を制御することによって周波数特性を制御し得る
ようになされた電子同調型チューナにおいて、各チャン
ネルの受信周波数領域に含まれる周波数成分をもつ周波
数チェック信号をチューナ回路本体に入力し、その出力
端における各周波数チェック信号の信号レベルに応じて
チューナ回路本体の周波数特性可変素子を制御すること
によって、所望の周波数特性に調整された電子同調型チ
ューナを得ることができる。
C従来の技術 電子同調型チューナは第4図に示すように、共振回路を
コイルL1に対して並列に接続されたコンデンサC1及
び可変容量ダイオードでなるコンデンサC2の直列回路
を接続し、コンデンサC1及びC2の接続中点に、制御
電圧VCを抵抗R1を介して供給することによりコンデ
ンサC2の容量を制御し、これにより、同調周波数を変
更制御できるような構成をもっている。
この電子同調型チューナにおける同調周波数fは、 f−□       ・・・・−(1)2πf「「 で表すことができ、インダクタンスLをL±ΔLのよう
に微小量ΔLだけ変化させ、又は容量CをC±ΔCのよ
うに微小量ΔCだけ変化させることにより、同調周波数
fを調整することができる。
実際上テレビシコン受像機、ラジオ受信機などの受信装
置においては、チューナの調整は製造時に行い、コイル
LLを手で変形させることによって微小変化量ΔLを得
るようにすることが従来から行われている。
D発明が解決しようとする問題点 ところでこの種の受信装置においては、マイクロコンピ
ュータ構成のCPUを設け、チューナ部、ビデオ信号処
理部、オーディオ信号処理部をcpUから得られる制御
信号によって制御するようなものが提案されている。
例えばテレビジョン受像機として第5図に示すように、
アンテナ1を介してチューナ回路本体2において放送波
を受信する際に、CPU3から選局制御信号VCを得て
この選局制御信号VCによってチューナ回路本体2を各
チャンネルについて最適な受信状態に制御できるように
する。
第5図の構成の場合、高周波フィルタ4は可変容量ダイ
オードで構成された可変コンデンサC11を有する単同
調回路で構成され、コンデンサC11は選局制御信号V
Cによって制御される。かくして高周波フィルタ4は受
信しようとするチャンネルの周波数に対して最適な周波
数特性をもつように制御され、かくして広帯域な放送波
を受信し得るようになされている。
高周波フィルタ4を通過した放送波は、高周波増幅回路
5において増幅された後、複同調型段間帯域フィルタ6
に供給される。この股間帯域フィルタ6は、それぞれ可
変容量ダイオードで構成された可変コンデンサC12及
びC13をそれぞれ複同調回路の1次側及び2次側に介
挿してなり、その容量を選局制御信号VCによって可変
制御することにより、受信しようとするチャンネルの放
送波に対して最適な周波数特性をもつように制御される
。
段間帯域フィルタ6を通過した放送波は、混合回路7に
与えられ、選局制御信号VCによって発振周波数が制御
される局部発振回路8の発振出力と混合され、かくして
混合回路7の出力端に得られる中間周波信号が映像中間
周波増幅回路9に送出される。
第5図の構成のチューナには、選局制御信号VCによっ
て選局された放送波について、高周波フィルタ4の可変
コンデンサC1l及び段間帯域フィルタ6の可変コンデ
ンサC12及びC13は、選局制御信号VCによって選
局されたチャンネルの周波数に応じて容量が変更制御さ
れることにより、広帯域の受信バンド全体に亘って良好
な放送波の受信をなし得るような周波数特性を得ること
ができると考えられる。
しかし実際上、高周波フィルタ4及び段間帯域フィルタ
6を構成するコイルや可変コンデンサの値にはばらつき
があり、しかも回路基板上に実装した際に生ずる寄生容
量や寄生インダクタンスのために、高周波フィルタ4及
び股間帯域フィルタ6の周波数特性がばらつくことを避
は得ない、かかる周波数特性のばらつきをな(すために
、従来は手作業によって高周波フィルタ4のコイル及び
段間帯域フィルタ6のコイルを変形調整することによっ
て、周波数特性を揃えるような調整を行うようになされ
ていた。
しかしかかる手作業による調整は、実際上かなり煩雑で
あり、しかもかかる煩雑な調整をしても、受信バンドに
含まれているすべてのチャンネルについて最適な周波数
特性を有するように調整することは極めて困難であった
。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、受信バン
ドに含まれているすべてのチャンネルについて、チュー
ナ回路本体の周波数特性を自動的に補正し得るように構
成することにより、製造時の調整作業を容易にすると共
に、経年変化によってチューナ回路本体の周波数特性が
変化したような場合にも、これを確実に再補正し得るよ
うにした電子同調型チューナを提案しようとするもので
ある。
E問題点を解決するための手段 かかる問題点を解決するため本発明においては、受信信
号に含まれる各チャンネルの周波数に対応する選局信号
VCDを局部発振手段に与えることによって局部発振信
号LOを発生し、各チャンネルの受信信号と局部発振信
号LOとに基づいて所定の周波数の中間周波信号VIP
を得るチューナ回路本体2を有し、局部発振信号LOの
周波数に応じて周波数特性可変素子(C11、C12、
C13)を制御することによってチューナ回路本体2の
周波数特性を制御する電子同調型チューナにおいて、各
チャンネルの受信周波数帯域に対応する周波数成分81
〜B6を含んでなる周波数チェック信号FCHを発生す
る周波数チェック信号発生手段33と、周波数チェック
信号FCHを局部発振信号LOと混合して各チャンネル
の受信信号に相当するチェック信号FCHXを送出する
混合手段34と、受信信号、又はチェック信号FCHX
を選択してチューナ回路本体2に入力するスイッチ手段
36と、チューナ回路本体2にチェック信号FCHXを
入力したとき当該チューナ回路本体2の出力側に得られ
る中間周波信号VIFから周波数チェック信号FCHの
振幅レベルを検出する振幅検出手段(41,42,43
)と、この振幅検出手段(41,42,43)の検出出
力DDに基づいて、当該検出出力DDのレベルが所定の
レベルになるように周波数特性可変素子(C11、C1
2、C13)に対して補正信号を与える周波数特性補正
手段(3,44,45,46)とを設けるようにする。
1作用 周波数チェック信号FCHは、受信信号に相当する高周
波信号としてチューナ回路本体2に入力され、信号処理
されて中間周波信号VIFの一部の信号成分としてチュ
ーナ回路本体2から送出される。
従って中間周波信号VIFに含まれている周波数チェッ
ク信号FCHの振幅は、チューナ回路本体2の周波数特
性に応じた値をもっている。
振幅検出手段(41,42,43)は周波数チェック信
号FCHの各信号成分B1〜B6の振幅値を検出して検
出出力を周波数特性補正手段(3,44,45,46)
に与える。
周波数特性補正手段(3,44,45,46)は、この
振幅検出手段(41,42,43)によって検出された
振幅レベルが、所望の周波数特性を呈するように周波数
特性可変素子(C1l、C12、C13)に対する補正
信号を発生する。この結果チューナ回路本体2は所望の
周波数特性を呈するように自動的に調整され、従ってス
イッチ手段36を受信信号側に切り換えたとき、当該調
整後の所望の周波数特性で受信信号を受信し得ることに
なる。。
このようにして受信装置の製造時においてチューナ回路
本体2の周波数特性の調整をする際に上述の構成を用い
れば、何等煩雑な調整作業をすることなくチューナ回路
本体2を所望の周波数特性に容易に調整し得る。また製
造後に受信装置の経年変化によってチューナ回路本体2
の周波数特性が変化した場合には、これを自動的に補正
し得ることにより、常に製造時の調整状態とほぼ同様な
周波数特性をもつ中間周波信号を得ることができる。
G実施例 以下図面について本発明の一実施例を詳述する。
(G1)第1実施例 第5図との対応部分に同一符号を付して示す第1図にお
いて、局部発信回路8は、P L L (shage 
1ocked 1oop ) 21とVCO(電圧制御
型発信器)22とを有し、PLL21は、CPtJ3か
ら与えられる選局信号VCDに対応する値の直流電圧で
なる選局制御信号VCを発生し、この選局制御信号VC
によってVCO22の発振周波数を制御することにより
、選局制御信号VCに相当する周波数の局部発振信号L
Oを混合回路7に送出する。
電圧制御信号VCは、それぞれ加算回路25.26.2
7を通じて高周波フィルタ4の可変コンデンサC11、
段間帯域フィルタ6の可変コンデンサC12、C13に
供給され、これにより第5図について上述したと同様に
して、選局信号SCによって選局されたチャンネルの周
波数に適応した周波数特性をもつようにチューナ回路本
体2を制御する。
かかる構成に加えて、第1図の電子同調型チューナは、
周波数特性を所定の特性(例えば平坦特性)に自動調整
するための自動調整回路部31を有する。
この自動調整回路部31は、映像中間周波増幅回路9の
出力端に得られる映像中間周波信号VIFの垂直同期区
間に対して、第2図(A)に示すような周波数チェック
信号FCHを挿入してチューナ回路本体2に供給するこ
とにより、チューナ回路本体2における周波数特性を自
動的にチェックすると共に、当該チェック結果に基づい
てチューナ回路本体2の周波数特性を所望の周波数特性
すなわち平坦特性に合わせるように補正制御する。
この実施例の場合、周波数チェック信号FCHは、5 
(MHz)の受信バンドについて、それぞれ周波数f1
〜f、のバースト信号B1〜B6がチェック信号成分と
してIH区間の間に順次配列されてなり、全てのバース
ト信号B1〜B6の信号レベルが同一レベルになるよう
に選定されている。
この実施例の場合、チェック用バースト信号B1−86
の周波数は、f+ −0,5(MHz) 、f。
=1  (MHz) 、fs =2 (MHり 、fa
 −3(MB2) 、fs =4 (Mllz) 、f
b −5(MHz)に選定されている。
かかる構成の周波数チェック信号FCHは、タイミング
発生回路32から水平同期信号に同期したタイミング信
号TMIを受ける周波数チェック信号発生回路33にお
いで発生され、この周波数チェック信号FCHが混合回
路34、減衰回路35を順次通ってスイッチ回路36に
第1の切換入力FCHXとして供給される。
スイッチ回路36は、アンテナl及びチューナ回路本体
2間に介挿され、受像機がテレビジョン放送波を受信す
る際には、受信信号を第1の切換入力として受けてチュ
ーナ回路本体2に供給し、これに対して周波数特性調整
モード時には、スイッチ36がタイミング発生回路32
から送出されるタイミング信号TM2によって切換動作
することにより、第2の切換入力である周波数チェック
信号FCHXをチューナ回路本体2に供繕し得るように
なされている。
タイミング発生回路32は、映像中間周波信号VIPに
含まれている垂直同期信号及び水平同期信号を垂直/水
平同期分離回路37を介して受けて当該映像中間周波信
号VIPに同期したタイミング信号を発生するようにな
され、かくして周波数チェック信号発生回路33におい
て発生される周波数チェック信号FCHの周波数が、映
像中間周波信号VIPに相当する周波数になるようにな
されている。
これに対して混合回路34には、VCO22から発生さ
れる局部発振信号LOが周波数変換信号として与えられ
、これにより混合回路34、減、裏回路35を通じて得
られる周波数チェック信号FCHXの周波数は、受信放
送波のキャリア信号の周波数に相当する周波数をもつよ
うに周波数変換され、かくしてチューナ回路本体2を構
成する高周波フィルタ4、高周波増幅回路5、段間帯域
フィルタ6は、あたかも放送波を受信したときと同様の
周波数特性をもって動作することになる。
この周波数特性チェックモードにおいて、映像中間周波
増幅回路9の出力端に得られる映像中間周波信号VIF
は、検波回路41において検波される。その結果検波回
路41の出力端には、チェック用バースト信号B1〜B
6(第2図(A))が挿入されているIH区間において
、各チェック用バースト信号B1〜B6に対応するタイ
ミングでチェック用バースト信号B1〜B6の振幅を表
す直流出力PTSが得られ、この検波出力PTSがアナ
ログ/ディジタル変換回路42に与えられる。
アナログ/ディジタル変換回路42には、サンプリング
信号として、タイミング発生回路32において、各チェ
ック用バースト信号B1〜B6のタイミングで発生され
るタイミング信号TM31〜TM36(第2図(B1)
〜(B6) )でなるタイミング信号TM3が与えられ
、これによりチェック用バースト信号B1〜B6の振幅
を表すディジタルデータADTがメモリ43に入力され
る。このときメモリ43はタイミング信号TM3を書込
イネーブル信号として受けて各チェック用バースト信号
B1〜B6の振幅データを取り込み、記憶すると共に、
これをディジタルデータDDとしてCPU3に送出する
。
CPU3はこの検出データDDに基づいて、チューナ回
路本体2の受信帯域における周波数特性を判定し、判定
した周波数特性が、平坦でない場合にはこれを平坦に補
正するための補正信号CONをディジタル/アナログ変
換回路44.45.46においてアナログ信号に変換し
た後、加算回路25.26.27に減算信号として与え
る。
ここで補正信号CONは、可変コンデンサC1l、C1
2、C13に対応する補正信号成分C0N1、CON2
、C0N3でなり、CPU3から送出するラッチ信号L
UI、LU2、LU3によってディジタル/アナログ変
換回路44.45.46にラッチされる。各補正信号成
分C0N1〜C’ON3の補正量は、必要に応じて可変
コンデンサC1工〜C13の容量を制御することにより
、チューナ回路本体2の総合的な周波数特性を平坦にす
るように予め選定されている。
以上の構成において、スイッチ回路36は、映像中間周
波増幅回路9の出力端に得られる映像中間周波信号VI
Pが垂直ブランキング区間に入ったとき、そのうちの所
定のIH区間のタイミングで発生するタイミング信号T
M2によって周波数チェック信号FCHX側に切換動作
し、こ庇によりIH区間の映像信号に代わってチェック
用バースト信号81〜B6を有する周波数チェック信号
FCH(第2図(A))を含んでなる高周波の周波数チ
ェック信号FCHXをチューナ回路本体2に供給する。
このときチューナ回路本体2は、高周波フィルタ4、高
周波増幅回路5、段間帯域フィルタ6の周波数特性に応
じて各周波数のチェック用バースト信号B1〜B6の振
幅を変化させる。この変化は、映像中間周波信号VIF
に含まれるチェック用バースト信号81〜B6を検波回
路41において検波することによって、メモリ43に取
り込まれ、検出データDDとしてCPU3に供給される
。
このときCPU3は、検出データDDが所望の周波数特
性すなわち平坦特性を呈するような結果が得られていな
い場合には、これを補正するような補正信号CONを送
出する。
補正信号CONは、可変コンデンサC1l、C12、C
13に対する補正信号C0NI、CON2、C0N3と
してディジタル/アナログ変換回路44.45.46を
介して加重回路25.26.27に与えられ、選局制御
信号VCをそれぞれ補正する。
この結果チューナ回路本体2の周波数特性は、映像中間
周波信号VIFに含まれるチェック用バースト信号B1
〜B6が同一の振幅レベルをもつような周波数特性に補
正されて行くことになる。
かかる周波数特性の補正動作は、IHの区間に限って実
行され、この区間が過ぎると、スイッチ回路36がアン
テナ1からの放送波をチューナ回路本体2に供給−する
動作モードに切り換わる。かくしてチューナ回路本体2
は補正された周波数特性で放送波を受信することができ
ることになる。
この実施例の場合、順次続く垂直ブランキング区間のI
Hの区間について周波数特性の補正動作をするのでチュ
ーナ回路本体2の補正動作はいくつかの垂直ブランキン
グ区間を経て行く間に所望の周波数特性に近づいて行く
ことになる。
この実施例の場合、映像中間周波増幅回路9から高周波
増幅回路5に対して自動利得制御信号AGCがフィード
バックされてい番。このように構成した場合にし門、当
′該自動利得制御信号AGC″のレベルが変化すると一
般に周波数特性も変化することを避は得ない、従ってこ
れに応じて、チューナ回路本体2の周波数特性を、平坦
特性に構成することに換えて、第3図に示すように高域
に行くに従って振幅を小さくするような周波数特性に補
正するようにしても良い、かかる周波数特性を実現する
ため、減衰回路35を自動利得制御信号AGCによって
制御するようになされている。
上述の動作においては通常の受信動作時における周波数
特性の補正動作をする場合について述べたが、テしビジ
ョン受像機の製造時にチ亙−す回路本体2を調整する際
にも、放送波を受信する場合と同様に補正動作が行われ
、かくして煩雑な周波数特性の調整作業をすることなく
所定の周波数特性に高い精度で調整することができる。
−(G2)他の実施例 なお上述においては垂直ブランキング区間のIHに限っ
てチェック用バースト信号B1〜B6を挿入するように
したが、複数区間に亘って挿入するようにし゛ても良い
、また各垂直ブランキング区間に周波数チェック信号を
挿入せずに、1フレームの最初の垂直ブランキング区間
だけに1回だけ周波数チェック信号を挿入するようにし
たり、チューナ回路本体が受信動作を開始した際、又は
受信チャンネルを切り換えた際に1回だけ周波数チェッ
ク信号を挿入させるようにするなど種々変更し得る。
また上述の実施例においては、本発明をテレビジョン受
像機に適用した場合の一実施例を述べたが、これに限ら
ずラジオ受信機に適用する等、要は所定の周波数範囲に
亘って周波数特性′を制御する必要がある電子機器につ
いて広く適用し得る。
また上述においては、局部発振回路としてPLL回路構
成のものを用いた場合に本発明を適用したが、これに限
らずボルテージシンセサイザ方式のものに適用しても上
述の場合と同様の効果を得ることができる。
H発明の効果 以上のように本発明によれば、中間周波信号に基づいて
チューナ回路本体に対する周波数チェック信号を作って
チューナ回路本体に供給し、その出力端に得られる周波
数チェック信号の振幅の変化に基づいて、チューナ回路
本体の周波数特性を補正するようにしたことにより、煩
雑な謂整作業を必要とすることなく所望の周波数特性を
確実に得ることができるチューナ回路を容易に実現し得
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による電子同調型チューナの一実施例を
示すブロック図、第2図はその周波数チェック信号及び
タイミング信号を示す信号波形図、第3図は得べき周波
数特性を示す特性曲線図、第4図は電子同調型チューナ
の原理構成を示す接続図、第5図は従来のチューナ回路
本体を示すブロックである、 2・・・・・・チューナ回路本体、4・・・・・・高周
波フィルタ、5・・・・・・高周波増幅回路、6・・・
・・・段間帯域フィルタ、7・・・・・・混合回路、8
・・・・・・局部発振回路、31・・・・・・自動調整
回路部、32・・・・・・タイミング発生回路、33・
・・・・・周波数チェック信号発生回路、34・・・・
・・混合回路、43・・・・・・メモリ、36・・・・
・・スイッチ回路。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)受信信号に含まれる各チャンネルの周波数に対応
    する選局信号を局部発振手段に与えることによって局部
    発振信号を発生し、上記各チャンネルの受信信号と上記
    局部発振信号とに基づいて所定の周波数の中間周波信号
    を得るチューナ回路本体を有し、上記局部発振信号の周
    波数に応じて周波数特性可変素子を制御することによっ
    て上記チューナ回路本体の周波数特性を制御する電子同
    調チューナにおいて、 上記各チャンネルの受信周波数帯域に対応する周波数成
    分を含んでなる周波数チェック信号を発生する周波数チ
    ェック信号発生手段と、 上記周波数チェック信号を上記局部発振信号と混合して
    上記各チャンネルの受信信号に相当するチェック信号を
    送出する混合手段と、 上記受信信号、又は上記チェック信号を選択して上記チ
    ューナ回路本体に入力するスイッチ手段と、 上記チューナ回路本体に上記チェック信号を入力したと
    き当該チューナ回路本体の出力側に得られる上記中間周
    波信号から上記周波数チェック信号の振幅レベルを検出
    する振幅検出手段と、上記振幅検出手段の検出出力に基
    づいて、当該検出出力のレベルが所定のレベルになるよ
    うに上記周波数特性可変素子に対して補正信号を与える
    周波数特性補正手段と を具えることを特徴とする電子同調型チューナ。
  2. (2)上記周波数特性補正手段は、上記チューナ回路本
    体の動作開始時、又は受信チャンネル切換時には上記周
    波数特性可変素子に対する補正信号を与えないようにす
    ることにより、一旦上記局部発振信号に基づいて上記チ
    ューナ回路本体の周波数特性を制御し、その後上記振幅
    検出手段に得られる検出出力に基づく補正信号を与える
    ようにしてなる特許請求の範囲第1項に記載の電子同調
    型チューナ。
JP14131885A 1985-06-27 1985-06-27 電子同調型チユ−ナ Pending JPS621313A (ja)

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