JPS62131905A - タ−ビン制御装置 - Google Patents

タ−ビン制御装置

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JPS62131905A
JPS62131905A JP27229585A JP27229585A JPS62131905A JP S62131905 A JPS62131905 A JP S62131905A JP 27229585 A JP27229585 A JP 27229585A JP 27229585 A JP27229585 A JP 27229585A JP S62131905 A JPS62131905 A JP S62131905A
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JP
Japan
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valve
steam
pressure
disk
pressure sensor
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JP27229585A
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English (en)
Inventor
Minoru Maeda
実 前田
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Toshiba Corp
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Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、例えば、原子力発電所における蒸気タービン
のタービン制御装置に係り、特に、タービン運転中のス
クラム時に、タービン制御装置における蒸気弁を急速閉
弁するディスクダンプ弁の開閉検出装置に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
一般に、原子力発電所では、原子炉の安全性を損なうよ
うな誤動作に対し、原子炉を保護するために原子炉をス
クラムさせる必要がある。
又一方、原子炉は不必要なスクラムを避tノなければな
らないので、高度な信頼性が要求される。
そこで、原子炉のスクラム条件の1つとして、タービン
蒸気加減弁の急速閉動作がある。この蒸気加減弁の急速
閉動作は、タービン負荷遮断時にタービンへ流入する蒸
気台を遮断するため、他のタービン制御弁と共に迅速な
動作が要求される。
しかも、原子炉のスクラムへの蒸気弁による急速閉動作
は、同時に、原子炉の保護の見地からも迅速に動作する
ことが望まれている。
又一方、大容量にして遠距離送電を行う電力系統におい
て、何等かの原因で短絡や地絡等の事故があると、上記
電力系統に変動を生じるため、この電力系統の変動を最
小限に押えて速やかに電力系統の送電安定度をもたらす
ことが必要である。
この送電安定度を向上させる技術手段としてE 、 V
、 A (EargValve Actuation)
がある。このE、V、Aは、電力系統事故時に、低圧タ
ービンに流入する蒸気をインターセプト弁を急速閉弁及
び急速開弁させることによって絞り込み、蒸気タービン
の発電機の出力を一時的に低減させ、電力系統の安定度
を保つようにしている。従って、上記インターセプト弁
による蒸気弁では、急速閉弁や急速開弁というきびしい
動作が要求される。
このように、上記インターセプト弁の開閉動作は、油圧
シリンダに組込まれたディスクダンプ弁の動きにより行
われるが、蒸気加減弁やインターセプト弁による蒸気弁
では、急速閉弁時、上記ディスクダンプ弁の離座(開弁
)後、ディスクダンプ弁の復帰のばねの弾力により着座
(閉弁)するけれども、従来は、この着座までの所要時
間が不明確なため、タイマーの作動により、一定時間の
経過後に閉弁動作へ移行するようにしている。
即ち、蒸気加減弁やインターセプト弁による蒸気弁の急
速閉弁動作は、ディスクダンプ弁の下部室の油圧や急速
作動電磁弁の作動を示すリミットスイッチで検出してい
るけれども、これは、実際のディスクダンプ弁の動作に
よるものではないので、誤動作による原子炉スクラムを
するおそれがあり、信頼性に問題がある。
又一方、上記ディスクダンプ弁の着座の確認手段は、タ
イマーによっである程度の時間的なゆとりをもってタイ
マ一時間を設定しており、インターセプト弁による蒸気
弁の急速開弁への復帰動作に対し時間的な無駄があり、
しかも、上記ディスクダンプ弁の着座が明確に確認でき
ないため、急速作動電磁弁のリセットタイミングのずれ
によって、着座前にリセットとされると、ディスクダン
プ弁を内蔵した油圧シリンダの油圧変動が大きくなり、
これに起因して、誤動作によるタービントリップに至る
おそれがある。
既に提案されているこの種の蒸気タービンにおけるター
ビン制御装置は、第6図乃至第8図に示されるように構
成されている。
即ち、第6図において、例えば、原子炉のような蒸気発
生器(ボイラー)1で発生した蒸気は、主蒸気止め弁2
及び蒸気加減弁3を通って高圧タービン4へ移送され、
こ)で仕事を了えた蒸気は、インターセプト弁5を通っ
て低圧タービン6へ移送され、こ)で仕事をして発電機
7を駆動し、他方、仕事を了えた蒸気は、復水器8へ送
られて復水され、しかる後、上記蒸気発生器1へ還流す
るようになっている。一方、主蒸気止め弁2、熱気加減
弁3及びインターセプト弁5は、タービントリップ時、
トリップ信号によってタービン4.6へ流入する蒸気を
遮断するのに急速閉弁し、タービンの運転を停止するよ
うになっている。
又一方、原子炉スクラム時には、蒸気加減弁3やインタ
ーセプト弁5を急速閉弁させている。さらに、上記E、
V、A時には、インターセプト弁5は瞬時に急速閉弁や
急速開弁させることにより、低圧タービン6の仕事を低
減し、これによって、発電機7の出力を一時的に低減す
るようになっている。
このように蒸気タービンにおけるタービン制御装置は、
負荷遮所時にタービンへ流入する作動流体(蒸気)を急
速に遮断し、タービン回転数をできるだけ低くおさえ、
その速度及び負荷を制御するための蒸気弁或は保安弁が
設けられており、通常の速度、負荷制御装置とは別に、
上記8弁を急速閉鎖することができる装置が設けられて
いる。
第7図は、上記インターセプト弁5による蒸気弁の制御
装置を示す図であって、このインターセプト弁5の弁体
5aは、連結杆10及び弁棒11を介して油圧シリンダ
12の油圧ピストン13に連結されており、この油圧ピ
ストン13は、上記油圧シリンダ12の上部に付設され
た弁全開用ばね14によって弁全開方向へ付勢されてお
り、その油圧ピストン13の下部室15には、タービン
制御装置25による弁位置指令信号によって作動するサ
ーボ弁16を経た高圧制御油が供給されており、この高
圧制御油は上記油圧ピストン13を開弁方向へ作動する
ように構成されている。さらに、上記油圧シリンダ12
の下部のシリンダ12a内には、ディスクダンプ弁17
が復帰ばね18の弾力によって上記シリンダ12aの弁
座12b1.:着座するようにして設けられており、こ
のディスクダンプ弁17の下部室19には、急速作動電
磁弁20を介して非常油圧ライン21から供給される圧
油が供給され、通常運転時においては、上記ディスクダ
ンプ弁17を全閉するようにしである。又、上記急速作
動電磁弁20を経た圧油の一部は、前記サーボ弁16へ
の高圧制御油の供給と遮断を行う遮断弁22に供給され
るようにしである。
一方、上記油圧シリンダ12の弁棒11には、蒸気弁と
してのインターセプト弁5の開度を検出する開度位置検
出器23が、スイッチロッド24を介して設けられてい
る。又、上記急速作動電磁弁20の非常油圧ライン20
aには、圧力検出器26が付設されており、この圧力検
出器26は、タイマー27を作動し得るようになってい
る。
従って、通常運転時、ディスクダンプ弁17が全閉され
ているので、インターセプト弁5は開弁じている。又、
上記インターセプト弁17の開度は、サーボ弁16の制
御によって油圧シリンダ12のピストン下部室15に高
圧制御油ライン16aの高圧制御油を給排油され、弁棒
11及び連結杆10を介して制御される。
一方、上記急速作動電磁弁20が切換えられると、上記
ディスクダンプ弁17の下部室19の圧油が排油され、
第8図に示されるように、ディスクダンプ弁17が急速
開弁し、油圧ピストン13が急速度に時下してインター
セプト弁5が急閉弁される。
このようにして上記インターセプト弁5は、通常運転中
の蒸気タービン4.6への流入蒸気量の制御を行うと共
に、負荷遮断時における蒸気タービン過回転υ制御を行
うために急速閉弁される。
一方、リセット時、上記急速作動電磁弁20は、非常油
ライン20aの減圧動作に起因して、一定時間経過後、
圧力検出器26に連動するタイマー27の動作によって
、励磁解除される。即ち、上記急速作動電磁弁2oは切
換えられ、非常油ライン21の非常油は、ディスクダン
プ弁17の下部へ圧送されるから、このディスクダンプ
弁17は上記シリンダー128の弁座12bに着座する
。
他方、上記遮断弁22は、ディスクダンプ弁17の閉弁
動作に伴って復動されると共に、上記油圧シリンダー1
2の油圧ピストン13の下部室15の圧油をサーボ弁1
6へ高圧制御油ライン16aを通して遠流し、これによ
って、上記インターセプト弁5は、前述した逆の動作で
開弁される。
なお、上記インターセプト弁5の開度は、スイッチロッ
ド24を介して連結された開度位置検出器23で検出さ
れる。
因に、上述したインターセプト弁5の動作は、前記蒸気
加減弁3も同様にして同一構成して同じ作用をするよう
になっている。
又一方、E、V、A時、上記インターセプト弁5は、急
速閉弁後、速やかに急速開弁することが望ましいけれど
も、第8図に示されるように、ディスクダンプ弁17は
、上記油圧ピストン13の下部室15の高圧制御油を排
出されるまで下方へ押付けられているため、急速閉時、
非常油ライン20aの非常油の油圧低下は、上記油圧検
出器26で検出され、これによってタイマー27が働き
、一定時間経過後、ディスクダンプ弁17は上記急速作
動電磁弁20の非常圧油によって閉弁されるので、上記
油圧ピストン13の下部室15に油圧が加わっていたと
しても、ディスクダンプ弁17の上・下面積差による油
圧で上記ディスクダンプ弁17の閉弁動作が維持される
。
このように上記ディスクダンプ弁17は、リセット動作
を、予め設定されたタイマー27で作動するようになっ
ているため、無駄な時間も多くなり、これに起因して、
制御系統の安定度への障害となるばかりでなく、ディス
クダンプ弁17の離座(I71弁)及び着座(閉弁)を
正確に検出して急速閉弁と急速開弁時のリセット時間を
短縮することが困難である。
又一方、原子ノコ発電所において、負荷遮断時、蒸気加
減弁3に連動する急速作i11電磁弁においては、上述
したインターセプト弁5に連動するディスクダンプ弁1
7を作動して急速閉弁動作を検出して原子炉スクラムす
るときも、上述した圧力検出器26を備えたタイマー2
7による制御手段では、リセット時間を短縮して通常運
転の効率化を図ることは困難家ある。
(発明の目的) 本発明は、上述した事情に鑑みてなされたものであって
、ディスクダンプ弁の離座及び着座をディスクダンプ弁
の下部室内に付設された圧力センサで検出し、この圧力
センサの検出信号でインターセプト弁や蒸気加減弁によ
る蒸気弁を正確に急速閉弁し、しかも、リセット時間を
短縮して蒸気弁を制御し、併せて、通常運転効率の向上
を図ることを目的とするタービン制御装置を提供するも
のである。
〔発明の概要〕
本発明は、蒸気弁にディスクダンプ弁を備えた油圧シリ
ンダを接続し、この油圧シリンダにサーボ弁、急速作動
電磁弁及び′a所弁を接続したタービン制御装置におい
て、上記急速作動電磁弁の上流がわの非常油ラインに第
1圧力センサを付設し、上記ディスクダンプ弁の下部室
に第2圧力セン勺を設け、この両圧力センサーを接続し
た検出ラインに比較器を接続し、この比較器に上記サー
ボ弁を介して直接若しくは間接的に上記蒸気弁を制御す
るように構成したものである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明を図示の一実施例について説明する。
なお、本発明は、上述した具体例と同一構成部材には同
じ符号を付し、その詳細な説明は省略する。
第1図において、符号12は、例えば、インターセプト
弁5による蒸気弁に連結杆10及び弁棒11を介して作
動する油圧シリンダであって、この油圧シリンダ12の
上部には、上記弁棒11に連結した油圧ピストン13が
下部室15を形成して、摺動自在に設けられており(第
7図参照)、上記油圧ピストン13の下位に位置するシ
リンダー12aには、ディスクダンプ弁17が復帰ばね
18の弾力によって上記シリンダ12aの弁座12bに
着座するようにして設けられている。又、このディスク
ダンプ弁17の下部室19には、急速作動電磁弁20の
非常油圧ライン21が接続されており、この非常油圧ラ
イン21には、第7図に示されるように遮断弁22及び
サーボ弁16が接続されており、このサーボ弁16の高
圧制御油ライン16aは、上記油圧ピストン13の下部
室15へ給・排油するようにして接続されている。
一方、上記急速作動電磁弁20の上流がわの非常油圧ラ
イン21には、第1圧力センサ(第1圧力検出器)28
が付設されており、この第1圧力センサ28には圧力変
換器29が加算器30へ送信し得るようにして接続され
ている。又、上記油圧シリンダ12におけるディスクダ
ンプ弁17の下部室19には、第2圧力センリ(第2圧
力検出器)31が付設されており、この第2圧力センサ
31には、圧力変換器32が上記加算器30へ送信して
上記第1圧力センサ2Bからの検出圧力を加算し得るよ
うにして接続されている。ざらに、上記両用1.第2圧
力センサ28と31とを接続した加算器30の検出ライ
ン33には、圧力設定値34aを定めた比較器34が接
続されており、この比較器34には、上記第1圧力セン
サ28の検出ライン36へ接続したOR回路35が接続
されており、このOR回路35は上記サーボ弁16やタ
ービン制御装置25を介して前記インターセプト弁5に
よる蒸気弁を開閉制御するようになっている。
従って、蒸気タービンの負荷遮断時、急速作動電磁弁2
0が切換えられると、上記ディスクダンプ弁17の下部
室19の圧油が排油され、このディスクダンプ弁17は
、復帰ばね18の弾力に抗して降下して急速開弁じ、油
圧シリンダ12の油圧ピストン13が急速度で降下して
インターセプト弁5による蒸気弁は閉弁する。
一方、上記ディスクダンプ弁17のリセット時、上記急
速作動°電磁弁20は、非常油圧ライン21の減圧動作
に起因して、上記第1圧力センサ28と下部室19内の
第2圧力センサ31が作動し、この両筒1.第2圧力セ
ンサ28.31の雨検出信号を各圧力変換器29.32
を介して加算器30へ入力し、こ)で加算された加算信
号は検出ライン33上の比較器34へ入力し、こ)で、
予め設定された圧力設定(a34aを越えると、この比
較器34の出力信号は、OR回路35へ入力し、こ)で
再度、上記第1圧力センサ28による検出信号と比較し
、このOR回路35の出力信号は、サーボ弁16やター
ビン制御装@25を介して上記急速作動電磁弁20の励
磁を解除する。
即ち、上記急速作動電磁弁20は、切換えられて、非常
油圧ライン21の非常油は、ディスクダンプ弁17の下
部室19へ圧送されるから、このディスクダンプ弁17
は、上記シリンダー12aの弁座の弁座12bへ着座す
る。しかして、上記油圧シリンダ12の油圧ピストン1
3は上昇し、これによってインターセプト弁5による蒸
気弁5は再開弁される。
第2図に示されるグラフは、ディスクダンプ弁17の開
度と油圧動作時間を示したものであって、E、V、A時
、上記ディスクダンプ弁17は、時間T1にてE、V、
Aによる弁の全開信号がサーボ弁16を介して入力する
と、上記急速作動電磁弁20が励磁し、前述したように
ディスクダンプ弁17が降下して開弁する。又、時間T
2後に蒸気弁としてのインターセプト弁5は閉弁し、弁
の全m時間(T2−T1)時間後、急速作動電磁弁20
が無励磁となって上記ディスクダンプ弁17を押上げて
閉弁すると同時に、既記開度位置検出器23がこれらの
動作を確認する。
なお、こ)で、前述したタイマーによるタービン制御装
置では、弁の全開時間(T−T1)となり、上記全開時
間(T2−T1)よりも長くなり、無駄な時間が生じる
けれども、本発明は、第2図のグラフからも明らかなよ
うにタイマーによるものよりも短縮することができる。
一方、原子炉スクラム時には、ディスクダンプ弁17の
動作は、上記急速作動電磁弁20を第1゜第2圧力セン
サ28.31によって確実に圧力を検出して作動するか
ら、正確に作動し、信頼性の向上を図ることができる。
次に、第3図に示される本発明の他の実施例は、ディス
クダンプ弁17の当接する弁座12bに圧力変換器を備
えた第2圧力センサー31′を埋設したものであり、上
述した第1実施例と同じ構成をなすものである。
又一方、第4図に示される本発明の他の実施例は、弁座
12bがわに固定センサ36aを設け、これに接触する
可動センサ36bをディスクダンプ弁17がわに付設し
、他方、上記固定センサ36aと可動センサ36bとを
電流発生器37及び比較器の様能を有する電流検出器3
4′にそれぞれ接続すると共に、この電流検出器34′
をOR回路35に接続し、これによって上記ディスクダ
ンプ弁17が弁座12bに離座(開弁)及び着座(閉弁
)状態を検出してOR回路35へ発信し得るようにした
ものである。
最後に、第5図に示される本発明の他の実施例は、上記
ディスクダンプ弁17の下端部のn険路上に位置検出器
(位置センサ)31′を設け、この位置検出器31′を
上記比較器34に接続して構成したものであり、上述し
た実施例と同一内容をなすものである。
〔発明の効果〕
以上2述べたように本発明によれば、蒸気弁にディスク
ダンプ弁17を備えた油圧シリンダ12を接続し、この
油圧シリンダ12にサーボ弁16、急速作動電磁弁20
及び遮断弁22を接続したタービン制御装置において、
上記急速作動電磁弁20の上流がわの非常油ライン21
に第1圧力センサ28を付設し、上記ディスクダンプ弁
17の下部室19に第2圧力センサ31を設け、この両
圧力センサ28.31を接続した検出ライン33に比較
器34を接続し、この比較器34に上記サーボ弁16等
を介して直接若しくは間接的に接続された上記蒸気弁を
制御するようにしであるので、リセット時間を短縮して
蒸気弁の制御することができるばかりでなく、正確に急
速閉弁及び開弁することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明によるタービン制御装置の要部を示す
断面図、第2図は、本発明に組込まれるディスクダンプ
弁の開度と動作時間とを示すグラフ、第3図乃至第5図
は、本発明の他の実施例を示す各図、第6図は、蒸気タ
ービンの系統図、第7図は既に提案されているインター
セプト弁の制御装置の系統図、第8図は、上記インター
セプト弁に接続されたディスクダンプ弁の断面図である
。 5・・・インターセプト弁、12・・・油圧シリンダ、
13・・・油圧ピストン、16・・・サーボ弁、17・
・・ディスクダンプ弁、19・・・下部室、20・・・
急速作動電磁弁、21・・・非常油油圧ライン、22・
・・遮断弁、2B・・・第1圧力センサ、31・・・第
2圧力センサ、34・・・比較器、35・・・OR回路
。 出願人代理人  佐  藤  −雄 第5図 第6図 IO 第7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 蒸気弁にディスクダンプ弁を備えた油圧シリンダを接続
    し、この油圧シリンダにサーボ弁、急速作動電磁弁及び
    遮断弁を接続したタービン制御装置において、上記急速
    作動電磁弁の上流がわの非常油圧ラインに第1圧力セン
    サを付設し、上記ディスクダンプ弁の下部室に第2圧力
    センサを設け、この両圧力センサを接続した検出ライン
    に比較器を接続し、この比較器に上記サーボ弁を介して
    直接若しくは間接的に接続された上記蒸気弁を制御する
    ようにしたことを特徴とするタービン制御装置。
JP27229585A 1985-12-03 1985-12-03 タ−ビン制御装置 Pending JPS62131905A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5129672A (en) * 1991-03-11 1992-07-14 Nhk Spring Co., Ltd. Suspension system for a vehicle
JP2012082795A (ja) * 2010-10-14 2012-04-26 Toshiba Corp 蒸気弁装置

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