JPS6213190Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6213190Y2
JPS6213190Y2 JP2821682U JP2821682U JPS6213190Y2 JP S6213190 Y2 JPS6213190 Y2 JP S6213190Y2 JP 2821682 U JP2821682 U JP 2821682U JP 2821682 U JP2821682 U JP 2821682U JP S6213190 Y2 JPS6213190 Y2 JP S6213190Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cam plate
stopper
bicycle
coin
passage groove
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP2821682U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58133881U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP2821682U priority Critical patent/JPS58133881U/ja
Publication of JPS58133881U publication Critical patent/JPS58133881U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS6213190Y2 publication Critical patent/JPS6213190Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Coin-Freed Apparatuses For Hiring Articles (AREA)
  • Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は自転車等を所定の位置に駐車させた状
態で該自転車等をロツクせしめてその盗難防止等
を好適に図ることができる自転車等の預入装置に
関する。
(従来の技術) 従来、この種自転車等の駐車装置としては、例
えば実開昭53−75197号公報に所載のものが存在
する。すなわち、この従来のものは第11図の如
く、操作ボツクス60に備え付けられた鎖帯61
を自転車56のハンドルやタイヤ等に通して、該
鎖帯61の両端部を操作ボツクス60の蓋体62
を開閉させることによつて該操作ボツクス60の
所定位置に固着させるべく構成したものである。
しかるに、前記従来のものに於いては、鎖帯6
1を自転車のタイヤ等に通す作業が非常に煩雑で
あるばかりか、該鎖帯61を操作ボツクス60に
着脱させるにはその蓋体62を開閉するような面
倒な手間を要するために、使用勝手が悪いという
難点を有していた。
また、前記鎖帯61を使用する自転車のロツク
作業を行うには、使用者が自転車の背面側等に廻
り込むような余分なスペースを設けねばならない
こととなつて無駄なスペースを生じ、駐車場の有
効スペースを効率良く使用できないという難点を
も有していたのである。
従つて、本件出願人は前記の如き難点を解消せ
んとして、特願昭56−210308号に所載の自転車等
の預入装置を先に開発するに至つた。
すなわち、この預入装置は所定の位置に自転車
を停車させた状態で、操作ボツクスに硬貨を投入
した後に該操作ボツクスに取付けられたレバーを
回転させるだけの作業で、自転車の駐車位置の側
方に予め待機させていたストツパーピンを自転車
のタイヤのスポーク間に挿通させて自転車のロツ
クを可能ならしめ、またそのロツク解除は自転車
のロツク時に操作ボツクスから抜取つた鍵を用い
て行うようにしてなるものである。
従つて、該手段によれば、鎖帯を自転車のタイ
ヤ等に巻き通すような煩雑な手間や使用スペース
に係る難点が一切解消されるのである。
(考案が解決しようとする問題点) しかしながら、前記従来の預入装置に於いて
は、自転車を預入してロツクさせた後にそのロツ
ク解除を行うには必ず鍵が必要であるために、使
用者がその鍵を万一紛失した場合には自転車を取
り出すことができなくなるという事態が生じ、そ
の使用性に於いて大なる問題点を有していたので
ある。
本考案は上記の如き従来の問題点に鑑みて考案
さたもので、その目的とするところは、鍵の紛失
等によつて自転車等のロツク解除が困難となるよ
うなことを解消せしめ、またこれと同時に適切な
自転車のロツク及びその解除作業を行わせる点に
ある。
(問題点を解決するための手段) 本考案は自転車等のロツク作業は鍵等を必要と
することなく自在に行えるものとして、そのロツ
ク解除を行う場合に適切な硬貨の投入を必要とす
ることにより、鍵の必要性を無くし、もつて従来
の問題点を解消せんとして構成されたものであ
る。
すなわち、本考案の構成の要旨は、操作レバー
5にて回動可能なカム板19と、該カム板19の
回動動作に連動して自転車等の駐車位置側に出没
自在となるべく設けられた自転車等の固定用のス
トツパーピン48と、該ストツパーピン48を自
転車等の駐車位置側に突出させるべく前記カム板
19を一方向に回転させた状態時に、該カム板1
9の逆転を阻止すべく該カム板19の外周縁に形
成された係止部24に係止可能なストツパー33
を有し且つ該ストツパー33が常時カム板19の
外周縁に当接する状態に付勢されて支軸31にて
軸着されたストツパー体30と、前記ストツパー
33と係止部24との係止を回避させるべく指定
硬貨13を前記カム板19の係止部24から臨出
させる状態にカム板19の側面部の受溝18に供
給ガイドするための通路溝39と、該通路溝39
内に供給される指定硬貨13の移送を阻止するた
めの先端部40を有し且つ該先端部40が前記ス
トツパー体30の揺動動作に連動して通路溝39
内に出没自在となるべく軸37にて軸着された遮
断杆35とからなり、しかも前記カム板19に
は、ストツパーピン48を自転車等の駐車位置側
に突出させた状態時に遮断杆35の先端部40を
通路溝39内から脱出させるべくストツパー体3
0を揺動させるための切欠部22′が形成されて
なるにある。
(作用) 従つて、上記構成を特徴とする預入装置に於い
ては、先ず自転車等を所定の位置に駐車させた状
態で操作レバー5を操作させてカム板19を回転
させることにより、ストツパーピン48を突出せ
しめて自転車等の車輪の固定を図ることができる
のである。然して、その状態に於いてはストツパ
ー体30のストツパー33がカム板19の係止部
24に係止してカム板19の逆転が阻止された状
態にあるために、自転車等の固定を行つてなるス
トツパーピン48はその突出状態を確実に保持す
ることとなり、これによつて自転車等の駐車ロツ
クを確実に行えるのである。
また、前記ストツパーピン48が突出した状態
時に於いては、ストツパー体30のストツパー3
3がカム板19の切欠部22′に位置してストツ
パー体30が所定方向に揺動し、またこれに伴つ
て遮断杆35の先端部40は通路溝39から脱出
した状態にあるために、該通路溝40内に指定硬
貨13を供給すると、該指定硬貨13は前記遮断
杆35にて何ら支障を受けることなくカム板19
の側面側の受溝18内に移送供給されることとな
る。
然して、前記指定硬貨13がカム板19側に供
給されてその係止部24から臨出した状態に配さ
れると、該係止部24とストツパー33との係止
が回避され、これによつてカム板19が逆転可能
となつて、自転車等をロツクさせていたストツパ
ーピン48を操作レバー5の操作によつて後退さ
せて、自転車等のロツク解除が行えることとなる
のである。
尚、ストツパーピン48が後退状態にあつて自
転車等の預入駐車を行つていない場合には、スト
ツパー体30のストツパー33がカム板19の切
欠部22′の位置に存せず、遮断杆35の先端部
40は通路溝39内に位置してなるために、この
状態で指定硬貨13を通路溝39に供給しても該
指定硬貨13は前記遮断杆35にてその移送が阻
止され、無駄な硬貨投入が防止されることとなる
のである。
(実施例) 以下、本考案の実施例について説明する。
先ず、本実施例の預入装置の概要は第1図の如
く、駐車台1の両側に自転車の車輪挿入用の平面
略U状のストツパー杆3,3′が取付けられてな
ると共に、前記駐車台1の略中央部には筒状の支
柱4が立設されている。また、該支柱4の上部に
は両側に操作レバー5,5′を有する操作ボツク
ス6が設けられ、しかも該操作ボツクス6の正面
の開閉扉7には左右対称に硬貨投入口8,8′、
不正硬貨返却レバー9、硬貨回収口10,1
0′、及び開閉扉7用のマスター鍵11が夫々設
けられている。
次に、前記預入装置は二台の自転車を駐車可能
とすべく各部を左右対称にしてなるために、その
内部機構については便宜上一方側についてのみ説
明する。
すなわち、第2図及び第3図は操作ボツクス6
の内部機構を示す断面図であるが、図中、12は
硬貨投入口8から投入される指定硬貨13をガイ
ドするための傾斜状のガイド板を示し、14は該
ガイド板12を介して落下される硬貨13を下方
に送るための通路溝39を有する一対のガイドプ
レートを示す。16は前記通路溝39からガイド
された指定硬貨13を更に下方に落下ガイドする
ための指定硬貨投入板を示し、該硬貨投入板16
の前方所定位置には不正に投入された硬貨13を
操作ボツクス6の前面の回収口10に回収するた
めの返却受部42が設けられている。
17は前記操作ボツクス6の側部の操作レバー
5に連結されて該操作ボツクス6内に水平に軸架
されたカム軸を示す。19は該カム軸17に固着
されたカム板を示し、該カム板19の一側方には
別途薄板状の板体20が設けられてその両者間に
指定硬貨13の受溝18が形成されている。更
に、前記カム板19はその外周の所定位置に切欠
部22,22′が形成されて所定形状の係止面2
1,21′を有してなり、また一方の係止面21
の両端部には係止部23,24が形成され、他方
の係止面21′の一端側には別途設けられたピン
状の制止杆55に係止可能な係止面23′が形成
されている。
25はカム板19の受溝18内に設けられた指
定硬貨ガイドピンを示し、ガイドピン25は前記
受溝18内に供給される指定硬貨13を停止保持
させるためのものである。26はカム板19に突
設されたピン27とプレート28から突設された
ピン29に夫々係合されたスプリングを示し、該
スプリング26はカム板19を時計方向に回転さ
せるべく付勢している。
30は前記カム板19の斜め上方位置の支軸3
1にて軸着された略L字状の一対のストツパープ
レート32,32′からなるストツパー体を示
し、その先端部には軸状のストツパー33が横架
設されている。34は第4図の如く前記支軸31
に装着されてその両端部が前記ストツパープレー
ト32,32′に夫々係止されたコイルスプリン
グを示し、該コイルスプリング34はストツパー
体30を半時計方向に回転させるべく付勢してい
る。
35は軸37にて水平方向に回動可能に設けら
れた遮断杆を示し、該遮断杆35の後部35′に
は第5図に示す如く屈曲状の先端部40がガイド
プレート14の側面の穴41内に挿入させるべく
該遮断杆35を回転付勢させるためのスプリング
38が連結されている。また、該遮断杆35の後
部35′には前記ストツパー体30の上側端部3
0′が当接した状態にある。
次に、駐車台1の内部機構について第2図ロを
参照して説明すれば、48は駐車台1内の所定位
置に設けられたガイド筒54内にスライド可能に
設けられた自転車等固定用のストツパーピンを示
し、該ストツパーピン48はその側部に突設され
たピン50が軸57を支点として揺動自在なアー
ム46の長穴49に嵌入されて、該アーム46の
揺動動作によりその先端部が駐車台1の側面の穴
51から出没自在に構成されている。53は前記
ストツパーピン48を後退させるべくアーム46
を回転付勢するスプリングを示す。44は前記ア
ーム46の下端部の調整ネジ47に一端が止着さ
れたワイヤーを示し、該ワイヤー44の他端は別
途設けられたローラ45を介して支柱4内を通過
して前記操作ボツクス6内のカム板19の突設ピ
ン43に止着されている。44′は他方側の機構
に用いられてなるワイヤーを示す。
本実施例は以上の構成からなり、次にその使用
法並びに作用について説明する。
すなわち、先ず自転車を預入させる前の第2図
及び第3図の状態では、カム板19はスプリング
26にて時計方向に付勢されてその係止部23′
や制止杆55に係止した回転停止状態にあり、ま
たストツパー体30はその先端部のストツパー3
3がカム板19の係止面21に当接した状態でそ
の上端部30′が時計方向側に傾斜した状態にあ
る。
従つて、遮断杆35は第5図の如く前記ストツ
パー体30の上部30′にて強固に押圧されるこ
となく、該遮断杆35の先端部40はスプリング
38の引張力の作用によつてガイドプレート14
の通路溝39内に位置した状態にあるために、仮
に使用者が硬貨投入口8から硬貨13を誤つて投
入しても、該硬貨は前記硬貨通路遮断杆35にて
全て遮断されて付勢硬貨の返却受42から回収口
10に回収されることとなる。
次に、自転車を預入れる場合には、先ず第6図
イの如く自転車56の前輪又は後輪のいずれかの
車輪2をU状のストツパー杆3内に挿入して預入
駐車せしめる。
その後、操作ボツクス6の側部の操作レバー5
を回転させて第3図の状態のカム板19を反時計
方向に回転せしめれば、該カム板19に止着され
たワイヤー44が引つ張りを受けるために、第6
図イの如くアーム46の下端が矢印B方向に揺動
するために、ストツパーピン48が自転車の車輪
2のスポーク58間に突出し、これによつて自転
車の固定が図れるのである。
然して、カム板19を反時計方向に回転すれ
ば、第6図ロの如くカム板19の係止部23が制
止杆55に当接してそれ以上の回転が阻止された
状態になると共に、第7図の如くスプリング34
にて反時計方向に付勢されるストツパー体30の
ストツパー33の前方には他の係止部24が位置
して、前記カム板19は時計方向への回転動作も
阻止されるのである。従つて、同図の状態に於い
ては操作レバー5の回動操作は行えず、またこれ
によつて自転車の車輪を固定するためのストツパ
ーピン48も固定状態となつて、該ストツパーピ
ン48を外部から押圧しても何ら駐車台1内に不
当に没入するようなこともなく、自転車のロツク
状態を確実に保持できるのである。
また、前記自転車のロツク状態に於いては、ス
トツパー体30がカム板19の切欠部22′の外
周位置に当接して、第8図の如くストツパー体3
0の上部30′が矢印C方向に変位するために、
遮断杆35の後部35′は前記ストツパー体30
によつて押圧され、その結果その先端部40が硬
貨通路溝39の外部に逃げを生じた状態にある。
従つて、次に前記自転車のロツク解除を行わん
として操作ボツクス6の硬貨投入口8から百円又
は十円硬貨等の指定硬貨13を投入すれば、通路
溝39内にガイドされる指定硬貨13は何ら前記
遮断杆35にてその落下が阻止されて返却口10
に返却されるようなことがなく、カム板19の側
方の受溝18内に供給されてガイドピン25にて
支持されるのである。
また、前記ガイドピン25にて支持された指定
硬貨13は、該9図の如くカム板19の係止部2
4よりも外側に臨出した状態となり、よつてその
状態で操作レバー5を回転操作せしめてカム板1
9を時計方向に回転させれば、前記指定硬貨13
の円周に沿つてストツパー体30のストツパー3
3がスライドする状態に押上げられることとなる
ために、カム板19はスムースに回転することと
なるのである。
よつて、前記カム板19の回転によつてワイヤ
ー44が緩みを生じるために、第2図ロの如くス
トツパーピン48はスプリング53の弾発力よつ
て元の駐車台1の内部位置に後退し、これによつ
て自転車のロツク解除が行えることとなるのであ
る。また、前記カム板19がなおも回転すれば、
指定硬貨13は第3図の二点鎖線に示す如く操作
ボツクス6の底部の受器52内に収容され、前記
カム板19やストツパー体30等は元の初期状態
に復帰するのでる。
尚、上記実施例の説明に於いては、二台の自転
車用の駐車装置について一台側のみの説明をして
なるが、他方も全く同様の操作によつて行うもの
であり、また本考案は決して二台対であることを
条件とするものではなく、一台の駐車構造のもの
であつてもよく、更に本考案はその対称としては
自転車に限らず、自動二輪車はむろんのこと、自
動車にも適用できるものである。
更に、上記実施例に於いては、車輪に対して一
方向からのみストツパーピン48を出没させてな
るが、本考案はこれに限定されず、第10図の如
く車輪2に対して両側からストツパーピン48,
48′を突出させる構成としてもよいものであ
る。
更に、指定硬貨13としては、百円等の貨幣硬
貨の他に、専用メタルを製作し該預入装置用のコ
インとして例えば銀行の駐車場では銀行が発行す
るようにすれば、銀行が発行するコインしか使用
できないために、その盗難防止効果は増大する。
その他、本考案に係る各部の具体的な構成は全
て本考案の意図する範囲内にて設計変更自在であ
り、決して上記実施例に限定されるものではな
い。
(考案の効果) 叙上のように、本考案は自転車等の固定を行う
べくストツパーピンを突出させた状態に於いて
は、該ストツパーピンを連動させるカム板の係止
部が別途設けられたストツパー体のストツパーと
係止して前記カム板の逆転が図られることによ
り、前記ストツパーピンの不当な後退を阻止して
確実な自転車等のロツクが行えると共に、該自転
車等のロツク解除は、指定硬貨を投入してカム板
の係止部とストツパーとの係止状態を解くことに
より行えるように構成してなるために、前記一連
の自転車等のロツク及びロツク解除操作に際して
は、何ら従来の如く特別な鍵等を使用することな
く行えることとなつて、その操作作業性が良好と
なるばかりか、鍵の紛失等によつてロツク解除が
困難となるようなこともなく、代替え可能な硬貨
によつて自転車等の確実な取り出しが行えるとい
う格別な効果を得るに至つた。
しかも、本考案は自転車等のロツクを行つてな
るストツパーピンの突出時に於いてのみ指定硬貨
の投入を可能ならしめて、それ以外の場合には投
入される指定硬貨の通路溝を遮断杆にて遮断せし
めてなるために、指定硬貨が不当に投入されるの
を好適に阻止できることとなつて、使用者に対す
る配慮面にも優れるという顕著な効果をも有する
に至つた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る預入装置の一例を示す外
観斜視図。第2図及び第3図は預入装置の内部機
構の一例を示し、第2図イは操作ボツクスの一部
切欠断面正面図、第2図ロは駐車台の一部切欠断
面正面図、第3図は第2図イの側面図。第4図は
ストツパー体を示す要部平面図。第5図は遮断杆
の取付状態を示す要部拡大断面平面図。第6図イ
は駐車台の内部機構の動作状態を示す一部切欠断
面正面図、第6図ロは操作ボツクスの内部機構の
動作状態を示す要部側面図。第7図はストツパー
体とカム板との動作状態を示す要部断面側面図。
第8図は遮断杆の動作状態の要部拡大断面平面
図。第9図は指定硬貨とストツパー体との関係を
示す要部断面側面図。第10図はストツパーピン
の他実施例を示す概略正面図。第11図は従来例
を示す概略正面図。 5……操作レバー、18……受溝、19……カ
ム板、22′……切欠部、24……係止部、30
……ストツパー体、31……支軸、33……スト
ツパー、35……遮断杆、37……軸、39……
通路溝、40……先端部、48……ストツパーピ
ン。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 操作レバー5にて回動可能なカム板19と、該
    カム板19の回動動作に連動して自転車等の駐車
    位置側に出没自在となるべく設けられた自転車等
    の固定用ストツパーピン48と、該ストツパーピ
    ン48を自転車等の駐車位置側に突出させるべく
    前記カム板19を一方向に回転させた状態時に、
    該カム板19の逆転を阻止すべく該カム板19の
    外周縁に形成された係止部24に係止可能なスト
    ツパー33を有し且つ該ストツパー33が常時カ
    ム板19の外周縁に当接する状態に付勢されて支
    軸31にて軸着されたストツパー体30と、前記
    ストツパー33と係止部24との係止を回避させ
    るべく指定硬貨13を前記カム板19の係止部2
    4から臨出させる状態にカム板19の側面部の受
    溝18に供給ガイドするための通路溝39と、該
    通路溝39内に供給される指定硬貨13の移送を
    阻止するための先端部40を有し且つ該先端部4
    0が前記ストツパー体30の揺動動作に連動して
    通路溝39内に出没自在となるべく軸37にて軸
    着された遮断杆35とからなり、しかも前方カム
    板19には、ストツパーピン48を自転車等の駐
    車位置側に突出させた状態時に遮断杆35の先端
    部40を通路溝39内から脱出させるべくストツ
    パー体30を揺動させるための切欠部22′が形
    成されてなることを特徴とする自転車等の預入装
    置。
JP2821682U 1982-02-27 1982-02-27 自転車等の預入装置 Granted JPS58133881U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2821682U JPS58133881U (ja) 1982-02-27 1982-02-27 自転車等の預入装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2821682U JPS58133881U (ja) 1982-02-27 1982-02-27 自転車等の預入装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58133881U JPS58133881U (ja) 1983-09-09
JPS6213190Y2 true JPS6213190Y2 (ja) 1987-04-04

Family

ID=30040078

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2821682U Granted JPS58133881U (ja) 1982-02-27 1982-02-27 自転車等の預入装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58133881U (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58133881U (ja) 1983-09-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4269049A (en) Wheel lock
JP3185283U (ja) 2輪車両用駐輪ロック装置
JPS6213190Y2 (ja)
JPS6213189Y2 (ja)
JPS6259839B2 (ja)
JPS6249235B2 (ja)
US5570836A (en) Coin collector for an automatic dispenser
JP2549277Y2 (ja) ハンドル位置の変更制御可能な自転車
JP2733731B2 (ja) カ―トロック装置
JP3560782B2 (ja) 電動補助動力付自転車のロック装置
JP2001213371A (ja) 自転車用スタンドロック連動式錠
JPH074706Y2 (ja) コインロッカーのコイン収受装置
JP4267792B2 (ja) 自動2輪車用盗難防止装置
JPH0748922Y2 (ja) 錠前装置
US12492580B2 (en) Bolt lock
JPH0222774Y2 (ja)
CN220884316U (zh) 高安全性汽车方向盘防盗锁具
JP3313633B2 (ja) 錠装置
JP2600145Y2 (ja) 駐輪機用錠装置
JP3970470B2 (ja) 二輪車用トランクロック
JPS5918931Y2 (ja) ステアリング・ロック装置
JPH0215027Y2 (ja)
JPH0748917Y2 (ja) 扉開閉用ハンドルの掛金装置
JP2003082906A (ja) 自転車用錠装置
JPH0471971A (ja) 自動2輪車のスタンドロック装置