JPS62132006A - 油圧制御装置 - Google Patents
油圧制御装置Info
- Publication number
- JPS62132006A JPS62132006A JP26892685A JP26892685A JPS62132006A JP S62132006 A JPS62132006 A JP S62132006A JP 26892685 A JP26892685 A JP 26892685A JP 26892685 A JP26892685 A JP 26892685A JP S62132006 A JPS62132006 A JP S62132006A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- actuator
- valve
- circuit
- control device
- drain
- Prior art date
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- Pending
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- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ポペット弁を用いた油圧制御装置に関するも
のである。
のである。
従来の技術
第3図はポペット弁を用いた従来の油圧制御装置を示す
もので、2個の油圧ポンプを用いて1個のアクチェータ
t−運動する之めの油圧制御装置である。
もので、2個の油圧ポンプを用いて1個のアクチェータ
t−運動する之めの油圧制御装置である。
この油圧制御装置は、アクチェータ1の往復回路である
第1.第2回路2.3はそれぞれ2つの流入回路2α、
2b、3α、3bと1つのドレン回路2c 、3cに分
岐されており、上記各流入回路2CL、2b、3cL、
3bばそれぞれメータイン側のポペット弁4α、4b、
5α。
第1.第2回路2.3はそれぞれ2つの流入回路2α、
2b、3α、3bと1つのドレン回路2c 、3cに分
岐されており、上記各流入回路2CL、2b、3cL、
3bばそれぞれメータイン側のポペット弁4α、4b、
5α。
5bを介して第1.第2の油圧ポンプ6α。
6bに接続されている。また各ドレン回路2C93Cは
それぞれメータアウト側のポペット弁7α、7bを介し
てドレン回路に接続されている。
それぞれメータアウト側のポペット弁7α、7bを介し
てドレン回路に接続されている。
上記各ポペット弁はそれぞれ同一の構成となっており、
ポペット弁の上流側と下流側をパイロット弁8α、 g
b = g Cm 8 dにて連通することにより、
この各パイロット弁8α〜gctの作動に応じt開度で
開となるようになっている。
ポペット弁の上流側と下流側をパイロット弁8α、 g
b = g Cm 8 dにて連通することにより、
この各パイロット弁8α〜gctの作動に応じt開度で
開となるようになっている。
上記各パイロット弁8α〜8dけ一方の回路のメータイ
ン側のポペット弁と他方の回路のメータアウト側のポペ
ット弁を制御するようになっている。
ン側のポペット弁と他方の回路のメータアウト側のポペ
ット弁を制御するようになっている。
また上記各パイロット弁8α〜8dはソレノイド9にて
作動するようになっていて、ソレノイド9への電流(直
に応じてパイロット弁8α〜f3dの作動が制御される
ようになっている。
作動するようになっていて、ソレノイド9への電流(直
に応じてパイロット弁8α〜f3dの作動が制御される
ようになっている。
発明が解決しようとする問題点
上記従来の油圧制御装置では、各パイロット弁8α〜8
dがソレノイド9にて作動されるようになっていfcた
め、電源が故障等によって遮断されるとアクチェータ1
の制御は不能になってしまう。パワーショベルのような
作業機でアタッチメントが空中に上げられた状態でアク
チェータが制御できないということは極めて危険である
。
dがソレノイド9にて作動されるようになっていfcた
め、電源が故障等によって遮断されるとアクチェータ1
の制御は不能になってしまう。パワーショベルのような
作業機でアタッチメントが空中に上げられた状態でアク
チェータが制御できないということは極めて危険である
。
問題点を解決する几めの手段及び作用
本発明は上記のことにかんがみなされたもので、電源が
老断さnた場合等、パイロット弁の制■が不能になつt
ときにおいても、アクチェータの保持側の回路をマニア
ルでドレン側に接続して、マニアル掃作でアタッチメン
トを下げることができるようにしf!:、油圧制御装置
を提供しようとするもので、その構成は、アクチェータ
の外力を保持する方のポートに、ドレン回路に接視さn
、かつマニアルで開閉可能にした非常用リリーフ弁1&
:接続し7?、構成となっており、非常用リリーフ弁を
マニアルで開動作することにより、各パイロット弁には
関係なくアクチェータの保持側のポートがドレンされる
。
老断さnた場合等、パイロット弁の制■が不能になつt
ときにおいても、アクチェータの保持側の回路をマニア
ルでドレン側に接続して、マニアル掃作でアタッチメン
トを下げることができるようにしf!:、油圧制御装置
を提供しようとするもので、その構成は、アクチェータ
の外力を保持する方のポートに、ドレン回路に接視さn
、かつマニアルで開閉可能にした非常用リリーフ弁1&
:接続し7?、構成となっており、非常用リリーフ弁を
マニアルで開動作することにより、各パイロット弁には
関係なくアクチェータの保持側のポートがドレンされる
。
実施例
本発明の実施例を第1歯に基づいて説明する。
なおこの実施例において第3図に示す従来例と同一部材
は同一符号をつけて説tqを省略する。
は同一符号をつけて説tqを省略する。
アクチェータ1の保持側に接続され次第1の回路2のメ
ータアウト側のポペット弁7αのパイロット回路10に
通常のリリーフ弁11とは別に、マニアル操作可能の非
常用リリーフ弁I2が接続しである。
ータアウト側のポペット弁7αのパイロット回路10に
通常のリリーフ弁11とは別に、マニアル操作可能の非
常用リリーフ弁I2が接続しである。
上記非常用IJ IJ−)弁12は第2図に示すように
わていて、弁体I3とスプール14とからなっており、
弁体13の先端部がドレンポート15に対向し、ま之中
間部にパイロット回路10に連通ずる注入ポート16が
設けである。
わていて、弁体I3とスプール14とからなっており、
弁体13の先端部がドレンポート15に対向し、ま之中
間部にパイロット回路10に連通ずる注入ポート16が
設けである。
そしてこの弁体13の先端にはドレンポート15に対向
するテーパ状の弁座17が設けである。
するテーパ状の弁座17が設けである。
スプール14は弁体13に摺動自在に嵌挿され、その先
端に設は九橙体14αが上記弁体13の弁座17に当接
するようになっている。そしてこのスプール14は栓体
14αが弁座17に当接する方向にばね1gにて付勢さ
れている。スプール140基端部は弁体13よシ突出さ
れていて、この基端部をマニアルにて外側よシ押すこと
によりスプール14けばね1gに抗して移動し、栓体I
4αが弁座17より離間して開動作されるようになって
いる。
端に設は九橙体14αが上記弁体13の弁座17に当接
するようになっている。そしてこのスプール14は栓体
14αが弁座17に当接する方向にばね1gにて付勢さ
れている。スプール140基端部は弁体13よシ突出さ
れていて、この基端部をマニアルにて外側よシ押すこと
によりスプール14けばね1gに抗して移動し、栓体I
4αが弁座17より離間して開動作されるようになって
いる。
なお上記非常用リリーフ弁12のスプール14には、弁
体13内を弁座I7側の第1室19と、流入ポート16
側の第2室20七を仕切るランド部r4bが設けてあシ
、このランド部+4bに、スプール14が開方向に移動
したときに、第2室20側から第1室19の内周側へ拡
開状に圧油が絞られながら噴出するようにした絞シ用切
欠2°lが設けである。
体13内を弁座I7側の第1室19と、流入ポート16
側の第2室20七を仕切るランド部r4bが設けてあシ
、このランド部+4bに、スプール14が開方向に移動
したときに、第2室20側から第1室19の内周側へ拡
開状に圧油が絞られながら噴出するようにした絞シ用切
欠2°lが設けである。
上記構成により、スプール14が開動されたときのリリ
ーフ流によるフローフォース、すなわち、リリーフ流に
よりスプール14を閉方向に押し戻そうとする力が発生
するが、このフローフォースは上記絞り用切欠21を噴
出する流れによって生じる力と相殺され、スプール14
はマニアルでもって軽く操作することができる。
ーフ流によるフローフォース、すなわち、リリーフ流に
よりスプール14を閉方向に押し戻そうとする力が発生
するが、このフローフォースは上記絞り用切欠21を噴
出する流れによって生じる力と相殺され、スプール14
はマニアルでもって軽く操作することができる。
発明の効果
本発明によれば、電源が遮断され比場付等、パイロット
弁の制御が不能になったときにおいても、アクチェータ
1の保持側の回路をマニアルでドレン側に接続すること
ができ、アタッチメントが空中に上げられ次状態での非
常事態に対する安全性を向上することができる。
弁の制御が不能になったときにおいても、アクチェータ
1の保持側の回路をマニアルでドレン側に接続すること
ができ、アタッチメントが空中に上げられ次状態での非
常事態に対する安全性を向上することができる。
第1図は本発明の実施例を示す四路図、第2図はその要
部を示す断面図、第3図は従来例を示す回路図である。 1はアクチェータ、4a,4b,5a,5b。 7α、7bけポペット弁、f3a〜gLiはパイロット
弁、12は非常用リリーフ弁。
部を示す断面図、第3図は従来例を示す回路図である。 1はアクチェータ、4a,4b,5a,5b。 7α、7bけポペット弁、f3a〜gLiはパイロット
弁、12は非常用リリーフ弁。
Claims (1)
- 往復動作するアクチエータ1の往復両ポートと油圧ポ
ンプ6a,6bとの間にメータイン側のポペツト弁4a
,4b,5a,5bを介装し、また上記アクチエータ1
の両ポートとドレン回路との間にメータアウト側のポペ
ツト弁7a,7bを介装し、これらの各ポペツト弁を電
流信号等の制御信号によつて作動するパイロツト弁8a
〜8dにて制御するようにした油圧制御装置において、
アクチエータ1の外力を保持する方のポートに、ドレン
回路に接続され、かつアニマルで開閉可能にした非常用
リリーフ弁12を接続したことを特徴とする油圧制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26892685A JPS62132006A (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | 油圧制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26892685A JPS62132006A (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | 油圧制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62132006A true JPS62132006A (ja) | 1987-06-15 |
Family
ID=17465196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26892685A Pending JPS62132006A (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | 油圧制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62132006A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55149403A (en) * | 1979-04-19 | 1980-11-20 | Sperry Vickers | Valve with operation monitor |
| JPS585503A (ja) * | 1981-07-01 | 1983-01-12 | Hitachi Ltd | ロジツク弁回路 |
-
1985
- 1985-11-29 JP JP26892685A patent/JPS62132006A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55149403A (en) * | 1979-04-19 | 1980-11-20 | Sperry Vickers | Valve with operation monitor |
| JPS585503A (ja) * | 1981-07-01 | 1983-01-12 | Hitachi Ltd | ロジツク弁回路 |
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