JPS62132034A - 回転機の油侵入防止装置 - Google Patents
回転機の油侵入防止装置Info
- Publication number
- JPS62132034A JPS62132034A JP60272257A JP27225785A JPS62132034A JP S62132034 A JPS62132034 A JP S62132034A JP 60272257 A JP60272257 A JP 60272257A JP 27225785 A JP27225785 A JP 27225785A JP S62132034 A JPS62132034 A JP S62132034A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- prevention device
- pinion
- intrusion prevention
- slinger
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C19/00—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement
- F16C19/22—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing rollers essentially of the same size in one or more circular rows, e.g. needle bearings
- F16C19/24—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing rollers essentially of the same size in one or more circular rows, e.g. needle bearings for radial load mainly
- F16C19/26—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing rollers essentially of the same size in one or more circular rows, e.g. needle bearings for radial load mainly with a single row of rollers
Landscapes
- Sealing Using Fluids, Sealing Without Contact, And Removal Of Oil (AREA)
- Sealing Of Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は回転機の油侵入防止装置に関するものである。
従来の油侵入防止装置は実開昭56−125530号公
報に示されている通りで、油切り部すなわち油切りのた
めの振り切り部材、ラビリンス部、ラビリンス部と軸受
との間の空間が、軸受部の内側に配置されているため、
軸受部の寸法から制約を受は独立した寸法構造の決定が
できない。また、振切り部材は駆動歯車側に開口部を有
するため、停止〔発明の目的〕 本発明は以上の点に鑑みなされたものであり、低速運転
時における軸受部への油侵入防止を可能とした回転機の
油侵入防止装置を提供することを目的とするものである
。
報に示されている通りで、油切り部すなわち油切りのた
めの振り切り部材、ラビリンス部、ラビリンス部と軸受
との間の空間が、軸受部の内側に配置されているため、
軸受部の寸法から制約を受は独立した寸法構造の決定が
できない。また、振切り部材は駆動歯車側に開口部を有
するため、停止〔発明の目的〕 本発明は以上の点に鑑みなされたものであり、低速運転
時における軸受部への油侵入防止を可能とした回転機の
油侵入防止装置を提供することを目的とするものである
。
すなわち本発明は回転軸上に設けられると共に、エンブ
ラにその一端が固定された歯車箱の外被を有するピニオ
ンから前記エンブラに支持され、かつ前記回転軸を支持
する軸受部に油の侵入するのを防止する油切り部が設け
られている回転機の油侵入防止装置において、前記油切
り部を前記軸受部とピニオンとの間に設けたことを特徴
とするものであり、これによって油切り部を油の侵入に
対して有効な寸法、構造にすることができる。
ラにその一端が固定された歯車箱の外被を有するピニオ
ンから前記エンブラに支持され、かつ前記回転軸を支持
する軸受部に油の侵入するのを防止する油切り部が設け
られている回転機の油侵入防止装置において、前記油切
り部を前記軸受部とピニオンとの間に設けたことを特徴
とするものであり、これによって油切り部を油の侵入に
対して有効な寸法、構造にすることができる。
以下、図示した実施例に基づいて本発明を説明する。第
1図には本発明の一実施例が示されている。同図に示さ
れているようにエンブラ1のフランジ部が歯車箱の外被
2に嵌着され、歯車箱の外被2の一部となっている。従
ってエンブラ1からビニオン3側の回転機外被はビニオ
ン3潤滑用油あるいは油滴を含んだ空気に曝されている
。軸受部4を構成する軸受5.@蓋6,7等の回転l1
il!I8を支持する軸受5は端蓋6,7で覆われ、グ
リースパイプ9を通してグリースが充填されるようにし
である。そしてピニオン3から軸受部4に油の侵入する
のを防止する油切り部10が設けられている。これはピ
ニオン3を潤滑する歯車潤滑用油が軸受5を通って回転
機内に入り、軸受5の焼付け1回転機コイルの劣化をお
こすのを防止するためである。このように構成された油
侵入防止装置で本実施例では油切り部10を軸受部4と
ピニオン3との間に設けた。このようにすることゼtバ
r゛ 。
1図には本発明の一実施例が示されている。同図に示さ
れているようにエンブラ1のフランジ部が歯車箱の外被
2に嵌着され、歯車箱の外被2の一部となっている。従
ってエンブラ1からビニオン3側の回転機外被はビニオ
ン3潤滑用油あるいは油滴を含んだ空気に曝されている
。軸受部4を構成する軸受5.@蓋6,7等の回転l1
il!I8を支持する軸受5は端蓋6,7で覆われ、グ
リースパイプ9を通してグリースが充填されるようにし
である。そしてピニオン3から軸受部4に油の侵入する
のを防止する油切り部10が設けられている。これはピ
ニオン3を潤滑する歯車潤滑用油が軸受5を通って回転
機内に入り、軸受5の焼付け1回転機コイルの劣化をお
こすのを防止するためである。このように構成された油
侵入防止装置で本実施例では油切り部10を軸受部4と
ピニオン3との間に設けた。このようにすることゼtバ
r゛ 。
10は軸受部4とピニオン3との間に設けられるように
なって油切り部10を油の侵入に対して有効な寸法、構
造にすることができるようになり、低速運転時における
軸受部4へ油侵入防止を可能とした回転機の油侵入防止
装置を得ることができる。
なって油切り部10を油の侵入に対して有効な寸法、構
造にすることができるようになり、低速運転時における
軸受部4へ油侵入防止を可能とした回転機の油侵入防止
装置を得ることができる。
すなわち油切り部10をピニオン3と軸受部4との間に
設けたが、油切り部10をピニオン3と軸受部4との間
に設けたスリンガ11と、このスリンガ11−と所定間
隙を介して設けた第1の固定部材12と、この第〕の固
定部材12を支持し、かつエンブラ1に固定した第2の
固定部材13と。
設けたが、油切り部10をピニオン3と軸受部4との間
に設けたスリンガ11と、このスリンガ11−と所定間
隙を介して設けた第1の固定部材12と、この第〕の固
定部材12を支持し、かつエンブラ1に固定した第2の
固定部材13と。
回転軸8に嵌着し、第1.第2の固定部材12゜1:3
とラビリンスを形成すると共に、スリンガ11を固定す
る回転部材14とから形成した。
とラビリンスを形成すると共に、スリンガ11を固定す
る回転部材14とから形成した。
このようにすることにより油切り部10はスリンガ1]
、第1.第2の固定部材12.13および回転部材14
等で構成されるが、油切り部10をピニオン3と軸受部
4との間に設けたので、油切り部10を軸受部4と独立
して決定することができるようになって、次に述べるよ
うな効果を奏することができる。スリンガ11をピニオ
ン3の大きさに合わせて決定することができ、ピニオン
3からの飛散油を遮蔽することができる。油切り部10
と軸受部4との間に空間15を設けることができ、油切
りの効果を向上されることができる。
、第1.第2の固定部材12.13および回転部材14
等で構成されるが、油切り部10をピニオン3と軸受部
4との間に設けたので、油切り部10を軸受部4と独立
して決定することができるようになって、次に述べるよ
うな効果を奏することができる。スリンガ11をピニオ
ン3の大きさに合わせて決定することができ、ピニオン
3からの飛散油を遮蔽することができる。油切り部10
と軸受部4との間に空間15を設けることができ、油切
りの効果を向上されることができる。
スリンガ11の外径をピニオン3の歯先径より大きくす
ることができ、スリンガ11の最外径に円筒を付けるこ
とができる。
ることができ、スリンガ11の最外径に円筒を付けるこ
とができる。
このように本実施例によれば、油切り部10はピニオン
3(llIIに開口部を有していないので、低速運転時
の軸受部4への油侵入を防止することができるのみなら
ず、スリンガ11の大径化により遠心力が増大し、スリ
ンガ11に付着した油の振り切り効果を向上されること
ができる。
3(llIIに開口部を有していないので、低速運転時
の軸受部4への油侵入を防止することができるのみなら
ず、スリンガ11の大径化により遠心力が増大し、スリ
ンガ11に付着した油の振り切り効果を向上されること
ができる。
ヒ述のように本発明は低速運転時における軸受部への油
侵入が防止されるようになって、低速運転時における軸
受部への油侵入防止を可能とした回転機の油侵入防止装
置を得ることができる。
侵入が防止されるようになって、低速運転時における軸
受部への油侵入防止を可能とした回転機の油侵入防止装
置を得ることができる。
図面の簡単な説明
第1図は本発明の回転機の油侵入防止装置の一実施例の
縦5図である。
縦5図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、回転軸上に設けられると共に、エンブラにその一端
が固定された歯車箱の外被を有するピニオンから前記エ
ンブラに支持され、かつ前記回転軸を支持する軸受部に
油の侵入するのを防止する油切り部が設けられている回
転機の油侵入防止装置において、前記油切り部を前記軸
受部とピニオンとの間に設けたことを特徴とする回転機
の油侵入防止装置。 2、前記油切り部が、前記ピニオンと軸受部との間に設
けられてスリンガと、このスリンガと所定間隙を介して
設けられた第1の固定部材と、この第1の固定部材を支
持に、かつ前記エンブラに固定された第2の固定部材と
、前記回転軸に嵌着され、かつ前記第1、第2の固定部
材とラビリンスを形成すると共に、前記スリンガを固定
する回転部材とから形成されたものである特許請求の範
囲第1項記載の回転機の油侵入防止装置。 3、前記スリンガが、その径方向長さが前記ピニオンの
径方向長さより大きく、かつその先端に前記ピニオンの
反対側に突出した突出部を設けて形成されたものである
特許請求の範囲第1項記載の回転機の油侵入防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60272257A JPS62132034A (ja) | 1985-12-03 | 1985-12-03 | 回転機の油侵入防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60272257A JPS62132034A (ja) | 1985-12-03 | 1985-12-03 | 回転機の油侵入防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62132034A true JPS62132034A (ja) | 1987-06-15 |
Family
ID=17511323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60272257A Pending JPS62132034A (ja) | 1985-12-03 | 1985-12-03 | 回転機の油侵入防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62132034A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8253581B2 (en) | 2002-04-17 | 2012-08-28 | Restaurant Technology, Inc. | Loading device with a moveable platform and a pivotal arm |
-
1985
- 1985-12-03 JP JP60272257A patent/JPS62132034A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8253581B2 (en) | 2002-04-17 | 2012-08-28 | Restaurant Technology, Inc. | Loading device with a moveable platform and a pivotal arm |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6327579B2 (ja) | ||
| JPH0832143B2 (ja) | ギヤモートル | |
| JP3360355B2 (ja) | 回転電機の軸受装置 | |
| JPS6240235Y2 (ja) | ||
| JPH066693Y2 (ja) | 外側回転子形電動機の軸封装置 | |
| JPS645041Y2 (ja) | ||
| JPH03150045A (ja) | 回転電機の軸受装置 | |
| JPS636530Y2 (ja) | ||
| JPH0541279Y2 (ja) | ||
| JPS6314134Y2 (ja) | ||
| JPS643762Y2 (ja) | ||
| JPH0167331U (ja) | ||
| JPS6136813Y2 (ja) | ||
| JPS6211183Y2 (ja) | ||
| JP3317005B2 (ja) | 2サイクルエンジンの変速装置 | |
| JP2586173Y2 (ja) | オイルリング自己給油軸受 | |
| JP2535755Y2 (ja) | モータ | |
| JPS6317919Y2 (ja) | ||
| JPS6322387Y2 (ja) | ||
| JPH0431806Y2 (ja) | ||
| JP3727398B2 (ja) | 内燃機関のオイルシール潤滑装置 | |
| JPH0352472U (ja) | ||
| JPS6015996Y2 (ja) | 立型回転機械に於ける軸受給油装置 | |
| JPH0821445A (ja) | 軸受構造 | |
| JPS5942555Y2 (ja) | 軸受メタルの給油装置 |