JPS621320Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS621320Y2 JPS621320Y2 JP930183U JP930183U JPS621320Y2 JP S621320 Y2 JPS621320 Y2 JP S621320Y2 JP 930183 U JP930183 U JP 930183U JP 930183 U JP930183 U JP 930183U JP S621320 Y2 JPS621320 Y2 JP S621320Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- lid
- key
- recess
- iron lid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 16
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims description 8
- 238000005266 casting Methods 0.000 claims 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 2
- PMVSDNDAUGGCCE-TYYBGVCCSA-L Ferrous fumarate Chemical compound [Fe+2].[O-]C(=O)\C=C\C([O-])=O PMVSDNDAUGGCCE-TYYBGVCCSA-L 0.000 description 1
- 230000001877 deodorizing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000002351 wastewater Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は臭気源となる汚水管路の点検孔となる
地面敷設の鉄蓋に於て、開閉作業に使用する把手
部に係る新規な構成を提供するものである。図面
についてその構造を説明すると、第1図より第3
図は本案構成を示し、1は鉄蓋本体、2は袋状を
なす凹部、3は橋状巾広の把手部、4は該把手部
3の略中央部位に穿設した透孔状の鍵孔、第4図
は開閉作業に使用する手鍵5を示し、6が前記鍵
孔4と係合することを得る鍵孔、7が手鍵把手、
第5図、第6図が従来構造の一つを示し、12は
袋状の凹部、13が把手部である。従来防臭構造
の把手と言うと第5,6図で示す形式であるが、
この形式で最大の欠点は道路上の砂泥が凹部12
に溜り、且つ長期間に渉ると固着し、道具なしで
は取扱い困難となる。又防臭構造でない鉄蓋の場
合は蓋に直接鍵孔4を形成し、第4図の手鍵5を
使用すると作業性が良く作業者に喜ばれる。しか
しこれでは蓋の内外を空気が連通するため臭気を
防止することが出来ない。本案構成によると、鉄
蓋1そのものに連通孔がなく、このため臭気の漏
れは確実に防止すると共に前提として開閉作業に
は鍵孔4、従つて手鍵5を使用するため該手鍵5
の先端で凹部2に固着した砂泥を突きくずして除
去することは容易であり、開閉作業は手鍵5の鍵
部6を鍵孔4に係合し、90゜廻動后操作するもの
で在来作業と変るところがない。以上の如くであ
るから構造簡単であるに係らず実用効果高いもの
である。
地面敷設の鉄蓋に於て、開閉作業に使用する把手
部に係る新規な構成を提供するものである。図面
についてその構造を説明すると、第1図より第3
図は本案構成を示し、1は鉄蓋本体、2は袋状を
なす凹部、3は橋状巾広の把手部、4は該把手部
3の略中央部位に穿設した透孔状の鍵孔、第4図
は開閉作業に使用する手鍵5を示し、6が前記鍵
孔4と係合することを得る鍵孔、7が手鍵把手、
第5図、第6図が従来構造の一つを示し、12は
袋状の凹部、13が把手部である。従来防臭構造
の把手と言うと第5,6図で示す形式であるが、
この形式で最大の欠点は道路上の砂泥が凹部12
に溜り、且つ長期間に渉ると固着し、道具なしで
は取扱い困難となる。又防臭構造でない鉄蓋の場
合は蓋に直接鍵孔4を形成し、第4図の手鍵5を
使用すると作業性が良く作業者に喜ばれる。しか
しこれでは蓋の内外を空気が連通するため臭気を
防止することが出来ない。本案構成によると、鉄
蓋1そのものに連通孔がなく、このため臭気の漏
れは確実に防止すると共に前提として開閉作業に
は鍵孔4、従つて手鍵5を使用するため該手鍵5
の先端で凹部2に固着した砂泥を突きくずして除
去することは容易であり、開閉作業は手鍵5の鍵
部6を鍵孔4に係合し、90゜廻動后操作するもの
で在来作業と変るところがない。以上の如くであ
るから構造簡単であるに係らず実用効果高いもの
である。
第1図は本案実施例の鉄蓋上面図、第2図は第
1図のA部断面図、第3図は同じく第1図のB部
断面図、第4図は付属品の手鍵斜視図、第5図は
在来例の鉄蓋上面図、第6図は第5図のc部断面
図を示す。尚図面による説明に於て把手を中央に
1個構成しているが限定するものでなく、1枚の
鉄蓋に複数個有する場合も含むものである。 1……鉄蓋、2……凹部、3……把手部、4…
…鍵孔、5……手鍵、12……凹部、13……把
手部。
1図のA部断面図、第3図は同じく第1図のB部
断面図、第4図は付属品の手鍵斜視図、第5図は
在来例の鉄蓋上面図、第6図は第5図のc部断面
図を示す。尚図面による説明に於て把手を中央に
1個構成しているが限定するものでなく、1枚の
鉄蓋に複数個有する場合も含むものである。 1……鉄蓋、2……凹部、3……把手部、4…
…鍵孔、5……手鍵、12……凹部、13……把
手部。
Claims (1)
- 蓋の一部に袋状有底の凹部を構成し、且つ該凹
部の上面に蓋表面から突出しない橋状巾広の把手
部を横断して一体的に形成し、且つ該把手部の略
中央部位に鍵孔を透孔として有することを特徴と
する主として鋳造等によつてなる鉄蓋の把手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP930183U JPS59116447U (ja) | 1983-01-26 | 1983-01-26 | 鉄蓋の把手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP930183U JPS59116447U (ja) | 1983-01-26 | 1983-01-26 | 鉄蓋の把手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59116447U JPS59116447U (ja) | 1984-08-06 |
| JPS621320Y2 true JPS621320Y2 (ja) | 1987-01-13 |
Family
ID=30140766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP930183U Granted JPS59116447U (ja) | 1983-01-26 | 1983-01-26 | 鉄蓋の把手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59116447U (ja) |
-
1983
- 1983-01-26 JP JP930183U patent/JPS59116447U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59116447U (ja) | 1984-08-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS621320Y2 (ja) | ||
| CA2330869A1 (en) | Sink drain assembly including sink seal cap removal tool | |
| JPH0617878Y2 (ja) | マンホールの蓋 | |
| JPS5833176Y2 (ja) | トラツプ付床パン | |
| JPH032082U (ja) | ||
| JP2510517Y2 (ja) | 排水桝 | |
| JPS6329596Y2 (ja) | ||
| JPH0164038U (ja) | ||
| JPH045581Y2 (ja) | ||
| JPH0236670Y2 (ja) | ||
| JP2000160583A (ja) | 地下構造物用蓋 | |
| JPH041161U (ja) | ||
| JPS625074Y2 (ja) | ||
| JPH0322814U (ja) | ||
| JPS6345858U (ja) | ||
| JPS58160950U (ja) | 汚物、汚染物用シヤベル | |
| JPS6150166U (ja) | ||
| JPS6345900U (ja) | ||
| JPS5869079U (ja) | 排水ます | |
| JPS58156769U (ja) | 洗面ボウルの給水ハンドル構造 | |
| JPH01141886U (ja) | ||
| JPS5850602U (ja) | 水田溝切り機 | |
| JPS6197490U (ja) | ||
| JPH03129673U (ja) | ||
| JPS58111278U (ja) | 汚水桝 |